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11月23日の秋晴れの空のもといつもの阿蘇「うぶやま牧場」にて「第14回九州ロータスデー」をおこないました!私は当日参加組なので、九州道広川SAに9時に集合ヤースさん、tommyさん、イッチーさんといったエスプリ乗りの皆さんが既にいらっしゃっていたtommyさんのスポーツ350は、前回カーボンリップスポイラーが付いていない状態だったので、今回は初めての「フル装備」での参加だやっぱり全部部品が揃っていると、カッコよさもひとしおであるこころなしか、ボディのツヤまで違って見えるから不思議だヤースさんのスポーツ300とtommyさんのスポーツ300この2台が一緒に揃うと言うのは、世界中のロータスミーティングでもほぼありえない組み合わせ本国ではロータス60周年記念のイベントが開催されたようだが、そこでだってこの組み合わせは無かったに違いない(本国にはあまり限定車は残っていない)なのに、広川に集合していたポルシェ関係のクラブの方が幅を利かせていたのは何でだ?「ただの911」やただの「カイエン」なんて、どこにでもある車がえらく目立っちゃって我らロータス組なんて、地味そのもの・・・(じつは停めようとした駐車スペースに,横から割り込んできたカイエンに場所を取られた・・・)特に私のロータス・オメガ/カールトンなんて、混雑している駐車場の一番横の枠に停めていたらさらにその横(つまり枠外)に、レンタカーのデミオがベッタリくっ付けて停めてやがる!ドアぶつけたらタダじゃおかん!まったくモノの価値が分からん奴等ばかりの広川SAを後にして、一路熊本を目指すすると、すぐ前方を黄色と赤の物体が、爆音を響かせながら右に左に走っているのに気が付いたよく見ると黄色いのは「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」にGTウイングを付けたやる気マンマン仕様赤いのは「フェラーリ・550マラネロ」だ連休中日でかなり交通量が多い中を、ものすごい勢いで一般車を威嚇しながら追い越しているありゃあ・・・せっかくの名車が泣くはな・・・いや、パワーのあるクルマに乗ると100km/hくらいのスピードじゃ我慢ならんのはよーーく分かる極端に言って300km/h出せるクルマにとって100km/hってのは、180km/hしか出ないクルマの60km/hくらいだと思うだからイライラするのも分かるが乱暴な運転したら、世間様のそういう車に対する感情が決して良くなるはずが無いじゃない制限速度で走れとは思わないが、同じスピードを出すにしても、もうちょっとスマートに走ってもらいたいもんである(そんな願いを挨拶の時にしてみました)さて、そんなこんなで熊本ICが近づいてきた頃、エリーゼとオレンジのエクシージの2台が合流したクロちゃんさんと、にゃんにゃんさんの2台であるミルクロードの途中で、小休止した折ににゃんにゃんさんのエクシージが「エク2」から「エクS」に変わっている事を聞いてビックリ!見た目には全く気がつきませんでした・・・ただし内容はかなりのハードアップらしくトラクションコントロール?スーパーチャージャー?もはやアナログ・ロータス部類に入る私の頭では、エアーを調整しながらのクロちゃんさんの説明にはただただ恐れ入るばかりだった思ったほどの渋滞には遭わずに、無事うぶやま牧場に到着既に30台くらいのロータスが集まっていたまあ最盛期に比べると少ないかな・・・特にエリーゼ系がめっきり少なく、エスプリの方が多いくらいだ連休中日だししょうがないかな・・・と思いつつ挨拶もソコソコに、昼食を食べに行き1時過ぎに戻ってみると、60台以上に倍増している!エリーゼ系ももちろん増えたが、ついにエスプリが10台となり2桁に突入した!1時半頃からは、恒例の自己紹介の開始次いでくじ引き&じゃんけん大会である今回もかなりの商品をスポンサーのショップの皆様や、ご参加の皆様からお持ちいただき盛り上がった恒例の「優勝旗」の行方は・・・じゃんけんに最後まで勝ち残ったのは、ヤースさんとクロちゃんさん!