全9件 (9件中 1-9件目)
1

ゴールドコースト滞在2日目の朝は雨も上がりサンサンと日が降り注ぐ好天だまずはホテルのビュッフェ朝食ではらごしらえさすがに内容は充実しており、お腹いっぱいになる昨夜の雨がウソのような天気!これぞゴールドコーストって感じである滞在している「ウォーターマークホテル」朝食を食べたら街へ出発、徒歩でサーファーズパラダイスの中心へ向かう目的地はココの名物アトラクションの「水陸両用車ツアー」の受付だ水陸両用車とは、文字通り陸も走って海も走るバスだが第2次大戦中にアメリカ軍が開発した時のコードネームにちなんでダックと呼ばれているここゴールドコーストでは2社が運行しているが、我が家は「アクアダック」という会社のバスに乗ることにした料金を払ってチケットを買い、水陸両用バスがやってきたら乗車(乗船?)する(参考画像)ステアリング以外の操作系は、陸上用と海上用とで分かれているようだ変速機が無いようで1速のままで唸りをあげて市街地を走ったあと、いよいよ岸壁から海に突入する勢いよく飛び込むので、水しぶきがかなり飛んでおもしろい(参考画像)海上に出てからは内海の穏やかな水面を、普通の船のように走っていく(参考画像)岸辺に並ぶ高級住宅を眺めながらのクルーズだ大型クルーザーが係留されているのは普通で、中にはヘリが駐機している家もあるガイドが、「あれはジャッキーチェンの別荘です」などと説明しているようだが、英語なので完全には理解できないひとしきりクルーズしたあとで、子供を運転席に座らせての写真撮影になった我が子は一番前に座っていたので、最初に運転席に座るご満悦だ順番に座って写真を撮った後で、いよいよ再上陸だ飛行機の着陸にも似た衝撃とともにタイヤが接地してゴトゴトと坂を上り上陸完了(参考画像)また市街地をゴンゴンいいながら走って乗車した場所まで戻ってツアー終了1時間足らずのツアーだったが、ココでしか体験できないものだし、我が子も「アヒルバス」と言ってお気に入りだ水陸両用バスツアーが終わったら、今度はビーチサイドバスに乗ってこのあたりでは最大のショッピングモールである「パシフィック・フェア」に行く規模が大きいので隅から隅まで見ているときりがなさそうある程度絞り込んで散策するが、結局は日用品を売っている「COLES」や「TARGET」などが見ていて面白いお土産になりそうな物も、DFSやお土産専門店で買うと高いが、こういう所だと幾分安いさて食料品やお土産を仕入れた後は小腹がすいたので、アイスクリームの有名店「ロイヤルコペンハーゲン」にでアイスクリームを食すかなり美味しいが、濃厚な甘さで小さいので十分って感じだが地元の人や欧米からの観光客は軒並みダブルである・・・アイスを食べながら「パシフィック・フェア」を再度ウロウロしたあとは、一旦ホテルに戻って休憩して夜に備える今夜は「ワクワクジャングル探検ツアー」のオプショナルツアーだ夕方4時半にDFSで集合してマイクロバスに乗る総勢13名のツアーだが、このツアーは日本人向けなのでガイドも日本語を話す簡単な自己紹介をしたりして、バスは山奥の国立公園「グリーンマウンテン」を目指す道中はかなりの山道で、ファームロードわいたのようなワインディングが続くのだが、なんと制限速度が100キロ!不安定なマイクロバスなのに、きっちり制限速度は出しているようでかなり怖いしかし、日本も制限速度の設定は見習ってほしいものである途中で野生動物を見つけると言うのがウリだがこの日は少なかったのか野生のワラビーが数匹ウロウロしていただけそれだけでは寂しいと思ったが、山の中腹で、ヘビ体験というものがあり、ニシキヘビを触ったり首に巻いたりして写真を撮ったその後ようやく目的地の山小屋に到着小屋の周りには小型のワラビーがぴょんぴょん飛び跳ねてたり、ポッサムが餌に釣られてやって来ている一行は、いよいよ徒歩でジャングル探検に出発だ目指すはこの地域にしか生息していないという「土ボタル」ジャングルといっても観光ジャングルだから、たいした事はないだろう・・・と思いきや、正真正銘のジャングルだった!