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和田塚「無心庵」のクリームあんみつ。一旦閉店になりファンの声援で復活したというエピソードを聞いていたので、心温まる感じで暖簾をくぐると、「お静かに出来ないお子様連れのお客様ご遠慮下さい」「海帰りのお客様は足もとの砂をよく掃ってお上がり下さい」「お煙草ご遠慮下さい」「線路での写真撮影はご遠慮下さい」等々いろいろ注意書きが掲げられていて、なんだか注文の多い料理店みたいだなとちょっとひるみ、でもおそらく心無い客のせいでだんだんこうせざるを得なくなってしまったんだろうなと「女王の教室」の先生の悲しい変遷の経緯と重ね合わせて同情してみたりと、いろいろ心のベクトルの行ったり来たりがありつつも、無心庵なので、無心でクリームあんみつを味わった。
2011.09.30
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久々の鎌倉大仏。小さい頃に見て以来なのだが、おとなになってもこの大仏さまの前ではやさしい気持ちになれる感じがして、お土産コーナーの300円くらいの小さな大仏像を見たら、昔、これを買って小箱に入れた形で勉強机に飾っていたことを思い出し、捨てていない限り部屋のどこかにしまい忘れているはずの小箱が心の中でひらいて当時の自分が甦り、荒井由実と松任谷由実のデュエットバージョンの「やさしさに包まれたら」のように子供の自分と今の自分の思いがハーモニーを奏でているような気分で、静かな木漏れ陽よりは力強い秋の夕陽のやさしさに包まれながら、般若心経の「目にうつる全てのことはメッセージ」のように境内の風景を目に焼きつけつつ、アンフォゲッタブルなひとときを過ごした。
2011.09.29
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台風で何もできなかった一週間前と同じ仕事で藤沢を再訪し、今回はピーカンということで、たっぷり観光しようと思い、やはり江ノ電の「のりおりくん」を買い、まずは七里ヶ浜「リストランテ・アマルフィイ」でパスタランチを食べた。一週間前とはまるで違うパシフィックな海を眺められる席でゆったりとランチを堪能し、1890円と少々非庶民価格ではあるものの、鎌倉野菜のサラダはたっぷり野菜が入っていて美味しかったし、パスタもスイーツも絶品だし、サービスもとても良かったので、1890円でも余りあるアマルフィイといった感じの至福の時間を過ごし、いつまでもここでまどろんでいたかったのだが、行列のできる人気店なので、そろそろTime To Say Goodbyeということで、店を後にした。
2011.09.28
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横浜元町ヒルサイドガーデンのチャペルで、ジャズクラスの発表会をやった。このヒルサイドガーデンは10年前くらいにウェディングの仕事で来たことがあって、上の階のレストランで弾いたピアノが実はこのブログのトップページの画像のピアノだったり、ここのオーナーの娘さんがミュージシャン仲間だったりと何かと縁のある場所なので、チャペルの素敵な空間で贅沢な時間を過ごさせてもらった。最後、神父様の立ち位置でふざけて神父様のポーズで写真を撮ってもらったりしたのだが、滅多にないチャンスなのでどんな格好が神父様っぽいか、あるいは笑えるか、いろいろ模索し、何テイクか撮ってもらったりして、牧師どころか私が最も迷える子羊の未年の民だった。
2011.09.27
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東銀座「レストラン早川」の日替わりランチ。良くも悪くも、老舗洋食店の味という期待を裏切らない味。昔、ピアノの店のお客様で歌舞伎役者さんがいて、隣の「ナイルレストラン」でムルギーランチを一緒に食べに連れてってもらったことがあったなあなどということを、食べながら思い出した。「るるぶ佐賀」では、佐賀の情報が少ないので近隣の長崎の情報まで掲載しているという話を先日テレビで見たので、それに倣って、ナイルレストラン情報を早川に足して仕上げてみました。
2011.09.26
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第14回永山フェスティバルで行なわれたユーミンコピーバンド「漢組(おとこぐみ)」のライブに初参戦。わずか30分弱のステージだったが、出番を待っている間、子供たちのダンスパフォーマンスだったり、おばちゃんたちのフラダンスだったりがステージで繰り広げられ、みんなこの日のために練習してきたんだろうなとほっこりした気分になり、いざ自分たちの本番を迎えると、司会者の「平均年齢40代後半のおやじバンドです!」のMCに、ベンチャーズなんかをやるおやじバンドを学生の頃ほっこりした視線で眺めていたあの感じに我々がいるんだということに気付かされ、そのせいか客席の人たちも我々おやじバンドにほっこり親切で、温かい拍手あり、ブリザードでは一緒に踊ってくれるし、ワンちゃんも歓声を送ってくれるし、PAさんも恐縮した時の中森明菜のような顔で「よかったです~」と褒めてくれるし、とっても和んだ雰囲気の中ステージを終えることが出来た。こういったイベントを今後も楽しめるように、皇潤も視野に入れつつ、健康管理に気を遣っていきたいと思った。
