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コレクションと言うほどでもないが・・・自分が所有している(していた)クルマのミニカーはなんとなく集めている今現在所有しているクルマではロータス・エスプリ(残念ながらSEはモデル化されて無いのでV8だが)の43分の1と18分の1スズキ・ラパンはディーラーの販促用ミニカーの43分の1(ディーラーでもらったのは色が違ったので、ヤフオクで黄色を入手した)残るは・・・ロータス・オメガ/カールトンだが・・・パーツ類の入手の難易度の高さと同様、ミニカーも簡単には入手できない唯一無二ともいえるミニカーは、スミス製の43分の1のホワイトメタルキットと完成品の両方があるが、どちらも極めて入手困難だながらくebayでウォッチし続けていたが、時々出品があるものの軒並み100ポンドオーバー(2万円以上・・・中古のくせに)送料まで入れたら、ちょっと気軽には買えない値段だまあそのうち値段も落ち着くんじゃないかな・・・と悠長に構えていたがちょうど最近も出品されていたものがあったが、205ポンドの値がついていたそれでも出来が素晴らしいなら、それなりに価値もあると思うが写真で見る限り、どーにも出来がイマイチって感じだエッジやモールドが甘く、全体的なシルエットもなんかおかしい気がする特にタイヤ・ホイールの造形には疑問すら感じるそんなものに3万とか5万は出せない・・・と思いながらオークションを見送る日々だったがロータス340R乗りのHiroさんから耳寄りな情報が入った!なんとロータス・カールトンのミニカーが新発売になるらしい!値段もスミス製の流通価格の数分の1・・・数千円のレベルだエスプリのスポーツ300のミニカーなどでも実績のあるメーカーなのできっとSMITH製より出来は良いに違いないなぜ今ロータス・カールトンが新発売になるのかという疑問はあるが一部に根強い人気があるのだと信じたい早速予約画面で予約をしてみた・・・しかしなあ・・・実際に品物を見るまで、本当に生産されるのか疑問である
2008年08月31日
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オイルプレッシャー警告灯の点灯やドライブ周りからのガラガラという異音の修理のために大阪に旅立っていったマイBMW C1無事に大阪に着いて、KAZさんから中間報告のメールと写真が送られてきた!1つめのトラブルであるオイルプレッシャーの方はオイルポンプ周りを確認したところ、特に問題となるような部分は無かったらしいが分解して再度組み立てたら症状が改善されたということだいったい原因はなんだったんだろうか・・・まあロータスでもカプラーの接点不良とか、締め付けトルクの関係でいっかいバラしてもう1回組み上げたら、原因はハッキリしないままトラブルが改善すると言うのは良くあることだが・・・今後再発しなければ問題なしってことで・・・チョイ不安ではあるが基本的なロータックス製エンジンの工作精度が?なようでそこいら辺が悪さしていたのかもしれないもうひとつのトラブルである、ドライブ周りからのガラガラ異音だがこっちはいろいろ疑わしいところが出てきたウェイトローラーの偏磨耗とグリス切れプーリー表面の傷駆動ベルトの損傷クラッチのリターンスプリングの反力低下などなど・・・うーん・・・どれも気になるところだウェイトローラーの偏磨耗などは、スクーター乗りとして恥ずかしい限りだが50ccのプーリーと違って径が大きいため、今まではオイルフィルターレンチを代用していたのだが、それが使えなかったためノーチェックだった(言い訳)まあ仮にバラしていたとしても「これくらいの偏磨耗はOKかな」と自己判断していたかもしれないいやあ~さすがに専門家にお任せすると、ボロボロ悪いところが発見されるなあ・・・作業風景を見に行きたーいっ!と思うが、さすがに大阪までは気軽には行けそうも無い・・・「グーグルのストリートビュー」で写ってないかな・・・と思って見てみるがKAZさんのショップは写っているもののC1が判別できるほどには写っていない大阪までの高速バスはいくら位だったかな・・・とかモンモンと思っているとキャビーナとC1とスマートカブとエクスプレス(濃い!)乗りのきゃびさんからKAZさんでの作業風景の写真が!おぉーっC1が3台も並んでいる!奥のシルバーは200だろうか・・・シルバーカッチョいいなあきゃびさんのお陰で、バスで大阪まで出征するのが回避されたメニーサンクスきゃびさん!C1が健康になって戻ってくる日が楽しみであると、思いながら、C1が居ないおかげで広々と使えるガレージでモトコンポを修理する日々であるが家の前でモトコンポをいじっていると・・・以前NAKAさんの掲示板で話題が出た「ピアジオMP3」がタンデムで走ってきた!前2輪の後ろ1輪・・・想像以上に変だぁ~でも変カッコいい!どーやら我が家と同じ住宅地で乗ってる人が居るようだそういえば、我が家の下の国道で、建築資材満載のシルバーの「ベネリ・アディバ」を先日見かけたアディバの背もたれ部分には折りたたみの脚立が、リアボックスの上には養生マットが丸めて乗っかっていた!道具として完璧にアディバを使い切ってるなあ~その数日前には、姉妹車のブルーメタの「ルノー・フルタイム」を見かけたなんとライダーは若い女性!ベネリでなくルノーというのが女性っぽくてトレビア~ンだ!どれもカッコよかったなあ~だんだん我が家の周辺も「変なバイク濃度」が濃くなってきたな我が家もC1で頑張らねば!しかし庭先でモトコンポを2台並べてるのも、ちょっと濃いかな
2008年08月30日