なんか2人ともイマイチやる気が無いのは気のせいか?さて決勝のじゃんけんで勝ったのは・・・クロちゃんさんの勝利!あまりの嬉しさに、うなだれるクロちゃんさんこんな大きな「優勝旗(アシ踏み板)」を抱えて、次回も必ず参加という宿命を背負った瞬間ださてこのイベントが終われば、集合写真を撮って、あとは試乗やおしゃべりをしてサンサンゴゴに帰っていく今回お集まりのクルマで印象に残ったのは久しぶりにご参加いただいた、しょうりんさんのM100エランのハードトップのクオリティが高かった事新しくM100を手に入れられたmiyaさんやエスプリターボSEを手に入れられたMatuoさんのクルマが思った以上にちゃんとしていた事に驚いたもちろん購入されてから、それなりに手を入れてあるのは間違いないがラインオフしてから20年くらい経ったクルマたちだ末永くかわいがってあげて欲しいと思いますあと初代エリーゼも、なんとなく枯れてきたというかエスプリとかオメガとかの「こっちより」に近づいてきたような気がして嬉しかった帰り道のヒゴタイロードで、前を走るKUROさんのシトロエンC2や、せいちゃんさんのルノーメガーヌを見ながら「ああいうのも良いなあ・・」と思いつつもどーせホットハッチなら、だれかサンビームに挑戦して欲しいいやエクセルやエリートでもいいじゃないかと心の中でつぶやいていた帰りは渋滞で疲れた身体にクラッチが重い・・・しかし私の後ろを走る996さんは今から大阪まで自走で帰るのだ前回Kawamataさんのヨーロッパを試乗させて頂いてヒゴタイロードを往復しただけでヘトヘトになった私きっとコーリン・チャップマンでさえも、そんな長距離をヨーロッパで走っているのを草葉の陰から見て「やめとけよ・・・」と思っているに違いないなんとか福岡にたどり着いて、恒例の深夜の洗車帰って洗車が終わるまでがロータスデーである楽しい秋の一日を過ごさせていただきました!皆さんまた春の第15回にお会いしましょう!
2008年11月24日
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キーレスエントリーとかリモコンドアロックとか遠隔操作でドアロックを開錠や施錠する装置は、イマドキほとんど常識ともいえる装備さらにボタン操作を必要としないキーフリーシステムやスマートキーも普及しているが90年台前半までは、キーレスすらそれほど一般的な装備ではなかったという訳で、ロータス・オメガ/カールトンにも当然そういった装備はオプションでも設定されていないむしろライトウェイト至上主義のロータスが、走行性能に無用な装備を排除したとも考えられるが(エリーゼ以降には標準装備だから、それはないか・・・)やっぱりキーレスぐらいはあった方が便利だ現にロータス・エスプリには後付のキーレスを付けているがロータス・オメガ/カールトンには、なんとなく付けないままだった最近出動の機会も増えているし鍵をドアに差す度にキーシリンダーに傷がつくのでいっちょキーレスでも取り付けてみるか!という気になったと思い立って、後付のキーレスキットをネットで探してみるキーレスなんて、ほとんど標準装備化が完了したと思っていたが意外と需要があるのか、かなりの種類がある安いのは2千円くらいから高いのは数万円まで確かに安いのはリモコン本体も安っぽい高価なものは一昔前のメルセデス風にジャックナイフ式のものやトランクリッドやパワーウインドウの開閉機能が付いているものもあるまあそういうのは必要ないなむしろセキュリティ機能が付いている方が役に立ちそうだ・・・しかしリモコン本体のデザインが、どーもセンスが違うというかなかなかしっくり来るものが無いあまりメッキピカピカっていうのも違うしなあ・・・と思いながら検索し続けるとあるモノに目がとまった後付の「キーフリーシステム」つまりキーレスのようにボタン操作する必要が無くクルマに近づくと自動で開錠しクルマから離れると自動で施錠するというものだもちろんモード切替で、通常のボタン操作による開錠施錠もできるらしいこれは便利そうだ!