2011.09.25
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京王永山に向かう京王線の車中で、「次は、若葉台」というアナウンスを、「次は、わからない」という風に、幼少の貴乃花のものまねをやる日村のような口調で言っているように聞こえたという、おそらく地元ではこてこての空耳をし、三重の「津」駅のホームの表示がひらがな「つ」の下に小さく漢字で「津」と書いてあるので「?」に見えるという話や、昔TV「クイズ笑って許して」で回答ボタンを押して「教えない」と答えた薬丸裕英のことなどを思い出した。
2011.09.24
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立川ラーメンスクエア「いちや」のチャーシューめん。立川CJのユーミンセッションに行く前の腹ごしらえとして寄ったのだが、いざラーメンが運ばれてくると、店内有線放送で吉田拓郎、中村雅俊などがかかった流れでいきなりユーミンの「人魚になりたい」が流れ始め、もう既にセッション開始の13時を回っていた時刻だったので、これはとっととユーミンセッションへ急げというお告げに感じられて、もうこの曲のかかっている間にぱぱっとかき込んで店を出ようと思った。しかし、根っからの猫舌であるとともに、麺類をすすれない口の不器用さも合わさってなかなか麺が減らず、この際いい機会だからすする練習をしてみようと思って頑張って何度もすすってみたが全く上達せず、結局歌の歌詞どおり、うまくならないうち曲が終わった。
2011.09.23
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西荻窪駅のホームで全身ウェスタン風の萩原流行さんを目撃。ご近所さんらしくて、祖母がやっていた呉服屋にもよく遊びに来てくれていたようなので、親しみを込めて、足元だけ失敬。もうちょっとで神無月の1ショットになったのに、若干のなんだよー的要素も否めなかった。
2011.09.22
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稲村ヶ崎駅で足止めをくらってしまい、身動きがとれなくて、お腹も空いていたので、ガイドブックに載っていた「湘海亭」というレストランでとりあえず昼食をとることにした。ガイドブックには「駅から徒歩すぐ」と書いてあったが、やはり海沿いまでは出なくてはならないので、暴風雨の中、メアリーポピンズ状態になりながら辿り着くと、「こんな日に来る客がいるんだ」という顔で迎えられ、人気メニュー「マグロホホ肉ステーキ」をオーダー。オーシャンビューの席に座り、普段なら海風を堪能できるのだろうが、締め切ったガラス窓の向こうには富嶽三十六景のような荒れ狂う海が広がっていて、それはそれで貴重な光景が見れたのだが、稲村ヶ崎ということでかかっている店内のBGMの桑田佳祐のCDも、今日は鳥羽一郎の方が似合うのではないかという感じで、iPhoneで江ノ電復旧の情報を確認し、サーファーというよりは漁師風の店員さんに見送られながら、型は古いが時化にも弱い老体をメアリーポピンズ状態にしながら、駅へと戻って行った。
2011.09.21
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仕事で藤沢に行ったので、ついでにプチ観光でもしようと思ったのだが、あいにく台風直撃の日で素直に帰ろうとも思いつつ、仕事が終わったお昼の時点ではまだ傘もいらない程度の曇天だったので、台風も徐行しているのかなと思い、江ノ電沿線の目的地をサクサク周って帰ることにし、「のりおりくん」という江ノ電一日乗車券を買い、江ノ電が舞台の「マーガレット」(綾瀬はるか)をiPodで聴きながら、おそらく初乗車の江ノ電にゆられていると、みるみる天候が悪化し、架線が切れるトラブルにまで発展し、なんと稲村ヶ崎駅で電車が完全にストップしてしまい、復旧の見通しも立たないという状態に陥ってしまった。その間、何回も「マーガレット」をリピート再生していたのだが、「♪恋占いなんてする必要もない 未来謎でいい」というフレーズがかかるたびに、やっぱり未来は謎じゃない方がいいと、自分の状況予測の甘さを痛感していた。
2011.09.20
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初マックフルーリー。最初に画像をパチリしたあと、四角くてフックの付いているスプーンの形状に疑問を持ちながらも食べ終わり、店を出たあと、そういえばスプーン画像を撮っておいて形状の意味を教えてとつぶやけばよかったなと後悔し、結局現在はネット検索で解決した話なのだが、このスプーンの重要な部分がカットされたこの画像を悔やみながら見つめつつ、しばらくは、昔あった、ワイド画面のテレビなら背中合わせで数歩あるいて早撃ちをする決闘の結末を見れたのに、というテレビCMを思い出していた。
2011.09.19
