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「グランドツアー」前にサマータイヤの事を書いたのですが、帰ってから残り溝を測りました。(ヽ´ω`)測ったところでは想定より減りが少ない感じでした。「グランドツアー」前の残り溝の総平均(タイヤそれぞれの3箇所を測った全ての平均)は5.1ミリでした。今回「グランドツアー」後に測った残り溝の総平均は4.9ミリでした。予測では-0.3ミリで、4.8ミリの残り溝では無いかと書いております。実際には4.9ミリで、-0.2ミリと言う事でした。 この、想定よりも減りが少なかった事について考察すると、恐らく「高速道路」を走行する割合が多かったためではないかと考えます。何と言っても加減速が少なく、しかもカーブの半径も大きいので、一般道に比べるとタイヤ表面にかかるストレスが少ないのでは無いかと思います。そうは言いながら一般道よりも速い速度で走っているので、その影響が少ないと考えるのはワシ自身も引っ掛かるところですが、現実を見るとこんなものなのかもしれません。ところで、何故か左側のタイヤの減りが右に比べるとチョッと多い。平均で左前が-0.4ミリ。左後ろが-0.4ミリ。右前は-0.1ミリ。右後ろが-0.2ミリ。これは、どう解釈したらよいモノか?え?誤差?あ、あ、っそう、誤差ですか。そうですか…いや、誤差で片付けるにはチョッと差が多い様に思います。思いはしますが、何故なのか、チョッと想像もできないです。(ヽ´ω`)特に左側が重かったワケでは無いですし、ずっと右カーブ(笑)だったワケでも無いですしね。でまあそれはさて措き(笑)、平均4.9ミリから1.6を引くと3.3ミリです。この状態から約4万キロくらい走る事が出来る計算です。って、前のエントリーで43000キロくらいって書いてるので、-3000キロなら予想と大差ないですね(笑)。「交換?」って事でエントリーしているワケですが、今回の「グランドツアー」でロードノイズが気になったりしていて、5年経過している事や細かなヒビが有ること等から、やはり春には交換かなと今のところ考えています。
2018.11.30
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それでは第279節のデーターです。 0279-439Km/55.10L= 8.0km/L オンボードコンピューターの数値。 439.7Km/52.6L・12.0L/100Km=8.3Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.7km/l平均燃費= ---7.8km/l一般燃費= ---7.8km/l高速燃費= --14.9km/l でした。 この節は「グランドツアー」後、と言う事で通常通り、通勤、通院、買い物、送迎等と言う事です。 通勤経路などはそれほど変えて居るわけでも無いのですが、値は向上しています。恐らく、気温が下がったのでエアコンのコンプレッサーがあまり回らなくなったためと思われます。それにしても8キロ台と言う値は、ドライブを除いた通常運行時では2017年の4月ぶりと言うことで、ものすごく久しぶりに見ました。2016年の春までは8キロ台が普通でしたから、このような値が出たことに、チョッと安心しているワシが居るのでした。 (ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は14日。移動回数は48回。一日当たりの走行距離は31.4キロ。一回の走行距離は9.1キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。総平均燃費は維持されましたが「A700」の生涯燃費は8.7キロへと、瞬く間に落ちてしまいました(泣)
2018.11.28
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(ヽ´ω`)検証(笑)さて、お立ち会い。「グランドツアー」前にチマチマと貼り付けておいた「放電装置」の効果が有ったのか無かったのか。(ヽ´ω`)有り体に申し上げますと、効果は「有りました」。「あ り ま し た」。大事なことなので二度書きました。これは実を言うと想定以上に効果を感じました。ワシ自身が驚いているのですが、残念なのは「感じました」と言うしか無いトコロ(笑)。約3300キロ余り走行した大部分が「高速道路」の走行だったワケですが、その全域にわたって効果が実感されました。なんだか「ラジオショッピング」の台本みたいだ(笑)。残念なのは「実感」としか書けないトコロ。(ヽ´ω`)どの様に「実感」したかを一応、書いておきます。まず、一番出てほしかった効果として「追い越し、追い越され」時のピッチング方向の動きですが、これに関しての効果が最も「実感」したものです。これまでは、大型車に追い越されたり、追い越したりと言った場面で「フロントが浮き上がる」動きをしていました。浮き上がって風下側へ流され頭の向きが変わると言う動き。これが、ほとんど浮き上がらずそのままに近い状態で、風下側へ押されるような「感じ」に変わりました。