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日常のアシに大活躍のBMW C1特にトラブルもなく、意外と丈夫だなあと思いつつも定期的なメンテナンスは、以前のキャビーナに比べればしっかりしているつもりだったが・・・ある日普通に乗っているとゴトッ・・・ゴトッ・・・ゴトッ・・・と周期的な振動がハンドルに伝わってきたパンクしたかな?路肩に停車して確認するが、空気圧は正常だ(エアゲージは車載してる)何かタイヤに刺さっている訳でもなさそうだし・・・と思ってタイヤを空転させてみる重いぃぃぃい!どうやらブレーキが固着しているようだそういえば・・・シリンダーそのものではなくキャリパーのガイドが、以前片方の動きが渋かったのを思い出した多分そこだな・・・しかし車載工具だけではどうしようもないので、ゴトゴトいいながら時速30キロでしばらく走っていると急にガタガタガタアッタタタッと音が大きくなって、ハンドルがガクガクと取られたうわあ~これじゃもう自走は無理スピード出してたら前輪がロックしてひっくり返ったかもしれない・・・コワー停車して確認すると、ブレーキの引っかかりは相変わらずだがブレーキローターと反対側のハブベアリングが完全に破壊されていて中のボールが飛んで無くなっているッ!BMW C1のフロントホイールのハブベアリングは耐久性が低く、要注意の部品だとは聞いたことがあるが・・・おそらくブレーキが固着したせいでベアリングに負荷がかかり弱っていたベアリングが破断したものと考えられる・・・って冷静に分析している場合じゃない!なんとかしなければ!しかし路上でこうなったら、出来る対策は限られているまず第1候補は押すしかしココは自宅まで20キロはありそうだC1を押したことがある人なら分かるだろうが、10メートルだって押せない180キロの重量で、構造材のルーフのせいで重心がやたら上にありしかも横に立ってハンドルを持って押そうとすると、顔がルーフにあたり力が入らない事実押していて転倒した例は数多く聞く反対側に倒れた場合、足や手で踏ん張れない分勢いが強くカウルやガラスが割れる事もしばしば修理代40万円オーバーなんてざらだそうだつまり押すのは無理第2候補は無理やり自走するガクガクしながらもなんとかホイールは回っているから、ゆっくりなら走れなくはなさそうだしかし転倒の恐怖や後続車との事故におびえながら20キロの道のりを走りきる自信は無い無理に走って、他の部品(例えばホイールシャフトなど)を破壊したら困るこれも無理第3候補は路上放置このまま放置してバスで帰って工具と部品を持ってきて、路上で作業するしかしブレーキのOHだけならいざしらず、ハブベアリングの打ち直しは路上では無理だろうならば一旦帰って工具を持ってきて、ホイールを外して持って帰りベアリングを打ち直してまた戻り、完成品を組み付けて完了・・・いったい何往復すればいいんだそもそもベアリングをKAZさんに注文して届くのは何日かかかるだろうから数日間路上に放置し続けるのもチャレンジだうーーーーーーーんんんんんん・・・・悩んだあげくに、気がついたら携帯で♯8139をダイヤルしていた困った時のJAF頼みJAFに電話するのは15年ぶりだ最近はバイクのロードサービスもしているとJAFメイトで読んでいた電話がつながると丁寧な女性のオペレーターが「場所はどこですか?」とか「目印はありますか?」とか聞いてきたので答えるオペレーター「バイクのメーカーはなんですか?」私「BMWです」オペレーター「排気量はなんCCですか?」私「125です」オペレーター「・・・・・250ですか?」私「125です」オペレーター「・・・・・」私「125ですってば!」どうやらオペレーションシステムに125CCのBMWは登録されていないらしい仕方が無いのでBMW C1についてひととおり講義するなにしろ普通の125CCのスクーターと判断されて、軽トラックで来られても困るからだBMW C1はBMWZ1と同じZTプロジェクトチームが開発したモデルで次世代シティコミューターとして地球環境保全や安全性向上を目指した崇高なモデルであること日本ではノーヘルでの乗車が認められないが、ヨーロッパではノーヘルで大丈夫なことヨーロッパや韓国では警察機関や消防機関で公用に使用されていることジャッキーチェンが映画でアクションに使ったことイタリア等で生産され、ルイヴィトンとのコラボモデルも存在することなどをコンコンと説明した結果、ようやくどういう乗り物か理解していただけた(多少誇張アリ)かくして待つ事20分2トンショートにパワーゲート付きのトラックがやってきた良かった!