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30年続いたガソリンの暫定税率が今日で期限切れ詳細は置いといて明日から順次、ガソリン販売価格が安くなるそうなリッター25円は大きいよねしかしこのガソリンに課税されるのは、元売価格に対して課税されるらしいので4月1日に一斉に値段が下がるというものでは無いらしい具体的には、元売から課税された仕入れ分の在庫がなくなってからの値下げしかしねえ・・・この暫定税率の期限切れ期間が何週間か何ヶ月か何年間か続くか分からないけれどまた暫定課税期間が始まったら元売からの在庫分が無くなってから・・・なんて事言わないで一斉に値上しそうな気がするのは私だけか?それこそファイトある販売会社は、この非課税期間に買えるだけ在庫を買っておいて課税が始まってもずっと非課税価格で販売してくれれば応援するぞ!それがダメなら、個人的に非課税期間に買いだめをするというのが、残された庶民の対抗策そう思っている人も多いのか、買い控えなども発生しているらしいうーむ・・・我が家も買い控えしてみるかと思ったがいちばん効果的なロータス・オメガ/カールトンは現在も入院中(仮に満タンで25円の差があった場合、最大で約1750円の得・・・結構大きいな・・・)非課税期間内には戻ってくるんだろうか・・・さすがにギアボックスレス車ではちょっと持ち出してガソリンだけ入れに・・・って訳にもいかない次に効果がありそうなのはロータス・エスプリだが(最大で約1625円の得・・・なかなかメリット多い)こっちも車検で入院予定乗れるだけ乗って給油するだけ給油してそれから車検に出すかたぶんそんな意気込みとは裏腹に天気が悪いとか黄砂が降っているとかなんだかんだ言っているうちに1回も給油しないで終わりそうだな残るは満タンでも10リットルしか入らないBMW C1か(得するのは最大で250円前後)レギュラーで30リットルのラパンかで頑張るしかないか・・・(得するのは最大で750円前後)・・・。決死の覚悟で挑むほどのメリットは・・・無いよりはマシかな
2008年03月31日
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セルの不良で動かなくなってしまったマイBMW C1ドイツから発送をお願いしているものの、いっこうに届く気配が無い仕方が無いのでなにか出来る応急修理は無いものか・・・とヤフオクでバイクのセルが出品されている物の写真をぼんやり眺めているとあることに気がついた!SUZUKIのカタナのセルモーターが、BMW C1のセルモーターと酷似しているもちろん型番は似ても似つかない番号なのだがマウント部分が微妙に違うものの全体の雰囲気はそっくり同じ気がするこれは試してみない手は無い早速ヤフオクで安値の出品を探すと・・・あった100円スタート!これくらいなら試せるなあとりあえず勝負かけると130円で落札できた!やりーっ!送料の方が高かったが、無事届いたスズキ・カタナ400のセルモーター思えば小学生の時に、通学路の病院に1100カタナが停まっているのを初めて見て以来カタナってずっと気にっていたバイクだったプラモも何台作ったか分からないが、ついに実車を手にする事はなかったしかしこんな形でカタナと係わり合いになる日が来ようとは・・・感慨深いBMW C1のセルモーターと比較してみると、本体ケースの長さが若干カタナの方が長いようだがギア周辺はまるっきり同じだと言う事は、ビス止めするマウント部分さえバイク本体になんとか固定できればそのままでも使えそうだがあまりにも形が酷似していたので、中身のブラシ等のへたっている部品を交換すればケースやマウントはBMW用のがそのまま使えそうな気がしてきた早速カタナのセルを分解してみるブラシを含めて、中はBMWとは比べものにならないくらい綺麗なコンディションこれなら中身のトレードでなんとかなりそうだと思って分解を進めると・・・微妙にブラシの幅が違う良く見ると細かい部品の構成が微妙に違う・・・結果的には・・・単純にBMWのセルにカタナのセルの中身をトレードしただけではマッチングしない事が判明したと言う事は、セルの中身トレード大作戦は失敗!と思って、カタナのセルを元に戻して、マウント位置の調整でそのまま使おうと思ったのだが分解の時に、ブラシなども完全分解した為、もう元のカタナのセルには戻りそうも無い・・・つまり全体的に大失敗出来る事なら、もう1回カタナのセルをオークションで入手して今度はマウント位置だけ調整して使うと言うのがベターださらに言うなら、400カタナでなく250カタナのセルを入手すれば全長も含めてほとんどBMWと同じサイズのようなのでモアベターもう1回ヤフオクにトライするかなあ・・・でも100円スタートみたいなのは無いなあ・・・と思っているうちにドイツから「新品のセルを発送したからDHLの追跡番号をお知らせしますダンケ」とメールが届いたDHLによるとあと10日以内では届くことになっているうーむ・・・もう1回カタナのセルをヤフオクで入手してもそれが届く頃にはドイツから新品が届いてそうだな・・・結局今回もカタナとはセルモーターだけでも縁がなかったが・・・そんな事より一刻も早くBMW C1が復活しないかなあ・・・
