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2004年新日本婦人の会茅野支部の春のつどいが行われました。今年は会員外にも参加を呼びかけて新婦人をしてもらう取り組みもして、絵手紙、ちぎり絵、編み物、リフォームなどの展示や踊ろう会の花笠音頭の発表も行ないました。 また“性と生を学ぶーからだっていいなあ”と題して戸田市のきさらぎ保育園の太田園長先生のお話がありました。体のいとおしさーからだの不思議さを知る、乳幼児の育ちが大切。キーワードとなる言葉として人権、自己肯定、共生、自立、科学と話されました。子どもたちが喜んでくぐる産道トンネル、紙芝居、人形などたくさんの教材を持って来られ紹介してくれました。人形には性器がついていて、子ども達が体について知ることができるようになっています。妊婦さんの人形は胸やお腹が大きくなっていて産道から赤ちゃんが生まれるようになっています。小さな子どもでもわかるようにていねいにつくられていました。 東京では養護学校でその人形と同じ教材をつかって性教育を行ったとして、都教委から処分された事件がありました。先生はその処分取り消しを求める運動にもかかわっていて、70才を超えたとは思われないお元気な姿に励まされる思いでした。東京で君が代斉唱のときに起立しなかったという理由で教職員が処分されたということを聞くに付け、何かおかしな方向に向いていっていることに危惧を抱きます。
2004年03月28日
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今日は、午後から市議会全員協議会が開かれた。そこで市から四市町村合併アンケートでの市民の意見集約が報告された。33481人がアンケートに答え、そのうち10485人が自由意見記入欄に記入したというから、今回の合併問題に対する関心の高さが伺える。やはり「自分たちの市の将来の問題」という問題意識の高揚からなのだろう。本当にうれしい結果だ。文章記入者で反対者は7753人というから、これも実に大変な数だ。(詳細はここにでているので参照下さい。http://www.city.chino.nagano.jp/file_s/1000024212_市町村合併に対する意見・要望.pdf)
2004年03月26日
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スーパーやホームセンターに行くと、最近、アナウンスやポスターで4月1日から、消費税を含む「総額表示」に変わります。という宣伝がされるようになった。消費税に関する法律が変わったのだ。今までは、スーパーや多くの量販店では価格に5%分の消費税額が加算されて支払っていた。5%になった時、「高くなったなあ」というのが実感だった。何でこんなに払うのだという気持ちのもなったものだ。 しかし政府はこの慣れた仕組みを、4月から変更するという法律を作った。理由はあれこれ並べられているが、消費税を幾ら支払っているかが計算しないとわからなくなることは間違いない。 政府は実にうまいことを考えたものだ。こうやって消費税が商品や手数料から消えてしまうと、関心も薄くなる。税率が変更されても、幾ら支払ったのか計算しなければわからなくなるので、実に好都合になる。きっと、しばらく先に税率の「改正」という法案が出され、大騒ぎにならないうちに国会を通してしまおうという魂胆が見え見えである。「お金がない、お金がない」「高齢化社会では仕方がない」という国民をあきらめさせる宣伝をして、通そうということなのだろう。許すわけにはいかない。 最近、行き慣れた食堂のおかみさんがこぼしていた。今までは、収入3000万円までは消費税を納めなくてもよかったが、この額が1000万円まで下げられる。家でも納めなければいけなくなる。そんなお金はどこからも出てなんかこない、本当に困ったことになった、と。弱いものいじめの消費税。ここにもその一端が表れている。
2004年03月24日
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昨日は雪降りのなか小学校の卒業式。先日の中学校の卒業式はどしゃぶりの雨だったが、またもや雪降りのあいにくの天気。今年は卒業生と在校生、保護者が対面する形で行われ、心温まる式だった。卒業生は中学生の制服に身を包み、なんだかとても大人びて見える。これから中学生となりむずかしい第2の誕生とも言われる思春期を迎えることになるが、新しい場で頑張って欲しいと思う。今日は保育園の卒園式.明るい春の日ざしが差し込む、花いっぱいの会場でひとりひとり園長先生から賞状を貰う。賞状を高く掲げて会場を歩き、お母さん(お父さんもいた)の前に行きありがとうといって花と賞状を手渡す。お母さんたちも参加者もつい目がうるうるしてしまう。大きな声で体いっぱい歌っている、こんなのびのびとした姿をなくしてほしくない。小学校にいってからやりたいことをそれぞれが発表した。「野球をやりたい、サッカーをやりたい、およげるようになりたい、テストで100点とりたい、ピアノを弾きたい、ドッジボウルをやりたい、ともだち100にんつくりたい」そんな思いがかなうように楽しい学校生活であれ。昨日の雪にはびっくりさせられたが、春の雪、もう道路はすっかり解けている。