載りそうだ!とりあえずパワーゲートに乗せてC1をラッシングで固定する・・・と、問題発生左右のラッシングは背もたれ中央左右に出っ張っているサイドセフティバー?で固定できるが問題はフロント・・・C1のフロントタイヤはスタンドを立てると宙に浮くそのタイヤにロープを掛けても、なんの固定にもならないすったもんだした挙句、ホイールの後ろにちょこっと見えているフレームにロープを掛けて固定した固定が終わったらあとは積んで帰るだけと思って走り出したとたん、後ろでC1がズズズッっと動いたっ!慌てて停まってもう1回縛りなおす角材を当てて、今度は大丈夫そうだ走り出してからもグラグラ揺れるたびに心配になるが、とりあえず無事家にたどり着いた無料区間は5キロだけなので、残りは有料だったが、タクシーに乗ってもこれくらい取られるしこんな重い物を運んでもらったので、ありがたい限りださて早速ブレーキキャリパーをバラすと、案の定思っていたところが固着していたこれからは路上でキャリパーの分解OHが出来るくらいの道具は積んで走らないといけないなハブベアリングをKAZさんに問い合わせると、国産の良いベアリングがあるとのことで、即日発送していただけたいつも助かります!こんなマイナーバイクのためにパーツをストックしていただけるなんて、頭が下がるばかりさて届いたベアリングオリジナルのフランス製と比べると、格段の耐久性だそうだしかしBMW C1で路上不動になることが、こんなに困るとは思わなかった今回の教訓を生かし、車載工具を見直さねば!でも多分今度はまた違う想定外の場所が壊れるんだろうな・・・
2007年12月30日
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子供への誕生日プレゼントは「電仮面ソードDX」で決着したが今年は「自分へのプレゼント」もサンタさんにもらっても良さそうな気がしたので発売されたばかりのプレステソフトである「グランツーリスモ5プロローグ」を買った実はグランツーリスモは「4」までは持っていたのだがイマイチ進まないまま放置されたままだった忙しくて遊ぶ暇が無かったといえばそれまでだが普通のコントローラーではイマイチ盛り上がらなかったのも事実レースゲームには、ハンドルの形をした専用のコントローラーがありロータス関係者の間では、そのコントローラーと専用のシートを使ってプレイするのがセオリーとなっていたそのセットがあれば楽しそうだなあ~と思いつつも、今までは手を出していなかったが、ついに禁を破って、専用コントローラーも今回セットで入手してしまった!というのも、従来よりもさらにリアルになったハンドル型のコントローラーの新型が発売されたからだロジクールのG25というそのコントローラーの売りはなんといっても、ギアチェンジのシフトが実車のマニュアルシフト同様6速のHパターンで操作できることやクラッチがあることなどだうーん試してみたいと、早速最安値のアマゾンで入手しかし入手はしたものの、やはり座椅子や事務イスではハンドルやシフトレバーの設置はおぼつかないうぅーーーーんんと悩んだ末に勢いに乗って、専用のシフトマウントが設置できる「プレイシートエボリューション」も入手してしまった・・・あーぁしかしさすがに専用品だけにフィッティングはバッチリ!まるでなにか別の機械のコックピットみたいであるしかしそのぶん場所はかなりとるなあ・・・常時リビングに置いておくのははばかられる感じだリビングには映画用の5.1chがあるので、音響効果もバッチリ早速グランツーリスモ5プロローグを試すプロローグ版だけに、使える車種やセッティングの幅が限られるのは仕方の無いところか・・・しかし「4」と比べると隔世のグラフィック!動きも自然でまるで実車だ視点もパソコンゲームのようにドライバーの腕や計器類の作りこみが出来ていてスゴイ今まで普通のコントローラーでプレイしていた時とは比べものにならない臨場感だしかし残念だったのは、このプロローグ版ではシフトチェンジには対応しているもののクラッチ操作にはソフトが対応しておらず、クラッチを踏まなくてもギアチェンジが出来てしまう点と肝心のシフトレバーの剛性感が、思ったよりもルーズでフニャフニャだった点だまあクラッチの方は「本編」の方では対応するみたいなのでそっちに期待するとしてシフトレバーの剛性感は、中のスプリングか何かを強化して改良できるかどうか試したいところだそこまでやればかなり100点満点あとはせっかくのグラフィックを生かしきるモニターを何とかしたいところだが・・・それは来年またサンタさんにでもお願いするかな
