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先日近所のコジマに行った駐車場は混んでいるという程ではなかったが、それなりにクルマは多かったどこに停めようかな・・・なるべく入り口の近くがいいし・・・と思いながら停車場所を選んでいると・・・あれこれ言うのはやめてこの写真を見て欲しい身障者用パーキングスペースに停まったライフのパトカー制服警官が身障者ってことはないだろ最近はモラルなんてものはめっきり無くなってしまったがこうまで大胆にモラルを否定されるアゼンとしてしまうクルマ止めのコーンが無いことから、警官が動かしたか店側が優待したのか・・・もし公務執行中だとしても、他に停める場所はいくらもある身障者の人がこのパーキングに来た時に、パトカーが塞いでいたらどう思うだろうか警察官だからって聖人君主である必要はないと思うが、身障者に迷惑をかけてはいかんだろもしかして無法者が身障者スペースに駐車しないように見張っているのだとか・・・それはないないいつか駐禁切られる機会があったらこの写真を警察官に見せて合理的な理由が説明できるかどうか聞いてみたい
2008年02月20日
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ホンダのスクーターにモトコンポというのがある随分前に絶版となったものの、今でも根強い人気があるスクーターだ少し古い話だが、「逮捕しちゃうぞ」という漫画に登場して、一世を風靡したモデルでもある(多少誇張アリ)というのもこのモトコンポ、初代ホンダシティのトランクルームにすっぽり収まるようにハンドルやシート、ステップといった突起物が簡単に折りたたむ事が出来るようになっているそのため、もともとのボディ形状も四角と独特で、サイズも極端に小さいため男性の大人が乗っていると端から見たらまるで人間が道路に座って浮遊移動しているようで不気味だそんなモトコンポを、実は過去に2台所有していた事があった我ながら「変な乗り物」には目が無いというか・・・1台目はバイト先の社員寮の片隅に放置されていたのをレストアしたものバイトのアシとして活躍したものの就職で実家を離れている間に風化してしまいいつの間にか燃えないゴミで捨てられてしまった(粗大ゴミで無いのがスゴイ・・当時はアバウトだったのか)2台目はやはり職場の委託業者の車庫に放置してあったのをレストア・・・・・・しようとして全バラして錆を落とし再塗装・・・したところで力尽きて放置してあったのだが当時保管していた建物が建て替えになり、建物もろとも解体されて廃棄処分になった2台とも不遇の最期だったなあ・・・その後はモトコンポを目にする機会は路上でもまったくと言っていいほど無かったが先日お馴染みサンクさんのピットで、その懐かしいモトコンポと再開した!聞けば嫁ぎ先を探しているとのことエンジンこそ現状ではかからないものの、外装のツヤもありコンディションは上々だ鬼門の純正ミラーもピカピカだし、タンクの中にも錆は無い(ミラーが割れたり欠品が多く、タンクの錆はお約束だ)でもなあ・・・今更こんな小さなスクーターを譲り受けても使う機会は無いだろうなあと思ったのだが、気がついたときには我が家のガレージにモトコンポが納まっていた見れば見るほど過去の2台とは比べ物にならないほどのグッドコンディションエンジンがかからないのも、そうたいした理由ではなさそうだなにしろ過去の2台はエンジンがかかるとかどうとかいう状態ではなかったし(エンジンが付いているかどうかというレベルだった)最悪エンジンは、同時期の「カレン」というスクーターのエンジンがそのまま使えるその気になればライブDIO等ののエンジンに換装してスーパーモトコンポにするという手もあるもちろん綺麗に仕上て、里子に出すというのもアリだまあいちばん気をつけなければいけないのは、捨てられないようにする事だなしかしいざエンジンを掛けようとしてみると・・・掛からないキックを50回くらいしてみるが掛からない・・・あ~腰痛い・・・歳かなあまあスクーターなんて1ヶ月も放置すれば不動になるのは当たり前だから30年くらい前のモトコンポに一発始動を求めるのは酷というものだ長期不動スクーター復活のセオリーは・・・まずはマフラーの詰まりを疑いマフラーを外してみる・・・が、やはり掛からないプラグを外すと、それなりに汚れているがスパークはちゃんとしている試しにPL500をシリンダー内に吹いてキックすると、しばらくは爆発が続くので圧縮は大丈夫なようだ電気が来てるなら、残りは燃料か?