懐中電灯を1人1個づつ渡されるが、それが無ければまったくの暗闇足場もぬかるみで悪く、けもの道で狭いとても幼児が参加できるような内容ではないよおぉ・・・申し込みの時にひとことあればいいのになんとか山道を30分ほど進んで、せせらぎの小川にたどり着いた電気を消して近づくと・・・そこには1面の青い光が!(参考写真)これが「土ボタル」であるホタルとは言うものの「ミミズ」の1種らしいのだが、青白く光るさまは幻想的だ宮崎 駿監督映画の「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルだとガイドは言っていたがなるほどそういうイメージだ(しかし実際はモデルではないとガイドブックには書いてあった)土ボタルを見た後は、さらにジャングルの奥深くへ野生動物が出てくるとの前評判だったが、山小屋の周りで見た以外はこれといって居ないさて最終目的地の「WISHING TREE」という木に到着これは巨大な木がシロアリで空洞になったもので、その空洞に入って願い事をすれば願いがかなうと言う、いかにも観光客向けな木だと、足もとにようやく野生動物を発見!青色のザリガニとトカゲがいたココまでは自力で歩いていた我が子も、さすがに帰りはしんどそうだったので、抱っこして帰る13人が1列で進むのだが、途中の人がゆっくり歩くと、先頭のガイドとはぐれそうで心配になるほうほうのていで山小屋に戻ったらようやく「伝統的なオージースタイルのバーベキュー」の始まりだメニューはオージービーフのステーキカンガルーのステーキワニのソーセージ照り焼きチキンサラダパンワイン飲み放題アップルパイオージービーフのステーキは、薄くて小さくて日本人向けサイズって感じだカンガルーの肉は赤身で脂身がほとんど無く歯ごたえも固いが、臭いや癖は少ないワニソーセージは、淡白な感じで、塩味がきついせいかなんの肉か分からない感じだアップルパイは手作りと言う事で、生クリームをたくさんつけて食べると結構美味しかしコーヒーが欲しくなるなあ・・・さて食事も終わろうかと言う時に、なにやら手がチクッとするのに気がついた見ると指の間に黒い物体がうごめいている払い落とすとウニウニと動いているが・・・指からは出血している・・・もしかしてヒル?ふんずけたら血がびゅーって出た!もしかしなくてもヒルだ!ガイドに見せたら、英語でなにやら名前を教えてくれたが、よく分からなかったので、逆に日本語ではヒルだと教えてあげたしかし、オプショナルツアーのジャングル探検で、ヒルに喰われるなんて・・・そこまでリアルなジャングル探検とは思わなかったその後も、ヒルに喰われた指はなかなか止血しないで一晩中出血し続けた食事が終わったら、外に出て餌を食べるポッサムと記念撮影したり天の川まで見えるような満天の星空を見上げて「南十字星」や「さそり座」や日本とは逆向きの「オリオン座」などの見上げたり、天体望遠鏡で「木星」を見たりした帰りのバスは皆疲れてお休みモードホテルに到着したのは11時過ぎだった・・・もちろんバタンキュー・・・zzz滞在3日目へ続きます
2007年05月31日
コメント(2)

前回、日本を離れ、ケアンズ国際空港からブリスベンへと向かった無事、ブリスベン空港に7時35分に到着空港にはツアー会社のクルマが迎えにきているが、ケアンズ経由で到着したのは我が家だけだった他の便で到着した乗客数人と合流し、一行を乗せたマイクロバスは一路ゴールドコーストへこのマイクロバスで、そのままゴールドコースト観光ツアーも兼ねているので途中「ローンパイン」というコアラ園に寄るこのコアラ園は世界最古、そして世界最大のコアラ園としてギネス登録されているらしくコアラだらけらしい園に入ると、まずはコアラ以外の動物・・・レインボーロリキートとというカラフルな鳥や、大きなコウモリなどが飼育されているその横を通っていくといよいよコアラの姿が見えはじめた朝早いと言う事もあるが、夜行性のコアラは完全に熟睡