2008年03月14日
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1月2日の深夜の都市高速でクラッチ不良で不動になった私のロータス・オメガ/カールトンしばらく不動で放置プレーが続いたが2月の小雪が舞い散る日にサンクさんがローダー車で回収に来てくれていたローダー車に積載する時に重宝する?牽引フックも、ロータス純正品が欠品していたのでカバーと併せて調達しておいて良かった~!役に立つ日が来るもんだ回収後、早速ギアボックスを降ろして診断していただいた結果は・・・「ピヴォットピンのネジの緩み」ピヴォットピンと言うのは、クラッチペダルを踏むと、油圧でクラッチをリリースするレバーが動くがそのリリースレバーはテコの原理で動くそのテコの支点になるのがこのピヴォットピンなのだがこれの固定ネジが緩むとテコの原理が働かなくなり、結果的にクラッチが切れなくなる海外ではこのピンが破損してクラッチが切れなくなるという症状が報告されていたがまさかネジの緩みだったとは!しかしただ緩んでいたとは言ってもそのネジにアクセスするにはギアボックスを降ろす必要があるので、路上やDIYで対応できないのは明白であるしかし、思ったほどの重症でなくて良かった!これならネジを締めて組みなおせば完成であるのだが、この際交換しておきたい部品も併せて交換することにしたまずはその問題のピヴォットピン海外では破損の事例が報告されているので、強化品が市販されているノーマルの4倍の強さを謳ってあるから心強い出来ればネジも緩みにくいというのも欲しいところだが・・・早速強化品をイギリスからゲットする1週間程度で到着・・・小さな物は早いなあ~これとは別にもうひとつ交換したい部品があったそれはバックライトスイッチ文字通りギアをバックに入れたときにテールランプ部にある、白のバックライトを点灯する為のスイッチだこのスイッチ・・・私がこのクルマを入手した時から壊れていた具体的には配線がぶった切って、配線を短絡してスイッチが増設されており運転席横で手動でバックライトを点灯するようになっていたこれがなんとも不便イチイチバックするたびにスイッチ入れるのもめんどくさいし、消し忘れることもたびたびあったすぐにでも修理したかったが、ギアボックス上面に付いているので手が届かないため諦めていたそれが今ならギアボックスを降ろしてあるので、スイッチ丸見え外して修理するより新品交換がモアベターだ早速部品の調達を試みるが・・・無いACデルコ製のスイッチは国内には無いようで、調達は困難だならばと同じギアボックスを使用しているシボレー・コルベットの最強モデルZR1のZF6段ギアボックスのスイッチで探してみるすると、アメリカと日本の専門ショップ両方に在庫があった!最近少し円高傾向なので、アメリカからとった方が少し安かったのだが、ココは早さを優先して日本で取り寄せた早速届いたバックライトスイッチコルベット的(アメリカ的)にはバックアップライトスイッチ配線のカプラー形状こそ違うが、なんとななるとのお墨付きを得たそれよりも問題は、例のピヴォットピンの強化品のほう取り外したものと、イギリスから届いた強化品を見比べてみると・・・長さも径も違う・・・ベルハウジングそのものを加工しない限り、装着は困難なようなので今回は強化品の装着は見送ることにした・・・何の為に取り寄せたんだか・・・どうやったら装着できるのか、購入元に確認するとして、もし装着可能なら次回ギアボックスをいじる際に考えてみることにしたなにはともあれあとはサンクさんに組み上げてもらうのを待つばかりである!頑張って~っ!それにしても、BMW C1も ロータス・オメガ/カールトンも使えないので・・・残されたパーソナルな移動手段は・・・エスプリか自転車かだな(どっちも実用度低し・・・)
2008年03月09日
