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以前に書いたが、今年の夏も我が家は蚊が多い電撃ラケットでチマチマやっつけていたがやっつけてもやっつけてもキリがない日々だなにか良い方法はないもんか・・・薬品はあまり使いたくないしなあ・・・と考えあぐねていたところ世の中にはすでに蚊と戦っている偉大なる先人が多数いることが分かった先人たちがどのようにして蚊と戦っているかというと秘密兵器とでも言うべきウエポンを使っていた!やはり電撃ラケットでは限界があるはなそのウエポンに共通する性能としては二酸化炭素を発生させ蚊をおびき寄せたところをファンで発生させた負圧で吸い込んで捕獲するというものだ一般的に普及している機械は「モスキートマグネット」という商品と「ブラックホール」という商品の二種類だ「モスキートマグネット」とはプロパンガスを接続してガスを燃焼させて二酸化炭素を発生させ、さらに誘引剤を設置して蚊をおびき寄せるという方法この方式のメリットは1.電源不要で防水なので設置場所を選ばない2.強力な二酸化炭素で蚊をおびきよせる3.誘引剤がヒトスジシマカに代表されるヤブ蚊に対して効果が高いデメリットは1.プロパンガスと誘引剤を使うのでランニングコストが高い(4千円/月)2.本体が高い(30万円~7万円)対して「ブラックホール」の方は電気と光触媒の作用で二酸化炭素を発生させコンビニの外に吊るしてあるような誘引灯を併用して蚊をおびき寄せる方式この方式のメリットは1.本体が比較的安い(15000円)2.電気代だけなのでランニングコストが安い(数百円/月)3.本体が小さいので場所を取らないデメリットは1.二酸化炭素の量がプロパンガス式に比べると少ない2.誘引灯を使う関係で、蚊以外の蛾のような別の虫も捕獲してしまう3.電気を使うので完全防水とはいかないようで雨に濡れないように設置しなければいけない4.電気が要るのでコンセントが近くにないと使えない以上がネットで調べた概要であるが・・・こういう機械を使って蚊と戦っている先達の中にはいろいろ工夫しながら「今日は342匹取れた」とか毎日匹単位でレポートしている御仁も居るので頭が下がる大抵は酪農家とか養鶏場とか旅館とかが多いようだが・・・まあ個人で使うならブラックホールくらいが妥当かなモスキートマグネットの方は、どっちかって言うと業務用というかゴルフ場や旅館などでの使用が前提のようだしなにしろ最安値の「モスキートマグネット・ディフェンダー」という商品ですら7万からするので蚊に悩まされていると言えその後のランニングコストも考えるとオーバークオリティの間は否めないなあ・・・この機械を輸入販売しているのが、かの「ヤナセ」だと言うことも割高感を助長する一因だそこで改めて、我が家の状況を分析すると我が家の蚊は「ヤブ蚊」がほとんどで、日本脳炎を媒介する「アカイエカ」の類はほとんど居ないみたいだつまり、なんらかの二酸化炭素発生能力と、不圧による捕獲能力さえあれば、あとは誘引剤をヤブ蚊が好きそうな奴をセットしさえすれば、なにもプロパンガス式にこだわることもないのではないか値段も安いし以上の合理的判断から、「ブラックホール」を購入することにしたもしあまり捕獲できなければ、60日以内なら返品も可能というから安心だ早く届かないか待ち遠しい庭に出て、蚊がいつものように「プぅ~ん」と寄ってきても「・・・フッ、おまいらもあと少しの命だからな・・・」と余裕の笑みさえ浮かべてしまう我が家の庭から蚊を完全に絶滅できれば1.庭にハンモック吊って本読みながら寝たい2.テーブルセット出して、スコーンとティー飲みたい3.洗車したあと、放心状態で心行くまでクルマを眺めたい以上のように今から蚊が居なくなった日々を夢想して楽しんでいるブラックホールが届いたら、いよいよ蚊との仁義亡き闘いが開戦である(最近開戦が多いなあ・・・)
2008年07月31日