中だ微動だにしないのでヌイグルミが混じっていても分からない感じひとしきりコアラについて説明を受けたあと、いよいよコアラを抱っこしての写真撮影だコアラを抱っこしての写真撮影というと、オーストラリア旅行のハイライトとも言えるがいきなり到着直後にハイライトであるちなみにコアラを直に抱っこできるのは、ゴールドコーストがあるクイーンズランド州にかぎられていて、オーストラリアと言えども、どこでも抱っこできるわけではない私がツアーの中では1番に抱っこする9キロもある巨大コアラだずしりと重い・・・手触りは結構剛毛で、柔らかい感じはしない木にしがみつくだけに鋭い爪を持っているので、力いっぱい抱きつかれたら怪我しそうだそんなコアラを抱いてハイポーズである我が子も同様に抱っこするのだが、子供には子供用の小型コアラがちゃんと用意してあるさすがに慣れているのか、コアラも完全にカメラ目線さて写真撮影が終わったら「コアラと一緒に朝食」という朝食だ見ると朝食のビュッフェルームの周囲にユーカリの木がボンボンと立っていてその木にコアラが実のようにしがみついているコアラ以外にも七面鳥のような鳥や巨大クジャクが、食卓の間をノソノソと歩き回っていて、朝食のおこぼれをもらおうとしているようだビュッフェの内容は、パンとベーコンとソーセージとサラダくらいのものだが、機内食と違ってのびのびと食べれるのがありがたいさて朝食を食べたら出発までの1時間ほどが自由時間だこのコアラ園ではコアラ以外の動物も充実しているウォンバットやワニを見てその辺をウロウロしているトカゲを見てレインボーロリキートというカラフルな鳥の餌付けがあっているので見に行ったもの凄い鳥の大群が、キイキイと大きな声を立てながら餌を食べているこの餌を手に持てば、この鳥が飛び掛ってくるということらしいが・・・ちょっと腰が引けてしまう勢いだ次はシープドックショーというのがあっていた2頭のシェットランドシープドックを操って、羊の群れをまとめたり移動させたりするゆっくり見たかったが集合時間が近づいてきたので、次に進む事に次はカンガルーの餌付けだ1オーストラリアドル(約106円)を払って顆粒状の餌を買うそしてカンガルーの放牧してある中に入っていくのであるが・・・カンガルーの方はゴロゴロしていたり端っこで固まっていたりで「餌は食べ飽きてます」ってかんじだむしろカンガルーより、七面鳥やカモのような鳥のほうが食欲旺盛で飛び掛ってくるなんとかカンガルーに近づき、口元に餌をもっていくと・・・食べた!最初は恐がっていた我が子も次第に慣れてきた無事餌付けに成功!カンガルーの舌の感触が気持ち悪いが、カモや七面鳥の口ばしも結構痛かったそうこうしているうちにもう集合時間、手を綺麗に洗って出発だ一行を乗せたマイクロバスは再度ゴールドコーストを目指すしばらく走ると、ビーチ沿いを走るようになった建物もリゾートっぽい建物が増えてきて、クルーザーが係留されていたりしてきたいよいよビーチが広がっているところで小休止サンサンと降り注ぐ太陽がまぶしいっ!飛行機での寝不足も吹き飛ぶようだ!と、あまりにまぶしすぎたのか、急に我が子が鼻血をだした!ゴールドコーストのビーチでまずしたのは我が子の鼻にティッシュ詰めさてその後はバスでホテルを回って荷物を降ろし、市街中心部のサーファーズパラダイスにあるDFSで1時半に解散ホテルのチェックインは2時からなので、30分ほどDFSや街中を散策しホテルへ我が家が滞在するのは、サーファーズパラダイスの中心から徒歩5分ほどの「ウォーターマークホテル」だ部屋に着いたらまずはベッドでバタンキュウ少し休憩をとってから街へ繰り出す・・・と、雨だ!ゴールドコーストはほとんど雨は降らないと事前情報があったのに、かなりの雨スコールのようにすぐ止みそうもない仕方がないので、街に繰り出すのはやめて、ホテル近くのスーパーへ行き、出来合い惣菜のラザニアやチキンやサラダを購入して夕食さて長旅の疲れもあるしシャワーでも浴びて早めに就寝・・・zzz滞在2日目へ続きます!
