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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------楽しんで、楽しんで生きていく。全国各地で、ワークショップをさせていただくようになって、もうずいぶんになります。何百回、ワークをやってきたか、数えるのもやめてしまったほどです。最初のころは、レッスンメニューをつくって、にらめっこしながらやってました。そのうち、用意したメニューから、そのときどきにあわせて、チョイスしながらやるようになりました。いまは、メニューさえも用意せず、そのときどきの状況にあわせて、必要と思えることをやってます。最初のころは、うまくいくかどうか、どきどきしながらやってました。そのうち、雰囲気がノッてくると、思わず笑顔が出るようになりました。いまは、どんなときでも、笑顔でいます。私は、もともと、ワークショップを、仕事として、選んだわけではありません。自分自身が、おもしろくて、たくさんのひとのワークショップを受講していたのです。そのうち、そこで覚えたことを、中学校の演劇部や、地域の演劇サークルの場などで、ちょっとずつ披露してみたのです。そしたら、それが好評で、あちこちでやる機会が増えたのです。それで、うれしくて、またあちこちにいって勉強しました。その結果が、いまにつながっているだけなのです。今日書きたかったこと。目標をもつことはすてきです。でも、目標があってもなくても、もしも、目の前に、何かやれることがあったら、まずは、それに傾注してみてはどうでしょうか、と。もしも、私が最初から、ワークショップを仕事にしようと考えていたら、ひょっとしたら、途中でつまらなくなって、やめてしまっていたかもしれません。あるいは、苦しくて、やめてしまっていたかもしれません。ある意味、私は何も考えていなかったのです。ただ、目の前の「いま・ここ」を楽しんでいただけで。そう、目標ではなかったからこそ、いま、こうして、つづけているのかもしれません。だから、もしも、「目標が見つからない」となげいているひとがいたら、「いいじゃない、なくたって」と、肩をたたいてあげたいのです。目標がないということは、目標を見つけるという楽しみが、人生に残されているということです。あるいは、目標がなくても生きる方法が見つかるという選択をしている途中なのかもしれません。正解なんてありません。だとしたら、毎日毎日を、楽しんで、楽しんで生きていく。そのことのほうが、ずっとすてきなように感じるのです。それこそ、とびきりの楽しみ上手になったときに、目標が見つかっているかもしれません。ワークをしながら、自然に笑顔があふれてくる自分を感じながら、そんなことを思ってみるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第885号(2006年4月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------ほめるきっかけ・伸ばすチャンス「ほめて育てなさい」そんな話をよく聴きます。実際、とても大切なことです。でも、同時に聴こえてくるのは、「どんなときに、どんなふうに ほめたらいいの?」そこで、かめわざ流ほめかた指南(笑)♪はじめてトライするとき、私たちは、不安のただなかにいます。ですから、そんなとき、支えがほしくなるものです。「大丈夫だよ」「うまくいってるよ」「なかなかいいスジしてるね」そんなふうに、フォローしてもらいたくなるのです。このときのほめことばは、トライするものにとっての、安心感となり、勇気となります。だから、どんなちいさなことでも見つけてほめてあげても、けっして過ぎることはないのです。さて、トライを重ねて、少しずつ上達してきたとします。最初のころの課題はクリアし、少しずつステップアップしてきます。ステップアップしてくると、本人にも少しずつ欲が出てきます。こんなこともできるのでは…。あんなことにも挑戦してみたい…。実は、ここまできたら、もう、安易にほめてはいけません。むしろ、課題を与えます。「あなたの欠けているところは、 ここだと思うよ。次回までに、 ここをクリアしてみたら?」「あなたには、ここを超える ちからがあるはずだよ」本人は、欲が出ていますから、そのとき、それは、背中を押すパワーになるんです。そうか、そこまで期待されているんだ。…と、うれしい勘違いをします。(笑)そして、これまで以上に、練習を重ねるようになるのです。ほめるきっかけ・伸ばすチャンス。おわかりになりましたか?もちろん、これが唯一絶対の方法ではありません。でも、かめおかゆみこが、実際にためしてみて、うまくいっている方法ではあります。そして、蛇足ですが、締めくくりに。大切なことは、相手が変化してきた瞬間を見抜くちからです。これがないと、的はずれな対応になっちゃいます。お気をつけあそばせ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第884号(2006年4月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------あなたの軸を取りもどしてください。私たちのまわりには、さまざまな現象が、満ち満ちています。そして、私たちは、それらの現象によって、ときに、怖れや苦しみが、引き起こされると思っています。でもね、実は、それは、ちょっとだけちがうのです。もしも、それらの現象が、本当に感情を引き起こすなら、すべてのひとが、ひとしく、感情を乱されなければなりません。でも、実際にはそうではありませんね。つまり、現象は、現象でしかないのです。では、なぜ、私たちは、怖れたり悩んだり、苦しんだりするのでしょうか。現象にとらわれる前に、ためしに、こころをしずめて、自分の内がわに深くもぐってみませんか? すでに、とらわれたひとも、 どうぞ、トライしてみてください。深く息をして、(吐いて吸って)自分の内がわを、ゆっくりと、おだやかにしていきます。まわりは、きらきらとした、エネルギーあふれる空気に満たされています。その明るさのなかを、静かに、自分の内がわに降りていくのです。そこには、もはや、現象はありません。現象とは、外がわのものであり、内がわにあるのは、自分自身、自分のありようだけだからです。ひとは、そこに、さまざまなものを見ます。それは、ときに、泣いているちいさな子どもであったりします。いつかどこかで見た、なつかしい光景だったりします。ただ深く呼吸しながら、じっとそこにいてください。思考が生まれてきたら、やさしく、捨ててあげてください。 否定するのではなく、 何度でも何度でも、 やさしく、手放すのです。感情が生まれてきたら、受け止めて、味わってください。 波立たせる必要はありません。 深く呼吸していれば、 そのなかに包みこまれます。そうすると、やがて、どこからか、メッセージがやってきます。メッセージは、ことばのこともあれば、何かのかたちのこともあります。気配や雰囲気のこともあれば、あとに残る感覚のこともあります。これが、メッセージであるとか、ないとか、決めつけないで、ただ、ありのままに受け止めてください。感じるままに感じてください。あなたは、あなたの内がわで、本当のこたえを知っています。怖れや苦しみは、ほとんどの場合、自分の中心軸と、少しだけずれてしまった結果なのです。その、ずれたぶんだけ、自分を受け入れられなくなっているにすぎないのです。メッセージにしたがって、あなたのしたいように、してみてください。したいようにする自分にOKをあげてください。そのことが、結果的に、ずれてしまった軸をもどします。あなたの内がわの深いところには、おだやかさしかありません。やすらぎしかありません。あたたかさしかありません。そこには、怖れも不安も苦しみも棲むことはできないのです。ただ、そこにアクセスして、あなたの軸を取りもどしてください。顔を上げたとき、あなたの目の前の現象は、すでに、あなたをおびやかすことはありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第883号(2006年4月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------それは、よけいなおせっかい。ちょっときつい言いかたになるかもしれませんが、よかったら、おつきあいください。なにごとにも愚痴を言うひと。自分の責任を回避するひと。すぐに、ひとの悪口を言うひと。そういうひとは、世の中にごまんといます。それが、家族であったり、友人であったり、職場の人間であったりすると、正直、うんざりしますよね。まして、あなたが、自分はポジティブに生きたいと思っているならば、なおさら、つらい気持ちになるでしょう。ついつい、ひとこと言いたくなってしまうかもしれません。でもね、これだけは、言っておきます。「それは、よけいなおせっかい」あなたは、あなたのまるごとの人生を生きています。そのひとも、そのひとのまるごとの人生を生きています。私たちにできることは、その自分自身の人生を精一杯生きるだけ。ほかのひとの人生に関与する必要はないし、できるはずもないのです。冷たいようですが、私たちには、何もできません。そして、それでいいんです。ひとのことをあれこれ言う前に、まずは、「こうありたい自分」を生きることを優先してください。ひとは、自分と同じ波動をもったひとと、寄り添うものです。(音叉の共鳴のようにね)だから、あなたが変わると、ひととの関係が変わります。そうしたあとでも、そのひとが、あなたにとって、かかわつづけるひとならば、そのとき、はじめて、私たちは、行動していいのです。おせっかいではない方法でね。どうするかって?たとえばね…。(あくまでも一例です)「私は、いまのあなたで、 充分にいいなと思っているけれど、 あなたが、いまより、笑顔に なってくれると、もっとうれしい」「笑顔になれない理由は、 たくさんあると思うし、 それもよくわかっているの。 それでも、あなたが、笑顔だと、 私は幸せな気持ちになれるの」「あなたの笑顔を見るのが、好きなの」そのひとに、繰り返し、そう告げてあげるんです。それだけです。あとはね、そのひとにおまかせにするんです。そこから先は、そのひとが、人生でやるべき仕事だから。 あるいは、やらないことも そのひとの仕事だから。そのひとが、その人生を選択して生きていることをまるごと認めてあげてください。そのひとは、必要があって、その生きかたをしているのです。あなたがそうであるようにね。あなたは、そのひとの人生をコントロールすることはできないし、その必要もないんです。そしてね。本当に必要があるときには、そのひとから言ってきますよ。「どうしたらいいと思う?」って。そのときに、あなたは、慈しみと自信をもって、自分が自分を変えてきた方法を、伝えてあげればいいんですよ。それは、おせっかいとは言いません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第882号(2006年3月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------主体として生きること。よく、「すべては必然」とか、「必要なことが、必要なときに、 必要なだけ起きてくる」という言いかたがありますよね。あれ、実は、ちがうんです(笑)。いえ、間違いではないのですが、より正確には、こうなんです。「必要なことが、必要なときに、 必要なだけ起きてくる …と考えたとき、 目の前のこと・もの・ひとを、 必然としてとらえて、 生かせるようになる」私たちは、自分が納得いかないとき、理不尽な立場に置かれたと、感じたとき、しばしば、原因を外がわに求めようとします。あのひとのせいで、こうなった。これさえなければ、うまくいったはずなのに…等々。たしかに、それは、間違いではないかもしれませんが、それらのせいにしたところで、問題は解決しないでしょう。だとしたら、目の前にやってきたその問題は、必要があってやってきたと、ためしに思ってみるんです。すると、向き合う姿勢が変わります。ひとごとではなく、「自分ごと」として、とらえられるようになるんです。そしたら、今まで漠然と見過ごしてきた情報に、目が行くようになるんです。それを活用できるようになるんです。そのように向き合った問題は、きっと、自分自身の実りになって、かえってきます。無駄になることなどないんです。すると、結果として、必要なことが、必要なときに、必要なだけあらわれたと、感じることができるんです。