このシステムなら、リモコン本体をメインキーにぶら下げておく必要もないのでリモコンのデザインにこだわる必要も無いと思いきや、なかなかリモコンのデザインもシンプルで好感が持てる一般的な後付けキーレスは、ボタンの数が2個とか3個とか付いててごちゃごちゃしているがこれはボタンが1つで操作性も良さそうださらに専用のセキュリティーもラインナップされているので同時装着すると、セキュリティー用のサイレンからアンサーバックが出力されるので安心だ今ならクルマの周辺に人が近づいてきたことを感知するエリアセンサーのおまけつき!もうこれに決めるしかない!ということで早速品物が到着取り付け作業に入る案の定取り付け説明書の内容は、国産車メインでまったく参考にならない要するに、常時供給とACCとアースの他にドア開閉信号とドアロック信号とドアアンロック信号を探す必要があるようだ車輌のドアロックコントロールモジュールを、サービスマニュアル片手に探す苦労してサービスマニュアルを入手した甲斐あって、こういう時頼りになるなあ~モジュールを探し当てたら、刺さっているカプラーにテスターを刺してお目当ての配線を探すショートさせてモジュールをパンクさせないように気をつけて・・・テスターを刺して、ドアロックをガチャガチャ動かしながら、必要な配線を揃える配線さえ見つかれば、あとは分岐して接続したら配線はおわりセキュリティも同時に電源を取って、動作テストをしたら設置完了!試しにキーフリーモードにして、リモコンを持って車から離れてみる5メートルくらい離れたところで「ピピッ」という音とともに、ドアロックが閉まった!おー便利だぁ~今度は近づいてみるやはり5メートルくらいまで近づいたところで「ピッ」という音とともにロックが解除されたおぉ~便利だぁ~しかしクルマの付近をウロウロするようなときはロックされたり解除されたりを繰り返すので、電子音が「ピピッ」「ピッ」「ピピッ」とうるさいしバッテリがー上がりそうだそういう時はボタンを長押しすれば、通常のキーレスモードに切替さえすれば問題なしこれで子供を抱っこしたままでも、荷物を大量に持った時でも、雨の時でも大丈夫ブイいやあ~なんだかロータス・オメガ/カールトンも「ネオヒストリック」の部類かなあ・・・なんて思っていたがこのシステムひとつで、急に最新モデルにアップデートされたような気になるから不思議だしかし・・・そういえば、先日の車検の時に「バッテリーが弱っている」と指摘を受けていたな・・・調子に乗って、キーフリーシステムでガチャガチャドアロックを動かしたりセキュリティを掛けてたりしたら・・・出先でバッテリー上がったりしたらオオゴトだな・・・
2008年11月22日
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大阪に旅立って数ヶ月が経過した自称「普段のアシ」BMW C1部品の入荷に時間がかかり、作業も難航していると思われるが・・・修理にだして数ヶ月も帰ってこないのでは、「普段のアシ」としては微妙だなそんな状況の中めっきり肌寒くなってきた最近では、最終兵器の「ホンダ・タクト」に乗るのもしんどくなってきた風防も屋根もグリップヒーターも無いから、全身がシバれるばいぃ・・・私が普通に軽自動車とかミニバンとか乗ってるカタギの生活ならこんな苦労をすることも無いのに・・・しかしそういう苦しい時に脳裏に浮かぶのはぬくぬくとガレージで惰眠をむさぼる2台のロータス・・・ロータス・オータクになったあの日から(オタクはEからは始まりません)あの2台のためなら、どんなに寒くても原チャでがんばれる!そう誓ったではないか!と自分に言い聞かせて、寒風吹きすさぶ中、かじかむ手でタクトで今日も東へ西へまあその後もBMW C1とかに手を出すんだから、根本的に間違ってるんだろうなタクトで寒風に吹きすさばれているとキャビーナやC1のように雨風しのげるバイクというのが心底恋しくなる私より随分以前に、キャビーナからBMW C1を導入されたきゃびさんがBMW C1導入後もキャビーナも乗り続けているのを見て「なんで屋根付を2台も?C1だけで充分じゃん」と内心思っていたが・・・アサハカでしたC1を明らかにしのぐ対候性(だってC1の屋根は元来安全性向上が主目的)C1などに比べると圧倒的に取り回ししやすい計量ボディホンダメイドの信頼性やっぱりキャビーナって偉大だったそんなある日、きゃびさん運営のキャビーナ掲示板をツラツラと眺めていると私が以前乗っていたキャビーナの嫁ぎ先である方が「知り合いの事故車キャビーナをだれか再生しませんか?」