2007年12月28日
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12月に入って街も人もクリスマスムードがクライマックスという感じ我が家のある住宅街でも個人宅にイルミネーションの飾り付けをしてクリスマスムードを盛り上げているお宅も多いパチンコ屋の出来損ないのようにセンスの無いお宅もあればかなりのハイセンスでまとめ上げられたお宅もあり様々だ我が家の両隣のお宅は、それなりにイルミが施されているので我が家も小さな子供が居るし、イルミネーションをはじめても良いのだがいざ始めたらどこまでもエスカレートしそうだ・・・結構ご近所同士でライバル意識も生まれるらしいし・・・なにより初期投資と電気代がかかりそうなので今はご近所の素敵な「作品」を楽しませてもらっているそんな中、周辺の住宅地の中でもぴか一と思われるお宅が近所にあり夜帰宅する時などは、わざわざ遠回りして眺めながら帰る事もしばしばクリスマスが近づいてきた最近ではそのお宅の周辺の道路は見物のクルマが数台は停まっていて賑わっているそのお宅も「作品」を見に来る人が多くてさぞやご満悦だろう・・・と思いきや夜が明けて朝になると、見物のクルマから捨てられたゴミの山がズラリファーストフードの食べかすや、ペットボトルが散乱している・・・・ったくタダでイルミネーション見せてもらってんだから、ゴミなんか捨てんなよっむしろ見せていただいたんだから、ゴミ拾って帰るのが本筋だろおそらくそのお宅の住人がゴミを片付けているんだろうが見物のクルマやゴミの問題で、その周辺のお宅とのトラブルに発展しないか心配になる基本的に「若いカップル」が見に来ているようだがそもそも人んちの飾り付けを見て愛を語り合うような安っぽい演出しか出来ないような男とは付き合いを考えたほうが良いと思うましてやゴミを捨てていくような相手ならば、即刻分かれるべきだもしかしてカップル両方でゴミ捨てに賛同しているのだとしたら結婚してもロクな子育て出来ないので、子供は産まないのが世の為である
2007年12月22日
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さる12月7日から10日まで開催された「福岡モーターショー」に行って来た随分以前には「九州モーターショー」として、もっと小規模で開催されていた気がするが「福岡」に名称変更して復活した今回は、複数の会場を使っての開催で比較的大規模な開催といえる数年前まで「九州輸入車ショー」があっていたので、そっちには数回お邪魔した事があるが今は開催されていない・・・不景気だからかなあところでモーターショーと名がつくものといえば・・・千葉の幕張に住んでいた頃に「第30回東京モーターショー(1993年)」に原チャに乗って行って以来だから14年ぶりだその時の入場券は福岡の実家から貰い物のチケットを送ってもらって、思いつきみたいに行ったが実はその東京モーターショーは私の生涯を左右するくらいの重要なモーターショーになった当時おぼろげに「ロータス・エスプリっていいなあ~」位には思っていた私そんな私の目に飛び込んできたのはオレンジ色と薄いグリーンメタリックのロータス・エスプリS4が2台とM100エラン数台そのロータス達のまぶしかったことまぶしかったこと幼い頃に見たスーパーカーショーのごとく燦然と輝いていたもちろんフェンスがあって近寄る事は出来ず、離れてしか見ることが出来なかったアトランテック商事のスタッフに「あの~エスプリのカタログもらえないでしょうか?」