2007年05月30日
コメント(0)

家族で海外旅行に行こうということになった第1候補はやはりイギリスしかし、子供連れで行くにはいろいろとハードルが高そうだ考えられるハードルは1.飛行機の時間が長い2.時差が多い3.現地では移動ばっかり4.燃料サーチャージや空港使用料が高い(子供も漏れなく負担)他の要素として、折りしも今はポンド高で旅行費用もかさみそうだならば上記の問題点と反対の行き先にすれば良いと言うことになった1.飛行機の時間が短い2.時差が少ない3.移動しない4.子供料金の設定(半額とか無料とか)がある以上を考慮し、子供も楽しめそうな場所・・・と言う事で、オーストラリアに行く事決定!オーストラリアと言ってもシドニーなどの都会では子供は楽しめないのでケアンズかゴールドコーストに絞り込まれた両方行くという選択肢もあったが、出来るだけ移動は減らしたいケアンズはグレートバリアリーフがあるが、それ以外はキュランダのトロッコ列車くらいしかないグレートバリアリーフも船か航空機で移動しないと行けないのでビーチあり街あり山ありのゴールドコーストに決定!南半球は日本と逆の気候で5月は秋になるが、日本とほぼ同じくらいの気温らしいので身軽でOKださていよいよ南のリゾート目指して出発っ!しかし悲しいかな福岡→オーストラリアの直行便は現在運休中今回は名古屋の中部国際空港経由となった福岡→名古屋はANA(エアーセントラル)での運行だ夕方の5時長旅の最初のフライト・・・胸も高鳴るが福岡から中部国際空港への利用者はそれ程多くないのか、福岡空港では、飛行機までの移動はバスだだんだん乗機する飛行機が見えてくるん?なんか見覚えのある飛行機だな・・・んーどっかで見たような気が・・・そーかっ!テレビニュースで高松空港で>前輪が出なくなって不時着した飛行機だ!たしか「ボンバルディア」とか言う名前念のために携帯で機種名を調べると・・・やっぱり間違いないみたいプロペラ機ってだけでも不安なのに、事故起こした機材かと思うとますます心配になるこれじゃ胸が高鳴るどころじゃないよ・・・まさか同じ機体じゃないだろうけど機内もかなり狭いその割にはかなり満席だ思えばプロペラ機って物心ついてからは初めて乗る気がするエンジン音の高まりとともにプロペラの回転が上がるプロペラのすぐ横の席なので、外れて飛んでこないか心配になる滑走路に入ってさらにエンジン音が高くなったジェット機ほどではないが、かなりの加速だと、あっという間に上昇し始めた!滑走距離が短いっ!しかし飛び立ってしまえばこれと言って違いも無く、無事に目的地の中部国際空港に、ちゃんと車輪をだして着陸したはじめて来る中部国際空港さすがに新しいだけあって施設の充実はすごいお土産や食事もまったく困る事はないくらい豊富だし、温泉施設と畳のゴロ寝スペースもある福岡国際空港は惨敗だ機内での軽食に「天むす」を買っていよいよ出国だ出国審査も無事に終わり、免税店を見る余裕も無くカンタス航空に乗り込むあら~っ結構な混み具合・・・横になって寝るのは無理のようだな・・・夜の7時55分に離陸飛び立つと程なく機内食が配られる既に「外国」の雰囲気の機内食に、客室乗務員も「外人」ばかりなので、早速海外旅行本番って感じだ夜便で、早朝にオーストラリアに着くので、なんとしても睡眠をとらなければいけない我が子は早々に寝てくれたので、あとは自分が寝なければいけないのだが・・・やはり熟睡は出来ないそうこうするうちに、初の長時間海外フライトで、子供がムズガリだした!う~なだめすかしてるとますます寝れそうも無くなる頃合よく夜食のバナナを配ってくれたので、バナナを食べさせるとなんとか落ち着いてくれたさて、私も寝なければ・・・寝なければ・・・と思っているうちに、ケアンズ国際空港に早朝4時10分に到着到着したら荷物を受け取って入国審査だオーストラリアは入国審査のほかに、食品や薬品の検疫が厳しい空港の中をビーグル犬がウロウロしていて、食べ物のにおいを嗅ぎつけると、係りの人が手荷物でも何でも開封して調べるマイ妻のバックにも機内で配られたバナナの臭いでも付いていたのか、ビーグルが寄ってきて調べられる事になったさて入国が終われば、次は国内線のターミナルへの移動だ誰も迎えには来ていないので、自力で移動しなければならないのだが国内線のターミナルは徒歩で外を歩いていかなければならない係りの人は5分というのだが、10分はかかった気がする早朝の4時過ぎ・・・雨が降った後と見えてムシムシする中を歩く飛行機の長旅の疲れもあって結構しんどいなんとかたどり着いたケアンズ空港の国内線は、想像以上にこじんまりとしていた特に時間をつぶす場所もないので、待合室で過ごす5時半に、ケアンズ発ブリスベン行きの飛行機に乗り込み出発すぐに朝食が配られるが・・・眠い・・・しかし左翼の水平線に上る美しい朝日の中を、一路ブリスベン空港へ向かうブリスベン空港からのツアーへと続きます
