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昔、ある外資系ホテルが新入社員に靴を支給したという経過がありました。高価なものではないですが社員はものすごく助かったと聞きます。でもそれはバブルの頃…現在、そんな話はなかなか聞きません。みなさんご存知のように、いい靴は長持ちします。しかし間違いなく、レストランスタッフの靴の上には水がかかります。片付け、厨房との行き来があるからです。ですので一足2、3万円もする靴は必要ありません。また営業マンも外回りが中心の為、かかとの減りが早くなります。とはいえ、レストランスタッフよりは良いものを選びます。企業さんへ飛び込んで行きますので、それなりの装備は必要なのです。しかし問題は…色は黒であっても、あまりにも形にばらつきがあるのです。一度ホテルのスタッフの靴に注目してご覧になって下さい。ぼんぼりが付いたもの、メッシュになっているもの、ウィングチップ、金具がやたら光っているもの(安物)と様々です。これはマネージャーという役職者も含まれます。やはりホテルというドレッシーな場所ではストレートチップであるべきだと考えています。すっきりしていてスマートで、婚礼担当のスタッフにも適切です。上記の外資系ホテルがこのプレーントゥーでした。ただ総じて、東京のホテルでは上記のような田舎臭い靴を履いている者は少ないです(笑)。ダメなのは大阪…もっと気を使ってもらいたいものです。
September 14, 2005
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通常のレストランはそうでもないですが(イマイチなのはありますが)、一般宴会しかり、婚礼でも薄くて味がないコーヒーが多いですよね。私もそう思います。やっぱりコーヒー豆原価の掛け方の違いだと思います。業者が「宴会用」のコーヒー豆を作ってますからそれを使うわけです。ただ、味が薄いんですよこれが!原価で言うと通常のレストランで使う豆の三分の二、ひどい時は三分の一の価格ですから味は期待しないほうがいいです。もちろん原価を上げればいい話なのですが、ただし料理長のOKが必要です。100名規模の着席宴会時の、バックヤードでの風景を見たら誰だって美味しく感じませんよ(笑)アルバイトをされていた方なら分かるはず。コーヒーマシンを休み無く稼動させ、色が薄ければ前のポットと量を調整しているのですから(笑)宴会場でのコーヒーに手をきちんと付ける方はまだまだ少ないです。覚えておきましょう(笑)
September 12, 2005
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どのホテルでも当日の予約数や客室数、ホテルの趣向性(シティー及びリゾートなど)によって、ルームサービス専任スタッフ数を決定するわけですが、24時間ルームサービス対応のホテルはそれほど多くありません。通常、コーヒーショップ(深夜時間はBARなど)に勤務するスタッフを注文に応じて対処させますが、そのレストランが閉店時間を迎えると同時にルームサービスも終了とするところが多いです。しかし「24時間対応」を始めるホテルも現れてきました。なぜでしょうか?「顧客志向」の表れでしょう。<ここまで当ホテルは対応しますよ!><海外のお客様にもきちんと対応します>というアピールなんです。でも舞台裏は危険と隣り合わせなんです・・・客室の予約状況はもとより、団体利用のお客さんに関しては事前に「利用の予定はあるかどうか?」をきちんと調べています。これらを全部検討し、「よしいける!」となった場合、ルームサービス対応スタッフは1人だけ!という日があるんです。サービス業として一見合理的に思えますが、宿泊されているお客さんから偶然に注文が10部屋分程度重なった場合、間違いなく注文してから2時間待ちとなります。そしてコンプレへと・・・ホテル側にすれば「サービス員が一人であっても、深夜でも早朝でも対応しますから<24時間ルームサービスなんです!>」と言いたいのでしょう。でもその言い方は危ないです。「詐欺」って言われても仕方ありません。もちろんお客さんはこのことをご存知では無いです。ご注意下さい(笑)
September 2, 2005
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