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プリティウーマンのエスプリを販売しているアメリカの会社から返事が来た「このクルマは間違いなく撮影で使われたうちの1台で、証明書もある近日中にその写真をアップする」とある撮影で使われたうちの1台?ということは撮影で使われただけでも複数台あるのだろうか?アクション映画かな何かで、派手なスタントシーンでもあるなら複数台用意する必要もありそうだが・・・どうなんかな確かに劇中では「ジュリアロバーツとリチャードギアが並んで座っているルームミラーが無いエスプリ」と「ジュリアロバーツとリチャードギアが運転を代わって、ジュリアロバーツがルームミラーを調整するエスプリ」の2種類があるような気がしなくも無いが・・・なにはともあれ近日中に写真がアップされるようなので、どういう証明書か気になるところであると思いながら待ちつづけてはや2週間いっこうに写真はアップされる気配はない証明書・・・ないんかいな・・・まあしかし冷静に考えてみると仮にモトヤマさんのところで売られていた個体と同じだったとしても・・・高い!なにしろモトヤマさんで売られていた頃は当時の同程度のエスプリの2割増程度の価格差だったが今アメリカで売りに出ている値段は今の市場価格からすると同程度のエスプリの倍もする!倍も出すんじゃ、100%映画で使われたという証明が必要だなしかしいつまでたっても証明書の写真はアップされないし仮アップされても内容次第という気もするというのも、未確認情報ながら映画が公開された当時アメリカのディーラーで「映画と同じ仕様のエスプリ」が特別仕様として販売されたというのだ!で、その特別仕様車にはなんらかのエクストラ・・・つまり映画のイメージを盛る上げる証明書とも言えるものが付属していたらしいというのだ!その証明書がどういうものだったかは不明だが「リチャードギアとジュリアロバーツがエスプリに乗っている写真にサインを入れたもの」かなんかじゃないのかというのは容易に想像できるつまりその程度の証明書が根拠ならば、「映画で使われた・・・」と標榜するのはいささか無理があるな例えば映画の配給会社が証明しているとか、ロータスカーズが証明しているというのでもない限り、このプライスではチト厳しいんじゃないかと思うもちろんシャシ番号入りででないと、仮にこの個体を手に入れたとしてもしばらくたってから、別の「映画で使われたエスプリ」が登場して、信憑性を争わなければならなくなるな
2008年09月27日
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プリティウーマンのエスプリが気になっていたある日仕事から帰宅すると宅急便がひとつヤフオクで取り寄せた「GENROQ誌94年5月号」が届いたようだこのゲンロクは、訳あって購入したもので、特集内容はロータス・エスプリ スポーツ300だ表紙もカリプソレッドのスポーツ300がドーンと載っているん?なんかこの表紙のモデルの女性の足は・・・エスプリのリアバンパーに乗っかってないか?かわいい顔して、やる事は悪魔だな(まあカメラマンの指示だろうが)それはいいとして、中をツラツラと眺めていると記事の内容もそうだが、広告なんかも時代を反映して懐かしい何回か足を運んだエクセルオートさんの広告なんかがあって、エスプリもいっぱい載ってるよまだエスプリもM100エランも高いなあ・・・と思いながらページをめくっているとあるページで目が釘付けになったなんとそこには、例の「プリティウーマンのエスプリ」の広告が載っているではないか!何たる偶然!これも運命か?この広告により、当時プリティエスプリを販売していたのは岐阜の超有名高級カーショップ、ケーキショップと併設のオートガレージモトヤマさんだったと判明した広告に記載の「証明書」ってどんなものなんだろうか・・・もしかしてモトヤマさんから直接アメリカに売られたんだとすれば今回売りに出た個体の信憑性も上がるなしかし問い合わせてみたところで、なにしろ14年前の事だしきっと話しは通じないだろう・・・と思ったが聞くだけ聞いてみようと思い、電話してみた(メールは「購入の方以外の問い合わせは禁止」と書いてあったので)すると、電話を取った方は「はい。モトヤマです」とまるで個人宅のような応対もしかしたら社長さん?