大切なのは、自分自身が、主体として生きることです。問題を、正面から受け止めることです。自分の人生を、誰かの人生の付属物のようにあつかわないことです。そのとき、すべてのこと・もの・ひとは、あなたの応援団になるでしょう。すべてが、必然として、そこにあるように感じられるでしょう。さあ。問題が起きたとき、あなたは、被害者として振り回される立場を選びますか?すべてを必然として主体として受け止めますか?あなたの選択が、必然の結果を生み出します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第881号(2006年3月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------笑顔をつくってみましょう。私は、ひとの笑顔を見るのが、大好きです。笑顔でいるとき、ひとは、幸福感を味わっています。つらい思いをしているときでも、ふっと笑顔になれることがあれば、その瞬間、ひとは安らぎを味わっているのです。だから、私のワークショップでは、できるだけ笑いが起きるような、そんな時間を大切にしています。実際、ワークの最中には、しばしば、笑いが炸裂します。ところが、ワークのなかで、ときどき、ほとんど笑顔にならないひとがいるのです。つまらないのかなあと思うと、そうでもなくて、ワークには熱心に参加しています。そして、楽しい場面では一瞬、笑顔になるのですが、そのあとは、また、表情のない顔にもどってしまうのです。私は、はっと気づいたのです。そうか。このひとは、(ときには不機嫌そうにさえ見える)この無表情な顔が、普通の顔なんだ。笑顔になることになれていないんだ。笑顔でいるとき、私たちは幸福感を味わう、と、最初に書きましたが、だとすれば、そのひとは、ある意味、とても損をしていることになります。別に笑い転げなくてもかまいませんが、ごくごく自然な笑顔が身につくと、間違いなく、こころは、おだやかになっていくのです。もしも、自分が最近、笑顔不足だなあと感じたら、ちょっと、意識して、笑顔をつくってみませんか。簡単です。口角をちょっとあげるのです。そして、目の下の筋肉を少しだけあげてみるんです。 軽く目を細める感じになります。そして、この次がポイントです。その笑顔の状態で、自分はなぜ笑顔でいるのか、理由を探してみるんです。口角をあげて、目を細めてまわりを見ると、不思議なことに、ネガティブなことよりも、ポジティブなことのほうが、目に入りやすくなります。 ほんとです♪そしたら、いつのまにか、本当の笑顔になっていますよ。笑顔をつくってみましょう。あなたの幸福をまねき寄せるために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第880号(2006年3月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------相手を本当に尊重していますか?ある会議の席でのことです。どうしても、意見がかみあわない話題がありました。こちらが話し出したとたんに、相手は、あからさまに不快な表情をしてきます。そして、そんな意見などとんでもないという反応をしてくるのです。意見の一致など、とうてい無理な雰囲気が漂いました。こういうことって、けっしてめずらしくはありませんよね。どちらか一方の意見を無理やりとおしても、あとがうまくいくわけがありません。私は、相手の反応を見ながら、できるだけ、相手に共感してみることにしました。相手の話のなかで、少しでも同意できること、理解できることにたいして、積極的にうなずいたり、相槌を打ったりしてみたのです。実際、対立している場合でも、何もかもが、反対ということは、めったにないものです。必ず、どこかの部分は、共通しているものだし、納得できることもあるのです。でも、対立しているときは、ついつい、相手を全面的に否定したくなってしまいます。そうすると、相手もまた、同じ態度で返してくるのです。積極的に共感をつづけていくと、相手の態度は、少しずつですが、やわらかくなりはじめました。少し前までの、何がなんでも反対という雰囲気が、微妙に変化してきたのです。ああ、ひとは、自分の存在が認められる、受け入れられると感じることが、本当に必要なのだなあと私は、そのとき思ったのです。対立しているとき、相手は、自分の存在が、大切にされていると感じていません。相手の意見にしたがうことは、自分の存在意義がなくなるような、そんな感覚にさえなってくるのです。反対は、反対する内容があることはもちろんですが、それだけでなく、自分の存在を尊重してほしいという、その思いが満たされていないから、起きてくるものなのです。その日の会議は、意見の一致にこそいたりませんでしたが、両者の溝は、確実に埋められ、最初の全面反対の態度はやわらぎ、帰りには、笑顔さえ生まれていました。ああ、意見の対立だけに気持ちを取られないでよかったと、そのとき、あらためて思いました。もしも、誰かと意見が対立したとき、よかったら、このことを思い出してみてくださいね。あなたは、相手を本当に尊重していますか?その反対は、意見そのものへの反対だけではないかもしれませんよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第879号(2006年3月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ただ感じているだけ。「人間万事塞翁馬」ということわざがありますね。 読めますかあ?(^○^)不運だと思ったできごとが、立場を変えると幸運になり、またその逆もありうるというお話です。私たちは、日常のなかで、不運なことは不運なこと、幸運なことは幸運なことと、つい決めてかかりたくなります。同じように、失敗、成功もね。でも、それって本当は、ただ、あなたが「そう感じている」だけのことなんですよ。ものごとには、本当は、運も不運もないし、成功も失敗もありません。ただ、そう感じているあなたがいるだけなんです。ただ感じているだけ。今日はこのことに、意識を向けてみましょう。あなたの感覚は、あなただけのものです。ということは、あなたは、あなたが感じることを、自分で選ぶことができます。それは、あらかじめ固定されたものではなく、いくらでも変化しうるものなのですから。少し練習してみましょうね。あなたが、何か、おおきな失敗をしたと感じたとします。あなたは、もう、取り返しがつかないと思うかもしれません。そう感じると、それは取り返しのつかないことになります。あなたは、それは、重大なミスだけれども、きっと取り返せると思うかもしれません。そう感じると、それは、取り返せる程度のミスになります。あるいは、あなたは、それを、貴重な体験だった思うかもしれません。そうすると、それは、失敗ですらなくなります。さあ、あなたは、これらのどの感覚を選びたいですか?これらは、あなたが選べるものです。だって、自分の感情ですからね。どれを選んでもいいのですよ。失敗したと感じる感覚さえ、それが、あなたにあらたなパワーをもたらしてくれるのなら、選んでかまわないのです。繰り返しますが、大切なことは、あなたが選べるのだということ。今日は、このことをしっかり覚えてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第878号(2006年3月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------失敗談は笑って話す。仕事上のことであれ、個人の問題であれ、うまくいかなかったこと、失敗したと感じたことって、つらいものがありますよね。時間が経てば、いつか楽になることはわかっていても、そのときは、やっぱりつらい。愚痴のひとつも、こぼしたくもなるものです。でもね、たとえ失敗したと感じても、ものともせずに乗り越えていくひとたちも世のなかにはたくさんいます。そのひとたちは、どうやって、そのつらさを乗り越えているのでしょう。私は、ひとつには、この方法を使っているのではないかと思っているのです。「失敗談は笑って話す」「ああ、ミスっちゃった。 なんでこんなこと、 やっちゃったんだろう。 私のばか、ばか…」失敗をしたと感じたときに、こんな言いかたをすると、自然に気持ちが暗くなりますね。同じ内容を、こんなふうに表現してみるんです。「わははは。いやー、 ミスっちゃったよー。 こういうミスもめずらしいって。 語り草になるよ。ははははは」「聴いて、聴いて。 ミスっちゃったんだけどさあ、 これがもう、すごいのなんのって、 ぎゃははははは…」あ、「ばかばかしい」って顔してますね。(^^ゞ実は、これ、根拠があるんですよ。笑って話すことで、脳が勘違いをするんです。あ、笑っているということは、これは、楽しいことなんだなって。(^^ゞさらに、ひとに話すことも、効果をアップさせます。ひとに話せる程度の失敗談だと、これまた、脳が勘違いするんです。どうしても、ひとに話せないときは、ひとりごとで言うことです。ことばに出せる程度の失敗だと、いずれにしても、脳が勘違いをするんです。そう、失敗談を笑って話す、ということは、実は、「現実とイメージを 区別できない脳を、 だますこと」なんですね。(^^ゞひとをだますのは、あまりいいことではありませんが、こんなときに、脳をだますのは、むしろ、いい効果をもたらします。だって、元気が出てきますからね。元気が出てきたら、失敗だと感じたことにたいしても、トライする気力が湧いてくるでしょう?ためしてみる価値は、ありますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第877号(2006年3月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ときめきの証子どものころ、自分だけの宝もの箱をもっていませんでしたか?自分の大好きなおもちゃや、さまざまなものを、手当たり次第に放りこんである箱。ときどき、まわりのおとなに「そんながらくた、捨てなさい」なんていわれても、絶対に、絶対に捨てたくないものたち。あの時代のあなたのこころを、満たしつづけてくれたものたち。もちろん、私ももっていました。川でひろった小石や、角の丸くなったガラスのかけら、変わったかたちの木の枝や、きれいなせみの抜け殻、などなど。探偵小説にあこがれた時期には、「探偵七つ道具」をこしらえて、いつも持ち歩いていましたっけ。おそらく、現実的にはほとんど何の役にも立たないそれらのものを、私たちは、なぜ、そんなにも愛したのでしょうか。ときめきの証だったのだ…と、振り返ってみて、私はいま、思うのです。そうです。見るたびに、ふれるたびに、宝ものたちは、私を、豊かな空想の世界に連れて行ってくれました。宝ものたちの数は、私がこころをときめかせたまさに、その数でもあったのです。いま、私たちは、ときめかずにはいられない宝ものを、どのくらいもっているでしょうか。たとえ、まわりのひとがなんと言おうと、「これは、自分にとって かけがえのないもの」と、言い切れるものが。世間の判断や常識にとらわれることなく、自信と喜びをもって、語れるものが。「ああ、何もないなあ」「あまりないなあ」そんな思いにかられたひとは、けっして遅くはありません。いまから、宝もの探しをはじめてみてください。どうするのかって?日々の生活のなかで、「ああ、すてきだなあ」「わくわくするなあ」と感じることに、少しでも敏感になるのです。必ずしも、品物を集める必要はありません。こころのなかにたくわえておくだけでもいいのです。どうか、あなたの人生をたくさんの宝もので満たしてください。あなたの人生そのものを宝ものにしてください。きらきらと、光を放つ、宝ものの人生に。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第876号(2006年3月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------人生は、すべて楽しむことにしているのです。トラブルが起きたとき、たいていのひとは、「困った」という顔になります。当然ですよね。実は、私も、そうなんです。(^^ゞでも、私の場合、それは一瞬で終わります。すごい魔法のことばを見つけてしまったから。それは…。「人生は、すべて 楽しむことにしているのです」そう言いきってしまうんです。根拠は必要ありません。だって、自分がそう決めただけのことですから。考えずに、とりあえず、言ってしまうんです。