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週末台風直撃が心配される中、過去記事にある理事会に出席しました。http://plaza.rakuten.co.jp/idaken2007ms/diary/201009150000/自発的に傍聴制度を設けた初回の理事会。役員4名で、役員が声をかけたわけではなく、39戸のマンションで役員を含め出席者が9名(当初10名の参加意思あり)。急遽会場を変更するほど関心が高い場になりました。このマンションは本当に気の毒な事情を抱えています。7年間で管理会社は3社目。今回4社目を探します。有名どころのマンション管理士に事情を話し協力を求めたところ、金額(報酬)を吹っ掛けられたり、「あなたがたの原因」だと冷たく見放されたり、と困り果てた状況でした。途方に暮れてイダケンのところにきました。イダケンはすぐに置かれている状況を理解。行動を移さないとこのマンションはダメになると、報酬云々ではなく、利益0覚悟で業務を請け負いました。この度正式に仕事を頂きましたが、管理組合さんから気を使われるほど、リーズナブルな金額で請け負いました。生意気な話かもしれませんが、イダケンは金額を下げてまで仕事をとるほどそんな仕事に困っている管理士ではありません。マンション管理士がなぜ創設されたか?イダケンはその意義を追求します。有名どこのマンション管理士に対して管理組合は頼りないと思ったこの状況は悲しい現実です。きっかけづくりさえしっかりすれば、よほど内紛を抱えているマンションでない限り、最善の処置を行えば良い方向に行くというのがイダケンの持論です。業界では名の知れたマンション管理士。でも頼りないとエンドユーザーが感じたマンション管理士が結果的に見放した管理組合。冒頭に書いたとおり現実は先々はとても明るいのです。見放した有名どころのマンション管理の方々の「読み」・・実態をみる目がいかに甘いかがよくわかります。契約期間は半年です。面倒だから半年にしたのではなく、予算の関係で半年が最適だと思ったから提案しました。たかが半年。されど半年。半年でもこの管理組合は良い方向に行く兆しがある。半年間できっかけを作れるサポートができる自信があったから、名の知れたプロが結果的に敬遠した管理組合とお付き合いしようと考えました。イダケンは管理組合予算が多い少ないで単価(報酬)を決めるわけではないのです。適切な単価だと思われる金額を管理組合員に提示すれば、提案に妥当性があれば仕事を頂けます。仕事の価値を追求する。困っている管理組合を救済する。一本立ちマンション管理士は、ここを目指していかないとダメだと思います。 にほんブログ村
2010.10.31

NHK首都圏で月から金曜日 16時50分から18時に放送される「ゆうどきネットワーク」という番組があります。平成22年10月29日(金)に、マンション管理に関わる特集として『ゆうどきチェック「マンション修繕積立金問題」』が放送されます。http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0004.htmlどんな番組構成になるかはわかりませんが、修繕積立金問題をテレビでクローズアップしてくれることは、管理組合の意識が高まる良いきっかけになるのではないかと思います。興味ある方はタイマー録画をセットしてください^^にほんブログ村
2010.10.28

横浜市中区で『管理費軽減提案型マンション』をポイントにした分譲マンションが販売されました。http://www.living-life.co.jp/mansion/sq2/ホームページに先駆けて無料マガジン、suumo新築マンション(横浜・川崎・湘南版) 2010.10.19号に詳細が掲載されています。マンション・マネジメント・プラスと呼ばれるこの提案は、1階店舗を全戸で区分所有し、家賃の一部を管理費に充当させることで、区分所有者の管理費を実質上0円を実現(当初5年間)するというのが特徴です。交通量の多い道路に面していることもあり、すでに1階店舗の借りてはすでに内定しており、当初5年間の賃料収入は確保されている6年目以降も、賃料が確保されていれば、管理組合総会で変更がない限りこのシステムは継続する賃料の値下げ・空室および管理費の値上げ等により将来差額が生じた際には、差額を各戸が負担する以上がこのシステムの要旨です。考えられる問題点、心配点は次の通りです。外部から収入を得ることで、課税対象となる(税務署に申告を行う必要がある)1階店舗の共有持ち分が販売価格に転嫁される管理費が賃貸収入に依存することになるので、空室、賃借料の値下げ等による管理費負担がいつ発生してもおかしくない。賃貸収入は不確定要素が強い管理費収入である1階店舗の維持費、1階店舗が専有部分として支払うべき管理費・修繕積立金を全戸が負担することになる。このシステムが成功し、売りやすいマンションの条件に位置付けされれば、他のデベロッパーは必ず真似をするにようになると思います。先々のリスクは結局販売後の所有である管理組合が負担することになります。かつて「駐車場使用料0円」がもてはやされました。竣工後時間の経過とともに維持費の負担で頭を悩まし、必要以上の負担増を強いられる管理組合は少なくありません。あの手この手で販売戦略を売主は考えますが、売りやすくするために管理面に立ち入っていまったことにより、後々のトラブルの種になる気がしてなりません。実はこのマンション、イダケンの事務所の目の前なんです(笑) にほんブログ村
2010.10.25

