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ゴーゴーカレー六本木スタジアムの限定メニュー「六本木ラーメン」。カレーラーメンなのだが、極太麺なのでカレーパスタっぽくてわりと美味。ここはかつて「赤坂ラーメン」があった場所で、私が最後に赤坂ラーメンに行ったときとほぼ同じ位置のカウンター席に座り、その時にBGVで流れていたKinki Kidsのライブビデオのモニターと同じ位置にあるテレビの和民社長のPRビデオのようなものを見ながら、はからずも今回もやはりラーメンをすすることとなった。
2011.08.31
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山下達郎「ずっと一緒さ」のカップリング「ANGEL OF THE LIGHT」がCM曲として流れていた頃いいなと思い、空を漂うような浮遊感に魅せられ、買うほどではないのでニューアルバムが出たらその時たっぷり聴こうと温存していたのだが、先日発売の「Ray Of Hope」には収録されていなかった。昨年「WooHoo」として発売予定だった段階ではおそらく収録予定だったはずなのだが、後からタケノコみたいに生えてきたバラードシングル群に弾き飛ばされて、あの浮遊感はもうこれっきり拝めない。空を、空を、俺の空を、返せよ。
2011.08.30
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こうして半日、トム・ハンクスの真似をしてターミナルごっこをやってみると、3つのターミナル合わせて、相当アトラクション満載で、カートを返却してもバイトにならないが、スイーツだのワインだの試食は山のようにもらえるので食べ物には困らないし、フルフラットのソファーもあるし、コンビニもあるし、宝くじの換金も実際にしたし、本当に生活できるのではないかという感じで、まあ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズのような職員はいないものの、笑顔で近寄ってくるCAコスプレのきれいなお姉さんはアメックスの勧誘なので、コーション・プリーズ。
2011.08.29
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羽田空港第1ターミナル内にある浅草「洋食ヨシカミ」のハヤシライス。以前、浅草に食べに行ったときにお盆休みで入れなかったので、やっと味わえたのだが、「うますぎて申し訳ないス!」の言葉どおり、これは絶品。「近すぎちゃってどうしよう」とか「見えすぎちゃって困るの」なんかにはあまり共鳴しなかったが、この「うますぎて申し訳ないス!」は申し分ないス!
2011.08.28
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羽田空港国内線第1ターミナルの展望デッキの夜の風景。ターミナル内を歩いている時はずっと「時間旅行」(松田聖子)が脳内ループしていたのだが、この美しい眺めを見たら、やっぱりユーミンの「消灯飛行」が聴きたくなって、しばしiPodで鑑賞。「見送りはここまででいい 風が強いから」の歌詞どおり、本当に風が強くて、髪がぐしゃぐしゃになって大泉洋というか何だかボードビリアンみたいになったので、暗がりでくちびるを動かしているカップルを尻目に、パントマイムのような足どりでそそくさとデッキを離れて行った。
2011.08.27
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羽田空港国内線第2ターミナルの端っこの方に、24時間OKの食べ物の自販機コーナーがあり、350円のナポリタンを食べてみた。ニチレイの商品だったので大丈夫かと思ったのだが、味はイマイチ。空港内のレストランはどこも割高なのでこの350円が激安に感じられてしまったが、地元の西友で157円で売っているママースパゲティの冷凍食品のナポリタンの方が味も量もずっと格上。空港内にはコンビニもマックもあるし、食べるスペースはいくらでもあるので、そちらがベターでしょう。空港内には他に、よーじやの絵が描かれるカプチーノの自販機だったり、あのプロアクティブの自販機などもあったりするので、自販機マニアの方、アテンション・プリーズ。
2011.08.26
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羽田空港国際線ターミナル内の「Starry Caf?」でプラネタリウム上映を見てきた。子供の頃からわりとプラネタリウムが好きなので、「ちい散歩」の「ブランコ」のような存在として、私も街歩きの先々でプラネタリウムがあったら立ち寄ってみたいと思ってみたり。ちなみに、ここのシートは90度の背もたれしかなくて、リクライニングシートもなければ、スタイリーもないので、ご注意を。
