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勉強をしない理由を嫌いで片づける子が多いが勉強とは好き嫌いでするしないを決めるものではない生きていくための毎日の食事を好き嫌いで食事を選んでいたら間違いなく栄養が偏ってしまい体に変調をきたしやがて病気になってしまう可能性が高いそうなると大変な人生を送らざるをえなくなる健康で暮らしたいか別にいいか健康でいたいなら好き嫌いに関係なく偏りのない食事を心がけるようにしなければならないもちろん絶対とは言えないが確率論である可能性としては高いということだ勉強は生きていくための知識という栄養であるできるだけ充実した生活を送れるようになりたいか別にいいかちょっとでもそうなりたいなら好き嫌いに関係なくやるべき勉強はしておくべきであるやる気があるとかないとかも関係ないこのご時世勉強ができるから必ず充実した人生が送れるとはいいきれないがやはり確率的にはやらないで過ごした人間よりもやってきた人間の方が可能性としては高いことに間違いないまた勉強で得た知識さえあればそれを活かす術を身につければどんな苦境にも対応できるようになるない知識は活かせないがある知識はいくらでも活かせることができる努力した経験と得た知識は必ず役に立つ特に勉強の場合は知識という栄養を吸収できるとともにその努力した経験が自信など精神的な要素でも大きな糧になる好き嫌いではなくやる気があるないではなくなりたいならばやるしかないのだから
December 27, 2016
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一度教えたことはそう易々とは教えません冬期講習の小学生各自まとめプリントを読ませた後問題を解かせて解けたら僕のところに持ってこさせ僕が採点していくそして間違った問題はもう一度席に戻って解き直しさせていく基本的に一度目はアドバイスやヒントは与えない何も言わずに返却し考え直しさせるもちろん個々の力が違うので生徒によってはアドバイスやヒントを与える問題もあったりするもしかしたらあの子は教えてもらえているのに自分は教えてもらえなかったと思っている子もいるかもしれないけれどももしアドバイスなしで解きなおして正解していたら「よし、自分の力で解けたな」というふうに褒めてあげてフォローをいれる(場合によっては、解けて当たり前のようなレベルのときにはフォローはない)それもこれも普段から僕が指導しているからこそ出来なければいけない問題かちょっと難しい問題かを把握したうえで生徒個々に対応をしていけることであるもしこれが普段は違う先生に指導を受けていて冬期講習だけ担当するような場合だとどこまで教えられているのか把握できないので正しい対処はできなくなるのだ例えば冬期講習では初めて塾に来ている子もいるそんな子たちは今まで自分が指導したわけではなく学校で習っただけなのでどこまで指導してもらっているのか僕自身把握できないだからといって最初から懇切丁寧に教えるわけではなくまずは自分でさせてみて自力でどこまでできるのか様子を見てから対処をするようにしているだから最初は何も教えてくれないの?と思われるかもしれない自力でできそうな子なら最後まで自力でさせるようにするしちょっと無理だなと判断したら個々にアドバイスしていったり板書を交えて教えてあげたりする最初から手取り足取り親切に教えるのではなく力を持っているなら自身の力でできるところまでさせて可能性を広げてあげるべきであるし無理なら手を差し伸べてやる必要があるただいつまでも頼らせてはいけない徐々に自分の力でやっていく姿勢を見せていけるようになってもらわなければならない一見冷たく感じられるかもしれないが手を添えるか添えないかそれは必要に応じてなのです
December 22, 2016