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前回イギリスからA-bikeという折りたたみ自転車をebayで購入した「送料は安くしてね」とお願いしていたのに、航空便であっという間に届いたA-bikeさっそく梱包をあけてみると・・・ん?なんかおかしい箱を開けた瞬間に、異様な空気が漂っているどこがどうおかしいとはすぐには理解できなかったが今までの予備知識からすると、プラスチックの質感や、アルミフレームの質感がなんとなく違うのだ例えて言うならプラスチックも、田宮のプラモキットとキャラメルのおまけのプラスチックの質感の違いというかアルミもヘアライン仕上げのベントレー・アルナージュ・レッドレーベルのインパネの質感とビートルのメッキバンパーの質感の違いといった感じなのだとりあえず本体を取り出してみると・・・なにーっ?そんな質感の違いなど吹き飛んでしまう事実が!フロントホイールを固定しているフロントフォークの一部がバッキリと折れている!試しに組み立てて乗ろうとしたが、当然フロントタイヤがグニャグニャ曲がって到底乗れない!それ以外にも、開封した直後に漂っていた異様な雰囲気について仔細にディテールを検証してみると、いろいろと真実が見えてきた具体的には1.本物ならあるはずのシートマウントからハンドル根元に伸びる黒いプラスチック部分にあるべき「A-bike」というロゴが無い(削り取った跡も無い)2.本物はアルミ削りだしの三角の底辺にあたるフレーム部分にあるはずの「www.A-bike.Uk.com」と「sinclair」のロゴが無く、アルミの表面仕上げも本物はヘアライン仕上げのマットな感じだがこれはピカピカのメッキ調だ(そもそもアルミでは無くスチールのようだ)3.ハンドルポスト前面に、本物にはあるはずのホログラムによるステッカーがこれには無い4.組み立てや格納の際に、各部の動きがやたら硬く、ワンタッチでオープンクローズが出来ない5.付属品の空気入れが、本物はエアゲージが付いた本格的なものだが、これはまったく違うデザインで水鉄砲のようだ・・・以上のことから導き出される結論は・・・この物体はA-bikeではない中国製のコピー製品で、A-bicycleやA-Riderなどの名前すらついていないレベルの製品だフェラーリじゃなくフェリーノということか・・・念のためにebayに出品されていた時の写真を見ると間違いなく本物のA-bikeの写真が掲載されているし、コメントにも「シンクレア社のA-bikeで、中国製のコピーではない」とはっきり明記してあるそれなのに中国製のニセモノというだけでも大問題だが、おまけにフロントタイヤが破損して乗れる状態でもないただしダンボールの外箱の一部が激しく損傷していたことから、タイヤの破損は輸送中の事故であると考えられるつまり私は、ロンドンのニックには「あんたニセモン送ってどういうこと?」というバトルを配送業者には「荷物壊れてるけどどういうこと?」というバトルを開戦する羽目になったそれにしても・・・やってくれるぜ・・・ニックよ・・・WORLD WAR A-bike 開戦である(以下続く・・・)
2008年07月30日
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LOTUS九州の32号車ヤースさんが、念願かなってロータス・エスプリ・スポーツ300を手に入れた!おめでとうございます!ヤースさんは既に白のターボSEを所有していたので、2世代目の白のエスプリと言う事になる博多のおいちゃんもそうだが、エスプリに取り憑かれてしまうと、もう逃げられないようだ私の場合は最初から映画「プリティウーマン」の影響を受けてエスプリを買ったので、SE以外のモデルにはチットも浮気心は出ないのだが・・・万一映画で実際にジュリアロバーツとリチャードギアが運転したターボSEが売りに出されたら、浮気心が出てしまうかも知れないな(実際に過去には日本で売りに出ていた・・・あれどうなったんでしょ?)話が逸れたがスポーツ300早速お披露目があったので、拝見させていただきに行ってきたうーむ・・・さすがにオーラが漂っている特に内装のアルカンタラがタダモノでない雰囲気だ実はこのスポーツ300ツインリンクもてぎでTeamLOTUS50周年記念イベントがあったときにKAWAHARAさんのブースで展示してあった車輌だつまり数年ぶりの再会あの頃と変らず、グッドコンディションだ!スポーツ300はもともとがレアなエスプリの中でも世界限定64台(ロータスのアナウンス?)というスペシャルバージョンその内容も、ポールニューマンがアメリカのサーキットで走り回っていたX180に準じた仕様でエスプリの中でも1番戦闘的なモデルだエンジンもスペシャルチューンの300bhpクロスメンバーで補強されるしかもこのヤースさんのスポーツ300は64台中の65台目つまり番外のプレートをもつスペシャル中のスペシャル!スポーツ300の生産終了後に、特別に作られた最終モデルだそのため、外観もクラシックチームロータスのロゴが随所に入りペイントもレース仕様を髣髴とさせる独特のカラーリングとなっているつまりエスプリの中でも、スペシャル中のスペシャルで、これ以上はそうそう無いくらいのレア車だだから最も大切なのは、現状を維持する事に尽きる外観も内装も手を加えることは一切NG!ドリンクホルダーやチンチラのクッションなんてもってのほか!(それはないか)飛騨高山等の世界遺産の住居のようにイメージを壊す行為は法律で規制されると理解すべきであるヤースさんも、これからは「スポーツ300保存会」を結成し、綿棒で洗車して頂きたいそれにしても・・・スポーツ300といい、tommyさんのスポーツ350といい、おいちゃんのロマーノチューンのS4sといい・・・濃いクルマが集まってきたなあ・・・
2008年07月28日
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ガレージ建設当初から是非とも欲しかった設備に自動車用リフトがあると言うのも今の車庫になる以前にエスプリを収納していたガレージには自分で掘った50センチほどの深さのピットがあったのでオイル交換や何より大切な下回りの磨き上げには重宝していたしかし今のガレージはコンクリート製のカルバート車庫・・・いわゆる堀車庫なのでピットを掘ると強度が保てずに崩壊の危険性がある(というかたぶん崩壊する)しょうがないので、ガレージジャッキを使ってちょこちょこっと持ち上げたりして、チマチマとオイル交換や下回りの磨きあげをしているもののガレージジャッキで片側づつ持ち上げるのって、なんだかシャシがねじれそうだし(そんなことはないだろうが・・・)そもそもジャッキアップの作業だけで疲れてしまう・・・となると、考えられる合理的な解決策は、リフトを設置してクルマを持ち上げるしかない!しかし我が家のガレージは天地に2メートルしか高さがなく、普通にクルマ屋さんが使っている2柱リフトは設置不可(リフト本体の高さが2メートル以上ある)おまけにそういうのは三相200Vが相場だが、我が住宅地は三相200は引けないことになっているので、単相100Vか単相200Vで動くものでないといけないさらにリフトを設置すると言っても、エスプリの車高が1メートルちょっとだから、天井にぶつけないようにするためには、80センチくらいしか持ち上げることができないことになる逆に言うと80センチだけ持ち上げることができるリフトなら十分ということだそういうリフトの代表選手は、移動式の「タイヤ交換だけできます」みたいな簡易リフトだが簡易リフトは大抵、「危険ですので車の下での作業はしないで下さい」とか注意書きがある下にもぐってフキフキしたいのに、それが禁止されているんじゃ意味ないじゃ~ん注意書きなど無視してフキフキする手もあるが、クルマの下敷きになっては元も子もない以上のようなモロモロの条件を勘案すると、残された選択は限られてきて結果的にはアメリカで一般家庭用に普及しているタイプの4柱リフトがベストバイ値段は新品だと軽自動車くらいの値段がしてしまうが、程度の良い中古だと原付バイクくらいで入手可能なので気長に探してはいるのだが・・・気長に探しすぎて、はや数年・・・いまだに入手には至らずと、そんなある日わが子がレゴで遊んでいるのを見ると4柱リフトだよ・・・下には作業中の人まで・・・DNAは確実に受け継がれているなあ~いつの日か本物の4柱リフトを設置して、親子でフキフキしたいものである
2008年07月26日
