2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
バグダッドで手を縛られ、首を切られた遺体が見つかり、人質になっていた香田さんであることが確認された。思わず首に手がいく。生きながら首を切られる恐怖は想像を絶するものだ。人はかくも残酷になりうるのか。先日の集いのときの石川文洋さんの言葉を思い出した。「人は戦争によって残酷になるのか。人は元々残酷なもので戦争時にそれが現れたに過ぎないのか。たくさんの戦争を見てきて、人間は残酷な種だと思う。動物は生きるために他の動物を襲い食べ物とする。人間は自分と同じ種を征服するために殺す。」 私は前者を信じたいと思うのだが・・・。その一方で、石川さんは「新潟地震や台風などの自然災害はとめることはできないが、戦争は人の力でやめることができる」と訴えた。 香田さんが人質になって、小泉首相がいった。「テロに屈しない。自衛隊の撤退はしない」まだ何もわかっていない段階で、相手を刺激するような言葉を言う。助けようという気持ちが全然感じられない。 イラクをこのような状態にした根本の原因はアメリカのウソとごまかしではじめられた戦争とそれに続く占領にある。日本はいち早くアメリカのイラク戦争を支持し、戦闘地域ではない、人道支援だからといって自衛隊を派遣した。ふたたびこのような悲劇を生まないためには一刻も早く自衛隊の撤退をすべきだと思う。それなのに12月の期限を延長すると発言が報道されている。
2004年10月31日
コメント(6)
林百郎事務所改め「信州しらかば法律事務所」主催の、歌と講演の集いが行われた。元豊南短期大学の三浦久さんのコンサート。不登校の子どものことや線路に落ちた人を助けようとしてなくなった韓国の青年イ・スヒョンさんのことについて歌った歌など、現実の社会に起こっている事を歌って、一つ一つの歌詞が心に響く歌でした。続いて諏訪市在住の写真家石川文洋さんのスライドとお話。ベトナム、アフガニスタン、ソマリア、イラクなど世界の戦場に出かけて写した写真を紹介しながらのお話でした。 最初に新潟中越地震で、土砂崩れの岩に押しつぶされた自動車の中から助け出された優太君について、日本中の人々が命が助かったと本当に喜んだ。一方イラクで今も人の命が奪われている。優太君の命もイラクの子どもたちの命も命の重さに変わりはない。わがこととして考える、創造力をを働かせて考えることが本当に大切。また、ベトナムでアメリカ軍に同行したとき、沖縄出身の青年と一緒になった。永住権をとるために彼は軍隊に入り、死んで永住権を得ることができた。自分は生き続けて本当にすばらしい人生を送ることができたが、彼にはそれができない。たくさんの人が戦争で命を落としているが、生きてさえいればその後どんな人生が待ち受けていたかもしれない。 また、一般市民が戦争で傷ついている写真を紹介し、戦争で死ぬのは民間人が多く、しかもで子どもが犠牲になる数が多いこと。最後に日本は前の戦争を反省していない。今の政治のありように危機感を感じると話されました。ちょっと欲張りな内容で、それぞれ別々に企画してもっとじっくり時間をかけて聴きたいコンサートとお話でした。
2004年10月29日
コメント(2)
地元小学校の給食試食会。保健補導員にも声がかかって参加。最初に子どもたちの給食の準備から食べている様子を見学。長野県は4年生までが30人規模学級(実際は35人学級)になっているので、教室にもゆとりがあり先生たちの目も行き届く感じ。一昨年一年生の教室で給食をいただいたときがあったけど、そのときは40人学級だったから、教室が狭い感じがしたし、配膳にも時間がかかり、まだ食べ終わっていない子がいるのに歯磨きの時間になり、そのうちに掃除の音楽がなり出す始末。先生の大変さが思いやられた。そのときの子どもたちが3年生になっていて、30人規模学級のおかげで17~18人。教室にも時間にもゆとりが感じられ、こんなにも違うのかと驚くほど。今は4年生までだが、一日も早く5,6年生に、また中学生にも拡大して欲しいものだ。今、県と市町村の間で検討中だが、何よりも子どもたちの最善の利益を考えて欲しいと思う。くれぐれも政争の具にして欲しくない。今日の献立はオーロラレバー、野菜スープ、杏仁豆腐、ほうれん草パン、牛乳。私たちが子どもの頃は、「オーロラ鯨」だった。懐かしー。今は野菜が高くて栄養士の先生たちもとても苦労しているが、この小学校ではみどり市という地場産の人たちが野菜を入れているので、本当に助かっているとのこと。茅野では9校のうち4校が、地産地消で地元の野菜を給食に使っている。(ちなみにお米は地元産のあきたこまちを使っている)苦労が多い割には利益はあがらないが、子どもたちのためにと頑張ってくれている。市場では一玉1000円、白菜が一玉1150円もするんだそうで、本当にびっくり仰天。茅野は台風の被害もなかったわけだから、こんなときには地元の野菜を融通しあうなど、知恵を絞ればよいのではないかと思う。
