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皆さんこんにちは。このブログは基本的には「予約投稿」と言うことで、本日、予定通りであれば鳥取市を発って広島へ向かっているか、遅れていれば石川県能美市辺りに居るのではないかと思います。 このエントリーの内容は「2024年第四回桃三昧(笑)」と言うことで、時期的には7月下旬ころなので、前回同様約二ヶ月以上前の状況です。 恐らく時間がとれていて、Xにポストの1つや2つはアップしていると思うので、このブログを継続してご覧になっておられる方で興味の有る方は、そちらも参照して(何のw?)いただければと思います。 と、言うことで、「第三十四回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第四回桃三昧 今期最終回(笑)」へ出掛けたときの燃費です。 恒例のドライブと言うことで、一般道とSA、PA以外のほとんどで適宜アシストを使って走っています。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは往復ともに「2024年桃三昧(笑)」ドライブと言うことで、「広島IC」から「山陽IC」を利用。前日に給油しているので一般道を10キロ程度走行と言ったところです。 運転状況も「2024年桃三昧」のそれで、高速道路の夜間割引を利用するため、往路は早朝出発。復路も朝8時ころには高速道路を走っていると言った感じで、お昼前には広島に帰っていました。「2024年桃三昧」での走行は時間帯がいつも同じで平日と言うことも有ってか、往路は順調で、追い越しもほとんど無し。復路はそれなりの交通量で、複数回の追い越しが有りました。今回は、(ワシにしては)やや強めの加速を伴う追い越しが、二、三度あって、少しづつ数値が上がっていた車載燃費計の値が復路ではあまり上がりませんでした。 それ以外では基本は順調で、特別なことも起こってはいません。 気候的にはかなり良い天気で、朝から一日ピーカンと言って良い位の晴れ模様でした。 それでは第三十四回の燃費です。走行距離 334.7km給油量 14.18L燃費 23.6km/L車載燃費計 26.1km/L カタログデータの高速道路モードWLTC-Hが23.5km/L、と言うことで例によってこれと比較します。実燃費比は約+4%でした。車載燃費計比は約+15%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-10%でした。 想定よりも低かったです。と言っても、24km/Lくらいかなと思っていたので、誤差範囲かなと思います。ですので、想定よりも低かった理由はなかなか思いつかないのですが、強いて挙げるとすると、追い越しの回数と加速の強度かな、と思います。 とは言え、満タン法による数値がカタログデータ程度の値ですので、それ自体はなんら問題の無い、いや、優秀な値であり、燃費性能だと言っても過言では無いでしょう。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 コンマ以下で値が上がり下がりしていますが、なんとか持ち堪えています(笑)。
2024.09.21
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「第三十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 皆さんこんにちは。このブログは基本的には「予約投稿」と言うことで、本日、予定通りであれば札幌を折り返し、恐らく宮城県仙台市付近、遅れていれば青森県青森市、進んでいれば栃木県の益子町か笠間市辺りに居るのではないかと思います。 このエントリーの内容は「2024年第四回桃三昧(笑)」直前と言うことで、時期的には7月の中旬から下旬ころなので、約二ヶ月以上前の状況です。 現状(2024/08)、主にアルカナの燃費についてのエントリーばかりなのですが、月に一度か二度、ドライブに出かけているので、給油毎にエントリーを書いていると、このようなペースになるんですね。ですから、この度の「グランドツアー」でも、給油毎のエントリーでやって行く予定ですので、5回前後のエントリーにはなるだろうと思います。 「グランドツアー」についてのエントリーもアップするつもりは有るんで、その辺り織り交ぜながらのペースでアップして行くと、「グランドツアー」系のエントリーが終わるのが年末になってしまうやも知れませんね(笑)。 