「感じ」としか書けないトコロが残念なのですが(笑)。「流される」と「押される」の違いも有るのですが、この辺り、浮き上がりが抑えられてフロントのトラクションが増えているのかも…。その分だけタイヤのザラつきと言うかゴロつきと言うか、そう言うロードインフォメーション(?)が増え、直進時の安定感も少しだけ増した「気」もします(笑)。ただ今回の高速道路の走行はこれまでよりも速度が速く、その辺りの影響も、もしかしたら有るかもしれません。次に期待した効果は「燃費の改善」です。これについては走行方法が変わっていますから検証(笑)と言う意味ではチョッと難しい。「グランドツアー」中の燃費については別エントリーで詳述しますので、結果として今のところ検証は出来ていないという事だけ書いておきます。それからその他に気づいた事として、クルマの騒音が多くなったと言うのが有ります。チョッとどうなのか、ワシとしても考えていたのですが今のところ思い付いたのは、風切り音が小さくなったため、相対的に車自体の騒音が増えたように「感じる」(笑)のではないかということ。耳に入る音として多かったのは、タイヤの「ロードノイズ」。これは「ミシュラン ラティチュード・ディアマリス」のノイズが元々大きいというのも有るのですが、どうも今回の「グランドツアー」では目立った「気」(笑)がします。もしかすると先に書いたロードインフォメーション(?)の件とも絡みが有るやもしれません。(ヽ´ω`)さて、「今更のアルミテープ」のエントリーは取り敢えずここまでかなと思います。燃費の検証に付いてはナカナカ難しいのですが、機会があればなんとかして検証してみたいと考えて居ますが…チョッと無理でしょうね。
2018.11.26
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それでは第278データーです。 0278-531Km/39.51L=13.4km/L オンボードコンピューターの数値。 530.8Km/39.6L・13.3L/100Km=13.4Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.8km/l平均燃費= --13.5km/l一般燃費= -- 8.9km/l高速燃費= --14.1km/l でした。 この節は福井市からいつも給油するガソリンスタンドまでの区間燃費です。 この日は、ただ帰宅するのみの行程で、ポツリポツリとSA等に寄りながら17:00~18:00くらいに帰宅できれば良し、と言うスタンスで走りました。 最高区間燃費は「山陽自動車道」の「奥屋PA」からガソリンスタンドまでの17.2km。値は16.0km/l。最低は福井市内の給油所から「北陸自動車道」の「鯖江北PA」までの23.7km。11.1km/l。と言うわけで、この度の「グランドツアー」における燃費計測はここまでとなりました。(ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は1日。移動回数は14回。一日当たりの走行距離は531キロ。一回の走行距離は37.9キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。走行距離と使用燃料から計算した総平均燃費は8.7キロへ。「A700」の生涯燃費は8.8キロへと、それぞれ向上しました。
2018.11.24
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今日の予定はもう基本「帰る」だけ。なんだか思い返しつつ書いていますが、書いていてもなんだか寂しい気持ちになりますな。「ホテルクージュ福井」の朝食バイキング。トニカクコントロールしなくては(笑)。昼ころかと思っていた「六人部PA」。 予定では8:30ころ出発して「北陸自動車道」に入り「六人部PA」くらいで昼頃かと思っていましたが、結局宿発は7:20。「福井北IC」から高速道路へ上がり「六人部PA」10:56。 11:20「西紀SA」。 12:36に「山陽自動車道」「三木SA」。 13:21「龍野西SA」。 14:19「吉備SA」。 15:06「福山SA」。 15:56「小谷SA」。 16:23「奥屋PA」。 16:50に何時もの給油所。 と言う感じで、無事に広島へ帰って来ることが出来ました。昼食をとったのは「西紀SA」。これは「丹波黒豆うどん」と言うよく分からないもの。 実は「吉備SA」で朝食に「きつねうどん」を食べたので、なんの考えも無しに「昼食はこのまま『きつねうどん』で行こう。」って、思ってたのですが、どの辺りからか「きつねうどん」がメニューから消えてしまうと言う事態が発生。困った(笑)。ずっと「きつねうどん」で各地を比べてみようと思っていたのに…(ヽ´ω`) この日の「A700」からの走行距離は545.8キロ。出発から自宅到着までの休憩を含む走行時間は約10.5時間でした。 出発前は台風やら大雨やら地震やらの影響が出そうで、「こりゃ、延期せにゃならんか…」などと心配していましたが、蓋を開けてみればそれほどの事もなかったので良かったです。遅ればせながら地震や水害に遭われた地域に、チョッとばかりのお金も落とす事が出来ましたし、「グランドツアー」としては色んな意味で成功だったと思います。 欲を言えばもう少し日数が取れれば、更に余裕のある行程が取れたかなと言うところですかね。 さらに欲を、と言うか希望を述べるならば、またやってみたい(笑)。