普段仕事は電車やバスで移動します。時間が読めて効率よく移動できます。また、必ずしもマンション(または打ち合わせ場所)に来客用駐車場があるとは限らないからです。本日は約束の時間の関係で珍しく車での移動でした。3件のマンションからアポイントメントを頂きましたが、午前と午後の二件はあらかじめ自動車での来館のお伺いを立て、また近隣の駐車場情報を調べました。(夜のアポイントメントは集会室の前に駐車場があるのを知っていましたので、到着した時点で役員様に一言お声掛けを^^)葉山→横浜→横須賀のドライブ。久しぶりに葉山デニーズでお茶をしました。移動中はドライブ気分で楽しいのですが、運転中はあたりまえですが運転しかできません。普段は電車移動時間を利用して車内で仕事をしているので、運転中の時間がもったいないきがしました。さぁ!今週は平日も週末もアポイントが盛りだくさん。忙しいのに感謝して仕事頑張ります!! にほんブログ村
2010.10.24

イダケンの事務所でホームページを立ち上げています。http://www.11kanri.com/ ホームページがどれくらい注目されているか確認するために、ほぼ毎日アクセス解析と言うソフトを用い、チェックしています。先ほど、アクセス解析を見ると、びっくり!普段は、サイト全体で一日300-500平均のページビューですが、3時間で4000ものアクセスが!!何かいたずらがあったのでは?と、あわてて調べてみると原因が特定できました。yahooニュースに外部リンクが貼られていました。原因が判明してホッとしました。しかし、リンク先の影響力の大きさには驚きです・・・にほんブログ村
2010.10.22

イダケンが大規模修繕アドバイザー契約をしているマンションで資金計画を行っています。ライフサイクルコストを考えた設計・長期計画、適正な競争でかつ複数回の業者選定過程を踏まえた上での施工業者決定等により、修繕費は長期的にローコストに抑えられそうです。修繕資金が何とかなりそうだから安心かと言えばそうではありませんでした。このマンションは管理費会計の収支状況が悪いのです。駐車場収入が管理費収入全体に占めるウェイトが大きく、当初は人気で『待ち』まであった敷地内駐車場が現在の契約率は約50%。これ以上一台でも解約があれば、当期赤字が発生する状況に陥ります。管理費に赤字が発生すれば、最悪のケースでは修繕積立金会計からの借り入れに頼ることが考えられます。赤字を解消するためには早急な支出の見直し=コスト削減をすることが望まれます。また、契約先は30戸未満の小規模マンションです。大規模修繕の準備はその中でも5名の有志が立ち上がり、理事会とは独立して専門的に滞りなく審議を進めることができますが、理事会の方では輪番制を基本としているため、選任されるメンバーによってやる気のある理事会とやる気のない理事会で運営の『差』が大きく出ている現実があり、継続性が保たれないとの問題があります。大規模修繕工事の総合アドバイス契約を結んだ管理組合でしたが、管理組合内部、日常管理の面も最適化する必要があると感じ、大規模修繕工事以外でも積極的なアドバイスをしています。せっかく大規模修繕工事をきっかけに、マンション管理を自分たちで良くしていこうとする機運が高まっています。このタイミングを上手に使い、全般的な問題に目を向け、管理が良くなってもらいたいと考えています。 にほんブログ村
2010.10.21

