全30件 (30件中 1-30件目)
1
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------超えてきたから、大丈夫。「できない」そう思った瞬間、私の頭の中は、完全に真っ白になりました。試験中というのに、絶望感で、涙がぼろぼろとこぼれるのです。結果を見るまでもなく、不合格は、明らかでした。大学受験の、苦い思い出です。「できない」「うまくいかない」日々を生きるなかで、そんな思いにかられることは、当然ですが、多々あります。おとなになればなるほど、そこには、責任もかかります。そのたびに、否応なしに、あのときの、絶望的な気持ちがよみがえってきます。からだの奥からふるえてきて、頭のなかが、真っ白になりかけます。そんなとき、私は、ぐっとこらえて、このひとことを言うのです。「大丈夫。 超えてきたから、大丈夫」根拠など、何もありません。先の見通しもありません。でも、そのひとことを言うことで、私は、すっと、自分を取り戻せます。そう、たとえ、どんなまわり道であったとしても、私は、超えてきたんです。超えてきたから、いま、ここにいるんです。よりどころがあるとしたら、ただ、それだけなんです。私は、生きてここにいる、と。でもね、それだけで、不思議と気持ちが落ち着くんです。私たちは、どんな選択もできます。絶望することもできれば、希望をもちつづけることもできます。相手に怒ることもできれば、前向きに受け止めることもできます。できない理由を探すこともできれば、できる方法を探すこともできます。だから、あきらめるのではなく、トライする選択をしつづけるのです。できない自分ではなく、絶対にできる自分を選択するんです。そうやって、超えていくんです。もう一度、書きますね。根拠なんか、なくっていいんです。確信なんか、なくっていいんです。ただ、信じるんです。信じて宣言してしまうんです。「超えてきたから、大丈夫」そしたら、それが本当になるんです。超えていける自分になれるんです。大丈夫な自分になれるんです。あの、苦くせつない体験が、私を、前に進ませてくれたんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第755号(2005年11月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------不満とは、期待のことです。あなたが、もしも、誰かにたいして、不満を感じているとしましょう。あれが足りない。これができてない…。どうして、このひとはこうなんだ…。でもね、そう感じるということは、実は、あなたは、そのひとに期待をしているということなんです。だって、期待をしていないと、不満は出てこないからです。補足の必要はないと思いますが、念のため。あなたは、あなたの飼い猫が、家事を手伝わないといって、不満に感じますか?あなたは、あなたのご先祖様が、朝、起こしてくれないといって、不満に感じますか? 本当に起こしてくれたら、 それはそれで、ちょっと コワいかもしれませんが。(笑)でね、不満を解消する、とっておきの方法があるんです。それは、あなたが不満に感じている、そのことを、あなたから相手に提供してあげることなんです。ポイントは、あなたが、それをうれしく、喜びに満ちたものと感じていること。そうでしょう?しかめっつらで、「○○しなさい」と言われることなんて、誰だって、受け取りたくはありませんもの。あなたが、喜びに満ちて、生き生きとそれをしていると、見ているひとも、いいなあって、自然に思うんです。自分もやってみたいなあって、やりだすんですよ。そしたら、自然にあなたの期待も満たされますね。もちろん、必ずしもそうならないこともあります。でも、それはそれでいいんです。宇宙って、不思議にできていて、あたえたものが、還ってくるようになってます。あなたが、宇宙に送り出した、生き生きとした喜びは、必ず、かたちを変えて、もどってきます。「期待」って、「期を待つ」って書きますよね。そう、あせらないことです。まずは、不満を期待に変えること。 不満のままでは、いつまで 待っても満ち足りません。(笑)そして、素直に実践すること。どうぞ、楽しみに待ってください。あなたの期待にこたえるものが、きっとあらわれますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第754号(2005年11月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------神さまを困らせないでください。最近、神さまは困っています。何しろ、このところ、悩み相談と、お願いの声が、うなぎのぼりだからです。たしかに、神さまは万能です。悩みも願いごとも、いっぺんに聴くことができます。でも、問題は中身なのです。「何をしていいのかわかりません」「どう考えていいかわかりません」「なんとかしてください」こんな頼みかたをするひとが増えているのです。いくら神さまが万能でも、本人がわからないものは、どうしてやることもできません。だって、そう思いませんか?たとえば、病院に行きたいひとが道に迷ったときは、方向を教えてやればすみます。病院の前に着けば、「ああ、ここだったか」と、わかるからです。でも、どこに行っていいかわからないひとに、「ここだよ」と教えてやっても、本当にそこでいいのか、本人にもわからないからです。わからないまま、うろうろして、「ここはちがう気がする。 別のところを教えてくれ」と、またまた、神さまに頼るひとも少なくないのです。いくら、手を合わせられても、お金を積まれても、これでは、神さまだって困ります。ちゃんと、考える頭を授けたのに、感じるこころを授けたのに、つながりあえることばを与えたのに…。どうして、人間は、自分にできることまで、神さまに頼ろうとするのでしょう。どうかお願いです。自分のこころで感じてみてください。自分の頭で考えてみてください。自分の足で、行動してみてください。あなたがたは、神さまに似せてつくられた存在なのです。そのあなたがたが、何もできない、何も考えられない、無力な存在だなんて、そんなことは、ありえないのです。神さまに頼る前に、神さまに似せてつくられた自分をもっと信頼してみてください。自分で自分のこたえがわかるように、あなたは、つくられているのですから。あなたが自信がないと、あなたをつくった神さままで、自信がなくなってしまいます。(^^ゞ神さまを困らせないでください。あなたの生きかたをとおして、神さまを、安心させてあげてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第753号(2005年11月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------変化を選んでみるんです。「ああ、また同じパターンを 繰り返してしまったなあ」そんなふうに感じた体験って、ありませんか?そのたびに、思うんですよね。「どうして、同じことを 繰り返してしまうんだろう」って。でもね、はっきり言っちゃいます。あなたがそれを繰り返すとしたら、それはあなたにとって、都合がいいことだからです。もしくは、心地いいことだからです。だって、考えてみてください。もし、本当にいやなことなら、本当に、受け入れられないことなら、私たちは、本能的にそれを避けるんです。たとえは、適切ではありませんが、突然、家のなかに、アリさんが大量発生したら、たいていのひとは、「よしよし、一緒に暮らそう」とは言わないでしょう?玄関の前に、大穴が開いたとしたら、「よし、今日からジャンプの練習だ」と、飛び越えつづけたりはしないでしょう? それも、ちょっとおもしろいなとは 思いますが。(爆)だから、何度でも、同じパターンを繰り返してしまうひとは、自分はそれをどこかで受け入れているのだと気づいてください。そして、これからもそれを選択しつづけて生きたいかを、自分に深く問いかけてみてください。「ノー」というこたえが返ってきたら、あとは、トライあるのみです。そう、変化を選んでみるんです。なぜ、同じパターンを繰り返すかは、自分に問いかけてみてくださいね。 「その問題のおかげで、何をしないですみますか?」http://blog.mag2.com/m/log/0000119721/106231316?page=8#106231316 は、ぜひ参考にしてみてください。あなたの深いところは、間違いなく、こたえを知っています。ただ、あなたは、いままで、それを見ないようにしてきただけなんです。変化を選ぼうとしたとき、おそらく、あなたのなかには、二つの感情があらわれるでしょう。どきどきわくわくする気持ち。どうしようもなく不安な気持ち。前者は、あなたに新しい扉をひらかせます。後者は、あなたを、いままでのところに押しとどめようとします。どちらを選ぶかは、あなたの決断にかかっています。あなたが決める以外にないのです。