2011.08.25
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羽田空港の展望デッキから見た空のワンショット。世界第3位の高さを誇る新管制塔の上に広がる怪しい雲を見ていたら、ユーミンのアルバム「ノーサイド」の、怪しい雲が高速で動いていくテレビCMを思い出し、長い管制塔よりも長く立ち昇る雲を見上げながら、「カンセイよりも長く」と強引に両者を結びつけつつ、人々がみんな立ち去っても私、ここにいた。
2011.08.24
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羽田空港国際線ターミナル内にある「玉ひで」の親子丼。玉ひでの親子丼は初めてで、山下達郎の「街物語」でもBGMに食べたいところだったが、まだiPodに入れてなかったので、昔「アド街」の人形町の回の街のCMのBGMに使われていたダイアナ・キングの「シャイガイ」を脳内ループさせながら老舗の味を堪能し、親子丼もさることながら、テーブルにあった「切干し大根の松前漬け」が美味しくて、壷ごと全部食べてしまい、帰りに入り口で販売もしていたその切り干し大根を大量買いして友人に配ろうかと思ったが、出過ぎたまねかもしれないと思って断念した、そんなシャイガイな私でした。
2011.08.23
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西荻窪の雑貨屋「mood」でちょっといいなと思った古着のTシャツに値札が付いてなかったのだが、値段を店員に聞いてすごく安かったとしても私のGOサインレベルではなかったとするとケチに思われるのが嫌なので断念。1月後、前を通ってみたら店頭の50%オフコーナーに例の古着Tシャツがあり、1200円の50%オフでなんと600円でゲット。前回の躊躇が正解だったことに浮かれて、I’m in the mood for dancingな気分になった。
2011.08.22
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友人の紹介で行ってみた西荻窪「KISSCAFE」のチキンカレー。苦手なパクチーも刻まずに枝のまま乗っていたので上手く避けられたのも良心的だし、味もとっても美味。食後、お店の方といろいろお話していると、その日、そこで「怪談」のイベントがあるという告知をいただき、遠野物語からの説話の朗読ということで面白そうだし、遠野物語発刊から今年は101年目というのもいい数字だし、怪談には慰霊と鎮魂の役割があるそうで、岩手県遠野地方に思いを馳せるいい機会だし、こういった地元の小規模なイベントには元々積極的に顔を出したい方だし、その時間空いていたし、すべてにおいて私の中でGOサインが出ていたのだが、結局断念。だって、びびりなんだもん。
2011.08.21
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テレビで映画「バッテリー」を放送していたので、パソコンをいじりながらなんとなく流し見していたのだが、高校野球の決勝戦の日に合わせて放送するくらいタイミングを重視する局員なら、「節電の夏ともちょっと絡めているのだが、そこまでは伝わらないだろうな」と思っているかもしれないので、私がちゃんとその思いをキャッチしていることを、あの満面の笑顔のキャッチャーのようにアピールしたいと思う。
2011.08.20
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野田さんの顔って、ずっとメガネをかけていてメガネ顔が定着していた人が突然メガネを外したときの違和感のような顔をしていると思う。
2011.08.19
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たとえば、「湘南新宿ライン 横須賀線直通 普通 大船行き」というアナウンスの中の「普通」は、もちろん「普通列車」の意味なのだが、このアナウンスを聞くたびに、「稀に違う場所に行くかもしれないが、まあ普通は大船に行きます」的なニュアンスに聞こえてしまい、昔読んだ坂本龍一のエッセイ集「SELDOM-ILLEGAL 時には、違法」にあった「LAの法律では、一杯の飲酒運転の場合、ほとんど捕まらないが、稀に警官の機嫌次第で捕まることがあるという“SELDOM-ILLEGAL”という扱いになっている」という話を思い出してしまう。
2011.08.18
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龍馬の流れということで、赤坂サカス「ドラゴンレッドリバー」の牛肉ステーキチャーハン。とっても美味いぜよ。この便利な「ぜよ」括りで一週間ほど行こうかと思ったが、ひとつのところに留まらない龍馬の精神に倣うのと、世間より1年遅れという痛々しさから、これくらいにしておきます。
