2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
今、茅野市周辺の山々は芽吹きの季節。私は今の時期が一年で一番好きです。山は松など常緑樹の濃い緑と広葉樹の薄緑、山桜の淡いピンク、所々に見える白い色はこぶしの花、まるで織物の模様のようです。すてき!と叫びたいくらいです。庭の沙羅の木に、つがいのメジロがとんできて何かついばんでいます。虫でもいるんでしょうか。枝に逆さになって夢中でついばんでいる姿はとても可愛い。笑ってしまいます。ウグイスはすぐ近くで鳴き声がするのに姿は見えません。警戒心が強いのでしょうか。たくさんの鳥たちが家のまわりに見られます。。 いい季節です。でもそんなことばかりに心を奪われてはいられません。、年金問題が緊迫しています。委員会で可決され衆議院に送られることになります。国民年金の保険料を政府の閣僚ばかりか民主党党首まで未納であったことが明らかになりました。 国にお金がないからといって、なぜこのように借金が増えたのかその原因を明らかにし改めることをせず、保険料の値上げ、給付額の引き下げなど社会保障の負担を国民に押しつける。あまりにもふざけた話ではありませんか。イラクでは停戦とは言葉だけで、ファルージャでは戦闘が続いています。大使館の警護にむかおうとしたドイツ人2名の死亡が確認されたとのことです。アメリカ人と誤認されたのではないか。日本はこのままアメリカの言うがままになっていていいのでしょうか。一日も早い自衛隊の撤退を求めます。こんな政府をえらんだのは国民です。選挙できっちりと審判を下しましょう。
2004年04月29日
コメント(0)
保育園に入園したばかりの3才の男の子が、庭の小さな池でおぼれてなくなってしまった。どんなにか苦しかっただろう。またかわいい盛りのこどもを失った家族の悲しみはいかばかりであろう。また、テレビに映し出される爆発事故でけがをした北朝鮮の子どもたち。イラクで傷つき泣き叫ぶ子ども。映像では見られないが、その後ろには多くの命を落とした子どもたち。そこには父母の、家族の悲しみがある。世界中でたくさんの命が同じ人間の行為で失われている。今もどこかで傷ついている子どもたちについて思いをはせる。今日はは荒れ模様の天気。一日中強い雨が降った。恒例の御座石神社のどぶろくまつりも雨降りの中行われた。
2004年04月27日
コメント(0)
今年度は茅野市北地区の地区委員の役目が回ってきました。8人の方に会報や書類を届け、会費を集めて回ります諏訪市で行われた地区役員の会に参加しました。懐かしい先生方と久しぶりにお会いしました。自衛隊がイラクに派遣され、有事関連法案が国会にかけられ、イラクで人質となった被害者に異常ともいえる非難が浴びせられる・・・。体験はしていませんが、戦前の、戦争に反対するものに非国民のレッテルを貼り排除していった世相と似ているような気がしてなりません。長野県は多くの子どもたちを満州に送った県です。それも教育の力で・・・。その時代を経験している元教師のみなさんにこそ、今の時代に警鐘を鳴らして欲しい。そう思います。帰りにお尋ねした高齢の先生は「北朝鮮のこといろいろ言われているけれど、戦争中は日本だって天皇陛下のために命を捧げることを教えてきた。自由にものがいえなかった。拉致問題は別としても、個人崇拝と言うことでは同じようなものだった。」言われていました。
2004年04月24日
コメント(0)
国や県、市町村の支援を受け、野菜、きのこの生産調整と価格保障を事業内容とする協議会にあて職として参加。農協関係、生産者の専門部会の代表、行政、議会関係が出席して行われた。15年度の事業報告と決算、16年度の事業計画と予算が審議された。経済建設委員会の正副は一年限りであるので、初めてで最後の会議。(5月には新しい委員長と副委員長に交代する)初めてお目にかかる内容。出荷調整事業では、たくさんとれすぎたり、天候の加減で産地が競合したりして流通量が多くなりすぎた時に、トラクターなどでつぶして廃棄する重要野菜緊急需給調整事業。(1キログラム45円のお金が国から出る)セルリ、パセリなどについて流通量を減らすために」野菜ジュースにまわ廃棄調整事業。営農センターで出荷日を割り振りするなどの事業が行われている。情勢に応じてさまざまな工夫や調整をしながら事業が行われている。価格保障については生産者負担金、市町村補助金、農協助成金を原資として、補償金は資金の範囲内で行っている。農業の行く末には多くの人が心痛めている。どこに活路を見いだせばいいのか、各地で試行錯誤が続いている。米沢みどり市では地産地消で学校給食に野菜を入れているが、「去年は米沢小学校では9万円だった」と、一緒に行った委員長の言。農業自活することはなかなか大変なこと、価格保障は必要不可欠の制度で、補助金をもっと増やしていくことが必要ではないかと思う。地産地消がこれからの進むべき方向であることは間違いない。それを狭い範囲でとらえるのではなく、茅野市でとれたものは茅野市で、長野県でとれるものは長野県で、日本でとれるものは日本で・・・どうしても手に入らないものだけ外国から。突きつめていけば国の農業施策に行き着く。
2004年04月22日
コメント(0)
