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空いている日比谷線に乗っていたら、向かいの席に座っていたのが、なんと俳優の池内博之だった。ノー変装で堂々と座っており、最初はそっくりさんかなとも思ったが、私の降車時に確認したら台本を読んでいたので間違いないと思う。しかし、なかなか名前が思い出せなくて「池」以降が全く浮かばずイライラしてしまい、画像は「パシャ」という音がしないムービーで足元だけ撮ったものの1コマなのだが、誰にも気づかれずに携帯でヤフー知恵袋に投稿して「この俳優さん誰だっけ?」とヘルプを求める術を、どこかの予備校生に教えてもらいたい気持ちでいっぱいだった。
2011.02.28
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友人に薦められて行った横浜元町「下前商店」の裏メニュー「塩らーめん」。シンプルな味でとっても美味。ちょうど「ぴあ」の取材が来ていて、ご主人がインタビューを受けており、「まず地元民に愛されないといけない」という持論を語っていたので、初入店ではあるが地元民に愛されている感を取材陣にアピールしてあげようと思ったのだが、方法が思い浮かばず、昔ホットドッグプレスで仕入れた「ハマトラ=フクゾーのシャツ、ミハマのパンプス、キタムラのバッグ」という知識を一通り頭の中でなぞった後、ごく普通に器をカウンターの上に行儀良く置いて、ごく普通に店を出てきた。
2011.02.27
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ニュースの見出しに『桑田氏、佑を「見守りたい」』とあり、もちろん「桑田真澄が斎藤佑樹を見守りたい」という意味なのだが、「佑」の字が「祐」に見えてしまい、桑田佳祐が、磯野貴理・渡辺えり的な改名を勧められて、それに抵抗すべく「祐」の字を見守りたいと発言したのかと思ってしまったというどうでもいいことを、桑田氏みたいにぶつぶつ呟いてみました。
2011.02.26
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春一番が吹いたこの日、花粉で目が痒くて擦ってしまい、充血してしまったので、その日の教室の冒頭で、「目が充血してまして海老蔵みたいになってますが、別に西麻布で飲んでいたわけでもなく、なんとかリオンさんに殴られたわけでもなく・・・」とつかみの一言を言いかけたら、「充血」という言葉に反応した誰かが言った「花粉症?」という発言に掻き消され、後は花粉症トークが広がってしまい、案の定最後まで言い切ることが出来なかった。もし今、あの時の自分に一言声をかけるとしたら、アドバイスはもちろん、「言いかけるのをやめなさい」だ。
2011.02.25
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友人に、「ハンバーグとかナポリタンとかそういう子供が好きなものが好きなイメージがある」と言われ、「確かに好きだけど、たらの芽の天ぷらとかも好きだよ」と反論した数日後、「マンチェスターユナイテッドカフェバー」六本木店のランチメニューの、ナポリタン、コーンポタージュスープ、ポテトサラダに惹かれていつの間にか食べている自分に気づき、たらの芽の天ぷら1つ分ほどのえぐみが喉の奥に広がった。
2011.02.24
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南野陽子結婚ということで、ピアノの店で最近「話しかけたかった」をパワープレイ中。先日、私の後方から一緒に口ずさむお客さんの声が聴こえたのだが、曲が終わっても特に近づいてきてくれるわけでもなく、やはり「駆け寄って話しかけたかった でもできなかった」という曲の趣旨に倣っているのかもしれないので、今後そういう場合は私も、はねた髪を押さえる仕草で応えるなどして、なんとかコミュニケーションをはかっていきたいと思う。
2011.02.23
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美食アカデミーで「光麺」の1位になっていた「骨太光麺菊次郎」。とっても美味しかったのだが、もともと「光麺」自体が美味しいので、川越シェフがあそこまでうなるほどの突出性は感じられず、川越スマイルに待ったをかける斉藤美穂シェフのようなふくれっ面のセキセイインコみたいな顔に思わずなってしまった。
2011.02.22
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苗場の最終日のネット中継を見ていたら、「大連慕情」をリクエストした人が友人だったことが判明。実際、私が行った日にもホテルのロビーで会って話をしているので、羨ましいかぎりなのだが、実は去年の苗場の最終日にも、また別の友人がリクエストに指名されており、この大きな連なりに慕情というか便乗したい気持ちでいっぱいになった。