という書き込みをされていた事故車かあ・・・と思いながら紹介のページを拝見するとさすがオーナーである嫁ぎ先の方だけあって、ツボを押えた査定内容よくよく見ると、事故車とはいうものの案外再生は難しくないのでは?という気になってきた最近モトコンポやらタクトやらでめっきりスクーターのレストアに自信をもったワタクシ(そんな事してる場合か)早速、嫁ぎ先の方に仲介をお願いし、先方とコンタクトを取る価格面での交渉も妥結し、早速引き渡しとなったがなんと北九州市から自走で持って来て頂ける事になった60km以上も自走できる事故車なのか!?これなら再生するもしないも、そのままでもいけるのでは?さて、そんな思いを抱きながら、現物とご対面する日が来た早朝5時に出発されて、朝の7時に到着だ久しぶりに間近で見るホンダ・キャビーナ90フロント周りのカウルには、そこかしこに損傷の後が見えるが肝心のフロントフォークや、ステム関係には異常は無さそうだなによりエンジンはセルで始動し、快調にアイドリングしている損傷箇所以外の外装も、以前私が乗っていた個体より明らかにコンディションが良いなにより特筆すべきは、キャビーナの命ともいえるスクリーンのコンディション2年ほど前に新品交換したばかりというスクリーンはスクリーンが付いているのかどうかも分からないほど(多少誇張アリ)の透明度だボディカラーも個人的に好きだったシルバーなのもマル!眺めていると、創作意欲がメキメキと沸いてきた今後の展開次第で、BMW C1がしばらく帰ってこなくても楽しめそうであるってことで、KAZさんC1の修理はゆっくりでいいです
2008年11月21日
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デビューしたばかりでまだ市販されていないロータスのニューマシーン、エヴォーラ早速試乗したいやもちろんゲームの話なんだけどプレステ3のGT5で、ロータス・エヴォーラとフェラーリ・カリフォルニアがアップデートで加わっていたどんな高名なモータージャーナリストでも、まだ本物のエヴォーラやカリフォルニアには乗れまいまあゲームで気分だけでも先取りってことで・・・乗った感想としてはエヴォーラはイマイチというか、GTに出てくるロータス車って、どれもイマイチな気がするのは気のせいか?どっちかっていうとカリフォルニアの方が面白かった今までに無く軽い身のこなしで、ライトウェイトとまでは言わないけれどキビキビ感とフェラーリの高揚感満点のエンジンとで、非常に魅力的な1台と見たプレステ3のGT5は、いつの間にかいろいろなデータがダウンロードされて車種やコースが増えるのが面白い早くプロローグではない本編のGT5が発売されて、いろいろな車に乗ってみたいものである
2008年11月03日
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保育所の運動会に引き続き、今度は私の住んでいる住宅地の運動会があった今年は私自身、この住宅地の管理組合の理事をしている関係で運動会も最初の準備から最後の片付けまでフル参戦だハッキリ言ってしんどいしかし、じっくり運動会に参加すると今まで見えなかった物が色々と見えてきた例えば運動会の司会進行は、今年も地元テレビ局KBCのアナウンサー高島さんだがプロのアナウンサーと言えども、1日中屋外でしゃべりつづけるのは大変な事だと見えて後半は喉がゼロゼロいっていたこと(明日のアサデスは大丈夫か?)