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以前も唐突にロータスの新聞広告が載っていた事があったが今朝の朝日新聞の朝刊1面に、なぜかヨーロッパの写真が掲載されたロータスの広告が載っていた前回の広告はロータスエンブレムとURLだけだったので、これじゃ一般の人には何の広告か分からないだろうなあ・・・と感想を書いたが今回のヨーロッパの写真を見るにつけ・・・クルマの写真が乗ってても、なんの広告かイマイチピンと来にくいことが分かったしかも今なぜヨーロッパなのだろうか?エボラがデビューした直後で、世間的にもエボラ一色なのにである(まあそこまでないか)もしかして、この際だからヨーロッパの販売をテコ入れするのが目的なんだろうか・・・昨日のブログでも書いたが、ロータスの良さはハンドルを握ってみないことには分からないだから新聞を含めた媒体による広告は、とにかく興味を持って試乗してもらえるような広告をすべきだと思う昔のアトランテック商事の広告は、良くも悪くも文字が多かったこれでもかこれでもかと美辞麗句を並べて、いかにロータスが優れているかをPRしていた今のご時世そういう広告が馴染まないのは分からなくも無いがもともとロータスを買おうかという人種は、程度の差こそあれクルマオタクに間違いないのでオタク心をくすぐるような、ウンチクのオンパレードの広告だってアリだと思うむしろ旧ヨーロッパの写真でも載せて、まだロータスも頑張ってます的な広告の方が、団塊の世代のハートをがっちり掴むはずだ次回の新聞広告は、是非この路線で検討してみてください反響が無くても責任は取れませんが・・・
2008年07月24日
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永い事「ロータス・イーグル」と噂された新型ロータスがついに22日ロンドンモーターショーでデビューした!その名も「エボラ」(「イーヴォラ」か「エーヴォラ」が正しい発音か?)・・・がしかし伝染病を連想させる名前だとか(綴りが違う・・・ほんとはポルトガルの地名)トヨタのエスティマのエンジンだとか(チューニングが異なるらしい)そのエンジンがヤマハチューンだとか(ただの風評だとおもうが)それ以外にも1350kgが重過ぎるとか、280馬力がショボ過ぎるとか、2+2のリアシートが狭すぎるとか・・・ハッキリ言って、世間の評価はかんばしくないしかーしっ!ショーで飾ってあるだけのロータスについてアレコレ語るってことが、すでに愚かだと思うわけですよ(偉そうに言わせてもらえば)最近のロータスの傾向として、新型ヨーロッパSの例でもそうだが実際に乗ってみないとそのロータスの真価は分からないそれに実際にデリバリーされるまで何があるか分からないのも又ロータス2010年とも言われるデリバリー時には、また「イーグル」に名前が戻ったっておかしくないくらいの変更もありうる(か?)そもそもM250のようにデリバリーされるかどうかも不安なんだからなにしろ現社長のマイク・キンバリー氏は、M100エランの時も社長だった人だ(M100以降ロータスを離れて、又戻ってきた)M100の時も、「チャップマンの意思を・・・」とか言ってた気がするがその甲斐あってM100エランは今や伝説だ(いや個人的には大好きですが)もし今回のエボラが無事にデビューしたとして出来れば実際に見て触れて乗って評価をしたいとは思うもし想像以上に素晴らしくてフラフラとエスプリとオメガ/カールトンを下取にだして契約のハンコをついてしまわないとも限らないが・・・その頃にはウチの子供達は今より大きくなっているだろうからこのリアシートではキツイかも知れないな・・・
2008年07月23日
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先日ロータス・オメガで走っていると・・・前方のトラックからゴミや粉塵が舞っているのが見えたどうやら、トラックが段差を超えて揺れるたびに、荷台の粉塵が舞っているようだ近づいてみると、ゴミだけではなくコンクリートの塊のようなものも積んである荷台には当然あるべき最後部の仕切りが無く、荷物は落ち放題だもしかしたら、仕切りの鉄板も既に落下したのかもしれないが・・・こんなもん撒き散らしながら走られたんじゃ迷惑だ!こっちはクルマをピカピカに磨きあげてるのに、その前をゴミで煙幕を張られたんじゃたまったもんじゃないコンクリートの直撃を受ける前に車線を変えて離れ事なきを得たが・・・意外とそんなことは気にしない人が多いのかそのトラックの後ろを車間距離もとらずに走っている人が多いのに驚くしかし高速道路での落下物などは問題になることがあるがもっと小さな落下物だって、危険性は大きいと思うというのも、少し前の話だが、ロータス・エスプリで走行中に前方のジャリを満載したダンプから砂利がボロボロ落ちているのが目に入った前述の産廃トラックと同様に、段差を超える度に揺れて砂利が荷台から飛び跳ねるように落ちてくるそんな砂利がエスプリに当ったら大変なので、早々に追い越そうと車線を変えて加速したときまさにトラックが揺れて、砂利がエスプリめがけて飛んできた!