と、原チャ用の汚い格好で訪れた私が聞くと「S4のカタログは無いので、前のモデルのだったらどうぞ」とSEのカタログを快く頂いたもちろんロータス以外にもいろんな出展車があったはずだがロータス以外は一切覚えていないその時もらったカタログは今でも手元にあるが、穴が開くほどに見たせいでホントに穴が開いてボロボロの状態だ「ロータス・エスプリを運転する事は、自動車技術の先端を~」で始まる感動的な解説文も暗唱できるほどだその衝撃的な東京モーターショーでの出会い以降幸か不幸かその後もロータスと伴に歩んできた人生だがさて今回の福岡モーターショーでもそんな運命的な出会いがあるかどうか楽しみだ前置きが長くなったが、まずはメイン会場の「マリンメッセ」からココは国内メーカーメインの会場だ大きくて立派な各ブースに様々なコンセプトカー等が展示され、コンパニオンが彩りを添えているパッと見は東京モーターショーに引けを取らない華やかな印象(規模は断然小さいが)特徴的なのは、4輪のクルマ以外に人間が立って乗るようなセグウェイのような乗り物が目立つ4輪のコンセプトカーもどっちかっていうとエコとか音響機器とかに力が入っているようで面白みに欠けるそんな中ひときわ注目を集めていたのは、やはり日産GTーRだろう良心的?にも触れるような場所に展示してあったので、仔細に見ることが出来た第1印象は・・・でかいっ!路上で見ればそうでもないのかもしれないが、やたらでかく感じるデザインは攻撃的で、ボディカラーのせいか戦闘機チック内装も、適度にラグジュアリーで適度にアグレッシブで好感が持てるしかしフェンダー上のプラスチッキーなエアベントやシフトゲート周辺などの細かい小細工がチャチに見えるのが残念現行フェアレディZのドアノブもそうだが、どうしてああいう小細工をするんだろうか?でもこの内容で777万円~900万円以下は、諸外国のスーパースポーツに比べれば安いと思うまあ諸外国でGT-Rを買おうとすれば、きっと諸外国のスーパースポーツ並みのプライスタグが付くんだろうけどねしかしGT-Rの周りには、自動車オタクというか自動車変態が、コバンザメのようにくっついている一眼デジカメのレンズを、ボディに貼り付けるほど接写して写真を撮っている人がいたが塗料の粒子でも分析するつもりなんだろうか?そうかと思えば、お決まりのコンパニオン撮影マニアもウジャウジャいるGT-Rにくっついて接写するのはまだ許されるがコンパニオンにくっついて接写するのは犯罪だからな!恥も外聞もないとはこの事だな・・・あそこまでフッ切れる人がウラヤマシイさてGT-R以外に気になったクルマをツラツラとまずは次世代コペンとも言うべきダイハツの軽オープンのOFC1ルーフがガラスで出来ているらしく、クローズ時にも開放感があるそうな・・・夏は暑そうだなスズキの新型パレット対ダイハツ・タント間違いなしだが、後発だけにデザインも室内の感じもこっちが良さそうだ大体こんなもんかな・・・(ってこれだけかいっ!)と思って次の会場に移ろうとしたときに、1台のクルマが目に飛び込んできたダイハツのブースに置かれていたそのクルマはマッドマスターCと言う名前で軽のワンボックスでクロスカントリー用の極大タイヤを履いた4駆だ(写真ではトラックのように見えるが、実際は巨大ハッチが横と後ろについたワンボックス)これってもしかして・・・私が以前三菱自動車にプレゼンした「三菱デリカ・スモールギア」に酷似しているではないか!ダイハツの産業スパイが三菱から横取りしたのか?あーぁなにやってんだよ三菱ぃっ!こういうのはデリカとかパジェロのイメージを継承した戦略じゃないとダメなんだよ!あるいはジムニーのイメージでも可能だけどワンボックスクロカンのデリカがある三菱がいちばんいいのに!縁も縁も実績もないダイハツが具現化した勇気は認めるけど・・・たぶんダイハツじゃ販売的には無理せっかくモックアップ作っても、マーケティングでぽしゃる可能盛大それを推して、コペンやミゼット2のように市販化してくれたら・・・OEMで三菱版を希望そんな割り切れない気持ちのまま、次の会場である「国際センター」へ移動するこちらの会場は、輸入車とバイクがメインまずはデデーンとフェラーリFXXとフィオラーノが鎮座しているFXXって初めて見たけど、プロトタイプ的なイメージでカッコ良い印象だったのにココで展示されているのはピカピカで、どうもイメージが違うというか、エンツォとそう変らないという印象だったフェラーリの裏はランボルギーニガヤルドがスパイダーとベルリネッタの各1台とムルシエラーゴのスパイダーが1台の展示しっかし・・・色が地味で華に欠けるなああとはマセラティが2台とフィアットやアルファなど・・・案の定ロータスの姿は無い大御所のメルセデスやBMWの姿も無いこれじゃいくらなんでも輸入車コーナー寂しすぎ唯一興味を引いたのが、フィアットのニュー500(チンクエチェント)旧型のイメージは継承しつつも、思ったよりサイズが大きかったのと思ったより可愛くなかった・・・やはり旧型の、か弱さというか華奢さは、現代の車では再現し得ないのだろうあとのバイクのコーナーには、屋根付バイクの姿は見えなかったので近寄らなかったそれにしても会場が分かれている割には、展示台数が少ないのが寂しかった残念ながら運命の出会いは無かったが福岡でこれくらいの規模のモーターショーが開催できるのはある意味凄い事なんだろう次回は再来年の開催らしいが、輸入車ショーのように消滅しないことを祈るチケットを譲って頂いた関係者の皆様には深く御礼申し上げます