コンサルタントが業者選定時に・・・「この業者お勧めです!」の一言があると、どうなるでしょうか?コンサルタントは、人柄や実績を見て、「この人なら任せてみよう」と選ばれると思います。コンサルタントの一言には「重み」があります。コンサルタントの一言が「プロジェクト」の進行を大きく左右します。コンサルタントの客観的な分析をもとに、管理組合は自分たちのマンションにとって一番良いパートナーを決めるのが「業者選定」です。先日・・・とある改修コンサルタントを提案する設計事務所が、プレゼンテーションの際、役員さんからの質問に対して・・・公募は数多くの業者が集まりすぎるので、面倒。提示する金額(コンサルタント見積)内の業務範囲では難しい。・・・・おぃおぃ「面倒」って業者都合!?・・・・見積もり業者のピックアップは、役員さんの推薦、マンション掲示板での公募(条件あり)、そして「今までの実績から良い業者を紹介します!」、(ぽろりと本音が・・)・・・・業者選定補助ではなく、業者斡旋補助業務では?・・・・との回答をしていました。過去、管理会社お任せ方式を取っていた管理組合。役員さんが評判の良く改修実績がある施工会社を簡単に探せるとは思えませんし、業者を推薦するなんて難しいと思います。先に書きましたが、「コンサルタントの一言」には重みがあり、影響力が強いのはコンサルタントだと、コンサルが一番知っていることです改修の設計事務所やマンション管理士の中には、「良い業者をお勧めするのが」何が悪いのと?斡旋する行為をコンサルとしては当然の役割であるくらいに主張する方がいます。親切心なのに!本当に親切心からなのでしょうか・・・・業者選定の透明性の確保。イダケンも常に悩みながら、試行錯誤を繰り返し、特定の業者が有利不利になるようなことがないよう、中立的な立場で客観的な分析により、管理組合が選択しやすいように努力しています。業者を推薦するコンサルを良しとする方もいるかもしれませんが、私は自ら進んで積極的に業者を斡旋する行為は「業者選定補助業務」をするにあたっては、NGな行為で、コンサルタントとしてはやってはいけないことの一つだと思います。でも・・・良い業者さんの情報を知りたいと思う気持ち、よくわかります。インターネット内では、情報があまりにも多すぎることと、評価をする方の基準が曖昧であることから、確証を持てるこちこみ情報を探すのは難儀です。イダケンがボランティア参加しているマンション管理組合適正化ネットワーク。参加することで、管理組合の情報、体験談、そして一人ではなく複数のプロの意見を聞くことにより、良い業者候補をみつけるヒントになるのではないかと思います。(プロによる業者斡旋行為は一切していません)来月のセミナー・交流会は11月23日(祝) 13時30分~新宿開催です。http://ekumiai.web.fc2.com/seminar.html#a興味ある方は上記ホームページをご覧ください。 にほんブログ村
2010.10.18