たぶんそうだ挨拶もそこそこに本題に入った私「あの~かなり以前の話しで恐縮なんですが、14年前に御社で販売されていた映画プリティウーマンで使われたというロータス・エスプリの事で教えていただきたい事があるんですが・・・」と切り出すとモ「あ~あのクルマですね、よく覚えてますよ」と予想外の返事が!私「実は今アメリカで、同様に映画で使われたってエスプリが売りに出てるんですけど、本物かどうか分からないので、当時の証明書がどんなものだったかを教えていただきたいのですが」と言うとモ「え?あのクルマは神戸の新婚さんが買っていかれましたよ。映画で使われたって説明すると、新婚だし丁度良いって喜んでました」モ「証明書って言っても、車台番号とかが入っているようなもんじゃなくて、男性と女性(リチャードギアとジュリアロバーツ)がエスプリに乗ってるのを前から撮った写真が入ってて、そこに2人のサインが入っているだけの証明書でしたね」私「モトヤマさんは、そのエスプリはどこから仕入れられてんですか?」とさらに問い掛けるとモ「そういう映画で使われたような変わった車を出してる、アメリカのオークション会社で、ブラックホールって言うのがあるんですよ。そこからプリティウーマンに出た車って事で仕入れたんですよ」と明快な返事が返ってきたするとつまりやはり当時売りに出たエスプリは、いちおう証明書が付いてて神戸に売られたようだモ「だけど数年前まで、アメリカから日本に物凄くたくさんスーパーカーの買い付けに来てたから、その頃に海を渡ったのかもしれないねえ」モ「松田コレクションの2000GTもその頃買われちゃったけど、ウチが又日本に買い戻したりしたんだけどね」と興味深い話しが・・・もし神戸の最初のオーナーが特定できれば、その後のヒストリーも解明されるかもしれないあるいはアメリカで今売りに出ている車に、モトヤマさんが記憶されているような証明書が付いていれば、かなりの信憑性と考えられるそう思い、アメリカで売りに出している会社に「なにか本物だと証明する書類があるか?あったら写真を送って欲しい」とメールしたもしこれで本物だと証明できそうな書類があれば我が家のエスプリとオメガ/カールトンをこの1台にまとめる計画を本格的に検討しようかなと思いながら数日待つが、今のところ返事は無いやはり・・・ニセモノか?自転車のA-bikeのニセモノくらいなら、なんとか返品して返金でカタがつくがクルマ1台がモメゴトの種になると、そうとうなパワーが要りそうだそういえばモトヤマさんが、最後にこんなことを言っていたモ「F1レーサーのジャン・アレジが、京都の街をテスタロッサに乗ってカーナビのCMしてたの後存知ですか?」私「覚えてます!あのころはカーナビじゃなくてサテライトクルージングシステムでしたよね~アレジが、僕は京都の人より京都を良く知っているとか言って」モ「そう、そのとき撮影に使われたフェラーリテスタロッサが、国内に5~6台あるんですよ」私「え~!?まさか全部本物・・・じゃないですよね」モ「もちろん撮影で実際に使われたのは1台ですよ」モ「ただ、あの当時、フェラーリブランチとかの集まりに、ジャンアレジがゲストで登場することがあって、そこにいたテスタロッサにアレジがサインしたりしてたんですよ」モ「そうやってサインされたテスタが、後々になって、ジャンアレジが使ったテスタとして流通するようになるんです」モ「今ウチにあるF50にも、ミハエルシューマッハのサインが入っているのがありますが、これもそのうちシューマッハのフェラーリとか言われるようになるかもですよね・・・わっはっは」私「・・・・・・・・」日本国内だけでも5~6台世界中にファンがいるであろうプリティウーマンのエスプリならいったい世界中に何台の「プリティウーマンのエスプリ」があるんだろうかまあ仮に本物と証明できるエスプリを入手したとしたら今よりも確実に乗る機会は減るな
2008年09月14日
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映画「プリティ・ウーマン」にはシルバーフォレストのロータス・エスプリ SEが登場するリチャード・ギア扮する、実業家エドワードが弁護士スタッキーの車であるエスプリを借りて、ビバリーヒルズのホテルへ向かう途中道に迷って、ジュリア・ロバーツ扮するビビアンに道を尋ねたところから、このストーリーは始まる2人はエスプリの中でロータスのハンドリングについて、話をするうちに親しくなり・・・という具合にこの映画では、リチャード・ギアやジュリア・ロバーツというハリウッドスターに負けないくらいエスプリが大活躍なのだ!