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もう4ヶ月くらい前のことだがDIYで材木を触っている時に、木のささくれ立っているトゲが指に刺さったとっさに刺さったトゲを引き抜いた・・・まあよくある話であるところが・・・その後もトゲが刺さった指の痛みは慢性的にありだんだん皮膚が固くなってイボのようになってきた風呂に入るとその部分がフヤけるので角質落しで削ったりしてみたが、またすぐイボのようになる普段は痛みはほとんど無いがクルマを運転する時や、パソコンを触る時などに痛みというか違和感がある3ヶ月以上経ってもイボを削って・・・イボが出来て・・・の繰り返しなので思い切って皮膚科に行ってみた皮膚科では、まずは異物が残っていないか、ピンセットの尖ったようなものでグリグリと探すこれが結構痛いしかし痛みの甲斐なく特になにも出てこなかったではという事で、液体窒素のような物でイボの部分を「ジュウゥウゥ~」と焼くこれも結構痛い2~3日するとやけどの部分が水ぶくれになりぷっくり膨らんできた破りたくてしょうがないが、我慢して自然に取れるのを待つ事1週間だんだん水ぶくれの皮が取れそうになったので、思い切って剥がしてみた皮膚がはがれた部分の下は、既に皮膚が再生していて綺麗になっているはず・・・だったのだが同じようなイボが既に出来てるイボの下の皮膚にもイボ?親亀の上に小亀のような物か?なかなかタフなイボである・・・もう1回皮膚科に行って、今度は切開してもらうかな・・・と考える事数日イボの表面にわずかな突起があることに気がついた最初は「かさぶた」のような物かと思ったが気になったのでピンセットで引っ張ってみたするとスルスルっと長い木材のトゲが出てきた!長さは約5ミリ!どこにこんな長いトゲが入ってたんだ?!真皮を貫通してたんじゃ?しかし、なんかスッキリしたと言うか肩の荷が降りたと言うか、スガスガしい気持ちになった4ヶ月間もかかって抜けたトゲその後は数日でイボも傷跡も無くなった皮膚科で尖ったピンセットでグリグリしたときに、なんで見つからなかったのかが不思議だがその時にトゲが発見されていれば、その後の「液体窒素でヤケド」というのは無かったはずだもっと重大な病気の時は、ぜひ見落とさないようにお願いします
2007年07月30日
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夏である毎日暑い日が続いているがそんななか、先週の日曜に家族で海遊びに行ったとりあえず海水浴ほど海の中に入るつもりは無く、かるーく足を海につける程度なので海の綺麗さは置いておいて、近場の百道の海だビーチサンダルのまま海に入る・・・冷たくて気持ちいい!1歳2ヶ月の下の子は訳も分からないまま足を海に浸けられて固まっている3歳の上の子も海を楽しんでいるかな?・・・と思いきや波打ち際からは遠く離れたところで砂遊びしてるよ・・・どうやら海が怖いようだそういえばオーストラリアに行ったときも、去年糸島の海に行ったときも海に入るのを頑なに嫌がっていたまあ昨今の海難事故の話を聞くと、海を怖がるぐらいが丁度良い気もするが・・・このままでは将来、学校の水泳の時間に泳げなかったらかわいそうだしかし、まあまだ3歳だからなあなにしろ私自身、小学校5年生になるまで泳げなかった正確に言うと泳げなかったどころか、水に顔を浸けるのも出来なかっただからそれまでの小学校の水泳の授業はことごとくボイコットするか泳ぐ振りして顔を浸けずに立って歩いていた風邪引いた・・・とか、お腹痛い・・・とか、結膜炎が・・・とかしかし、ボイコットが続いた時は、かなり先生に怒られた気もするそんな私の子供なんだから、水を嫌がるのもやむを得ないか・・・まあそんな私でも小学校5年生で泳げるようになったのは、ひとえに母親のおかげだあんまり私が水を嫌がるので、ある日洗面所に水を張って顔を浸けてみろと言うそろそろ分別も着いてきた年齢だったので、とりあえず浸けてみると・・・思ったほど苦しくなかったと思ったのもつかの間、その日の夕方には海に連れて行かれて泳ぎの練習やってみると、そう苦しくもなく怖くも無い・・・なんで今まで頑なに嫌がっていたんだろうか?