2007年12月12日
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12月に入って、街も人もクリスマス一色だクリスマスといえばプレゼント去年は紆余曲折があったあげくに、上の子には「ロータス・ヨーロッパSP」をサンタさんが持ってきた本当はラジコン飛行機のボーイングのエアフォースワンを用意していたのだが我が子がサンタさんに「ロータス・ヨーロッパ」をお願いしたと保育所で公言した為急遽探し回って、幼児にとってはオーバークオリティな京商ミニッツのラジコンになった次第だその後も、誕生日など事あるごとに「プレゼントはラジコン飛行機がいいんじゃない?」とプレゼンしているものの「仮面ライダー電王のお面がいい」などと、なかなかゴーサインが出ないまま今日に至るもちろんエアフォースワンは押入れに入ったままだ今年のクリスマスこそはエアフォースワン出動を目指す!と意気込んだものの、親の心子知らずとはよく言ったもの今年はサンタさんに「電車切り」をお願いすると決めたらしい「電車切り」とは仮面ライダー電王の最近の必殺技の名前でホントに欲しい物は、その時に使う「DXデンカメンソード」という武器のことだこんなもん買ったら、また怪獣の役をやらせられるのがオチだな・・・まあクリスマスくらい欲しいものを買ってやるか・・・と思って、サンタさんは1人トイザらスに行ってみたしかし何歳になってもおもちゃ屋っていうのは心トキメクもんだなあ最近はラジコンヘリも手のひらサイズの3チャンネル仕様が数千円で売っていてびっくりさせられるし戦車のラジコンもBB弾発射機能標準装備でおもしろそうだおっ懐かしい!「ナイトライダー」のナイト2000のラジコンまであるグリルの発光機能まである!ディテール細かいなあ「マイケル・・・見失いました・・・」とか音声も出るんだろうかって、こんなの今日びの子供は、こんなの理解できないだろうな・・・ナイト2000があるなら、エアウルフのラジコンも置いといてくれ(たしか製品としては世の中にあったぞ)と童心に帰ってふと気がつくといつの間にか電王のデンソードの他に「ランドローバー・ディフェンダー」のラジコンと「スロットレーシング」を買ってしまっていたランドローバーはマニアックなディフェンダーのロングでシュノーケルパイプとルーフキャリア付という芸の細かさ色違いで赤とシルバーを買ってしまったが(つまり2台も買ってしまった)シルバーのは白に塗り替えて「ER11でDrカーターがアフリカで乗り回した」仕様にしたいスロットレーシングはF1で赤と黄色があったので、フェラーリとキャメルロータス仕様にする予定他の色も2色入っていたので、黒のJPSとゴールドリーフにでも塗ろうかなそれにしても・・・どんどんクリスマスプレゼントの候補が溜まっていくなあ・・・いっぺんにプレゼントしたらありがたみがなくなるし、教育上良くないということで、次回はどのプレゼントをプレゼンしようかな・・・
2007年12月09日
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先日携帯電話が洗濯機にダイビングしたので、しばらく情報鎖国だと書いたがいつまでも引きこもっているわけにもいかないので、なんとか開国することにしたまずは百貨店の中にテナントで入っているAUのコーナーに、ルーツ飲んでGO!基本的に新機種を売るために待ち構えているauのスタッフに「あの~これ水没したんですけど、データ取り出せるでしょうか?」