2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
J-POPで「♪Let’s stay together~」っていうフレーズが急に頭に浮かび、何の曲だったかが全く思い出せず、ネット検索してみたのだが、変な外国曲ばかりがヒットしてしまって全く埒が明かず、たしかアイドルの曲だったようななどと思いながら仕事に向かい、リクエスト曲の「大きなたまねぎの下で」を弾いていたらなぜか急に正解を思い出した。別にこれが正解にいちばん近い曲というわけではないのだが、相当苦しんだだけに、解決した時の喜びはもう天にも昇る心地よさだったので、この喜びを味わってもらうべく、まだ答えが解らないでいるあなた、あの時の私と同じ悶々の館に、Let’s stay together。
2011.06.30
コメント(2)
私のクラスで、かつていた熟年女性の生徒さんの話になり、「OG」と言いかけたとき、「OG」「OB」「大爺」「大婆」がごっちゃになってしまって、「OG・・・まあ、OBって感じでもありますが・・・」と冗談で毒を吐いてしまったのだが、普段なら滑舌の悪さで伝わらないことが多いのに、その時に限ってクリアに響き渡ってしまい、思わぬ形で会話のフェアウェイをOBしてしまうことになった。
2011.06.29
コメント(0)
「水山」相鉄ジョイナス店の「濃厚ねりごまの冷やしタンタンうどん」。辛いものが苦手な私は、冷やしならカプサイシンは暴れ過ぎないと判っていても、初めての時はいつも多少の冒険的要素が伴うものの、ここのタンタンうどんは「辛みをおさえた味」と明記してあったので、今回はタンタンの冒険は回避でき、雪だるまのようなスノーウィな肉味噌をほぐしながら、濃厚ねりごまの旨味をたっぷり堪能した。
2011.06.28
コメント(0)
ピアノの花店で弾いていたら、通りすがりの外人さんにひと通りの拍手と賛辞のあと「ショップのオーナーなのか?」と英語で聞かれ、その時「shop」がなぜか「SHARP」に聞こえてしまって、なんでそんな大企業のオーナーに見られたのか戸惑って口籠っていたら、英語が解らない人だと思われたようで片言の日本語で訊ね返されてしまったのだが、それにしてもなぜショップのオーナーかと訊ねられたのか考えてみると、よく技量もないのにオーナーのエゴで店内で自分の芸術作品を披露したりする人がいるが、そんなオーナーに思われるほど私のピアノが痛々しかったのかもしれないと思い、そんなことに気づかずに今までドヤ顔で弾いていた私の耳も相当ガタがきてることになり、「shop」と「SHARP」の聞き間違えと合わせて、目のつけ所以前に耳のつけ所をシャープにしなければならないことを痛感した。
2011.06.27
コメント(0)
「かつくら」吉祥寺店の「しっかり昼ごはん 厚切りランチロースかつ膳」。170gのボリューミーなとんかつなのだが、案外ぺろりといけて、ご飯もおかわりしてたっぷり胃を満たした私と比べ、一緒に行った同い年の友人は、80gのとんかつで充分だそうで、ご飯も軽く1膳のみ。この友人、かつて東京に住んでいたときは、散々一緒に飲み食いした後、満腹の私を尻目にひとり富士そばで大盛りそばを平らげるほどの人だったのだが、7年前に伊豆に引っ越してから、肉食ではなくなり、量もほどほどになり、日の出と共に起きて日没と共に寝るといった理想的な田舎暮らしに自然と移行したのだという。そんな友人の目の前で、相変わらずな食生活の私は、同い年でこれでいいのだろうか、いずれ私にもそういう変化が訪れるのだろうか、私も田舎暮らしを始めるべきなのかなど、様々な思いが駆け巡りつつ、とりあえず今は「かつくら」なんだからという結論で、目の前のかつをかっくらった。
2011.06.26
コメント(2)
某ユーミンコピーバンドのライブに単発で参加させてもらうことになり、メンバーが1曲ずつ選曲を持ち寄るということで、「Tropic of Capricorn」「空と海の輝きに向けて」「ツバメのように」「夏は過ぎてゆき」あたりで迷っていたところ、たまたま入った蒲田の中華料理店「聖兆」の前菜のこのプリマクラッセ風のお皿に「Tropic of Capricorn」と書いてあったので、背中を押されてこの曲に決定。いざリハをやってみると、やはりこの曲、とってもカッコイイ。お墨付きをもらった形となったので、かつて自分のライブでこの曲をやったとき、さびの「♪Tropic of ~(ためて ためて)~Capricorn」の(ため)の部分で、ポケットに仕込んでおいたグリコ・カプリコを取り出して高らかに掲げたようなおふざけ演出は今回は封印して、真面目に務めてきたいと思う。