2004年03月23日
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〔修正版〕昨日はイラク戦争が始まった日、全世界で様々な行動が行われた。NHKの朝の7時のニュースでもそのことがとりあげられていたが、本当に変だ。スペインのマドリード、アメリカ、イギリスのデモや集会を様子は伝えたのに、肝心の日本国内のことについては全く報道しない。20日はあいにくの天気だったけど、国内では数百カ所で集会が行われ、あわせて数十万人の人が集まって集会やピースウォークが行われたのにである。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-21/01_01.htmlそして、諏訪地方で行われたように、全国各地でたくさんの人がピースアクションを起こしたのにである。昨日の集会で戦争体験者の「70年前もそうであったようにチラシを配っただけなのに国家公務員であるがゆえに逮捕、起訴された」「戦前の様相と似てきている」「どうしても憲法を守っていかなければいけない」という発言は本当に重い。
2004年03月21日
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今日はアメリカのイラク戦争開始1周年。全世界規模で戦争反対の集会やピースウォークが行われた。諏訪地方でも実行委員会が結成されて集会とピースウォークを行った。集会には会場いっぱいの180人が参加した。 集会ははじめ、呼びか人と賛同者の中のあわせて15人が1分間スピーチを行った。スピーチに登場した人たちは若者あり、戦争経験者あり私のような議員あり、全国的にも知られている歌手で富士見町在住の上条恒彦氏も登場した。私は茅野市議会で「イラク派兵を即中止し、撤退すること」を趣旨とする意見書が否決されたことを報告した。お隣の原村では「イラク戦争反対」の意見書が全員で一致で可決されたという報告があった。 その後ジャミーラ高橋千代さんの講演を聴いた。(以下主催者のHPよりお借りしました) 「1980年以来たびたび支援物資を持ってイラクを訪ねており、アメリカのイラク爆撃開始の日から人間の盾としてバグダッドでデモの先頭に立ったジャミーラ高橋千代さん(63歳)は、70分の講演のなかで「アメリカの爆撃後イラクの人々の生活はひどく破壊された。爆撃以降7名の大学学長レベルの人が殺されるなどイラクの知的財産が奪われてもいる。爆撃前より良くなったという人もいるが、それは91年以来の経済制裁で150万人が命を落とすなどあまりにひどい生活が続いていたから。家族の中に一人は死者がいた。産院からの帰路路上に捨てられた劣化ウランによる奇形児が孤児院にたくさんいた。子どもを置いて死ぬ母親も多い。アメリカはイラクの人々すべてを殺して有り余る劣化ウランを撒き、私も再三訪問するうちに湿疹・歩行困難・網膜剥離・生殖器障害など劣化ウランによると思われる影響を受け今も体調が良くない。劣化ウラン弾が人間の作り出したものならその害毒を除去する技術も必ず作り出すことが出来るはず。日本はアメリカの言いなりに自衛隊を送るのではなく、非戦憲法を持つ被爆国として出来ることがあるはずだ。一人ひとりが自覚して立ち上がり世界を変えましょう」と訴えました。」 その後、ピースウォークで歌っていく「世界で一つだけの花」を元気よく歌った。 最後に1分間の「音だし」。みんなが持ちよった「音だし用具」で音を出して、反戦を訴えた。私は愛用の太鼓のバチで音を出した。(1分間は結構長いですね。)その後呼びかけ人を先頭に市役所前まで30分間ピースウォークをした。沿道からは声援を送る人が結構いて励まされた。(集会とピースウォークの様子を写真でご覧下さい)梅崎佳子さん 上条恒彦さん ジャミラー高橋さん 先頭を歩く上条恒彦さん、ジャミラー高橋さん、元県議、現県議宮川速雄氏 ピースウォーク終了後、ジャミラー高橋さんと一緒に
2004年03月20日
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米英軍によるイラク戦争開始から一年が過ぎる。未だに見つからない大量破壊兵器を保持しているという理由で大義のない戦争がはじまってますます混迷の度を増している。日本はアメリカに追随し、十分な国民論議を経ないまま自衛隊をイラクにおくり続けている。明日、イラク戦争一年にあたって、全世界で連帯行動が行われる。東京では日比谷公園、県的な規模では長野市で、諏訪地方は岡谷市柴宮館で午後一時からピースアクションが行われる。イラクを何回もおとずれたジャミーラ高橋さんがお話をしてくださる。平和のために何かしたいと思っている人は参加をして欲しい。17日に終了した3月議会でもイラクへの自衛隊派兵中止の陳情が出されていた。人道復興支援をしている、自分の国だけが何もしないでいるのは 国際的に孤立することになるという理由で不採択となった。イラクに派兵しているのは世界に目を向ければ国連加盟国191ヶ国のうち38ヶ国であり、世界はどんな方向に向かっているのか、また世界の平和と共存のために日本はどうするのか。いろんな情報をつかんでいかないといけない。