2018.11.22
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それでは第277のデーターです。 0277-127Km/10.91L=11.6km/L オンボードコンピューターの数値。 126.9Km/ 9.9L・ 7.8L/100Km=12.8Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.7km/l平均燃費= --12.8km/l一般燃費= --11.7km/l高速燃費= --14.0km/l でした。 この節は金沢市内から「福井県立恐竜博物館」を経て福井市内のホテルまでの区間です。 結果的にこの給油は必要ない感じになってしまったのですが、前節までの燃費がことごとく想定程度だったので、土地勘も無いことも手伝って早めに給油してしまいました。 「A700」のデーターがチョッと良いのは、最近としては珍しく一部のデーターの記録が残っていなかったためと思われます。 「北陸自動車道」も走ったのですが「グランドツアー」のエントリーにも書いたように、ナビに案内され途中から早めに一般道を通り、道の駅等に寄りながら「恐竜博物館」に向かいました。その割には値は低く、なんだか想像したようにはなっていませんね。(ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は1日。移動回数は6回。一日当たりの走行距離は127キロ。一回の走行距離は21.2キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。
2018.11.20
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八日目です。 今日は先ず午前中に「兼六園」、そして午後からは福井へ移動して「福井県立恐竜博物館」を見学するのが目的です。 宿泊した「ホテルリソルトリニティ金沢」も、なかなか良い立地で、「金沢駅」と「兼六園」の、ほぼ中間に位置しており便利でした。駐車場は無いのですが歩いて5分くらいのところの「名鉄スカイパーキング」と言う提携駐車場を利用出来ます。宿泊客は24時間無料。それを超えた分は実費と言うシステムで、今回の場合は、入庫が16:00過ぎ、出庫が12:30ころと言う事で、ここでの追加料金は発生しませんでした。さて、「兼六園」です。 ま、庭園にも造詣は無いのですが、金沢へ来て「兼六園」に寄らないと言うのは、広島へ来て「平和祈念公園」に寄らないと言うくらいの事かなと言うもので、一応おさえておきました的な(笑)。ご覧のように一部の木は紅葉が始まっていました。何故か「日本武尊命」の銅像が。興味深かったのは「日本最古の噴水」。庭園内の高低差を利用して噴水を造ってあるそうですが、ナカナカの技術力ですね。なんでもお城の中に噴水を作るために試作した噴水だとか。とは言え恐らく幕末期頃だと思われますので、時期的な所を考えると酔狂な事をやるお殿様が居たもんだなという気はする。 正直に告白すると、こう言った庭園とか「チョッと良く分からない」ので「兼六園観光協会」のガイドに参加したのですが、何だか説明は聞こえないし、15名程度の人が集まりきらない内に説明を始められたりして、半分も説明が聞けなかった。たいした金額では無いけれど、なんだかなぁな感じでした。さて、気を取り直して(笑)甘い物でもいただきましょう。かき氷。「黒蜜きなこ」。なんだっけ(笑)あんころ餅?これはヨメさんの「みたらし団子」。 これらも想定外に美味かった。 黒蜜練乳きな粉。これはある意味王道の組み合わせかと。 ここらで金沢観光は終了です。 これから「福井県立恐竜博物館」を見学するために福井を目指します。 平泉で給油してからここまで来たのですが、想定していたよりも燃料の減りが速く感じられたので、先ずは出発前に金沢市内で給油しました。セルフではない給油所だったので店員さんが注いでくれたのですが、「今年もカープが強くて嬉しいです、ずっとカープファンで周りにはファンが居ないんです。」みたいな事を話しかけられました。(ヽ´ω`) 「そうですか、良かったですね。」と言う感じで返したんですが、ワシは野球にも興味が無いんですご免なさい。広島ナンバーだったからという事のようですが、もっとノリりよくお話してあげればよかったのかな。申し訳ない。広島人だからと言うだけでカープファンだと思うなよ。的な(笑)。 え~それで、「金沢西IC」から「北陸道」へ上がり、途中でナビの言うままに下道へ下りたりしながら再び「北陸道」。「福井北IC」から下道へ、いや「永平寺大野道路」と言う「自動車専用道」かな。 で、たしか「勝山IC」から一般道へ出て「恐竜博物館」へ到着したのは14:23。やってきました「福井県立恐竜博物館」。て、天候が…。なんだか「世界三大恐竜博物館」の一つだそうで、確かに規模と言い展示の質と言い、すごかったです。