2011.02.21
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東京駅で買った笠原シェフの日本料理店「賛否両論」の賛否両論弁当(1500円)。味の賛否両論を云々する前に、CP的に堅実な消費行動と言えるのかという賛否両論、メタボ信号点灯中の私にとってどうかという賛否両論、平日の昼間にひとりでこんなものを食べていていいのかという賛否両論、ブロガーとしてこういうまとめ方でいいのかという賛否両論などが渦巻いてしまって、いまひとつ味に集中できなかった。
2011.02.20
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赤坂見附「パレルモ」のランチパスタ大盛り。ランチタイムの長さと、パスタの量の多さに、ここはイタリアな感じだなと思いながら食べていると、隣席の女性が店員に灰皿を頼んでいたので、以前からやってみたかった「禁煙席はありますか?」と喫煙者の面前でこれ見よがしに店員に尋ねるというのを実行するいいチャンスだと思ったのだが、ふと、もしこの隣席の女性が蝶野のような怖い男性だったら絶対に実行しないだろうから、そんな私ってアンフェアだなと、私らしからぬ発想がなぜか湧き上がってきて、結局何も実行せずに終わってしまい、急に私をフェミニストにさせたこの店はやっぱりイタリアだったんだなと、改めて感じていた。
2011.02.19
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皆川賢太郎さんの余韻を引きずりながら、五輪つながりで五反田の「五輪鮨」に行ってみようと思い、ランチタイム限定20食の名物「海鮮丼大盛り」をオーダーしたら、もはや売り切れ。なんと11時の開店から15分で売り切れだそうで、12時15分に店に入った私は全然惜しくなかったことが判り、画像の普通のにぎり寿司を食べながら、メダルまであと0.03秒だったトリノの皆川さんの惜しかったことを、改めて噛み締めていた。
2011.02.18
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ペンションハイジをチェックアウトしてバス停へ向かったら、バスの時刻を間違えてしまって途方に暮れかかったところ、1台の回送バスが来て停車してくれて、人情味溢れるベテラン運転手さんがなんと越後湯沢駅まで送ってくれたのだった。その後、越後湯沢駅の土産物コーナーを歩いていたら、プリンスで買ったレジ袋入りの大量の土産物を抱えた私に、何も買ってないのに大きな紙袋をくれた店員さんもいたりして、新潟人の温情に深く触れた私は、小林幸子の「雪椿」でも歌ってさしあげようかとも思ったが、よく知らないので、せめてもの思いで、紅白のトリでこの歌を歌ったときのイントロで、ステージ上に1つずつ咲いた椿のライトの様子を思い浮かべることで、お礼に代えさせてもらった。
2011.02.17
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苗場でグッズを買ったらもらえたこのノート。私の性格上、もったいなくて使わずじまいになること必至です。隣の2004年のメモパッドも開封すらしてません。しばらくご無沙汰してしまっている友人との交友関係の言い訳に使えるのではないかなどと、なんとかこの性格を肯定的にとらえようと模索中です。
2011.02.16
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プリンス以外に宿泊すると、こんな景色にも遭遇します。毎年開催される苗場コンサートですが、仕事で来れない人、チケットが取れなかった人、1年間貯金して来る人、日帰りの人、連泊の人、2往復・3往復する人、毎年同じメンバーで来る人、毎年違うメンバーで来る人、いろいろな人生模様があって、この雪上のタイヤの跡が、それぞれの「Naebaへの道」を表しているように見えてしまい、「♪タイヤの跡だけ」「♪それぞれのドア」なんていうフレーズが聴こえてきそうな感じです。
2011.02.15
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ユーミンのコンサート会場では今までも様々なミラクルな出会いがあったりしたが、今回の苗場でも、右隣りの席が7~8年ぶりに会った友人だったり、そのさらに右隣りが、ネット上で何度かやりとりしたことがあるだけでまだ顔も知らない友人で、嗅覚でその人なのではないかと思ってユーミンパワーにあやかって話しかけてみたらビンゴだったというミラクルが起こり、やっぱりユーミンコンサート会場の磁場の凄さを改めて感じたのだが、そのミラクルの勢いをもってしてもリクエストには当ててもらえず、ちょうど「ミラクル」の「♪スパークリング」のフレーズの手振りの、電話をかけるジェスチャーの形で手をブルブルさせて帯電して帯電してパワーを充満させたけど最後ドスンと落ちてしまうみたいな、まさにあの踊りの展開のようにズッコケなエンディングになってしまった。