何を隠そう13年ほど前私もこの映画を見てリージェント・ビバリー・ウィルッシャー・ホテルに横付けされるエスプリに魅了されて映画を見てからは、エスプリについて調べまくった今ほどエスプリに関する書籍やネットの情報など無かった時代だからもっぱら中古車雑誌などで、売りに出ているエスプリを見つけては当時は千葉に住んでいたので、少ない休みに都内近郊のショップめぐりをしては情報を集めていたそんなある日、関西だか中部だかのショップの雑誌広告に「89年式ロータス・エスプリ ターボSE シルバー 映画プリティ・ウーマンで実際に使われたクルマ 証明書付」というのが載っていたまさにウヒョーッ!である関東のショップだったらすぐにでも見に行きたかったが、遠方なのでどうにもならず・・・普通輸入車の広告なんて、数ヶ月同じクルマが掲載されるのなんてザラだが確かこの広告は単月か、せいぜい3ヶ月程度で無くなった気がするつまり早々に売れたという事なんだろう風のうわさでは、関西方面で生息している事を聞いたそれが先日関西のエスプリ乗りのtamiさんから情報が寄せられたなんと!あの映画に登場したエスプリターボSEが売りに出ているというのだ!おおぉーぉ!懐かしい!写真で見る限り、なかなかのコンディションを維持しているようだこのシートにリチャードギアとジュリアロバーツが座ったのかぁ!あのドアにジュリアロバーツが肘をかけたり、お尻を乗せたりしたのかぁ!(まああのセクシースタイルはボディダブルだったらしいが)映画に登場したエスプリと比較してみると外装色や内装色はもちろん同じだが北米仕様のマーカーやウインカー類ももちろん同じ89年以前の特徴のボディサイドのブルーのストライプもある(映画ではこのストライプは確認しにくいが)映画の個体に特徴的な、左出しのマフラーも、このクルマは同じだ本物だろうか・・・映画と決定的に違うのはなぜかドアの上部などに、文字列らしき影・・・後のオーナーが書き記したものだろうか・・・左右ドアには赤文字で「ドライバー:リチャードギア & ジュリアロバーツ」前後のガラスにはピンク文字で「プリティウーマン」・・・このクルマが本物のプリティウーマンで使用されたエスプリだったとしたらこんな文字を書き加えるという行為は、冒涜以外の何者でもないと思うのだが・・・まあバットマンのクルマとか、バックトゥザフューチャーのデロリアンと違ってひと目見てそれとわかる車でもないから多少の自己主張をしたくなる気持ちも分からんじゃないがアメリカ人の多少の自己主張は、コレくらい派手になるのも・・・やむを得ないかな値段は当時より若干値下がりしているような気がする日本へもし持ってきたとしたら、輸送料と通関手数料を考慮すると当時より高くなりそうだ最近はウチのエスプリも車検を切らしてめっきり乗る機会も無いしいっそのこと長年の夢に手を出してしまおうか・・・うーーーーーーーーーむ・・・・・・現車が日本にあるのなら、ぜひ見に行きたい改めて、久しぶりに映画でも見てみるかな以下続く・・・
2008年09月13日
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エスプリ乗りのtamiさんから「もう1台のロータス・オメガ/カールトン」の情報が寄せられた大阪のショップさんに、そのロータス・オメガ/カールトンは入庫中とのこと写真もあるので間違いないなにしろ、未だかつて「どこそこで、ロータス・オメガ/カールトンを見た」とか「誰それが、ロータス・オメガ/カールトンを持っている」とかネス湖のネッシーのように情報だけは結構聞くものの、実際に確認が取れたことは皆無だった本国ではレプリカが多数製作されているしボディキットも販売されているそれにイルムシャーやEVO500といった外見上似たオメガも結構存在するから、路上で判別するのは結構むずかしいなにしろネコパブリッシング社発行のワールドカーガイドの「LOTUS」には未だにロータス・オメガ/カールトンと称してオペルオメガEVO500の写真が掲載されている以前「間違ってますよ」と指摘のメールを送ったことがあるのだが・・・・・・反応は無いまあ自動車雑誌の出版社なんてそんなもんだがそんなんじゃますますロータス・オメガ/カールトンの実態なんてテキトーになっていくわなそんな状況のなか、国内で唯一確認が取れている個体は埼玉にある1台今回の情報は、この個体の事で間違いないようだこの個体はウチの個体の排ガス検査書類を使って輸入された個体なのでいわば同じ釜の飯を食った仲間というか、兄弟みたいなもんだ埼玉から関西までメンテナンスに出してあるのにも頭が下がるがかくいうウチの個体も東京在住の前オーナーの時は同じショップさんにお世話になっていたのでそういう意味でも義兄弟なんでもこの埼玉カールトンは、ウチのよりかなり後のモデルらしく(ウチのは392/950だが、埼玉号は500番台か600番台/950らしい)ほとんど乗っていらっしゃらないようなので、走行距離も極端に少ないようだ(ウチのは3万キロくらいだが、向こうは1万キロ台らしい)どっちにしても91年式から93年式しかないのだから、15年か17年経過してその走行距離ウチの個体もなかなか出番が少ないが、上には上が居るもんだしかし走行距離が少なくても、それなりにトラブルには見舞われるものだから(現に今もドック入り中ということらしいし)積もる話もありそうなので、一度腹を割って話し合いたいと思ってはいるが・・・・・・なんせ九州と埼玉、未だ実現せずそういえば、欧州各国にはロータス・オメガ/カールトンのクラブがそれぞれあるようで大手の Autobahnstormers というクラブでは、毎月ミーティングをしたりして活動も活発らしいメールでは何回かやり取りしたこともあるし次回イギリス旅行に行ったときは、是非参加したいと思っているが埼玉のオーナーさんとも未だコンタクトが成功しないのにイギリス人やドイツ人とのファーストコンタクトが成功するのは、いつになることかな・・・
2008年09月09日
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いつものようにラパンの洗車をしようとすると4歳と2歳の我が子たちが「手伝う」と言う上の子には前々から洗車について英才教育を施していたが下の子もそれを見ていて、自分でもやってみたくなったのだろう2歳で洗車というのもたぶんかなり早期教育の部類だろうな・・・記憶には無いが、私が2歳の頃は、洗車という概念すら無かった気がするまず私がクルマ全体を水で濡らし、洗剤とスポンジで洗ってから水で流し・・・拭き上げに入ったら子供たちの出番だ手が届かない屋根の上は大人が拭くがボンネット位なら上の子は背伸びして拭いている下の子もサイドシル付近など、結構丁寧に拭き上げして、なかなかいい感じだ子供の手は小さい分ホイールの隙間や、ドアを開けた時のフェンダーとの隙間などに手が届いて大人より綺麗になるシンドラーのリストで「砲弾の薬莢の内側を磨くのに子供の小さな手が必要なんだ!」と言って、子供をアウシュビッツ送りから守るシーンがあるがまさに小さな手ならではの仕事というのもあるな・・・しかも英才教育の賜物か上の子は何も指示されなくてもピラーの隙間の拭き上げをしたりフューエルリッドの裏側を拭いたりと、なかなかの腕前だきっと自分たちで洗車したら、クルマを大切にしようという気持ちが芽生えるに違いないこの調子で行けば、もう少し子供たちが大きくなったら私は横で指示するだけで、作業は子供たちだけでやってもらえる日が来そうだな(今日も拭き上げ後半は、子供たちにお任せして私は横で見ていたが)そのうち洗車だけじゃなくて、オイル交換とかの作業だってお任せできるかもしれないロータス九州のメンバーの方の中にも、親子でエンスー車を楽しんでいらっしゃるのを見かけるがいつの日か我が家もそうなるといいなあ~
2008年09月05日
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夏の初めにイギリスから超小型折りたたみ自転車のA-bikeを個人輸入したらニセモノのA-bikeが破損した状態で納品になり、バトルを開戦したしかし購入相手のニックと何度かメールをやり取りしてもさっぱりラチがあかないし輸送中の破損に関しては相手側の問題になってしまったのでニセモノを送ってきたと言う点に絞って交渉することになったそれが夏真っ盛りの頃まずはPAYPALに対して起こしていたクレームを「争議」にステップアップするこのステップに移すと、PAYPALが双方の言い分を調査し、仲裁してくれることになるこちらからは、今までニックに言ってきた内容と同じことをPAYPALに報告し「返金かホンモノを送ってもらわなければ納得いかない」と伝えて待つすぐにPAYPALから「ニセモノである客観的な鑑定書を10日以内に提出せよ」との連絡が入ったので八方手を尽くして鑑定書を作成し送付する10日って、いくらなんでも短い気がするんだけど・・・鑑定書を送って数日たったある日「品物を送り返して、トラッキング(品物追跡)番号を教えてください」とのメールが来たただし、「送料はあなた(つまり私)負担で、購入相手に直接送らずに、PAYPALのクレームセンターに送ってください」とあるクレームセンターってどこにあるんだ?