マンション管理士によるマンション管理士の月額顧問料の相場は月5万円と言われています。果たしてこの金額は高いのでしょうか?安いのでしょうか? そして、5万円の顧問料を基準として個人起業としてのビジネスとして成り立つのかの視点で考えてみたいと思います。管理組合顧問料50000円の内訳を、月1回の理事会または総会の出席。そして、これに付随する事務手数料(資料作成費、業務チェック、電話およびメール相談)とします。事務処理や電話およびメール相談は平日の業務とします。理事会または総会は土・日または祝日とします。土・日に仕事が集中することがポイントになります。月30.41日平均。土・日は月平均8.69日ある計算になります。これはあくまでも机上の計算。12月は23日(祝)以降、総会・理事会の予定が入らない傾向にあります。今年であれば12月は土・日で仕事を入れられる日が6日しかないことになります。1日に何件理事会・総会に立ち会えるのでしょうか?1回3時間、マンション間の移動時間を1時間で見ると。1日2マンションに行くのがやっと。頑張っても3回が限度です。管理組合顧問の仕事は、月1回の理事会・総会出席を基本とします。土、日は最小6日と考えた時に・・6×2マンション=12。最大で12管理組合との契約が限界でしょう。12管理組合の仕事が取れたとして・・・年間管理組合からの顧問料、12管理組合×50,000=600,000円×12カ月=7,200,000円です。おっ!良い収入じゃんって感じる方。マンション管理士は個人経営者です。ここから会社で使う経費を差っぴいていかないといけません。立地の良い駅から近く、打ち合わせができる程度の広さを持つ事務所を借りた場合、家賃 月額10万円(30平米程度ならもっと高いかも・・・)通信費 携帯1.5万円+固定電話1.5万円=月3万円(電話で対応が非常に多い仕事です。今は対携帯電話がメインです。固定にIP電話を採用したとしてもこの設定額で安い方かも・・・)インターネット費 月0.5千円光熱費 月1万円交通費 月3万円(通勤費+マンションとの往復)広告宣伝費 月5万円(個人で何もつてがなく、集客を図ろうとするならば、これくらいの広告費は・・・)その他雑費 月3万円20.5万円×12カ月=246万円実際にはなんだかんだもっと経費はかかると思います。720万円―246万円=残り474万円。当然ここから税金を引かれます。手取りで月30万円前後と言うとこでしょうか・・・(ボーナスなんてもちろんありません)少なくとも月5万円の顧問料を基本とするならば、首都圏でそれなりにサラリーをもらっている優秀なビジネスマンが脱サラしてまでマンション管理士を目指すか?うーーーんってところです。バックマージンが横行しているのも、こんな背景があるからなのでしょうか?人間性の問題と言えばそれまでなのですが、5万円程度の顧問料ではまともに食べていけないから業者からの手数料を当て込んで、仕事をしている。こんな実態があるのでは?イダケンはどうなのさ?っとするどいつっこみがきそうな感じですが・・・安定集客が見込めた時点で早期に組織化することでスケールメリットによる経費圧縮を考えています。地域をなるべく集中させることで、土・日1日あたり総会・理事会に出席できる数を3は無理としても、月平均2を超える数値にする努力をします。そもそも5万円平均の相場と言う根本を見直します。難しい案件を年間複数もらえるような環境を構築することで、単価を上げます。高値を吹っ掛けるとか、値上げするとかではなく、難しい仕事ならば、それ相応の単価を設定できるという意味です。楽して、業者のマージンに依存した生活なんて、イダケンにとっては脱サラしてまでマンション管理士として独立した意味がなくなります。困っている管理組合を救済して、喜んで対価を支払ってもらう。喜びの度合いが増えれば増えるほど対価向上につながると考えます。マージンがもらえるマンション管理士は、業者と仲良くして持ちつ持たれつで業者を喜ばせているのかな!?顧問料よりも手数料が魅力に感じれば、そりゃ業者の肩をもつようになります。(毒) にほんブログ村
2010.10.16

じつは・・・イダケンは浅草に行ったことがありません。今日までは。本日浅草に行く機会があったので、せっかくなので東京スカイツリータワー(隅田川沿いからの景色)雷門浅草寺に足を運びました。浅草寺で引いたオミクジが『凶』で、ちょっとへこんでいます。こっちが目的ではなく(笑)仕事の用事がメインです♪リゾートマンションの管理再生のお手伝いをすることを決めました。過去日記で「難しい仕事にハートに火がつく」を書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/idaken2007ms/diary/20100915/この日記と匹敵するくらい、聞けば聞くほど、難しい案件。しかもイダケンの報酬がでるかでないかは結果次第。でも・・マンション管理士の仕事は人助けです。生活の最も基本となる場「住」環境の改善という崇高なミッションを依頼されるのです。報酬がもらえないからといって、困っている方を放り出すわけにはいかないのです。依頼者はマンション管理士はボランティアでないなんて当然知っています。成果を上げれば、お客様は喜んで報酬を支払ってくれます。努力をすれば必ず結果はついてくると信じています。成果に結び付かない時は・・・なんてネガティブに考えていたのでは良い仕事はできません。成果をあげるために最善の努力をする→結果を上げればお金はついてくるこんな考え方で日々イダケンは頑張っています!にほんブログ村
2010.10.15

