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前回の記事で授業についていくとはということについて書いたが見ていない一緒に考えていないというようなことを書きました理想的な授業を受ける姿勢は幼稚園児や保育園児が先生を見ながら一生懸命お遊戯の振りを真似して覚えようとする姿であるあれこそ見ることと聞くことと同時進行で自ら動いているということである純粋に素直に同じことを必死でやろうとする姿だからこそすぐに振りを覚えて踊れるようになるのである授業を受けると言うのは正にあの姿そのものである
October 28, 2016
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授業についていくついていけないとよく言うが授業についていくとはどういうことかそれは例えるなら先生と同じペースで一緒にランニングを続けるということだからついていけないというのは本来先生のペースが速すぎてそのペースでは一緒に走れないというようなことであるもうひとつ大事なことは一緒に走るということである先生が走っているのをただ見ているだけでは力がつかない勉強の授業に戻すならば授業についていくとは先生の説明に合わせて一緒に考えていくということなのだたいていの生徒の場合まず一緒に考えていないただ聞いているだけそれは先ほど述べた先生が1人走っているのを見ているだけの状態であるすなわち最初からついていってないのであるよほど無能な先生か高校の先生以外は生徒のペースを考えた説明をするので自分が考えるよりも先に先生が次の説明をしてしまうということはほぼないはずだついていけないという言葉はついていく意思はあるけど能力的に不可能という意味になってしまうがたいていの生徒はついていこうとしていないましてそれでも見ているならまだしも見ていない力をつけるために大事なことはくらいついてでもついていこうとすること先生が生徒に合わせてくれないとよく言うがそもそもは自分で合わせていく意思がなければならないちょうど今日教材会社の人からもらった資料にロザン宇治原氏のインタビューが載っていたのでそれを紹介するがあるとき、「授業中に目が合うのは宇治原だけだ」と言われ「えっ、そうなんだ」とびっくりした記憶があります。というのも、テストで問われることは、先生の話の中に100%出てくるからです。「先生は今答を言っているのに、皆、何で聞いてないんだ?」って、僕には不思議でたまりませんでした。そうなんです、授業こそがテストに出るところ昨日の投稿でも書いたストライクゾーン授業についてこないということはそのストライクゾーンを狭めているということなのだそれから授業についてこない理由それは授業についていかない習慣が癖づいているのですおそらく早ければ小学校1年生くらいで遅くとも3,4年生くらいのころから授業をきかないという習慣が身についてしまっているのでもう中学生くらいになると無意識のうちに授業についてこない姿勢になってしまっているのですほんとうにもって2,3秒しか顔を上げていられない顔を上げていてもただ聞いているだけやっぱり一緒に考えないと自分で解いたことにはなりません一緒に走るもし先生がペースアップしたらくらいついていくその姿勢がなければ力はつきません宇治原だからできるのだとか賢いからついていくのが楽だからついていけるのだというのはただの出来ない子の言い訳にすぎません賢くなるには賢い子がやっていることをまねて同じようなことをしなければいけないのですイチローは練習しなくてもイチローですかイチローが一番練習しているからイチローでいられるのです結局は出来る奴はやっているやっていないやつはいつまでも出来ないのです20年前にイチローが日産のCMで「変わらなきゃ!」って言ってました(確かに日産はゴーンが来て変わりました)そう自分で変えないと!
October 18, 2016
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中間テストや期末テストに出る問題は教科書範囲習った範囲からの出題であるすなわち全ての問題がストライクゾーンばかりであるしかもしかもしかもそのうちの7割はど真ん中の球であるすなわちど真ん中さえ狙っておけば70点はとれるということだ中にはど真ん中でもカーブでど真ん中に入ってくる球もあるがほとんどがど真ん中のストレート残り3割のうち1割5分がアウトコースいっぱいに入るカーブあっ打ちごろの絶好球に見せかけてアウトコースへ曲がってスイングしてしまう他の1割がアウトローへビシッと決まるスライダー残り5分がズバッとインコースに決まるストレートかシュートボールみたいなものそれから配球の組み立ても最初の6割方がど真ん中のボールで後半の4割の中で変化球が混ざってくる程度だから最初の6割を狙い打ちさえすれば平均以上の点数はとれるはずであるまずは自分がど真ん中を打てるようにするのか残りの変化球にも対応できるようにすべきなのかそれが対策というものだ
October 17, 2016
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昨日書いたようにこの土日で15時間(1,2年は11時間)ものテスト勉強時間を確保している15時間あれば僕ならばはっきりいってテスト勉強をほぼ完遂してしまうだろうなぜならば自分で把握している弱点だけを勉強すればよいからである自信のあるところは手をつけず自信のない点数を落としそうなところだけに絞って勉強する15時間あれば多分足りるだろうもちろん15時間あれば足りるだけの弱点しかないからでありもっと弱点があったり弱点だらけだったりしたら15時間では到底足りなくなるだろうそれから勉強時間と勉強内容は比例しないむしろ勉強時間と学力は反比例してしまうできる子が1時間でやり終える勉強をできない子は3倍4倍の時間がかかってしまうすなわち同じ15時間の勉強でも出来る子の勉強量が1とするならばできない子の勉強量は3分の1や4分の1でしかないいわば同じ結果を出すには3倍4倍の勉強時間を費やさなければならないが実際にはできない子のほうが勉強時間は少ないそれでも弱点を自覚していれればその中でどれから潰していくか選択するという戦略を立てれば効率よく点数に結び付けることができるのであるがそれができないむしろ与えられたことを無駄にやっているだけだったりする見ていて歯がゆく感じるのであるがぐっと抑えて少しでも効率よく結果に繋がるようにコーチングしているさて15時間分の勉強が何時間分の勉強に相当しているのだろうか