実行委員会の昼食は、仕出しと言うか折り詰め弁当が出るのだがホカ弁チェーンの「ほっとモット」の社長さんがこの住宅地に住んでいるせいか仕出し弁当が「ほっとモット」のスペシャル仕出し弁当だと言うこと(おかずの1品1品は確かにほっとモットのおかずなのだが、組み合わせが市販ではないタイプ)いやあ~運動会も奥が深い私はこの運動会の楽しみのひとつに牧のうどんの社長さんが住んでいる関係で振舞われる200円牧のうどんと豆腐会席の梅の花がある関係で露店が出る梅の花露店の杏仁豆腐を食べるのを楽しみにしているのだが今年は仕出しほっとモットで満腹になりチト残念食べる意外で唯一運動会らしく身体を動かしたのは下の子と一緒に出場した、例年どおりの風船取りのみ・・・そうこうするうちにイベントはあっという間に終わり最後に大抽選会となるが今年は住民である秋山さんがソフトバンクホークスの監督になったと言う事で例年に無くホークス関係の景品もゴージャスになっていたあとは前出のKBCの高島アナウンサー賞が「アサデスの出演者の誰にでも、サインをもらってきてあげる」という変わった賞だったが当選した人は「おすぎ」さんのサインがいいと言っていた・・・確かになんとなくいいかもちなみに私は理事としてジュースとビールを販売したがジュースは完売で、久しぶりに接客業をして楽しかったしかし・・・運動会が終わった後は、テントやイス、テーブルの後片付け・・・やっぱり運動会は実行委員になるより、ただ参加するだけの方が良いな
2008年11月03日
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今年も保育所の運動会がやってきた去年は朝の場所取りの列が無く無法状態で憤慨したが・・・さて今年はどうなのか?期待と不安を胸に朝6時半に保育所に場所取りに向かうすると!なんと行列がちゃんとあるじゃないの!去年の無法者どもはどこへいったんだろうか?(卒園したのか?)列がちゃんとある事に感動したもののその列は予想より長く違う意味でのがっかりもあったが・・・とにかく列に並んで7時のオープンを待つゲートが開いてからがホントの勝負ともいえるので、コンセントレーションを高めてジャングルジムの右を抜けて太鼓橋の下をくぐって・・・とイメトレする去年はガラの悪い保護者が多く幸か不幸かそういった保護者は「雪駄」や「サンダル」といった戦う前から勝負を投げてるようなシューズだったので私のNIKEエアプレストの相手ではなかったが・・・今年は私より前に並んでいる保護者に、そんな雪駄を履いているような保護者は皆無先頭でコールマンの折りたたみ椅子に座っているお父さんなどは下手するとスパイクなんじゃないの?というようなシューズを装備しているうーむ・・・今年の勝負は厳しいか・・・と、そんな緊張感をよそに、保育士さんがにこやかな笑顔で登場したいよいよ今年の年男が決まる!(違うか・・・)重々しい音をたてて、ゲートが開いた!行くぜっ!タカッ!猛ダッシュでスタートしたものの、先頭とは3馬身は離されているイメトレどうりにコースを選んで走りに走ったもののほぼグリッドどおりのポジションでゴール去年とそう変わらない場所にレジャーシートを置く事になったまあ善戦した方かこれさえ終われば私の運動会の半分は終わり残り半分は子供の演技中にビデオや写真を撮ることであるもう運動会も回を重ねてきたのでどのタイミングでどこに移動して撮影したらよいのかだいたい読めるようになってきたので、残り半分のミッションもつつがなく終了して・・・・・・ん?なにやらカメラのファインダーに大きな人影が・・・園児でも保育士でも公認カメラマンでもないその人影は・・・どうやらただの保護者(園児の祖母)か?(左は公認カメラマン、右は非公認カメラマン)どうやら孫の写真を熱心に撮影するあまり、我を忘れてトラック内に進入して撮影しているようだ保育士に静止され戻るように促されても一向に聞く気配は無いはっきりいって邪魔である去年までとは異質の困った保護者にビックリしたものの上の我が子がかけっこで1着になったり下の子が泣いて母親にしがみつきながら演技しているのを見ると癒される天気も気温も丁度よく、最高の運動会日和だった無事に運動会も終わって家路につくさて来年はいよいよ上の子の最後の運動会最高の場所で撮影できるように良い場所を確保せねば今から身体を鍛えて、シューズを揃えて・・・もう来年の勝負はすでに始まっている!
2008年11月02日
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