2007年05月29日
コメント(1)

博多港に「タイタニック」と同時期に造船されギネスブックにも最古の客船として登録されたと言う「ドゥロス号」が寄港するというので見に行ってきた係留してある場所は博多港なのだが、国際線の岸壁に係留してあるので船を見学に行くのも出国手続きに似た手続きが必要になる名前や住所を用紙に記入し、必要に応じて身分証明を提示してIDをもらわないといけないもちろん幼児も乳児も必要だ訪れたのは平日だったのでそれ程の混雑ではなかったが、土日は結構な人出らしいこの「出国手続き」に1時間待ちだったとかさて無事出国して船に乗船する船の大きさは近くに停まる韓国釜山航路の「カメリア」などの客船と比べると随分とこじんまりとした物だがデザインが今時の船と違っていて、特に船首のラインが直線的に切り立っている確かに映画で見たタイタニックと同じイメージだ外板も「鉄板をリペットで留めてます」って感じで、一見すると継ぎ接ぎだらけに見えるが・・・きっと最初からこんな造りだったのだろうさて、上りにくいタラップと言うか階段を登って船の甲板に上がるドアが無垢の木製でノブの真鍮がピカピカしていてカッコいいが、タイタニックのような「豪華客船」ではなく当時はアメリカで「貨物船」として使われていたらしいので、豪華絢爛と言う感じはしない80年以上前に造られたとは思えないぐらいに綺麗だ(もちろん改修を重ねてるんだろうが)船内のBGMもなんとなく「タイタニックのサントラ」のような音楽が流れている思わず脱出用の救命ボートに目が行くが、こういう設備は現代の仕様のようで、いざと言う時も安心できそうだもうひとつタイタニックというとやはり気になるのはこの場所かさてこの「ドゥロス号」は、現在はドイツの船籍になっていて、移動図書館(というか書店)として、ボランティアが乗船して世界中を回っているらしいこんな古い船で世界を回ると言うのもチャレンジだな・・・さて肝心の書店の方はどうかと言うと、当たり前だが洋書を中心に、聖書や宗教関係などはそこそこの品揃えだ他にも児童書は種類がいろいろあって、子供用に1冊買って帰るかな・・・と思って見ているとんっ?自動車専門書のコーナーがあるのに気がついたまあそれ程の種類がある訳ではないので、あまり期待してもはじまらないがすると我が子が、1冊の本を手に取り「このフェラーリうちのといっしょ」と指差した見るとF40が表紙に載っている先日我が子に、私が20年前に走らせていた田宮の10分の1のラジコンF40を与えていたのだが、それを目ざとく見つけたようだその本のタイトルは「DREAM MACHINES CARS」と言うタイトルパラパラとめくっていくとフェラーリのF40やF50ランボルギーニディアブロやマクラーレンF1といったいかにもという顔ぶれのほかに、古いジャガーやアストンマーティンなどが載っているまあロータスとかは載って・・・・載ってたっ!目にもまぶしいノーフォークイエローのエスプリV8とエセックスレーシングカラーのジウジアーロターボが載ってた!そうそうたるラインナップの中に威風堂々と掲載されているエスプリV8とエセックスターボうーむ・・・エスプリもドリームマシーンの仲間か・・・よっしゃよっしゃここで出会ったのも何かの縁1冊買って帰るかな・・・と思ってプライスタグを見ると「300UNIT」と書いてあるユニット?レジのところを見ると100UNIT=300YENと書いてあるので、この本は900円と言う事になるようだうーむたった1ページのために900円かあ・・・どうしよっかなと思いながらパラパラとページをめくっているとなんとっ!ヴォクソール・ロータス/カールトンが載ってるじゃないのっ!