と、言うことで、「第三十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第三回桃三昧(笑)」へ出掛けたとき以降の日常走行の燃費です。この節も、翌日「2024年第四回桃三昧 今期最終回(笑)」へ出かけるために前日に給油したものです。が、前回の「2024年第三回桃三昧(笑)」からちょうど一週間後と言うことで、距離、燃料共に極僅かとなっています。 走行条件はいつものように、ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。この節は12ヶ月点検で、三日間ほどディーラーに入庫していました。それ以外には特別なことは起こってはいません。 気候的には梅雨は明けていましたが、夏本番と言うには些か微妙な天気でした。とは言え暑いことに変わり無く、まあ、夏でしたね(笑)。 それでは第三十三回の燃費です。走行距離 92km給油量 6.16L燃費 14.9km/L車載燃費計 14.8km/L いつもの様にカタログデータ市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと比較します。実燃費比は約-24%でした。車載燃費計比は-25%でした。車載燃費計と実燃費の差は約%1でした。 想定よりも少し悪いですが距離が短く、定期点検があったのでこんなものかなと思います。通勤経路の変更による影響は、走行した期間が短いのでまだ分からない感じですね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 平均燃費が19.4と19.5の間を行ったり来たりしています。
2024.09.14
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「第二回グランドツアー2024」 年始のご挨拶で匂わせていた「計画」とは、マサにこのことです。 前回のグランドツアーは2018年でしたので、6年ぶりのグランドツアーと言う事になりますね。 実は前回の「東北・北陸グランドツアー」終了後に、5年後くらいに「またできたらいいね」などと夫婦で話しはしていたのでした。夫婦それぞれにとって非常に有意義な旅であったのだと思います。昨年アルカナを買ったのも、それに向けてと言う側面も少し有ったりしたんですね。 思えば6年前。青森市が近付いた高速道路から見た「どんより」とした北国の空(生憎の雨模様だった)。その先に、幽(かす)かに見えるような見えないような陸奥湾と思しい影のような何か(海だったかどうかも定かではない...)。 『あの海の向こうよねぇ...』 フェリーに乗れば4時間余りで北海道なワケです。 広島市から車で北海道へ、と、人に言うと...おおむね「北☆海道〜?!」って言う反応なんですが、ワシとしては前回の東北・北陸ツアーの時に青森へ到達した段階で、「北海道...行けるな」って思ってしまいしたから。 「行けるな」と、思った以上、これは行かねばならんだろうと言う事です。なにせ人間には「移動に対する欲求」というものが有る(ハズだ(笑)!)からです! ワシの場合は広島ですが、恐らく関西以西から北海道へ行くとしたら通常は飛行機ですよね。仮に車で行くとしても、舞鶴辺りからフェリーに乗ってと言うのが多いかと思います。結局行かなかった(行けなかった(笑))のですが、学生の時分にバイクに乗っていた頃は、舞鶴からフェリーで北海道へツーリングに行くと言うのも憧れの一つでは有りました。 前回に続いて今回の旅の主題も「車で走る」です(笑)。しかし主題はそうでも、残念な事に上に書いた通り青森から北海道へは車では渡れずフェリーに乗らないと行けないと言うね。なんで橋(無理っw)かトンネルが無いんだ(笑)!(計画は有るらしいですが...) さて、今回の第二回グランドツアーの主題も「車で走る」ですが、旅行自体の具体的な「主目的」は、「札幌まで行く」、コレです。 「グランドツアー」ですから、とにかく行ける所まで「車で走る」と言うことです。日程と予算が許せば「宗谷岬」を折り返し地点としても良かったのですが、今回はチョッと難しい。それはまた別の機会に譲る(譲るのか?(笑))として、前回は「三内丸山遺跡」を最終到達地点として選びましたが、今回は「北海道博物館」「北海道埋蔵文化財センター」を実現可能性が高い最終到達地点として選びました。 それでまあ主たる目的とは言いながら「ただ行く」のもアレなんで、と、前回のグランドツアーの時にも書いた気がしますけど、当面の目的地(折り返し地点)として「北海道博物館」「北海道埋蔵文化財センター」辺りを目指して向かい、その後、前回同様に嫁さんの希望する「益子焼・笠間焼」と「燕三条」、「九谷焼」辺りに寄りながら帰ろうと考えています。 