と思ったほどだそれ以来小学校の水泳の授業でも人並み程度には泳げるようになって、先生からもほめられたという話を我が子に話したあのねえ~パパがねえ~小学生の頃「プールで泳ぎたくないっ泳ぎたくないっ」て言ったらねえ。先生から「泳がないとダメでしょっ!」って怒られたんよ~の部分になると、感情移入してしまったのかウルウルと泣き出してしまっただけどねえ~パパのママと泳ぐ練習して、泳げるようになったら先生からも「すごいね~」って褒められたんよ~と話すとぱあああっと表情が明るくなって、まるで自分が褒められたかのように笑い出したふふふっかわいいもんよさあてこの話を聞いて、気持ちを入れ替えて水を怖がらなくなったかなという所で、今日糸島の海に行ってきた芥屋や二見と違って、地元民しか行かないようなマイナーなビーチだが先週の百道のビーチとは比べ物にならない綺麗さだちょっと羽目を外した若者達が波打ち際から5メートルも行かない所で素潜りでウニを取っているくらいの綺麗さだ(ただしコレは密漁)さて我が子の結果は・・・バッチグー!海に入るのを頑なに拒んでいた前回と打って変わって今日は海に入る最初こそ「抱っこして~」と恐がったものの浮き輪にスッポリはまって波にプカプカ浮かべてやると思いのほか面白かったようで「うひょ~っ!」とか喜声を上げて喜び「向こうの灯台まで行く!」などと5キロは離れていそうな灯台を目指そうとする勢いだ帰ろうとしても「まだ帰りたくな~い~っ」とダダをこねる始末しかしこんなにステップアップするとは予想外の成果だ私の昔話が功を奏したのかいや多分「ものすごく暑かった」のと、「浮き輪が楽しかっただけ」だなさらに糸島の美しい海だったからかもしれない
2007年07月29日
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我が家の上の子は今「恐竜」がマイブームである思えば私自身、子供の頃は恐竜が好きで木製の骨格モデルなど作った記憶がよみがえってきた・・・うーん懐かしいよっしゃ!もっと恐竜モードにしてやろうと「ジュラシックパーク」のDVDを買ってきて見せてみたが怖すぎたようだ特にティラノサウルスが逃げるジープを追いかけてくるシーンやラプトルに建物の中で追いかけられるシーンはショックが強すぎたようだもちろん残酷なシーンは飛ばしたが・・・それでもねならばと先日小倉の「いのちのたび博物館」を訪れた時モニターで上映されていた映像の事を思い出したBBCの製作で「ウォーキング・ウイズ・ダイナソー」という恐竜時代の地球をCGで再現した景色が、テンポよく流れていくちょっと変わったヒーリング映像のような感じのDVDあれなら恐竜の世界を疑似体験できるかもしれない!ま、何回か見れば飽きるだろうから、レンタルで十分と思い早速近所のTUTAYAやGEOに探しに行ってみたところがなかなか無い同じような恐竜CGのDVDはあるのだが中途半端にストーリー性があったりして「ジュラシック」の二の舞になりそうだこういう恐竜もののようなDVDはレンタルコーナーでも端っこのほうの、ハウツー物やスポーツ物のコーナーに置いてある今までこのコーナーはほとんど訪れた事が無かったが改めてマジマジと見てみると意外と面白そうなDVDも多い「有名ホストに聞く、モテ男になるためのDVD」とか「警察密着、日本の治安はこうして守られる全4巻」とか意外と面白そうだクルマ関係でも「ドリフト」ものとか「ゼロ4」ものとかかなり種類があるそんななか「スーパーカー」関係もあることに気がついた「フェラーリ・ランボルギーニ・ポルシェ対決」とかはお決まりだが旧車関係も結構充実して・・・おっ!ロータスもあるじゃん!「哀愁のロータス・・・」隣の同じシリーズのフェラーリの旧車は「懐かしのフェラーリ」なんでフェラーリは「懐かし」でロータスは「哀愁」なんだっ!どっちかって言うと写真のディーノとかの方が、哀愁って感じがするぞっ!「哀愁」を辞書で引くと「寂しくもの悲しい気持ち。もの悲しさ」だと・・・大きなお世話だっ!