でも、ことばって、おもしろいですね。言ってみると、本当にそんなふうに思えてくるんです。信じられなかったら、ためしに、「私には無理だ。できない」このことばを、10回、繰り返してみてください。どうですか?どんどん、自信がなくなるでしょう?ことばにはパワーがあるんです。あ、このおためしをやったひとは、必ず、修正もやってくださいね。「私はできる。大丈夫」これを、30回繰り返してください。でないと、自信喪失になったままになっちゃいそうですから。(笑) 回数がちがうのは、 ネガティブ・パワーのほうが 使われやすいので、 パワーが大きいためです。さあ、あなたの人生のなかで、何かトラブルが起きたら、言うべきことばは決まりですね。「人生は、すべて 楽しむことにしているのです」もちろん、このとおりでなくてもかまいません。あなたにとって、パワーのあることばなら、なんでもOK。「人生は、遊びだと思っている」 遊びですから、スリリングなほうが 楽しめますね。「人生は、通過点だと思っている」 必ずゴールがあるのですから、 淡々と進めばいいだけです。「人生は、鍾乳洞のようだと思っている」 奥が深いんです。 「人生は、秘伝のタレだと思っている」 じっくり味わってください。本当に、なんでもいいんです。大切なことは、あなたが、そのことばを言うことによって、エネルギーが増すってこと!今日は、あなたの人生をパワフルにするための魔法のことばを探してください。そして、今日から、そのことばを口ぐせにしてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第875号(2006年3月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------トンネルには出口があります。先日、ワークショップの帰りに、参加者のかたから、こんな質問をされました。「私、いま、トンネルのなかに いる感じがするんです。 抜けられると思いますか?」私は、きっぱりとお返事しました。「もちろん!!」どうして、そんなに確信をもってお返事できたのか。それには、わけがあるんです。そのかたが、ご自身で「トンネル」とおっしゃってくださったからなんです。だって、トンネルには、必ず、入り口と出口があるんですよ。入り口だけで、出口がないのは、「穴」って言うんです。(爆)いえいえ、まじめな話です。そのかたが、もしも、「私、穴のなかにいるような 気がするんです」とおっしゃったら、私も、別のお返事を考えなければなりませんでした。そのかたが、「トンネル」とおっしゃっているということは、そのかたのなかに、長い道を、前に進んでいる感覚がある、ということなんです。たとえ、いま、立ち止まっているとしてもね。でないと、「トンネル」ということばにはならないのですから。トンネルには出口があります。もしかしたら、それは、とてつもなく長いトンネルかもしれません。うねうねと、曲がりくねったトンネルかもしれません。ひょっとしたら、途中に、段差まであるかもしれません。でも、トンネルはトンネル。いつか必ず、目の前に、ちいさなちいさな明かりが見えてくるんです。それは、ちいさくても、まばゆい光の円です。そう、出口なんです。だから、もしも、あなたが、「自分はいま、トンネルのなかにいる」と感じるときがあったら、その感覚を喜んでください。それは、あなたが、その問題には出口があるということを、無意識のうちに、知っている証拠です。あとは、その出口だけを意識していればいいんです。ん? 誰ですか?途中、土砂くずれで、道が埋まっているかも、なんて言うのは。もちろん、そういうこともありえます。でも、そしたら、掘ればいいだけです。大切なのは、土砂で埋まっていようと、とにかく、出口はあるということ。それを忘れないことです。それを忘れないことが、出口にたどり着く方法でもあるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第874号(2006年3月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------練習の成果なんです。ときどき、こんな質問をいただくことがあります。「うまく、フォーカスチェンジが できるようになるには、 どうしたらいいでしょうか」お返事は、ただひとつ。「練習しかありません」(^^ゞたとえば、この「今日のフォーカスチェンジ」。2003年11月1日に、スタートさせて以来、まもなく、2年5か月になります。おかげさまで、今日まで書きつづけることができました。つまり、私は、毎日、「フォーカスチェンジ」を書くということをとおして、「フォーカスチェンジ」の練習をしていることになるのです。2年半近く、毎日のように練習をしていて、それでまったく上達しなかったら、それは、むしろ才能です。(爆)ところで、練習をつづけるには、コツがあります。それは、いきなりうまくなろうとしないことです。たとえば、私は、子どものころ、まったく泳げませんでした。それが、数年前、たまたま、友人たちと、プール通いをするチャンスがありました。そのときに、友人にていねいに教えてもらったことで、私は、なんとか泳げるようになったのです。はっきり言って、はたから見ると、「おぼれている」と紙一重のかなりアヤしい泳ぎかたです。(笑)でも、曲がりなりにも、私は、泳げるようになったのです。泳げない私ではないのです。あとは、上達したければ、もっと練習すればいいし、この程度でよければ、それでもかまわないのです。さて、あなたの毎日を振り返ってみましょう。どうしても、ネガティブにものごとを見てしまうというあなた!実は、あなたは、毎日、せっせと、ネガティブな見かたの練習をしているのです。だから、あなたは、必然的に、ネガティブな見かたの達人になっているのです。ねっ? 練習の成果なんです。ということは、あなたには、練習すれば、いくらでも上達できる才能があるということ。 成果が出ているのですからね!まず、このことを認めましょう♪そして、次は、ステップです。いきなり、オリンピックに出ようなどと、考えてはいけません。うんとちいさなことから、はじめるのです。やりかたは、何でもかまいません。たとえば、日常の生活のなかで、ひとつでもいいから、「ありがとう」と言えるきっかけを見つけること。見つけることができるようになったら、今度は、100回に1回は、実際に口に出してみること。時間をかけて、それを、100回に20回くらいに増やしていくこと…。あなたが、ネガティブを時間をかけて練習したように、フォーカスチェンジも、時間をかければいいんです。あなたが、重箱の隅をつつくように、ネガティブを引き出してくるなら、同じく、重箱の隅をつつくように、フォーカスチェンジを引き出してくればいいのです。だからね、毎日が練習なんです。ひとつも、アクロバットなことは、必要ないんです。どうですか?少しは、やれそうな気がしてきましたか?あなたの練習を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第873号(2006年3月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------だって、私たちは、ひとつですから。私は、10歳のときに、重度の脳性小児麻痺だった、妹を、5歳でうしないました。13歳のとき、祖父が病気で逝きました。17歳のとき、親しい友人が、自殺未遂をし、その2年後、2度目を実行に移して、本当に逝ってしまいました。20歳のときには、別の友人が、投身自殺しました。22歳のときには、大学の後輩が、病死しました。その後も、友人、知人、恩師らが、さまざまなかたちで、この世とわかれを告げました。死に直面するということは、人生とは有限であることを、骨の隋まで知らされるということです。いつまでも生きているとは、さすがに思わないけれど、明日もとりあえず生きているだろうという思いが、幻想に過ぎないことを、私は、いやというほど知らされたのです。そして、親しいひとたちの死は、私に強い罪悪感をいだかせました。あのひとたちは、死んでしまったのに、なぜ、私は生きているのだろう。あのひとたちよりも長く生きる価値が、私にはあるのだろうか…と。生きているのに、抜け殻のような、そんな時代を体験しました。大切なひとたちが、この世にいない、その虚脱感は、私をさいなみました。なぜ、おまえは生きているのだ、と。でも、あとを追うには遅すぎたのです。死に遅れてしまった私は、生きることを選ぶしかありませんでした。あれから、年月が流れました。いま、私の結論はこうです。死に遅れてしまったものは、そのひとたちの思いのぶんまで、生きるしかないのだと。それは、けっして義務でも押しつけでもありません。私たちは、あくまでも、私たち自身の人生を生きます。けれども、人生のなかで、そのひとたちと出会うことは、けっして偶然ではありません。そのひとの思いは、願いは、夢は、気づかぬうちに、私たちの内で、ひとつになっているのです。私たちも、遅かれ早かれ、いつかは死にます。生をまっとうして、私たちは、そこで、先に逝ったひとたちと、再会します。そのときに、本当は、あとさきの時間なんて関係なかったことに、気づくのでしょう。死に、早いも遅いもなかったことを知るでしょう。だって、私たちは、ひとつですから。すべてのエネルギーの、ほんの一部を、わけあって、すべての時間の、ほんの一瞬を、わかちあって生きるのですから。その意味では、生と死は、ひとつながりのものなのです。どのみち、せいぜいが、100年程度の差なのです。この生身の人間としての、有限の人生を、こころから楽しんで生きましょうよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第872号(2006年3月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------あなたの人生の限られた時間。「あなたの人生の 限られた時間をつかって、 あなたは何をしたいですか?」ひとは、生まれたからには、必ず死にます。これは、真実です。私たちの人生は、その意味では、生まれた瞬間から、死に向かって歩いているのです。人生のなかで、私たちは、さまざまな体験をします。ときには、まわり道をしたり、ときには、振り出しに戻ったり。でも、それはそれでいいのです。私たちが生きるということは、この有限の肉体をとおして、「体験をする」ことそのものなのですから。だからこそ、今日は、その人生を、あなたがどう生きたいかをおたずねしたいと思います。もう一度、繰り返しますね。「あなたの人生の 限られた時間をつかって、 あなたは何をしたいですか?」ひとを信じて生きることと、ひとを疑いながら生きること。あなたは、どちらの生きかたをしてみたいですか?ひとを受け入れて生きることと、ひとを拒絶して生きること。あなたは、どちらの生きかたをしてみたいですか?こころがはずむ生きかたと、心配と不安につままれる生きかたと、あなたは、どちらが好きですか?喜びにあふれるこころと、恨みや怒りに煮えたぎるこころと、あなたは、どちらが好きですか?ひとのせいにして生きる方法と、自分の責任で生きる方法と、あなたは、どちらを選びますか?わかちあう人間関係と、うばいあう人間関係と、あなたは、どちらが楽しいですか?ええ、選択はあなたの自由です。どちらを選ぶこともできます。ただ、そのときに、それを選ぶことが、あなたの人生の限られた時間を大切にしているかどうか。そのことを、少しだけ考えてみてくださいね。あなたの人生の限られた時間で、あなたは、誰かを喜ばせることもできるし、幸福にすることもできます。生きる勇気を与えることもできるし、感謝されることもできます。それらは、そのひとにとっても、あなたにとっても、かけがえのないギフトです。私たちは、有限の時間をそのようにつかうことができるのです。それは、実は、あなたが、あなた自身を、どれだけ大切にできるか、ということでもあります。あなたが、あなた自身を本当に大切にしたとき、あなたは、あなたの時間を、けっして、ひとをあざむいたり、おとしめたりすることには、使わないでしょうから。あなたの時間のつかいかたは、あなたの生きかたそのものです。あなたの限られた時間に、あなたがあなた自身を真に大切にできることを、こころから祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第871号(2006年3月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------のぼる螺旋(らせん)、くだる螺旋。