マンモス~(笑)。おや、どこかで見たような。 取り敢えず展示規模が凄いので、大したものだなと思いました。この予算の何十分の1でも良いから、「青谷上寺地遺跡」に分けてもらいたい(笑)。 「凄いな~」とは思ったものの再び告白しますが、余りにも時代が古すぎて、もはやSFの世界みたいで… ヨメさんは随分感心した様子で、見入っていましたね。 博物館を出たのが16:00ころ。「ホテルクージュ福井」到着は16:51。距離は25キロくらいでしたか。食事付きのプランだったのですが2種類くらいから選べる感じで、和定食か焼き魚定食か、なんかそんなのを頼んで出てきたのがこれ。中食業者から仕入れたものを温めて出す。のか?申し訳ないけど殆どコンビニ弁当みたいでした。いや、コンビニ弁当の方がまd…。夕朝食付き二人で12,500円だったのですが、これは少し情けない気持ちになりました。が、不満では無いです。外は雨。食堂の窓からは「九頭竜川」が見えます。 ナゼ不満ではないかと言うと、このホテルは元ラブホテルだったらしく外観もそうですが造りもそうで、基本的には駐車場は屋内。駐車場から直通のエレベーター2基。風呂はユニットバスではない普通の浴室で広い。同じく浴槽も大きい。トイレは別。洗面も別。と言うことで、設備面は非常に良い。 これなら不満は無いかなと言う、そう言った感想です。 後はゆっくり休んで、明日の帰路に備えるだけとなりました。 この日の走行距離は126.7キロでした。「A700」のデーターに欠落が有り、クルマのオドメーターと、Google Mapの値から走行距離を求めました。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約3時間でした。
2018.11.18
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それでは第276のデーターです。 0276-599Km/48.08L=12.5km/L オンボードコンピューターの数値。 0599.1Km/45.4L・ 7.6L/100Km=13.2Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.7km/l平均燃費= --13.1km/l一般燃費= --12.2km/l高速燃費= --14.0km/l でした。 この節は「東北自動車道」の「長者原SA」から金沢市内の給油所までの2日に渡る区間のものです。 600キロ弱のうち高速道路は50キロ弱で、概ね550キロのうちの一割に満たない距離です。殆どが一般道でしたから一般道の燃費に引っ張られて、ほぼ一般道程度の燃費になっていますね。 割合と平坦な道も多かったのですが、ナビに案内されて通った道は、一部に離合困難な道路も有ったりする田舎道だったりしました。 ワシの想定していた想定燃費は、ワシとしては結構「渋い」数値のつもりでしたから、給油のたびに「伸びんの~」と言う感想を抱かざるを得ませんでした。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は2日。移動回数は26回。一日当たりの走行距離は599.5キロ。一回の走行距離は23.0キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。四捨五入の平均が.1ポイント上がりました。
2018.11.16
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本日は新潟県燕三条から石川県金沢市へ移動して、「ひがし茶屋街」などを「和装」して「散策する」これが目的です。「汗」を流して働く方々向けの朝食。チョッと量的に控えめにしました。旅行などに出かけると「ついつい」食べ過ぎてしまうので、この度の「グランドツアー」では朝食と昼食については出来るだけ量的に少ないものを食べる様に心掛けています。 「ホテルニューグリーン燕三条」は「ビジネスホテル」だけあって朝が早い。 流石に一週間も旅行を続けていると慣れてくるもので、夜の内に片付けられる物は片付け、朝食を済ませたらすぐに出発出来る態勢で食事をする。そんな感じになってきています(笑)。 しかも「三条燕IC」がホテルの目と鼻の先。すぐに「北陸自動車道」へ上がり一路金沢へ。 「北陸自動車道」は大部分が「100キロ制限」で、非常に走りやすい。基本的に開けた土地に「だ~~~~~~~~っ」と道が有って、「中国道」や「山陽道」とは全然違う。 その「だ~~~~~~~~~っ」と引かれた道を「びゃ~~~~~~~っ」と走って、着物のレンタル店「心結」さんに到着したのが11:30ころ。 それから着付けをしてもらい、タクシーで「近江町市場」辺りへ連れて行ってもらう。着いてみたらこれも「目と鼻の先」でなんか悪いことした感じが(笑)。 でもまあ、和装で歩くのは慣れてない上に、チョッと気恥ずかしいのでこの後も基本タクシーを利用させてもらいました。金沢のタクシーは近くても嫌な顔一つせず、ちょっとした案内や解説、美味しいものなどを教えてくれます。これは、観光都市ならでは「なのかな」などと思いました。