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春になると実家の庭の木の枝にメジロがよく来るので、父が餌のミカンを設置したところ、メジロが食べようとするともっと大型の鳥に横取りされてしまうということで、メジロがやっと通り抜けられるくらいの網目を付けたハウスを父が作って設置したら、見事、メジロの独壇場の餌場となった。田中角栄の目白の豪邸にも引けをとらない父力作のこのハウス、メジロくん、居心地はいかがですか?
2011.03.31
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ラジオでユーミンが「原発のニュースを見ながら、宮沢賢治の“グスコーブドリの伝記”を思い出した」と語っていたが、私も小学生の時に読んで感動したこの童話のことをちょうど思い出していた。「ボタンを押す最後の一人」みたいな話で、小松左京「日本沈没」、映画「インディペンデンスデイ」、ミスチル「HERO」なんかと共通するかもしれないが、そんな折り、「ウエシマ作戦」なんていう言葉が広まりだしていたので、なぜだか両者が重なってしまい、いまひとつ、小学生の時のあの感動がうまく甦らなくなってしまった。
2011.03.30
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朝食はよくこの「カカオと果実」と野菜ジュースで済ませることが多いので、このようにいつも大量に備蓄しているのだが、震災後、近くのスーパーでこれが品薄状態になっている。もしこれが並び始めたらおそらくいつものように2~3個ずつまとめ買いをすると思うのだが、その時に、この期に及んで買占めをしている不届き者がいると思われると癪なので、これは震災前からの習慣なんですという証拠に、この画像を掲載しておきたいと思う。
2011.03.29
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ユーミン、節電協力中。
2011.03.28
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築地明石町の公園にあるシーボルトの胸像。ワイドショーで矢田亜希子の名前が連呼されていた頃、和田アキ子がいちいち自分のことかとビクビクしていたそうだが、シーボルトさんも、最近は気の休まる間がない日々だろうと思う。
2011.03.27
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ACCMの金子みすゞ「こだまでしょうか」の詩を朗読しているのがUAだろうというのを私はかなり早い段階から周囲の友人に言っていたのだが、やはりその通りだったので、判ったのは私だけでしょうか?と誇らしげに問いたいのだが、「いいえ、誰でも」という声がこだましそうなので、控えておきたいと思う。
2011.03.26
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東京国立近代美術館で「岡本太郎展」を見たあと、グッズコーナーで、今回のお目当ての一つだった「岡本太郎アートピースコレクション」のガチャガチャにトライした。全8種で1回400円。苗場のユーミンピンズのあの興奮が甦る感じだが、5回トライして成果はなんと、「青い手」(画像左)3つに「若い夢」(画像中央)2つ。いちばん欲しくなかった「青い手」が3つも出てしまったので、思わず係員に訴えてみたところ一笑に付されるのみ。その場にいた人と一つだけ交換して「動物」(画像右)をなんとかゲットしたものの、いちばん欲しかった「飛行船」「坐ることを拒否する椅子」にトライする戦意も喪失し、私の黄金の左手計画は、「青い手」によってぐちゃぐちゃにされた形となった。
2011.03.25
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東京国立近代美術館2Fの石鍋シェフのカフェ「アクアH2O」の「ベトナムサラダ」。ここは水としてペットボトルのミネラルウォーターが無料で供されるようで、ちょうど東京都の水道水の摂取制限の発表の直後だったのでとってもありがたく思えたが、前日にテレビのジブリ特集で「宮崎駿が水に対して特別な思い入れがある」ということなどを採り上げていたこともあって、今回の津波だとか放射能汚染の水道水だとか、水についていろいろ考えてしまい、窓の向こうの皇居のお堀の水を眺めながら、このパワースポットの力でなんとかならないかと願い、ある意味「水商売」の私なのに何も水をどうこうすることが出来ない無力さを、この「アクアH2O」で感じていた。
2011.03.24