その数およそ20発ほど太平洋戦争の神風特攻隊の映像で艦船からの対空機銃による曳光弾が、ゼロ戦めがけて飛んでいくのがあるがまさにそんな感じで、スローモーションで軌跡を描きながら砂利が飛んで来る!ステアリングを切って避けようとするが、瞬間的に体が硬直して思うように回避できないゼロ戦の搭乗員も、きっとこんな感じで回避運動もままならなかったのだろうか・・・目の前で数発バウンドして頭上を飛び越えて行ったがカツンッカツンッと数発は被弾してしまったようだ幸いグラスルーフ部分に水平に近い形で被弾したので、損傷は無かったようだがもちろんゼロ戦のように燃料タンクに被弾することもなかったので、出火もしなかったが、私の心の炎は完全にバックドラフトダンプの運転手を運転台から引き摺り下ろして、エスプリを洗車させてやりたかったがコワモテのダンプ運転手にそんなことが出きるはずもなく、こうやってブログで告発するにとどまっているしかし砂利を回避しようとして、急ハンドルを切り事故に至るケースだってあるはずだもしそれで死亡事故になったって、事故原因は不明になるに決まっている憤慨しながら家に帰るとフロントバンパーにも被弾があったようで、1箇所白く塗料がはげていた泣きながらタッチペンで補修する貴重なロータス純正のカリプソレッドのタッチペンを消耗するのも歯がゆいこんなことならガソリンも高いしクルマって乗らずに車庫にしまって眺めて楽しむのが正解だな
2008年07月20日
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ガソリンが高いせいもあるが最近地下鉄やバスに乗ると、やたらと混むようになった気がするきっとクルマ離れが進んで、公共交通機関を利用する人が増えたということだろうかくいう私自身も、以前にも増してクルマに乗る機会が減っているが・・・まあ言い訳させてもらえば、私の場合は単純にガソリンが高いというだけではなくロータス・オメガ/カールトンはリアショック微調整中ロータス・エスプリSEは車検切中BMW C1はオイルポンプ不調中というその他の要因が重なっての結果だもちろんリーサルウエポンのタクト号は大活躍だが、さすがに遠距離は厳しい電車やバスは自分で運転しなくていいので楽チンだが、クルマやバイクのようにドアtoドアでないので、時間のロスとテクテク歩くのがしんどいトレイン&レンタカーではないが、電車やバスに乗って目的地付近まで行き、その後自転車でもあれば、もっと機動力が上がるのになあ・・・と思う人も多いのではないだろうかしかし現実的には、折りたたみ自転車とかを電車に持ち込むというのはちょっと難しい感じだしそれ以上にコンパクトになる自転車というのも、組み立てがめんどくさかったり乗りにくそうだったりでパッとしないなんかいい方法はないかなあ・・・とググッているとそういうあなたにピッタリのアイテムが紹介されていたその名も「A-bike」この自転車重量は5.5kgと軽く、超コンパクトに折りたたむことができるので電車やバスにも楽々持ち込み可能しかも慣れれば10秒以下で組み立てや格納ができるという優れものだ組み立てた形がアルファベットの「A」に似ていることからその名がついたようだが、最初は奇異に感じたそのデザインも、よく見ると研ぎ澄まされた機能美を感じるデザインだタイヤが小さいので一生懸命漕がなければいけない印象を受けるが、実際は複雑なギアリンクを介して駆動してあるので、通常の自転車と比較して、それほどのストレスはないようだうーむカッコいいそれにこの自転車なら公共交通機関とのコラボレーションだけでなく、クルマに積んだり、それこそBMW