2011.08.17
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昨年末に録画しておいたNHK「龍馬伝」の総集編4時間分を今頃になって一気見し、感化されて雄大な気分になった直後に訪れたユニクロで、パンツの裾上げの値段について私の認識と店員の言い分が異なり、2回確認し直したその2回目で店員が間違いに気付き訂正したのだが、その時「すみません」の一言がなかったことに苛々したまま半日過ごしたという、全く私という男は、小さいぜよ。
2011.08.16
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私のクラスでよく発声練習の一環として早口言葉をやるのだが、ちょっとオリジナルのものも作ってみようと思い、いろいろ考えて「急ぐ寝不足チャングンソク」というものを試してみたら、みんなスラスラ言えてしまい、全く発声練習にならなかった。滑舌悪い私はもちろん言えないので、もっとみんな噛むかと思ったら、全然カマナイサハムニダ。
2011.08.15
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ミニストップの「マンゴーパフェ」。美食アカデミーで満点をとっていたので食べてみたところ、たった298円でこのクオリティーは凄いと思い、私も文句なく満点と行きたかったのだが、マンゴーが凍ったままだったのと、店内のコピー機脇の狭いエリアにしかイートインスペースがなかった点で私的にはマイナス1点かなと傾きかけつつ、コピーを使用するたびに、排気口から生暖かい風が吹いてきて、もしかしたらこれでマンゴーを解凍してくださいという店側の配慮なのかもしれないと思い直し、結局満点ということで落ち着いた。
2011.08.14
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銀座の山野楽器の楽譜売り場で物色していたら、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」の楽譜を探している一人のおばちゃん客が店員さんに相談しているのが聞こえてきた。どうやら、ピアノの先生の伴奏で自分が発表会で歌うための伴奏譜が欲しいようなのだが、説明が下手すぎて全く埒が明かない様子で、まあこういうお客さんにも丁寧に応対するのが店員の務めだから仕方ないだろうなと思っていたのだが、会話の中に要らない情報満載で話がやたら長く、固有名詞を筆頭に言葉は出てこないし指示語は多いし、店員の説明は聞いてないし、別に特殊な人ではなくて小奇麗にしているごくごく普通のマダムなのだが、どうしてこういう人種っているんだろうとうんざりしながら聞いていると、店員が出してきた2冊の楽譜集のどちらにしようか散々迷った挙句、1曲のために楽譜集一冊まるごと買わなければいけないのを判っていなかった感じで、なぜか1曲単位で買えると思っていたらしく、だったら要らないということで何も買わずにマダム客は帰って行った。おばちゃん、私はあんたを忘れはしない。(山野楽器つながりということで、4月に撮った画像を・・・)
2011.08.13
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<ネタバレあり>ユーミンのROAD SHOW TOURを見に東京国際フォーラムへ。猛暑日だったのでその日一日でまた夏バテしてしまい、胃が変な状態のところに直前にTOKIAでベルギービールを飲んで参戦したためか、ライブ中に腸内活動が活発になってきて、震災のための振り替え公演ということでしんみり系のMCも多い中、お腹がゴロゴロ音をたてたりしていたので、斜め前の席の喋り倒しているおばちゃん客に文句を言えないくらいのヒヤヒヤもので、ちょうどアンコール1曲目の「コインの裏側」あたりでゴロゴロ感がMAXになってきて、せっかくのユーミンコンサートなのにいまひとつ集中できず、その日はトリプルコールまであったのでそれ自体は大喜びなのだが、それと同時に「あちゃー」感も否めず、Good dayとBad dayは本当にコインの裏表だなということを痛感した一日だった。
2011.08.12