2004年10月26日
コメント(0)
日本共産党県委員会から、新潟地震救援の緊急の連絡があった。現地は余震が続いて危険なため作業などのボランテイアは様子を見ることとして、物資と募金を募って送ることにしたので協力をお願いしたい。 ★求められている物資 ・リンゴぶどうなのの果物 ・毛布やタオル ・使い捨てカイロ ・ペットボトルの水(市販のもの) ・紙、プラスチックの皿、コップなど ・缶詰(果物 魚 肉) ★募金 送り先 第四銀行 新潟駅前支店 普通1999881 口座名 日本共産党新潟県委員会 緊急で家の中を見回してみたが、毛布などは使ってあるものなので失礼かなと思うので、タオルや缶詰などあさって地区委員会まで持って行くことにする。少しでも役に立てばと思う。
2004年10月25日
コメント(0)
新潟で地震、大変な被害に仰天してしまう。テレビをみながらためいきがでる。何回もの台風や今回の地震・・自然の脅威の前には人間のつくったものはかくもか弱いものか。山古志村は前回の衆議院選挙で4区の小選挙区に立候補した地区副委員長の上田ひであきさんのふるさと。心配だったので連絡を取ったら家族には無事だったが、家は壊れてしまったと言う。 諏訪地方は糸魚川構造線が走っていて、危険地域に指定されている。人ごとではない。9月の広域連合議会で「地震、豪雨などの大規模な災害が起こったときの対応は」と質問させてもらったが、今回の地震を教訓に真剣に考えなければならないと思う。
2004年10月24日
コメント(0)
今日は一枚だけつくっている田んぼの稲こき。先週の土日は絶好の作業日和だったのだけど、夫が風邪気味で具合が悪かったので今日にやることに。周りの殆どの田んぼは稲こきが終わっていて残っているのはほんの少しだけとなった。心配した天気も秋晴れとなり、夫の兄弟に手伝ってもらって半日で終了。まだはぜ棒の片づけやわらの始末など残っているが、気に掛かっていたことが終わってほっとしている。我が家はまあまあの出来。 全国の状況は、去年は凶作だったが、今年は豊作が予想されていたのに、ここにきて低く修正された。台風による被害がその原因。台風の被害は稲が倒れたことにより穂が発芽してしまったり、腐敗してしまって収穫が皆無になってしまったところあると言う。一年間苦労してきてまさに収穫直前のこの被害に、農家の方々の無念さが思いやられる。長野県は北信の千曲川流域の河川敷の畑などが水没し、大きな被害が出た。早急に被害状況を調査の上救済策を要望したい。 夕方から小諸市の菱野温泉での母方の方のいとこ会。母の兄弟は8人だが7人は既になくひとりだけとなってしまった。亡くなった人もいるが、いとこは全部で32人いて何年か前からいとこ会を年一回開いている。久しぶりに都合を付けて参加した。常磐館と言う旅館で、小さな登山電車でのぼる露天風呂が有名。 引き揚げ者であった父と母、夫を戦争で失いながらも5人の子どもを育てた叔母、戦後開拓地に入植し苦労した叔母などなど本当に苦労して生きてきた父母の世代。その思いをみんなが深く受け止めている。小さい頃よく行き来したもので、そのときの思い出話やらに話が弾みあったかい楽しい時を過ごした。もうそろそろあちこち痛いところや病気も出てくる年頃なので、体をいたわってまた来年元気な顔であいたいと思う。
2004年10月23日
コメント(0)
今日は国産反戦デー6:30から諏訪市の柳並公園で約70人が集まって集会とデモ行進が行われました。 憲法、教育基本法の改悪、どんどん日本が戦争をする国に変えられていく。そんな危機感を持った集会となりました。少しでも自分のできることやっていかなければと思います。
2004年10月21日
コメント(0)
外は凄い雨です。長野県通る台風は少ないのだけれど、今回の台風は直撃しそうです。夕方上川を見てきましたが、いつもの流れとは大違いゴウゴウと流れていました。 上川の上流に蓼科ダムが計画されていましたが、田中知事の脱ダム宣言の後、上川治水利水検討委員会で協議されダムによらない治水対策を行うという結論となり、建設はが中止になりました。 ダムをつくるからといって河川整備は40年近く全く行われていませんでした。河川敷には堆砂がつもりアカシヤの木があちこちに生えています。大雨が降るととても心配です。 夜中に長野県を通過するということなので今日はもう寝て明日また見に行くことにします。 あさ地区内を回ってみました。特に変わったことはなく一安心。茅野市でで被害がなかったかどうか市役所に連絡を取ってみましたが大丈夫とのこと。木曽地方、犀川沿い千曲川沿いで大きな被害が出たということです。
2004年10月20日
コメント(0)