ロータスのDVDのサブタイトル「英国的合理主義をスポーツにするとこうなる」というのもよく分からんが懐かしのフェラーリに「デイトナ」や「250GTO」に混じって「F40」や「348」が入っているのもチト気が早い気もするが・・・もう旧車かなあ?ロータスの方は「エラン」や「ヨーロッパ」や「セヴン」だからまあ旧車といって差し支えは無い年式だとは思うが・・・哀愁は無いだろ哀愁はっ!そういえば今しがた、さくらっちさんのとおぼしき黄色のヨーロッパをマリナタウン付近で見かけたが「やっぱ低いなあ~」とか「暑そうだなあ~」とは思うが哀愁は感じなかったぞ!ただやはり30年くらい前のクルマともなれば、世間的には立派な旧車かそういえば「オールドタイマー」誌や「ノスタルジックヒーロー」誌でカウンタックやBB(トヨタじゃない)が特集されていた記事もあったっけ個人的にはカウンタックもBBも、現役バリバリのスーパーカーという錯覚もあるが世間的には立派な旧車なんだろうまあ旧車雑誌で登場するという事は、それだけ長く愛されている事の証明でもあるがしかし、そのうち我が家の「エスプリ」や「オメガ/カールトン」も旧車になる日が来るんだろうか・・・でも「草むらのヒーロー」に登場するのは避けなければいかんな・・・(本当に哀愁になってしまう)
2007年07月28日
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小倉の「いのちのたび博物館」でやっている「世界最大の翼竜展」に行ってみたこの「いのちのたび博物館」はスペースワールドのすぐ隣にあるのだが、今回初めて訪れる「世界最大の翼竜展」はテレビや新聞でさかんにCMしているので多少の混雑はあるだろうと思い少し時間をずらして午後3時くらいに訪れた北九州都市高速の枝光ICを降りて博物館を目指す・・・と駐車場待ちに長蛇の行列が出来てるよ・・・誘導員もたくさん居て、想像以上の混雑だしばらく待ってクルマを停め博物館へ恐竜がマイブームの上の子は恐竜が見れるとあって興奮気味だ博物館の建物に入ると入り口が分かれていて、常設展と今回の翼竜展の特別展は別になっているようだええーっ!全部見れるのかと思ってた!入館料は常設展が500円、特別展が600円、どっちから入ろうかと考えていると丁度子供クイズ大会と翼竜工作教室が始まる時間だったので、家族で参加してみる事にしたまずは翼竜クイズ大会第1問恐竜が住んでいた時代は三畳紀とジュラ紀とあとひとつは何でしょう?3択です1.絶滅期2.白亜紀3.はちま期フフフッ・・・まあ子供向けのクイズ大会だから可愛いもんだ我が子に「2番の札を上げろ上げろ」と指示すると、得意そうに2番の札を上げる我が子もちろん正解!我が子も嬉しそうだ!父親の面目躍如さて第2問翼竜の羽の形はどれでしょう?と写真が3枚並んでいる1番は見るからに翼竜って感じで2番はコウモリっぽい3番は鳥の羽に見えたが、もしかしたら場所柄始祖鳥の羽か?再度我が子に「1番を上げろ上げろ」と指示すると、またもや得意そうに1番の札を上げるもちろん又正解!我が子も自分の実力でもないのに得意満面だしかし実際のところ、この2問目まではどこ子も親のバックアップが行き届いているのか全員正解の状態さて3問目「そろそろ難しくなりますよ~」とお姉さんが説明する翼竜の種類で「プテラノドン」というのはどういう意味でしょう?1.くちばしのある竜2.空を飛ぶ黒い魚3.歯が無くて羽がある(3択うろ覚え)おいおい!いきなり難しすぎないか?会場もドヨドヨとざわめいている・・・うーんどれだろう確か何かの本で1番の「くちばしのある竜」だったような気がするハッキリしないが我が子に「たぶん1番と思う」と言うと、我が子もちょっと控えめに1番を上げた他の子供も悩んだようだ、解答もほぼ3通りに割れている正解は・・・3番!あちゃー外れたっ!