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少し涼しくなってきてから取り組んでいる「モトコンポ復活計画」なかなかエンジンがかからずに、難儀していたが・・・原因らしい原因も突き止められなかったので、今までの経緯は忘れて基本に立ち返りプラグを新品に交換しキャブレターも新品に交換し燃料ホース類も全て新品に交換して燃料コックとタンク内のストレーナーも掃除してキック1回・・・かかった!ヤッター!アイドリングはレクサスの様にシュルシュルと安定しており(多少誇張あり)スロットルを軽く煽ると、今までの難儀がウソのようにフェラーリのように軽く吹けあがる(かなり誇張あり)燃料ホースを4mm径から6mm径に変えたのが良かったのかなあ・・・試しにグルッと近所を回ってみると・・・快調快調!世間ではモトコンポの最高速は40km/hくらいだと言われるがメーター読みでは50km/hに届こうかと言うくらいの快調さだ(メーターがアテにならんと言えばそれまでだが)それにしてもハンドルやシートにビリビリと振動が伝わってくる!体感的には100km/hオーバーくらいの迫力だ!しかし不動の原因は結局分からずじまいだったが・・・まあ結果オーライ!しかしながら、バッテリーが弱っているせいかウインカーやホーンがまったく反応しない・・・要対策だな何はともあれエンジンがかかっただけで今のところ大満足!ただ現状では、2台あるうちのモトコ2号の方にだけ新品パーツを組んで試したのでもう1台のモトコ1号の方に、その新品パーツを移植してみて実験する予定だそれでモトコ1号も復活すれば、2台とも再生ということになるしモトコ1号のエンジンが始動しなければ、モトコ2号のエンジン周りを移植して完成だ2台あると、比較検証できるので本当に助かる(さくらっちさんに感謝感謝である)家に前にモトコンポ2台並べて作業していると道行く人も興味津々で見ていったり、話しかけてきたり我が家の子供達も、またがって遊んだりして・・・幼児に丁度良いサイズと言えなくも無いなネットで拝見する、モトコンポ愛好家のなかには「モトコンポでツーリング」をしている人が結構いるが「なにもこんなもんでツーリングなんか行かなくったって」と冷ややかな目で今までは見ていたがいざ自分のモトコンポが快調になるとなんだかこれで旅に出てみたくなるから不思議であるモトコンポは、一般的なバイクと違って「宅急便」で普通に送れるらしいので遠隔地まで宅急便で送って自分は飛行機とかで現地入りしそこからツーリングをスタートして、帰りも宅急便で送るという普通のバイクには真似の出来ないツーリングスタイルらしいクルマに積んで出かけた先でツーリングを開始することも可能だうーむ・・楽しそうだ・・・そんなこと考える前に、完全に修理する方が先だな
2008年08月28日
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なんでも自動車税制が見直されるらしい以下記事引用CO2排出量基準 自動車税見直しへ 経産省検討 軽の負担増で反発も済産業省が平成21年度の税制改正で、エンジン排気量の大きさを中心に税額を決めている自動車税制を見直して、走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討していることが23日、わかった。同様の仕組みは欧州各国が取り入れ始めており、地球温暖化を防ぐグリーン税制の目玉にしたい考えだ。しかし、これまで優遇されてきた軽自動車の税負担が大幅にアップするため、自動車メーカーなどの反発は避けられず、調整は難航しそうだ。 現行の自動車税は、排気量1リットル以下のリッターカーの自家用乗用車で年額2万9500円、最高の6リットル超で11万1000円など排気量に応じて税額が定められている。排気量660cc以下の場合は税金が優遇される軽自動車税となるため、年額7200円に抑えられている。 経産省では地球温暖化対策の一環として、こうした自動車税制の見直しに着手する。1リットル当たり2300グラムのCO2が排出されているガソリンの消費削減に向け、CO2排出量そのものを基準にした自動車税制への転換を目指す。すでに同省では自動車メーカーと協議を始めており、21年度税制改正要望で、CO2排出量を基準とする税制の検討方針を盛り込む。 ただ、CO2排出量を基準とした税制になると、排気量が大きい大型車が不利になるほか、これまで優遇されている軽自動車の税額が重くなる見通し。自動車メーカーの今後の商品ラインアップに大きな影響を与えるほか、軽自動車ユーザーなどからの反発も予想される。 地球温暖化対策を進める欧州では、すでに英国やフランスがCO2を基準にした自動車税制を導入している。また、来年1月からドイツでは走行1キロメートル当たりのCO2排出量が100グラム未満の自動車には、自動車税を免除する税制を取り入れる予定だ。 日本でも燃費向上を促すため、グリーン税制が導入されており、排気量などをもとにした目標燃費を15%以上上回る自動車には自動車税などの軽減措置を講じている。しかし、経産省ではCO2排出を削減するには自動車税の抜本的な見直しが必要と判断し、今後、関係方面との協議を急ぐ。 ・・・フランスや英国を引用する前に、その国の自動車税制と日本の自動車税制の根本的な違いを明記しないと誤解を招く記事だなまあ読み取れる事はCO2削減が主なテーマという事らしいが・・・なら実際にCO2を排出した量に応じて課税するのが筋だろ頭のグリスアップが足りてない経済産業省の官僚に分かりやすく説明すると「排気量(CO2排出量)×エンジン回転数×時間」で課税するように!ドライブレコーダーとタコグラフを足したような機械を全車に搭載して課税するべきだそれが無理なら単純に車検毎の走行距離を基に、排気量で課税するのが当然だ(走行距離は車検毎に車検証に記載されるんだから把握してんだろうよ)プリウスのようなエコカーを持っている人が、年間10万km走った際に出すCO2の量とブガッティ・ベイロンを持っているが年間10kmも走らない人ではCO2の排出量は前者の方が圧倒的に大いに決まっているもしそのような課税方法にならないのであれば結局は単純に増税したいだけってことになるはなガソリン価格が高くなって、軽自動車の登録が増えているらしいのでその分の税収減を補う為に、軽自動車を増税しようって事だろう世間ではガソリン価格の影響で、自転車がすごく売れてるらしいが自転車に課税される日もそう遠くは無いと見たあらゆる物の価格が上昇し、国民生活が疲弊しているというのに黒塗りのセンチュリーのリアシートでふんぞり返って税金でクルマに乗っている人々にはそのV12が、どれくらいCO2出しているかなんてきっと興味が無いんだろうななんかまともに税金払うのがアホらしくなって来たもちろん、こんな話にオチなんて無い
2008年08月24日
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今、我が家には「モトコンポ」が2台ある1台はムルさんから購入した物(以下モトコ1号)もう1台はさくらっちさんからドナー用に頂いたもの(以下モトコ2号)どちらも現状は不動の状態だながらく放置プレーが続いたが最近涼しくなってきたし「A-bike計画」も頓挫したしいっちょ本腰を入れるか!という気になってきたまずは2台とも・・・洗車とりあえず、汚れを落としてからレストア作業に取り掛かるモトコ2号はドナーとして頂いたがどっちのエンジンがどうだというのも分からないので、とりあえず同じようにレストアしてみるということで、2台ともにキャブレターをキャブクリーナーで洗浄し新しいガソリンを入れ純正オイルを注入しキーをひねって、チョークを引きキックするが・・・エンジンは始動しない・・・モトコ2号の方は、エンジンは掛かるがアイドリングが安定せず回転を上げるとストールしてしまう・・・モトコ1号の方はエンジンがかかる気配さえない圧縮は両車とも有りそうだし、火花も飛んでるガソリンもキチンと来てるみたいだし・・・何が悪いんだ?2台同時進行でエンジン始動に四苦八苦してると、少し涼しくなったとは言え汗だくだちょっと疲れた・・・エンジン始動はまた今度・・・(どなたか良い始動方法知りませんか?)ちょっと箸休めに、モトコ2号のリアタイヤがパンクしていたので修理することにしたまずはタイヤをレバーを使って外すチューブレスタイヤに慣れると、チューブタイヤの脱着なんて楽勝だ!チューブを外して水に浸けてパンク箇所を探す期待通り1箇所から気泡がプクプクと出てきた!あとは自転車のパンク修理と同様に、パンク修理用のゴムペッタンを貼って完成!他にもテーマとしてはモトコ1号はスピードメーターの異常やヘッドライトの球切れなど・・・モトコ2号はウインカー不良やタンクの錆びなど・・・やらなければならない事が結構有るがやはり、とりあえずエンジンがかかって走ってくれないとやる気が起きないなあ・・・次回こそはエンジンがかかった!という報告がしたいものである
2008年08月23日
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最近のクルマ・・・特に日本製の普通車の場合外装品で走行中に脱落する可能性がある物ってほとんど無いと思うドアミラーやスポイラー類は、もちろんボルトでしっかり固定されているし以前は多用されていたメッキのモールなども最近のクルマにはほとんど見られないしかし私のロータス・オメガ/カールトンふと見てみるとドアモールのエンドキャップが無くなっている参考までに反対側のドアこのようにモールの両端にエンドキャップがついているどうやら単純に両面テープで貼り付いていただけらしいそもそもこのモールそのものが両面テープ止めなのでときどき浮いてくることがあるくらい中途半端な固定方法だ他にも、フェンダー上のウインカーとかリアバンパー上にあるナンバー灯のカバーとか引っ張れば簡単に外れるようなものがたくさんあるある日気がついたら、無くなっているかもしれない!無くなりやすいくせに、それを調達するのは極めて困難な物ばかりだたとえば今回紛失したドアモールエンドのキャップイギリスでロータス・カールトンの部品を揃えていそうな「SOUTH・WEST・LOTUS・CENTER」とドイツでロータス・オメガの部品を揃えていそうな「CLASSIC OPEL PARTS CENTER」に写真と品番入りで問合わせをしたところどちらも返事は「在庫なし」の「調達不可」というのもこのモールが付いているスタッコカバー(メルセデス風に言うと)そのものがロータス独自のもので、オペルには設定が無いためGM系では調達不能残された手段はロータスからの入手だがロータス・カーズ自身が、このクルマに関しては、ほとんどまったくサポートの意識が無いのだから困ったものだ・・・部品に関してもほぼ絶望的な状況現実的な解決策として3つの作戦を検討した1.ebayで出品されるのを気長に待つ2.ゴムから削りだして複製を作る3.ロータス・オメガ/カールトンで最近出動した場所はそう多くはないので、行った場所とルートをもう一回トレースして、部品が落ちていないかどうか探すまず1のebayで探すというのを実践してその物ズバリの出品ではないが、ドアモールの土台となっている、スタッコプレートのみ(写真にはモールは外れているようだ)を出品していたイギリス人のフィリップに写真入のメールを送って部品を持っていないか聞いてみるすると「残念ながら無い。その部品はかなりレアで、自分も欲しい」との返事やっぱり世界的に難しいのかなあ・・・もうひとりロータス・オメガ/カールトンの事故車(!)を出品しているイギリス人にもメールしてみるが返事が無いしかしロータス・オメガ/カールトンの事故車があるなんて、さすが本国!950台しかデリバリーされなかった車が、また1台減ったな・・・この事故車を見に、イギリスまですぐ飛んで行きたいくらいであるしかし・・・やはり中古でも入手は無理か・・・入手が無理なら2番の自作を検討してみたがゴムの塊から削りだして作ろうかと思ったが、ホームセンターに適当なサイズのゴムの塊がないスポンジで作るか、プラキャストで複製を作るか・・・しかし質感が違うと目立ちそうでいまいち踏み切れない残された方法は3番か・・・しかし最近はよせばいいのに結構走り回ったので少なくとも自宅から半径20km圏内くらいは捜査範囲を設定する必要がありそうだ・・・しかも路上に落ちたとして、いつまでも転がっているとも限らないだれか警察に遺失物で届けてくれてないかなあ・・・謝礼は弾むのにそれにしても最高時速280km/hオーバーを謳うロータス・オメガ/カールトンの外装部品をただの両面テープで固定するだけってのはいかがなもんかと思うなと、モンモンとしながら路上の落下物を目で追う日々を送って、数週間経ったある日職場で仕事中に、駐車場付近を歩いているとなにやら幻のように、例のエンドキャップらしきシルエットの物体が・・・砂漠で遭難した人が、オアシスの幻影を見るのと同じように、ついに幻影を見るようになったかいや、ゴシゴシと目をこすっても、やはりそう見える!