エスプリが載ってるだけでもびっくりしたのに、オメガ/カールトンまで載っているとは!しかもこの本に掲載されているクルマで唯一の4ドア車だステアリングが赤のバックスキンになっているがおそらくロータスF1にインスパイアされたモディファイかと思われるもしかしたら当時こういうオプションがあったのかもしれないそれにしてもまさか掲載の44台のドリームマシーンに我が家の2台が選ばれるとは・・・ヒデアキ感激ッ!迷わず購入決定早速レジに行くと、店員さんはもちろん外国の方で、英語でのやり取り・・・ちょっとした海外気分である我が子もブルドーザーの洋書絵本を買ってご満悦ちなみにこの船に入るだけなら入場無料なので、ちょっとしたお出かけにおすすめなのだがもう船の老朽化で福岡に寄港するのは今回が最初で最後と言うのは寂しい限りである
2007年05月24日
コメント(2)

さる5月20日に第11回九州ロータスデーを開催した前回の第10回がひとつの節目だったので、今回は「なにもしないマッタリとしたロータスデー」がテーマだ当日は快晴に恵まれ雨の心配はまったくなさそうだ(これが一番大事)朝の9時に基山SAに集合する・・・がたった3台だよ・・・次の集合場所の山田SAでは誰一人居ない・・・告知が遅かったせいかなあ・・・と落胆していると、エリーゼが1台SAに入って来た・・・よかった~1台増えた!と思いきや、スルスルとSAを出て行ったではないかっ!ただの通りすがりのエリーゼだったのかな?まあ気を取り直して日田ICを目指す途中ロータスに出会う事も無くファームロードを経由して無事目的地の「うぶやま牧場」に到着とどうやら参加者の大部分はとっくにココに着いていたようで、既に数十台のロータスが停まっているではないか!良かった良かった今回が本格デビューになったNAKAさんのエラン+2にさくらっちさんはアシ車?のストラトスで参加だ今回はマッタリのんびりなので、とりあえず「集合のご挨拶」をして後はめいめい食事やクルマ談義だ早速あちらこちらで、サンク福岡さんが持ち込んだ「新型ヨーロッパS」の試乗やさくらっちさんのアシ車?のストラトスの試乗などが始まった我が家的には今回の目的のひとつに、上の我が子が去年のクリスマスにサンタさんからもらった「ヨーロッパ」のラジコンと同じ実車のヨーロッパとツーショット写真を撮ると言う事があったもちろん我が子は目ざとくKawamataさんのヨーロッパを見つけるっすると、なんとKawamataさんのご好意で、運転席に乗せていただけることに!ご満悦の我が子・・・良かったねえ~Kawamataさん、ありがとうございました!その後は我が家は早々に食事を済ませ、定番のソフトクリームを食すココのソフトクリームは、濃厚なジャージー牛ソフトのほかにもう1種類あるのだが、今日はイチゴ味になっていたのでそれも試してみるが、ちょっと水っぽくでイマイチ・・・以前のキャラメル味の方が良かった気がするさて2時になったら全員集合して、スポンサーのショップさんや参加者が持ち寄った景品で、くじ引き大会の始まりだ今日は博多のおいちゃん氏が病欠なので、221さんとおやびんさんと私でくじ引き大会をする最後の優勝盾はもちろんジャンケン大会、おやびんのジャンケンで次々と絞り込まれていく・・・最後に残った2人は・・・なんとユキエさんと221さん!なんという身内な・・・この際ユキエさんに勝ってもらったほうが笑えたのだが、結果は221さんの勝利で、今回の優勝盾は大分に行く事になったジャンケン大会が終わってから先日急逝されたTMRの田村さんの葬儀が、丁度同じ時刻に執り行われているので、参加者全員で黙祷をささげたこの九州ロータスデーにも何回もご参加頂いた田村さん、きっとこの日も葬儀の合間に阿蘇の様子を見に来ていたに違いないその後はお決まりの集合写真を撮って、さんさんごごに解散最終的に、ロータスの参加は、年式が古い順にエラン+2が1台ヨーロッパが5台(含むバンクス)エスプリが5台オメガ/カールトンが1台エリーゼが22台エクシージが6台ヨーロッパSが1台の合計41台でロータス以外が10台で参加総台数は51台でした参加人数は集合写真時で確認すると81人でした(多少誤差があるかもしれません)多数のご参加ありがとうございました!