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「杉紀彦のラジオ村ふれあい秋の会」というイベントにお呼ばれして観てきた。作詞家・杉紀彦先生のトーク、柳澤純子、走裕介、野中彩央里ら数名の演歌歌手のライブなどが楽しめる催しだったのだが、知らない歌手の歌でも、やっぱり上手い人のライブはいいもので、野中さんが歌った「帰ってこいよ」などは普通に感激してしまったりと、いい時間を過ごさせてもらった。客は100%シニアで私がおそらく最年少という中、ディナーショー形式だったので、私のテーブルのシニアのみなさまが食べきれない分を私がごっそり引き受けたりしたものだから、もう黒烏龍茶箱買いを強いられるくらいのカロリーを摂取しつつ、先日は渋谷でヒルクライムのライブを見て、今日は演歌、来月はデビッド・フォスターといった、腹囲のみならず音楽的な幅の広さにも拘って、全音楽細胞を刺激していきたいと思った。
2011.09.18
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東京駅ラーメンストリート「けいすけ北の章」の「蟹味噌らーめん」。北海道の形の器で出てくるユニークなこのらーめん、蟹のスープが絶品で、れんげですくいきれない最後のスープを器ごと飲み干したいと思い、形状からして知床方面のあたりがいちばん器の淵に近くて飲み易いかなと思いつつ、形状が形状だけに予想外の水流が発生しそうで、特に網走あたりのこの逆方向にひねるカーブでスープがとんでもない動きをしそうで、絶対にこぼして悲惨な目に遭いそうな気がしたので、絶品の蟹スープの最後の数口分は、網走の壁を越えられぬまま、器の底に収容されたままに終わった。
2011.09.17
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銀座三越で岩合光昭写真展「どうぶつ家族」のこんな素敵なポスターを目にし、数日後、「“いーわ”と思った人は岩合展へGO」と駄洒落でつぶやこうかと思ったら、もうその時は開催終了していてやむなく断念。やっぱりダメなものは淘汰されるのだという野生の法則を知ったような気がした。
2011.09.16
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森永とミスドのコラボ商品「小枝チョコファッション」。チョコファッションはミスドの中で私の不動のNo.1ドーナッツなので期待に胸を膨らませたのだが、食べてみるとちょっとチョコファッションとは違う感じがして、出来ればもう少し小技を利かせてくれればいいことあるぞと思ったりしてしまった。
2011.09.15
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最近流行っているらしい「MUSIC BATON」をやってみました。自分のiPodなどの全収録曲をシャッフル再生させてそれを20曲順番に包み隠さず列挙しコメントを書くというもので、自分の音楽の傾向が赤裸々になるスリリングなゲームのような感じです。友人からバトンがまわってきたのでトライしてみたところ、全5815曲の中から、私の結果はこんな具合でした。1.Sir Duke/Stevie Wonderオープニングを飾るファンファーレのようで、今後の展開にワクワク感を覚えました。スティービー・ワンダー、最も憧れるソングライターのひとりですね。2.Symfonica/Godiegoこの曲は全然記憶にないのですがCM曲「What did you do for tomorrow」を聴きたくてレンタルしたCDにたまたま入っていた曲ですね。3.目を開けて最初に君を見たい/中島みゆきこれも思い入れのない曲。「命の別名」か何かを入れるついでに収めた曲です。4.The Boxer/Simon&Garfunkelこの辺のスタンダードは、仕事用に仕込んであります。たまに弾く曲です。5.バラ色の仮面をつけたMmeM/加藤和彦加藤和彦はかなりインポートしてあります。私のいない日にピアノの店にご来店だったらしく、それ以来レパートリーをごっそり用意して再訪を待っていたのですが、叶わぬままとなってしまいました。6.Laura/Tony Bennettこういったスタンダードは、シニアリクエスト対策として最初は仕事用に覚えたのですが、この曲はあまりに美しいメロディーなので、鑑賞用としてもマストアイテムです。7.オンマヤ/シン・スンフンこの人のボーカルは本当に素晴らしい。「いいボーカル」という概念について、考えを再構築するきっかけになった声ですね。8.3月9日/レミオロメン最初はリクエストをもらって無理矢理覚えた曲ですが「太陽の下」をきっかけに、ちょっと好きになったグループですね。小林武史ものは元々好きなので。9.Your Mother Should Know/The Beatlesビートルズの中からこれが出てきたのは嬉しい。好きな曲です。10.Bueno Adios/松任谷由実ユーミンからはこれが来ましたか。最近の曲の中ではよく聴いた曲なので、確率UPだったのでしょうか。11.If Wouldn’t Have Made Any Difference/Todd Rundgren20代の頃、ちょっとひっかかって聴きました。