久しぶりに、「苦しい」「出口が見えない」という体験をしました。自分なりに、超えてきて、もう大丈夫と思った矢先に、突き当たった壁でした。それでも、これまでの体験から、「絶対に超えられる」と信じることはできました。そして、2か月近くかかりましたが、ようやく、終わらせることができたのです。そのとき、気づいたのです。なぜ、この苦しみが、私にやってきたのかということに。それは、私のこころの内に、ひそんでいたさまざまな感情と、向き合うためだったのです。今回のそれは、「執着心」でした。「手放す」ことを、ひとつのテーマのようにさえして、これまでやってきた私の内に、まだ、それはひそんでいたのです。いえ、かつての位置ではなく、もっともっと深いところに、それはいました。私もまた、その深みにもぐって、それにふれなければなりませんでした。人生は、螺旋(らせん)階段のようなものだと思います。同じことを繰り返しているように思えても、ひとは、生きてきたぶんだけ、ちゃんとのぼっているのです。だから、苦しみのなかで、「何も変わらない」と、悩んでいるひとがいますが、そのひとが、誠意をこめて自分と向き合ってきたなら、そんなことはないのです。同じように見えるのは、螺旋になっているためなのです。同じように見えるけれども、確実にのぼっているのです。そして、今回、私が気づいたこと。それは、より高くのぼるためには、より深くくだらなければならない、ということ。まるでパラドックスのようですが、どうも、これが真実らしいと。のぼる螺旋(らせん)、くだる螺旋。人生とは、永遠にこの繰り返しなのかもしれません。おそらく、私はまたいつか、何かの苦しみと遭遇するでしょう。悩みや苦しみがなくなることなど、一生、ないのだと思います。でも、それでいいと思えるようになりました。のぼる螺旋(らせん)、くだる螺旋。くだるほどに、のぼれるのです。のぼるごとに、深くなるのです。ああ、人生って、まさに奥が深いなあ、おもしろいなあと、心底、楽しめる気がします。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第870号(2006年3月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------それは、あなたの期待の大きさ。ある男の子から、こんな話を聞きました。学校で、友だちから、「週末、みんなで、 うちに泊まりにこいよ」と、声をかけられたそうです。その子は、ふだんは、外泊など、めったにしたことがなかったそうです。でも、みんなも行くというし、せっかくだからと、親に頼んで、外泊の許可をもらいました。ところが、当日になると、言い出しっぺの男の子が、「今日はそんな気にならない」と、あっさりキャンセル。ちょっとショックなことがあったらしいのですが、謝りのことばひとつ、ありません。その子が、納得いかなさそうに、そんな話をするので、その場で、ためしにちょっと「再現」してみることにしました。何人かの子に手伝ってもらって、相手の子や、クラスメイト、お母さん役になってもらいます。聴いた話を頼りに、その場で、即興で演じてみてもらったのです。 協力してくれた子たち、なかなか 楽しんで演じてくれましたよ。さて、見せてもらったあと、私はこんな感想を言いました。「あなたを見ていると、とっても わくわくした気持ちが伝わってきたよ。 とても楽しみにしていたんだよね。 でも、同じように、キャンセルに なっても、たいして気にしていない クラスメイトもいたよね。 その子にとっては、そんなに 楽しみなことではなかったんだね。 どちらがいい・悪いではないけど、 何かにたいして、そんなにも わくわくできるなんて、 とってもすてきなことだね」それだけだったのですが、その瞬間、その子が、ばっとうれしそうな顔をしたのです。相手の問題にばかりフォーカスしているときは、自分がどんな気持ちでいたかを忘れていたんです。でも、相手がどうあれ、結果がどうあれ、そのとき、自分がどんな気持ちでいるか、そのことは、けっして、そこなわれることはないのです。問題を広げて考えてみましょう。私たちは、日常のなかでも、しばしばこのようなケースに行き当たります。もしも、とってもがっかりしたり、裏切られたような気持ちになったときには、相手ではなく、自分自身を見てみてください。そのがっかりさ加減、それは、あなたの期待の大きさなんです。そう、相手の問題じゃないんです。キャンセルの事実そのものは、変わらなくても、あなたが、そんなふうに、何かにたいしてこころを傾け、情熱を燃やすこと。それって、何にもまして、尊いことだと思うんですよ。起きてしまった結果に翻弄されて、その、かけがえのない気持ちまで、うしなってほしくないんです。もちろん、そのあとで、相手とどうかかわるか、それは、課題としてはあります。でも、かかわりかたは、きっと自然に変わってきますよね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第869号(2006年3月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------被害者の自分を終わらせる。私はあのひとに迷惑をかけられた。私はあのひとに、傷つけられた…。こんなことば、しばしば耳にすると思います。もちろん、そのときどきのあなたの気持ちはわかります。私たちが、そのような感情をもつことも、否定はしません。ですから、今日は一歩進んで、上級編なのです。「迷惑をかけられた」「傷つけられた」そう感じるとき、あなたは、「被害者」の立場にいます。これは、わかりますね?では、被害者とは、その問題の主体者でしょうか?残念ながら、ちがいます。あなたが、「迷惑をかけられた」と、ただ怒っているだけならば、残念ながら、あなたは、この(人生の)ドラマの主人公にはなれません。でも、あなたが、勇気を出して、その、迷惑をかけた相手と向きあうならば、ライトは、たちまちあなたに注がれます。「迷惑にたいして行動する」主体としての自分がそこにいます。その瞬間、あなたは、「迷惑をかけられた」という受け身の立場を終わらせることができます。そのとき、もはや、「迷惑」は「迷惑」ではなくなります。ドラマを盛り上げる「事件」や、解決すべき「課題」となるのです。あなたは、そこで活躍する主人公なのです。もうひとつ、つけ加えましょう。「迷惑をかけられた」「傷つけられた」こう感じるとき、あなたのなかに前向きな、パワフルなエネルギーは湧いてきますか?怒りや不快感は、一時的なエネルギーにはなりますが、人生を前進させるためには、負荷がおおすぎます。だって、怒りっぽいひとは、血圧も高くなりがちですし、みけんにしわがよって、美容にもよくありません。まして、怒りではなく、悲しみモードにおちいると、体調不良、ひいては、病気をもひきおこしかねません。だから、あなたがもっと幸福にエネルギッシュに生きたいと思ったら、受け身の、被害者の自分を終わらせることなのです。あなたは、いつでも人生の主人公です。どんな逆境にあろうが、いえ、逆境にあればあるほど、主人公としての価値は高まるのです。そう思って、自分のまわりのひと・こと・ものを見回してごらんなさい。迷惑が楽しくなるでしょう?困難があるたびに、わくわくしてくるでしょう?悩みや苦しみは、すべて、人生というドラマの、自分という主人公のために、用意された、祝福なのです。さて。「とてもそこまで思えない」というあなたのために。 そう、今日は 上級編ですからね♪役者さんはね、舞台に立つために、何十回、何百回と練習をします。でも、舞台に立ったときには、そんな、練習の苦労はみじんも見せたりはしません。見せたりはしないだけで、ちゃんと、練習はしてるんです。あなたが、もし、「自分はうまくいかないなあ」と思っているとしたら、舞台の姿だけがすべてだと思ってしまうせいかもしれません。「練習なしに本番はない」そのことを、頭のかたすみに置いて、あらためて、うまくいっているひとたちを見てください。あれは、練習の成果なんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第868号(2006年3月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「迷惑」は存在しないのです。こころに何かを決めて、実行しようとしたとき、ひとは、そのことで誰かに迷惑をかけることを怖れます。いえ、もっというと、ときとして、世のなかの基準は、この「迷惑」の度合いによって、決められているのではないか、と思うほどです。それほどに、ひとは、迷惑をかけることを怖れます。そして、実際に多くのひとが、「迷惑をかける」ことを怖れて、自分の言動にストップをかけます。でもね、本当にそうでしょうか?私たちは、本来、自分で考え、自分で選び、自分で行動することのできる生きものです。だとしたら、何があろうと、常に、ものごとを主体で考えるほうがいいじゃありませんか?何があったって、ひとのせいにしないで、自分で責任をとるんです。実は最近、私は、あることで、友人に「迷惑」をかけました。その友人の行動を変化させてしまうほどの「迷惑」です。でも、私は、これっぽっちも「迷惑をかけた」とは思っていないのです。だって、私は、そのひとは、自分で考え、自分で選び、自分で行動できるひとだと信じています。私のはたらきかけがどうであれ、そのひとは、つねに、主体として行動しているのです。だったら、それは、「迷惑」とは呼ばないのではありませんか?もう一度、よくよく、字を見直してみましょう。「迷惑」=「迷う」「惑う」これだけ見たら、たしかにちょっとびびります。でも、迷いも惑いもしない人生なんて、つまらないと思いませんか?迷うから、惑うから、ひとは、たくましくなるのです。深い気づきにたどり着くのです。私が(一般的に言えば)「迷惑をかけた」であろう友人は、私の「迷惑」を淡々と受け止め、自分のなすべき行動をとりました。どこにも、「被害者」「加害者」の気持ちはありません。ただ、起きたこと(起こしたこと)を受け止めて、必要な対応をしているだけなのです。たがいがきちんと主体として生きているのであれば、「迷惑」は存在しないのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第867号(2006年3月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたは知らなかっただけ。あのとき、あなたは、ひとのことばに傷ついて、こころを閉じてしまったよね。なぜ、自分が攻撃されるのか。なぜ、自分が受け入れられないのか。わからないまま、ひととのかかわりを絶ってしまったよね。あなたは知らなかっただけ。本当は、あのひとたちは、あなたのもつエネルギーが、怖かったの。だから、そのエネルギーがかたちになる前に、封じこめてしまったの。あなたは、そのことに、気づいていないよね。でも、本当はそういうことなの。だって、私たちは、自分に影響を及ぼさない相手には、関心をもつことはないんです。いてもいなくても、同じなの。でも、あのひとたちは、あなたを傷つけた。それは、あのひとたちにとって、あなたが、とても重要な存在だったということ。あなたは、あのひとたちを怖れているかもしれないけれど、それは、本当は反対なの。だけど、残念ながら、たぶん、あのひとたちも気がついていないの。あのひとたちにとって、あなたが、どれだけ大切な存在であるか。エネルギーには、いいも悪いもないの。意味をつけるのは、人間なの。怖れをもって、のぞめば、エネルギーは、怖れの方向にはたらくの。愛をもって、向き合えば、エネルギーは、愛の方向にはたらくの。そして、怖れに向かうか、愛に向かうかは、そのひとが、どんな生きかたをしてきたかにかかわっているの。あのひとたちが、もしも、愛に満ちて生きてきたなら、あなたへのエネルギーも、愛に向かっていたはずなの。でも、そうじゃなかった。あのひとたちは、あなたのそのおおきなエネルギーを怖れた。あなたもまた、もしも、愛に満ちて生きてきたなら、あのひとたちの言動を、エネルギーでくるむことができたはずなの。あなたのなかにも、怖れのエネルギーがあって、あのひとたちの怖れのエネルギーと、共鳴してしまったの。そう。あなたは、あなたたちは、お互いに、知らなかっただけ。エネルギーは、使いかた次第だということを。だからね。今日はまず、気づいてください。本当は、怖れる必要は何もなかったんだということに。そして、あなたのなかで、少しずつでいいから、育ててください。