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年末の課題で忙しく、30,31日とやっと家の仕事にとりかかる。30日はお餅つき。昔ながらの杵でつく。今日は朝からおせち料理つくりと、お掃除。夜からはやっと年賀状。慌ただしく今年もおわる。 今年は戦争、台風、地震、犯罪等心痛む事件が多すぎた。暮れも押し詰まっての津波による被害は10万人以上の犠牲者が出たと言うから大変なものだ。 新しい年をいい年にしたいと誰しもが思っている。でも誰かがやってくれるのではなく、ひとりひとりの思いが集まって大きな力になり政治を動かす力になる。傍観者にならずに諦めずに頑張っていきたいと思う。
2004年12月31日
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2004年もあと少しなのに、掃除もお正月の用意も年賀状も手つかずのまま。どうなることやら。今年の冬はいつもより随分暖かい日が続いていたけれど、今日は朝から雪。午後には雪もやんだが、夕方には解けた雪が凍っていつもの冬のようになった。危ない危ない、交通事故には気をつけましょう。茅野の冬はとても寒く気温は低いけれど、からっと晴れていることが多く、この天候を利用して寒天つくりが行われている。田んぼに寒天が干してある風景は諏訪地方の風物詩。暖かい冬はありがたいけど、毎年めぐってくる冬のようでなければ暖房器具や防寒着も売れないし、スキー場に雪がなければ観光地も困る。この雪と寒さにホッとしている人も多いのでは。 27日から茅野市運動公園スケート場で、全日本スプリント選手権が行われた。昨日はよく調べもせずに2時半にいったらもう終わっていた。こんな機会はそうあるものじゃないので、用事の合間をぬってほんの少しだけど一流選手の滑りをみにいった。さすが!世界の滑り。感動ものでした。
2004年12月29日
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インドシナ沖地震でおきた津波で、たくさんの人が犠牲となった。5万人とも6万人ともいう数にただただ驚くばかり。自然の驚異の前に人間は何ともろいものか。地震やそれに伴っておこる津波に対して、無防備であったことは、いろんな方面で指摘されている。 地球温暖化による環境破壊が心配されている。このままの勢いで環境破壊が続けば、地球はどうなってしまうのか、今年の台風の大きな被害、新潟地震、またまた今度の地震による津波。人類の未来に警鐘を鳴らしているように思えてならない。
2004年12月28日
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毎日のように日本のどこかで殺人事件が起こっている。みんな今の社会の現状を愁い、将来どうなるのか一様に心配しています。今日も話をしながら気になることが・・・「あんまり自由にしすぎるからだ。戦前はいけなかったかもしれないけど、少し厳しくすればいい」 「学校で道徳をやらないからだ」(実際はやっています)「若者に対して甘やかしているからもっと厳しくすれば・・少しぐらい殴っても・・」と、戦争を体験して、もう懲りているはずの年代からの声。いまの若者は・・・といいたいのだろうけど、犯罪をおこしているのは若者だけではない。犯罪を犯している人にはおじいさんやおじさんやおばさんもいるのだから、今の若い者はと一言で片づくような簡単な問題ではなく社会全体の問題としてとらえる必要があるでは。 世界は日本の歴史はどのように進んできたのか大きな視点で見ないと袋小路に入って道筋が見えなくなってしまう。そう!「日本の今の現状を大きな歴史の流れの中で見ていくこと」答えは綱領にある。日記を書きながらさらに確信を深めたが、さて短い対話の中で話すにはむずかしい。でも綱領を読んでもらってともに希望を持って生きていきたいものだと。
2004年12月24日
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議会最終日、今回は議案の数も少なく粛々と進んでいった。市民館条例については、初めての指定管理者制度による運営となるので、牛山議員が運営委員会の充実などで市民の声が生かされるようにと意見を述べた。 新日本婦人の会から「教育基本法の理念を生かすことを求める」陳情を提出しておいたが、不採択となった。一年前に、長野県高教祖から同様の陳情が出て一部採択となり、意見書を国に送っていたので不採択にはならないだろうと思っていたが甘かった。陳情文にイラク戦争のことが書いてあったからいけなかったようだ。陳情の趣旨は同じだからといったが不採択。一年前だが同じなかみで同じ人たちが審議しているのだからすじが通らないのでは・・・・。 教育基本法改正が憲法の改正問題と連動していることを考えると、今の議会の状況では不安になる? どのように時の権力は国民を戦争に駆り立てていったのか、どのように教育は利用されたのか。実際に経験していなくとも現代史を学ぶことによって理解することはできる。過去の歴史に学ばないものは同じ過ちを犯すことになる。2度と戦争によって命を奪われてはならないし、命を奪ってはならない。 また、社会保障協議会から出されていた、介護保険の見直しにあたっての陳情も不採択となった。利用料の2から3割負担にあげる、減免制度、施設利用者から食費と部屋代を徴収する等、見直しを行っている今どれもみな安心して受けられる介護保険制度のために今意見をあげることが大切だと思う。国が今検討している最中だから様子を見ると言うが、決まってしまってからでは遅いのではないだろうか。いったい議会はどちらの立場に立っているのか、市民の立場に立って国に意見をあげていくのが議会と思うが。やはり社会保障協議会から医療制度についての陳情が出されていたが継続となった。混合医療の導入、老人保険加入者から保険料を徴収するなどが検討されている。 私は思わず手を挙げて、陳情を出す時期というのは丁度国が検討をしている旬の時期だから出すのであって、国で決まってしまってから意見書など出しても意味がない。いつでもよいものは継続にしてもよいが、時期のあるものは各自がよく調べた上で、委員会でしっかり審議して結論をだすべきだはないかと発言した。今頃書き込んだのは、その当時少し腹が立っていたからです。
2004年12月20日
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12月議会の一般質問の最初の質問のみ左のページに載せました。茅野市議会でも今まで会議録を製本していましたが、各地で行われているようにホームページに掲載することになりました。そうすれば答弁、再質問が全てわかるので、いつできるのか心待ちにしているところです。 来年一月からは行政チャンネルが開局となり、議会の一般質問も放映されるようになりますので情報開示がぐんと進むことになります。
2004年12月14日
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午前中は議案質疑、午後は市側の全員協議会。びっしり5時過ぎまでかかり、おつかれー。午後は市民参加で検討されてきた「公園わくわくプラン」の報告があった。今回のプランは現状と課題と、誰がどのように推進していくか、また、推進計画に期限や期間も盛り込んであり系統立っていて、またカラーで見やすくとてもわかりやすかった。今まで市民参加で進めてきた「どんぐりプラン」や「福祉21ビーナスプランなどと同じに是非市民と行政が一緒になった協働の茅野市のプランとして進めて欲しい、
2004年12月09日
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イラクへの自衛隊派兵の期限が14日と迫っている。延長せんがためのわざとらしい視察。大野防衛庁長官が5時間半サマワに滞在し安全であるとのパフォーマンスを演じている。またそれを大げさにニュースで取り上げているが、何と白々しい。国民世論は派兵延長反対が多数。こっちのほうもしっかり取り上げて欲しいよ。
2004年12月06日
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ニュースでも見るか・・・とつけたテレビ。9時からのNHKドキュメントから目が離せなくなった。敗戦によって中国に残された子ども達を我が子のように慈しみ育ててきた養父母達。日本に永住帰国したものの言葉の壁は大きく、職業に就けず生活保護を受けたりしながら苦しい生活をおくっている残留孤児たち。年老いた養父母に会いたいと思っても、仕送りをしたいと思ってもできない。青木さんという残留孤児が重い腎臓病で苦しんでいる養母会いに行った様子を放映していたけれど、涙なしでは見られなかった。国がおこした戦争によって人生を狂わされた人たち。中日楼というアパートの前で石段に座っている80才を超えた養父母達。わが子に会えるのを待っているのだろうか。せめて拉致被害者と同じような政府の手厚い援助が必要なのではないか。イラクへの自衛隊派兵の期限が14日と迫っている。延長せんがためのわざとらしい視察。大野防衛庁長官が5時間半サマワに滞在し安全であるとのパフォーマンスを演じている。またそれを大げさにニュースで取り上げているが、何と白々しい。国民世論は派兵延長反対が多数。こっちのほうもしっかり取り上げて欲しいよ。
2004年12月05日
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来週6日(月)から12月定例議会が始まる。主な議案は、市道路線の認定、字の区域の変更、基盤整備促進事業の施行について、指定管理者制度に基づく新しい市民館条例、一般会計をはじめ特別会計事業会計の補正予算が主なものだ。 市民館はだんだんと姿を見せつつある。図面で見るよりも実際の建物はかなり大きく感じる。繭倉も取り壊され、東口が広々としていいなあと思うのは私だけだろうか。そこに門のようなイベントスペースを建てると言うが・・・やっぱり邪魔なような気がして仕方がない。市民館条例は、これから市民がどのように利用できるのか決まるわけだからしっかり見ていかなければならないと思う。 通告した一般質問は次のとおり1、地域経済の活性化及び防災対策として効果が見込まれる 住宅リフォーム助成制度の創設について2、次世代育成支援対策推進法について 行動計画作成の進捗状況 どんぐりプランとの整合性 行動計画作成にあたっての住民参画3、茅野市の教育に対する教育長の抱負は4、小学校高学年への30人規模学級拡大について牛山晴一議員の一般質問は次のとおり1、政府の三位一体改革に対する市長の見解について2、新年度予算編成へのとりくみについて3、農業マスタープランで求められている、農業支援センタ ーの設置について4、森林整備の促進について
2004年12月04日
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1日の赤旗新聞報道によると、「自民公明が憲法を「改正」するための国民投票案の骨子をまとめ、来年の通常国会での成立をめざすことで一致した」との記事がありました。その中身は資格を20才以上とすること、また承認の要件の「過半数」を「有効投票の過半数」とするなど、改憲のハードルを低くしています。また、複数の問題毎に投票するのか一括して投票するのか曖昧にしています。」と書かれています。ぼやぼやしていられません。 現状と憲法が乖離しているから憲法を変えるという主張があります。憲法の精神を生かすことをせず、ボロボロにしておいて、もうそれは古いから捨てるというのです。憲法の精神を本当に生かした政治が行われていれば、どんなにすばらしい国になっていたであろうかと想像します。国民投票にむけては、ことさらに隣国や大陸の脅威を強調している報道が多いような気がするのは、その時のための世論誘導でしょうか。気を付けなければなりません。アジアの諸国にとってアメリカと一緒になっている軍事大国の日本、アメリカの基地のある日本はとても大きな脅威となっているのではないでしょうか。 先日この地域で憲法9条を守る会をつくっていこうと集まりがもたれました。あの戦争中、大人の言うことを信じて軍国少年であったという方からお話をお聞きしました。あのことがあって以来、戦後60年にもなろうとしているのに大人に対する不信感は消えない。戦争は二度とおこしてはならないと強く訴えられました。
2004年12月01日
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