我が子も「信じられない」といった表情でショックは隠し切れない感じ・・・ゴメンよ~ッどうやら1番の「くちばしのある竜」は今回展示されている世界最大の翼竜の名前の事だったようでそれを私は読んでいたようだ全問正解者には手作りのメダルが授与されていた・・・我が子は遠い目をして眺めている・・・すまぬこんな事なら、携帯ですぐ検索すればよかった・・・などと考えているうちに次の翼竜工作が始まったカットしてある色画用紙をテープでくっつけて、ゴムひもをつけて遊べるだけのおもちゃを作るのだがクレヨンで絵を書いたりして子供なりに楽しめる内容ださて工作が終わってからいよいよ展示を見に行くとりあえず翼竜の特別展だ展示スペースには初期の小さな翼竜の化石が並び、だんだん大きくなっていくそしてついに奥の広い部屋には、今回の目玉「世界最大の翼竜」の骨格化石と生体の再現モデルが宙にぶら下がっている!さすがに世界最大だけあって、かなりインパクトのある大きさ!こんなもんが空を飛んでたら、オチオチ下向いて歩けない感じださて次はなんだ・・・と思ったら、もう終わりちょっと物足りない感じは否めないもう閉館時間も近づいてるが・・・我が子も「恐竜ってもうコレで終わり?」って感じだまあせっかく来たんだし、恐竜だけでも見れればいいやとダッシュで常設展に入るとさっきの翼竜展とはケタ違いの化石の展示のオンパレード!我が子も興奮するやら恐がるやらで、親もかなり楽しめる内容だ!おまけに大きさこそ若干小さいが、しっかり翼竜の展示もあったりして・・・これなら最初から常設展をじっくり見ればよかった~っ!しかし駆け足で見たものの、見所も多くもう1回来ても楽しめそうな内容だったので、行って損は無いことは請け合いである我が子もお土産にブラキオサウルスのソフビを買ってもらいご満悦だただし駐車場が30分100円の実費がかかるのはいかがなもんか・・・あるいは博物館利用の半券かなにかで無料になるように工夫したら良いのにとは思う
2007年07月18日
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ようやく梅雨が明けたかのような晴れ間が戻った日の夜涼しくなった頃を見計らって、定例のエンジン暖機&近所ひとまわりの深夜の散歩をしたまずはロータス・オメガ/カールトン十分に暖機していざ出発!たまにしか動かさないのに、文句も言わずスルスルとよく走るほんの少し右足に力を入れると、目の覚めるような加速!絶好調!数年後に福岡都市高速の環状線が完成したらこの夜の散歩で1周回るのもいいな・・・などと考えながらいったん戻る次いでロータス・エスプリの暖機をして再出発!こっちも相変わらず絶好調!ギューンというコックドベルトの音が高揚感を煽るいや~楽しいっ!今年は・・・深夜の散歩や除湿機の活用などで「カビ」が生えることも無く梅雨を乗り切ったなあ~(感慨)さてそろそろ車庫に戻ろうか、という時になってヘッドライトをハイビームからロービームに切り替えた時に一瞬黄色の警告灯が点いたほんの一瞬のことで点いたというよりフラッシュのような感じでチカッとしたという感じだだからどこの警告灯が点いたかすらハッキリしないくらいだったのだが残念ながら分かった(無意識のうちに敏感になってるんだなあ)「チェックエンジン」!今まで光った事が無い「チェックエンジン」の警告灯この警告灯は、要するにエンジンそのもののトラブルを表示するのだが今頭の後ろでシュルシュルと動いているエンジンは別段トラブルという感じはしない少し回転をあげてみるが、まったく問題なさそうだじゃあ一瞬とはいえなんで点いた?一瞬のことだが、ECUのエラー履歴に残ってるのかな・・・あとでTECH1で調べてみるかと思いながら、ガレージにバックで車庫入れしてると・・・ミラーからふと前を向いたらん?なんかインパネがにぎやかだ????こんどはしばらく理解するのに時間がかかったよく見ると「ブレーキ」と「ファンフェイル」と「オイル」の警告灯が3つも点灯してるいままでこれのうち1個だって点いたことは無いのにーっ!?「ブレーキ」の警告灯は要するにブレーキの故障でブレーキフルードが減ってるとかで点灯するがサイドブレーキの外し忘れでも点灯する車庫入れしている時に手が触ってサイドブレーキを引いたかと思ったが・・・そうではないようだ「ファンフェイル」の警告灯はラジエターの冷却ファンの故障で点灯するが試しにACスイッチを入れてファンを強制的に回してみると、いつもどおりブーンと元気よく回ってる音がする下にもぐってみれば3個あるファンのうち1個くらい止まってるかもしれないが・・・「オイル」の警告灯はオイル量が少ないとかオイルポンプの故障とかでオイルプレッシャーが得られない時に点灯するんだと思うがオイルプレッシャーゲージはいつもどおりの圧を表示してるし、オイル温度も別に問題ないもちろん今でもエンジンはシュルシュルと普通に回っているじゃなんで3個も警告灯が一斉に点灯するんだ????