「近江町市場」の建物内のお店で食べた昼食。 「いわしの蒲焼き風竜田揚げ」と言うのはカナリ旨い。蒲焼風に処理して竜田揚げとか、ナカナカ面白い。あと、「がんど」と言う魚の名前は初めて聞きました。Google先生に調べてもらったら、鰤の手前くらいの魚な様で、広島辺りだと「ぶり」若しくは「はまち」と言った感じかと思いますが、食べた感じでは「やず」と言ったところでしょうか。「ひがし茶屋街」。メイン通りと言えるような通りよりも、一本中に入った通りに風情を感じました。こんな感じとか。こんなのとか。こちらのお茶屋さん(お茶を売っているお茶屋さんです。)も、チョッとメイン通りから入った所に有りました。ここでいただいた「抹茶のジェラート」が激ウマ。ジェラート自体も旨いのですが、その下に有るジュレが実に良い。恐らく抹茶の質もそれなりの品質では無いかと思われます。 「近江町市場」からこれまた「目と鼻の先」の「ひがし茶屋街」へもタクシーで行き、そぞろ歩き。写真を撮ったり土産物屋を覗いたり、美味しいジェラートをいただいたり、そんな事をしていると段々雲行きが怪しくなって来たので早めに撤収。16:00頃には宿に到着しました。 この「和装でひがし茶屋街をそぞろ歩き」というのは、この「グランドツアー」における嫁さんにとっての最大の目的だったようで、天候も、晴れでは無かったものの雨も降らず、暑いと言うほどの気温でもなく、なかなか面白い体験でした。 さて、この日に宿泊したのは「ホテルリソルトリニティ金沢」という、実に発音しにくい(笑)ホテル。ナカナカ綺麗で活気も有りました。欧米系のお客さんが多い感じで、1/3~1/2くらいは居られた感じでした。 夕食は、ここの一階に有るイタリアンレストランでいただきましたが、ここも意外と良かったです。 わりあいと良い食材を使った、ちゃんとした料理とだと感じました。バケット、フォカッチャ。サラダ。プッタネスカ。チキンソテー。ナカナカ良い加減。こんなところでキンボ。でもクリームはUCC(笑)エスプレッソは、たぶんキンボでした。 やはり、朝食や昼食はしっかりコントロールしておかねばならないな。(ヽ´ω`) この日の「A700」からの走行距離は280.7キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約4.5時間でした。
2018.11.14
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本日は早朝に宿を出発して、「最上川川下り」に向かいます。「最上川船番所」という、江戸時代の「船番所」を再現した「雰囲気」の「食堂兼土産物売り場兼乗船受付」が有るので、そこを目指して行きます。 宿を出たのは5:00ころ。見送りもなにもない宿を後にして、取り敢えず「東北道」の「長者原SA」を目指します。6:00頃には到着し、腹ごしらえをしました。 ここからスマートICを利用して一般道へ降りるのですが、早朝という事でガソリンスタンドの営業時間などが気になったのでチョッと早かったのですがここで給油して、以降の一般道に備えました。所々にあるコンビニに寄りながら、「最上川船番所」に着いたのが8:40頃。その日の始発の定期船が9:50なので、少し余裕のあるタイミングで到着できました。余裕が有ったので、こんなものを発見。ありゃ。こりゃ地金が出とるがな。(ヽ;´ω`) もともとこの日の少し前に、この辺り一帯の川が氾濫していたので、川下り自体が出来るのかどうかチョッと心配していたのでした。到着して確認したところ、通常航路は「強風」のため運行出来ず、「途中で引き返す航路になります」と言うことでしたが、ここまで来て乗らずに帰るのもアレなんで、その「折返し運行」で川下り(?)をすることに。 「最上川船番所」に到着する前に携帯が鳴ったりしていたのですが、取り敢えず「船番所」に着いてからで良いだろうと、乗船の手続きなどを済ませてから携帯を見ると、電話は「船番所」からで、「折返し運行」になることの伝達と確認の電話でした。 んで、結局のところ水害による運行への影響はこの日の時点では無かったと言うことです。「最上川川下り」に関しては甚大な被害ではなかったような感じなので不幸中の幸いでした。とは言ってもこのような看板がある訳ですが、先日の川の水位はこれより高かったかもしれないという事でした。 若い船頭さんが方言を交え、面白おかしい話をしながらガイドしてくれるのですが、この船頭さんの舟歌が、なかなか良かった。特段に上手と言うのでは無いのですが、音程を外しながらも味のある歌声で、良い感じでした。さて、「川下り(?)」を無事終え、これから金属加工の街「燕三条」を目指します。腹ごしらえ。 「最上川船番所」で腹ごしらえをして出発したのが11:18。「日本海東北自動車道」と言う無料の高速道路を走り、途中から「ナビ」の言うままに一般道へ。「道の駅あつみ」とか「道の駅朝日」などに寄り道しつつ、再び「日本海東北自動車道」、「北陸自動車道」へ。「北陸自動車道」の「黒崎PA」。スッキリした青空の下を走るのは気分が良いですな。「道の駅燕三条地場産センター」。なんか雲行きが怪しい感じになってきましたよ。 15:30ころ「燕三条」付近に到着。