2011.02.14
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久々の「ちゃんこ谷川」の「ちゃんこ定食」。ペンションハイジから記憶を頼りに歩いて目指したのだが、行けども行けどもそれらしい店がなく、雪道をあちらこちら相当歩いてしまい、最後はiPhoneのGPSで検索したら、ハイジと目と鼻の先の距離だったことが判り、目の前に宿があるのに辿り着けずに雪山で遭難しかけた人みたいになってしまった。店内は相変わらずユーミンの色紙ぎっしりで、お客さんもユーミンファンがあちらこちらにいる盛況ぶりだったが、スキー人口の減少とともに、相撲界にも激震が走っている昨今、この店ももし遭難しかけたら、目と鼻の先の距離にあるかもしれない解決策に辿り着けるように、「ごっつぁんです」と勝手にエールを送りながら店を後にした。
2011.02.13
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ユーミンのゲレンデライブに初参戦。20代の頃のスキーウェアがもう入らなくなってしまった私は、全身ヒートテックの重装備の私服で臨んだのだが、足元のケアを忘れていて、普通のハーフブーツに靴下のままでは雪の上の1時間は辛いものがあり、前座のお笑い芸人の寒々しさも手伝って、もう動いてないといられないくらい寒くて、「一緒に暮らそう」の「♪粉雪が舞って来たとき」という部分もウキウキしたメロディに全くのれないくらいの厳しい雪の中、バラード曲の「ずっとそばに」でこんなに踊った人はいないだろうというくらい終始バタバタとペンギン踊りを繰り返し続け、「♪そっと呼んでつらいならば 時をかけて行くわ」のフレーズに対しても、ずっと辛さをアピールしながら、時をかけて行くなんて大それたことしなくていいから、目の前の私に駆け寄ってきて何とかして欲しいという思いでいっぱいだった。
2011.02.12
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今回の苗場は、プリンスに泊まらずに近くのペンション「ハイジ」に宿泊した。ここは、スキーヤー皆川賢太郎さんの御実家が経営しているペンションで、スイスのログハウスのような木のぬくもりが感じられる可愛らしい宿だったが、特に良かったのはその食事。3連泊した我々を日替わりで飽きさせず毎日楽しませてくれて、通常旅先では慢性疲労で食欲は旺盛ではない私も今回はパクパクお代わりしてしまい、実際にお目にかかれた賢太郎さんの強靭な肉体もこの食事あってこそだと納得しつつ、結婚式のユーミンエピソードなども気さくに話してくれる女将のお母様の人柄が滲み出ているこの食事、5m先にあったらクララも立ち上がること間違いなしで、とってもおすすめです。
2011.02.11
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苗場に出掛ける前日、看板メニュー「300gステーキ」を食べようと思って六本木「ベントルナーティ」という店を目指して歩いていたら、たまたま「開戦前夜」という店を見つけ、苗場前日というグッドタイミングなのでそそられたのだが、やっぱり300gステーキの魅力に勝てず見送ったところ、ステーキのザーサイ入りソースがイマイチで、そのせいではないにしても結局苗場で今回もリクエストには当ててもらえず、スキマスイッチのファンで気安くユーミンちゃん呼ばわりして一緒に踊りだしてしまうようなおむつの匂いのするおばちゃんだかおじちゃんだか分からないような人に負けないように、次回はこの開戦前夜で士気を高めてから苗場に乗り込みたいと思う。
2011.02.10
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ケンタッキーの「大人のチキンカツサンド」。ネット上で絶賛されていたが、大人の意見かもしれないと警戒しながら食べてみたところ、なるほど。まあ、私も大人らしく大人しくするとして、子供が見ているといけないので画像は袋とじのままにして、中を見たい大人は、ぜひ大人買いしてください。
2011.02.09
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「むつみ屋」西荻窪店の「醤油らーめん」。知人に「三谷むつみ」さんという人がいて、なんとなく「3た2623」などと頭の中で数字化したりしているのだが、たまたま店内のラジオから清水ミチコの声が聞こえてきて、清水ミチコもブログが「4325」だったななどと思いながら、そういえば清水ミチコは三谷幸喜とラジオをやっていたなと思い出し、ちょうど相手の男性の声とエアコンのノイズのトーンが同じだったので三谷幸喜かは確認できなかったのだが、いろいろなものが溶け合っている絶品濃厚スープの上で、3者がぐるぐると交錯し続けていた。
2011.02.08