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「アド街ック天国」800回記念番組、とっても見応えがあった。16年前の東京の懐かしさはもちろん、第1回「代官山」の時から予約録画してほぼ毎回見ている私にとっては、「この放送覚えてる」といった懐かしさもあって、食い入るように見てしまった90分だった。初代レギュラーの泉麻人も出演していたのだから、八潮圭子、ちびっこギャング越川、岡三証券のボートのCMなども見たかったし、アド街写真館や薬丸印の新名物などを集めた「アド街展」の近々(キンキン)の開催なども期待してしまいます。
2011.03.23
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まだ余震が絶えない震災後11日目のこの日、「ラ・ボエム」元町中華街店のランチに行ったら、節電で暗めにしているという広い店内に客は私ひとりだけで、大型スクリーンにはニュース映像が流れているといった状況だった。閑古鳥が鳴いているというか、閑古鳥がプッチーニのオペラのように哀しみのアリアを歌い上げているといった感じに見えた。
2011.03.22
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ユーミンのニューアルバム収録曲「Girl a go go」がCMソングのコーセー「LUXAGE」と名前が似ているということで、五反田の「HOTEL LUXE」と「Road Showポスター」との競演ショットとして強引に付加価値をアピールする、1バカファンです。
2011.03.21
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ユーミンのニューアルバム「Road Show」のポスターを街でちらほら見かけるようになった今日この頃。こういったひとつひとつの点がだんだん繋がっていって、「瞳はダイアモンド」の私の学生時代の空耳「♪いつか固形に変わったの」(いつ過去形に変わったの)のように、いつか固形に結集して、CDとなって私の元に届く日がとっても楽しみです。
2011.03.20
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ACのCMの最後に流れる「♪A~C~」というジングル(最近は自粛しているようだが)は、音階でいうと「BD」なのだが、これを1音ずつ下げると「AC」になる。ここのところ、何かとバッシングを受けているACのCMだが、もしこのジングルの音階を「AC」に設定していたら、隠れトリビアとしてそのセンスに共感して好意的になれた私なのに、そういった芽も摘んでしまうACは、やっぱりバッシングを受けてもやむを得ないのかもしれない。
2011.03.19
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「知層」のAC広告に刺激されて、知識を積み上げたくなっているのに、パパのシャツがペットボトルから出来ているとか、思いやりは誰にでも見えるとか、仁科亜希子の娘は父母両方に似ているといった知識ばかりが積み上げられてゆく。
2011.03.18
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こういう時期だと、馴染みの店で、あたりまえに注文したものがあたりまえに出てくるのを確認すると、とてもほっとします。このサイゼリヤもそうですし、別の日に行った「すき家」で、食べ終わるまで私だけお茶を忘れられているといったいつもの日常の風景があるだけで、妙にほっとします。
2011.03.17
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<ネタバレあり>「Music Lovers」観覧で麹町のスタジオへ。いろいろ印象的なシーンがあって、またもやユーミンパワーなのか整理番号の私の近辺に顔なじみさんが集中していたことや、整理番号がほぼ最後尾だったのでライブはいちばん後ろで観たが逆にトークは最前列で見れたこと、オードリー春日よりミッツさんの顔がデカかったこと、オンエア以外でもたくさん喋ってくれた赤坂泰彦が意外と感じ良かったことなど多々あった中、いちばんグッと来たシーンが、ライブ1曲目の「Good-bye friend」冒頭の「さみしくてさみしくて 君のこと思うよ」の部分。本当に胸の隙間に沁み渡るような感じで、あらためて音楽のパワーを体感し、Music Loversのひとりとして、夜のピアノの仕事へと意気込みを新たに向かって行った。
2011.03.16
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枝野官房長官は原発問題でもう何日も不眠不休だという。よく枝野さんに似てると言われるので、自分のことのように心配してしまうが、それにひきかえ私は、連日の仕事のキャンセルと、花粉症の薬のせいで、ずっと寝っぱなし状態。もし仮に私が枝野さんの分身だとして、パラレルワールドで私がとった睡眠のエネルギーが枝野さんにもチャージされるのであれば、私はいくらでも寝るのに、といった、ありもしない僅かな超常現象の可能性にすがるような気持ちで、自分の春眠を正当化したくなってしまう。