タンク内は錆びてないので燃料ラインやストレーナーの詰まりは無さそうだが・・・試しにキャブレターのドレンを緩めると、ちゃんとガソリンが出てくるのでキャブレターまでは問題なくガソリンが来ているとなるとキャブの洗浄が必要しょうがない・・・キャブを割るか・・・エアクリーナーボックスを外してキャブレターを外すあちゃーっ・・・やはりジェットは漏れなく詰まっているようだ・・・キャブクリーナーと針金を使ってジェットをひとつづつ開通していく組みあがったら元に戻して、キックでエンジン始動!と思いきやキャブレターを外す時に、硬化した燃料ホースが折れてしまっていた・・・さすが30年燃料ホースを付け直していざ始動!やった!エンジンかかった!とたんにヘッドライトのバルブが切れた・・・バッテリがー死んでいるのでジェネレーターが発電した電気が、弱ったヘッドライトのフィラメントを直撃したようだエンジンはかかったものの、最初はさすがにアイドリングが安定せずにすぐストールしてしまうしかし何回かキック→始動→ストールを繰り返しているうちに安定してきたちょっと家の周りを乗り回してみる・・・面白い乗るだけで笑みがこぼれる乗り物は時々あるが、コレは間違いなくその部類に入るしかも通りすがりの人すら笑顔に出来る乗り物はそうはないが、これはかなりいい線いってるただ笑われてるだけとも言えるがしばらくまたがっていると若かりし頃の記憶がよみがえってきたこのサイズからはちょっと想像しがたいと思うのだが実は結構アメリカンなライディングポジションなモトコンポ背もたれでも付ければ気分は「イージーライダー」である(くれぐれも気分だけ)あとは外装品を組み上げて完成であるいやあ~見れば見るほどコンディションがよろしいこうなってくると「カレン」のセル付きエンジンが欲しくなってくるなせっかく完成したのでお披露目と名変の書類のために、サンクさんへモトコンポに乗っていくことにしたトコトコと時速40km程度で走っていく信号待ちで突然エンストする事もたびたびなので、後続車の迷惑にならないように隅っこを走るサンクさんまで遠いなあ・・・あと数百メートルで着くという地点で走行中に突然の失速・・・そのままエンストしてしまった!キックを繰り返すが一向に再始動する気配は無い通り過ぎるドライバーの哀れみの視線が背中に刺さるまだ笑みの方がましだ最近この哀れみの視線をよく感じるなあ・・・仕方が無いので、押してサンクさんまで行く事にしたBMW C1は10メートルだって押せないがモトコンポなら数百メートルならチョロイもんだと思ったがヘルメットを被った状態でやたら低い位置にあるハンドルを持って50kg弱のバイクを押すのも結構疲れるサンクさんに着く頃には、バイザーの内側は息で真っ白に曇り、息も絶え絶えだった颯爽とモトコンポ復活の笑顔とともに参上する予定だったのとはえらい違いだサンクさんでの話もソコソコに、帰りのためにエンジンをチェックしようとすると今度はキック一発で始動したこれはエンジンがかかっているうちに家に帰らねば!ダッシュで帰路へ・・・信号待ちで停まるのもおっかないので回転を落とさないようにスロットルを煽り気味でなんとか無事帰還早速もう1回キャブを調整してみるが、どうにもアイドリングが安定しないエアクリーナーのスポンジもボロボロだしキャブをもう1回分解してみると、針金でホジホジしたジェットの調整がイマイチなようだキャブとエアクリーナーは新品が必要なようだな・・・それまではしばらく不動状態しっかし・・・我が家は不動の乗り物がどんどん増えるなあ・・・
2008年02月18日