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一度教えたことはそう易々とは教えないわからなかったら聞けば親切に教えてもらえるなんてことはないそれは親切ではなく甘やかし冬期講習ではおもに2学期の復習をしていくのであるが基本的に一から教えなおすということはしない学年によって進め方は異なるが小学生にはまとめプリントを配布し各自読ませたうえで問題を解かせていく狙いは一度習ったことは最後教えられるのではなくまとめプリントを読んで自らの力で思い出す力を養ってほしいからわからないから教えてもらうではなく一度習ったことがまったく頭から抜けて白紙になっているということはない多少なりとも頭の中に残っているがそれがどれだけ崩壊しているかも個人によって異なるそれを自らの力で再構築していくことこそが復習である教えられなければできないではなく教えられたことは自らの手で修理していく力を養わねばいけないこういった経験をももちろん経験させなければ身に付かないし冬期講習のような復習をしていく機会に塾で経験させることも良いタイミングではないだろうか見たかによっては教えてくれないと冷たく捉えられるかもしれないが本当の力をつけるというのはこういった酷と感じるくらいのことをしなければ力はつかないものだわかるまで何度も何度も親切に教えるのは聞こえがいいし面倒見があるように感じる塾のチラシにもそれをアピールしているところもあるがそれでは単なる甘やかしであるまた若い先生や大学生のバイトなどは(僕もそうだったが)生徒にわかりやすいと言ってもらいたくて懇切丁寧に教えがちであるが所詮自己満足なのである教えたがりではなくいかに生徒自身に考えさせるように導くかそのためには心を鬼にして教えすぎないことが大事なのであるわかりやすいのは初めてのことを教える時だけでいいそのときに聞き逃したらおしまいという気にさせないといけないし実際には1から10まで教えるのではなく1、2、3、6,8くらいまでにとどめておいて残りは生徒自身に考えさせつなげさせるくらいがちょうどいい
December 22, 2016
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今日から冬期講習開始目的は冬休みを利用して今まで習ったところをもう一度勉強しなおす忘れかけているところや見落としてきたことを発見して冬休みに解決していくもちろん指導者側にとっては当たり前のことなのですが勉強する側の生徒側はそれが意識できていません取りこぼしをひらいなおしていく機会ですまた中3は受験前のまとまった勉強の時間をとれる最後の機会です3学期になると精神的にも勉強がはかどらなくなってきますし体調管理のために夜更かしを避け思うほど勉強時間も取れなくなりますですから塾の授業で見つけた弱点をしっかりその日のうちに克服していくことこそが大事です絶対に授業の受けっ放しはダメ授業で見つけた解けない問題覚えていない事項をその日のうちにするかどうかが勝負の分かれ目ですその日のうちにやり忘れたら二度としない可能性が高いですしやろうとしてもまた忘れてしまって結局できないまま思いだせないままになる可能性が大です他のどんな勉強をするよりもまずは復習が優先順位です二兎追う者は一兎をも得ずまずは復習が一兎です
December 22, 2016
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幼稚園年長の次男坊キリスト教系の幼稚園なので毎年クリスマスイベントとしてクリスマス礼拝とキリスト生誕のページェントが行われるそのページェント年長さんが配役として頑張る次男坊は聖母マリアの夫ヨセフを演じることになったまさかまさかの大役を頂いてきたそしてマリアさんの役をもらった子がうちの次男坊のことが好きな女の子だそうだなんとその女の子家に帰るなり「神ってるー!」って叫んだらしいいやぁー二人で演じる場面お父さんはちょっと涙でウルウル状態でした(笑)何度か僕も家でセリフチェックと演技指導をしたのですがしっかりと大きな声でセリフも言えていたし歌も歌えていましたもうちょっと目線がね・・・欲張ったころは言いませんとても感激しましたとてもいいコンビでしたマリアさん役の子はいつまで次男坊のことを覚えてくれているのかなでもいい思い出になりますね
December 17, 2016
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昨日 郵便局で見つけた いいものとは これです カウンターにあるのを見つけて 即買い 一旦塾に戻って 中3生一人一人の宛先とメッセージを記して 即 郵便局へ出しに行ってきました 本日、生徒の自宅に無事届いたそうです!