「チェックエンジン」が一瞬光ったのとなにか因果関係があるんだろうか?しかし3つも警告灯が同時に点くなんて聞いたこと無い!まさに黒い3連星のジェットストリームアタックっ!深夜の住宅街で「マチルダさーん!」と叫んだ所でなにも解決しない持てる力を振りしぼりいろいろ考えてみた結果は・・・結論・・・なにかの間違い深呼吸して気を取り直し一旦イグニションをオフにして、再度エンジンスタートさて警告灯は・・・よかった何も点かない!試しに再度ガレージを出発し近所をもうひとまわり・・・別段異常なしだだいたい警告灯が1個点けば本当に異常だとも思うが同時に3個も点いたら、警告灯を疑うべきだもしかしたら近所を1周回るだけだと思ってバッテリーの端子をボルト締めずに引っ掛けただけだったので衝撃で緩んで異常信号を拾ったのかもしれない帰還後、TECH1で診断してみたが・・・「NO ERROR CODE」の表示で別段問題なさそうだもしかしたら梅雨の湿気で電気接点が接点不良を起こしたのかも・・・もしかしたらリレーが・・・などと不安もよぎるエスプリってやっぱりデリケートだなあ・・・などと妙に感心したりもするがやはり、もう少し動かした方がいいんだろうな・・・
2007年07月17日
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どうやら福岡は台風4号の直撃は避けられたようだ思ったほど風も雨も強くならないままに、台風は四国の方に向かったよかったぁ~事前の予報ではかなり直撃っぽい感じだったので、一応の対策はしておいた鉢植えの花を避難させたり植木の添え木を強化したり飛んでいきそうなものを片付けたりまあ結果的にそこまでの対策も必要ではなかったようだがいちばん不安だったのは先日セルフビルドしたBMW C1のガレージの事だったひと言で言うと風で飛んでいかないか心配だったなにしろ素人が思いつきで建てた構造物だから、強風に対する強度は未知数もちろん地震の耐震強度だって基準も何もあったもんじゃないまあ万一倒壊しても下敷きになるのはBMW C1だけだが・・・幸いにもBMW C1はボディ強度が2トンの荷重に耐える構造になっているので木造のガレージの柱やアクリル波板が落ちてきたってヘッチャラなのだ(そういう問題ともちがう気がするが)さて今回の台風ではどうだったかもちろん直撃ではなかったのでたいした強風ではなかったが無傷!(いまのところ)いちばん風が強い時に外から見た限りでは、風に揺られるような事もなく「動かざる事山の如し」電動扉も風でバタつくことも無く、しっかりと中のBMW C1を守っていたしかしこの程度の風で大丈夫だったからといって油断してはいけない!以前に直撃した時の風はこんなものではゼンゼン無かったからだとりあえず今度補強金具で柱と柱の連結を強化することにしたがよくある住宅リフォームとか補強工事の悪徳業者が我が家にやってきて「あの車庫は強度が弱い。すぐ補強しないと大変なことになりますよ」とか言われたらそんな気になるかもしれないな・・・だから今回の台風は直撃しなかったのはヨカッタ反面直撃した時の強風で、車庫の強度テストをしたかった気もする1回「これ以上は無い」ってくらいの強風で平気なら、次からはおおむね安心していられるからだまあしかしそんなテストして、万一倒壊したらシャレにならん気もするがそういう意味では、当面巨大台風が来るまでは車庫が倒壊しないか不安は続くな・・・
2007年07月14日