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ロータス九州メンバーのやーすさんから「今月号のカーマガジンにエスプリSEが載ってますよ」というメールが届いた最近では、忙しくて自動車雑誌の立ち読みもままならない日々だが・・・まあ、最近の自動車雑誌では、興味のある記事もそうは無いのでスルーしていたしかしエスプリSEが掲載されているとあっては見てみない手は無い早速カーマガジンを購入し見てみると自動車イラストレーターBOWさんの「ニュークラシック探検隊」というコーナーに掲載されていたこのコーナーってば・・・クラシックの領域に足を踏み入れたクルマを特集するコーナーじゃあ・・・我がエスプリSEもクラシックの領域なんだろうか・・・自分的には現役バリバリのサラブレッドのつもりだったのだが世間的には立派なクラシックか・・・軽いめまいを覚えつつ記事の内容を読んでみるしかし読み進めると、コーナーのタイトルとは裏腹にBOWさんのエスプリSEに対する評価はなかなか良いようで、記事の内容も好意的だ上品なデザインといい、スムーズなエンジンといいエスプリSEの美点を正しく評価している記事といえるそういえば以前BOWさんが福岡に来た時に、お話しする機会があったが「イギリスのロータスカーズや、ロンドンで見かけたロータスエスプリSEがすごくその景色に溶け込んでいて美しかった」と遠い目をしておっしゃられていた記事のエスプリSEはブルーメタリックもまぶしいボディカラー実は、現在私が所有する赤のSEを購入する時に最後まで候補に残った個体のボディカラーもこの色だったこの色はこの色で現代でもクラシックとは程遠いモダンな色だと思う(どっちかって言うと赤の方がクラシックって感じはあるな)しかし今回はニュークラシックのコーナーで久しぶりの雑誌掲載だったが次に雑誌に載るのは「オールドタイマー誌」か「ノスタルジックヒーロー誌」かもしれんな・・・
2008年02月07日
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せっかく新品のバイザーを入手したのに転倒してまた割ってしまった・・・いつまでも打ちひしがれていても始まらないので、再度バイザーの調達をする事にしたやっぱりいつまでも割れたバイザーではかっこ悪いからねしかし、いざ再度調達するとなるとまた海外とやり取りするのかと思うとうんざりもするな・・・あんな思いをするなら、多少高くても国内調達した方がいいかもしれないと思い、BMW C1純正バイザーを取り扱っている、おなじみKAZさんのホームページを見るとBMW C1バイザー 在庫切れなにーっ!在庫切れ!あーあぁやっぱりまた海外からの調達しか道は無いか・・・ならば前回の「多少やきもきしたもののなんとか無事に届いたフランスの業者」に頼むか・・・と思いメールをしたところやっぱり返事が来ない・・・この人ってやっぱりこうなんだろうなあ・・・もう1回メールするやっと返事が来た2回めのメールでやっと返事が来るのが、お約束のようだしかも帰ってきたメールを見るとフロントバイザーが92ユーロ、サイドが89ユーロ、送料が50ユーロで230ユーロと書いてあるバイザーも送料も値上がりしているのもさることながら、合計金額が1ユーロ合わないこういうのって値引きと理解すべきか、間違いと理解すべきか・・・値引きと解釈して230ユーロしか送金せずに、「足りんっ!」とかいわれたら二度手間だ念のために、確認のメールを送る返事は来ないもう1回メールを送るあれ?今度は2回目も来ないもう1回送るやっぱり来ないもうこの相手との取引はやめようそう決心して、あても無くEbayを見ていると以前IDが削除されていたドイツの出品者が、また同じ商品の出品をしていたIDを微妙に変えているが、名前といい写真といい明らかに同じ出品者だ早速「以前落札した後で連絡が取れなくなった者だが、覚えているか?」とメールを送ってみるすると即座に「もちろん覚えている。連絡をすぐ取りたかったが、EbayにIDを削除されてしまい、連絡が取れなかった。