愛のエネルギーを。そしたら、世界は変わります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第866号(2006年3月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------いつでも、今日が誕生日。先日、あるワークショップで、参加者のかたが、別のかたに、こんなことを言われていました。「私はもう、年だけど、 あなたは、若いから、 まだまだこれからよ。大丈夫」たしかに、そのかたのほうが年上ではあったんです。 といっても、少なくとも 50歳よりは確実に 下に見えましたけど。でも、ひとの寿命はわかりませんよね。私の末の妹は、病気で5歳で亡くなっています。だから、5歳は、妹にとっては最晩年です。逆に、120歳まで生きるひとがいるとしたら、60歳は、折り返し地点。30歳くらいなんて、まだまだひよっ子です。(何せ90年残ってますから)(笑)そういうふうに考えたら、早いも遅いもないんです。では、何があるのか?「いま、いまが出発点」この気持ちだけなんですね。過去に、あれをすればよかった、これをすればよかったといろいろ思い悩むひとがいます。そのひとは、今日、いまが「誕生日」だと思えばいいんです。そうです。誕生日なんです。何かをあたらしく決意したとき、それは、いつでも誕生日です。寿命はわからないのですから、はじめるのが遅いかどうかなんて誰にも断言できません。もう遅いと言い切れるひとは、よほどの自信家です。 だって、予言者でもないのに、 先の未来が予測できて しまうんですから。(すげー)私の敬愛するルーシー・ボストンは、60歳過ぎて児童文学を書き始め、80歳過ぎてもまだまだ現役でした。そして、たぶん、こうした例は、枚挙にいとまがないと思います。つまり、ありふれたことなんです。そしたら、思い出してください。生まれたばかりの赤ちゃんが、成長していくプロセスのことを。何であろうが、むんずとつかんでしまったり、大胆にも、スリッパを口に入れようとしたり…。(^^ゞね? 完璧に怖いもの知らずなんですよ。あなたが、今日を誕生日とするのなら、今日から、あなたは、怖いもの知らずになるんです。だって、生まれたばかりなんですからね!いつでも、今日が誕生日。あなたのスタートを応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第865号(2006年3月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ストレス解消泣きかた講座私のストレス解消法のひとつに「泣く」があります。泣くことは、感情を解放し、気持ちをすっきりさせてくれます。ですから、ストレスがたまると、大声で泣くようにしています。(爆) よかったら、参照してください。 第86号(2004年1月25日発行) 「『泣く』時間を、自分にあげましょう」 第701号(2005年10月1日発行) 「天を向いて泣きましょう。笑いましょう」 ところが、あるかたから、「うちは、団地だから、 おおきな声は出せません」と言われました。なるほど、事情はわかります。そこで、考えたのが、この泣きかたです。まず、自分の好きな音楽を、近所迷惑にならない程度におおきめに流します。(泣き声もれの防止策です)(笑)次に、ふとんを用意します。ふとんにばったり倒れて、顔をうずめます。ちょっと息苦しいので、酸欠にならないように気をつけて。(^^ゞさあ、行きますよ。息を吐きながら、泣ーきーまあーーす。「うわあああーーーーーーん」ふとんに顔をうずめたまま、できるかぎりの声を出しましょう。別に、涙が出なくてもかまいません。この吐く息が大切なのです。全部、全部、吐ききってください。吐ききったら、ゆるめます。息が自然に入ってきます。そしたら、軽く吸って、からだのなかを息で満たします。もう一度、行きます。息を吐きながら、さあ!「ええーーーーーーーーーん」声を押し殺すのは逆効果。ふとんは、ないものと思って、ちからのかぎり、声を出しましょう。ふとんが、声を吸収してくれます。BGMで、外にもれにくくなってます。だから、安心して、泣いてください。そして、泣き声の基本は、母音です。「さめざめとか「しくしく」などの子音を使うのはやめましょう。「うわあああーーーーーーーん」「えええーーーーーーーーーん」「うおおおおーーーーーーーん」できるだけ、豪快にいきましょう。ポイントは、息をたっぷり使うこと。とくに、思いきり吐いてしまうこと。ひと泣きするごとに、からだの中の空気が交換されて、どんどんリフレッシュしていきます。美容と健康にもいいですよ。(^○^)そして、できるひとは、上記の泣きかたに加えて、手足をばたばたと動かします。あるいは、からだを左右に揺すってもいいでしょう。からだを動かすことで、体内の老廃物(こころの汚れも)が、外に出ていきやすくなります。団地でもできる、ストレス解消泣きかた講座。いかがでしたか? あなたもどうぞ!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第864号(2006年3月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------超えるために必要なこと。苦しみや悩みのただなかにあるひとは、なんとか、そこから抜け出そうともがきます。たとえば、病気のひとは病気を治したい…。たとえば、失業しているひとは、仕事につきたい…。あきらめずに、トライするそれ自体はとっても大切!あなたのファイトを応援します。それでね、そのときにね、ぜひとも、やってみてほしいこと。「その先」を考えてみるということ。病気が治ったら、あなたは、何をしたいの?仕事についたら、あなたは、そこで何をしたいの?悩みや苦しみのただなかにあるひとは、しばしば、そこを「抜ける」ことを目標にしてしまいがちです。でも、ぞれでは、それがかなったときに、エネルギーダウンしてしまうのです。こんな話を聴いたことがあります。山で遭難したときに、山小屋にたどり着くことを目標にしてはいけないそうです。そうすると、山小屋が見えた瞬間に、力尽きてしまうのだそうです。だから、山小屋に着いたあと、何をしたいかをイメージする必要があるのだそうです。これって、私も、体験あります。高校時代、マラソン大会で、ようやくゴールが見えて、「ああ、ゴールだ」と、ほっとした瞬間に、足が異常に重くなってしまったんです。 私の高校時代のマラソン大会は 男子42キロ、女子25キロという とんでもない距離でしたけど。(爆)あなたの前に、どんなハードルがあるのか、それは私にはわかりません。でも、そのハードルの向こうに、あなたの夢や希望があるなら、ぜひとも、「その先」を、思い描いてみましょうよ。それは、どんなかたちなのか。重さは? 色は? においは? できるかぎり、具体的に!あなたがそれを手にしたとき、どんな感情が湧いてくるのか。その気持ちを想像してみてください。悩みや苦しみは、いつか必ず終わります。 あなたが、かかえつづけて いないかぎりはね!そのとき、悩みも苦しみも、すべて、あなたにとっては、人生の成長の糧となります。だから、悩みや苦しみに、固執する必要はないのです。「あとの語り草」にできることを楽しみにしていてごらんなさい。そして、代わりに、「その先」のあなたをイメージしてみるんです。もしかしたら、それこそが、あなたがいまの悩みや苦しみを超えるために必要なこと、なのかもしれません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第863号(2006年3月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------与えることは、受け取ること。こんなレッスンがあります。グループで輪になって、1人ひとりが、誰かを指して、「私は、あなたの〇〇が好きです」と、相手の何かをほめます。ことばでも行動でも性格でも、何でもかまいません。言われたひとは、素直に「ありがとう」とこたえます。次に、同じようにして、「私は、あなたの〇〇がほしいです」と、やはり、相手からもらいたい特徴や才能、個性などを挙げます。言われたひとは、なんであっても、「あげます」と応じます。なかなか楽しいレッスンで、場の空気が、一気にあたたまります。ひとが、ひとのいいなと思う点を伝えあっているというようすは、見ていても、心地よいものです。そして、いよいよ、その次です。「あなたに、私の〇〇をあげます」と、誰かを指して言うのです。多くの場合、ここで、突然、雰囲気が固まります。(^^ゞ「私にはあげるだけのものはない」何人ものひとが、そう言いだすのです。この雰囲気、わからないでもありません。私たちは、いつも、謙遜を美として生きてきました。自分から、アピールするなんて、ずうずうしいと思われる…。そんな気持ちになるんですね。そこで、私は、こう言うんです。「さっき、好きだと言われたところ、 これがほしいと言われたこと、 それらが、すべて、 あなたが与えられるものだよ。 あなたには、あれだけたくさんの 与えられるものがあるんだよ。 もし、あなたが、『何もない』と 拒否してしまったら、 さっき、あんなにたくさん、 認めてくれたひとの気持ちまで、 ないことになってしまうよね」レッスンのつづきがはじまります。「あの…、私の〇〇でよかったら、 差し上げます」遠慮がちに、そっと言ったりします。すると、言われた相手は、満面の笑顔で、「ありがとう」とこたえます。その瞬間です。おそるおそる差し出したそのひとの表情が、ぱっと変わるんです。「私が差し出したものを 笑顔で喜んでくれるひとがいる」そのことに、気づくんです!そしたら、あとはもう、何も問題はありません。次々と、与えられるものが増えていくんです。もう、どんなささやかなものでも、どんなにビッグなものでも、惜しげもなく与えていくんです。 まあ、レッスンですから、 実際に物品がやりとりされる わけではないですが。(笑)そしてね、たぶん、このことに気づくのは、レッスンが終わったあと。与えることは、受け取ること。だって、何かを与えたときには、必ず、そこに、喜びがセットになっています。与えた瞬間に、与えることのできる喜びを、そのひとは、受け取っているんです。だから、本当は、与えることと、受け取ることは、同じことなんです。だから、私たちは、安心して与えていい。与えることで、うしなわれることなんて、何もないんです。いいえ、もっともっと、おおきな喜びになって、帰ってくるのですから!「私には、ひとに与えられる ものは何もない」もしも、あなたが、そんなふうに思っているなら、トライしてみる価値はありますよ。あなたが、より幸福になるために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第862号(2006年3月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------声に出して、夢を語ろう。子どもたちと、将来の夢について語るワークをおこないました。 かめおかは、地域の子どもたちの 演劇指導者として活動しています。最初に、自分ひとりで考えます。次に、2人組になって、お互いの夢をシェアしあいます。それぞれ、相手に質問をして、その夢について、具体的な話を聴いていきます。ひとりにもどって、もう一度、自分の夢を、まとめてみます。実際に、文字に書き出します。今度は、3人組になり、夢の発表。聴いている2人からは、質問や感想などが寄せられます。もう一度、ひとりにもどって、自分の夢を見直してみます。そして、最終的には、1人ひとりが、全員の前で夢の発表をおこなったのです。ひとりで考えているときは、漠然としたイメージだけだったのが、質問をしてもらうことで、より具体的にはっきりしてきます。文章にしてみることで、あらためて、見えてくることがあります。3人組で、発表したときには、夢にたいする、具体的なアドバイスも寄せられました。ひとつ、ステップを踏むごとに、夢が、自分のなかで、ふくらんでくるのを感じます。受け止めてくれるひとがいるから、わくわく感が、増してきます。いざ、発表。みんなの熱い視線がそそがれます。おおきな拍手につつまれます。夢の内容は、1人ひとりちがいます。現実的な職業の話をしたひともいれば、ひととしての生きかたを語ったひともいます。どれも、まちがいではありません。そして、上も下もありません。すべてが、尊い、そのひとの夢のかたちです。全員が語り終わったとき、みんなのほおが紅潮していました。