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先日の地域清掃のあと、各ブロックの班長に「蚊の駆除剤」が配布されたちなみに今年は私が班長なので、私が受け取ったわけだが・・・こういう駆除剤があるなんて知らなかった!配布元は福岡市なので、お上公認の効き目があるということだろう袋の中身は錠剤で、水に入れると泡が出る発泡剤これを蚊が繁殖しそうな水のある場所に投入すると、ボウフラから蚊へ変態するのを阻害する効果があるそうだつまり蚊のような変態をする生物にとっては有害だが、そうではない魚などの他の生物には影響は無いとのことらしいが・・・大丈夫なんかな・・・しかし我が家の周辺はとにかく蚊が多く、夏になるとほんとに憂鬱だこの蚊が絶滅できるもんなら、この薬を使うのを躊躇する理由はないのだが・・・いざ自ら手を下すとなると・・・まあいっかどうせ実行するなら効果的に絶滅させたい水溜りなどの繁殖しそうな場所に錠剤を投入することになっているが・・・どこがいいかなあ道路脇の側溝は雨が降ると流れてしまうから、もっと滞留している場所がいいはず鉢植えの水受けやちょっとした水溜りを探すが、意外とボウフラは繁殖していないようだこうなったら、夕方蚊が出てくるのを待って血を吸わせたあげくにどこに帰っていくかを尾行して住みかを突き止めるしかない!まさにアメとムチ!これで絶滅間違いなし!そういえば、もうひとつ夏になると絶滅させたい蚊のような存在に「暴走族」がある暑くなってくるとどこからともなく登場して、爆音を無意味に振りまく暴走族まあ勝手に走ってるだけなら、そう気にもならないのだが・・・我が家から少し離れたところにある国道202号線蒸し暑い深夜ともなると暴走族が行ったり来たり先日も、ようやく下の子が寝静まったかな・・・と思ったらベンベンベベベンッべぇんベェ~ンフンギャアぁあぁぁあ(下の子の泣き声)コレの繰り返しである暴走族の駆除剤も配布してくれないかなあ・・・
2007年07月12日
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この前の日曜日に、梅雨の合間を縫って地域清掃があった私の住む住宅街では年に数回地域清掃があり、メインはゴミ拾いと草刈だ草刈・・・以前書いたが我が家の前の空き地の草刈をするために、エンジンの刈払い機を購入していたのでこの際それをもって参加することにしたしかしエンジン刈払い機である私の実家があるもっと田舎の地域だと農業従事者が多いせいか土地の所有面積が広いせいか地域清掃ともなるとエンジン刈払い機を持ってくる人は決して珍しくないが今住んでるような、どっちかって言うと都会の住宅地ではエンジン刈払い機を持参する人は皆無だ多少大袈裟な気がしないでもなかったが・・・しかしいざエンジン刈払い機を使い始めると、作業能率は段違い!あっという間に尊敬のまなざしだ!「こっちの草もお願いします」とか「このカヤも切れますか?」などと引っ張りダコだちょっとしたヒーロー気分であるさっきまで大袈裟な気がして控えめに持ち運んでいた刈払い機だがスーパーウエポンを持っているかのような・・・まさに「アイルビーバック」って感じで気分はシュワルツネッガーこんな刈払い機ひとつでこんなに人気者になるなら、もう1台くらい買ってみるか(それは違うか)ただしやはり人の数が多いので、周囲に人がいる状況で使うのは危険だと言うのも、私の田舎の方で最近実際に起こった話だが田舎の方の草刈で、参加者の多くはエンジン刈払い機を持参して作業していた・・・とある参加者が、斜面をエンジン刈払い機で草刈中に足を滑らせた!とっさに危ないと思い、エンジン刈払い機から手を離したっ!そのエンジン刈払い機が、高速回転のまま、別の参加者の顔面を直撃っ!顔面から右肩から右胸にかけて、バックリっ!