あった!あのドアモールのエンドキャップ!まさに運命の再会スペシャル!(テレビが取材に来るかも知れんな)しっかしまさか職場に落ちているとは思わなかったきっと天国のチャップマンが不憫に思って引き合わせてくれたに違いない!しかし考えてみると・・・職場にこのクルマを乗って行ったのは、たしか2ヶ月以上前だから予想よりも早く脱落していたということだ早速エポキシ系の強力接着剤で脱落しないように固定する同じく他のモールのエンドキャップも、緩んでいないか点検する・・・と、そのうちの一箇所が、両面テープの剥離シートがはがされておらず5cmほどの「のりしろ」のうち1cmくらいしか接着されていない箇所があった!うひょーっ!危ないところだった!まったくこの392号車を製造したロータスのスタッフ出て来いっ!そういえば、「カーマガジン」の取材に答えた、サンク福岡の今は無き原さんのコメントで「ロータスは意識的に完成度を8割程度に留めて、残りの2割はオーナーが完成して楽しむようになっている気がしますね」と言っている記事があったがこの両面テープの裏の剥離シートを剥がすのもオーナーに残された2割の楽しみなんだろうか・・・そう考えると、この剥離シートも、記念に取って置きたくなるから不思議だそれにしても・・・サーキット走行をする時は、ライト類などに脱落防止のテーピングをするがロータス・オメガ/カールトンの場合、日常的にテーピングだらけで走らないと安心できないな・・・
2008年08月21日
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今の私を知る人には想像し難いかもしれないが中学生になる頃までは「釣り」がメインの趣味だった主に海の防波堤や磯だったが、我が家からそう遠くない「ため池」にも自転車でバス釣りに良く行っていたものだホントはワームの方が良く釣れるのは知っていたがかたくなにプラグやスプーンのルアーに拘っていたので、ほとんどブラックバスとご対面することは無かったが独り湖に向かってルアーを投げるだけでも楽しかったそんなDNAがわが子にもインプットされているのか、休日に夕方のテレビで釣りの番組があったりすると異常に反応して「魚釣りいきたーい!」といつも言っているまあまだ4歳なのでいくら英才教育でもまだ磯デビューは早かろうし釣堀は近所にないのでまあシュミレーションというか予行練習でもさせてやろうかなという気になって釣りのおもちゃでも探してみるかな・・・と思ったらトイザらスでふとある商品が目に留まった「ダイナミック・フィッシング」この「ダイナミック・フィッシング」はモーターで動くブラックバスのような形の魚型ロボットが、口をパクパクさせながら水の中を泳いでいて釣り糸をたれておくと魚ロボットが食いついてきて、ホンモノのようにラインを引っ張って格闘するというものだそうだうーむ面白そう・・・早速試してみることにしたホントはプールか何かで実験すればよさそうだが市民プールに魚ロボットを放流するのもどうかと思うし海や湖のような広大な場所に放した場合、二度と戻ってこなかったらマヌケだと言うことで、とりあえずお風呂で実験する気分を盛り上げるために、クールバスクリンを投入し、青く着色してから実験開始だまずは魚に電池を入れてヒレ型スイッチをオンにする結構バタバタと勢い良くヒレが動く早速バスクリン湖にリリースしてみる・・・おおぉーっ!泳ぐ泳ぐ!水槽を買ってきてその中で泳がせておくだけでも面白そうだ(電池がどれくらい持つのか分からないが)しかしいつまでもお風呂で魚を眺めているわけにもいかないので本来の「釣り」をしてみることにするロッドを用意して・・・と、このロッドは魚ロボットの出来に比べると明らかにショボイコスト的には8対2って感じだ早速そのショボショボロッドでルアーを投げ入れるするとパクパク泳いでいたブラックバスアシモがルアーに食いついた!食いつくと同時に、深い方に向かって沈んでいくのが分かる!リールを使って巻き上げようとするが、ロッドがショボいので、意外と簡単には引上げられない!格闘数十秒のすえ、なんとか引上げた!(ま、せっかくだから引きを楽しんだだけだが)Ma0_0007by hideakiしかし水面を離れた瞬間から、ヒレのバタバタが急に勢い良くなる感じなので最後はタモ網が欲しい感じであるロッドがチャチに作ってあるのも、簡単には釣らせないという配慮からのようだなかなか期待通りに面白いお盆期間中に、巨大ビニールプールを出す予定なので、その時また試してみる予定であるあれ?また子供より楽しんでるような気が・・・
2008年08月20日
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先日ロータス・オメガ/カールトンで出かけている時に、電動ファンが回っていないことに気がついた車検の時にでもサンクさんに見てもらうつもりにしているがすごく単純な事だったら恥ずかしいので、ひととおりチェックしてみることにしたまずは基本中の基本であるヒューズサービスマニュアルを見ながら確認するが、微妙にヒューズボックスの配列が違うような気がするが・・・たぶんOK次にリレー隣のABSユニットのリレーが同じものなので差換えてみるが代わり映えしない次はファンの最寄りのカプラーまで電源が来ているかをチェックプラス側は常時供給のようでOKだが、アース側が来ていないので、アースで制御しているようではあるが・・・何らかの理由で来ないみたいだあるいはファンモーターそのもの不良かいな・・・と思って通電させてみると・・・回った!ということはやはりどこかでマイナス電源が来ない理由があるようだウーンやはり簡単には原因は突き止められないなあ・・・と思いながら電動ファンの直前にあるグリルを取り付けようとしたところ・・・ポロッと取り付け用のボルトが手から落ちてカラカラカラッとどこかにいってしまった!・・・あーぁ下に落ちたかな?と思って見てみたが落ちてないどこかに引っかかってるのかな?