2007年05月23日
コメント(10)

以前、カレンダーを勘違いして、メガマックを買いにいって恥をかいたと書いたが先日たまたまマックの前を通ったら、今回は間違いなくメガマックを販売していた正直どっちでも良かったのだが・・・前回のリベンジと言う意味で1個買う事にした前回と違いお客の数も少ないお店の従業員ものんびりムードだそんななか私がレジに行くと、見るからに新人って感じの女子が「いらっしゃいませぇ・・・ぇ」とぎこちない笑顔でやってきたなんかこういうパターン多いなあ・・・いやな予感がするしかしすぐ脇に、教官の熟練社員が立っていて、レジ打ちをチェックしているので、まあ間違いはないだろうしかしなかなかレジの準備が出来ないようで、ピコピコ打ち込み(多分客の性別とか年齢層を入力しているのだろう)しているが「ご注文どうぞ」の声が出ない10秒ほど待ってようやく準備が出来たようなので、「メガマック1個持ち帰りで」というとぶっきらぼうに注文し待つ事数分、無事に完成品を受け取った別に問題なし よかったよかった早速家にお土産で持って帰る毎日私が家に帰ると、上の子が「お帰りぃ~」とお迎えに来てくれるその時にお土産を渡すと「なにこれ~っ!」と大喜びだ無理もない今まで子連れでマック等を利用した事がないので、ハンバーガーといってもピンとこないのだ「これはねメガマックというんだよ」と教えると大喜びで袋からガサガサと出して、母親に見せようと箱から取り出したうむうむ可愛いもんよと思いながら我が子が手に持っているメガマックを眺めると・・・ん?なんか薄くないか?メガマックというのは噂ではパンとハンバーグが数段積み重なっていて巨大なのがウリなはずなのに見たところ1番上のごまが乗ってるパンと、その下にレタス挟んであってハンバーグが1枚でその下にパンがあるだけに見えるこれは普通のハンバーガーなのでは?いや 確かに350円払ったので、相手が普通のハンバーガーと聞き間違えたとは考えられない箱を確認したら確かにメガマックと書いてあるでは一体このメガマックの下3分の2はどこへ行った?マックに文句言って返品するかと・・・床をハイハイしている下の子が、マックの袋をガサガサとしている・・・もしや!袋を見ると・・・あった!ありましたよメガマックの下3分の2(の残骸)上の子が袋から取り出すときに、下3分の2を袋の中に落としてしまったようだよかったぁ~マックに文句言わなくてバラバラになったメガマックを想像で組み立てる・・・多分こんなもんだろせっかく組み立てたメガマックだが、家族で分けて食べるので又バラバラにする結局1人あたりの割当量は、普通のハンバーガーと同じか少し少ないくらいだまあこれでリベンジも完了!ハンバーガーと言えば、モスや唐津や佐世保が美味しいのはもちろんだがマックはマックの味で、たまに食べると美味しいもんだなあ~
2007年05月07日
コメント(6)

さて連休とは言うものの、雨でBMW C1のガレージ作業ははかどらないし雑草刈もひと段落したので、家族で近所のジャスコに行く事にした目的は買物と「マジレッドと遊ぼう」というキャラクターショーだマジレッドと言われても、大抵の人はピンと来ないと思うが古くは秘密戦隊ゴレンジャーにはじまる戦隊モノの1つ「マジレンジャー」の主人公であるのが「マジレッド」だ(昔も今も赤がメインには変わりないのね・・・黄レンジャーは最近では女性だが)しかし我が子はほとんどテレビを見ないマジレッドとかボウケンジャーとか言っても、保育所で周りの友達がしゃべっているのを聞く程度にしか知識が無いはずなのに、マジレッドに興味をしめすのだから影響力って凄いしかしこんなイベントでお客さん集まってるのかいな?と思って行って見るとものすごい人だかりだっ!ステージで女性がアナウンスしてるがまだマジレッドはいない我が子はジャスコに行くと必ず子供カートに乗り込むので、そのまま人だかりに突入していく周囲の迷惑も顧みず、カートからドライブシアター状態の我が子と私(ちなみに私自身は、子供のカートに後ろから頭を突っ込んでいる)とほどなく、マジレッドがエスカレーターから手を振りながら降りてきた戦隊ヒーローにしては少し線が細いのと疲れ気味なのが気になるが・・・しかし押しかけた子供達の熱狂振りは凄い!我が子も呆気に取られつつも、マジレッドの本物?が見れて感激な様子ださてマジレッドが登場して何をするかと言うと悪役キャラが出てきて戦隊ショーを見せてくれるのではなく「イントロ・ドンックイズ」が始まった主にアニメの主題歌だが、我が子はまったく答えられず・・・まあしょうがないわなしかし我が子は、保育所でだれから教わったのか「ワリラン~ワリラン~ち~ぼうけ~んじゃあ~♪」と歌っていたのだが、いままでそれが何の歌なのか親はまったく解らなかったそれがこのイントロクイズで、実際の曲が流れて、ついに謎が解けた!どうやら「ボウケンジャー」のオープニング曲で「ゴゴゴーゴゴゴーレディゴー進めボウケンジャー♪」だったようだその謎が解けただけでも、ジャスコまで来た甲斐があったなこうして我家のゴールデンな4連休は終わっていったさー明日から仕事仕事っと