たまには「ナビ」を活用しようと、検索していたら「道の駅燕三条地場産センター」なる施設が有ることが判明し、そこを当面の目的地に。 その後、ガイドブックに載っていた「ストックバスターズ」と言うアウトレット店に行き、再び「道の駅燕三条地場産センター」へ戻って調理道具を買い求めました。 この「燕三条」という地域ですが、チョッとびっくりしたことが有ります。地元の方は当たり前なのだと思いますが、この地域の道路は「赤い」。アスファルトが鉄分の錆によって「赤」く成ってるんですよ。 「GDR190J」の画像で確認できるかと思ったのですが、イマイチ分かり難かったので動画はなしです(笑) 今日の宿は「ホテルニューグリーン燕三条」。こちらのホテルは所謂「ビジネスホテル」ですね。観光っぽい方も見かけましたが、ほとんどの宿泊客は「仕事」な感じでした。一階にあるレストランで食事。概ね手作り感があって悪くはなかったのだけど、これが実に「塩辛い」。汗を流して働く方々用の味付けでした。 この後は、少し溜まっていた洗濯などをしながら「まったり」と夜を迎えました。明日は「ひがし茶屋街」を観光するため、金沢市を目指します。 この日の「A700」からの走行距離は372.3キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約8.5時間でした。
2018.11.12
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それでは第275のデーターです。 0275-487Km/40.10L=12.1km/L オンボードコンピューターの数値。 486.5Km/40.3L・ 8.3L/100Km=12.0Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.7km/l平均燃費= --12.0km/l一般燃費= --10.0km/l高速燃費= --13.5km/l でした。 この節は、青森市から十和田湖を経て八戸、平泉辺りまでの区間です。 490キロ弱の行程の内300キロ弱が高速道路で、残りの200キロ弱が一般道の区間で、「大湯環状列石」から「是川縄文館」までの間の区間には山道と市街地が含まれています。と言うわけで前節と余り変わらない、想定燃費程度の値となっています。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は2日。移動回数は18回。一日当たりの走行距離は243.5キロ。一回の走行距離は27.1キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。ジワジワと平均が上がっていますが、四捨五入でもまだ上がりませんでした。
2018.11.10
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「GDR190J」の「記録データ」という事なんですが、今まであまりマトモに考えたこと無く、「ざっくり10時間くらい…」と考えていましたし、その様にブログでも書いていました。んで「グランドツアー」の時は6枚有るMicroSDカードを、走っていて印象に残った景色が有った日に交換すると言うことをしていわけです。1日に10時間も走りそうなのは初日くらいのもので、「A700」のデーターから計算しても13時間半(実働8時間29分)でしたから、朝から到着までのざっくり10時間なら丸一日分「撮れるだろう」と言うほんとに「ざっくり」した感覚でいたわけです。 で、帰宅してからファイルを確認したのですが、そのファイルネームがなんか変。基本「VDO_0001.avi」から始まり連番で続いて行くわけですが、カードによっては「VDO_0023.avi」から始まっていたり「VDO_0060.avi」からだったりしているんです。それでファイルの数や記録容量を見てみたのです。すると「VDO_0001.avi」から始まっているカードも有るのですが、ファイル数が概ね180くらい。「VDO_0023.avi」辺りから始まっているカードも、ファイル数自体はやはり180くらいで、「VDO_0200.avi」くらいで終わっているんです。 詳しい理由は調べる気にはならない上に、たぶん理解できないと思われるのでアレですが、元々32GBのMicroSDカードまでしか対応していないレコーダーなので、ファイルシステム上の制限があって一定以上の容量かファイル数は書き込めないんだろうということかな。 それで大雑把な感じとしてはファイル数が170~180くらい。ファイル書き込み量が38GB~40GBくらい。と言うのが今回わかった事です。X~Xと幅が有るのは、記録時間の短いファイルも有る事と、カードによって少しずつ違いが有るためですが、古いものほど書き込み量が少ない傾向が有るので、カードの寿命も近づいているのかなと思ったりしています。 それでファイル数やファイルサイズなどから、概ねの記録可能時間を計算してみました。計算してみましたと言っても、ワシがやることですから単位やらなんやら、カナリいい加減な事になっているであろうと言う前提で読んで下さい(笑)一つのファイルが256MB=0.256GBで、エンジンの停止時には短い時間のファイルも出来ると言う前提です。 