一筋縄ではいかないコード進行を作る人って、昔は多かったですよね。12.NHK「NHKニュースワイド」/坂本龍一教授はこれですか。「CM/TV」っていうアルバムは数秒の曲がたくさん入っているので、スキップしようとしてもフル再生としてカウントされてしまうことが多いからかもしれません。13.金魚すくい/一青窈これも思い出せない曲。流行りモノのベスト盤は仕事用にとりあえず入れておくことが多いです。14.あのとき君は若かった/かまやつひろしムッシュも好きですね。銀座アスターの入り口でサインもらったことあります。15.How to make it/いきものがかりこれもとりあえずの仕事用。「YELL」は好きで、ピアノの店でもヘビロテ曲です。16.君の物語/須藤薫&杉真理杉さまは大好きです。新星堂のインストアライブでこの2人と撮ったスリーショットポラロイド写真が、部屋のどこかにあるはずです。17.TUXED RAIN/松任谷由実またユーミンが来ましたか。好きなのがバレてしまいます。(今更)18.”Winter” lll/松任谷由実・松野弘明バイオリン・コンチェルトものですね。こんなのもありましたね。シャッフル再生のときはたいていスキップしますが。19.ピーターラビットと私/大貫妙子やっとター坊が来ました。しかも「Comin’ Soon」からのピーターラビットってところが、iPodくん、わかってるねえ。20.WHAT’S A GIRL TO DO/松任谷正隆これ、すっかり忘れてました。「JJ ma-ma! Original Soundtrack」から。たしか作曲はユーミンだったような。 こんな感じですが、後半、ユーミンファミリーがどっとかたまって出てきてしまいました。クラシックとかインストものがもっと出るかと思ったのですが、ちなみに21曲目を見たら、「原由子」でした・・・。まあ、音楽が趣味であり仕事であるという私のスタンスが表れていて、私っぽい20曲なのかもしれませんね。とりあえず入れておいて後で整理しないというものぐさな私の性格まで露呈してしまったような・・・。ということで、次にバトンを渡すのは、あなたです!
2011.09.14
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渋谷「しぶそば」の「そら豆とひじきのかき揚げそば」。7~8年前にここのそばを食べて不味いと思い、もう二度と来ないつもりだったのだが、いつ前を通っても混雑しているので、もしかして味が変わったのかなと思って入ってみたら、昔と全く同じ味で閉口してしまった。準エキナカというロケーション的に、リピーターがいなくても成り立つ店ではあると思うのだが、それだけではここまで繁盛しないはずなので、私と同じように確認してみたくてリピーターになってしまう人もわりといるのではないかと考えてしまい、「♪Just wanna know and make sure ~」と連呼するゴダイゴの「想い出を君に託そう」を何となく思い出してしまった。
2011.09.13
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ネーミングに惹かれて立川CJの「ゆるゆるマンデー」に初参戦。店の方1人に客2人というほぼ独占状態で、4時間近く演奏におしゃべりに花が咲き、放課後の音楽室で遊んでいる中学生のようなゆるさで、「きみの朝」「アメリカン・フィーリング」「カンナ8号線」「Ya Ya (あの時代を忘れない)」などをセッションしたり、滅多にやらない弾き語りで「YOUR EYES」「さよなら夏の日」(山下達郎)を歌ってしまったり、滅多に滅多にやらない私のオリジナル曲の弾き語りをやってしまったりと、この「ゆるゆる」というのは心のガードもゆるゆるになるということなんだなと納得しながら、愉しい時間を過ごさせてもらった。ここで絶賛して、今後盛況になり、このゆるさが消えてしまうともったいないので、一応表向きは、「ゆるすぎてダメだったよ」ということにしておきます。
2011.09.12
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西荻窪「ワイン厨房クオーレ」のパスタランチ。地元の店でありながら、店名のロゴの感じからずっと美容院だと思っていた店なのだが、いざ初めて入ってみると、ウッディな内装で開放感があり、入店とともに蚊を引き連れたのか、肘のあたりに気配を感じたので、珍しく俊敏な動きでしとめたものの、結局刺されていたらしく、ずっとぽりぽり掻いていたのだが、「痒いところはありませんか?」と尋ねてくれなかったので、やはり美容院ではないことを再確認し、しかし料理の味もサービスも痒いところに手が届く感じで、さっぱりした気分で店を後にした。
2011.09.11
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高校生の頃から何十回も聴いているユーミン「人魚になりたい」の「♪冷たいフィズの泡の中で」というフレーズで「フィズ」という言葉が使われていることを5年前くらいに初めて認識し、その話を友人にすると、「じゃ、何て言ってると思ったの?」とたいてい聞かれるのだが、正直なところ「何て言ってるとも思わなかった」というのが正解で、特に意味を知ろうとする以前に単にアイウエオの羅列として聞き流していた感じなのだ。昔、堂本光一が「どこも見ていない目」という瞬間芸のようなものをテレビで披露していたが、例えるならば、あんな雰囲気の捉え方だったんだろうと思う。