ごめん」というメールが帰ってきたEbayにIDを削除された???IDを削除されるからには、それなりに悪いことをしたんだろうと言う事は推察されるが・・・ためしに「右のフロントバイザーと、右のサイドバイザーだけ欲しいのだが」とメールするとBMW C1の写真に、お絵かきソフトで注釈まで加えたファイルが送られてきたレスポンスのよさといい、メールの丁寧さといい、例のフランスの相手とはえらい違いだ値段もフランスの相手より4割ほど安いIDが削除されたのは気になるが、それまでも出品履歴やフィードバック(評価)の内容も良かったので今回はこのドイツの出品者にかけてみる事にした早速PAYPALで送金し、住所を連絡するすると翌朝には「Good Morning HIDEAKI!」のメールが来ているこのレスポンスのよさは、すがすがしいさすが三国同盟!勤勉なゲルマンだけにフランスとは違うなあ~しかも「住所を教えてくれたが、どれがシティコードで、どれがストリートネームか分からないので教えて欲しい」と細かい事まで確認してくるなんにも聞かずに、言われたとおりに書いてくるフランス人とは違うなあ(まあそれで十分届くのだが)「日本の住所にはストリートネームは無いので、ポストコードとシティネームだけで届く」と説明すると翌朝には「Good Morning HIDEAKI!」のメールとともに「了解した。親切に住所について教えてくれてありがとう。今日発送する」と返事が来たその数時間後には「いま発送した。DHL(運送会社)のホームページと、追跡コードは○○番」というメールがきたかゆいところに手が届くなあもしなんかあった時には、手を組む相手はフランスではなくドイツだな・・・やっぱり無事に届くのが楽しみである
2008年02月06日
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先日ようやくカチ割ったバイザーが復活して、ぴかぴかになったマイBMW C1そのせいかいつもより調子が良いような気がして、日々のアシに大活躍!・・・と思ったのも束の間またしてもクラッシュしてしまった・・・と言うのも、ある黄昏時(たそがれどき)に信号待ちで停車していたのだが信号が青に変わり、出発しようとスロットルを開けたところ急に目の前に、横の歩道から原チャリが飛び出してきた!うあひゃーっ!ぶつかるっ!と思い急ブレーキを掛けたところさすが純正ブレンボの効きはすばらしく無事停車!ひゅ~っぶつからずに良かった・・・と思いながら左足を地面に着こうとしたところ・・・地面が無いっ!いや地面が無いというよりは道路の路肩が著しく窪んでいて、足が着かないくらいに低くなっていたのだ一生懸命足を着こうとしたが、左に傾いたC1は加速度的に傾いていき・・・ガッシャーンッとひっくり返ってしまった立ちゴケしそうな時は、スロットルを開ければいいとはよく聞くがC1の場合静止状態で45度以上傾くと仮に足がしっかり踏ん張っていても片足だけでの回復は不可能だましてやレスポンスの悪いスロットルを開けたところで、被害が拡大するだけのように思うそんなわけでBMW C1もろともひっくり返った私BMW C1で転倒したことがある人なら分かると思うが(そうはいないと思うが)ひっくり返るとシートベルトから脱出するのがまず大変ハンドル中央に「緊急脱出用レバー」が付いているもののそれを引いてもシートベルトのアンカーに引っかかってすぐには外れないなんとかベルトを外して車外に脱出する(くれぐれくもこれはバイクの話)脱出したら、すかさず倒れたBMW C1を立て直すが・・・180kgあるので、ちょっとやそっとでは持ち上がらない~っサイドガードを掴んで力の限り引き起こすと、なんとか立ち直った不幸中の幸いだったのは後続車を含めて車がその場にいなかったので、後続車に轢かれる心配は無かったことと哀れみの視線を受けることが無かったこと不幸中の不幸は・・・またバイザーが割れたこと割れたアクリルの破片が涙で潤んで光っている・・・うぅ~っそのほかにも細かい部分に傷がついてしまったが、それはなんとか修正できそうだもちろん先刻飛び出してきた原チャリはとっくにどこかに行ってしまって、怒りの矛先を向ける場所はないいつの間についたのか太もものあたりに強烈な打ち身の跡と、強烈な腰の痛みが・・・痛ええっぇそれよりもなによりも・・・またバイザーを調達しなければいけないのか・・・
2008年02月05日
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