あっという間に桜は散ってしまって、でもいろんな花が一斉に咲いている。唐松もうすい黄緑に色づいてきている。朝からウグイスの声。遠くでキジのケーンケーンという鳴き声。チッチとセキレイの声。いい季節!冬の間通行止めになっていた国道299号線(茅野市と小海町、八千穂村をつないでいる)麦草峠で関係者が参加して開通式がおこなわれ、経済建設委員会の副と言うことで参加させてもらいました。市内を出るときには昨日の雨は嘘のようとてもいい天気でしたが、峠に近づくにつれ霧がかかり寒くなってきました。まだ周りには雪が残っています。4~50分かかって到着してセレモニーは20分。あっさりと終わりました。それぞれの市町村から参加した保育園児がくす玉わりに参加してそのほほえましい姿に心和む思いでした。いよいよ観光シーズンの幕開けです。多くの人が訪れてくれますように・・・。
2004年04月20日
コメント(0)
イラクで拘束されていた5人全員が解放され、無事な姿で本当によかったと思う。「イラクに自ら足を踏み入れたのだから自業自得」まるで死んでも仕方がないかのような発言。この間の政府の対応や小泉首相をはじめとする閣僚や政党関係者の発言は、これが日本を代表する政治家の発言かと耳を疑いたくなる。 少なくともこの5人は、家族や家を失ったこどもたちに手をさしのべようとした、劣化ウランの被害について自分の目で確かめ多くの人に知らせようとした、イラクで起こっていることの真実を報道しようとした・・・平和を願い、イラクの人々の苦しみを我がことのように感じ、助けたいと行動しようとした若者である。安全に対する配慮がたりなかったのではとい指摘は必要かもしれないが、政府が振りまいた「自己責任論」で、ひどいパッシングが行われている。3人とも精神的に不安定になっていると聞いて本当に心配。しばらくそっとしておいてあげたいと思う。小泉首相が言う「自衛隊は撤退しない。テロに屈しない」から解放されたのではないということは、今日の安田純平さんの記者会見や解放に大きな役割をはたしたクベイシ師の言葉からみてもあきらかである。5人は今まで5人がイラク人のために行ってきた自らの行動で助かることができたのだ。アメリカ軍がファルージャを包囲攻撃し、すでに600人以上の無辜の人々が殺され、1000人以上の負傷者が出ているという。 そのことによるイラクの人々の米英軍への怒りが今回の事件の大きな原因となっていること。そして、親日的であったイラク人が日本人に敵対心を持つようになったのは、武器を持つ自衛隊を派兵したせいであることに目をつむってはならない。政府が意図的に流している「自己責任論」に組してはならないと思う。自己責任論について、イラクの現状についてはいろんな方たちが発信しているので了解を得て紹介します。またイラクで起こっていること知って欲しいので民間人の犠牲者の写真館もリンクできるようにしますが、見る勇気のない人は開かないでください。江川紹子さんのホームページ黒子の部屋イラクの民間人犠牲者写真館「おすすめ新着」のホームページも尋ねてみてください。
2004年04月19日
コメント(2)
心痛めていた日本人3人の人質が解放されたというニュースが流れました。テレビでは元気な様子が映し出され本当によかったと思います。けれどそれに先だって2人の日本人が拘束されたというニュースが流れ、無事であれと願うばかりです。 政府の声明では、撤退はしない、テロには屈しないという毅然たる態度が功を奏したと報道されましたが、とんでもないことです。日本国内で自衛隊撤退せよと様々な行動が起こり、また家族の様子や3人が今までにイラクの人々のためにつくしたいとまた真実を報道したいと力をつくしてきたことがイラクの人々に知らされ解放につながったと思います。 各国の民間人が拘束されていますが、なぜこのようなことが起こるのか国民全体で深く考えてみる必要があると思います。
2004年04月15日
コメント(0)
このところ暖かい天気が続き、さくら、うめ、水仙、クロッカス、木蓮、こぶし等々が一斉に咲き始め本当に美しい。いつもなら心うきうきの季節なのだけれど、。イラクの人質となった若者のことを思うと、気持ちは暗く沈んでいる。人道支援のためにまた真実を知らせるために一生懸命行動している未来ある若者が危険にさらされている。できることを精一杯やらなければならない。さまざまな人たちがホームページやメールで支援を広げている。また情報を発信している。■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト■ http://peace-event.seesaa.net/article/105160.html電話.FAX.Eメールであなたのメッセージを政府.マスコミ、政党.国会議員に伝えて下さい。◇イベントカレンダー ★無事帰るまで、もうちょっと頑張ろう★ http://peace-event.seesaa.net/archives/200404.html18才の今井紀明さんがナイフを突きつけられた映像が出ています。<グローバルピースキャンペーンOPEN-J BOOMERANG 412【スクープ記事続報】より転載>http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040408/481/lon80804081316&e=13&ncid ----------------------------------------------------イラク人質事件に関して、3人の活動紹介と派兵のあり方を問い直すサイトが開設されていますIraq Hostage Crisishttp://iraqhc.jugem.cc/