December 15, 2016
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郵便局へ振り込みに行ったときにカウンターにとあるナイスなものを発見した残念ながら2日間ほど公表はできないのだが即刻実行に移した僕は常に仕事中でもプライベートな時にでも塾に役立つものはないかとアンテナをはっている特に買い物中などは何かないかなと考えて物色しているし本来の使用目的でない方法ででも使えるものはないかと物を見てアイデアをイメージしたりしてみるそしてなによりもの利点は全てその場で自分で即決できるということだ自分自身が塾長なので必要使える役に立つ喜ばれると考えれるなら誰の決済もなしで実行に移せるということだこれも個人塾の機動性の良さであるアイデアを実行するために行動することもあれば24時間すべてにおいて良いアイデアが浮かべばそれに向けて行動に移せる夢の中に出てきたことだっていける!と思えば実行に移せるかもしれないさて今回のいいもの明後日くらいには公表できるだろうもしかしたらなーんだ、そんなことか・・・・・・って思う人もいるかもしれないがそんな人は相手にしない些細なことでも僕は常に塾や塾生のことを考えているそれをどう受け止められるかは心次第である
December 14, 2016
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今年のマラソンでの目標タイムを達成できなかった原因それは1、序盤のペースがまだまだハイペースだった2、俗に言う35キロの壁を乗り切るだけの筋持久力がなかった3、レース中の栄養補給が適切ではなかったということが考えられますちなみにしんどくて走れないという状況ではなく元気はあるのに脚が動いてくれないという感じです1と2に関してはセットで考えて今後の練習に生かすのみです3に関してはまずはどうすれば良かったのかをネットでいろいろなサイトを見て参考にし自分なりにいろいろと考察していけば解決できるはずです何事も上手くいくこともあれば失敗することもあります大事なことは次に繋がる結果にすることそのためには直後の反省がまずは大事です何がダメだったのかという原因をとことん追求しそれをどう解決していくかの手段を考えることもちろん上手く行った時もその原因を覚えておいて次も同様のことをするなり更に改良の余地があればブラッシュアップをしていく必要がありますとにかく終わったら何もしないではなく終わった直後の余韻が残っている間にしっかりと反省することが次に向けて伸びる最大のチャンスであることは間違いありませんこのチャンスを逃してしまうと結局は身に染みついてしまったいつもの習慣で次の実戦の準備をしてしまいますそれではまた同じ結果の繰り返しでしかありません終わった直後こそ伸びるチャンスここを無駄に過ごすな
December 14, 2016
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結果報告遅くなりましたタイムは3時間55分13秒一昨年の初マラソンとほぼ同タイム成長がみられない結果となってしまいましたさてそこで3度フルマラソンを走ってみてわかったことがありますまずは途中のタイム比較なのですがハーフタイム(左から1回目2回目今年)1:57:00 1:48:43 1:51:2925キロタイム2:17:26 2:08:50 2:11:1630キロタイム2:45:42 2:41:13 2:40:0535キロタイム3:14:16 3:13:24 3:09:11ゴールタイム3:55:15 4:03:18 3:55:13前半飛ばし過ぎると必ず後半で走れなくなるということ初めての時はとにかく目標が4時間切りでしたので4時間が切れるペース1キロを5分40秒を基準にそれよりも少し早いペースの1キロを5分20秒から30秒くらいをキープしながらむしろそれよりも速くならないように気をつけながら走りました昨年はあわよくば3時間半をと欲を出して1キロを5分のペースで序盤から走りましたすると見事に25キロを過ぎて脚が前に出なくなり28キロ付近から歩いたり走ったりの繰り返しでした実力以上の速さで走ると早い段階で脚が止まる今年はその反省からしかし練習も十分こなしたので序盤は1キロを5分20秒くらいに抑え10キロ過ぎから5分10秒前後に少しだけペースを上げましたその結果30キロで昨年のタイムを追い抜き35キロまではそこそこのペースを維持できましたがそこでバッタリを脚は止まりました結果的にはゴール地点で2年前とほぼ同タイム実力以上のペースで走ると前半の貯金は使い果たすということですいろいろと研究して練習しましたがまだまだ努力不足だと判明しましたしかし3度走ったことにより身をもって知った事実もあることも確かですどんな書籍の知識よりも実際に体得した経験の方が大きいのも間違いありませんでも正直悔しかったです悔しさも成長への大きなモチベーションです
December 14, 2016
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明日がついに奈良マラソンの日です 今年で3年連続の出場ですが 昨年の失敗を糧に練習に取り組んできました 失敗の原因を見つめ直し 努力しました 結果はやってみないとわかりません 自信があるわけでもありません 練習でやってないことは 本番でもできません 練習でやったことは 本番で発揮できる可能性があります 発揮できるかできないかは 努力が足りていたか足りなかったか 結果で現れると思います