誰もが死んだと思ったそうだが、ドクターヘリが駆けつけて病院に搬送され一命は取り留めたそうなコワーその話を聞いて以来、エンジン刈払い機を使うときは、用心に用心をするようになっただから今回も周囲に誰もいないことを確認してからしか作業しないしかしエンジンがかかっていると、だれかが近づいてきてもほとんど気がつかないだからだんだん人の数が増えてきたので、人が入ってこないフェンスの外を作業する事にしたここは我が家の前の道を挟んだ反対側の空き地エンジン刈払い機なら、そう大変な面積ではないので我が家の前と、お隣の前とその又お隣の前と、さらにそのお隣の前までついでに草刈をしたちょっと調子に乗りすぎてかなり疲れたが・・・見違えるように綺麗になったなにしろ、その辺のお隣さんからは普段「植物の苗」等を分けてもらったりと何かとお世話になっているので、せめてもの恩返しのつもりだったが・・・その様子を見ていたお隣さんたちからはいたく感謝されたそれもこれもエンジン刈払い機のおかげではあるが、思ったより体力も消耗するようで結構疲れたさてその日の夕方家でダラダラとノビていると、ピンポーンとお隣さんたちがやって来た聞けば先刻のお礼を持ってきたそうな、そんなことしなくてもいいのに~しかし、ありがたく頂戴して後ほど中身を見ると・・・ビール券・・・至極順当なお礼ではあるが・・・私はビールを含めアルコールは飲めない・・・ま、しかし人から感謝されると言うのは嬉しいものである
2007年07月10日
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今更ではあるがちまたでさんざん話題になったビリーズ・ブートキャンプ気がつけば我が家にもマイ妻がどこからか仕入れてきたようでテレビで流れていた巷では「入隊した」とか、訓練についていけずに「除隊した」などというのが流行っているそうなせっかく我が家にもあるので、私も「入隊」してみたテンポのよい音楽とビリーのトークに合わせて体をひねったり手を伸ばしたりかなりリズミカルなので、ついていくのが精一杯だが・・・もともと私自身リズム感が皆無なので、ギクシャクとぎこちない動きになるブートキャンプというのはアメリカ軍の新兵訓練のことらしいがこのぎこちなさじゃ、鬼軍曹にぶん殴られるところだしかしかなり激しい動きなので、規定どおり1週間続ければかなりの運動量になりそうだメタボリック的にも良いかもしれないしかしまさかアメリカ軍の新兵訓練がこんなシロモノなはずが無いが日本が「欲しがりません勝つまでは!」とか言ってる時に「ワンモアセット!ア、ワーン、ツー」とか言ってたんなら戦争に勝てるはずも無いなしかし、今はどっちかって言うと日本の文化も世界で見直されてるし日本式のブートキャンプも輸出したら受けるんじゃなかろうか新兵は上等兵から殴る蹴るの虐待っていうのではダメだろうが武士道やら柔道やらをちゃんぽんにした日本人から見たら訳の分からないような内容のほうがアメリカ人には受けるに決まってる要するにビリーズブートキャンプのビリーの代わりに柔道着かなんかを着たケインコスギみたいなのを立たせて始まりと終わりに手を合わせて合掌して一礼すれば完成であるなどと考えながらも、まんまとビリーの作戦にハマってしまったようで、気がつけば今日もビリースタートこのブームも世間的には2~3週間前から始まっていると思われるのでいまでもお茶の間で流れているとしたら、まだ続いている猛者(もさ)か我家のように遅れて入隊したかのどっちかだご近所の人が我家のビリーの音を聞いて、どっちか判断がつかないとしても代わり映えのしない私の体型を見れば一目瞭然だはな
2007年07月07日
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先日虫干しをして以来、少し快適になったガレージしばらくは湿気も大丈夫かと思っていたしかし相変わらず雨だったり蒸し暑かったりで、我が子も体調を崩しがち・・・ある日、子供を病院に連れて行くことになった折りしも外は滝のような大雨他に選択の余地はなくロータス・オメガ/カールトンで出動する事にビカビカに磨き上げたばっかりだが・・・仕方がない断腸の思いでシャッターから外に出る雨水がボトボトともの凄い勢いでボディを叩きつける・・・う~もう諦めがついたワックスが十分に効いているので「水はじき」は完璧なのがせめてもの救いかロータス・オメガ/カールトンはボンネットにエアスクープが口をあけているが雨水が流れ込んでエキマニに飛沫がかかっているのか時々水蒸気がモウモウとあがる久しぶりにワイパーを動かしてみると窓のすべりが悪いのか多少ひっかかり感があってガタガタするそれ以外は雨の日のドライブもなかなか快適だエアコンはとにかくよく効く少々の雨でも路面のグリップが不安になるような事はないがパワーを掛け過ぎるとコントロール不能になりそうなのでスロットルワークは慎重にするしかしすごい雨だ・・・水しぶきで前が見難いなんとか目的の病院に着いた子供を乗せたり降ろしたり・・・乗り降りのたびにずぶ濡れになるう~車内にも雨が入りレザーシートがびしょ濡れ子供は濡れないように傘で覆うが、そのぶん親はびしょ濡れだ・・・ 