誰もが、未来に思いをはせ、ともにいる、仲間たちの夢の実現を願っていました。そのとき、こころの底から思いました。「声に出して、夢を語ろう」と。語ることで、夢が確信になります。語ることで、実現に近づきます。語ることで、わかちあえます。先行きの見えない時代。だからこそ、夢を語ることで、その夢をかたちにしていきませんか。あなたの語る夢が、誰かの希望になります。誰かの語る夢が、また誰かの夢を照らします。そうやって、夢のあかりを、いっしょに、ともしていきませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第861号(2006年3月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------超能力者をやめましょう。私たちは、しばしば、誰も自分のことをわかってくれないような気持ちにかられます。見るひと、出会うひと、誰もが、自分より幸福そうに感じます。そして、こころを閉ざしてしまうのです。でも、閉ざしたところで、こころが癒されるわけではありません。むしろ、もっと深いところで、もっと深い孤独を感じるのです。どうして、誰も私の気持ちをわかってくれないの?こころは、血の涙を流して、叫びます。でも、ちょっと待って!あなたは、そんなとき、超能力者になっているんです!どういうことかって?あなたは、そんなにも苦しい気持ちを、声に出しては伝えていないのです。ただ、こころのなかだけで、叫びつづけているんです。でも、それで、伝わるのなら、あなたは超能力者です。だって、テレパシーが使えたことになるんですから。けれども、残念ながら、現実はそうではありません。あなたが、声に出さないかぎり、誰も、あなたの思いを汲み取ることはできないのです。あなたが本当に、その苦しみを抜けたいと思うのなら、あなたは、超能力者をやめる必要があるんです。勇気を出して、声に出すんです。あるいは、一歩を踏み出すんです。そして、そのひと声、その一歩は、実は、なまじな超能力より、はるかに強力なパワーをもつのです。 なまじな超能力がどの程度のものか、 わかってはいませんが。(^^ゞ声を出した瞬間、あるいは、一歩を踏み出した瞬間に、あなたは、「みずから行動できる自分」をそこに発見するからです。「みずから行動できる自分」とは、どんなに頼りなくても、自分自身の足で立っている自分です。自分の軸をもっている自分です。あなたの苦しみを終わらせるために、超能力者をやめましょう。ただの人間として、あらたな一歩を踏み出しましょう。あなたの勇気を応援します!…ひとつだけ、おまけです。あなたが、勇気を出して一歩を踏み出すと、たしかに、あなたが怖れていることも起きてくるかもしれません。でも、同時にね、必ず、あなたをフォローする存在があらわれるんですよ。それは、あなたの勇気にたいするプレゼントです。超能力より、ずっと強力ですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第860号(2006年3月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「ハート救急リスト」をつくりましょう。人間ですから、ときには、あせることもあります。落ちこむこともあります。へこむこともあります。くさることもあります。そんなときに、あなたは、気分に引きずられて、ずるずるそのままになってしまっていませんか?そして、せっかくの時間を、無駄についやしてしまったと、さらに不快になっていませんか?実は、ついさっきまでの私がそうでした。いろいろな仕事がたまりすきて、にっちもさっちもいかなくなり、プチ・パニック状態。(^^ゞそのときです。このアイデアがひらめいたのは♪「『ハート救急リスト』をつくりましょう」人間なら誰にだってある好調不調の波。不調の波を最低限に抑えるために、あなたのハートを快適にするあらゆる方法をリストアップしましょう!どんなささいなことでもいいんです。好きな食べものを少しつまむ。おいしいお茶を飲む。(あるいは抹茶をたてる)アロマを使う。散歩をする。体操をする。掃除をする。買い物に出かける。お風呂に入る。友だちに電話をする。(またはメールをする)友だちに手紙を書く。日記を書く。歌を歌う。俳句をひねる。お花を生ける。…考えてみたら、気分転換の方法って、たくさんあるんです。でも、気分が落ちてしまうと、思い出せなくなるんですね。だから、つくりましょう。ハート救急リスト。壁に貼っておくんです。いつでも活用できるように。友だちや仲間にも声をかけて、リストをいっしょにつくるのもいいでしょう。気づかなかった、リフレッシュ方法を発見できるかもしれませんよ。大切なことは、あなたが、快適に生きられるためには、努力(?)を惜しまないこと♪一度きりの人生ですからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第859号(2006年3月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------50音全部で、笑ってみましょう。演劇のレッスンのひとつに、「笑いの段階」というのがあります。何人かが一列に並んで、端のひとから、順に笑います。最初は、ちいさく口角をあげ、次は、ふふっと、息をもらし、次には、ふふふと声に出し、あはは、あっはっはと、勢いづき、おしまいのひとになるころには、床をたたいて、転げまわる。そんな楽しいレッスンです。「いいことなんか何もない」そんなふうに思っているひとほど、ぜひ、このレッスンをためしてみてほしいんです。何ひとついいことがなくても、笑っていられるなら、それだけで充分に幸せになれるじゃありませんか。そして、ご存知のとおり、脳は、現実とイメージの区別がつきません。楽しいことがなくても、笑ってしまえば、次第に楽しい気分になるんです。というわけで、豪快にいきますよ。この際ですから、50音全部で、笑ってみましょう。あはは、いひひ、うふふ、えへへ、おほほ。かかか、ききき、くくく、けけけ、こっこっこ。ほら、楽勝でしょう?さああ、ししし、すふふ、せええ、そおお。たはは、ちっちっち、つぷぷ、てへへ、とあっ。多少の不自然さは無視して、どんどんいきますよ。(^^ゞなはは、にひひ、ぬふふ、ねへへ、のほほ。ははは、ひひひ、ふふふ、へへへ、ほほほ。まだまだ行けます。まああ、みいい、むふふ、めええ、もほほ。ややや、ゆふふ、よほほ。意味不明でも、その意味不明を笑い飛ばしていきましょう。(爆)ららら、りりり、るるる、れれれ、ろろろ。「ら行(ぎょう)」は、笑いながら、歌っちゃいましょう。わっはっは。をっほっほ。んー、楽しい!!!はい。いっしょにやってみましたか?読んでただけのあなた、これは、声に出してみないと、意味がありません。さあ、どうぞ♪そうそう。これ、やってもまだ、しかめつらでいられるひとは、ものすごい才能の持ち主かもしれませんよ。それはそれで、自信をもっていいですからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第858号(2006年3月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------練習が必要なんです。自慢ですが(笑)、私には、できないことが、たくさんあります。たとえば、裁縫。ちからのかぎり、苦手でした。高校3年生の家庭科で、スカート製作の実習がありました。1学期末の〆切に間に合わず、提出したのは、なんと、3学期。しかも、実は、それは、友人がすでに提出して、返してもらったものでした。 ついに告白してしまった…。 先生、ゆるしてください。(汗)でもね、そんな私でも、初恋のひとに、マフラーを編んだときには、ゆめゆめ、ひとの作品で代用しようなんて考えもしませんでした。 当たり前だろうが。(殴)白い毛糸がまっくろになるまで練習して、ひとからは、「編んでいるというよりは、 毛糸と格闘しているようだ」と、からかわれながら。 決死の覚悟で渡したのに、 使ってくれた姿を見たことは ついぞなかったという おまけつき。(遠い目…)おばかな思い出話ですみません。ほんとはね、練習が必要なんだというお話なんですよ。苦手なことを避けてしまうのは、その先に、自分の喜びや成果が感じられないから。家庭科の裁縫はだめでも、好きなひとに贈るマフラーなら、惜しまずトライできたのは、その先を考えるだけで、幸せな気持ちになれたから。 たとえ、結果は撃沈でもね。(涙)私たちはね、もっともっと、自分を幸せにしていいんです。だって、私たちは、長いこと、「がんばりなさい」「弱音を吐いちゃだめだ」「もっと、ちゃんと、きちんと」と、そんなふうに、周囲から言われつづけてきました。そのために、自分をいじめることばかり、得意になってきたんです。そんな練習ばかりしてきたから、傷つき、へとへとに疲れきってしまったんです。このへんで、少し立ち止まってみませんか?ほんとに、あなたは、それでいいの?それで、あなたは、幸せを感じられるの?あなたに必要な練習は、もっと別のことなんです。そう。自分のなかの、ちいさな自分を抱っこして、よしよししてあげること。それには、練習が必要なんです。だって、慣れないことをするんですものね。私がはじめて、マフラーを編んだときのように。(笑)手がすべって、ばちんと、ちいさな自分の頭をたたいてしまうかもしれません。でも、わかるでしょ?わかりあえるでしょ?そしたら、「ごめんね」ってゆるしてもらうんです。ゆるしてあげるんです。そうやって、少しずつ慣れていけばいいだけなんですよ。大丈夫。相手は、なんてたって、自分なんです。ちゃんとわかってくれますよ♪ちいさな自分を、ふんわり抱っこできたとき、どれだけその子が幸せな顔をするか、そして、あなた自身が幸せな気持ちになれるか…。ただ、それだけをイメージしていてくださいね。大丈夫。ちゃんとたどり着けます!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第857号(2006年3月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------それは、私たち自身のハンデです。私は、手話の会話を見るのがとても好きです。テレビなどで、解説としてやっている手話ではなく、聴覚にハンデのあるひとたち同士でおこなっている手話です。解説の手話は、あくまでも説明です。でも、日常の手話は、まさに、コミュニケーションのための手話なんです。彼ら彼女らは、自分の思いを伝えるために、最大限の表現をこころみます。まずは、アイコンタクト。相手の目をしっかりと見つめ、自分の思いを伝えます。手振り、身振り、全身を使った表現が、実にみごとです。手話もまた、定型としての手話を越えて、表現する媒体としての手話なのです。からだまるごとを使って、相手に伝えようとしている姿は、ときに、胸を打たれるほどです。表情もゆたかです。こんなことを書いている私自身は、手話はできないのですが、彼ら彼女らの表情を見ていると、さまざまな思いが伝わってきます。喜び、驚き、幸福感、疑問、ときには、不満も。(笑)実にストレートに伝わってきます。聴覚にハンデのあるひとたちの演劇を見たことがあります。そうした表現を最大限に使って、演技している姿は、とてもとても印象的でした。彼ら彼女らは、演劇だけでなく、ダンスだって踊ってしまいます。音が聴こえないのに、どうやって、ですって?振動を「聴く」んです。振動からリズムをつかまえるんです。そして、きわめつけは、拍手。観客たちは、両手をたたきあわせる拍手はしません。両腕を、高く頭上にさしのべ、てのひらを、さわさわと、細かく左右に振るのです。すると、客席は、さながら、波立つ海原に変化するのです。それは、たとえようもなくやさしい波動で、舞台に向かって、やわらかに流れていくのです。私は、あんなに美しい拍手を、これまでに見たことがありません。私は、「障害者」ということばを使いません。このことばの響きが、好きになれないからです。そして、ハンデをもつひと自身にも、できれば、使っていただきたくありません。あの美しさを「障害」ということばで片づけてほしくないからです。もしも、ハンデがあることで、苦しみをかかえているひとがいるのなら、ぜひとも、それゆえにもてる表現の可能性を、積極的に見いだしてほしいのです。振動をダンスに変えてしまった、あの子どもたちのように。