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前回実家に眠っていたホンダ・タクトを回収してきたレストア前の状況としてはエンジンはキックは降りるが爆発は無しシートは表面は乾燥してカピカピで破れも多数ボディは意外とコンディションが良く、少し磨けば綺麗になりそうだバッテリーは当然死んでいるといったところさっそくエンジンから取り掛かるセオリーどおりキャブを割って内部を洗浄しオイルやガソリンを新しいものに替えてさて、これで掛かってくれればラッキーなのだがキック数回・・・コクッコクッコクッコクッ・・・ブバンッ!物凄い白煙と共にあっけなくエンジンが始動した!いやあ~ラッキーラッキーこれでレストアの9割は完了なにしろこのタクト最後のアシとしての使命を担っていることから最初から屋根なしカバーなしの露天生活の宿命があるので、エクステリアにはこだわらないどれくらいこだわりがないかというとタイヤはネットで探した台湾製タイヤ(台湾ヤマハ純正品)1本1350円バッテリーもネットで探した中国製1890円ロータスの時のこだわりとは対極にあるなしかもそれぞれ即日納品(数ヶ月待たされるロータスとはこの点でも対極にある)パーツが揃ったら、あっという間に組み上げ完了!ついでに、破れたシートにカバーを着けて、さびまくっていたホイルを塗装したらレストア完成である早速ナンバーを取得し路上へGO!大学1年の頃までメインの乗り物だった原付バイクずいぶん久しぶりに乗ったが、その感想は・・・ひとこと怖い軽すぎて安定しないし、最高速も遅いのでクルマから煽られるしかもライダーの前面になにもないので、風圧もすごいまるで空中浮遊しているようで落ち着かないきっとセグウェイとかはもっとこんな感覚なんだろうな・・・もし衝突したら前にすっ飛んでいきそうだBMW C1に慣れていると、なぜシートベルトが無いのかと疑問に感じるししばらく走っているとジェットヘルの顔に虫がビシバシとぶつかってきた!スクリーンが無いと結構危険だそうこうするうちに雨がぱらついてきたなんと雨にぬれるじゃないか!ここ最近は屋根付バイク以外に乗っていなかったので、こんなに濡れるとは思わなかった!一応カッパを準備していたので、カッパを着ようとするが・・・雨に濡れながらカッパを着るのって結構大変路上で靴を脱いでカッパのズボンを履いたりって、ちょっと有り得ない感じだいやはや、何故に屋根付のバイクが普及しないのかまったく理解不能であるホンダ・キャビーナやBMW C1に乗っているときは雨の中で「クルマはうらやましいなあ」と思っていたが屋根の無い普通の原付バイクに乗って雨に遭うと、「屋根付バイクうらやましいなあ」と心底思うしかし、そんなホンダ・タクトも、ネガな面ばかりではないその軽量さから、BMW C1ではありがちの「立ちゴケ」とは無縁で地面すれすれまで倒したって、片手でだって回復できるくらい取り回しは簡便だちょっと走って買い物してちょっと走って用事をすまして・・という使い方なら停める場所にも気を使わないし、もってこいって感じ(BMW C1は結構停める場所にも気を使う)なにしろセル一発でエンジンは始動し、まったく異音もしなくて不安感ゼロ久しぶりに「壊れるんじゃないか・・・」という不安から解放された乗り物って気がするしかし国産で信頼性が高く、屋根があって簡便な乗り物って・・・もしかしてキャビーナが最強だったのかな・・・
2008年06月23日
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去年の年末から我が愛車達の調子が悪いBMW C1のホイールベアリング破損でJAFのお世話になって以来ロータス・オメガ/カールトンのクラッチトラブルBMW C1のエンジントラブルロータス・オメガ/カールトンのエンジン不調ロータス・オメガ/カールトンのリアショック不良とたて続けだ先日もBMW C1で移動中に件のオイルプレッシャースイッチからオイルが噴出してしまい、路上にオイルを撒き散らすという失態を演じたばかりこのときはホウホウの体で最寄りのオートバックスまでたどり着き、道具を借りたがリペア不能で結局自宅からワイフにラパンで予備のオイルプレッシャースイッチを持ってきてもらって事なきを得たサンクスマイファミリー(ふがいない父ですまん)そもそもロータス・エスプリのアシとしての位置づけのロータス・オメガ/カールトンだが折からのガソリン価格高騰や、普段のアシにはもてあます高性能さから、実際のところアシとしては・・・ということで普段はBMW C1をアシとして使っていた・・・がそのBMW C1も最近ではトラブルが続出しているので、いっちょ本格的にメンテナンスしなければという状況だしかし、そうなってくるといよいよ普段のアシにも事欠いてしまう・・・まさか原点に立ち返ってエスプリをアシとするわけにもいかないし(そもそも車検は切れっぱなしだ)そこでひらめいた!