C1のトップケースにだって入りそうだよくよく調べてみると、このA-bikeは、イギリス製で(我ながらイギリス製のものに惹かれるなあ)シンクレア・エアリサーチ社がデザインしたもので、どうやら試行的に販売されたもののようだ日本でも大作商事というところが輸入販売しているようだが、もともとの生産台数が少なく、現在はどこも品切れ状態とのこと・・・うーむ・・・無いとなると余計ほしくなるのが人情そこでさらにリサーチすると、人気があって品不足の製品の常で「A-bike(エーバイク)」ならぬ「A-bicycle(エーバイシクル)」とか「A-rider(エーライダー)」とかいう中国製のコピー商品が多数出回っていることがわかった値段もずいぶん安いうーむこの際コピーで我慢しとくかとも思ったが世間の評価では、中国製のコピーA-bikeは耐久性が低く、本物のUK製とはクオリテイが全然違うし危険だと書いてあったまあUK製の本物と比較したらそうかも知れないが、まったく乗れなくも無いだろう・・・と思いながらヤフオクでウォッチしていると中国製コピーの残骸が数多く出品されていることに気が付いた多くはシートのマウントやフロントフォーク部分とか重要な部品が損傷しており、部品の交換をしなければ復活できないような状態だコメントも「部品取りにどうぞ」とか入っているし、なかには2台3台とまとめて残骸を出品している人もいるこれはやめておいたほうがよさそうださりとて本物はヤフオクでもほとんど目にすることも無く、極まれに出品があってもかなり高額まで競っているなかなか手が出ないなあ・・・と思いながらふと気が付いたイギリスのebayなら出品があるのでは?ということで探してみると、それほど多くは無いが、お手ごろな値段で新品とか中古が出品されていたこれなら手が出そうだ!ということでロンドン郊外のウインブルドン在住のニックが出品している新品を落札することとなった(以下続く・・・)
2008年07月19日
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今日は梅雨明け?の猛暑の中、地域の清掃大会があった清掃とは言っても、もっぱら草取りがメインの行事であるから一般的な装備としては軍手オンリーかせいぜい草刈ガマ程度が標準装備と思われるしかしながら以前も書いたけど、私の場合は、愛用しているエンジン草刈器持参での参加だちょっと浮き気味だなあ・・・とは前々から感じてはいるが今回は電動のナイロンコードタイプの草刈器を持参した人も居たので、だんだん市民権を得て来た気もするしかし電動の草刈器って・・・コンセントどこから取るつもりなんだ?道路沿いの住宅から電気を借りるつもりなんだろうか・・・あるいは自宅から延長コードを延々と伸ばすつもりなんだろうか?そんな疑問を抱きつつ、混合燃料をチャージして、リコイルスターターを引くと1発で始動!それでは作業開始!草刈ガマや軍手で作業している人たちとは少し離れて、ジャンジャンバリバリと草刈を始めるハッキリ言ってしまえば、手作業とエンジン草刈器とでは石器時代の斧とアサルトライフル位にウエポンとしての違いがあるあっという間に作業が終わって次はどこをしようかな・・・と物色していると近所の皆さんが手作業で汗だくで草をむしっているところを通るとつい「これでやりましょうか?」と声をかけて「あ~助かりますぅ」と任されてしまい、ビューんと完了そこが終わると、また別の場所でも「あ~助かりますぅ・・・来てくれてよかった」の繰り返しだ正直エンジン草刈器も、作業自体は決して楽ではないのだがこれだけ感謝されると、なんだかんだ言ってもついつい燃えてしまうそういえば戦争ドラマの「コンバット」で、珍しく前編後編の2話構成の「丘は血に染まった」と言う話で丘の上のトーチカを攻略する為に苦労しているところに、戦車が1台やってきてみんなから感謝されると言う話があったがなんだか今日の草刈は、その戦車兵の気分であるまあドラマでは、その戦車兵はその後ドイツ兵にやられてしまうが・・・そんなツマランことを考えながらエンジン草刈していると周囲に危険が迫っている事に気が付いたエンジン草刈器を操作している私に、お構いなしに人が近づいてくるのだ!高速回転する歯が石をはじいたりするので、他の人を背にして作業しているのに遠慮無しに私のすぐ横に近づいてきたりする!エンジン草刈器は左右のスイング運動だから私が気がつかなかたったら、うっかり回転歯を向けてしまわないとも限らないではないか!そうなったら本当に血に染まってしまう!善意で作業しているのに、他人を怪我でもさせてしまっては元も子もないうーむ・・・しかたがない次回からは電動芝刈りバサミでも持参してみるかな・・・
2008年07月06日
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