と思い探すが分からないたぶんラジエターとコンデンサーの間の隙間に落ちていったようだもちろん手は届かないマグネットキャッチを差し込んで探すが回収できないウーッもうあきらめるかと思ったがそのボルトはグリルを固定する3本のボルトのうちの1本でまったく同じものでないとボンネットを開けたときに結構目立つもちろん同じボルトが手に入れば問題ないのだが、それでもエンジンルーム内にボルトが残っているのってなんだか気分悪い落ちたボルトを回収するには、ラジエターを外すしかないが・・・悩むこと数分・・・やるか・・・そろそろクーラントの交換時期でもあったし、ついでと思えばがんばれる思いつきで始めた作業だったので、既に深夜0時ボルト1本のためにココまでする必要があるかなあ・・・と思いつつラジエターのロア側のタイラップを緩めてホースを外す当たり前だがLLCがすごい勢いであふれてきた!オイル受けで受けるがあちこち飛び散ってガレージの床はLLCの緑の海と化したあーぁ掃除だけでも1時間はかかりそうだよ・・・さてLLCが抜けたら、アッパー側のホースも外してファン・シュラウドと切り離してラジエターを上に引き抜くそしてコンデンサーをちょこっとずらしてみると・・・あった!落としたボルト!あーよかったここまでやって見つからなかったらどうしようかと思ったさてせっかくだからホースのチェックなどしながら、ラジエターの組付けをして、新しいLLCを入れようと思ったが、10リットル以上入るので、明日買いにいくことにした・・・がボルト1本のために・・・ボルト1本のためにこの作業・・・泣きながら深夜の2時に床をモップで拭くクルマをいじる時は、くれぐれもボルトや部品を落とさないように集中力を鍛えないといけないなあと泣きながらオメガ下の床を拭いている時に、ふとあるものが目に留まったそれはリアショック用のコンプレッサーこれはロータス・オメガ/カールトンは、リアのショックが標準ではエアショックなので、コンプレッサーで空気を送って車高や減衰力を調整しているのだが私のは現在ビルシュタインに交換してあるので、このエアコンプレッサーの機能は殺してある・・・はずだその方法は私がサービスマニュアルを見ながら該当するヒューズを抜いただけなのだがその後はコンプレッサーが作動する「ブブブブブッ」という小さな音も聞こえないし、それでよいのだろうと思っていた・・・しかし、さっきヒューズをチェックしている時に、マニュアルと微妙に配列が違っていたな・・・ふと我に返り、試しにリアショック用コンプレッサー(と思われる)のヒューズを差してみたエンジンとA/CをONっ!「ブウウウウゥゥゥゥン・・・」と元気良く電動ファンが回りだした!・・・ってことはこれって電動ファンのヒューズ?じゃあコンプレッサーのヒューズは????疑わしいヒューズを片っ端から抜いてチェックする方法もあるが、既にショックは別のものになっているので、コンプレッサーを強制作動させるのも手間がかかるしとりあえずコンプレッサーに電源を供給しているカプラーを外して対応することにしたこれでおそらく水温の上昇も抑えられるはずなので、エアコンが切れることも無いな!さっきまで泣きながらモップしていたが、今ではうれしくて鼻歌交じりでのモップだいや、そんなことより早く寝ないと明日も仕事だし・・・
2008年08月19日
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わがロータス九州59号車の「つるたろう」さんが、このたびご結婚されることになりまして今日はその「前撮り」の一環でサンクさんに来られましたという事で、不肖ワタクシひであきも祝福に行ってまいりました午前中の豪雨もウソのように晴れ渡った昼下がりのサンクさんウエディングドレスに身を包んだ美しい花嫁とふだんのロータスデーの時には見ることの出来ないフォーマルないでたちのつるたろうさんサンクの皆さんのセッティングで写真を撮影しロータスの旗に皆で祝福の言葉を寄せ書きします幸せそうなお2人が、ロータスのマークの前に居るとなんだか自分が結婚式を挙げた時が想い出されて、目頭が熱くなりますそんな親心とは無関係に我が子はハシャギまわって、クルマに傷を付けやしまいかと心配で心配で・・・何はともあれお幸せに!エリーゼと共に末永く!(お子様が誕生したら、4シーターロータスの世界が待ってますよ~っ!)
2008年08月17日
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ニュースによると・・・以下原文ままロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険8月17日16時10分配信プロトタイプはトヨタ・プリウス 英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。 ・・・て、おいっ!そんなもん開発する前に他にやることあるじゃろもん!とかいいつつ、その音はどんな音なのかというのは気になるところやはり往年のロータス・ツインカムを模してあるのかエスプリ4気筒のミューんというコックドベルトの作動音とか再現されてたら感動ものだなこういう装置が普及すれば「今日はノリノリのフェラーリ・キダスペで」とか「今日はしっとりとベントレーのアルナージュで」とか気分で音が選べるようになったら楽しいなそうなるとマフラーを交換する人が激減するかもしれない・・・ん?ところでロータスってハイブッリドとか出す予定あんのかな?まあカーズじゃなくてエンジニアリングのほうだから、「技術と特許」ってことなんだろうけどねそういえば、ロータス・エンジニアリングはあの有名な「アクティブサスペンション」の開発と同時期に「クルマの騒音低減装置(正式名称は知らぬ)」を開発していたサブウーファーのような大きなスピーカーを車内に積んで、クルマのノイズと相殺するような仕組みだったと思うが・・・・・・その後実用化されたという話しは聞かないな今回はその間逆とも言える、騒音発生装置今回はモノになってくれることを切に願う
2008年08月17日