でもね、せっかくだから、おまけのひと押し。(笑)変化するって…、楽しいですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第752号(2005年11月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「いいひと」をつづけますか?私が何かを決断するときの、決め手は、これです。「明日死ぬとして、それでも私は、 それをつづける(引き受ける)だろうか」こう考えてみて、決められなかったことは、ただの一度もありません。(^^ゞさて、ずいぶん前に知り合った、あるひとの話をしてみたいと思います。そのひとは、とても「いいひと」でした。ひとから何か頼まれごとをされて、いやと言ったことがありません。自分に損になるとわかっていても、やってしまうことさえありました。そんな状態ですから、まわりのひとは、何かあると、すぐにそのひとに頼りました。でも、なぜか、そのひとの生活は楽にならないのです。たとえば、いろいろ頼みごとをしているひとも、発注するときは、そのひとのつとめる会社とは、別の会社に頼んだりしていました。同じものが、そのひとのつとめる会社にあるにもかかわらず、です。そのひとは、「いいひと」でした。そう、頼っていたみんなにとって、「都合のいい」ひと。かんじんなときには、「どうでもいい」ひと。酷な言いかたですが、はたから見ていると、そのことがよくわかりました。そのひとは、自分が不利な状況に置かれているとわかっても、言い返すことをしませんでした。そのひとは、最後まで「いいひと」でいたかったのです。だから、そのひとは、みんなにとっては、「無視してもいい」ひとでした。もしも、あなたが人間関係で、うまくいかないかもしれないという怖れをいだいているとき…。あなたのその相手は、あなたの努力、あなたの誠意を、本当に受け止めてくれるひとですか?はっきり言います。もし、そう思えないとしたら、あなたは、単に「いいひと」として利用されているに過ぎません。あなたがそのひとに、提供してきたものを、提供できなくなったなら、そこで、その人間関係は終わります。「いいひと」をやめるのは、ある意味、人生のひとつの試練です。でも、本当の自分を生きるための大切なステップでもあるのです。どんなひとも、自分の人生の責任をひとに押しつけることはできません。もしも、あなたがこれまで提供してきたことをやめたとしても、その結果をどうするかは、そのひとの問題なのです。あなたの問題ではありません。駄目押しで、もうひとつ。あなたが「いいひと」でいることが、相手を「だめなひと」にしてしまう危険性だってあるんです。あなたが手を放すことで、あなたに依存してきたひとが自立することだってあるのですよ。さて、最初の問いにもどります。明日死ぬと決まったとして、あなたは、それでも「いいひと」をつづけますか?もちろん、どんな選択も、あなた次第です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第751号(2005年11月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------いまのあなたにふさわしいんです。こんな話を、どこかで、読んだ記憶があります。人間は、恋をすると、変になって、うっかり結婚してしまうのだそうです。(爆)それって、人生のお勉強のために、計画されたことなんだそうです。結婚してから、こんなはずじゃなかったのに、こんなひとじゃなかったのに、…そんな話、よく聴きます。話を聴いていると、どうして、そんなひとと結婚したのかなあって、不思議に思うばかりです。やっぱり、変になってたのでしょうか?(笑)でも、ものごとの原則は、「必要だからあらわれてくる」そして、「他人は自分の鏡」これらの視点で、考え直してみましょう。パートナーさんに不満をもつあなたに、ちょっと質問です。もしも、突然、あなたのパートナーさんが、あなたの理想どおりのひとに変身したら、どうしますか?あなたが不満に思っていた習慣・態度・口ぐせ等は、もう、いっさいありません。完全です。完璧です。パートナー見本市があったら、ぶっちぎり最優秀賞です。(爆)あなたは、うれしいでしょう。幸せでしょう。自慢したいでしょう。(笑)でもね、実は、その幸福感はずーっとはつづかないんです。こんなに完璧で完全なひとが、この私を、ずっと変わりなく、好きでいてくれるんだろうか?私よりも、もっともっと、ふさわしいひとがあらわれて、去っていくのではないかしら。そんな不安が、じわじわと、頭をもたげてくるんです。すると、あなたは、その完璧なパートナーさんの言動から、重箱の隅をつつくように、欠点を探すようになるんです。ね? 気づきましたか?あなたが、パートナーさんに不満を持っている度合いだけ、実は、パートナーさんは、いまのあなたにふさわしいんです。だって、パートナーさんが、すてきなひとになってしまったら、あなたは、不安のどん底に突き落とされてしまいますから。では、どうしたら、この悪循環から抜け出せるでしょうか。こたえは簡単です。逆をやればいいんです。そう、あなたが、あなたのパートナーさんにとって、最高にすてきなひとになってしまえばいいんです。すると、パートナーさんは、いまの自分のままでは、捨てられてしまうと不安になります。そこで、あなたにふさわしいすてきなパートナーになろうと、せっせと努力しはじめます。(笑)努力しないパートナーさんであれば、残念ながら、ご縁は終わっています。すてきになったあなたには、ふさわしいパートナーさんがあらわれます。楽しみに、自分磨きをつづけてください♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第750号(2005年11月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「からだ」が喜ぶことをするのです。あなたは、いま、生きていますか?もちろん、生きていますよね?だって、このメッセージを読んでいるのですから。(笑) もし、生きてなくて、 このメッセージを読んでくれてる かたがいたら、ぜひ連絡を! ものすごいニュースになります!(爆)ということは、それは、あなたの「からだ」からの、「いま、生きていていいよ」というメッセージなんです。あなたは忘れているかもしれませんが、あなたが、この世に誕生してくるまでには、激しく過酷なバトルがあったのです。何しろ、2億とか3億ともいわれるライバルたちに、あなたは、負けなかったのですから。あなたが生きているということは、その2億とも3億ともいわれるライバルたちの「オレたちのぶんまで生きてくれえ」という、願いを背負っているのです。いま生きているあなたは、それだけで、2億、3億もの、応援を受けているのです。なのに、あなたは、なぜ、それだけ価値のある自分を見失ってしまうのでしょうか。自分のことを、ちからない存在のように、思いこんでしまうのでしょうか。でもね、あなたの「からだ」は、そのことをちゃんと覚えています。だから、いま、「生きつづけて」いるのです。私たちは、「からだ」なしには、この世に存在することができません。いま、生きているということは、「生きている意味がある」という、「からだ」からのメッセージなんです。あなたが、「からだなんかなくても、困らない」というひとであれば別です。そうでないかぎり、あなたは、「からだ」の声を無視して、自分を否定してはいけないのです。それは、「からだ」にたいする失礼です!ここまで、存在しつづけてくれている「からだ」にたいして、あなたは、恩返しをしなくてはなりません。そうです。「からだ」が喜ぶことをするのです。そして、この「からだ」とは、単に、個体としての肉体のみを差すのではありません。こころとまるごとひとつの「からだ」なのです。あなたは、あなたのこころとからだまるごとを、満足させてあげるよう、日々、精進する必要があるのです。それが、あなたをこの世に存在させてくれている「からだ」にたいする恩返しです。おわかりですね?あなたにとって大切かつ必要なことは、あなたのこころとからだをまるごと、満足させてあげること。それ以外のよそ見をしちゃいけません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第749号(2005年11月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------ちびちびと、世界を救いましょう。世界じゅうで、毎日、さまざまな事件が起きています。そして、多くの場合、私たちはそれらにたいして、実に無力です。ときには、その無力さかげんに、やるせなさを感じることもあります。でも、私たちは、本当に完全に無力なのでしょうか。本当に何もできないのでしょうか?実は、できることがあるんです。それは、自分を救うことです。