2011.06.25
コメント(2)
私の教室で飲み物を持ち込む場合、倒れて汚してしまうというケースが過去に多々あったので、必ずペットボトルなどの蓋付きのものにしてくださいといつもお願いしているのだが、それを聞いているのか聞いていないのか、毎回缶コーヒーを持参してくるあるお爺様受講生さんがいる。ただ、そのお爺様が缶コーヒーを飲む姿が妙に絵になっていて、ちょっと注意する気も殺がれるほどカッコイイのだ。もしかしたら、いろいろ紆余曲折を経てのこだわりのコーヒーなのかもしれないと思うと、それを文化遺産として保存したい感じにもなり、私もBOSSレインボーマウンテンブレンドを飲みながら、この惑星の先輩たちには、ルールも平伏すようなアンタッチャブルな味わいがある、と報告せざるを得ない気持ちになった。
2011.06.24
コメント(0)
私のジャズヴォーカルクラスで「My Favorite Things」をレッスンしていたとき、歌詞に出てくる「シュトルーデル」というお菓子はどんなお菓子なんでしょうかね?と私が呟いたら、生徒さんのひとりの料理研究家の方が、翌週、早速それらしきお菓子を作ってきてくれた。この方、以前「Amapola」をレッスンしたときも「アマポーラ=けし」ということで、けしの実入りのお菓子を作ってきてくれたりしたので、今回の私の呟きは確信犯的な要素もありつつ、またもや絶品のお菓子を愉しませていただいてしまった。7月期からは、夏ということでボサノバだったり季節っぽい選曲にしようかというのは今回はやめにして、只今、食べ物が出てくるという観点で、スコア物色中。
2011.06.23
コメント(1)
マクドナルドのハッピーセットのおまけ「アイペンギン」。この愛嬌たっぷりのシルエットに恋心ぬすまれて、思わずゲット。口の部分を押すと5秒だけ音楽が流れるのだが、この有効活用法がなかなか思い浮かばず、第2弾のピンク色バージョンもゲットしようかと最初は思ったが、アイペンギンの色を並べて迷うだけになりそうなので、やむなく断念。次回作はぜひ、ゲットするとこんな素敵な時間が待ってますよ的な感じに、もっとロマンスを私に仕掛けてきてくれるとありがたいと思う。
2011.06.22
コメント(0)
「食べログ」の吉祥寺ランチランキングで1位になっていた「ピッツェリアGG」の「プッタネスカ」。らーめん屋でよくありがちだが、自分のらーめん道を追及するがあまり、らーめんばかりに目が行っていて客に目が行かず、修行僧のような険しい表情をきめこんで客に気を遣わせるパターンのような傾向が、最近ピザ界にも蔓延しつつあるような気がして、この店も若干その雰囲気が見られ、スタッフはみな締まった表情でピザ道に邁進している感じがあったが、この「娼婦」という意味の「プッタネスカ」を食べながら、なんとなく「男の扱い ピツァの作り方」(LAUNDRY-GATEの想い出)というユーミンのフレーズとシンクロし、締まった表情の奥に「俺のピザの味、最高だろ?」と得意気な声が目をつむれば聞えるような気がしてならなかった。
2011.06.21
コメント(2)
コンビニで買った「ダブルコロネ(チョコ&カスタード)」。137円で2つ食べられるなんて、コロネ好きの私にはたまらないのだが、このパン、2つが双眼鏡のようにドッキングしていて、どうやって食べたらいいのか、2つを分離させるべきなのか、互い違いに左右食べ進めていくべきなのか、なかなか展望が見えてこない感じだった。
2011.06.20
コメント(0)
古巣の六本木一丁目「balcony」のランチへ。「Que Sera→Ma Chambre→balcony」と出世魚のように名前を変えたせいか、ランチタイムに行列が出来る出世ぶりで、いただいたパスタもプラス200円でダブルサイズになるというのも嬉しいし、何よりもお味がグッド。ぜひまた食べに行きたいと思うので、次回「これからbalconyに行きます」とつぶやいたら、バカね呼んでも無駄よと呆れて見てないで、みなさん、泉ガーデン3Fのbalconyで待ってて。
2011.06.19
コメント(0)
よく行くうなぎ屋さん「すず金」(早稲田)でうな重を食べながら、「ぎんざNOW」とともに以前からつぶやいてみたかった「うなぎなう」というつぶやきをようやく敢行。元ホームチーム与座を2回も目撃している私のセンサーを利用して、次回は「うな加藤」と数人の芸人を目撃して「うなかとうとかなう」という長文回文つぶやきを目指したいと思う。
2011.06.18
コメント(3)
ご覧いただいておりますのは、東京蒲田にある飲食店「湘南食堂」の「生しらすと釜揚しらすのハーフ&ハーフ丼」です。湘南腰越漁港でその日の朝とれた生しらすが東京で食べられる店ということで、地元のサラリーマンや主婦たちに大人気の店だそうです。腰越で行列に並んで食べる生しらすが、東京という近場で並ばすに、しかも1000円以下で食べられるとあって、すでに「腰越越え」を果たしているのではないかといった絶賛の声も多く聞かれるということです。かける醤油の量も重要で、かけすぎるとしっくりこないという話です。以上、浅越ゴエ風にお伝えしました。
2011.06.17
コメント(6)
ある教室で、「次回は私の都合によりお休みにさせていただきます」と告げると、「お見合いですか?」と中高年の受講生さんからツッコミが入ったので、「お見合いというか、にらみ合いって感じでしょうか」という切り替えしを言いかけたとき、いつものように案の定遮られてしまった。私の言いかけと誰かの言いかけが衝突した場合、遮らずにせめてお見合い状態になってくれれば嬉しいし、欲を言えば、あとは若い者に任せましょうとドロンしてくれるくらいの謙虚さがあるとありがたいのだが。
2011.06.16
コメント(0)
再訪した横浜元町「アルティザン」のチキンのランチ。通された席が、ちょうどおばちゃん集団2グループに挟まれた位置にあり、案の定マシンガントークの衝撃波を左右からもろに浴びる展開になったが、女が集まれば「姦」しくなるのは世の常なので諦めて食べていると、やがて右のグループが虫の話を始め、たまらずiPodへ緊急避難。曲間に漏れ聞こえてくるおしゃべりもまだ虫の話だったので、「姦」のイメージがいつしか「蟲」に入れ替わり、せっかく気に入って通い始めている店なのに、なんとかこの蟲を駆除せねばと対策を思い巡らせてみたが、元町の昼時に女性以外を見つける方が困難なので、これはもう共存していかねばならないと悟り、バグズライフの可愛い虫をなんとかイメージしながら、右グループを微笑ましく受け入れることにした。
2011.06.15
コメント(0)
Soup Stock Tokyoのあの腹話術人形のような遠山社長を新宿駅で目撃し、おもわず激写。この人の慶應水上スキー部の先輩にあたる人が知り合いにいて、エンターテイナーでとっても面白い人と聞いているが、「パス・ザ・バトン」というリサイクルの店も経営している遠山社長、私の目撃したビジュアルをぜひ友人に「パス・ザ・バトン」したかったので、激写の件、どうかご容赦を。
2011.06.14
コメント(0)
六本木「Lie Back(ライ・バック)」のデミグラスチーズ煮込みハンバーグのランチ。店名の「Lie Back」の意味を聞いたところ、「嘘でもいいからまた来てね」的なニュアンスの言葉だそうで、ネイティブアメリカン風の内装の店内だったので「インディアン嘘つかない」と関係があるのかななどと思いつつ、味もいいし、ごはんのおかわりも出来て量もたっぷりだし、接客もいいし、朝までやっているそうなので終電を逃したときに使えそうだし、とっても気に入ったのだが、ランチタイムも喫煙可という一事でポイントが相当下がってしまうので、鳩山さんのように人間嘘をついてはいけないとは思わない私は、「必ずまた来ます」ととりあえずコメントしておこうと思う。
2011.06.13
コメント(0)
友人のユニット「アルフレード」のライブを見に、新宿ゴールデンエッグへ。今回、初めて彼らのオリジナル曲を聴いたのだが、なかなか興味深いものがあり、はっぴいえんど的な要素もあり、憂歌団っぽくもあり、昭和歌謡の猥雑さもあったり、UKロック的でもあり、しかしそのどれでもないという感じだろうか。「アルフレード」は映画「New Cinema Paradise」のあのおじさんの名前に由来するそうだが、CDジャケットは小学校の学芸会風だったりと、方向性は予断を許さない雰囲気。メンバーのテルイさんに関して「“〒”はテルイじるし。テとTと、見方によってはこれ一つで“テルイ”と読めなくもない。」とつぶやく発想も面白いし、荒井由実テイストも愛してくれているらしい。MCで「AKB柏木の“大アイドルになりたい”という突き抜けた感じがいい」と語っていたが、アルフレードも他にはない1つのカテゴリーとして、ぜひ「大アルフレード」道を極めていってもらいたい、と絶賛するから、なんかちょうだい。
2011.06.12
コメント(0)
六本木であるウェディングの仕事があり、新郎新婦から山根康広の「Get Along Together」のピアノ演奏の依頼を受けていて、海老蔵もウェディングで使用したので最近の流行りなのかなと思いながら、会場の料理を担当していた「広尾アレグレス」の塩谷シェフ(美食アカデミーにも出演しているらしい)の美味しい料理を食べつつ出番を待ち、いざ本番になると、実は塩谷シェフ、山根康広とかつて一緒に音楽活動をしていた人で、この曲も歌っていたという情報をその瞬間に聞かされ、塩谷シェフの目の前で弾かされるという展開に、西麻布の隣町六本木で私は急に血眼になったが、まあその時のことを「記憶にございません」というほどは緊張せずに淡々と演奏し、新郎新婦に愛を贈って宴は無事終了した。
2011.06.11
コメント(0)
久々のゴーゴーカレー。「非の打ち所がない」とされている人とか「誰からも愛されている」とされている人を私は好まない傾向にあって、たとえば松井秀喜、ベッキー、石川遼くんなどをあまり支持していないのだが、右肩上がりの成長ぶりで、安くて美味しいカレーで、「帰れま5」の秋葉原カレーの回で2位にランクインし、松井秀喜にあやかっているとなれば、充分にその条件を満たしているので、美味しさは認めつつも、らっきょうが有料な点はどうなのかと、一応ケチをつけておきたいと思う。
2011.06.10
コメント(0)
国民がAKB総選挙でCDのシリアルナンバーをパソコンに打ち込んでいる頃、私もユーミンツアーの「アルバム購入者限定チケット特別先行抽選予約」応募でCDのシリアルナンバーをパソコンに打ち込み、前田敦子クラスの人気会場に応募してしまったため、あえなく撃沈し、私の推しメンのコジハルクラスの会場にすればよかったかと思ったが、コジハルクラスでもまだダメだろうななどと、自分の1票を有効活用する方法を模索するAKBファンとしばし思考回路をシンクロさせていた。
2011.06.09
コメント(2)
横浜ユーミンナイトvol.12のオリジナルカクテル「ルージュの伝言」。レシピは、ブラッディーメアリー+ピスタチオのトッピング。見た目はもちろん、Soup Stock Tokyoのユーミンスープの完全パクリ。若いスタッフが気を遣って「インスパイアされたんですね」と言ってくれたが、そうじゃなくて、完全パクリ。以前、「ルージュ」というスナックのママの知り合いから、店を閉じるときに「rouge」と書かれたコースターを大量に譲り受けたことがあって、今回、それを有効利用する絶好のチャンスだったのだが、どこにしまったのかが判らず、あえなくチャンスを棒に振ってしまった。でも、こんなことを書くと、そのママから電話で叱られそうなので、みなさん、内緒で、お願いします。
2011.06.08
コメント(0)
近所に保育園が出来たのを最近発見した。日記用に撮影しようと思ったが、不審者と思われかねないので、建物の後ろから1枚だけパチリと。普段、日によって平日の日中短パンTシャツで近所をふらふら徘徊していることがあるので、この保育園で何か事件が起こったら、近所の不審者として真っ先に槍玉に挙げられる可能性もあるので、そういった嗜好性がないことの証拠として、iPodに伊武雅刀「子供達を責めないで」をインポートしておくべきか、もしかしたら逆効果になってしまうか、只今検討中。
2011.06.07
コメント(2)