2004年04月12日
コメント(0)
トップニュースでイラクの状況が報道される。何ということ。続きはシーア派とアメリカ軍との戦闘について書こうとしていたのです。しかし、夜のニュースで日本人3人が拘束されているということを知りました。3日間で自衛隊を撤退させなければ3人を殺すというのです。何ということでしょう。恐れていたことが起こりました。いくら政府が人道支援だとごまかそうとしても、イラクの人々にとっては米英軍支援のための派兵であることは見抜かれているのです。純粋な気持ちでイラクに行った3人のことを思うと、胸がドキドキして、涙が出てきます。無事であれと祈るばかりです。 イラクでの日本人3人の拘束について 2004年4月8日 日本共産党委員長 志位和夫1、NGOやジャーナリストなど民間人を人質にし、要求が受け入れ られなければ殺害するという脅迫を行うことは、断じて許されな い蛮行である。1、日本政府が、拘束された3人の安全と釈放のためにあらゆる努 力をつくすことを求める。1、自衛隊派兵によってこうした事態がひきおこされる危険がある ことは、かねてから危惧されていたことである。わが党はあらた めて自衛隊の速やかな撤退を求める。
2004年04月08日
コメント(1)
茅野市は、2日に御柱祭があったので、午前中は中学校、午後は小学校の入学式が一斉に行われた。中学生は真新しい折り目のかすかにのこる制服で緊張気味。うってかわって小学校では手をつないだ一年生がおもいおもいの洋服を着て個性豊かに入場。参加者に見守られながら無事に式を終えた。東京都では君が代斉唱のときに立たなかったという理由で、処分されたという報道があった。養護学校で性教育を行ったという理由で処分されたことに続く処分である。 日の丸君が代が強制的に現場に押しつけられるようになって、何年になるだろうか。職場で何回も論議したものだが、今は長野県下全ての小中学校で日の丸が掲揚され、君が代斉唱が行われる。小学校の入学式では特に「国歌斉唱」がちぐはぐな感じがする。今日の式でもまわりの大人たちが歌う「君が代」を、新入生たちが不思議そうに見上げていた。入学式は一年生が主人公である。「入学おめでとう」と心から祝う歌はないものか。子どもが主人公の式をやりたいと願ったら自由にできる教育の自由が許されないのなら、教育は死んだも同然。またぞろ戦前の教育に戻す動きが強まっている。また、いろんな式でやたらに礼が多いのがとても気になる。以前は壇上で礼をすることはなかったが、まるで戦時中のご真影にむかって礼をするように、日の丸が掲揚されいつの間にかそれが作法のようになってしまっている。旗がない時でも壁にむかって頭を下げる人も時々見かける。変だ。
2004年04月06日
コメント(0)
諏訪大社上社の御柱山出しが終わりました。湖東、北山、米沢は前1の柱で2番目。一日目の午前中は凄い雨と風でしたが、午後からは晴れて長峰中学校横までひきました。二日目は山出しの見せ場の木落し、川越し。川越しではめでどこがおれ、乗っていた若者が落ち怪我をしたようでした。ひいている方には川の土手で見えないので、どのようになったかわかりませんが、あとでテレビで見ると川岸のコンクリートの上に落ちた人もいて大けがにならなければいいがと心配です。他の柱でも落ちてけが人が出たということです。来週は下社の山出しですが、安全にと願うばかりです。前一の柱は御柱屋敷に引きつけて二日間で終わりました。三日目は、川越し近くの日本共産党のテントでお茶とコーヒー、お酒を振る舞いました。岡谷の県議の毛利さんや市会議員の方たちがきてくれました。一日中雨と雪で大変な天候のなか、熱いコーヒーはいかがですかと呼びかけるとたくさんの人が“うれしい”“ありがたい”と受けとってくれ、お湯もカップも間に合わないほどでした。足の先から頭のてっぺんまでびしょぬれになっていましたが、それからまだ冷たい川を渡るのですから本当に大変なことです。家に帰ってテレビで見ていましたが、終わったのは七時近かったでしょうか。本当に御苦労様でした。 8本の柱は御柱屋敷で一月休んで5月にまた里引きがあります。
2004年04月05日
コメント(0)
明日2日から4日までの3日間、諏訪大社上社の御柱祭が行われる。山出しの見どころは、木落としと川越し。祭りが近づくにつれて、街の空気がなんだかとてもざわついているような気がする。今日は朝から茅野市内は一日中車が渋滞していた。いよいよ明日は山出し。晴れるといいけど。諏塩木地区委員会は上社、下社それぞれに休憩場所を用意しています。このページ見てくださっている人でお祭りにいらっしゃる方は是非お立ち寄り下さい。山出しは3カ所、原村は御柱街道の畑、茅野市は長峰中学校グランド反対側の林の中。もう一カ所は川越しの手前に道沿いにつくってります。山口のりひささん、笠井あきらさん、木島日出夫さんも参加します。
2004年04月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1