MicroSDカードの実質容量は、ファイルネームがおかしくなっているカードに記録されているファイルの合計ファイルサイズがだいたい40GBなので、40GBとして計算します。40GB÷0.256GB≒156.25ファイルになるのですが、エンジン停止後の短い記録ファイルが有るために実際には170~180ファイル有ります。一つのファイルが2分50秒=170秒。170秒×156.25ファイル=26562.5秒。26562.5≒7時間22分。パーキングモードは記録せず。実際の8時間半と約1時間の差が有るので、1時間=3600秒÷170秒(1ファイルサイズ)=21.02ファイルと言うことで、概ね計算が合っているのかなと思います。 と言う事で、「A700」のデーターから拾ってきた実走行時間8時間29分で、一部記録できていないというのは当たり前ということでした。32GBまでのMicroSDカードが仕様として使用出来て、おそらく5時間くらい記録出来るのではないかと思いますので、ワシのように馬鹿みたいに64GBのカードに拘らず32GBの安価な高耐久カードを多数用意して5時間毎に取り替えると言うやり方のほうが賢いのでは無いかと。 (ヽ´ω`) ま、以上の内容についてはワシの経験に基づいた憶測ですので、参考にされても責任は負えませんよ(笑)
2018.11.08
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朝食も結構でした。 なかなか居心地の良かった「十和田ホテル」を発ったのは7:30ころ。 今日は車から下りて散策する時間は取れないため、「奥入瀬渓流」を車窓から眺めつつ八戸市に有る「是川遺跡」を目指します。 「奥入瀬渓流」を車窓から眺めつつ感じた事は、ここに車道を作ったのは間違いだったなと言うこと。そこを車で走っておいてなんですが、せっかく綺麗な渓流なのになぁって思いました。ま、足で歩いて行けばもっと綺麗な所が有るのでしょうけど、車道から見える範囲も十分に美しいので、せっかくなら保護できると良かったのにと思ったのです。まあ、お陰で綺麗な渓流を車から見ることが出来たワケですが。「是川縄文館」。 「奥入瀬渓流」を通過して、いよいよ「是川縄文館」に到着したのが10:00ころ。こちらでも無料の「ボランティアガイド」の方が居られるそうなのでお願いすることに。「是川遺跡」と言えば国宝のコレ。と言ってもこの人は「レプリカさん」。この時は東京へ出張中で、なんでもそのままフランスのパリまでお出掛けだそうです。この方も似たような土偶ですが新しい時代に破損たらしく、国宝には成れなかったんだそうです。朱の漆塗りの弓と剣。是川遺跡では遺物の多くが湿地から出るので、木製や竹製の物が大量に出土するそうです。食堂にはナゼかこんなものが。 基本的には1時間位案内をしてもらい、その後チョッとショボい食堂で「縄文カレー」(笑)をいただきました。それで、「縄文ソフト」(笑)を食べようとして居たら、案内をしてくれたガイドの方がやってきて「時間が有るなら土器の実物に触れて行かれませんか…」と、おっしゃる。ヨメさん「実物の土器に触れるんですか?!」ガイドさん「破片ですけど触れますよ。」ワシ「是非お願いします。」ガイドさん「どうぞどうぞ、ここでは土器片は沢山有りますから。」 と言うような感じで触らせていただいたのがこれらの写真です。多数の土器片。縄目の部分、磨いた部分と、色々な技法で模様が付けられています。これは土器の内側。ロクロの無い時代に、整形して固まっていない状態の土器の内外を、綺麗に磨き上げて、その上外側には縄目模様などが施されている訳ですから、縄文人侮りがたし! ガイドさんがおっしゃるには、ここではトニカク沢山土器が出て来るので実物に触る事が出来るのだそうで、要は出土品がインフレ状態って事かと。 貴重で無いわけでは無いけれど、かなり身近な物のようです。 まあ、なんにせよとても貴重な体験をさせていただきました。有難うございました。チョッとショボい食堂の「縄文カレー」。なにが縄文なのかは謎。「縄文ソフト」にはクルミの粉が掛かってたので、カレーもそうなのか?もしかして古代米が入ってるからか?そうなのか? さて、そんなこんなで13:00頃まで「是川縄文館」に居て、次の目的地「平泉中尊寺金色堂」を目指します。「八戸久慈自動車道」へは「八戸是川IC」から上がり「八戸道」へ。そして「東北道」を南へ。 往路では見えなかった「岩手山」をSAで眺めてから、更に南へ。岩手山。この辺りから天候は回復傾向でした。中尊寺「月見坂」入り口付近。 16:00前に「平泉町営中尊寺第一駐車場」に到着。少し時間が押してしまい、ゆっくり見るゆとりは無かったのですが、それでも拝観料を支払「讃衡蔵」と「金色堂」を拝観することは出来ました。ここから先は撮影禁止領域。ひやし甘酒。時間が遅かったので、もう閉店していました。年配の方にはチョッと急かもしれませんね。 ワシ自身は平安時代~鎌倉時代とかも、義経と弁慶のドラマとかその程度の認識でしかなく全く詳しくないので、極普通に「へ~すごいね」と言う感じで見て回りました。 もう少し造詣が有れば楽しめるのかなと思います。 その後、本日の宿に着いたのが17:00過ぎ。だいたい1時間位、中尊寺付近を徘徊したことになります。夕食はこんな感じ。ま、よく有る旅館の夕食ですね。恐らく肩ロースかと思われる「前沢牛」のすき焼きの肉は良かったですが、後は、まあノーコメントと言うことで…おやすみなさ~い。(ヽ´ω`) この日の「A700」からの走行距離は312.6キロでした。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約5.5時間でした。