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久々にオールしてしまって2時間睡眠で出掛けた日、仕事の合間に仮眠をとろうと思って、みなとみらいのパンパシフィックホテルのロビーのソファーを陣取り、目の前のラウンジでやっていた生演奏を子守唄代わりにうとうとし始めたら、ギターとセッションしていた外人のピアノの人が歌やトランペットまでこなす達人で、思わず聴き惚れて眠るのを忘れてしまい、生演奏というのはこうあるべきだなととても勉強になったというこの日のテーマ曲は、加藤登紀子の「寝た子を起こす子守唄」。
2011.02.07
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山手線から見える看板の誘惑光線にクラッときてしまい、品川駅近くで初「くら寿司」。全品一皿105円というのにもクラクラだし、皿の没シュートがあるのももっとクラクラだし、画像の「あぶりチーズほたて」とか「あじのねぎみそ和え」といったオリジナルメニューにもかなりクラクラだし、板さんと会話しなくてすむタッチパネル方式のメニュー早見表もMagic Lightだし、って、私の言ってる意味言ってる意味わかるでしょう?ネッネッネッ。
2011.02.06
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ピアノの花店の新年会で、1500円相当のプレゼントを持ち寄って全員で交換するという企画があり、30数名の参加者の中で唯一フローリストではない私が、この花の専門書的な本を引き当てるという展開になり、その凄い確率に一同の笑いを貰えたのだが、やっぱり八百長なんてしない方が、世の中よっぽどドラマチックに動いていくもんだなと、しみじみ思ってしまった。
2011.02.05
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石川町「木の芽」の「木の芽丼ともりそばのセット」。小春日和のこの日、木の芽の香りや蕎麦の香りというよりは、わさびの香りを鼻のあたりにつんとさせながら、冬の終りの近さを感じていた。
2011.02.04
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京葉線の新木場駅に停車中の電車内で、向かいに座っていた家族客の子供が、私の後ろの窓の外を指差して「あれ、スカイツリー?」と母親に尋ねると、「違うわよ」と答え、こんな所からスカイツリーが見えるわけないでしょという感じではなから相手にしてない様子だったのだが、新木場からもスカイツリーが見えることを知っている私は、子供の正しさを証明してあげたい衝動に駆られて、振り向いてスカイツリーを確認する動きをしていたら、明らかに私の動きにじゃがいも顔のアーパーな母親が反応して、「あれ?本当だ!スカイツリーだ!」と訂正し、「私あっちの赤白のポールのことだと思っちゃった」などと言い訳がましいことを言ってみたりしていたが、ナイスアシストできた私は、誇らしげに自分の正義を噛みしめている子供の上空に、ソラカラちゃんの衣装を着た私が微笑みながら舞っている姿が見えるような思いだった。
2011.02.03
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六本木「ホテルアイビス」1F「ラ・パンセ」の日替わりランチ。思ったよりどれもが小振りで、アメトーークの「ホテルアイビス芸人」でフィーチャーされていたホトちゃんの小振りなクリオネとなんとなくシンクロさせながらランチを堪能し、パワーをサピーンとチャージした。
2011.02.02
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横浜石川町ユーミンナイトvol.8のオリジナルカクテル「Choco-language」。ゴディバのチョコレートリキュール+ウイスキー+アラザン(先月の残り物)+m&m’s。「ランゲージ」ということで、本当はアルファベットの形のグミみたいなものをトッピングしようと思って探したのだが見つからず、やむをえず「m」の字が書いてあるということでm&m’sのチョコをトッピングしてみたのだが、溶け出すと異様な色彩になることが判明し、断念して添え物に。「やきもち」という歌詞から、バーナーで炙った餅菓子でもトッピングしようかと思ったが挫け、本体も、チョコレートリキュールと相性のいいものを様々試行錯誤してみたもののなかなか辿りつかないといった感じで、私の理想をことごとくこわす展開だったのだが、思いきって出してみたこのシンプルなウィスキー割りが思いのほか評判良くて、意外と探してたidealだったのこれはなんて思いながら、チョコレートよりも甘くて少しほろ苦い気分に浸っていた。
2011.02.01
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