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新品のバイザーがドイツからやって来て、すがすがしい気持ちになったマイBMW C1と思ったのも束の間・・・寒さが厳しくなったある日、エンジンを始動しようとしたところ・・・・・・・ン・・・ン・・・ン・・・キュ・・・キュ・・・ル・・・キュルキュル・・・キュルキュルキュルブオンッとエンジンのかかりが悪いというかセルの動きが悪い寒さのせいかなあ・・・バッテリーは1年くらい前に替えたのだがネットで安いのを買ったのでもうダメになってきたのかもしれない仕方が無いので、ネットで(懲りてない)比較的信頼できそうなブランドのバッテリーを購入したこの手のネットショップは、異常なほどに納品が早いところが多いので、今回も翌日には届いた早速新品バッテリーに交換してみる・・・ふぅ~これでひと安心と思いきや、・・・・ン・・・ンン・・・キュル・・・と相変わらず動きが渋い????バッテリーじゃなかったか?と思いながらも始動できなくは無いので、ちょっと様子を見ながら・・・と郵便局に行ったのが運のつき・・・ン・・・カチ・・・カチ・・・シーン郵便局の駐輪場でエンジンが始動できなくなってしまった!そして僕は途方にくれる・・・バッテリーだけじゃなくて、他の箇所もチェックしとくべきだったぁ・・・まあ後悔しても仕方が無いので、バッテリーのターミナル緩みからチェックするがそんなところが原因で無いのは初めから分かっている次は・・・KAZさんに電話しかしBMW C1で、スターターの動作不良の前例は無いそうだサービスマニュアルを見ながら疑わしい箇所を指摘していただけた・・・感謝感謝!が、その疑わしい箇所の中でも、路上で対応できる事は限られているって言うかほとんど何も出来ないメンテナンスハッチやシートを開けてカプラーの接続などを確認するが・・・異常はないようだ郵便局前にバス停があり、バスを待っている人々の哀れみの視線が背中に刺さるが・・・もう慣れたしかしこれといって原因は見当たらないまたJAFのお世話になるか・・・と思ってハッと気がついたこの郵便局と、おなじみサンクさんとは、距離にして350メートル過去にBMW C1を押したことがある距離は5メートル以下押してみるか・・・転倒しないように慎重に押してみる予想通り重くて押せないぃ~っシートにまたがって足で蹴って進むが、足がツリそうだ50メートルほど進んだところで限界を感じたのでひと休み・・・今度は後ろ向きになって、足で蹴りながらバックで進むこっちの方が楽だ歩道をバックでエビのように進む好奇の視線が痛いが、ヘルメットを被っているのでそうは気にならない歩道の微妙な勾配ですら、越えがたい尾根のように立ちはだかるラッシーがロッキー山脈を越えるがごとく、ひたむきにそして慎重に進む「はるかあ~草原をぉ~」「さあ出発だっいま日が登るっ!」と母を訪ねて三千里のマルコのテーマが流れる通りすがりの人が「なにしてるんですか?」ともし聞いてきたならば「そこに坂があるから」と答えただろう西部市場前を通り過ぎたあとちょっとっ!あとちょっとでゴールだっ!ロータスの看板が、曇ったバイザー越しに見えてきた!あと少し!やったゴールっぅう!自分の中ではロッキーのテーマが流れるがサンクのKENさんが寒風吹きすさぶ中セヴンのキャブ調整をしながら「なにやってるんですか~?」と冷静に声を掛けてくれたまさになにやってんだか・・・である事情を話して工具を借りていざ作業開始イグニッションコイルが車体右側シート下のカウルの内側に隠れているのでボルトをたくさん外してカウルを外すなんとか外してイグニッションコイルをチェックするが異常なしKENさんがテスターで調べてくれるが電気はきちんと来ているようだではセルかセル間で伸びた端子をテスターで測ると、こっちも問題なしということはセル本体KENさんがハンマーで軽くコンコンとセルを叩くと・・・ン・・・ン・・・ンンンン・・・キュ・・・キュルキュルキュル・・ブオウンッとエンジンがかかった!セル本体の不良ということが決定エンジンを切らないように気をつけて自宅までなんとか無事帰還したKAZさんに再度電話してセルの事を聞くが、今まで取り外しの経験は無いとのことでセル本体もどういうものか分からないが、部品としては本国に注文できそうらしいまあなにはともあれ分解してみないと話は始まらない家族が寝静まった深夜0時いざセル取り外しの作業開始サービスマニュアルを見ると意外と簡単なようだがクルマと違ってすべてが狭いのと、部品が剥き出しなので泥と油で汚れているのが大変だ固定ボルトや端子を外し狭い隙間から、ようやく泥だらけのセルが引っ張り出せた考古学者のように付いた泥をパーツクリーナーで洗うとなにやら文字が出てきた出てきた文字は象形文字ではなくMADE IN JAPANやったーっ!日本製だ!深夜のガレージでひとり小躍りして、生きとし生けるすべてのものに感謝の宴をするDENSOの文字も見えてきたやったーこれですぐ手に入る!再度感謝の宴・・・不気味である新品でも楽々調達できそうだが、当面をしのぐ為にセルを分解してオーバーホールしてみたやはりブラシの部分が偏磨耗してグラグラしているこの部品さえ交換すればなんとかなりそうだとりあえずこの場は、ブラシを反対に付け直して当座をしのぐ組み上げてエンジンを掛けると・・・ブオウンン!