October 16, 2016
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今日明日は中間テスト直前の休日である2日間たっぷりとテスト勉強ができるはずの機会である塾では中3で15時間中1と中2で11時間の勉強時間をとっているもちろん塾で管理する勉強時間であってそれ以外にも自宅であと数時間ずつは勉強すべきであるしかしこの二日間で十数時間の勉強時間を塾で確保しているということは一見親切に思えるかもしれないがおそらくはこの十数時間の勉強だけで満腹気分になってしまい家庭での勉強時間をとらない子が増加する危険性を含んでいる例えば家で親からテスト前なんだから勉強しなさいと言われてももう塾で勉強してきたからいいといった具合にだ今日の土曜日は午後からの時間設定なので家では午前中に3時間くらいは勉強できるはずであるしかしおそらくは今日は昼から塾で勉強するから午前中は遊んでも大丈夫と考えてしまう明日の日曜日は午前から夕方まで7時間分の塾での時間を確保しているがそれが終わり帰ったらもう勉強してきたから夜はやらなくていいと考えてしまうかもしれないかといってこの土日をフリーな自習時間にしてしまうと間違いなく二日間で15時間(11時間)も勉強する者は少ないだろう結局はそういうことを見越しての強制的な15時間(11時間)であったりするのであるがそもそも勉強なんて時間数でするものではない出来栄えで決まるものなのだ自分の出来が15時間かからずに達成できたならそれで十分だし15時間でも出来が伴っていなかったら出来るまでやらなければいけないものであるしかし子供たちは与えられたことだけしかしない出来栄えがどうかではなく与えられたことだけをしかたなくしているだけなのだ与えられ過ぎても与えられなくてもそれでけである自分で考えてできるようになってもらうために出来るだけ管理はしたくないしかし管理しないとやらない指導者のジレンマである
October 15, 2016
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小学生の頃運動会での保護者参加競技で活躍するお父さんがいたリレーなどでものすごく走るのが速くごぼう抜きしていくようなお父さんが必ずいたもう生徒の間でも話題になっていてそんなお父さんの走る場面が楽しみだったりした当然その子供までがヒーローのように見えて羨ましかった残念ながらうちの親父はシャイでそんな表舞台に立つのは避ける人だったので親父が人前で活躍する姿は見たことがなかっただから逆に僕は将来父親になったら積極的に運動会に出て我が子の前で活躍する父親になろうと決めていたしかし残念ながら現在の小学校の運動会には保護者参加の競技がない一応幼稚園の運動会には結構保護者参加競技が多い1号、2号を通じて今年で6回目の運動会もう種目もわかっていてどこでどんな見せ場を作るか前もって考えたりしているまた長年一緒に通っているパパ友と話し合って一緒に見せ場を演出したりしてしまうまたは知らず知らずのうちに演出されていたりする知り合いのパパなどは毎年借り物競争で夫婦で手をつないで走るという注文が当たることになっている今年の我が家は妻が「帽子を被っているいる人と走る」という札を引いたおそらくは僕が帽子を被っていたので役員の人がわざと演出したのではないかと思うのであるがすかさず僕が飛び出していくとその前に帽子を被っていた我が長男が飛び出して妻に気付かれないまま走って行かれてしまった出るだけ出て借り出されなかった僕はそこで立ち尽くしてOH!NO!のポーズ妻が旦那を選ばずに我が子を選んで走って行ったという観客にはちょっと笑えるシチュエーションが・・・そして次の走者であった僕が引いた札は「自分の子と手をつないで走る」というお題またしても連続で長男が一緒に走るというはめにこれはこれで面白かったのではないでしょうかそして最大の見せ場は保護者リレー我が家は今年でいったん幼稚園をお別れになるのでこれまた僕をアンカーに祭り上げてくださいましたそしてトップでバトンを受け取って後続とのリードをつけて勝利のゴールインやっぱり我が子の前で活躍できるのは気持ちのいいもんです若い先生方お母さん方の前でええ恰好をしようとしているなんて言わないでくださいあくまでも我が子の前でええところを見せたいだけですいや目立ちたいだけです先生方にもお母さん方にも(笑)でもねうちの幼稚園の園庭狭すぎて力発揮できるほど思い切り走れないんですやっぱり小学校くらいのトラックを颯爽と走りぬきたいですね!
October 9, 2016
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この前の冬に エキストラで撮影に参加した 映画・真田十勇士をやっと鑑賞してきた あのシーンがこのように映っているのかと感心しながらも さすがにエキストラは誰が誰だかわからないな と少し悔しがりながらの 鑑賞でした 本当は撮影で知り合った方と一緒に鑑賞 と思ったのですが都合が合わずで残念 また後日 会って映画談義が出来ればと思います そして 映画の撮影体験は 本当に良い体験でした! 実は 来秋公開の映画にも出演しているのですが… それはまた公開の時に
October 6, 2016
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運動会があった今日 中3は授業はない日であったが さすがに自習にも来ないだろう いや 来る奴らか来ない奴らか 見定めようと思っていたら ちゃんと自習をしに来た 天晴れ! 正直嬉しかった
October 1, 2016
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