そして、もしも、健常者と呼ばれる私たちが、その表現を、きちんと受け止められなかったとするなら、それは、私たち自身のハンデです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第856号(2006年3月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------「できません」って言って、楽しいですか?世のなかには、「できません」が口ぐせのようなひとがいます。「そんなこと、できません」「私には無理です」「やったことがありません」「よくわからないので…」「自信がありません」しょっちゅう、そんなことを言っているのです。私は、ときどき、いぢわるな気持ちになって、(^^ゞ聴いてみたくなります。「『できません』って言って、 楽しいですか?」「できません」というひとの多くは、たいていの場合、それをやったことがありません。やったことがないのに、あらかじめ結果がわかるのは、どういうひとでしょう。超能力者です。(きっぱり)でなければ、洞察力がおそろしく深いひとです。(だって、事前にすべて、 わかってしまうのですから)私は、あなたが、超能力者でも、洞察力の深いひとであってもなくてもかまいません。私にとって、大切なことは、あなたがこの人生を「楽しんで」いるかどうか。あなたが、超能力や洞察力をはたらかせた結果、楽しくなるのなら、それはそれでいいのです。でも、「できません」と言ったあとのあなたは、責任をまぬがれて、ほっとはしているかもしれませんが、楽しそうではありません。あなたが、超能力者か、洞察力の深いひとなら、どうして、そんなに簡単にあきらめてしまうのですか。あなたには、すごいちからがそなわっているというのに。また、あなたが、超能力者でも洞察力の深いひとでもないのなら、なぜ、「できません」と、断言できるのですか。不思議です。…ちょっと、いぢわるすぎますか?お詫び(?)に、今日は、あなたに、大切なヒントをプレゼントしますね。それはね、今度、「できません」と言うときに、「できませ~ん♪」と、うれしそうに言ってみることです。「わあああ、でっきませぇぇん」「きゃああ、できないわぁぁぁ」できるだけ笑顔で、元気に言うんです。子どもみたいに、手足をばたばたさせると、さらに効果的です。え? 何の効果かって?「できない」ことが、プレッシャーでなくなるんですよ。なんだか、楽しくなってくるんです。そしたらね、トライしてみようかなって気持ちになるんですよ。おためしあれ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第855号(2006年3月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ふらふらと、スタートしましょう。何かをはじめようと、決心するとき。それが、どんなことであっても、私たちは、とてもどきどきします。たくさんの不安が、頭をよぎります。だから、おおくのひとが、あらたな一歩を踏み出すのを、ためらってしまうのですね。スタートさせるなら、失敗したくない。失敗しないためには、準備を万全にしなければならない。準備を万全にするためには、もっと、勉強しなければならない。そんなふうに考えて…。たしかに、準備は大切です。宇宙飛行士なんかは、何度も何度も、宇宙と同じ条件で、訓練して訓練して、それからはじめて、宇宙に出ます。いきなり、宇宙に飛び出せば、失敗する確率が、高いでしょう。 (いや、死にますって)(^^ゞでもね、少なくとも、あなたが、やろうとしていることは、たぶん、ほとんど、地上で事足りることですよね。仮にこけても、急に、呼吸ができなくなるとか、体内の血液がふっとうしてしまうとか、銀河の果てに飛んでいくとか、そんなことは、ないですよね?だとしたら、準備が不完全でも、えいやっと、飛び出してしまったほうが、おもしろいと思うんですよ。そりゃあ、ふらふらすることもあるかもしれません。でも、そんなことは、当たり前なんです。誰だって、何かをはじめるときに、不安のなかったひとなんて、いやしないんです。あなただけが、不安なわけではないんです。ふらふらと、スタートしましょう。大切なことは、どんなにあぶなっかしい足どりだろうが、あなたが、あなたの意志で、一歩を踏み出したということ。宇宙空間でさえも、出てしまえば、準備段階で予期しなかったことが、いくらでも出てくるんです。それでも、人類は、それらを克服してきたんです。(しようとしているのです)だったら、地面に足をつけていられるあなたは、もっと、大胆になっていいんです。ふらついても、ときどきこけても、立ち上がれば、またすぐに、歩き出すことができるのですから。さあ、今日は、あなたが、あたらしい一歩を踏み出す日です。おなかに、ちょっと気合を入れて、ついでに、肛門もきゅっと締めて。(^^ゞ ↑ お食事中のかた、すみません。 でも、これ、とても大切なんですよ。でもって、ひとつ、気合を入れてみましょうか。えいやー!でも、よっしゃあ!でも、思わず元気が出るような。あなたの足どりも、少しは、シャキンとすると思いますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第854号(2006年3月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------------受け入れなくていいから、受け止めてください。どうしても、受け入れられない。そんなことって、あると思います。私にも、かつてありました。それでも、無理に受け入れようとしたら、からだが拒否をしました。体調をくずしたのです。それで、決心がつきました。からだがこたえを出しているとき、それは、本当に、受け入れてはいけないということです。むしろ、どんな困難があろうと、受け入れないで生きる選択をする必要があるのです。でも、そんなときでも、ひとつ、ポイントがあるんです。それは、受け入れなくていいから、受け止めてください、ということです。このちがい、わかりますか?先に書いたとおり、どうしてもだめなら、受け入れる必要はないんです。でも、受け止めてはください。受け入れるということは、ある意味、自分自身が変化することを意味します。でも、「受け止める」はちがいます。それは、そのこと・もの・ひとが、そうある、という事実を、ただ、認知するということです。 第609号(2005年7月1日発行) 「『認める』とは、『見留める』こと」 も、ぜひ参考にしてみてください。だって、そのこと・もの・ひとは、厳然として、あるんです。この世界に、存在しているんです。だとしたら、否定はできないんです。あなたが、この世界に存在していることを、誰からも、否定されてはいけないように。だから、「受け入れなくて」いいから、ただ、「受け止める」んです。そうです。「受け入れなくていいから、 ただ、受け止める」このことを、繰り返し、こころに念じてみてください。時間はかかるかもしれません。感情が波立つかもしれません。そのたびに、感情が波立つ自分をゆるしてください。そして、繰り返し、繰り返し、念じつづけてみるんです。あなたが、そのこと・もの・ひとを、受け止めることができたとき、あなたが何をすべきか、あるいは、何ができるかが、わかるでしょう。あらゆること・もの・ひとを、いっさい否定することなしに、あなたは、生きていくことができるようになるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第853号(2006年3月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------からだの声を聴くんです。最近、はたと気づいたことがあります。それは、悩んだり、苦しんだりしているひとには、傾向があるということです。それは、「頭で考えることが得意」ということです。頭がいいので、頭でたくさん考えて、あれこれ迷って、立ち往生してしまいます。あまり悩んだり、苦しんだりしないひとは、頭であまり考えません。(私です…)では、どうするのか?からだで、感じるんです。このことは、自分にとって、いい感じ? よくない感じ?そんなふうに、自分のからだに聴いてみるんです。そして、からだがGOを出さないことは、やらないんです。「そんなことはできない」と、いま、思ったひとは、頭のいいひとです。だって、いま、この瞬間に、そう、頭で考えたでしょう?私たちは、からだをもって生まれてきて、そして死にます。からだは、脳が未発達のときから、すでにあって、頭がはたらかないときにも、ちゃんと、反応しています。頭が先じゃないんです。頭は、からだが苦手な部分を受けもっているだけなんです。 かけ算をするときとかね。(笑)あなたが、いつまでも、頭で悩んで苦しみつづけたいなら、無理にオススメはしません。でも、せっかくの一度きりの人生、もっと楽しく生きたいと思ったら、頭で考える分量を減らして、もっと、からだの声に耳を傾けてみるんです。 私が、からだのワークをやるのは、 そういう理由です。「からだの声を聴くなんて、 自分にはできない」そう思ったあなたは、やはり、頭で考えていますよ。(笑)だって、頭は頭ですから。頭にはできないことを、やろうとしているのですから、頭が「できない」と言うのは、当然なんです。でも、あなたは、あなたです。あなたは、頭だけで、生きているわけではありません。だから、そんなときは、「わかった、頭はそう考えているのね」と、頭をよしよししてやって、今度は、からだの声を聴くんです。からだの声を、よーく聴いてやって、その結果、出たこたえには、実は、頭は反対しません。だって、頭も、からだの一部ですからね。 慣れないうちは、 抵抗するかもしれませんが。(笑)トライしてみる価値は、あると思いますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第852号(2006年3月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------自分の人生の主役を降りないこと。先日、あるかたの講演会のなかで、さかんに言われていたことば。「できない」ということばを言わないということ。頭でわかっていても、なかなかむずかしいものです。それだけ、講師のかたがお話しされても、帰りしなに、どなたが、「~~だから、できない」と話していることばを聴いてしまいました。さりげに、耳ダンボ(笑)で、聴いてしまったのですが、どうも、ご本人は、ご自身が「できない」ということばを使ったことに、気づいていらっしゃらないようです。それほど、「できない」ということばは、私たちの日常に、しみついているのかもしれません。私たちは、「できない」というとき、自分がとても窮屈な、不自由な思いをしている気持ちにかられます。そして、たいていの場合、「でぎない」のは、自分ではなく、誰か(何か)に問題があると思うものです。そう思うぶんだけ、私たちは、ますます、自分を不幸な身の上のように感じてしまいます。この悪循環に、あなたはお気づきでしょうか?この考えかたでは、けっして、私たちは、幸福に生きることはできないのです。では、この悪循環を終わらせたいとは思いませんか?できるんですよ。それは、あなたが、自分の人生の主役を降りないことです。「誰か(何か)のせいで、 自分はこうなった」と言った瞬間、あなたはもう、主体としての自分を捨てています。わかりますか?物語の主人公は、いつだって、自分で選んで、生きています。だって、主人公なんですから!仮に、誰か(何か)によって、過酷な状況に落とされたとしても、そのひとが、みずから捨てないかぎり、何ものも、そのひとの尊厳を、汚すことはできません。「できない」と言った瞬間に、あなたは、みずからの尊厳を、放棄してしまっているのです。あなたは、あなたの人生の主人公です。それは、まぎれのない事実です。だったら、「できない」ということばを使うのを、本気でやめてみませんか。そしたら、あなたに残されるのは、「やる」か「やらない」だけです。魅力的な主人公の活躍のはじまりです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第851号(2006年2月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------まるごと、ひとつ。ここ数年、全国各地で、ワークショップを開催させてもらっています。なぜか、開催する先ざきで、タイトルがまるでちがいます。「自己表現」「コミュニケーション」「こころほぐし・からだほぐし」「あそびぢから」「自分の殻を破る」「自分の足で立つ」「自分を好きになる」…まだまだきりがありません。