December 10, 2016
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フルマラソンで体重が1kg軽くなると約3分のタイムが縮まるといわれていますきちんと根拠があって体重1kg分のエネルギー消費が節約できる分が走るスピードに反映され結果3分分のタイム短縮に相当するということですですから少しでも減量を図っておきたい本番前の体調維持のためには必要最低限の食事から栄養を摂取しなければなりません脂肪を燃焼させて体重を落とすためには運動をしなければなりませんしかし本番前過度の運動は疲労蓄積になるので控えたい運動を減らした分脂肪燃焼が減ってしまう食事は最低限摂らないといけないので必然的に脂肪も摂取してしまうとなると必要のない食事を控えるしかありませんもっと食べたいという気持ちを抑えながらの食事は正直苦しいです早く終わって気にせずに食べられるようになりたいちょっとだけボクサーの減量の苦しみを味わっている気分ですとはいえ明日明後日はできるだけ炭水化物を体に貯めこまないといけないのですがその分体重は戻ってしまいますストイックに頑張ります
December 8, 2016
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愛息1号のマラソン大会小3になった今年からは今までのコースを2周10月くらいから僕のマラソン練習とは別に長男のために一緒に練習に取り組んできました(といっても週に1回くらいしか付き合えないのですが)1年の時が5位2年の時はさすがにスポーツをしている子が増え10位に脱落今年はリベンジでせめて一ケタ順にと意気込んでいたのですが先週から体調を崩し2日間の欠席で今週は回復途上さすがにそんな体調では成果は出し切れませんでした死にそうな顔で必死に走っている愛息を見ていると練習の成果が出せない悔しさが湧きあがりかといってもう歩いていいからとは言えずいてもたってもいられなくなり近くにいらっしゃった先生に体調が悪いながらに走っているので所々伴走してよいか許可を取って声掛けをしながら励まして伴走してしまいました応援されている保護者の方からはちょっと異様な光景に見えたかもしれません正直良くないことだとは思ったのですが苦しそうに走っている姿を見てほっておけなくなりました最後の校内に入ってからのゴールまでの直線でも「そっからラストスパート頑張れー、スピード上げろー、前を抜いてしまえー!」って叫んでしまいましたちょっと熱くなってしまいました結果は22位しかたありませんでもあの体調で良く頑張ってくれました来年こそは・・・本人も悔しかったそうですもっと速く走りたかったそうですその心意気嬉しく感じます親ばかですいません次の日曜日今度は僕の番です悔しくないように頑張ります
December 7, 2016
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昨日は長男の通う小学校で学年ごとの発表会が体育館で行われた授業参観の一環での学年発表会であるが1年から順にステージで授業で習ったことをモチーフにした劇や研究発表のようなものである多くの家族が我が子の様子を見に来ていらっしゃるがたいていの方は我が子の登場するときだけを見計らって来て観終わるとそそくさと帰宅の途につかれるもちろんいろいろな事情がお有りであろう我が家なども下に幼稚園の子がいるためにそのお迎えとさらにその下の1歳児の世話があるために妻は長男の出番を見届けて帰宅した僕は最後の6年生の発表まで見届けさらにその後の学級懇談会にも出席したそれにしても懇談会の出席率が悪い特に昨日の場合はうちの学年の場合などは3年生の出番が終わってから6年生の発表まで待ったうえでの懇談会なので確かに待っていられないというのもあるだろうそれにしても・・・・・・と思ってしまう僕の場合はこんな仕事をしているからというのもあるがせっかくの学校現場の先生との話をするチャンスである学校の様子を知るためのチャンスでもある関係のないクラスの懇談にまで顔を出すことはできないが息子のクラスの様子担任の先生の考えはきちんと把握しておきたいかといって逆に普段(学校のある日)は息子と家で接する機会がないのでもし家庭での子供の様子を尋ねられたらどう答えようなんて内心ビクビクしていたりするのであるむしろ我が子のことより塾生の様子の方がきっちり把握できていたりするぐらいであるそれでも先生の話他の(といっても数名)お母さん方の悩みや話しを聞いて得られる情報は小さくはない我が子のことを思うならもっともっと多くの保護者が懇談会に参加すべきであるまるで政治に期待感をもたない人々が選挙に参加しないのと同様に学校に期待をしない保護者が先生と交えて話したって時間の無駄という雰囲気が感じられる関わることで期待を寄せ変化を求めようとすべきであるのに・・・・・・選挙に行かずに政治家の文句を言う国民懇談に参加せずに先生や学校の文句をいう保護者(実際は言ってるかどうか知りませんが)家庭でそれを聞かせれて大きくなる子供たち先が思いやられますわな
December 3, 2016
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