2011.09.10
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東京駅ラーメンストリートに今年出店した九段「斑鳩」の「らー麺」。カップ麺の延長のような麺と濃厚ながら今ひとつパンチが足りないスープがやや私好みではなく、如る何なものかと思ったが、残ったスープに入れるチーズおじやを追加注文したところ、それが絶品で、トータルで大満足。1年前からの知人がこのラーメンストリートの店舗誘致の担当者だということを最近知ったのだが、その知人にも笑顔で報告できそうで、よかった。
2011.09.09
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京葉線に乗っていたら、こんなすごい雲が見えたので、思わず舞浜駅のホームに降り立ってパチリ。シンデレラ城よりもプロメテウス火山よりも大きく、他のどんなアトラクションよりもアトラクティブな夏雲をしばし堪能したあと、舞浜駅の改札を出ることなく、ワイキキビーチに来て何もしない旅の上級者のような気分で、また京葉線に乗って舞浜駅を後にした。
2011.09.08
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マックの大月見バーガー。福山似が大月・見バーガーを食べちゃって、いろいろかぶってごめんなさい、小遊三さん。
2011.09.07
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YN#15のオリジナルカクテル「避暑地の出来事」。カンパリ+オレンジジュース+フルーツ+飾り番傘+伊勢丹柄のコースター。歌詞に出てくる「カンパリ」にオレンジジュースをプラスして「溶けるグラスの中 淡い夕映え」だったり、アルバム「14番目の月」のジャケットカラーだったりを表現。飾り番傘は歌詞の「竹細工」とともに、避暑地のパラソルのイメージ。大昔、伊勢丹のCMソングだったということで、伊勢丹柄のコースター。このコースター制作のために、新宿の伊勢丹に紙袋を調達に行ったところ、ショッピングバッグの自販機みたいのが見つからず、何か買おうかと思っていた矢先、ベンチに忘れ物っぽい破れた紙袋が放置されているのを発見し、ラッキーにダーターでゲット。伊勢丹紙袋は、買う買うだけじゃなかったんだと悟った出来事だった。
2011.09.06
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吉祥寺「菜」の「お野菜ランチ」。何の事前情報もなく入った店だったので、はずれだったら日記を「sigh」で括ればいいかなと思っていたのだが、わりと当たりだったので、ほっと安堵のsigh。
2011.09.05
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お世話になっているLUSHさんの入浴剤を使って「泡風呂」を初体験。中学生の頃、語呂の良さから「OUR 泡 HOUR」という言葉を考えついたのだが、この入浴剤を使って、「OUR 泡 HOUR」を一緒に楽しみませんか?
2011.09.04
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ボリューミーなトルコライスを食べてしまったので、最近アニメ彦摩呂のCMで印象的だった黒烏龍茶でリセットしようと思い、コンビニに行ったら売り切れ。これは、もうちょっと太っても大丈夫というお告げかもしれないと理解したので、明日のランチは、肉汁のナイアガラや~!
2011.09.03
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ピアノの花店で仲良くしていたスタッフさんが突然辞めて長崎に帰ってしまったので、しょげて近くの「66DINING六本木六丁目食堂」で「長崎洋食トルコライス」をやけ食い。200gの三元豚のポークカツにナポリタン、ピラフ、サラダ、コーヒーが付いて、ボリューミーでとっても旨いぜよ。(あっ、また使ってしまった!)
2011.09.02
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方々のセッションで使えるかなと思い、カズーを買ってみた。いざ吹いてみると、全然イメージ通りの音が出ず、不良品かと思い、ネットで吹き方を検索してみたら、なんと吹き口を間違えていたようなのだ。なんとなく、福田繁雄の反戦ポスターの、銃口から出た弾丸が反対向きになっているデザインを思い出し、私のカズー奏者としてのスタートに、初っ端からブレーキがかかったような形となってしまった。
2011.09.01
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