2018.11.06
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それでは第274節のデーターです。 0274-430Km/36.73L=11.7km/L オンボードコンピューターの数値。 430.0Km/34.0L・ 7.9L/100Km=12.7Km/L でした。 次に「A700」のデータです。 生涯燃費= ---8.6km/l平均燃費= --12.7km/l一般燃費= --10.4km/l高速燃費= --13.8km/l でした。 この節は仙台市から主に「東北自動車道」を通り「亀ヶ岡石器時代遺跡」、「三内丸山遺跡」そしてホテルまでの区間でした。 この日の天候は概ね雨。ワリと強く降る時間も有って、高速道路を走行するには今ひとつの条件でした。そのためも有ってか値は良くありませんでした。「東北自動車道」は走り易かった印象が有るので、チョッと不思議な感じがするのですが、「A700」のデーターを見ると概ねリッター当たり13キロ程度で走っていて、そう言えばワリとアップダウンが有ったように思うので、ちょうど「中国道」を走った時と似たような状況だったのでは無いかと思います。 今にして思えば、想定燃費を12km/lとしたのは悪くない判断だったと、自画自賛(笑)。(ヽ´ω`) さて、今節の給油間隔は1日。移動回数は12回。一日当たりの走行距離は430.0キロ。一回の走行距離は35.8キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.6km/l でした。この程度の値では平均は上がるべくもなし。
2018.11.04
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さてこの日は「十和田湖」を目指します。 途中「大湯環状列石」と言う遺跡が有るので寄り道して、できれば十和田湖で「遊覧船」に乗ろうと思います。 この日の行程は短いので、朝食をホテルで済ませ比較的遅い7時半頃に出発しました。 青森市内で給油して東北道へ。「青森中央IC」から「十和田IC」。10:00に「大湯ストーンサークル館」に到着。到着。酷い雨でした。 しかも「熊出没注意」らしく、遺跡の周辺部は立ち入り禁止だし。 せっかくここまで来たのに。県道を歩いて居ればクルマに水を掛けられるし(笑)。大して離れずに徐行も無しで「びゃ~~~~~~~~~っ」って走って行くんだから、そりゃ水跳ねもするわ。この「グランドツアー」で唯一感情的に呆れ果てた状態がこの日のこの出来事でした。(ヽ:´ω`) 雨のせいも有って、チョッとガッカリしながら「大湯ストーンサークル館」を後にして「十和田湖」を目指す事に。「JR十和田ハウス」に12:00前頃到着。 ちょうど午前中最後の遊覧船が出港して行くのが見えたので、13:15までの間に「JR十和田ハウス」で食事をすることに。この日は平日な上に天候も悪かったためか、人が少なくチョッと閑散とした雰囲気でした。「JR十和田ハウス」の一階に土産物売り場が有るんですが、そこのお兄さんが気の良い人で、けっきょく遊覧船に乗って帰ってくるまで「JR十和田ハウス」の前に有る駐車場にクルマを置かせてもらいました。雨も降っていたので助かりました。雨、降り止まず。宇宙の…雨中の航海。 遊覧船はチョッと大きな「観光バス」的な雰囲気で、航行時間に合わせた観光案内の音声が流れて、まあ、イワユル昔ながらの観光気分を味わう事ができました。遊覧航行は小一時間。それなりに楽しめましたが、如何せん雨が止まない。そのため散策する気分にはならなかったので、少し早いのですがホテルへ向かう事にしました。「十和田ホテル」。こちらは本館。泊まったのはこちらの新館。チョッと工事中。本館の入り口を入るとこんな感じ。重要文化財かなにからしいです。ホテルの窓からは十和田湖が見えて、背景はこのような感じで、ナカナカ趣があってよろしいかと。お料理はこんなような感じです。飛び抜けてビックリするほどと言うわけでは無かったのですが、カナリ美味かったです。冬瓜の餡掛け。ミートローフ。真鯛の彩り重ね焼き。豆ごはん、汁、香の物。 なんだかんだで今日は一日中雨に祟られたのですが、終わり良ければ全て良しと言うことで、結構な塩梅でございました。 この日の「A700」からの走行距離は135.6キロ。出発から宿泊地到着までの休憩を含む走行時間は約3.5時間でした。
2018.11.02
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