「もし取り出せたら、新機種に変えたいんですが・・・」とおそるおそる切り出してみたすると「あ~やっちゃいましたね~♪水没は無理です~♪」とやけに楽しそうに、あっさり切り捨てられた「あぁ・・・そうですか・・・」とスゴスゴ帰ってきて、次は近所のauショップに行ってみたauショップでも同じように切り出すと「データとりだせるかどうか、とりあえずやってみます」と前向きな返事がこういう時って、無理でもウソでもダメ元でも、前向きに取り組む姿勢を示してくれると嬉しいものよ待つ事10数分・・・本気で取り組んでくれていそうな待ち時間であるすると担当の人が「すいませ~ん・・・データ取り出せませんでした」と申し訳なそうに出てきたもうそこまで取り組んでもらえただけで十分ですぅ~ウルウルそこでデータは泣く泣くあきらめて、新機種について相談する事にしたやはりそれなりの対応をしてくれるところで購入したいもんよ(仮に少々高くとも)しかしなあ・・・以前ブログでも書いたが現行のauのラインナップには、これといったモデルがなく(もちろん水没したモデルよりはどれも良いのだが、数万円払うほどの価値があるかというと・・・)話の中心は、今度デビュー予定のモデルになる今のところ東芝の新型が、有機ELでワンセグ&FMチューナー搭載だしブルートゥース対応でワイヤレスで操作ができるので良さそうだしかしデビュー予定は12月末・・・あと1ヶ月かあそれまで携帯レスの生活かあ・・・とがっくり肩を落としているとauショップの人が「当店でご購入を検討していただけるのでしたら、水没した電話機の修理預かりというかたちで、代替機をお貸しできますよ」と提案してくれた!もちろんお願いしま~す!しかも「水没した携帯も1週間くらい放置して乾燥させたら、起動できる場合があるので、試してみます」との温かい言葉まで頂いたダブルサンキューッ!そんな訳で、とりあえず携帯が復活した代替機は、今まで使っていた機種と同じメーカーにしてくれたので操作に違和感もなく助かる(充電器も使いまわせる)あとは12月末に東芝の新機種がデビューするのを待つばかり・・・と思いきや東芝の新機種デビューが1月末にずれ込んだというニュースをネットで見たあ~ぁ・・・まあ東芝の新機種が出るまでは代替機を貸してくれる話だったので、それまで借りとくかと思った矢先に1月にau春モデルの発表という記事が!そこには悲願のP(パナソニック)の新機種も!こうなったら、Pの新機種が出るまで待ちたいなあ・・・東芝が出た段階で「もうちょっと貸して」と駄々をこねてみるかどっちにしても当面は代替機という事なのだがなんか最近はこの代替機にも愛着が沸いてきたぞ
2007年12月08日
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先日天神をウロウロしているとKBC前でBMWの7シリーズが2台並んで走っているのが目に入ったボディに派手なペイントが施されていて、ひと目見て注目を集める感じだ・・・が、天神(九州イチの繁華街)であるにもかかわらず、周囲の人々はまったく関心なし誰一人注目していない・・・まあ今日びそんなもんかしかし、このクルマには見覚えがあった毎月BMWオーナー向けに無料で送られてくる「BWMマガジン」なる雑誌があるがその中の記事に、特集が組まれていたのだ内容は「未来のモビリティの推奨者たち」というテーマで「BMWハイドロジェン7」という水素自動車を著名人が使用していて環境問題のイメージリーダーの役割を果たしているという内容だ著名人の顔ぶれはブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーリチャード・ギアというハリウッドスターを筆頭にスポーツ選手や映画監督、ソプラノ歌手など幅広い顔ぶれが紹介してあったホンマかいな?たくさんもってる車の中の1台という気がしないでもないが・・・ただしハリウッドスターがご愛用してるかどうかは別にしてこの水素自動車はなかなかスゴイらしい水素を使うと言えば、一般的には「燃料電池」で発電してモーターを駆動する電気自動車が主流だがこのハイドロジェン7は、普通にレシプロエンジンで水素を燃焼してエンジンを駆動するらしいもちろん排ガスはクリーン従来のエンジン技術がそのまま継承できるので技術的ハードルも低く、量産化への可能性も他のクリーンビークルより優れているらしいこの7シリーズベースのハイドロジェン7で260PSの出力だから、実用的には問題なさそうだ日本ではリースされないと聞いていたのだが目の前を走っているということはリース開始なのかキャンペーンなのか(福岡モーターショーの出展車かと思ったが・・・BMWのブースあるのか?)それにしてもいま目の前を通り過ぎたクルマが水素内燃エンジンのクルマだという事に気づいた人は皆無だと思うがそれだけスゴイクルマが日本に上陸したんだから、もっとメディアを取り込んでPRすればいいのにと思うなんかBMWってそういうのが苦手というか、奥手という気がするうちのBMW C1の正規輸入のときももっと安全性と先進性をPRすればノーヘルで正規輸入できたのにと思うと悔しいBMWハイドロジェン7の本格導入の際には、是非PRして優遇税制とかを勝ち取ってもらいついでにC1のノーヘルも勝ち取って欲しいなあ・・・