2007年05月06日
コメント(2)

さてガレージは雨で先に進めないので、小雨降る中、雑草刈でもすることにした前に桜を植えた時にも書いたが我家から道路を挟んで反対側は、斜面になっていて雑草が生え放題になっているそこに以前桜を植えたのだが雑草は手前側をマイ妻が頑張って開墾していたが、ほとんどは放置状態だったまあしょせん道路脇の土手だしね・・・と思っていたのに隣の家族が総出で、その場所(つまりお隣さんの家の道路はさんで向かいの土手)を草取りはじめた高校生の息子がいるお隣さんは、労働力に恵まれているので雑草のとり方もハンパじゃないみるみるうちに、雑草が根っこからなくなった!これは困った・・・お隣がそんなに綺麗にしてるのに、我家の前だけ雑草ボーボーって訳にも行かない以前その場所の雑草対策のために、マキタの電動刈払い機というのを展示品特価で買ってきたのだが・・・まったく使い物にならなかったというのもその刈払い機は、金属の刃ではなく、ナイロン紐が遠心力で雑草を取る仕組みの物しかし我家の向かいの土手の雑草はハンパじゃない量なのでナイロン紐があっという間に溶けて無くなり、作業がいっこうに進まなかったそれ以来、雑草対策をどうしようか悩んでいたが・・・お隣が人力で綺麗にしたとあっては、我家ももう一度トライするしかない!で、結局エンジン刈払い機を買ってしまったしかし、ひとくちにエンジン刈払い機と言っても、排気量やメーカーやらで色々違いがあるなんて、今回はじめて知ったというのも、やはりエンジンだけに、要はクルマと同じで排気量が大きいほどパワフルになる(雑草が太い物でも刈れる)しかし本体重量が重くなるし燃費も悪くなるなにしろ基本的に肩からぶら下げての作業なので、重量が重いのは創業能率に直結するそれに燃費も切実な問題だ(なにしろ刈払い機用の混合燃料は、リッター300円~500円とハイオク真っ青の高さ!)ココはやはりロータス同様、軽量かつパワフルというバランスが取れたモデルがベスト!検討の結果、26ccの排気量のモデルにしたまあプロ用としては小さい方だが、素人用としては大きい方丁度シルバー人材派遣の人が使う位のようださて実際に雑草を刈ってみたこれがさすがにシルバー人材仕様だけあってパワフル!電動では歯が立たなかった雑草が見る見るきれいになっていく!(最初からこっちにしとけばよかった)お隣さんのように根っこからというわけには行かなかったが、まあ綺麗になった我家の子供が草取りの労働力になるのは・・・まだまだ先だな
2007年05月06日
コメント(0)

カレンダー通りの休日なので、後半は4連休だった連休を利用してBMW C1のガレージが完成!・・・の予定だったのだが、金曜・土曜・日曜と天候不順でいっこうにはかどらず・・・結局BMW C1のガレージは1.外壁の造作を追加したこれは母屋と共通の、いわゆる「南欧風」な仕上げになるように壁の上に経年劣化で朽ちたような意匠を加える事で可愛らしさを演出するものだ最近はこの意匠が行き過ぎたのか?葛飾北斎のようなビッグウェーブのようにウネウネとうねっている壁を見かけるが、我家のはぐっと控えめだ2.外壁にシール材を塗布したこれも母屋と同じ外壁にするための事なのだが最終的に外壁材を塗布する前にシール材で合板を保護する必要があるので、シール材を塗布したシール材は多種あるが、今回は外壁材と下地材との相性の問題で、ニッペのエポキシ系一液浸透シーラーを使用今時のシーラーの割にはトルエン含有率が高いようで、臭いが強烈!脳が解ける・・・しかし塗りやすく乾燥も早いので作業効率は上がって助かった缶にラベルも何もなくて手書きの表示だけなのがプロっぽい気もする(笑)3.換気のための窓を開けた道路に面している部分はやむを得ないが、背面くらいは何か無いと寂しかったので換気も兼ねて窓を開けたと・・・ココまで終わった段階で雨が降ってきた!やむなくBMW C1ガレージ作業は中断・・・しかーしっ!シール材を塗布した後は、7日以内には上塗りをしないといけない!(さむなくばシール材からやりなおし)くぅ~っ!はやく外壁を終わらせないと!
2007年05月06日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1