前回のグランドツアーでは事前に行く場所や泊まる宿などを、かなり詳細に決めて出かけたのですが、この度のグランドツアーでは寄りたい所だけ(GoogleMapの行きたい場所に)ピックアップしておいて宿は定めずに行ってみようかと考えています。 とは言っても、先に上げたいくつかの場所には寄るつもりですし、折り返し地点としての札幌は目標地点では有りますが、ただまあ、フェリーに乗らなくてはならないので日程の都合上、遅くとも往路の6日目くらいにはフェリーに乗る必要が有るな、と言うことで、初日の宿だけは事前に決めて予約するつもりです。そして往路の6日目までにフェリーに乗る(函館市に居る)事ができなかった時は、青森市で折り返して余裕の有る日程で寄り道しながら帰る。ってな感じになるなと考えています。 それでその最初に泊まる宿ですが、前回も利用した「東名高速道路上りEXPASA 足柄」に有る「レストイン時之栖」に宿泊する予定でいます。 前回のグランドツアー終了後にも書きましたが、関西以西から関東以東へ車で進出するならば橋頭堡はやはりここですね。 前回のグランドツアーでは途中で給油しましたが、アクシデントが無ければコレオスでも無給油で到達出来る距離感(約700キロ)が橋頭堡としてうってつけだと思います。アルカナであれば当然無給油で到達できる距離ですし、事と次第によっては仙台市辺り(1168kmGoogleMap調べ)まで無給油走行と言う可能性さえ十分に有ります。 また「足柄SA(上り)」へは、コレオスで実際に行った実績が有るんで、距離感や時間的なものが割と具体的にイメージできます。特に時間ですが、前回の時は新東名高速道路に入ってからは時間調整を兼ねて、ほとんどの「EXPASA」に寄り道したので、今回は前回よりも早く着くと言う事も有るかもしれません。 当日は前回同様「ETC割引」の「深夜割引」を利用する予定で、自宅を3時頃出発するつもりですから、何事も無ければ15時頃。遅くとも16時〜17時には「足柄SA」に到着するのではないかと思います。 と言うことで、1日目は「足柄SA」を目指し、翌日は仙台市、翌々日は青森市辺りかな。ここまででだいたい3日+αですかね。 フェリーを使うと時間の縛りが増えるんで、出来たら使いたくないんですが、こればかりは致し方ない。往路も復路もどの時点で青森市に居るかで、後の日程が決まってくると言うことになるかと。 青森までの往路に3〜4日かかるとすると、復路は新潟や石川辺りも経由するため行程が刻み気味になるので、6日か7日は掛かりそうです。北海道には長い期間滞在できないかもしれませんね。 それから復路では行程が刻み気味な上、高速道路内に宿泊施設が無いため、車中泊をするので無ければ高速道路から下りなくてはいけないので、高速道路料金が割高になってしまうのですが、これも已むを得ないですね。 割高になる高速料金を少しでも減らすためには、日程を見ながら「夜間割引」と「休日割」、「ドライブパス」などを上手く活用しないといけませんから、宿泊の手配やら、ドライブパスの手配やらで道中は結構忙しいかもしれません。 時期的には9月の上旬から中旬辺りまでの二週間くらいを予定しています。旅行期間中に所謂「シルバーウィーク」があって、高速道路の休日割引が適用されないとか、宿が取り難そうだとか、渋滞が有りそうだとか、色々と課題も有るのですが、諸条件を勘案した結果この期間となりました。 今のところの予定では、14泊15日+予備日2日くらいを見込んでいますが、行ってみないと分かりません(笑)。 上でも書いたように、復路の行程が刻み気味になるので、北海道での滞在日程は3日間程度かなあと思っています。 さて、このブログは基本的に予約投稿ということで、かなり早い時期から下書きをしていたため、このような内容なワケですが、何事も無ければこのブログがアップされる頃には、京都、滋賀、三重、岐阜、愛知、辺りを東進しているものと思います。暇が有って気が向いたら(笑)、Xにポストするかもしれませんが、あくまでも「暇が有って気が向いたら」ですね。まあ、せっかくアカウントを持っているので、ポスト出来たらいいなあ、とは、思ってますけど、それが目的の旅行でもないですからね。 今日からの約15日間(の予定)は「世捨て人となり、歴史と文化、風物を見聞して様々な事に思いを馳せる」と言うような雰囲気で行ければと思っています。
2024.09.07
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