2004年03月19日
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昨日の春らしい暖かい陽気とはうってかわって、冷たい雨と風の日となった。中学校の卒業式。屋根を打つ雨の音が響く体育館での2時間は暖房もなく本当に寒かった!新しい場でまた夢を持って頑張っていって欲しいと願った。今まで10年間乗っていたワゴンRの調子が悪くなり、買い換えた。走行距離は11万5千キロ、前輪の両側から変な音がするようになり、これは仕方がないかなという感じ。今度はピンクのMiraにしたけれど、ちょっと派手かも。年甲斐もなくといわれそう。
2004年03月18日
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今日はこの地区の御柱の綱うち。となりの米沢台と埴原田が一緒になって綱をつくる行事。どんなふうにやるのか興味津々で見に行ったが、女性はほとんどいないので何となく居心地が悪く、午前中だけ見学してきた。各地で御柱に関する準備が行われ、4月の上社山出しにむけて盛り上がってきている。気になるニュースが・・・。自衛隊を軍隊にして集団的自衛権を盛り込む構想がまとまったという話。この次は徴兵制か・・。
2004年03月14日
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茅野市金沢にある知的障害者の福祉法人「この街学園」が主催する「グループホームをつくろうよ」というフォーラムに参加。富士見高原中学校に昔5年間在職していた。久しぶりに以前の通勤道路を走り学校のそばを通って富士見町のグリーンカルチャーセンターについた。学校周辺の駅の裏側は以前とは全く様変わりしてしまっていて複雑な気持ち。木造校舎だった学校も今はすばらしい校舎に生まれ変わっている。笑い話のようだが階段の踊り場の壁に外側から鳥が穴を開け巣を作っていて、ぴよぴよと鳴き声がしていたことがあったっけ。夏休みを終えて教室に行ってみたら、壁から蔓性の植物が教室内に伸びていたりと懐かしく思い出される。学校のまわりも雑木林が残っていて、春を探しに行こう、木の葉を拾いに行こうなどと理由を付けてはよく散歩したものだ。その雑木林も今は住宅になっている。何となく寂しい。グリーンカルチャーセンターは昔のままでそのホールでフォーラムは行われた。愛知県のさわらび会のグループホームで生活する人や西駒郷の方たちが参加し、生活の様子や仕事に精出す様子が報告された。諏訪圏内でもこの街学園が何カ所かのグループホームを計画しているとの報告があった。宮城県の知事が施設解体を表明して議論を呼んでいる。長野県でも施設から地域へと方向が出されている。本来そうでなければならないが、受け皿をどうつくっていくのか、また地域の障害者に対する理解をどう深めていくのかの議論なしにすすめられればしわ寄せを受けるのは障害者とその家族である。この街学園の取り組みを注目しながら、どんな協力ができるか考えていきたいと思う。
2004年03月13日
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9月の決算議会、3月の予算議会は本当に過密スケジュールだ。25日の議会運営委員会が終了後に議案が配られ、2日開会、4日が議案質疑、5日から一般質問がはじまり3日間、10日、11日と全員が参加する予算特別委員会。先週から今週にかけて頭にはいりきらないほどのことの審議で、本当に疲れた。予算、決算も長いスパンで、また施策との関連で見ていくことが重要だがまだまだ力不足。国の三位一体の改革と称する地方へのしわ寄せが今後も予想されるなか、だからこそどのように住民負担を最小限に押さえた提案ができるか。力を付けなければと思う。長野県でも自治体のあり方を研究する会の発足が志向されているが是非参加していきたいと思う。先日の日記にも書いたが・・・。消防署や長峰中学校の建設が延びるのは、合併をしなかったからだ等、言われるという話が聞こえてくる。 消防署は用地の取得が遅れたこともあるし、中学校の改築については・・・諏訪郡内には茅野市の学校より古い校舎はたくさんあって、茅野市で一番古い長峰中学校は諏訪郡内48校のうち8番目である。また、岡谷市では小学校の低学年用プールがなくて、今年度から用地があるところから順次改修していくと言うことであるから、まさにいつになるかわからない。 もし合併したらどうなったかなどと言うことはわからないのであって、圧倒的な市民は出口の見えないトンネルをくぐるのはイヤだと判断したのだから民意を大事にして総力を挙げてまちづくりに取り組むべきである。市民の反応は圧倒的に「合併はよかったない」というもの。
2004年03月12日
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5日が一般質問一日目。はじめの質問の原稿は左のページ一覧に載せたのでご覧下さい。今日の質問の中で「保育園の民営化」などいくつか気になる発言があった。「保育園運営費の中で人件費が大きな割合を占めるので、効率化のために民営化したら・・」よりよい保育のためには行政は何をしていくのか、環境整備である。環境とは保育室等の設備、備品だけではなく人的配置が重要である。いくらすばらしい保育園であっても人が足りなくて充分目が届かなければよい環境とはいえない。また、保育士さんが高年齢のために人件費がかかることが問題といわんばかりの物言いは、本当に失礼な話と思う。人を育てる保育、教育は、男も女も、経験豊かな人も新鮮な感覚の若い人もいていい保育、教育ができる。子育て支援も如何に行政や地域や関係機関が力を入れて取り組むかと共に、子ども達が一日の大半を過ごす保育園、学校の人的環境を含めた環境整備も視野に入れなければならない。 財政が厳しくなっても福祉、環境、教育についてはしっかりやっていくというので心配はないと思うが、なるべく早く保育園の建て替えを完了して、あとは民間委託というような、そんなふうにならないことを望みたい。
2004年03月08日
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しばらくご無沙汰。議会が始まっているのに・・・申し訳ない。 3月議会が2日開会され議案説明が行われた。3日は自宅審査。4日は議案質疑。 午後は議会全員協議会。盛りだくさんな内容の説明が行われた。「茅野市税条例の一部改正について」「消防署用地の取得について」 玉川地区のほ場整備した土地を消防署建設の用地として買い取 る。2月19日に換地計画書公告があり1億6千万円で買い取る もの。「新市民会館管理運営計画案について」 管理運営を茅野市が全額投資する(2000万)新株式会社が行 うという。前回の全員協議会で聞いたけれど、株式会社で運営 するというのが説明を聞いてもどうもよくわからない。維持費に ついては1億5千万円から2億円の間になるらしい。岡谷のカノ ラホールが2億1300万、塩尻のレザンホールが1億8千万円 だからそれくらいはかかるのかとも思うが、箱ものを作ればそれ だけ維持費が恒常的にかかっていく。「国民健康保険税税率改正について」 老人保健に移行する年齢を75才に引き上げたことによる医療費 増等により、国保税を引き上げるもの。医療費増、値上げの繰り 返し、滞納も増えている。さらにそこに医療制度の改悪が大きく 影響している。根本的には国庫補助を45%から38.5%に引 き下げたこと、その後の制度改悪で市町村と住民の負担を強いて きたのが原因である。国の公共事業50兆社会保障20兆という 逆立ちした税金の使い方の影響がここにも現れている。「保育料徴収基準額について」 保育所運営費負担金が一般財源化されたことにより、市費での負 担が多くなるが、16年度は保育料は値上げしないで現行でいく とのこと。 保育所運営費について市費負担がふえるが、どこかをおさえな ければならない。17年度から、合併するしないにかかわらず 乳幼児医療費(通院)を就学まで無料にする(去年の9月議会一 般質問での答弁)としていたが、何千万もかかるので見直しの対 象にするかもとの話。 保育料の据え置きと乳幼児医療費を関連させて医療費無料の約束 をなしにしようとするもの。試算してみると約3千3百万円ほど で就学前まで拡大できる。 保育所運営費の一般財源化は全国どこの市町村も負担を強いられ ていること。 近隣の市町村で、小学校3年生まで無料にしてい る原村、就学前まで無料にしている富士見町、下諏訪町とて同じ ことだ。要は何を大事にするかということだと思う。 今議会で合併を推進してきた議員の質問に、いかにも合併ができないから財政が厳しくなっているかのようなニュアンスが言葉のはしはしに感ぜられる。 今の自公政府の三位一体の改革は、合併してもしなくても同じように影響を受けるのだし、合併特例債をつかって7割を地方交付税の基準財政需要額に入れることができても、肝心の地方交付税は年々減らされているのだから、それこそ当てにならない。 財政が厳しく、また市民のくらしがたいへんになっている時だからこそ、ソフト面を重視した身の丈にあった運営が求められているのではないかと思う。 今の国の地方いじめを見るにつけ、合併特例債をつかって新たな借金を背負い込まなくて本当によかったと私は思っている。 こんなひどい政治はノーと国に地方から声を上げていくときではないか。
2004年03月04日
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