長いことブログの更新をさぼってしまいました・・・ と言うのも・・体調管理が不十分で、依頼を受けている仕事の処理と風邪を治すことに追われ、全く他のことをしている余裕がなかったのです。いやーー長引きました^^;ブログも応援して下さる方がいますので、言い訳はこれくらいにして日記を本日から復帰します!!理事長を務めるマンションでは毎月役員さん向けに「管理組合運営の重大ニュース」「次回理事会の議案」を理事会通信と題して作成、配布しています。気付くともう15回目。1年以上も続いてますが、私の理事長の評価はこれで勝ち得ているのでは?(苦笑)と思えるほど理事会通信は役員皆様から喜ばれています。ちゃんと、議事録も管理会社がつくる議案書もあるんですが、組合員目線で書く言葉は、たぶんわかりやすいんだと思います。ブログのアクセス数が、10万を超えました。かれこれ3年くらい続けているのでしょうか?今ではブログが仕事にもつながっています。 文章は下手くそですが、一生懸命マンション管理に係わることを気持ちをのせて書いています。良いマンション管理を実現したいという熱い思いがある役員さん、組合員さん、マンション管理士さん、管理会社さん、一級建築士、改修業者さんが見て、少しでもお役にたてば嬉しいと、日記のUPを続けています。仕事はとても忙しくなってきましたが、『継続は力なり』そして『初心忘れるべからず』を再確認、これからもどんどんイダケンはグレードアップしていきたいと思います! にほんブログ村
2010.10.14

イダケンが参加している管理組合運営の救済プロジェクトには、無償と有償の二つの支援があります。今回は無料のサポートをご紹介します。【マンション管理支援事務所のサポート】代表的なものは・・・管理委託費適正化診断(訪問相談付)・・・管理コストを見直すときに、適正な価格を事前に把握することで「安かろう悪かろう」を防ぎ、総会での合意形成に判断材料としてプラスになります。http://www.idaken.net/kanrihi/free.html訪問相談(無償面談相談は初回限定)・・・マンション管理士ってなにもの?本当に役に立つの?一度お話を聞いてから判断してください。今後の管理組合運営にプラスになるよう適切なアドバイスをします出張セミナー・勉強会(初回限定)・・・専門家の講師をマンションに招いて、知りたいことを、しかも無料でレクチャーを受けられる人気メニューです。http://www.idaken.net/free.htmlがあります。神奈川、東京限定限定メニューになりますが、一部近接県でも対応が可能なので、ご相談下さい。【ボランティアで参加しているマンション管理組合適正化ネットワークによる組織支援】メール相談・・・全国からの相談OKです。ネットワーク所属のマンション管理士と事務局会メンバーの二名からアドバイスを受けられます。セミナー・勉強会・・・1000円程度の会費を徴収しますが、講師料ではありません。会場費、コピー代、水代、準備経費を実費負担していただくことになります。(準備経費は準備委員会の持ち出し部分があります)。前回のセミナーは約15名の参加を頂きました。業者を呼んだ営利宣伝を兼ねたセミナーではなく、準備委員会オリジナルの手作りの内容です。準備のため、打合せを何度も行っているため、内容の質に自信があります。一方的な講義ではなく、参加者の意見を積極的に討議する参加型セミナーであることは魅力に感じて頂けると思います。次回の勉強会は・・10月17日(日)13時30分より横浜桜木町で開催します。大規模修繕工事の管理組合運営目線に立った情報って、インターネットで調べても少ないのです。業者主導による大規模修繕の進め方にメスを入れます!基礎講座→中級者以上も満足なレクチャー→グループディスカッションと、大規模修繕工事の知識が少ない方にも、理解しやすいメニューにしています。今後のマンション管理運営に必ず役に立つセミナーですので、是非ご参加下さい。http://ekumiai.web.fc2.com/seminar.html にほんブログ村
2010.10.07