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東京国際フォーラム内のレストラン「レバンテ」のハヤシライス。食べていると、近くの席に勝間和代的な女性一人客が座り、ステーキランチを注文し、ライス大盛りと告げて、「ライス多めですね」と確認するスタッフに「多めじゃなくて大盛り」と量の間違いを許さない毅然とした態度を見せつけ、フリードリンクも食前からガムシロ・クリーム入りでアイスコーヒーをがぶがぶ飲み、「摂取したカロリーは全部仕事で燃焼します」的な普通体型で、料理が出てくるまでにもシステム手帳片手に3本くらいのビジネス電話をこなしていた。今日これから真横のホールで強い女性のショーを見る前に、またまたこんな強い女性を目の当たりにしてしまって、この日も35℃の猛暑で朦朧としている自分を、男は弱くていいんだと完全戦意喪失モードでいたわり、最近調子の悪いiPhoneカメラの不具合をもう一度確認しながら、ただただ受け入れるしかない自分がいた。
2011.08.11
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ピアノの店で、2テーブル同時にお祝いしたバースデー用のデザートのプレートの名前を逆にしてしまって落ち込んでいたスタッフに対し、なぐさめようと思って、かつて私が両親の結婚記念日用にケーキ屋で注文したケーキのプレートが間違っていたときのエピソード話を始め出したら、スタッフのインカムに指示が入り、私の話は呆気なく遮られ、「おじいちゃんの話は後で聞いてあげるからね」的な扱いでいつものようにオチに使われてしまい、この日記のタイトルプレートも「なぐさめキャラ」ではなくて「ぽんこつキャラ」とか「へたれキャラ」の間違いであることを痛いほど思い知った。(画像は、その日のまかない)
2011.08.10
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そうめんが食べたくなるこの季節、品川駅エキナカの一風堂系の「TOKYO豚骨BASE」という店に「冷やつけラーソーメン」なるメニューがあったので食べてみたところ、全然そうめんの要素がなく普通の冷やしラーメンだったので、一風堂だけに浮かれ気分で♪ライライライライと歌でも口ずさみたいところだったのに、一転、イライライライラが募るばかりだった。
2011.08.09
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夏バテからリカバリーしたかと思いきや、簡単にまたバテてしまう昨今、雑誌「TARZAN」の夏バテ解消特集を読んでみたら、ビタミンB1の摂取が大切だそうで、うなぎと豚肉にたくさん含まれているということだったので、吉野家のうな丼でも食べようかと思ったらもうメニューに無いようで、では松屋の豚定でも食べようかと思ったら、ふと目に入ったジョナサンのたらこスパゲティーが無性に食べたくなって、夏バテ対策は先送りして、たらスパへGOしてしまった。しかし、後でTARZANを読み返してみると、なんと「たらこ」もビタミンB1が多く含まれる食材の3位くらいにランクインしていたことが判り、それに昼にたまたまがぶ飲みしたオレンジジュースにも含まれているということで、やっぱり人間も動物なので、今自分の体に足りないものを自然と欲するようになっているのだなとその本能的メカニズムの凄さに改めて感心し、だったら、通常モード時にあれだけ欲したりする糖分脂分も、実は自分の体にまだ足りないのかもしれないので、気の向くまま摂取してもいいのではないかと思い至ったりして、灼熱の太陽の下で、そんな茫洋とした結論を、ゆらゆら揺れる陽炎に重ね合わせたりしていた。
2011.08.08
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あるマダムから、韓流俳優の「ヨン・ジョンフン」という人に似ていると言われた。まだこういった静止画しか見たことないのだが、普段、枝野官房長官とか舞の海とか言われ続けているので、久々のイケメン系なのではと舞い上がってしまい、韓流過剰偏重モードに違和感を持っていた私もここでちょっと踏み止まり、こういう見方をしてくれる人もいるんだということを一つの養生訓としつつ、これからは福山似というネタも、安心して小遊三さんに任せられる余裕が生まれてきた。
2011.08.07
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「ザ・ベストテン」ブースに続いて立ち寄った「チューボーですよ」ブースの、実際に番組で星3つ獲得したチキンカレー。その時はなぜかお客さんの女子率が高く、堺正章の幸せモードにあやかるという話題もまだ発表前だったのだが、単にカレーが食べたいというモチベーションのみに背中を押され、男子チューボーに入る。
2011.08.06