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さらばマイBMW C1ぁん~!と言ってもBMW C1がドナドナになった訳ではない確かにタクトの登場で、イマイチ調子が悪いBMW C1は出動機会がめっきり減ったとはいえ、本来なら安全性や対候性の面からもBMW C1を主力にしたいのは山々なのだしかし相変わらずオイルプレッシャーが弱いようで警告灯が点灯するし駆動系からの「ガラガラガラ・・・」という異音も相変わらずだ(なぜか右にバンクした時とかジャンピングした時だけ異音が出る)自分で出来る対策はしたつもりではあるが整備性の悪さとその構造の特殊性から、素人が出来る対策は限られているここはいっちょ専門家に徹底的にメンテしてもらって、健康体になって主力の座へ復活させようではないか!まずは福岡にある輸入バイク専門店に問合わせしてみたここは以前ルノーのフルタイムという屋根付スクーターを取り扱っていたくらいだから、なんとかなるかもしれない!・・・と淡い期待をしたものの「専門店に問い合わせてみてはいかがですか?」とツレないまあイタリアンバイクが主だから、BMW C1の様な特殊な乗り物を敬遠するのも分からなくも無いなじゃあ、どうするかほんとなら、今までも電話でパーツの件等でお世話になっている、大阪のBMW C1専門店のKAZさんにお願いするのが間違いないんだろうけどなあ・・・と思いつつ、ひらめいた!フェリーで送ったらどうだろうか?以前になんとなく聞きかじった情報としてフェリー料金は「屋根付スクーターは乗用車と同じらしい」ということを聞いたことがあったので、今まではアウトオブ眼中であったが・・・ほんとのところはどうなんだろうか?仮にバイク料金でいけば、125cc以下は新門司から大阪まで3500円程度だが(バイクは基本的に手荷物扱い)もし普通車の料金だと軽く2万円オーバーだ運行している名門大洋フェリーと阪九フェリーに聞いてみたすると、どちらも「屋根が付いてても、2輪ならバイク料金ですよ」とうれしい返事が!3500円(往復7000円)程度のコストで済むなら、KAZさんに見てもらう方が間違いないその旨KAZさんに話すと、大阪南港まで引き取りに行っていただけるとのこと!ということでお盆あけ早々に我がBMW C1は大阪に向けて旅立つことになったまずは新門司まで自走で持っていくおりしも九州内のJRダイヤが乱れに乱れるほどの大雨の中出発普段はC1の場合着用することの無い雨合羽を着ての100km弱のツーリングだもちろん高速は走れないので、3号線をひたすら北上するはっきり言ってかなりの暴風雨!他に走っている2輪はほとんど居ないなんとか2時間ちょっとで無事到着・・・新門司港に着く頃にはゴールを祝福してか、雨も上がり日が射してきた航送手続きを済ませて、自分で船積みする指示に従ってフェリーへ向かうが・・・フェリーへのアプローチは物凄い急坂でコケそうで怖いさらに甲板というか、船の上も濡れた鉄板状でツルツル滑りそうだ言われるがままに、C1を停めると、あれよあれよという間に、ラッシングでがっちり固定されたが、やはり心配なのはスタンドの操作C1のスタンドは、2本のレバーを操作して動かすのだがレバーを使わずに無理矢理足で押したりすると、あっけなく壊れてしまう構造になっているそうならないように、お手製の注意書きをベッタリと貼り付けてあとはお任せして船を降りた無事に大阪にたどり着いてくれたら良いのだが・・・出航していくフェリーを見送る時って、なぜか物悲しい紙テープでお別れをしたい気分だBGMはもちろん吉田卓郎の「唇をかみしめて♪」である(by武田哲也 刑事物語エンディング)はやく元気になって帰ってコイよ~ぅ!しかし、ココからが大変だったC1は旅立っていったので、私は自力で福岡に帰らなければいけない・・・が、この名門大洋フェリーの港から出る路線バスは・・・無いタクシーも呼べば来るらしいが、最寄駅までは相当な距離がありそうなので下手すると大阪までの航送料金より高くなりそうだ残された唯一の手段は、名門大洋フェリーが用意する無料のシャトルバスのみ・・・やむなくシャトルバスを待つことにしたが、今は16時45分バスが出るのは18時・・・1時間以上も待つのか・・・仕方が無いので、待合室で高校野球など見て時間をつぶすせっかくの休みが無駄に浪費されていくやっと18時になったらシャトルバスが出発30分で小倉駅に到着時間に余裕があれば高速バスで帰れば安くつくのだが無駄に時間を浪費したので新幹線で博多まで帰るそこからは路線バスの都市高速バスに乗るのだが丁度良いバスがあと45分待たないと来ないので、やむなく比較的近くまで行くバスに乗るその比較的近くのバス停に着いた頃はどっぷり夜もふけていた・・・そこから徒歩で自宅に向かうが、やはり疲れ果てた身体では足取りも重い・・・なんとか無事に家にたどり着いた!あ~ぁ疲れたこんだけしたんだからBMW C1が完璧に治って戻って来て欲しいものである
2008年08月16日
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久しぶりにロータス・オメガ/カールトンでお出かけした久しぶりに乗ると、毎回のことだがそのパワーに惚れ惚れするついついガソリン価格などお構いなしにアクセルに力が入るから恐ろしいそれにしても暑い・・・クーラーの効きもイマイチだと、急に頭上からバサッと何かが落ちてきた!いやすぐ頭上には屋根があるはずなので、何も落ちてくるはずはない!これは何かの間違いだーっ!と無理やり涼しくなろうと思ったものの、心霊的なものではないようで・・・ルーフトリムの布が剥がれてベローんと落ちてきたのだ!