2011.03.15
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計画停電の影響で懐中電灯が品薄状態だが、押入れをさがしてみたら、過去のYTPC(ユーミン・トリビュート・ピアノ・コンサート)でやった「不思議な体験のサーチライト人間」とか「麗美コンサートの客席へのライト」とか「りんごのにおいと風の国のハロウィンかぼちゃランプ」などのネタ用に使用した懐中電灯類がこんなに出てきた。こんなものがこんな形で役に立つかもしれない時が来るとは思っていなかったので、次回YTPC用にあたためていて、あまりのしょうもなさにお蔵入りになりかけているあのネタも、いつか役に立つかもしれないので、だんだん前向きになってきた。
2011.03.14
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ドラえもん募金、やってきました。ドラえもんのぬいぐるみの前に置かれた箱にチャリン、といったイメージで行ったら、全部振り込みで行なうそうで、それなりの額を入れないといけないかとあたふたしてしまいつつ、大型台風に敢然と立ち向かった台風フー子のように、危機に立ち向かう日本国民の一員として、しっかり振り込みボタンをタップしてきました。
2011.03.13
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昔、友人から誕生日プレゼントにもらった「はにわ」。砂に埋まっている欠片の状態から自分で出土させてボンドで接着して楽しむものなのだが、完成品を棚に飾っていたところ、先日の地震で落下したものの、なぜか無傷状態。こういうものは、むしろ強いのかもしれないとその生命力に感嘆し、核戦争で地球が滅びたとき、地球に降り立った異星人が発見する文明の遺跡は、消失した電子データではなく、燃えてしまった書物でもなく、洞窟に残された壁画であるといった話などを思い出した。
2011.03.12
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東北巨大地震のあったこの日、新宿西口のビル3Fにいた私は、ニュースでも映っていた西口バスターミナルの長蛇の列に並び、やっとの思いで乗ったバスは大渋滞で一向に進まず、すぐに降りて、中央線沿いを歩いて帰宅することにした。かなりの人数が列を作って歩いていたので、無言のままお互いを励まし合いながら進み、途中、放置自転車を拝借してしまいたくなったが、やはりシミュレーションとして歩いておきたいというのもあり拝借せず、ちょうど中間地点の高円寺で居酒屋をやっている友人の店に顔を出し、呑んでしまうと落ち着いてしまって歩きたくなくなるので挨拶だけにとどめ、ひたすら歩いていると、やはりランナーズハイ的なものが分泌されるようで、足には疲労感が生じているのに脳はテクテク歩くことを選択し、家の近くのコンビニまで来て立ち止まると、ランナーズハイの魔法が解けて急に足の裏の皮膚が悲鳴を上げ始めるといった具合で、2時間半の初の長距離徒歩帰宅経験だったが、ニュースで見ると4時間5時間歩いた人もざらにいたわけで、普段横浜とか千葉方面に行くことも多いので、余計なものが入りすぎていて重く膨れたバッグをなんとかしなければならないといった急務の課題も見つかったものの、このシミュレーションがシミュレーションのままで終わってほしいということを切に願うばかりだった。
2011.03.11
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新宿「とん竹」のとんかつランチ。注文後かなり早く運ばれてきたのだが、作り置きしておいたという感じでもなく、もしかしたら、扉を開けたときから、私の胃袋事情と懐事情を読まれて「こいつは安くてボリューミーなとんかつランチに違いない」と判断されて油に投入されたのかもしれないので、もう、全盛期のIKKOさんにつっこんでもらいたい気分でいっぱいだった。
2011.03.10
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「チョウベトナム」銀座一丁目店の「フエ風ピリ辛ビーフン」という料理が雑誌で紹介されていた。ベトナムの古都「フエ」の伝統的な料理だそうで、その響きになんとなくシンパシーを感じて食べてみたくなったのだが、「独特な辛さがベトナムならではの料理です」と書かれていて、やっぱりとっても辛そうなので、やや諦めモードになり、最近「ラ王」の広告を見たときに、目のかすみで「フエ」という字がぼやけて見えているのかと思ってしまったが、「フエ」料理を食べたいのに食べられないという動揺が字に体現されている映像として、何となくその広告を思い出していた。
2011.03.09
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お魚が美味しそうだったので沖縄「龍潭」の「ミーバイバター醤油焼き弁当」を食べてみました。美味しい。とっても美味しい。ごちそうさま。スリムクラブ的沖縄時間でたっぷり間をとって書いてみました。