だって、自分も「世界」の一部ですからね。自分を救うことができれば、ささやかではありますが、私たちは、世界を救うことに貢献することになるんです。そして、当たり前ですが、すべての個人が、自分を救うことができれば、世界平和は実現します!実は、世界平和とは、個人の平和の総称なんです。そうすると、こたえは見えてきますね。自分を救うって、どういうこと?そうです。自分を否定しないことです。 すべてのひとが、すべてのひとを 否定することをやめれば、 世界平和は実現します!あなたが、自分を攻撃している度合いだけ、 あなたは、他者を攻撃したくなります。あなたが、自分を否定している度合いだけ、あなたは、他者を否定したくなります。自分とは、世界の写し絵です。あなたが変われば、世界が変わります。正直なところ、これは、とても時間のかかる方法です。なぜなら、自分が自分を攻撃(否定)していることに、気づいていないひとがたくさんいるからです。 たいていは、他者が自分を 攻撃しているように感じて、 他者に反撃してしまうのです。 が、それは、悪循環しか生みません。ですから、一気にはいかないのです。ここは、ちびちびと行きましょう。まず、ちびちびと、自分を救うのです。気がついたひとから、はじめるのです。あなたが気づけば、あなたが変わります。そうすると、あなたの隣のひとが気づきます。あなたと、あなたの隣のひとが気づけば、さらに、そのまわりのひとが気づきます。そんなふうに、変化は微妙に進むのです。ちびちびと、自分を救いましょう。ちびちびと、世界を救いましょう。私たちは、けっして無力ではありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第748号(2005年11月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「300万円」のリトマス紙。出典を失念しましたので、記憶で書きますが、ご了承ください。どなたかの著書の一節です。そのかたは、若いころ、まわりから、「早く結婚したほうがいい」「結婚してこそ一人前だ」などと、さんざん言われたそうです。そして、10年か20年して、調べてみると、そう言ったひとたちは、ことごとく、離婚していたそうです。この話の真偽がどうであれ、私たちが生きていくとき、しばしば、常識、世間体など、「かくあるべし」という壁に、出会うことは、まれではありません。そして、それらが、多勢であることも、けっして珍しくはないのです。こんなとき、私たちは、どんなふうに考えたらいいのでしょうか。私は最近、半分冗談・半分本気で、こんな「妙案」を、提言しています。あなたが何かしたいと考えたとき、あなたのまわりから、「無理だよ」「常識(現実)的ではない」などの反対が寄せられたとしたら、こんなふうに言ってみるのです。「私があなたの言うことを聴いて、 ●年後、失敗したと感じたとしたら、 あなたは、責任をとって、 私に、300万円を、 支払うことができますか? そのくらいの確信をもって、私に、 そのことばを言っていますか?」 別に、300万円でなくても、 かまいませんが、まあ適当に。(笑)おわかりですね?そこまでの覚悟・確信をもって、言ってくれているひとなど、ほとんどいないのです。そして、このことばは、実際に口にする必要もないのです。あなたが、こころのなかでこの問いを想像しただけで、おそらく、目の前のひとがどうこたえるかは、わかるでしょう。最後まで責任をとってくれないと、わかりきっている相手のことばを、それでも受け入れるとしたら、それは、もはやあなたの責任です。たとえ、すべてのひとが賛成しても、あなたは、前に進めないでしょう。そして、こうして考えてみたときに、気がつきませんか?常識も世間体も現実論も、すべて、あなたが、どう生きたいかを、教えてくれるリトマス紙なんです。そして、リトマス紙の反応の色を決めるのは、あなた自身なんです。蛇足ですが、もうひとつ。常識も世間体も現実論も、すべて、そのひとが、どう生きたいかを、あらわしているリトマス紙なんです。そして当然ながら、そのひとの人生は、あなたの人生ではありません。迷ったとき、困ったときは、「300万円」のリトマス紙♪もう、悩む必要はありませんね?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第747号(2005年11月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------すべては、選択の結果なのです。かつて、私は、典型的な「安物買いの銭失い」タイプでした。(^^ゞ表面だけを見て、ぱっと衝動買いをしてしまうんです。でも、あとでよくよく見ると、つくりが雑だったり、効果が薄かったり…。そのたびに、「あーあ」と、自分の選択眼のなさを嘆いたものです。さて、選んだものが品物なら、あきらめて終わりになりますが、相手が人間となるとそうはいきません。ご自分のおつれあいにたいする不満って、びっくりするほど、おおいんです。せっかく、60億分の1の確率で、ご縁を結んだのに、これって、とても残念なことですね。ここで、ひとつ、確認しておきたいことがあります。私たちは、すべてを選択して、いま、ここに在るということです。意識で選んだにせよ、無意識で選んだにせよ、すべては、選択の結果なのです。だとしたら、私たちは、目の前にあること・もの・ひとをいったん、受け入れるしかありません。だって、自分で選んだのですからね。そして次に、なぜ、自分はこの選択をしたのだろうと、深く、深く、問いかけてみてください。私たちは、必要のない選択は、しないようにできているのです。あなたにとって、それは、必ず、必要な学びなのです。それは、より深い愛を体験するためかもしれません。切り捨てたいと思っているもののなかにこそ、必要なメッセージが、隠されているかもしれません。あるいは、あなたの自立心を育てるための、試練かもしれません。実は、不思議なことに、私たちが、その必要を認め、受け入れたときに、問題と思っていたことは終わるのです。少なくとも、問題と思う気持ちが終わるのです。本当の学びは、机上にあるのではなく、いつだって、みぢかに存在するのです。そして、深い学びほど、痛みをともなうこともおおいのです。でも、そこでしっかり学びとったとき、痛みはあとかたもなく消えるでしょう。信じられないほどの喜びと幸福感に満たされるでしょう。これを、信じるも信じないも、あなた次第。信じて実行するも、しないも、すべては、あなたの選択次第です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第746号(2005年11月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.25
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------関係者以外、立ち入り禁止。子ども同士がけんかをしています。近くにいたおとなが、「けんかはよしなさい」と、止めに入ります。さらに、「仲直りしなさい」と、握手をさせます。このとき、何が起きているか、わかりますか?まず、「こころゆくまでけんかする」という体験がうばわれます。こころゆくまでけんかをしていないので、当然、仲直りする気にはなれません。かたちだけの「仲直り」は、本当の仲直りではありません。けんかを止めたことで、けんかをまっとうする体験も、けんかの果てに仲直りする体験も、ともにうばわれてしまうのです。さらに言えば、けんかをするのはよくない(らしい)という概念まで、植えつけられてしまうのです。トラブルとは、チャンスのことです。いままでにない体験が、そこには、横たわっているのです。当然、けんかもチャンスです。それを疎外してはいけないのです。そう、関係者以外、立ち入り禁止です。こころゆくまでけんかをすると、さまざまなことが、見えてきます。何を言われると、自分は痛いのか。何を言うと、相手はどんなダメージを受けるのか。どのくらいたたくと、けがするのか。どのくらいの距離だと、逃げられるのか。これって、まさに人間観察です。そして、瞬間、瞬間、相手とのあらたな人間関係をつくりだしているのです。私たちは、万能の神ではありません。ためしてみないかぎり、わからないのです。だから、ためすしかないのです。そして、人間は、一人ひとりちがいます。ちがう相手には、ちがう方法が必要です。だから、また、ためします。ためすことの連続のなかで、少しずつ、体験が、経験に変わります。そうすると、そこではじめて、共通に考えても大丈夫なことと、個別に考えなければいけないことが、見えてきます。そしたら、もう、たたかなくても、話をするだけでわかるようになります。たたいても、どこでやめればいいか、わかるようになります。 例外はありますから、つねに、 ためしていく必要はありますが。その問題を解決できるのは、当事者以外にはありません。あなたがかかわっていいのは、関係者になったときだけです。繰り返します。関係者以外、立ち入り禁止です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第745号(2005年11月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------嫌われて、なんぼのもんじゃい。叱られるのを承知のうえで、思い切って書きます。ひとに嫌われることを怖れて、自分のやりたいことを抑えてしまうひとは、自分の人生を、どぶに捨てています。自分の人生を、自分のために生きていないからです。自分の人生を、他人のためにすり減らしているからです。あなたが、何か言ったり、何かしたりすることで、あなたを嫌うひとがいるとして、(想像してみてくださいね)あなたにとって、そのひとは、一生涯、親しくかかわりたいひとですか?あるいは、逆の聴きかたをしてみましょう。あなたを嫌いになるかもしれない、そのひとは、あなたのことを、どれだけ大切にしてくれるひとですか?あなたが言ったりやったりしたことで、それであなたを嫌いになるひとは、人生のどこかで、きっと、必ず、別の理由を見つけて、あなたのことを嫌いになります。つまり、ふせぎようがないってことです。どのみち、嫌われるなら、さっさと嫌われてしまって、新しい出会いを見つけたほうが、早いと思いませんか?もしも、あなたのことを本当に大切に考えてくれるひとならば、嫌いになる前に、必ず、あなたに、何かはたらきかけをしてきます。そのとき、あなたが、それを真摯に受け止めて対応すれば、もっとすてきな人間関係がつくれます。本当の人間関係は、そんなふうに、試行錯誤・紆余曲折のなかで、はぐくまれるということです。だから、はっきり言ってしまいます。嫌われて、なんぼのもんじゃい。ってね。携帯電話のアドレス帳に、何百と番号が並んでいたって、本当にこころをひらける相手がひとりもいないなら、それは、ただの記号と同じです。だけど、そのなかに、あなたが、本当にピンチだと思ったときに、電話をかけられるひとが、ひとりでもいたら、それは、千の番号よりもはるかにちからづよい味方です。あなたは、自分の人生を、どんな人間関係によって、生きていきたいのですか?問われているのはそのことです。自分を抑えて、殺して、ひとをうらんだり、苦しんだりして生きる人生ですか?たとえ、誰かに嫌われようと、自分の生きたい方向をしっかり見据えて生きる人生ですか?どんなベストセラーだって、つまらないと思うひとはいるんです。どんな人間だって、すべてのひとに、好かれることはありえないんです。それが、当たり前なんです。その当たり前のことに、気がついてほしいんです。もう一度、言いますよ。嫌われて、なんぼのもんじゃい。さあ、あなたも声に出してみてごらんなさい。意外にすっきりするかもしれませんよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第744号(2005年11月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------逆説的!「がまん」のすすめ。「我慢」の語源をご存知ですか?もともとは、仏教用語で、「自分に執着することから起こる慢心」という意味なんですね。それが転じて、「強情」という意味でも使われるようになったそうです。そして、強情なひとが、ひとに弱みを見せまいとツッパルことを「がまん」と呼ぶようになったそうです。 こうして見ると、「がまん」って、 なかなかかわいいものですね。 弱みを見せまいとツッパッている ようすを想像してみてください♪私は、「自分に執着する」ことが、そんなに悪いことだと思えないんです。(今日はあくまでも逆説的に 書いていますので、ご了承ください)だって、この世に生まれてきて、自分以外の誰に執着できるでしょう。自分が生きていくのに必要なのは、誰をさておいても、この自分です。自分なしには、自分は存在しないのですから!執着した自分にこだわりましょう。こうありたい。こうでなきゃいやだ!絶対にこうしてやる!うんとうんと、強情になりましょう。そう、自分の思いを妥協せずにとことんつらぬくのです。たとえうまくいかなくても、絶対にあきらめないで、ツッパルのです。そう、「がまん」をするんです!「がまん」の本当の意味を知ったとき、私はとても、すっきりとしました。そう、「がまん」って、本来、ひとに指示されてするものじゃないんです。自分で選んだ結果なんです。だから、そのひとが望んでいないことにたいして、ほかのひとが、「がまんしなさい」って言うのは、本来の意味から、はずれてるんです。あなたは、あなたがしたい「がまん」をするだけでいいんです。ほかのひとの「がまん」にまで、口出しする必要はないんです。それは、自分にたいする執着ではなく、他人にたいする執着ですから。そして、もちろん、「がまん」をしたくないひとは、がまんしなくてもいいんです。自分にたいする執着のしかたは、ひととおりではありませんから♪逆説的!「がまん」のすすめ。いかがでしたか?どうぞ、楽しんで「がまん」してくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第743号(2005年11月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------無理強いしてはいけません。先日、ある子どもの劇団の若い指導者のかたから、メールが入りました。「子どもに集中させたり、 おとなしく練習に参加させるためには、 我慢させるのも必要だと、 先輩から言われました。 でも、納得できないのです」私のこたえはこうです。子どもに集中させたかったら、集中したくなるような仕掛けをすればいいだけです。そしたら、子どもは、がまんなんかしなくても、わくわくして参加してきます。必要なときには、ちゃんとおとなしく話だって聞きますよ。たとえば、私がかかわっている子どもミュージカルの現場では、小学生たちが、1時間以上の読みあわせにも、ちゃんと集中してついてきます。ミュージカルの稽古をとおして、読み合わせがどんな意味をもつのか、ちゃんと知っているからです。そこにしっかり参加することが、自分にとって、意味があるとわかっているからです。それは、がまんとはまったく別の次元のことです。がまんとは、おおくの場合、自分の本当の意思ではなく、他からの強制によって、自分を抑えるということです。それを繰り返していくと、感性がにぶっていきます。「がまんしなさい」と言われると、その瞬間に、もう、自分のこころで、頭で、考えることをやめてしまいます。ただ、「がまんすること」を目標にしてしまうのです。これって、本末転倒ですよね?なぜ、そうしなければならないのか。本当は、そのことを知ることが大切なのです。そのことを知って、自分で選ぶことが必要なのです。もちろん、がまんすることで、元気が出たり、前向きになれるひとは、おおいにがまんしていいのです。それは、あなたの体質ですから。でも、がまんしても、元気になれなかったり、前向きになれないひとには、あまりおすすしたくありません。ひとには、それぞれ、向き・不向きがあるのです。そして、あなたが、本当にがまんすることでわくわくするタイプならば、その喜びを、わかるように、伝えてあげればいいだけです。けっして、無理強いしてはいけません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第742号(2005年11月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------あなたの「すてき」を育ててください。インターネットをとおして、私たちは、たくさんの出会いを体験できるようになりました。顔も知らない、名前も知らない相手なのに、ネット上のやりとりのなかで、ときには、親友のような気持ちになることさえあります。けれども、匿名性の高いこの空間では、あまり美しくない表現に出会うこともあります。それは、ときとして、一方的にひとを罵倒したり、中傷したりするすることばだったりします。そんなときに思うのが、このことなんです。ああ、この表現だけ見ると、このひとは、けっしてすてきには見えない。でも、すべてのひとは、そのひとのなかに、かけがえのない「すてき」をもっている。このひとの「すてき」を見たいなあ…。もちろん、「すてき」って、一人ひとり、とらえかたはちがいます。でも、少なくとも、この限定された空間のなかでは、その場にともにいるときに、お互い(←ここがポイント)が、こころ明るく、うれしくなれること。それって、大切なことだと思います。だから、もしも、どちらかにとって、それが、こころ明るく、うれしい表現でないときは、そっと、宇宙にもどしてあげるんです。もっと、すてきになってもどってきてね…って。あるいは、あなたの「すてき」をわかってくれる空間を見つけられるといいね、って。当たり前ですが、ことば、って、とても大切です。私たちは、ことばをとおして、自分自身と世界を構築していきます。だから、どんなことばを使うかで、そのひとの生きかたは、おおきく変わってくるのです。ひとを批判してばかりいるひとは、けっして、自分から行動するひとにはなれません。 本当に自分から行動するひとは、 そんなひまはないからです。ひとの欠点ばかりが目につくひとは、自分の長所を育てることができません。 見えてくるのが欠点ばかりでは、 お手本にするものがないからです。だからね。あなたの生きているかぎられた時間と、あなたの生きているかぎられた空間を、どうぞ、あなたの、かぎりない「すてき」で満たしてください。あなたの「すてき」を育ててください。今日は、あなたの「すてき」を応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第741号(2005年11月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------それは、「自分の問題」です。メルマガの読者さんでもある、友人からメールが届きました。彼女は、最近あることを決意し、あらたな人生展開に向けて、旅立とうとしています。ところが、それにたいして、まわりじゅうが反対しています。彼女の決意は、はっきりしています。そのこと自体は、揺らぎません。でも、そのまわりじゅうの反応が、つらくて、しかたないというのです。私は、こんな返事を出しました。「そんなにまわりじゅうに反対されたり、 混乱を引き起こしたりするほど、 これまでのあなたは、その集団のなかで、 重要視されてたの?」私が言いたいことは、こういうことです。何か問題が起きてきたとき、「それは、○○のせいだ」と思えば、自分は責任を負わなくてすみます。でも、本当は、そうではないのです。何か問題が起きてくるということは、その問題と向き合う必要があるからです。このことがわからないと、問題の原因は、いつも「外」にあるように感じます。そして、かんじんの自分が真に向き合うべき課題に、気づくことがありません。彼女を批判するひとたちは、彼女自身に問題があると思っています。でも、彼女の問題が、自分たちの前にあらわれたということは、その自分たちが解決すべき課題が、そこにあるということなんです。 もちろん、彼女自身にも 解決すべき課題でもあります。 でも、彼女「だけ」の問題 ではないのです。自分の目の前に起きてくること・もの・ひと、すべて、それは、「自分の問題」です。「自分の問題」としてとらえられたとき、それは、問題ではなく、課題になります。課題とは、自分をより成長させてくれるもの。次のステップを踏ませてくれる大切なチャンスなんです。このことがわかると、すべての問題は、学びと成長のプロセスになります。あなたは、学びと成長のプロセスを、避けて生きたいですか?それとも、真正面から取り組む勇気と覚悟をもっていますか?あなたの目の前にあらわれる問題は、それは、「自分の問題」です。そして、おおいなるチャンスです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第740号(2005年11月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------最後は、あなたが決めるんです。共同で何かをしているとき、相手の気持ちがわからない。自分の言っていることが通じない。そんなことは、しょっちゅうですね。そんなとき、どうしたらいいのか?実は、私も最近、体験しました。向こうからいただいたお話で、うまくいけば、私にもメリットのあるお話でした。ところが、ある時点から、なぜか、話が進まなくなってしまいました。問い合わせると、そのときどきに遅れている理由は返ってくるけれども、肝心のお話は止まったままです。私は、じりじりする気持ちで、相手にたいして、失望したり、疑心暗鬼になったりしました。でも、そのとき、ふっと気がついたんですね。相手の出かたを待つあまり、私は、自分にも決定権があることを忘れていたんです。お話がどのように転がるにせよ、それは、すべて必要があって起きてくること。だとしたら、どうありたいかは、自分が決めることなんです。進むにせよやめるにせよ、ほかの方法を探すにせよ、最後は、自分の決断次第なんです。決めたとたん、気持ちがすっきりしました。結果的に、私にメリットがなくなったとしても、それはそれでかまわないんです。それは、私が解決していない課題を教えてくれているのかもしれません。もっと相手に踏みこみなさいという、メッセージなのかもしれません。あるいは、ほかにもっといい選択があるというサインなのかもしれません。何でもいいんです。大切なのは、自分が決めるということなんです。そう。あなたもね。仕事であれ、人間関係であれ、何かとどこおっていることがあるとき、結論をひとまかせにしちゃいけません。最後は、あなたが決めるんです。あなたが決めて、あなたが選んで、あなたが、行動していくんです。あなたが選んで、決めたことなら、絶対に、自分にOKが出せるんです。今日は、あなたの決断を応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第739号(2005年11月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------疾風怒濤の時代なのですから!中学生から高校生にいたる、いわゆる10代の佳境ともいえる時代。私は、高校の倫理・社会の授業で、この時代のことを「疾風怒濤の時代」と教わりました。あまりの漢字のむずかしさ(笑)と、そこから来る印象の強さとで、いまでも忘れられないことばです。そして、私自身が、紆余曲折しながらも、その疾風怒濤の時代をくぐり抜けてきたと思うのです。でも、最近、中学生を見ていて、ふと感じることがあります。ちっとも、「疾風怒濤」してないのです。(^^ゞそれどころか、おとなに言われることを先どりして、失敗しないように、間違わないように、小さく小さく生きている気がするのです。「疾風怒濤の時代」というからには、そこは、とおり抜ける必要があって、名づけられたはずです。疾風怒濤を体験することによって、おそらく、ひとは、感情の起伏や、ぶつかることで返ってくるもの、そのほか、さまざまなことを学ぶのです。それが、その後、生きていくためのちからや知恵になっていくのです。かつて子どもだった私は思います。おそらくは、あの時代、私は、あの時代特有の傲慢さと無知とで、たくさんのおとなたちを、傷つけてきたことでしょう。でも、あえて、それでいいと思うのです。だって、それでこそ、疾風怒濤の時代なのですから!そして、おとなになったいま、今度は、私が、その疾風怒濤を受け止める番なのです。傲慢と無知から発せられることばも行動も、受け止られることによって、子どもたちは、超えていくのです。かつて私がそうしてもらったように、今度は、私がそうする番なのです。あの時代には、あの時代でなければ得られない体験があるのです。おとなの目から見て、つたなくても、粗暴でも、一貫性がなくても、それが、あの時代というものなのです。私たちは、体験しなければ、わかっていけない存在なのです。人生のなかで、一番やわらかく、しなやかなあの時代にこそ、たくさんの「体験」が必要なんです。もしも、この思いに共感してくれるかたがいるとしたら、どうぞ、お願いです。おとなの価値基準・判断で、切り捨ててしまわないでください。たくさんの予防線を張って、「ああしてはいけない」「こうしなければならない」と、抑制しないでください。「疾風怒濤」を、こころゆくまで、体験させてあげてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第738号(2005年11月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------感謝し、祈り、手放してください。今日のメッセージは、すこし、冷たく感じるかもしれません。でも、こんな考えかたもあるのだと、思ってもらえれば、幸いです。「あのひとは、人間としてゆるせない」「どうして、あんな、ものの考えかたや、 生きかたができるんだろう」そんなふうに感じるひとが、ときに、あなたの前にあらわれたとします。あなたは、そのひとのことで、こころをいためたり、ときには、そのひとの気持ちを変えようと、こころをくだいたりするかもしれません。でもね、あえて、こう言いたいと思います。感謝し、祈り、手放しなさい、と。私たちは、私たち自身の人生を生きているのです。だれも、ほかのひとの人生を生きることはできないのです。あなたにとって、ゆるしがたいそのひとは、その生きかたをとおして、あなたに、あなたがどう生きていきたいかを教えてくれるひとなのです。もしも、そのひとの生きかたを好ましく思わないのなら、あなたは、そうではない生きかたを選ぶでしょう。そうすると、そのひとは、あなたの人生の恩人ということになります。感謝しなさい、とはそういうことです。また、私たちは、一人ひとりが、生きかたをとおして、人生のなかで、何らかのことを学んでいます。学びの内容は一人ひとりちがいます。あなたにとって、ゆるしがたいそのひとは、その生きかたをとおして、やはり何かを学んでいるのです。それはそのひとの課題であって、あなたの課題ではありません。あなたがそのひとに関与していいのは、そのひとが、あなたの人生にとって、かかわる必要があるひとだと、判断した場合のみです。そのとき、そのひとは、あなたの人生の一部になりますから。そうではないとき、あなたは、ただ、そのひとの生きかたをそっと、見守るしかできないのです。あなたにとっては、いばらのように見える、その生きかたを、そのひとは、みずから、選んでいるのですから。祈りなさい、とはそういうことです。そして、感謝し、祈ったら、あとは、手放してしまうのです。あなたには、あなたの人生があります。だれにとっても、あっという間に過ぎていく人生です。余計なことをしているひまはありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第737号(2005年11月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ほんのちょっとしたすれちがいよっちゃんと、ひろちゃんと、しんちゃんは、同じ仲良しグループです。そこに、まーちゃんも呼んで、いっしょに遊ぶことにしました。そのとき、しんちゃんが、まーちゃんのもっていた、おもちゃをこわしてしまいました。でも、しんちゃんは、こわしたことに気づかずに、おもちゃをかえしました。よっちゃんも、ひろちゃんも、そんなことは、まるで知りません。まーちゃんは、がっかりしました。だって、わざわざ呼んでくれたのはうれしいけれど、おもちゃをこわされて、しかも、だあれも、あやまってくれないのです。なんだか、みんなから、意地悪されてるような気持ちになりました。そんなことは知らない三人は、まーちゃんに、また、遊びにおいでよといいました。まーちゃんは、だんだん腹が立ってきました。だあれも、あやまってもくれないうえに、悪いとさえ思っていないんだと。「もう、ぼくは、みんなとは、 遊ばない」と、まーちゃんは、言いました。びっくりしたのは、三人です。だって、せっかく仲良くなったまーちゃんが、急にそんなことを言い出すんです。みんな、困ってしまいました。でも、どうしたらいいのかわかりません。しかたがないので、まーちゃんがきげんを直すまで、そっとしておこうと思いました。だから、次にいっしょに遊ぶ約束も、まーちゃんには知らせないことにしました。でも、まーちゃんは、あとになって、みんなが、約束を、ナイショにしていたことを知りました。まーちゃんは、とてもショックを受けました。「みんな、ぼくのことを無視してる。 ぼくの気持ちなんか、 どうでもいいんだ」こうして、三人と、まーちゃんのこころの溝は、どんどんおおきくなっていきました。今日のお話は、きっと、どこにでもあるようなお話です。ほんのちょっとのすれちがいが原因なんです。お互いに、ちょっとずつ、もっと、相手の気持ちを知ろうとすればよかったのに…。お互いに、ちょっとずつ、もっと、自分の気持ちを伝えようとすればよかったのに…。もしも、誰かを責めたくなったとき、あるいは、傷つけられたと感じたとき、立ち止まって考えてみてください。もしかしたら、それは、ほんのちょっとしたすれちがい…だったのかもしれないなあ、って。そのあと、どうするかは、あなた自身の選択です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第736号(2005年11月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.15
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------仕掛けられたワナに気づきなさい。あなたは、生まれた瞬間に、自分のことを魅力のない人間だと思っていましたか?自分の意見なんて取るに足らない、たいしたことのないものだと、思っていましたか?自分は愛される価値のない人間だと思っていましたか?いいえ。誰ひとり、そんなことを思って生まれてくる人間はいないのです。だとしたら、あなたのその自信のなさや、気弱さは、いったいどこから来るのですか?遺伝? それもあるかもしれません。環境? なるほど。教育? たしかに。でも、そうやって見てみると、そのどれも、あなたにかかわるものではあっても、「あなたそのもの」ではありませんね。そのことに、気づいていましたか?実は、あなたが今日まで育ってくるあいだに、誰かが(あるいは、何かが)巧妙なワナを仕掛けたのです。その誰か(何か)は、あなたには、自信のない、気弱で、たいした才能もない、そんな人間でいてもらいたいのです。なぜって?あなたにはすぐれた才能や魅力があり、エネルギーもあり、パワーもある。あなたがそのことに気づいてしまったら、その誰か(何か)にとって、あなたが脅威になってしまうからです。だから、その誰か(何か)は、ひそかに、ワナを仕掛けたのです。それは遺伝なのだから、しかたないのだと、あなたに思いこませたのです。あなたが、あなたの才能や魅力に気づかないような環境を用意したのです。また、そのような教育をほどこしたのです。仕掛けられたワナに気づきなさい。あなたの本来の才能も魅力も、そのワナのために、凍結されたままになっているのです。いまこそ、その呪縛をほどくのです!呪縛から解き放たれたあなたは、いかんなく、あなたの才能や魅力を開花させることでしょう。あなたは、そのとき、世界と対等に向き合うことができるでしょう。不安や怖れなど感じずに、堂々と、立ち向かうことができるでしょう。あなたは、あなたに仕掛けられたワナに気づかぬまま、昨日と同じ人生を生きていきますか?それとも、本来の自分を見いだして、あらたな一歩を踏み出しますか?その決断は、あなたにかかっています。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第735号(2005年11月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------「がまん」の人生なんて流行りません。私たちは、子どものころから、たくさんの「がまん」をさせられて、おとなになります。いまどきの子どもは、がまんを知らないって言うおとながいますけど、私は、そうではないと思います。仮にそうであったとしても、私は、おおいにけっこうと思っています。がまんの人生なんて流行りません。がまんなんてしないで、やりたいことをやりたいだけ、がんがんやればいいんです。言いたいことはどんどん言えばいいんです。がまんすれば、とどこおります。トイレをがまんすると、便秘になったり膀胱炎になったりします。あれと同じです。 お食事中のかた、ごめんなさい。m(__)mただし、そのとき、ひとつだけ、忘れてはいけないことがあります。あなたも、ほかの誰かも、等しく、がまんしない人生を生きているということ。あなたががまんしないで生きるぶんだけ、ほかのひとのがまんしない人生にもOKをあげること。そして、がまんしないあなたと、がまんしない誰かがぶつかったとき、そこではじめて向き合えばいいんです。あなたが、がまんしない人生を送っていたとしたら、きっと、毎日がわくわく輝きにあふれて、満ち足りた気持ちでいることでしょう。輝き満ち足りたあなたと、輝き満ち足りた誰かが出会ったら、そこには、何が生まれるでしょうか。ふっと、子どもの遊びを思い出しました。たとえば、砂場で、めぐちゃんとまゆちゃんが、遊んでいたとします。(いえ、別に誰でもいいんですけど)(笑)めぐちゃんが、まゆちゃんに砂をかけたとします。まゆちゃんが、それをいやがったら、めぐちゃんは、それをやめなければいけません。それは、がまんではなく、ルールです。めぐちゃんは、砂をかけてもいやがらない相手を探しにいけばいいだけなんです。 みさちゃんや、きょうこちゃんや、 はるちゃんならOKしてくれる かもしれません。 いえ、本当に誰でもいいんですが。(爆)もしも、砂をかけられたまゆちゃんが、砂をかけかえしてきたら、めぐちゃんも、砂をかけかえしていいのです。そして、お互いに、こころゆくまでちからのかぎり、砂をかけあうのです。いつか遊びつかれて、終わりです。がまんすることをやめたとき、おおきなエネルギーが、そこに生まれます。ふたをするのをやめるのですから、自分の内がわから、エネルギーがどんどんあふれてくるようになるんです。それは、生きるエネルギーです。そしたら、そのエネルギーをむだづかいなんか、したくなくなりますよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第734号(2005年11月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------それは、結論ではなく、理想論です。10代の討論会に参加しました。討論…といっても、結論を出すための会ではなく、思ったことを自由に話し合う場。テーマは、「いじめ」について。いくつものグループに分かれて、一定時間、話しあったあと、それぞれのグループの内容を、発表してもらいます。あるグループから、「結論が出ちゃいました」と、発言がありました。「(いじめているがわは) 言いたいことをがまんする。 いじめられているがわは、 言いたいことをちゃんと言う」これを読んでいるあなたは、この「結論」に、たぶん、言いたいことがおありでしょう?(笑)私にもあります。(^^ゞでも、今日は、そのうちの、ひとつだけ書きますね。「それは、結論ではなく、理想論です」「結論」の「結」は、「むすぶ」です。そう、それで、ジ・エンド、解決ってことなんです。でも、この問題、これで解決すると思いますか?思いませんね。だって、これができるくらいなら、もう、世界平和は実現しているからです。(爆)私は、この結論を出した10代の子たちを、揶揄するつもりはありません。まして、非難するつもりもありません。だって、この結論を聴いたとき、私が思ったのは、こういうことなんです。「学校でも、家庭でも、おとなは、 ていさいのいいこたえを 言いさえすれば済むかのような 対応をしてしまっている。 だから、子どもが錯覚する。、 これでいいやと、済ませてしまう。 でも、本当は、 実現できないこたえは、結論じゃない。 それは理想論に過ぎないのだから。 おとなには、教える義務があるんだよね。 ほんとに、結論を出すためには、 どうしたらそれができるかを 見いだす必要があるってことを」もちろん、理想をもつのは、大切です。でも、理想と理想論は、別ものです。子どもに錯覚させちゃいけません。そのためには、おとなこそが、理想論を結論にしない生きかたを、提示する必要があるんです。だって、子どものメッセージは、そのまま、おとなの生きかたの反映ですからね!今日のメッセージは、おとなであるあなたへの問いかけでもあります。理想論を語って、結論の代わりにしてはいませんか?もしも、そうかもと思ったら、あなたが変わるチャンスです♪そしたら、きっと、あなたの理想が実現します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第733号(2005年11月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------自分を信じれば、うまくいきます。どう生きていったらいいのか、わからなくなっていたころ。 ほんの数年前までそうでしたよ。(^^ゞ私は、可能なかぎりのセミナーに出、本を読み、セッションを受けていました。この講師の言うことこそホンモノなのか。あの本のやりかたならうまくいくのか。頭のなかで、そんなことばかり、考えていました。そのために、時間もお金も、ずいぶんついやしたのです。いま、振り返ってみて、あのころの私に、言ってあげたいことが、ひとつだけあります。自分を信じればよかったんだよね、って。そんなこと、無理だと思うでしょう?だって、自分で自分のことがわからなくなっているときなのにね。でも、これだけは言えるんです。どんなにすばらしい本を読んでも、どんなにすばらしい講師に会っても、それを受け取る自分が信じられなければ、受け取りようがないんですよ。だから、こういうふうに考えるんです。あの講師がホンモノかどうかは、わからなくても、それを受け取っている、この自分は、間違いなくホンモノだと。 ホンモノというのは、別に、 真実だとか価値があるとかではなく、 当たり前に自分自身だということ。もしも、その講師の言うことが信じられなくなったとしても、信じられないと感じている自分は、ホンモノなんです。もしも、その講師がやっぱり、すばらしいひとであったとしたら、それを受け止めた自分は、やっぱり、ホンモノなのです。ねっ、どっちに転んでも、自分は、ホンモノでしょう?だから、自分を信じれば、うまくいきます。迷っている自分も、ホンモノ。悩んでいる自分も、ホンモノ。苦しんでいる自分も、ホンモノ。どんな自分も、全部ホンモノ♪そう、どんな自分も、本当は、自分で選んでいるんです。そして、それで間違いはないんです。なんたって、ホンモノですからね♪そしたらね、あとは、自分にとっての心地よさを、大切にしてあげるだけでいいんです。何を選ぶこともできるのなら、より心地いいほうが、いいでしょう?自信をもって、あなたの人生を楽しんでくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第732号(2005年11月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ネガティブ返しの「3秒ルール」「3秒ルール」というのがあるのだそうです。食べものを床に落としたときに、3秒以内にひろいあげて食べれば大丈夫だというのだそうです。これにたいする是非はさておき、おもしろかったので、私も、「3秒ルール」をつくってみることにしました。ネガティブなことを言ってしまったときの「3秒ルール」です。(笑)ボジティブでいたい、ネガティブにならないようにしたい。そう思っていても、ついつい、口走ってしまったりすることって、ありますよね。「○○なんか、嫌い」「△△なんて、最低」「どうして、□□なんだろう」そうしたことばをうっかり使ってしまったら、3秒以内にこう言うのです。「でも、そんな○○も、好き」「でも、そんな△△も、かわいい」「でも、□□だって、 いいこともあるよね」ちょっと言いわけめいた感もなくはないのですが(笑)、でも、使ってみると、思いのほか、気分がいいのです。落とし穴に落ちかけた瞬間、穴のふちの草につかまって、生還したような気分です。 いえ、体験したことは ありませんが。(爆)お釈迦様かキリストさまならいざしらず、ついつい、ネガティブなことばを口走ってしまうのが、人間です。だったら、それも認めてあげましょうよ。そのうえで、どうやったら、ダメージを軽くできるかを考えればいいのです。そして、これを習慣にすると、ネガティブなことばを言いそうになった瞬間に、即座に切り替えることもできるんです。ついでに、「即切り替えられた」という達成感も味わえます。(笑)時間もお金もかからない、ネガティブ返しの「3秒ルール」。だまされたと思って、おためしあれ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第731号(2005年10月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(1)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------テーマソングを決めてみる。これ、やってるひと、けっこう多いみたいですよ。なかなか調子が出ないんだよねえ、というひとに、オススメです。テーマソングを決めてみること。そう、テーマソングです。ドラマでもアニメでも、必ずありますよね、テーマソング。それを聴くと、ああ、あのドラマ(アニメ)がはじまるなあと、自動的に、気持ちが、そちらに向きます。この、自動的に、っていうのがポイントなんです。その音楽を聴くと、なんだか気分が高揚してくる。元気が出てくる。あるいは、こころが落ち着く。なんでもかまいません。とにかく、あなたが、いまの気分を切り替えて、そちらに向くことができる曲。どうしても気分が乗らないとき。あるいは、集中できないとき。そのテーマソングをかけてみるんです。主人公の気持ちになってしまうんです。今日のあなたは、どんなひとを演じたいですか?やる気のあるばりばりのビジネスマン?子どものわがままにも耳を貸せる、寛大なお父さん(お母さん)?勇気をもって困難に立ち向かえる、ヒーローみたいなひと?それにあわせて、とびきりの曲を選んでみましょうよ。ふだん、音楽を聴くときに、そのつもりで聴いてみるのもおもしろいですね。おっ、これは、こんな場合に使えそう。あら、これは、こんなときに…。音楽を聴く楽しみが増えますね。ちなみに、私もときどき使います。私の場合は、おもに、脚本を書くときです。曲を聴きながら、その「世界」にどっぷりつかってしまいます。 アヤしく、ぶつぶつと ひとりごとを言い出すのが たまにきずですが。(爆)あなたの気分を、ひとまかせにしないで、あなた自身がコントロールする。テーマソングを決めてみる。なかなか楽しい方法ですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第730号(2005年10月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(1)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたが輝くと、みんなが輝く。「自分の役に自信がもてないんです」そう言った女の子に、私がこたえたことばがこれです。「あなたが輝くと、みんなが輝くのよ」お芝居って、ひとりではできません。たくさんのひとが、支えあってできるんです。もちろん、役者さんもいっしょです。あなたが主役だろうと、端役だろうと、あなたなしには、このお芝居はできあがりません。あなたの役は、このお芝居に絶対に必要だから、存在してるです。だから、あなたは、もっともっと輝いていいんです。そうして、あなたが輝くと、あなたのまわりが明るくなります。あなたのまわりが明るくなると、その光に照らされて、ほかのひとたちも輝きます。これ、決して比喩じゃないんです。ひとりの役者さんが何かをつかんで、生き生きとした演技をはじめると、必ず、まわりにも影響するんです。その変化に引きずられるように、みんなの演技が生き生きしだすんです。あなたは、輝くのは、別のひとだと思っているのでしょう?いいえ、あなたです。あなたでなければいけないんです。だって、あなたは、自分の役に自信がないのでしょう?自信のあるひとが輝くのは、ある意味、当たりまえのこと。でも、自信のないあなたが輝いたら、まわりじゅうが、びっくりします。そして、「自分も輝きたい」って、自然に思えてしまうんです。だから、あなたが輝くと、みんなが輝くんです。あなたの輝きが必要なんです。あなたの輝きを見せてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第729号(2005年10月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(1)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------稽古の時間が好きなんです。あちこちの中学校に劇指導に行く関係もあって、よく、生徒たちに、「本番、見に来てくれますか」と、聴かれます。残念ながら、たいていは「ごめん」と謝ることになります。本番はたいてい土日なので、土日は別のところで指導をしていることが多いのです。でも、本当はそれだけじゃありません。私は、本番の舞台よりも、稽古の時間が好きなんです。稽古の時間っていうのは、変化の時間でもあるんです。役者さんたちが、刻一刻と変化していく時間。その現場に立ち会うのが、楽しくてなりません。本番は、その「結果」なのです。だから、稽古を見ていると、本番を見なくても、ある程度、イメージできてしまうのです。稽古をしながら、私は、すでに、本番の舞台を見ているのです。それから、発表会の講師よりも、講習会の講師のほうが好きです。舞台を終えたあとの講評は、ほめているぶんにはよいけれど、至らないところを指摘しなければならないときは、気持ちが沈みます。終わった舞台の批評をしても、プロのように再演はないのですから、もう、直すことはできないのです。次の舞台で活かしましょうとは言うけれど、三年生ともなると、これが(一生で)最後の舞台になるかもしれないのです。だったら、いっしょに、稽古をしたほうがずっといいのです。終わったあとの講評より、稽古につきあって、少しでも、変化のお手伝いをしたいのです。私たちは、いつも、結果を気にして生きています。たしかに、ビジネスでも何でも、結果が出せなかったら、評価されないのが社会の常識です。それでも、私は、稽古の時間が好きです。一瞬一瞬が、実験の繰り返し。一瞬一瞬が、体験の積み重ね。ここに意味がないはずがないのです。だから、大切にします。その一瞬一瞬を、いとおしみたいと思います。だって、私たちの一生だって、ある意味で、稽古みたいなものです。楽しまなきゃ損ですよね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第728号(2005年10月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(1)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------本当は、あなた次第なんです。ある中学校の、学年劇の指導を頼まれました。文化祭で、伝統的に劇を上演している学校で、毎年、熱演を楽しませてもらっています。が、この年、ある学年の劇の仕上がりが、とてもよくないのです。やる気がないというか、重いテーマの劇にもかかわらず、指導していてもちっとも集中しません。契約した期間も、最後になりました。「質問あったら、メールちょうだいね」それだけ言って、終わりにしました。その夜、別の用事が終わって、帰宅すると、メールが入っていました。出演者の一人の、男の子からでした。「みんな、だらけてしまって、 自分もそのムードに流されてしまう。 かめおかさんに指導にきてほしい」私は返事を出しました。「勇気を出して、その気持ちを みんなに打ち明けなさい。 みんなの気持ちであれば、行きます」その日一日、彼は、悩みました。そんなふうに、人前で、自分の意見を言うタイプではなかったのです。練習は変わらずだらだらのまま終わり、帰りのミーティングのときです。耐え切れず、とうとう、彼は思いを口にしました。すると、思いがけず、やる気がないと思っていたほかのメンバーから、次々と、共感の思いが寄せられたのです!そう、みんな、ほんとは、ちょっとだけ怖かったんです。こんなこと思っているのは、自分だけじゃないか、って。言ってもわかってもらえないなら、はじめから、黙っていようって。本当は、あなた次第なんです。あなたが、勇気を差し出すんです。そしたら、みんなはその勇気をもらって、元気が出るんです。元気が出たら、いままで無理だったことも、ちゃんとやれるようになるんです!繰り返しますね。本当は、あなた次第なんです。あなたのエネルギーを信頼してください。あなたの思いを信頼してください。あなたの思いを分かち合う、仲間を、どうぞ信頼してください。そして、一歩を踏み出してください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第727号(2005年10月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなた色になりましょう。ときどき、読者のかたから、「かめおかさんは、 ○○を学ばれているのですか?」というような質問を受けます。私の書いているメッセージのある用語や、表現、あるいは、考えかたそのものなどが、その○○で使われている用語、表現、考えかたと共通しているそうなのです。こたえは、ある意味で「イエス」であり、ある意味で「ノー」です。私は、10代のころから、可能なかぎり、さまざまな講座やセミナーやワークショップを受講したり、本を読んだりという、学びの体験をしてきました。ところが、不思議と、「このひとだけ」「この組織だけ」という関係はひとつもないのです。尊敬するかたはたくさんいますし、応援している団体等もあります。でも、それだけ、そこだけという感覚が、私にはありません。むしろ、ひとつところに傾きそうになったときには、積極的に、ことなる立場、ことなる視点の学びを求めてきたように思います。そんなわけで、私の学びは、パッチワークのようなものなのです。でも、これがかえっておもしろいのです。さまざまな学びの、さまざまな色・柄・模様が、私という媒体と組み合わさって、また、微妙に変化するのです。そうすると、Aだけではない、Bだけではない、そして、A+Bだけでもない、あらたなかたちが、そこにあらわれます。いま、私が、文章をとおして、または、ワークをとおして、表現していることは、これらが、私のなかで、結晶したものなのです。さて、前振りが長くなりました。今日、お伝えしたかったのは、このことです。「あなた色になりましょう」あなたは、いま、熱心に誰かに師事したり、受講したりしているところかもしれません。学ぶときには、無心で素直に吸収することが大切です。でも、それは、特定の誰かの、あるいは組織の色に染まるためではないのです。あなたはあなたにしかなれません。どんなにすばらしい学びも、あなたにとっては、プロセスです。けっして、ゴールではないのです。あなた色になりましょう。あなた色を輝かせましょう。今日は、あなた色を応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第726号(2005年10月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.06.04
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1