それはそれでコワイ以前から部分的に浮いて来てはいたものの、折からの猛暑でついに全体的に剥がれてきたようだ暖簾(のれん)のようにあちこち垂れ下がってたよ・・・トホホただ垂れ下がってきただけならうっとおしいだけで済むが、表皮の内側についている接着剤を含んだスポンジが、ボロボロと剥がれ落ちて粉上になって降ってくるので、べたべたして気持ちが悪いこういうのって輸入車には比較的良く見られる症状らしいが、屋根に貼ってある布の下には弾力と厚みを持たせるためにスポンジが4~5mm挟んであるそれが経年劣化とともにスポンジがボロボロになって、結果的にルーフが剥がれてくるようださてどうしたもんか・・・もちろんクルマの内装業者さんに頼めば即解決だがその間クルマを預けなければいけないしコストもネットで調べた結果、純正だと22万前後、汎用品だと7万前後といったことろ・・・サンルーフ付の場合さらに増額になるようだうーむ・・・いっちょ自分でやってみるか・・・まずはルーフライナーを外すサンバイザーやピラー部のカバー・ウエザーストリップなど屋根についている全ての外せるものを片っ端から外すするとルーフライナーが外せるようになるので、知恵の輪的に工夫しながら車外に出すこれからが本番表皮の布をはぐと、スポンジがべっとりとルーフライナーに残っているので、ブラシやスクレーパーを使って根気良くはがしていく屋根の形状に合わせてルーフライナーも凹凸があるので、こまかい隙間まで綺麗にスポンジを取り除くのは大変だしかしココで手を抜くと仕上がりに影響しそうだし、なによりまたすぐ剥がれて来ないとも限らないなんとか全部剥がれたルーフライナーサンルーフ部にも同じ生地のカバーがあるので、同様に剥がすこれで全体の作業の8割は終わりだあとは、純正のルーフトリムの布を純正指定の接着剤で貼れば完成だが現在では当時の純正とまったく同じ接着剤は販売されておらず純正と同じ性能でホルムアルデヒドフリーのタイプしかないそうなので迷わずそっちにする・・・逆に言うと少し前までのクルマの接着剤とかって、ホルムアルデヒドがバリバリ出てたんだろうなあ・・・と思うと怖いこの接着剤は1液性なので、刷毛でルーフライナーに直接塗りこんでいく下地のFRPが結構目が粗いので、接着剤を吸い込んでしまう速乾性なので、塗ったそばから少しずつ貼っていき、全部貼ったら裁断して終わりサンルーフ部も同様に貼って完成!組み上げが終わって天井を見上げてみるおお~素晴らしい!これで少々暑い中を走ってもビクともしないだろうと、炎天下走って見みるもちろんこれくらいではビクともしないいやあ~気持ちいいし値段も安く済んだし万々歳だなあ~と、油断していると渋滞にはまってしまった少し走っては止まりまた少しだけ走っては止まりを繰り返しているとなにやら水温計がジリジリと上がっていくのが目に入ったメーター上の100度を越えたあたりでエアコンは作動が止まるすると車内はあっという間に蒸し風呂状態だその後も針はどんどん上昇を続けるレッドゾーンは120度からだが、そこまでは行かずに110度位で安定しているが・・・このまま状態が続けば120度に到達するのでは・・・と思った頃に、少しクルマの流れがよくなって水温が下がってきたとりあえず自宅に緊急帰還して様子を見ると、電動ファンが作動していないようだこのロータス・オメガ/カールトンには、クランクと同軸の大きなファンがひとつと電動ファンがひとつあるので、通常は電動ファンの出番は無いのだろうがエアコン作動時くらいは働いてもらわないと困るリレーや電源は確認したが回復せず・・・また新たな問題が発生してしまった・・・でも、これぐらいならそうたいしたことはないので、次回の車検の時にでも対策してもらうことにした一難さってまた一難・・・ロータスにとって夏というのは受難の季節だなあ
2008年08月12日
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前回、A-bikeをイギリスからebayで購入したものの中国製のコピーが壊れた状態で納品されたのでバトルを開始したまずはロンドン在住のニックに、「これ中国製のコピーじゃないの?」とメールしてみるすると「このbikeを中国製のコピーと思われたことが悲しい」とか、ぬかしやがるのでロゴが無いとかホログラムのプリントが無いとか理由を列挙しダメ押しに「あなたがebayに掲載している写真にはそのロゴがあるのに、なぜ届いたものには無いのか?」と指摘したすると「自分もebayで買ったので、その相手が本物と言っていたのを信頼していた」「写真は自分のを撮影せずにネットで拾ったものを使った」と謝罪してきた「じゃあ品物を送り返すから金返せ」というと「送料が高いので品物は要らない、タイヤが破損してもいるし、運送会社と交渉してくれ」と無責任な返事が来たまったくニックには腹が立つ!にっくきニックめ~むぅ~支払はPAYPALで既に終わっているのでPAYPALの問題解決センターに告発する!こうしておけば、いよいよになればPAYPALが仲介しお金を返金してくれるのでとりあえずひとあんしんしかし、ニセモノであるにしても、運送中の破損については運送会社が補償すべき内容なので運送会社にも連絡するとメールで写真を送っただけで、あっさり返金に応じてくれることになったしかし、日本の運送会社法人が払えるのは、輸入に伴う関税だけで、商品の品代や送料の返金は、発送元であるニックにしか支払われないと言うのだまあそれも理解できなくは無いが、実際に品代と送料を負担している私が直接受け取れないのも理不尽な気もするせめて補償の経過だけでも教えてもらえるように日本法人に念を押して、しばし様子を伺うことにしたこういうやり取りを見て「やっぱり海外からネットオークションで買い物するのは怖いのね・・・」とか「変な自転車なんか買うからだ」とか思っている人がいるとしたらそれは大きな間違いであるある意味こういう状況こそが海外からネットオークションで物を買う醍醐味とでもいうか、真の国際交流を体現できる貴重な経験だからだなにしろ普段の生活の中でイギリス人とバトルする機会などまったく無いがそれも経験できるし相手の考え方やお国柄を知るのもまたたのしいさらに相手に言い負けないようにメールの文章を考えることで、NOVA亡き後の今となっては、貴重な英語レッスンの場でもあるのださらにバトルに勝って返金されるとか品物を交換してもらうとかこちらの思惑通りにことが運んだりすると自分の英語力が認められたようなもんでまたうれしいと言うことで、しばらくは生きた英語のレッスン中である・・・いや強がりじゃないって
2008年08月06日