実家に使われなくなった原付スクーターが眠っているではないか!キョンキョンがCMしていたAF24型の通称スタンドアップタクトというやつだしかしかれこれ15年くらいは不動の状態だが・・・まあ原付の部品代なんてたかが知れているし、ランニングコストもロータスやBMWに比べれば無いに等しいそういう意味では、これこそアシと呼ぶにふさわしいアシだ(無事にレストア出来ればの話しだが)我家は高台にあるので、自転車をアシにというのはちょっときついことからこの原付スクーターがほぼアシの最終段階と言えるしかし・・・我がカーライフも、ついに来る所まで来たなあ・・・
2008年06月11日
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エリーゼっていろんな意味でインパクトが強いなにしろエリーゼがデビューしたのと同時に、エスプリのV8が発表されたのだがエリーゼデビューのニュースに隠れてまったく話題にならなかったくらいだしかもエリーゼと比較されて不当にエスプリV8の評価が低かったとすら言える当時のCGTVの田辺さんのコメントでは「よそのメーカーに売ろうというくらいのロータス自製のエンジンも、いかんせんシャシが古いせいか生かし切れていない」「なんと言っても今のロータスはエリーゼしか考えられない」と散々だまあその後のエリーゼのクリーンヒットからすればそれもやむなしか・・・実は私自身は、それほど長い時間運転したことは無いのだけれどエスプリあたりと比べると、圧倒的な信頼性にもあこがれる軽量ボディゆえの好燃費もグーだこれほどのレーシーさで、かつ日常的にもなんとか使えるクルマって、他にはそうはナイと思うしかしエリーゼもデビュー以来はや10年そろそろ派生モデルじゃなくて、本格的な後継車が見てみたいなあ・・・
2008年06月09日
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イラスト&インプレッション第3回は【ロータス・ヨーロッパ】であるロータスといえばヨーロッパしか知らないという人が多いくらいチョー有名なクルマだとは言うものの、昔も今も実車を見たことがある人は少数派といっても過言ではないだろうかそもそもが「サーキットの狼」の漫画の影響であることは間違いないが私自身サーキットの狼を最後までは読んでいない公道レースとかAライの模擬レースとかの前半が異常に盛り上がったせいかその後、カートに進んで行くあたりで読むのをやめてしまっていた最終的にはF1でタイトルを取るまで続くらしいが、そこまで読んだ人がどれくらいいるのか・・・しかしそんな有名なロータスヨーロッパ漫画を直接読んでいない世代でも、名前だけは知っている人が多いなにしろ4歳の我が子ですら「ロータスと言えばヨーロッパ」と言ってはばからないのであるなぜうちのガレージにはヨーロッパがないのか?と親に困った質問すらするそんなヨーロッパではあるが、実車を路上で見る機会は現在ではほとんどないし売り物もコンディションのよいものはめっきりすくなくなったようだ不思議なことに英国本国ではヨーロッパはあまりメジャーな存在ではないようでイベントや情報発信でも姿を見かける機会は少ないもともとが名前の由来どおり大陸を向いた車だったから、本国ではマイナーな存在なのも無理はないつまり他の欧米諸国でもそれほどの情報がないことからするとやはり漫画効果の日本だけが、突出してヨーロッパがメジャーな存在であるようだと言うことは現在ヨーロッパを所有している日本のオーナーの皆さんが末永くヨーロッパを維持することが世界的に見てもヨーロッパを保存していく貴重な存在という気がしてくるだから路上で不動になってもめげないで頑張ってください
2008年06月04日
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