音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

bunakishike

bunakishike

2004年10月02日
XML

 今日昼から、中学校3校と一般バンド、それに一般のアンサンブルの演奏会に行って来ました。どのような趣旨で始まったのか不明ですが、おそらく学校のバンドが少子化で単独では演奏会を出来なくなり、また、もともと人数が少ない学校と組んで、演奏会をやろうということではないかと思われます。最近、コンクールなどでも、合同で参加するケースが見受けられるようですし、これも、時代の流れなのでしょうか。

 第1部が中学校の合同演奏で、第2部が一般のアンサンブル、そして最後に全体の合同演奏というプログラムでした。演奏ですが、第1部は中学校だけの合同で、しかも、合同の練習が十分ではなかったようですが、それなりに楽しむことが出来ました。

 1曲目の『シェリーに口づけ』ですが、最近はやっているんでしょうか。吹奏楽の演奏会で耳にするのはこれで2回目です。 星出尚志 編曲のルパン3世を演奏していましたが、この編曲は大変難しく、よくやっていたと思います。難所のTbソロもうまくまとめていたと思います。個人的にはこの編曲はとても好きで、演奏レベルに関係なく楽しめるところが良いと思います。以前、鈴木英史先生の編曲について、書いたことがありますが、星出先生についても同じようなこと(オリジナルが良いです。『グラン・マルシェ』と『ブラボー・ブラス』なんか最高です!)を、感じています。もっともっと演奏されるようになると良いですね。

 第2部は私が以前在籍していた一般バンドとアンサンブル団体のアンサンブルでした。あまり期待していませんでしたが、結構良かったです。特にFl2本にCl5本という変則的な編成でしたが、千と千尋の神隠しの中の曲、がとても綺麗で良かったです。

 今曲名をチェックするために、『千と...』の サントラ を聴いていますが、これは本当に良くできていますね。まず音がよいことが嬉しいです。やはり、日常活動している団体(新日フィル)の演奏だといいですね。そういえば、11月に封切られる『ハウルの動く城』も、予告編を見た限り、音楽も期待できそうです。

閑話休題

 ホルン4重奏ではショーのフリッパリーズから15,17番を演奏していましたが、これも以外と良かったです。ただ、内声の動きがもやもやしてよく分からなかったのと、低音がもう少し出ても良かったかなと思います。

 少子化が益々進行していくと予想されますので、今後このような方法が広まっていくのは、仕方のないことかもしれません。ただ、対外折衝や合同での練習場所確保など、仕事が増える分大変になるんでしょうね。

 今回は少しは耳の方も良いかと思いましたが、大きな音はまだだめのようです。
当分、耳栓は手放せないですね。

曲目
第1部
1.Allex!Japon!! ポルナレフ作曲 小島里美編曲
2.ルパン3世のテーマ 大野雄二作曲 星出尚志編曲
3.ディズニー・メドレイ 岩井直博編曲
第2部
4.バリチューバ・アンサンブル The Pink Panther Mancini作曲 Jay Krush 編曲
5.木管アンサンブル 『あの夏へ』 ~千と千尋の神隠し 久石穣作曲
6.サックス4重奏 ゴスペルメドレー Tradition
7.ホルン4重奏 フリッパリーズ No.15,17 L.Show作曲
8.金管5重奏 Sea Sketches
1.Maritime Overture
2.Sunset Shanty
3.Hone Pipe
第3部
9.瞳を閉じて 平井堅作曲 小島里美編曲
10.シング・シング・シング Prima作曲 岩井直博編曲
11.アンコール(曲名不明)
12.アンコール 世界で一つだけの花








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年07月28日 16時38分58秒
コメントを書く
[吹奏楽・ブラスバンド] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: