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小学生の時から大晦日は自宅で紅白を見るというスタイルを崩さなかった私だが、今回は初めて酒場で紅白を観覧。「サンボマスターのこの人って、いちばんカッコいいブサイクだと思う。aikoがいちばん可愛らしいブスなのと同じ感じで。」とか、「少女時代より森高の脚を見たかった」とか、「郷ひろみって絶対整形してるよね」「そう?」「だって、高須クリニックじゃん!」「そうか!」など、自宅では聞けない見知らぬお客さんとの会話も楽しいし、KARAのときにチャンネルを変えられて怒っていたお客さんとか、紅白後は「ゆく年くる年」かジャニーズかで揉めたりとかそんな場面もありつつ、小林幸子ではやっぱり店中が釘付けで一つになっていたし、たまたまもう一人いたユーミンファンのお客さんと感動を分かち合えたりして、紅白の録画に失敗して泣く夢をかつて何度も見たくらい紅白マニアだった私からすると、なんだかんだでまだまだ紅白は日本人から愛されているのを肌で感じてほっとしつつ、こういう紅白観覧もいいものだなと初体験に満足しながら、振舞われた年越し蕎麦をすすりすすり、2011年のフィナーレを飾った。
2011.12.31
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2011年弾き納めは、ユーミンコピーバンド「Raindrops」のライブ。ちょうどレコ大でAKB48が「フライング・ゲット」を歌っている頃、翌日の紅白のユーミンの春来いの感動をフライングゲットするかのように「春よ、来い」を演奏したのだが、これが今年を締め括る感じでとっても良くて、他の曲も、前回のライブでもやった「DANG DANG」からスタートして前回の余韻を引きずりつつ、八王子近くでの「生まれた街で」も嬉しかったし、私のリクエスト曲「最後の嘘」も初めてセッション出来たので大満足だったし、「Carry on」は震災復興を応援する感じで感動的だったし、ラストの「埠頭を渡る風」はノリノリだったしと、いい気分で弾き納めることが出来て、ちょっと勘違いして明日の春来いの武部さんに勝手にバトンを託すという何様だか分からない上機嫌ぶりで、立川の街を後にした。
2011.12.30
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最近六本木に出来た「麺匠 竹虎」の魚介豚骨ラーメン。「たけとら」の響きから、なんとなくビートルズの「Ticket To Ride」を口ずさんでしまったが、けっこう美味しかったので、新宿店もあるということで、お近くの竹虎へ、乗車券持って電車でGO!
2011.12.29
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「オタマトーン」が出始めの頃、銀座山野楽器に探しに行ったところ見つからず、店員に聞いてみたらオタマトーンを知らないようだったので説明したら、全く調べる様子もなく、「うちはそのような下等な商品は扱いません」と言わんばかりの小馬鹿にした目線で撥ね退けられたのだが、先日、店頭に堂々と売られているのを目撃。オッタマゲーション!
2011.12.28
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ユーミンのFM番組「Sweet Discovery」が最終回を迎えた。スポンサーがなかなか定着していなかったので致し方ない感じもするが、日曜日家に居るときは、ネットのジグソーパズルをしながらこの番組を聴く(ついでに山達サンソンも聴く)というのが恒例の過ごし方になっていたので、来年から金曜日の午前中に30分番組としてリニューアルしたとしても、このスタイルで聴くことはもう出来ないので、だんだん聴かなくなりそうな予感がしていたところ、最終回の最後に流れた曲「Time」(アラン・パーソンズ・プロジェクト)が、実はこの番組でかつてオンエアされたことがきっかけになった大好きな曲で、そういえばこの番組のお陰で巡り会った曲も多々あることを思い出し、「まだ聴けよ」というユーミンからのメッセージのようにも思えてきて、ジエンドにしようとしていたジグソーの最後の一欠片を取り上げられた感じになったので、来年からの新番組でも、甘い発見を期待しつつ、楽しみにしていきたいと思う。
2011.12.27
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六本木「すし貝政」の「にぎり1.5人前」。内装も板さんも清潔な感じだし、味も美味しかったし、食べ終わる頃にふと板さんが近づいて来て「メジマグロの大とろです。サービスです。」と一貫置いてくれたのだが、これはよくあることなのか特別なことなのか判らないまま、そのサプライズ演出にハートをぎゅっと鷲掴みにされてイチコロ。もう、「貝政」にぎゅっとされて「敗」といった気分のひとときだった。
2011.12.26
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六本木ヒルズのAtsushiっぽいクリスマスツリー。今年のヒルズクリスマスは熱し!
2011.12.25
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新宿「パリ4区」のランチコース。ターキーでもチキンでもなく、今年のクリスマスイブは鴨。とっても美味しかったので、鴨と相性がいいということは私はやっぱり詐欺師なのかなと思いつつ、詐欺師ならば、恋人たちのクリスマスディナーを本当にもてなそうという気持ちがなくてもそういうふりをしてピアノ演奏をしていればいいということなのだろうなと、ちょっと気持ちが軽くなったような、そんなどうでもいい納得のし方をしながら、食後、夜の仕事へと向って行った。
2011.12.24
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初「水天宮」。この妊婦体型をなんとかスッキリさせたいなんてお願いしても仕方ないし、叶えてもらったとしても産後太りが待っているかもしれないし、とあれこれどうでもいいことを考えながら、一般的なお願いをして、境内を後にし、懲りずに人形焼の匂いのする方へと導かれて行った。
2011.12.23
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人形町「くんかれ」の「レギュラー燻製カレー燻製全部載せ」。カレー自体を燻しているということで興味津々で食べてみたのだが、なかなかグッド。燻度レベル1にしてしまったのだが、レベル3でも良かったかも。テレビで林家たい平がここをレポートしていて、「僕の芸も臭いって言われるんですけど、やっぱり臭いのはいいですね」と語っていたが、そういえば学生の頃、臭いセリフで笑いを取るときに私が常用していた「あの星を君にあげるよ」というフレーズをなぜか思い出したので、このくんかれにも、星3つ、あげるよ。
2011.12.22
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ドラマ「家政婦のミタ」の最終回だけを見た。当日の朝、ワイドショーでそれまでのダイジェスト的なものをやっていたので、スムーズに最終回に突入することができ、昔、キョンキョンのドラマか何かで初回と最終回だけ見て話がすんなりつながったのを思い出したりしたが、三田さんとサンタさんを絡めるあたりはなかなか上手くできているなあと感心してみたり、笑わないミタさんを笑わせようとするくだりで、ドラえもんの「表情コントローラー」のムス子のエピソードなどは出てきていたのかなと想像してみたり、まあ流行語の「承知しました」は私もピアノの店でリクエストを受けるときに既に使わせてもらっていて笑いを取れているので、もうちょっと引きずっていこうかなと思いつつ、やっぱり松嶋菜々子には東京都のオリンピック委員になってもらって、成功の暁に「招致しました」の一言をぜひお願いしたい。
2011.12.21
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映画「ノルウェイの森」をDVD鑑賞。この長編小説を読破しようと何度かトライして、冒頭部分だけ何度も読んだりしたのだが、こんな内容だったんですね。見せ方が芸術的でした。「グラディエーター」の1シーンを彷彿させる場面などもあったりして。菊池凛子の嗚咽のし方はバベルの時と一緒。以前赤木圭一郎の映画を見たときにも思ったんですが、やっぱり昭和レトロファッションはどこを切り取ってもカッコイイ。トータルで、とっても満足な映画でした。原作とはどれくらいシンクロしているのでしょうか。ビートルズの「ノルウェイの森」とサザンの「ムクが泣く」くらいのシンクロ度でしょうか。
2011.12.20
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東京駅で買った「たいめいけん“オムライス&かにクリームコロッケ弁当”」。昔20代の頃、日本橋本店に行ったとき、その値段の高さにオムライスを断念して違うものを頼んだ記憶があり、最近はデパ地下などにもたいめいけんのイートインスペースがあったりもするがスルーしてしまっていて、おそらく今回が初たいめいけんオムライスになるのだと思う。弁当でも1200円とお高いが、冷めていても玉子の中身はちゃんとトロトロで、老舗の味をしっかり味わいつつ、この「初体験」とか「初対面」という語呂を「たいめいけん」と上手く絡ませたり、脈絡なく「イケメン」も絡ませたりといろいろ試行錯誤してレポート文を考えていたのだが、前日見た「THE MANZAI」のナイツの「ヘロイン」「ひとつやらかした」などの名作の衝撃の直後だけに、全く頭が回らずに、アイディアが玉子同様熟さぬまま終わった。
2011.12.19
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なんとなくクリスマス気分が味わいたくて、六本木「CHARLESTON&SON」のランチへ。着席してオーダー後に気付いたのだが、ここは全面喫煙可の店だったようで、昼時にそういった店が最近減ってきているせいか、喫煙者が軒並み集結しまっていて、異常に高い喫煙率になっており、あちゃーという感じで、いかにクリスマスディスプレーが可愛かったとしても、この煙の中でランチを楽しめるほどの懐の広い達観した領域にはまだ至っておらず、やっぱり、チャールストンにはまだ早い、といった気分だった。
2011.12.18
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季節モノということでピアノの店でクレイジーケンバンドの「12月17日」という曲を弾いていたら、たまたまその日が12月17日だったことに途中で気付いてプチハッピーに。レミオロメン「3月9日」とかEPO「八月十七日」など日付ものはその日ドンピシャに弾くと達成感があります。17日ということで、今日の気分は「イイネ!」ではなく「イーナ!」といった感じでしょうか。
2011.12.17
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横浜市技能文化会館のホールで、300人のシニアの前で講演を行なった。ふだん、シニアの前でお話するのは慣れているものの、これだけの人数の前で、しかもレッスンではなくて講演という形でしゃべるのは初体験。演題は「カラオケを通しての生きがいづくり」ということで、私の出番の前、まず偉い方の挨拶があり、その段階ですでに舞台上の椅子に座らされていたので、NHKのど自慢システムというか、かなり聴衆の視線には慣れ、いざ私の番になると、いきなりマイクトラブルで声が出ず、会場がざわついてほぐされた感じが良かったのか、冒頭のお決まりの「民主党の枝野大臣に似てると言われるんですが、別人です」のつかみも好感触。だらだらとしゃべっているだけだとシニアの方々も飽きてしまうかなと思い、質問して手を挙げてもらったり、全員で一緒に声を出してもらったりしたので、そこそこ反応も良かった感じで、ランナーズハイ的な「トーカーズハイ」みたいなものが分泌されてきて、家で壁に向ってセルフリハをしたときはかなり言葉が出てこないシーンもあったのだが、どんどんアドリブも加えて舌好調に。やっぱり300人がどっと笑う瞬間はなかなか爽快なものがあり、漫談的になってしまったかもしれないのだが、中にはノートをとっている熱心なお年寄りもいて、「思いつきであることないこと喋ってしまっているのでノートとらないで~」と詫びるような気持ちでいっぱいで、そうこうしているうちにお時間になり、終了。録音などはしていなかったので、にわか仕込みの医学用語などを間違ってしゃべってないかなど不安も多々あるが、プログラムの私の名前の漢字が間違っていたというのは、名前から検索してこのHPに辿り着かないようにという守護神の配慮のような気がするので、ここの日記のテンションはこのままに、外ではその間違った名前のまま、もうしばらくは涼しげに先生面で通そうかなと思っている。
2011.12.16
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クリスマスシーズンになると来たくなる六本木「リラ・ダーラナ」の「ローストポーク プラム詰め」。ここの料理は何を食べても美味しいが、これも絶品。お皿に残ったソースを、店員の目を盗んで思わず直舐めしたくなるほど。クリスマスディスプレーの店内で、北欧のクリスマスの雰囲気にひたりつつ、プラムということで、以前松野明美が自分の子供の粉ミルクにプルーンを混ぜて飲ませていると言っていて、「医者の許可は得てるんですか?」の問いかけに「知りません」と答えていたのを何となく思い出し、松野明美に若干脳内イメージを荒らされた感はあったものの、クリスマス近い六本木の午後が、穏やかに過ぎていった。
2011.12.15
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ピアノの店で演奏中に、友人客から「恋はさざ波」というリクエストをもらい、「愛のさざなみ」のことかと思って「島倉千代子?」と聞き返したら、「いやいや、ユーミン!」というから「さざ波」を弾いたところ、友人はさびが「♪時はさざ波」という歌詞の「灼けたアイドル」という曲を意図していたらしく、「さざ波」の演奏中、変だなと思いながらほとんど聴かずにネット検索に明け暮れていたようで、私も最近この曲はバンドで弾くことが多いのでピアノソロ演奏に違和感を覚えながら弾き、知名度的にも他のお客様も誰も知らないと思うので、結局私のこの日の「さざ波」は、誰の心のひだも波立たせることはなく、いつの間にかエピローグ。
2011.12.14
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お歳暮でこういうものをいただくと、とってもテンション上がりますね。去年から2年続けていただいているので、来年も魚久かな?錦松梅のCMの志ん朝さんのような顔で、わくわくしてしまいます。
2011.12.13
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横浜元町ヒルサイドガーデンのフレンチ「オートルモンド」のランチコース。お教室の打ち上げでマダムたちに囲まれながら絶品フレンチを堪能させてもらったのだが、「先生もハーレム状態ですね」のひと言に「ハーレムというか、バーレムというか・・・」と堂々と答えてしまう毒蝮三太夫化しつつある自分がいて、やっぱり独身を極めると「毒針」になっていくのだなとまざまざと感じつつ、こんな私でよろしければ皆さま、ボナペティ。
2011.12.12
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すき家の「まぐろたたき丼」。酢飯だと嬉しいなと思いながら注文してみたら、やっぱり普通のご飯だったが、それでもとっても美味しくて、おす酢飯ます。
2011.12.11
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自宅の部屋の窓からのワンショット。ちょうど真上の空の位置だったので、窓から落ちないように手だけ伸ばして、寒いのでさささっと撮ったので、こんな感じが精一杯だったのだが、皆既月食ちょっと手前のこの森雪之丞のようなお月さま、アトラクティブな引力を感じました。
2011.12.10
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神田「イゾルデ」で見た野口五郎コピーバンド「グッドラック」。バンド名でもある「グッドラック」を久々に聴いたのだが、この曲、とってもGood。調べたら、この曲も筒美京平作品。やっぱり昭和歌謡はいいなと思った。洗練と猥雑の絶妙なブレンド感がたまらない。「私はジャズしか聴きません」なんてカッコつけたいときもあるが、男は心にオーデコロンをつけちゃいけない、わかってくれよ。
2011.12.09
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みなとみらい「Seamen’s Club」の「復刻郵船式ドライカレー」。カレーがイルカの形に型抜きされているのだが、いまいちイルカっぽく見えないので、「なんちゃってイルカ(汗)」的なコメントに付けがちな汗しぶき2つの絵文字のように、なんとなく見えてしまう。
2011.12.08
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大貫妙子コンサートを観に、「渋谷区文化総合センター大和田さくらホール」へ。大貫さんのライブは最近コラボではちょくちょく見ていたものの、単独ライブは久々、それにフルバンドのライブとなると超久々。フルバンドとはいいながらも、80年代のピコピコしたテクノサウンドではなく、アコースティック寄りの大人なアレンジで、とっても上質なライブでした。大貫さん、老けました。ヨコハマメリーさんかと思うような、白塗りのお婆さんでした。パネさん、よく見ると爬虫類のような指なんですね。タンタン似のベーシストもGOOD。ドラムのお爺さんは誰かと思ったら、あの林立夫さん!森俊之さんのローズは最高。ギターはお馴染みの山弦の方。セットリストはいつもながらの感じですが、「枯葉」「Mon doux soleil」「星の奇跡」などは初めて聴いて感動的。まあ、それくらいライブを御無沙汰していたということですね。演出は何も無いので、大貫さんが水を飲む15秒間もシーンとみんな黙っているし、客層はオーバー40なので立って踊る人もいないし、アンコールも1回で充分だし、ライブ数日前にふと思い立ってチケットを買えてすぐに観に来れるというのもヨーロッペえし、いい意味で5歳くらい老けたような夜でした。
2011.12.07
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YN#18のオリジナルカクテル「恋人がサンタクロース」。ココナッツリキュール「マリブ」+コーラ+ココナッツパウダー+サンタとプレゼントのデコレーション。サンタクロースがコカコーラのCMキャラクターとして有名になったということからコーラ、雪のイメージでココナッツパウダー。このココナッツパウダーがうまく溶けなくて、さきいかみたいにモショモショして若干飲み難いという感もあったが、これを入れないと単なる既製カクテルのマリブコークになってしまうし、「見た目」的にも雪のイメージが欲しかったので、パラパラっと入れさせてもらったという微妙なGOサインだったが、この悩ましい感じ、でもね、ホストになれば、あなたもきっとわかるはず。
2011.12.06
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某居酒屋のクーポン券を何枚か持っていて、その有効期限が11月いっぱいだったので、期限間際になって慌ててたて続けに使い、ある日はこんな風に軽く一杯の独り呑みでトータル1045円で1000円オフの券を使って支払額45円といった感じのコスいことを繰り返し、それでも使い切れずに何枚か残したまま12月に入り、実は残したクーポン券の有効期限が12月20日までだったと判って大喜びする夢を見たりと、もう自分の小ささにほとほと呆れ果て、「どんだけ」と有効期限がとっくに過ぎたギャグで自分に対してつっこまざるを得ない感じだった。
2011.12.05
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「シジミ食って外れる銀歯ってなんなんだよ!」という友人のつぶやきを読んで、昔「空耳アワー」でケニーロギンス「フットルース」の「♪ヤモリにやられた父さん」という空耳があって、それについてゲストのローリー寺西が「お父さん、ケッタイなものにやられましたね」とコメントしていたのを何故か思い出したのだが、ちょうどユーミン公式サイトの「空ユミアワー」に投稿したり、翌日のユーミンFM番組でこの「フットルース」がオンエアされたりと、いろいろシンクロしたので、これは日記に書けということだと思ってUPしました。みなさん、ケッタイなものに気をつけましょう。
2011.12.04
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教室の休憩時間にお菓子をいただくことがよくあって、多いときだとこんな感じになって、当然食べきれないので持って帰るのだが、時々こんな感じに持って帰れないものを振舞われる場合があって、その場でカットしたロールケーキだとか、むき出しの大福などはその時に食べざるを得ず、数が余ると私の所に大量に来てしまうこともあり、そういうのを食べてしまうと「この後あそこの美味しいレストランに行こう」などという私の計画は一瞬のうちに崩壊してしまうわけで、まあ理由をつけて断ることも可能だが、嫌いなものではないし、せっかくのご好意なので毎回断るわけにも行かず、やんわりと「いや、こんな食べきれないので」と抵抗しても「若いんだから食べられるわよ」なんて肩をボンとされて一蹴され、結局食べきる羽目に。昔、占い師に「王様の相が出ている」と言われたことがあり、周りの人にいろいろやってもらったり貢物をたくさん貰ったりするそうなのだが、そういう点では当たっているのかなと思いつつ、人々の好意を全部引き受けて私はブクブク太っていくのだなあと感慨深くなり、時々、ヒートテックのタイツをはいて成長著しい腹回りを押さえながら鏡に向ったりすると、本当に確実に王様化しつつある自分を否が応でも思い知らされたりしている。
2011.12.03
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「お好みもんじゃ」吉祥寺店で食べていたら、BGMで芦田愛菜ちゃんの「ステキな日曜日」が流れてきて、あのサビの「♪夢いっぱいギュッギュッギュッ」の部分なんか譜割りが難しいのに、難なく歌いこなしていることに感心してしまい、普段中高年の歌を聴いているので、日本人は確実に音感が良くなっているなあと思い、歌の教室の先生なんてもう私が最後の世代になってしまうかもしれないなんてことを考えたりしていた。ちょうど前日、「オートレースの女性レーサー44年ぶりに誕生」などというドキュメントをテレビで見ていて、44年前の最後の女性レーサーが応援に駆けつけるシーンがあったので、40年後くらいに歌の先生が復活して私が応援に駆けつけるシーンなどという、私のテッパンの妄想タイムにそれからしばし突入していたのは、言うまでもない。
2011.12.02
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新宿三丁目「うを匠-SEN-魚魚魚」(魚の字を「森」みたいに3つ重ねた字)の「十菜膳」。思わずリアルタイムで「今日は奮発して¥3800ランチ!うそうそ、千円札でお釣りが来るんです」とつぶやいたのだが、日祝は1280円のものが平日は980円とお値打ち。ふだんB級ランチばかりなのでたまには「3800円」と嘘ついて見栄を張ろうかと思ったのだが、師走でビジネスマンは大忙しの日中、優雅な贅沢ランチつぶやきは神経を逆なでするかなと思い、980円であることを正直に告白。私は魚で逆なではしません。(←これ、所さんの古いギャグ)
2011.12.01
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