と続きを読むと・・・「DALLAS」・・・ダラスってどこダラスか?とボケたくもなるほどのめまいが・・・ダラスってアメリカのぉ?!と異論を差し挟む余地も無いようにTX USAと書いてある・・・きっとTXとはテキサス州のことなんだろう日本にもPAYPALの事務所があるのに、なんでダラス・・・いったい送料はいくらかかるんダラスか?もうこれ以上の出費は避けたいところだが・・・そんな気持ちを知ってか知らずかPAYPALの争議メニューの下の方には、小さく「クレームを取り下げる」という選択肢があるいやいや、そんな手に乗ってたまるか!ココまでしたからには、最後まで正義を貫き通さねば!今まで応援してくれたこのブログを読んでいる皆さんに申し訳ない(いやお金を回収したい)ということで、郵便局にこのニセモノA-bikeを持って行きEMS(国際スピード郵便)で送った送料は1万円強・・・船便で送れば6千円程度で済んだのだが時間が2ヶ月以上かかると言う点と(EMSなら4~5日)トラッキングサービス(品物の追跡)がEMSはあるが船便はそれが無いそうなのでトラッキングサービスの番号を知らせる必要があるから選択の余地は無いここまでしたからには後戻りは出来ない何が何でも商品代を返金か、ホンモノを送ってもらわねば!と思いながら郵便局から帰宅するとPAYPALから「品物を送ってくれてありがとう」というメールと「あなたのカード会社からチャージバックの依頼があったので、争議を終了します」というメールが入っていたん?さっき郵便局で送ったばかりなのに、もうPAYPALが送ったってことが分かるのか?こっちからはもちろんまだ連絡していない念のために郵便局に、相手側に連絡するのか聞いてみたが「そんなことしないし、さっき受け付けたばかりですよあなた」と言うしかもカード会社からの「チャージバック」ってなんだ?これもカード会社に確認してみるが、そういう処理はまったくしていないと言うなんでも「チャージバック」と言うのは簡単に言うと返金の処理なのだそうでもしPAYPALがチャージバックしてくれたならなにも問題ないのだが・・・どうやらそうではないらしいなにしろ争議がクローズされてしまったので、不安になりPAYPAL日本事務所に電話で確認する・・・すると「他のぉ争議とぉ間違えてました、ソぉリぃ」という、なんとも間の抜けた返事がカタコトの日本語で帰ってきた・・・うーむ・・・今回の取引は全てがロクでもない方向を向いているようだもう何を信じていいのやら・・・とりあえず・・・PAYPALに電話してすぐにホームページ上で争議がまた開始されていたしかしチャージバックと言うのは買い手からカード会社に請求できる権利らしいのでいよいよになればそれを行使するという作戦も使えるな・・・ウシシッさて待つこと数日EMSのトラッキングサービスによると予定通り5日ほどでニセモノA-bikeはダラスに到着したようだ中国製のニセモノがイギリスで販売され、それが日本に送られアメリカのテキサス州ダラスへ行く・・・世界をまたにかける自転車だな・・・しかし品物がダラスについてからもなんの連絡も無いテキサスでもお盆休みってあるのかな?そろそろこっちから連絡しようかと思った8月下旬に1通のメールが・・・ただし完全に文字化けしてて判読することが出来ないPAYPALの争議画面を開くと「売り手のクレームが認められました」とあるなにーッ!売り手ってことはニックの言い分が認められたってことか?ダラスまで品物送って送料だってこっちが負担してるのに~ぃ?!あのA-bikeがニセモノだってPAYPALは見抜けなかったってことなのだろうか!?怒り心頭で、とりあえずPAYPAL日本事務所に電話し文字化けしたメールが来たので、どういうメールだったのか確認するするとカタコトの日本語で「あなぁたのぉカードにぃ返金の手続きをしたというメールでした、ユーアンダスタン?」との返答が・・・???なんか争議メニューに書いてあることとなんか違わんか?とりあえずもう一回メールを送りなおしてもらうと今度は文字化けしないで送られてきたメールの内容は・・・やはりオペレーターの説明どおりで間違いない・・・と言うことはお金が返ってくるということか!つまり私の勝利と言うことだ!うっしゃーッ!(BGMはロッキーのテーマ)と、結論が出て、実際にカード会社に返金されたのが9月はじめ・・・長かった・・・長かった、戦いもついに終わった・・・争議の画面に「売り手のクレーム・・・」と書いてあったのはおそらく売り手と買い手を間違えて書いてあるんだろういままでのPAYPALの経緯からすれば、ありそうなことだとにかくお金さえ戻ってくれば何も問題なし!ただしダラスまでの送料は戻ってこず・・・今回の損害の全てがこの程度で抑えられたのは我慢の範囲か・・・ということで、当面はA-bikeのホンモノを探す気にもなれそうもないのでA-bike計画は幻に終わってしまったかな・・・最初っから本物を素直に国内で買えばよかったかな