と一発始動!やった!当面はこれでなんとかなりそうだしかしまたすぐダメにならないとも限らないのでDENSOに部品として買えるのかどうか確認してもらったところOEMは小売不可えーーーーーッ!なんで!?なんでもOEM部品は、メーカー経由で無いと販売できないそうな・・・これじゃ何のためのMADE IN JAPANか分からんよ・・・トホホならばとBMWバイクの正規販売店フリーマンに「あの・・・BMW C1のセルモーターの事でご相談なんですが・・・」と低姿勢で聞いてみるとフリーマン「C1ですか?あれは正規輸入されていないので部品は取り扱いません」私「DENSOの部品なんですけど・・・」フリーマン「そういう問題じゃなくて、正規輸入されていないモデルの部品は取り扱えないんですよ」フリーマン「東京には並行輸入のC1の専門店がありますから、そちらに聞かれたらどうですか?」私「大阪の専門店には聞いてみたんですが・・・」フリーマン「いや東京にしか専門店はありませんよ」・・・なぜそう決め付ける?私「大阪にもあるんですよ・・・どっちにしてもフリーマンさんでは取り扱えないと言う事ですね?」フリーマン「そうです」うーーむ・・・以前に問い合わせた時のフリーマンの担当者とは、随分応対に差があるなあ・・・以前にオイルプレッシャースイッチの時に聞いた時はもっと親身になって話を聞いてくれたもんだが・・・仕方が無いので、前回バイザーセットを注文して凄く早かったドイツの業者にセルモーターとか送れないか聞いてみたすると「普段はそういうリプレイスメント・パーツは取り扱っていないが馴染みのディーラーから買って送ってあげるよ・・・ニッヒドイッチェ」となんとも頼りになる返事が来たやっぱり持つべき物は三国同盟だなあ・・・「遠くの親戚より近くのサラ金」とかなんとかいう言葉があるが(何か違うな)この場合は「近くの正規ディラーより、遠くのドイツ人」である(意味不明だな)値段も国内でリペアした場合の値段と大差ないので、不当に高い値段でもなさそうだもちろんオーダーして新品セルの到着を待つそれにしてもMADE IN JAPANの部品が国内で入手できないなんて・・・おまけにBMW正規ディーラーの冷たい仕打ち・・・なんて世知辛い世の中になったんでしょ早くそんな気分を吹き飛ばす為に、ルフトハンザに乗ってセル届かないかなあ~
2008年03月04日
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先日、破損したBMW C1のバイザーをドイツに注文したが迅速で丁寧なメールで、凄く好感が持てたで、待つ事2週間で品物が到着した!やっぱDHLは早いなあ以前のフランスからの時は、1ヶ月半以上かかったのとはえらい違いだ送料は同じくらい払っているので、発送方法に大差は無いと思われるが・・・しかし前回のフランスの時は、日本では非課税だったのに今回のドイツからの分は、800円の関税を取られてしまった・・・申告の違いかな?さて届いたバイザーセットを早速取り付けてみる・・・となぜか製造メーカーと思われる「ISOTTA」のロゴがあちこちに入っている今までのにはこんなロゴは入っていなかったのに・・・まあ剥がせばいいやと思って、剥がせる限り剥がしてみたが一番大きなロゴがはいっている、頭横のバイザーのロゴはご丁寧にプリントされている・・・シンナーでも使わないと剥げそうも無いがアクリルが曇りそうなのでとりあえずそのまま付けるこういうロゴって好きじゃないんだよなあ・・・そもそもクルマやバイクにステッカーを貼るのってあまり好きじゃないエスプリの正規ディーラー(だった)の「アトランティック商事」のステッカーも剥がしてしまったくらいだステッカーって、よっぽど注意して貼らないとはっきり言ってクルマのデザインと言うか雰囲気をぶち壊すと思うランチャストラトスのアリタリアのステッカーのように、それが無いと物足りないと言う例は例外として普通のクルマにステッカーを貼るという行為は他人と違うようにしたいという個性の演出のための行為だと思うからだだからもともと差別化する必要が無いほど「どマイナー」なクルマの場合は、過度な演出は逆効果って気がすると言う事で、このC1のバイザーも不本意ではあるが、とりあえず割れていないってだけでも気持ちがいいいや~っそれにしても新品のバイザーは気持ちいいバイザーが割れていないと、走行中も隙間風が入らないので幾分快適だすがすがしい気持ちで近所のアシに大活躍である
2008年03月04日
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