でも、ばらしてしまうと、中身は、ぜーんぶ、同じです。(^○^) ただし、私のワークは、本当は 3日やったって、終わりませんヨ。 同じというのは、趣旨がという意味。 中身が同じなのに、なぜ、タイトルがちがうのか?それはね、まるごと、ひとつだから。私が伝えたいことは、たったひとつだけ。でも、集まるひとは、毎回ちがうから、そのときに、一番伝わるかたちを考える。タイトルは、主催者さんと、いっしょに考えます。おもしろいことに、タイトルは、たいてい、その主催者さんが一番必要としていることなんです。「どんなタイトルだと、ひとが集まりやすいか」と、参加者のことを考えて、決めるんです。でも、実際に、ワークショップをやってみると、「あ、これ、私に必要だった」と、主催者さんが気づくことが、めずらしくないんです。そして、その主催者さんと、そのタイトルにふさわしいひとが、集まるようになってるんです。みんな、つながってるんですね。だから、まるごと、ひとつ。え? 私が伝えたい、たったひとつのことは、何かって?タイトルのなかに入ってます。自分を好きになること。自分を好きになると、自己表現もできるし、コミュニケーションもできるし、こころもからだもほぐれます。あそびぢからもついて、自分の殻も破れるし、自分の足で立つことができます。ね? ほんとに、まるごと、ひとつでしょ?ワークショップは、講演よりも、時間がかかります。(最低でも、2時間はほしいのです)からだを動かすことに、抵抗のあるひとは、最初から参加しようとしません。(それも、ある種の殻なのですが)だけど、私たちは、こころとからだ、あわせて、まるごと、ひとつなんです。こころだけわかっても、からだに落ちないと、なかなか、本当にはわかったことになりません。あなたに、まるごと、ひとつを体験してもらいたい。それが、私の願いです。だから、ワークをやってます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第850号(2006年2月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------------------「できない」とさえ思わなければ、必ず道はひらけます。とても大変な苦労をかかえているひとがいました。だから、そのひとが、しばしば、「いまは、この状態だから、 できないけれど、いつかは、 実現させたいことがある」そう語るのを、私は、当然だと思って聴いていました。ところが、あるとき、その苦労が、終了することになりました。ああ、これで、そのひとも、自分のやりたいことをはじめることができる。そう思ってみていると、そのひとは、今度は、これまでまったく関係のなかった、別の苦労を、みずから引き受けてしまったのです。事態は、元の木阿弥です。私のこころに、ふと、疑問が湧きました。もしかして、このひとは、無意識のうちに、これらの苦労を、自分で引き寄せているのではないのかしら。そして、「できない」不幸を嘆くことで、自分の存在をたしかめているのではないかと。ちょっと意地悪な見かたかもしれません。でも、そんなとき、思い出したのが、別の友人のことでした。友人は、結婚した先の家で、三人のお年寄りを、次々と、介護することになりました。大勢のひとが出入りする家で、もちろん、主婦の仕事もし、三人の子育てもしていました。さらには、その後、自分の両親までも、介護することになったのです。普通に考えたら、とても、自分のやりたいことなど、できる状況ではないでしょう。ところが、彼女は、そのかんに、絵を描き、コーラスグループに参加し、社交ダンスや観劇も楽しみ、留学生のホームステイ先を引き受け、高齢者施設でボランティアをするという、スーパーウーマンぶりを発揮するのです。しかも、彼女の口ぐせは、「私は、何のとりえもない主婦だから」でもね、思うんです。普通の主婦という感覚だったから、なんでもこなせてしまったのではないかなあと。「できない」と言う前に、やれることを、ひとつでもやる。普通に、普通に、そのときどきに、やれることを精いっぱい…。その積み重ねが、彼女の生きかたをつくりあげていったのではないかと。当然、順風満帆のはずはなく、苦しんでいた時期も知っています。でも、そのときどき、できないことを見るのではなく、ただ、できることを見ていった。苦しかったからこそ、どんなことでも、そのときの自分にできることをもとめていった…。その結果が、彼女の「いま」だと思うんです。どちらがいいとか悪いとか、比べてみるのは、意味のないことだと思います。でも、同じ苦労をするのなら、私は、後者の友人のほうが、はるかに幸福だと感じるのです。これを読んでいるあなたも、たくさんの苦労をかかえて生きていらっしゃるかもしれません。どうぞ、あなたなりのかたちで、幸福を選んでくださいね。「できない」とさえ思わなければ、必ず道はひらけますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第849号(2006年2月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたのお店の再開店です!こんなお店があったらどうします?そのお店には、なんでも、そろっています。ほしいものは、全部、手に入れることができます。ところが、あちこちのたなに、なぜか布がかけてあるんです。ものによっては、ケースに入れて、施錠までしています。だから、ほしいと思っても、買うことができません。見えないので、あることさえわからなくなってしまいます。そんな変なお店があるもんか。って、あなたは思うでしょう?でも、あるんです。どこに?あなたのなかに。そう。あなたのなかには、ほんとは、ぜーんぶ、あるんです。ただ、それが見えなくなっているだけ。見えなくなったのには、たしかに、理由があります。ひとに否定された、つらい過去。うまくいかなかった悲しい記憶。超えられなかった、苦しい体験。それらが積み重なった結果、自分が全部もっているなんて、信じられなくなってしまったんです。だから、布をかけたんです。この商品は、売れませんよ、って。だから、ケースに入れて、施錠までしてしまったんです。この商品も、だめですよ、って。そうして、自分で、目の前から消してしまったんです。もったいないと思いませんか?あなたは、なんでもそろっているすてきなお店です。なのに、自分で売り惜しみをしているんです。そして、自分が売り惜しみをしていることさえ、忘れてしまっているんです。お客さんは、あなたから買いたくてしかたないのに。布をかけて、ケースに入れて、施錠までしてしまったあなたに、その声は、届きません。自分のお店を、もう一度よく見てごらんなさい。あなたがほしいものは、全部、そこにあるんです。布をとってごらんなさい。ケースから出して、鍵もはずしておしまいなさい。そして、わかちあうんです。あなたのもっているものを、必要としているひとたちと。あなたのお店の再開店です!もう、このあとは説明の必要はありませんね?あるとわかれば、買う(使う)ことができます。買えば(使えば)またあたらしく補充されます。回転がどんどんよくなります。もっともっと、改良されたものも出てきます。お楽しみが尽きませんね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第848号(2006年2月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------分離感を、手放してください。おさないころ、お母さんに(お父さんでもかまいませんが)抱っこされていたときのことを、思い出してみてください。あたたかくて、安心で、何の不安も感じません。ここちよい一体感が、あなたを包んでいたでしょう。ところが、何らかの理由で、突然、放り出されてしまったら?やすらかな安全地帯から、突然に切り離され、不安のただなかに追いやられてしまったら?そのさびしさや孤独は、たとえようもないほどです。あなたは、驚き、ショックを受け、泣き出すかもしれません。あるいは、自分をそのような気持ちに追いやった、お母さん(お父さん)に、やるせない怒りを感じるかもしれません。それは、あなたにとって、死にも等しい体験でした。この、さびしさ、孤独、そして怒りの源が、分離感です。成長しても、この分離感は、つねに、あなたをさいなみます。もう、お母さん(お父さん)に抱っこしてもらわなくても、ちゃんと立てるおとなになっても。自分の意見が、否定されたと感じたとき。自分のしたことを、認めてもらえないと感じたとき。無意識のうちに、あなたのなかで、分離感が頭をもたげます。あの、切り離された痛みが、湧き上がってくるのです。さびしさが、不安が、孤独が、そして、怒りが、あなたのなかで、うずを巻くのです。あの、おさないときのように。でもね。本当は、すべて、誤解だったのですよ。あのとき、急にあなたの前から、いなくなってしまったお母さんは、あなたのために、食事をつくりにいっただけかもしれません。いなくなってしまったお父さんは、あなたのために、おもちゃを買いに行ったのかもしれません。本当は、切り離されてなんか、いなかったんです。ちゃんと、あの次の日には、また、抱っこしてもらえていたのです。仮に、あれが最後の抱っこの日だったとしても、あなたは、そのときには、もう、ひとりで、立てるようになっていたのです。抱っこという方法によらなくても、ひととつながることが、できるようになっていたのです。あなたは、ただ、それを忘れていただけなんです。不安に感じることも、怒ることも必要ないんです。ちゃんとつながっているんです。このことに気づいたら、どうぞ、あなたの内なる分離感を、手放してください。「大丈夫だよ」と、あなたのなかのおさない子どもの頭をなでてあげてください。私たちは、いつだって、おだやかなやすらぎのなかに生きています。今日は、どうぞ、そのことに気づいてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第847号(2006年2月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------私は、世界に貢献している。ふっと、ことばがおりてきました。「世界に貢献する」それで、今日のテーマを決めました。世界に貢献する。これって、どういうこと?私は、特別な才能もないから、何かを発明することもできないし、商売で大もうけして、寄付をがっぽり、なんてことも無理。難民救済、地球環境保護、発展途上国の援助…等々。どれも、おおきすぎて、ぴんとこないことばかり。そう、私は、世界に貢献なんてしていない。私は無力。世界にたいして無力。そんな気持ちが湧いてきます。では、なぜ、このことばがおりてきたの?もう一度、声に出してみました。「世界に貢献する」私たちは、つねに、ことばに規定されて生きています。どんなことばを使うかは、そのひとの生きかたを決定します。「なんとかなる」と言えるひとは、どんな困難なことが起きても、実際、何とかしてしまいます。逆に、「どうせ私なんて」が口ぐせのひとは、積極的に行動したりはしないものです。ねっ。単純な真実でしょう?あらためて、声に出してみました。「世界に貢献する」ああ、そうか!今度は、すとんと胸に落ちました。「私は世界に貢献なんてできない」もしも、あなたがそう思っているとしたら、ためしに、声に出してみるのです。「私は、世界に貢献できる」と。その瞬間に、あなたは、もう、世界に貢献しているのです。なぜかって?あなたは、まぎれもなく、この世界を構成する六十数億人の一部です。あなたが、そのことばを宣言した瞬間に、あなたをとりまく世界が変容します。だって、ことばが、世界を規定するのですから!そして、想像してみてください。世界じゅうのひとが、「私は、世界に貢献している」と、口にしてみたら…?おそらく、その瞬間に、世界を包むオーラが変わります。きっと、「事実」はそこからはじまるのです。そんなふうに、一人の変容が、世界を六十数億分の一ずつ変化させ、それが、世界への貢献へと、つながっていくのです。あなたが、「私は、世界に貢献している」と、つぶやくそのひとことから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第846号(2006年2月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.10.03
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