2007年12月07日
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以前このブログでも書いたがロータスの次期4シーターモデルが徐々にベールを脱いできた海外では既に名前も公表されていて「ロータス・ニューエリート」という位置づけで、ペットネームは「イーグル」だロータス・イーグル・・・北米市場を意識しすぎたネーミングって気もするがそのロータスの新しい鷲の写真が届いたこれってどう見てもエスプリじゃろ他にも後ろからのショットもあったが、最終のモデルのアニバのボディと同じようだどうやらシャシはエリーゼやヨーロッパ同様、アルミ成型のシャシでエンジンはトヨタ製のV6ギアボックスはオプション設定のセミオートマのパドルシフトという内容それをエスプリのボディで偽装してテストしているという事らしいだから多分2シーターのままだろうけどこのエスプリの外見で4シーターだとしたらトヨタエンジンで信頼性もあるだろうし、それ以外も洗練されているに違いないこれってある意味究極マイク・キンバリーさん!(現ロータス社長)ぜひこのデザインのままでデビューさせてください!そしたら今の2台売ってイーグルにしますっ!
2007年12月06日
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最近「自分へのごほうび」などという良く分からない言葉が流行っているがせっかくなら、とりあえずごほうびしとこうかーと言うことで「Wii」を買ったWii・・・今更の感もあるが以前は大ヒットで入手困難だったWii近所で新品が21800円で売っていたので・・・買ってしまった年甲斐もなく朝から並んでゲットしたのだが・・・買ったはいいもののソフトも無いので、買ったまま放置する事数週間・・・子供の頃は、おもちゃを買ったら我慢できずに帰りのクルマの中でプラモデルを組み立て始めたりしたものだがおもちゃを買って数週間放置できるようになるとは・・・大人になったもんだなあそんなある日、定番中の定番ソフト「Wiiスポーツ」が安くなっていたので、買ってついにWiiをセットアップした子供達が寝静まった丑三つ時に、密かに起動するセットアップもワイヤレスのコントローラーで行う・・・カルチャーショックだなセットアップも終わり、とりあえずテニスをしてみる説明書なんて読まなくても、感覚的に何とかなりそうだトスアップして・・・ドリャっ!スッパーンとファーストサービスが決まる!実は夫婦揃ってテニス経験がある我が家(私は高校時代はテニス部・マイ妻はテニススクール)しかし私自身こんなファーストサービス決めたことは未だかってないそれくらい安易にサーブが決まるその後のラリーも、勝手に画面の中のプレイヤーは走り回るのでコントロールする人間はフォアかバックかでブンブンとコントローラーを振るだけだしかしこれくらい簡単にしておかないとゲームとして成立しないのかもしれないが・・・実際、打球のミートポイントを早くしたり遅くしたりである程度コースも変えれるようだし手を抜いてホイホイ打つよりも、本気モードでブンブン振り回したほうがやはり面白いやりこんでくると、結構熱くなってくる実際にやってみるまでは、Wiiの噂話で「コントローラーが手から抜け落ちて飛んでいくので、ストラップはきちんとしてください」とか「コントローラーを振り回しすぎて、まわりの人や壁にぶつけないでください」などという話を聞いていたが内心「たかがゲームに・・・」「いくらなんでも、そんなに激しく振り回さんでもいいだろうに・・・」と思っていたしかしいざ実際にしてみると、壁にも人にもぶつかりそうだそれくらいハマる運動不足解消にもいいかもしれないし、実際コントローラーは汗びっしょりだともすれば、Wiiで遊ぶ為に筋トレしないといけないかもしれない子供がゲームにハマルといけないので、プレイ時間は深夜に限られるが深夜にテニスや野球と言うのもなんか違和感があるやはり次は深夜の大人向け「バイオハザード」か「ガンダム」だな
2007年12月05日
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