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毎日暑い・・・これだけ暑いと、半端じゃない熱量を発生するロータスでは出動する気にもなれずおりからのガソリン高とあいまって、家族で出かけるときは100%ラパンだしかしラパンもはや6年目に突入しそろそろあちこち気になるところが出てきたので、小リフレッシュすることにした今回のメニューはエンジン・オイルとプラグ交換とベルトの交換という定期メンテにプラスアルファという内容だまずはオイル交換いつも使っているBPの軽ターボ用オイルも、3リットル入りで以前より1000円近く値上がりしている・・・痛いなあ・・・ロータスほどではないにしろ、ラパンもターボ車なので、オイルには気を使いたいところ・・・そういや我が家の車は全車ターボだな・・・しかし、いつものオイル交換だけではリフレッシュという程でもないので、今回はEPLのPL500を添加してみた気持ち回転が滑らかになった気がするし、なによりPL500独特の匂いが良い次はプラグ交換BMW C1やロータス・オメガ/カールトンに交換して好調だったイリジウムプラグに最近ハマっているので、燃費を少しでも良くするためにもラパンもイリジウムに替えてみることにしたいざボンネットを開けてプラグを交換しようとすると・・・あれプラグどこだ?一瞬本当にどこにあるのか分からなかったが、よく見るとインタークーラーの下に隠れているようだ仕方が無いのでインタークーラーを外す狭いエンジンルームにフレッシュエア導入の配管などがしてあるので、取り外しも気を使うただラパンのターボは、これ見よがしにボンネットにエアスクープ等が開いていないので、スッキリしていて好きなのだがその反面、エンジンルーム内はレイアウトに苦心の跡が見えるそれにしてもラパンをメンテしてて思うのはロータスやBMW C1と違って、ボルトが固着して外れないとかボルトが錆でグサグサとかいう事が無いだけ楽ださてようやくご対面できたプラグ達以前に交換したロータス・オメガ/カールトンの時と違って、シーリングがしっかりしているせいか、錆も腐食も無くて思ったより綺麗ださてプラグを外してみると・・・あれ?イリジウムだ!なんと純正のプラグがイリジウムとは!ラパン恐るべし!黒くも白くもなく綺麗に焼けていたが、せっかくなので交換してみたすると!以前は始動直後に少し黒煙が出ていたのだが、それが綺麗さっぱり解消された!やっぱり交換してみるもんだなあ~さて最後はベルト交換ラパンの場合コンプレッサーベルトがVベルトで、オルタネーターがリブベルトなのだがここ数年コンプレッサーベルトの方から「キュルキュル」という異音が特に始動直後に鳴いていたのが気になっていたベルトの鳴き止めスプレーを試してみても改善せず・・・早速フロントバンパーを外し、ベルトのテンションを緩めて交換する文章にすると簡単だが、スペースが狭く、クリアランスがギチギチなので、テンションを緩めるボルトまでのアクセスが大変だもしかしたら、リフトでクルマごと持ち上げれば、バンパーなど外さなくとも、下側からアクセス出来るのかも知れないが・・・ベルトのテンションをかけたら無事完了!期待通り、ベルトからの異音はまったく消えた!作業を終えてから、リキッドグラスとポリラックのダブルコートでピカピカに磨き上げをして完成!うーんピカピカのスベスベ!今回のリフレッシュでなんだかずいぶん気持ちよく運転できるようになった!おいおいタイヤを交換したらまた更に良いかもしれない秋になって涼しくなる頃にはガソリン価格も落ち着いてくれないと・・・ますます快適になったラパンばかり乗ることになりそうだな
2008年08月05日
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先日注文した蚊取り器「ブラックホール」が届いた思ったよりデカイ早速我が家でも蚊の多いエリア88にブラックホールを設置してみたもちろん即効性のある蚊取ではないので、設置したからといってすぐ効く訳ではないとりあえずひと晩様子を見てみるさて翌朝期待半分不安半分でブラックホールを見てみるすると蛾ばっかり・・・わずかに仮想敵である「ヒトスジシマカ」も3匹ほど捕獲されていたがそれ以外は体長1センチほどの蛾が30匹ほど捕獲されている暗くなると青白く光る誘引灯に蛾が一番反応したのだろうそれ以外にも5~6匹ほど「アカイエカ」らしき蚊が捕獲されていたのは意外だった「アカイエカ」は我が家には居ないと思っていたのに・・・見えざる敵はまだまだ多いなさてメインの仮想的である「やぶ蚊」に対しては、ほとんど効果を発揮しなかったブラックホール返品可能なので、早めに戻してしまおうか・・・と思ったが、「モスキートマグネット」ユーザーが「驚異的な誘引力」と評価する誘引剤をこのブラックホールで試してみることにした誘引剤には「オクテノール」と「Lurex3」の2種類があるがオクテノールの方は東日本の蚊にはよく効き、Lurex3の方は西日本の蚊によく効くらしいので当然、西日本の蚊によく効くLurex3の方だモスキートマグネットには、誘引剤用のマウントがあるがブラックホールには当然そんなもん無いので、むりやり蚊を捕獲しておくメッシュの内側に、誘引剤のボトルを設置してみたさて待つこと一晩翌朝、期待半分不安半分でブラックホール+Lurex3の戦果を確認しに行くとおお~っ!取れてる取れてる!もちろん蛾やアカイエカも混じっているが、仮想的のやぶ蚊が2~30匹は捕獲されているこの状態で喜んでフタを開けたりしたら、蚊が一斉に逃げ出してしまうので自制が必要リリースするのはバスフィッシングだけで十分であるしかし、噂どおりの誘引力だったLurex3これを繰り返していけば、徐々に蚊が減っていきそうな気がすると言う事で返品することも無くなり本格運用をはじめるため、機械が雨に濡れないように「ブラックホールの小屋」を作ったなんとなく百葉箱のようにも見えなくも無いが、蚊が騙されてくれれば幸いであるしかし、夜な夜な青白くウランのような光を放つ機械が、小さなファンの回転音を伴って稼動する姿は・・・ご近所さんが不安に思っているとしたらまずいな・・・でも本当は近所の蚊まで誘引して捕獲してるんだから、感謝状くらいもらえる行為であるはずだもしあなたのお宅でも「最近急に蚊が少なくなったなあ」と思うフシがあったらもしかしたら近所の人が、全身全霊の力を注いで蚊と仁義亡き戦いを繰り広げているのかも知れませんよ
2008年08月03日
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