管理組合に理事会が在る時は、理事長が区分所有法で言う「管理者」となります。管理規約に定めることにより、外部の第三者を管理者にすることが可能です。第三者の管理者管理は、小規模マンション、投資向けマンション、リゾートマンション等役員の選任や理事会活動が難しいマンションにおいて、管理組合運営を円滑化する一つの手段として考えられます。横浜市住宅局建築部が「小規模マンション対応型」モデル規約を発表しています。http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/seisaku/m-kiyaku/new-y-kiyaku.pdf解説によると・・・ 『このモデルは、マンション管理運営における理事長の負担が大きいため管理組合役員のなり手が不足しがちな小規模マンションなどにおいて、区分所有法に定める管理者を理事長とはせず、管理組合とマンション管理業者とは異なる第三者(マンション管理士などの専門管理者)を管理者と位置づけることが可能な管理規約です。 理事長は、管理組合の代表として、理事会や総会の議長などを担当し、区分所有者及び占有者等の意見の集約など、区分所有者間のコミュニティ形成に専念できる一方、管理者は、標準管理規約では理事長の役割とされている管理業務の統括等を担当することとなります。総会の決議により、信頼のおける管理者を選定し、管理運営を適切かつ円滑に進められることにより、小規模なマンションの管理向上が図られることを目的としています。』となります。標準管理規約とモデル規約の対比は次の通りです(上記URLホームページより抜粋) 根拠 条文 国の標準管理規約における「理事長=管理者」の役割「小規模マンション対応型」 モデル管理規約における「理事長≠管理者」の役割§17・専有部分の修繕等に関する承認手続き理事長-§24・損害保険契約に基づく請求及び受領-----→管理者 §38・管理組合を代表,業務を統括・規約,使用細則等による理事長の職務 → 管理者の責務へシフト理事長...代表管理者...統括 (細則の整理) ・区分所有法に定める管理者 ・通常総会における業務執行に関する報告 -----→ (管理者と しない) -----→管理者 (総会により選任) (理事会にて意見を述べることができる) 管理者 §42・通常総会の招集・臨時総会の招集-----→-----→管理者 管理者・総会の議長理事長-§43・総会の招集期間短縮-----→管理者 §45・専有部分占有者の総会への 出席通知の受領-----→管理者(・総会への占有者の出席依頼 )理事長管理者§46・議決権行使者の届出,代理権証書の受領-----→管理者 §49 ・総会の議事録の作成,保管,閲覧,掲示理事長(作成)管理者(保管・閲覧・掲示) §51・理事会の議長(・理事会への占有者の出席依頼 )理事長理事長-管理者§52・理事会の招集,議事録作成,保管,閲覧理事長(招集・作成)管理者(保管・閲覧) §58・収支予算案の提出・収支予算の変更-----→-----→管理者管理者§59・収支決算案の通常総会報告-----→管理者§60・未納管理費等請求の 訴訟その他法的措置の追行-----→管理者 §64・会計帳簿,備品台帳,組合員名簿等の 作成,保管,閲覧 -----→管理者(作成・保管・閲覧) §67・法令規約等違反者への勧告・指示・警告・規約等違反・不法行為に対する、差止 め・排除・原状回復措置の訴訟等追行、 損害賠償金・不当利得返還金の訴訟 措置の当事者、弁護士費用等請求 等-----→ -----→管理者 管理者 §72・現に有効な規約の内容記載書面の作成理事長- ・規約原本等の保管・閲覧,保管場所掲示 -----→管理者(保管・閲覧・掲示) 先日管理会社が第三者管理方式を採用する管理組合でアドバイザーを行いました。不正を抑止するためには、管理者機能をモニタリングする「監事」の役割が重要になると痛切に感じました。 第三者管理を専門家であれば、お目付け役となる監事も専門家を採用(外部監査)する方法があります。http://www.idaken.net/consulting/mail/イダケンの事務所では、小規模マンション向けにメール等を利用した安価な外部チェック機能サービスを提供しています。 第三者管理者方式について皆様はどのような意見をお持ちですか?ご意見をお聞かせください。 にほんブログ村
2010.10.06

週末は午前・午後・夜と3物件のアポ×2日。とにかくタイトな時間で移動しまくりでした^^東海道線、小田急江ノ島線、東急田園都市線、瀬田線、山手線、中央線、八高線、横須賀線、相模線、小田急本線、湘南新宿ライン、有楽町線交通費いくらかかったんだろう(笑)頼りにして下さるお客様の期待に応えたい。その一心で頑張っています!!無理して仕事を受注することはありませんが、忙しいのは歓迎です♪マンション管理の相談は気軽にご連絡ください。にほんブログ村
2010.10.03
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