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赤坂サカスの夏イベントで「ザ・ベストテン」のセットが出現。この番組への思い入れは人一倍深いものがあるだけにかなり感涙モードになりながら、ホンモノのパネルのプレートが重なっている細部までじっくりと鑑賞しつつ、自由にソファーに座ってスタッフさんが写真撮影もしてくれるのだが、仕事の合間にひとりでふらっと立ち寄っている私は、人前でそんなことは普段は恥ずかしくてできないはずなのに、私と同世代以上のおじさんたちがみんな瞳を輝かせて一人で次々に写真撮影に臨んでいる姿に刺激されて、思い切って撮影を敢行。おもむろに憧れのソファーに腰掛けると、夏休みの親子連れ客たちの視線などはもうどこかへ吹っ飛んでしまい、昨日まで一般人だったのに1つのCMソングのヒットで一夜にしてスターになり取材を受けているアラフォー男子のバツの悪さといったいつもの妄想の設定の中、とめどなく口元を弛めながら、臆面もなくいつまでもレンズに向って作り笑顔をこわばらせていた。
2011.08.05
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スーパーの菓子パンコーナーを物色していたら、川越達也シェフのこんな顔が目に飛び込んできて、ただでさえ好きな部類ではない顔なのに、歪んでこんな挑発的な顔になっていたので、これは日記で紹介しなければという使命感に駆られ、購入。勝ち負けで言えば、結果的に川越シェフを儲けさせてしまっている私の負けなのだが、松本零士先生の「男なら、負けると分かっていても戦わねばならぬ時がある」という言葉を思い出し、食べてみるとやっぱりとっても美味しいと日記で紹介してしまっている完敗のこんな私、これでいいのですよね、松本先生。
2011.08.04
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横浜ユーミンナイト用に私が提供しているコード譜がやっと100曲に到達した。世にある楽譜類は、一覧性がなかったり、リピート、D.S.、To Codaなどが面倒くさかったり、複雑すぎたり、簡潔すぎたり、間違っていたりするので、A4一枚に1曲ずつ、なるべく見やすいようにしこしこ私が作っているのだが、ユーミンの曲はなかなかコード進行が複雑なので、スタックする部分も多く、1曲30分~1時間くらいかかってしまったりするので、イベント1周年でやっとこの量に。当初は全くコード譜を用意しておらず、各プレイヤーの持ち込み資料や、各自の「感性」で対応してもらっていたのだが、やっぱりあった方がいいだろうということで作り始めてみるとその苦労が分かり、方々のセッションにある常設のコード譜が持ち出し・コピー等禁止になっていたりするのも頷ける。ゴールは371曲+α(提供曲など)ということで、まだまだ先の話になるが、完成すると、おそらく「公式コードBOOK」なんかが出されたりする星回りなので、そんな時には、コードでいうと、「虹の下のどしゃ降りで」のエンディング近くの「♪あとは~」の「は~」の部分のG7にメロディのB♭の音が乗った響きに近い悲鳴をあげたくなるが、そうだとしても、あとはきっとお天気でしょう。
2011.08.03
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横浜ユーミンナイト#14のオリジナルカクテル「真夏の夜の夢」。テキーラ+ピンクグアバジュース+カルピス+カルシウムウエハス。「テキーラみたいなキスをして」で「テキーラ」ベース、情熱的なイメージから「ピンクグアバジュース」、「骨まで溶けるような」から歯を溶かす「カルピス」、溶けた骨の分のカルシウムを補ってもらいましょうということで「カルシウムウエハス」。本当は当初、花火の飾りを付けて派手な見た目にしたかったのだが、それ用の花火が調達できず、途方に暮れていたところ、カルシウムウエハスのアイディアが浮かび、こちらの方が私っぽいオチが付いて結果的には良かった感じなので、毎年楽しみにしていたのに今年開催中止となってしまった「東京湾大華火」も、結果的にはそれに代わるいいものが浮上しそうな気がしてきて、アモーレアモーレな気分になってきた。
2011.08.02
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カプリチョーザの「冷製ジェノベーゼ」。美食アカデミーで高評価だったので食べてみたところ、この夏もう2~3回食べたいと思うほどとてつもなく美味しくて、さすが老舗のチェーン店の実力を改めて感じ、「王様のレストラン」でソース1滴も残さずに食べた客の皿を厨房で掲げてシェフを称えるというあの儀式をやってもらいたくて、パンもないのにスプーンだけで最後の1滴まで残さず完食し、それを下げる若いスタッフの行動を追跡してみたら、ただ普通に洗い場に運んでいただけだったようなので、こういうチェーン店だと若いスタッフはマニュアル通りにしか行動しないのだろうななどと、千石さんのような視線で偉そうにチェーン店事情を眺めたりしていた。
2011.08.01
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