今朝の地方新聞のトップ記事「教員免許の更新制の導入を検討」という記事についてなにが問題か・・・なにをもってして不的確と判断するのか・・・だれがそれを判断するのかが問題。 今、東京都石原都政でで起こっていること。教育委員会や校長の言うとおりに君が代を歌わなかったから、席を立たなかったからといって大勢の教職員が処分されている。子どもにとってどんな教師であったのかと言うことはいっさい抜きに、上の言うことを聞いてそのとおりに指導する教師がよしとされるようになり、教育から自由が失われれば教育は死んだも同然。 教師ががんじがらめに管理統制され、個性も失われ自分で考えたことの実践もできない状況にされ、どうして創造性豊かな自由な発想のできる個性的な子どもを育てることができるだろうか。事件を起こしている子どもたちの多くが教師の言うことを聞く“いい子”であることを思えば何かが間違っていると思えてならない。またその先に見えるものは・・・・お上の言うとおりに子どもたちに軍国主義を教え込み、たくさんの若い命を失った、それこそ戦前の二の舞を演ずることになるのでは。 イラクへの医療支援の募金が遅れていて、明日にでもと考えていました。気になっていたのでおすすめ新着でも紹介している「かたきんさん」のページを覗いてみました。イラクの医師からの写真が掲載されています。目を覆いたくなるような写真です。実際にはもっとひどい状況なのでしょう。イラクについてのスコミ報道が少なくなっていますが、今このときもイラクではたくさんの死傷者が出ているのです。心ある方は是非募金に協力して下さい。宛先は10日の日記に書いてあります。
2004年10月17日
コメント(1)
今、2学期制になっているところが増えていて、この10月の連休に続いて中間休みがあって2学期となる。夏休み前で一学期が終わり、お正月休み前で2学期が終わり、新しい年の始まりとともに3学期と言うサイクルでずっと過ごしてきたので、どうもぴんとこない。3学期制の方がメリハリがきいていいと思うのだが、どんな理由で2学期なのかよくわからない。 中間休みにあわせて本当に久しぶりに京都の弟のところへ。 紅葉にはほど遠い季節ではあったけれど、東山界隈と洛中を歩きに歩いて満喫してきた。市バス一日乗り放題で500円という券が発売されていてとてもお得。 久しぶりの京都はマンションや高層ビルが増えていて京都らしい町屋がその下で小さくなっているようで淋しい気がした。人々は京都になにを求めてくるのか、京都の景観を守っていきたいとの京都仏教界のメッセージに同感。全国どこにでもある都会になってしまっては京都の魅力はなくなってしまう。これは我が市にもいえることで、蓼科や八ヶ岳、白樺湖などの観光地を持つ茅野市に人はなにを求めてやってくるのか。他山の石としなければ。
2004年10月16日
コメント(0)
10日、11日の連休は、台風一過の晴天とまではいかなかったが、まあまあの天気に恵まれ、各地で様々な行事が行われた。 茅野市内では各地区で小宮の御柱まつりが行われ、あちこちで花火の音が鳴っていた。この連休でほぼ終りでしょう。いろいろとやることはたまっていたけれど、台風の雨も収まり、チラシを見れば心落ち着かずイベントのはしごをすることに。(各地で大きな被害が出ていることが報道されています。今年は台風の上陸が多いけど、温暖化の影響でしょう。人間の生活そのものを地球規模で見直さなければ今後も大きな自然災害は避けられないでしょう。長野県はあまり台風の影響は受けないけれど、今回は国道19号線沿いで地滑りの大きな被害がありました。実家のある篠ノ井の山の裏側にあたるところです。西山方面から長野市内に通っている人にとっては大変なことで一日も早い復旧をのぞみます。) 毎年原村の八ヶ岳農場で全国からたくさんの芸術家が集まってクラフト展が開かれている。陶芸、革工芸、ガラス工芸、染め物、古着をリフォームした素敵な洋服、竹工芸等々、見ると欲しくなるようなものばかり、でも財布のひもを締めて冷酒用の小さなグラス2つと軽くて持ちやすいスープカップ2つ買い求めた。県外ナンバーの車も多く大にぎわいであった。 その後、尖石考古館で行われている縄文まつりに参加。前日縄文文化賞の授賞式があり、館内は見学してあったので、お祭り参加に徹し、縄文食のすいとんと豚の丸焼きをいただいた。その後は音楽広場にいき馬頭琴の演奏をバックにしたスーホの白い馬の朗読を聞き、亀工房という高遠町在住の音楽家夫婦のギターと名前を忘れてしまったが、弦をたたくめずらしい楽器の演奏をきいた。途中から雨が降り出し残念ながら途中で演奏は中止になったが、なかなかすばらしい演奏で感動した。11日は姪の結婚披露宴。軽井沢のホテルで親戚だけの内輪の披露宴であったが、こぢんまりとした中にも心温まるひとときであった。二人を見ていると自分もあんなときもあったのかなあと・・・若いっていいなあと・・・。姪も今までと全然違った生活になるようで、大変だと思うが出会った人と新しい生活に頑張って欲しいと願う。
2004年10月11日
コメント(0)
イラクでの戦闘でたくさんの死傷者がでているとのニュースが報道されている。一方でイラクには大量破壊兵器はなかったという報告がされたとの報道がある。ひとつの国をめちゃくちゃにしておきながら、それでも正しかったとブッシュは叫んでいる。小泉首相はイラク戦争を支持したことの反省の弁はない。イラクの医師から、次のような緊急医薬品の支援の要請があったことをホームページから知った。私も自分にできることで協力しようと思う。以下にその訴えを載せますので心ある人は是非協力して下さい。 戦禍のイラクへ・・・緊急医療支援にご協力ください。★バグダッドから届いたメール(10/2) 10 月2日、バグダッド・セントラル病院のムハマド医師から、「緊急のメッセージ」としてのメールが届きました。北海道へも2回来たことがあるイラク人医師です。「ガーゼ」「包帯」「消毒薬」「脱脂綿」「手術用の糸」など、送って欲しいと。 米軍が「武装勢力の掃討作戦」と称してファルージャ、サマラなどで続けている無差別爆撃のため、死傷者が続出しているのです。住民を巻き込む自爆攻撃も多発しています。 昨年3月以来、不当な戦争と占領で、すでに12000人以上のイラク市民が亡くなっています。私たちに助けられる命は、助けなければ・・・と思います。 イラク緊急医療支援募金へみなさんのご協力をお願いします。To all japanese friendsI want to explain to you that the situation in iraq toobad and in baghdad and faloja we need too urgetmedical supply if you want to do some things I can doany thing you ask methis the list of medical needs and keep in your mind ican come to Jordan to take any help please1- cannula2- Cotton3- Flothan Bottles4- Scoline amp.5- Pavilone amp.6- pentothal vial7- catalare amp.8- bandage9- Guaze10- Iodine for sterility11- Cut gut and silk cutthese are the most urget needs and the hospital nowcomplaining from very high no. of injured people inmany cities espacialy in baghdad and in falluja so anyjapanese can do some things call me pleaseI will waiting the reply as soon as possibleMuhammad 日本の友人のみなさんへ 酷すぎるイラクの状況をお知らせしたく思います。バグダッドやファルージャでは、きわめて緊急に医薬品を必要としています。抗生物質、ステロイド剤、消炎剤、、手術用の糸、輸血用血液、絆創膏などです。 もし何か助けて頂けることがあれば、連絡ください。ヨルダンまでなら取りに行くことも出来ます。どこの街でも、とりわけバグダッドやファルージャの病院は、今、多すぎる負傷者に悲鳴を上げています。日本の友人のみなさん、助けて頂けるのでしたら連絡ください。一刻も早い返事を待っています。 ムハマド 募金は以下までご送金ください。 郵便振替02740-6-93912 「セイブイラクチルドレン札幌」
2004年10月10日
コメント(0)
わが地区には御柱の小宮はなくて、それぞれが鳥居建てを行っています。 今年は若い衆が御柱をやりたいと申し出て、それを元若い衆が受けて立って、はじめて村全員が参加したお祭りが行われました。。 老いも若きも男も女も一同に集まることは初めてであって、氏子、三区役員会、御柱の若い衆やら、婦人会、PTA、ボランテイア、育成会等々村の全ての団体が実行委員会を作り、さまざまな仕事を受け持ちました。 天候にも恵まれ、無事に立派な鳥居が建てらました。その後のお祭りではカラオケあり長持唄ありメデドコのせりがあり、最後は一等賞は5万円の旅行券があたる懸賞があり、会場は一気に盛り上がりました。私は、朝、公民館まで御柱を引っ張り、その後農協女性部の役員なので豚汁作りに精を出しました。舞台ではカラオケを申し込んでおいたのですが、機械にエラーがでて美声?を披露できなくで残念でした。後であまりに古い歌なのでボックスにはいっていなかったということです。最後に初めての木遣りをやらせて貰いました。 みんなで力を合わせて一つのことを成し遂げ、村中の人に楽しんで貰う、いつかまた・・・と余韻を残して楽しい一日は終わりました。
2004年10月02日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()