トイレネタをもう1つ。グランデュオ蒲田の個室の扉の内側にあった貼り紙。意味は通じるが、ストレートに読むと、じゃあ、今私が腰掛けているものは一体何?という話になるわけで、怖くて下を向けなくなり、元々ひんやりしているお尻まわりがますますひんやりしてしまう。
2011.06.06
コメント(2)
新宿ルミネのトイレを使用し、いざウォシュレットタイムと思ってボタンを押したら、動かない。接触が悪いのかと思って何度トライしてもダメ。もしかして節電かなと思い、諦め、手を洗った後の温風乾燥機も使用中止になっていたので節電と確信し、私はホテルを選ぶときもまずウォシュレットの有無を確認するほど私にとってはライフラインなのだから、ウォシュレットくらいは節電するなよと嘆いてしまったが、よく考えると、被災地ではトイレもなかったり、あっても自分で水を足しながら使用する状態なのに、自動で水が流れるだけでもありがたいと思わなくてはいけないことを忘れていて、先程までの私は、映画「タイタニック」で「1等船客以外を同じ救命ボートに乗せないで」と発言するあの高ビーおばちゃんと同じだなと反省し、私のトーンも尻すぼみになっていった。
2011.06.05
コメント(0)
板前寿司六本木店の「サーモンづくしセット」。ちょっと飽きるかなとも思ったのだが、やはり好物はいくら食べても美味しくて、これにサーモン汁とサーモンサラダも加えて満腹になり、たっぷりいくらを孕んだサーモンのように膨らんだ腹を抱えながら、サーモンを食べて帰巣本能が刺激されたのか、ぽかぽか陽気と満腹感による眠気と共に家に帰ってしまいそうになりながらも、なんとか持ちこたえて午後の仕事へと向かって行った。
2011.06.04
コメント(0)
ミネラルウォーターとジャムパンをかごに入れて西友のレジに並んでいたら、私の後ろに制服の警官がデジカメを構えてぴったり立っていて、他にも近くに「警視庁」と書かれた制服警官が群がってきて、何か私が疑われているのかとハラハラしたのだが、レジを過ぎても何もなく、誰か犯人らしき人も見当たらず、予行演習だったのか、防犯用のポスターの撮影だったのか、何なのか判らないまま私の買い物は終了。振り返ると、客に何の説明もなくああいうシチュエーションを展開させる店の配慮も欠けていると思うし、何よりも、ミネラルウォーターのボトルを掴み損ねてジャムパンを一回圧殺したのに「ごめんなさい」だけで済ませたレジの店員こそ重罪だと思うのだが、物々しい雰囲気の中、ついついスルーにしてしまったことが悔やまれて、今考えても、なかなか水に流せない出来事だった。
2011.06.03
コメント(2)
蒲田のイタリアン「Un Passo(ウンパッソ)」のパスタランチ。そういえば「ウンパッパ」っていう歌がありましたよね。食べながらすごく気になったのですが、この時代、iPhoneでYou Tube検索すればあっという間に出てきます。そうそう、「♪ウンパッパ ウンパッパ誰でも ウンパッパ ウンパッパ知っている~」ですよね。いい時代です。おっと、話が横道にそれましたが、このパスタランチ。でも、店名をあえて間違えるっていうのも、とっても印象付けになるんですよね。かつて「欽どこ」で「北酒場」(細川たかし)をヒットさせるため、あえてみんなで何回も間違えて歌って定着させていったそうです。ウンパッパじゃなくてウンパッソ、もう覚えましたね。おっと、また話が横道にそれました。このパスタランチ、とっても美味しかったです。
2011.06.02
コメント(0)
松任谷由実歌詞集「371+1」を、YUMING BOXに入っていたハードカバーのものと別に、ユーミンナイト用に通常版を一冊買ってあるのだが、この通常版、100均の透明ブックカバーにすっぽり入るサイズで、表紙もしなって読みやすいのに比べ、ハードカバーのものはブックカバーには入らず、装丁の紙の素材も汚れやすいものだし、紙のカバーをしてしまうとこのデザインが死んでしまうしということで、もう一冊、通常版を自宅普段使い用に買おうかと思っているのだが、そうなると先日共鳴したはずの断捨離精神に明らかに逆行するし、おまけCDの「翳りゆく部屋#2011」も合計3枚になるので、ますます部屋の物量が増え、窓が塞がれて部屋が翳ってゆく恐怖に、今おののいている。
2011.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