2008年09月04日
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これは今日の午前10時過ぎの話だ仕事で真面目にクルマを運転していると・・・KBC前の交差点に差し掛かった(福岡ローカルな書き方だが・・・)私はフタタ前方向から天神北の都市高速入り口方面に向かって進行中そこは4車線あって・・・一番右は右折レーンまんなか2車線は直進一番左も直進だが、事実上左折の車が並んでいて私は右から2番目の直進レーンを走行している・・・が、意外と交差点の向こうが詰まっていて流れが悪いこの先には競艇場があり、混む時は結構な混み具合だ信号が変わる少し前に、交差点の向こうが進んだので、交差点を渡って向こう側に進んだ程なく信号は赤に変わり右折信号が点灯私はギリギリ横断歩道にかからない位で停車できたが・・・私の後ろにもう1台、白の現行マーチがくっついてきているのに気がついたそのマーチの後ろ半分は、交差する長浜通りにはみ出してる感じだというのをルームミラーで見て目をフッと逸らした瞬間っドーン!という大音響が後ろから聞こえたっ!すかさずミラーを見ると私の後ろのマーチとその左横の車線を並走して直進してきた西鉄の観光バスがぶつかったっ!マーチのフロントバンパーが前方向にめくれて左フロントフェンダーが上方向にめくれている左ヘッドライトもレンズが外れて飛び散っているようだどうやら、交差点内に取り残された(と思った)マーチが少し前が空いている、ひとつ左側の車線に移動しようと左にハンドルを切ったところに後ろから右折信号に変わった瞬間に突っ込んできた大型観光バスの右側面に引っ掛けられたようだバスは信号を気にして結構な勢いで突っ込んできていたしマーチは信号も変わるし、交差点に取り残されたら大変だとおもって動いたようだが・・・なにはともあれ私が巻き添えにならなくてよかった~っ今から事故処理とか大変だねえ・・・ここ渋滞するかもと思っていると・・・バスもマーチもナニゴトも無かったかのように普通に走り始めたえ?なんで?少し進んで路肩にでも停めるのかと思ったが・・・その気配は無いもしかして私の幻覚かと思いわざわざ車線を変えて、そのマーチの横に並んでみたらやっぱりバンパーとフェンダーはプラプラ外れかかって、ボンネットも浮き気味だった幻覚じゃなかったバスの方は側面を引っ掛けただけなので、きっとたいした被害でも無いだろうが・・・マーチは結構スゴいよそうこうするうちに2台とも都市高速の天神北入り口を登っていってしまったマーチ・・・その状態で高速走って大丈夫か?しかし・・・これって・・・事故じゃ・・・なかったのか?もし事故だった場合はどっちの過失が多いのかな・・・バスの信号無視と前方不注意か?マーチの確認不足の進路変更か?信号は右折信号に変わった直後で判定は微妙だった気もするし、進路を妨害したマーチの過失が多い気がしないでもない(側面に衝突だし)そうなると、マーチとしては事故にしてバスの補償をするより、そのまま知らんふりした方が得かもしれないが・・・ただ運転席からは、マーチのフロントの大破の状況は見えないだろうから降りてみてビックリ!って事になりそうだ修理代だってかなりの額になるだろうそういえばマーチの運転手は、携帯で通話中だったような気もするので電話中に事故を起こしても、通話の相手の取引先との会話を優先したのかもしれないバスの方はバスの方で乗客を乗せて運行中に事故ということになると、いろいろと大変なんだろうもしかしたら、数日後に「この付近で発生した事故を目撃した人は中央警察署まで」という看板が立っているかもしれないがいざ私が名乗り出ても、どっちが悪いと指摘するのは難しいな・・・
2008年09月02日
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