2011.03.08
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春の雪で、シンデレラ城が白雪城になっていた1ショット。ちょうど前日、苗場Y-MODEコンテンツをラストスパートで見ていて、「シンデレラ」とか「雪」のイメージが残っていた翌日、現実のものとして像を結んだ形となったので、コンテンツ内で正隆さんが言っていた「3Dの映像で由実さんが飛び出したら、実際そこに由実さんがいればいい」的演出も、なんとなく自分の中で現実味を帯びてきた感じになってきた。
2011.03.07
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裏恵比寿「自然生村」の日替わりランチ。ご飯お替り自由だったのだが、ダイエットのために今日は控えようと思っていたところ、とろろと生玉子の処理法に悩み、せっかくなのでまずはとろろのみで味わいたい気もして、そうするとやっぱりご飯は2杯必要だなという結論に至り、「控えねば控えねば」というネバネバした気持ちが糸を引く気持ちに負けたわけではないと自分の中で納得しながら、説明書きにあった自然生のダイエット効果にも期待しつつ、「半分で」と言ったのに山盛りにしてくれた2杯目を、店のサービス精神に感謝している体でなんとか平らげた。
2011.03.06
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知り合いの結婚披露宴に出席。煩わしいスピーチはゼロ、ぐだぐだの余興も必要最小限で、テクノロジーを駆使した映像を中心にした演出でスマートに進行し、新しい時代の結婚披露宴を予感させる展開だったのだが、宴のラストのまず新郎の父親の挨拶であの「3つの坂」(上り坂、下り坂、まさか)の話がそれこそ「まさか」の登場を果たして会場をどよめかせ、その次の新郎の挨拶で、緊張のあまりセリフがなかなか出てこなかったり、奥さんの名前と娘さんの名前を入れ替えてしまったりという、結婚式の付き物がようやく現れて、それまでのスマートな展開に心地よさを感じながらも、最後のアナログな香りにどこかでちょっとひと安心している自分がいた。
2011.03.05
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ベテランさんに比べれば序の口だろうが、もらいものやら何やらで貯まりまくってしまった牧場のアイテム袋が捌ききれずに、最近、軽い岡田美里的うつ状態。
2011.03.04
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3月3日ということで、強引に六本木「姫作 串揚・お茶漬BAR」の「日替わり串揚げ御膳」の日記を。普通に美味しかったし、特筆すべきハプニングも起こらなかったので、この情報ソースについては、コメントの2度付けを禁止するどころか、1度のコメントすら付けられなさそうな感じだ。
2011.03.03
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「アルフレード」というユニットのミュージシャンとひょんなきっかけで知り合い、ユーミンナイトにお誘いして「ひこうき雲」を歌ってもらった。即席セッションではいかにCDに忠実に演奏するかがどうしても共通の拠り所になってしまうが、ギター弾き語りスタイルで独自のアレンジで展開し、彼曰く世界観が共通するという「Across the Universe」(ビートルズ)と絡めて演奏していたのはとっても斬新で、また、正隆さんがこの曲の核に位置付ける「Bbm7」のコードも、カバーものでは得てしてオミットされがちなのだが、そこはちゃんと残してくれているという、コアなファンも目から鱗のパフォーマンスだった。トト少年がアルフレードおじさんの次の映画を楽しみにしているみたいに、次は何でくるか、楽しみにしてますね。
2011.03.02
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横浜石川町ユーミンナイトオリジナルカクテル「Girl a go go」。レシピは、ジントニック+ジェリービーンズ。「ダイヤの汗と月の涙と虹のかけらをずっと敷き詰めて」というフレーズのイメージで、画像ではわかりにくいが、カラフルなジェリービーンズがグラスの底に敷き詰められている。最初、ジェリービーンズは果たして沈んでくれるのかと、購入時に迷ったが、似ている「結婚ルーレット」でコインを沈めあうのだから大丈夫だろうと、よくわからない理屈を推し進め、「それゆけ」というポジティブな歌詞に背中を押されて、見事敷き詰めに成功。ジェリービーンズの組み合わせ次第で、100万通りの味が楽しめます。
2011.03.01
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