差してびしょぬれになった傘を車内において置くのもカビそうで怖い以前はジャバラ式の傘ホルダーを車内に常備していたのだがまさか使う事はないだろうと降ろしてしまっていた先日の虫干しの甲斐なく、湿気のオンパレードそのままガレージに戻るとガレージ内も大変な事になりそうだが・・・戻らないわけに行かないせめてもの抵抗で、車庫にクルマを戻す前に雨の中洗車して、ボディをきれいにする雨の中洗車すると言うのも理不尽な気もするがやむを得ないで、車庫に入れてからダッシュで拭き上げだ案の定車庫内は湿気が立ち込めてモウモウとしてくる・・・結露もすごい拭いては絞り、拭いては絞りを繰り返し、床に溜まった水気もモップで拭いたらだいぶ落ち着いてきたあとは除湿機に任せるしかないこんなんじゃ梅雨時は日常的に雨の日になんて乗れないな・・・なにか抜本的な対策はないもんかとネットで情報収集した基本は地下室と同じと思うので、「地下室の湿気対策」というキーワードで検索したが結論は「除湿機フル稼働」と「換気」だそうな以前に希望を託した「吸湿タイル」のエコカラットは地下室のような温度差がない空間には不向きとの意見さえ見られたつまり湿気を吸うばっかりで放出する事がないと、結局湿気を溜め込んでカビるんだそうなつまり・・・除湿機を強力なのにするくらいしか選択の余地はないな・・・
2007年07月05日
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今年は結構梅雨らしい天気が続く北部九州ジメジメジメジメ・・・堀車庫は湿気がかなり溜まる早くもカビっぽい空気が漂っていていやな感じだ幸い、この前の休日に少し晴れ間が覗いたので、この時期恒例の「虫干し」をしたまずはクルマ2台を外に出し、開口部を開け放ち風通しをする次いで車庫内の「湿気を溜め込みそうな物」を外に出し天日干する具体的には取り外してあるチャイルドシートとか書籍類とかだ書籍類・・特にCGとかカーマガは、やたら重くて運んでいると汗が吹き出る最近はゆっくりカーマガとか読み返す暇も無いのでもっぱら天日干しをするために置いているようなもんだが・・・これが捨てられないんだよな・・・シャッターを開け放った車庫は、コンクリートの壁面が「洞窟」状態で冷え切っているので湿気を含んだ外気に触れると、あっという間に結露が始まるで、空気が入れ替わって壁面の温度が上がると結露が取れて乾燥してくるのだが・・・これが結構時間がかかる外側から業務用の扇風機などで強制的に空気を入れ替える手もありそうだが・・これ以上車庫内に物が増えると置き場所に困るので、今回は家から家庭用の扇風機を持ってきてみた外側から車庫に向けて扇風機を全開でまわす通りすがりの人からみたら意味不明の行動にみえるだろうな・・・しかしいかんせん家庭用の扇風機ではパワーが弱くて、換気という換気にはなっていないようだ車庫前でイスに座って扇風機で涼むという使い方に変更・・・あ~あちいっ車庫の前の折りたたみイスに腰掛け、扇風機で涼むサンサンと降り注ぐ日差しを見上げてると、もう夏だなあ~って感じがしてくる井上陽水の少年時代が流れてくる感じがする♪・・・・・・はっ!いかんいかん!エスプリのボディが色あせしてしまう!いそいそとクルマを格納し虫干し完了猫が日向ぼっこした後とか布団を天日に干した後は、なんとなく太陽のにおいがホンワカするもんだが虫干しが終わった車庫とロータスは、ホンワカと陽だまりのにおいがするしかし早くこんな事しなくて済む秋が来ないかなあ・・・
2007年07月04日
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