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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「毎日が遠足」という生きかた。私は、低血圧ですが、朝、ものすごく目覚めがいいです。 低血圧と目覚めの悪さは 関係ないという説もあります。(笑)どのくらいいいかというと、まどろみというものがありません。目が開いた瞬間には、「よっしゃあ」と叫んで、飛び起きています。 ちなみに、眠るときも、 墜落状態で眠りに入ります。 10秒が限界です。なぜ、目覚めがいいのか。それは、毎日が遠足のようだと思っているからです。遠足って、わくわくしますよね。何日も何日も前から楽しみで、その朝は、どんなお寝坊さんだって、間違いなく、飛び起きるんです。自分に正直に、やりたいことに焦点をあわせて生きるようになってから、私にとって、毎日が遠足になったのです。さあ、今日は何をしようか。あれをやって、これをやって、こっちを進めて…。起きた瞬間から、そんなふうに考えているのです。目覚めが悪いはずがありませんね♪「でも、私は毎日、 楽しいことばかり あるわけじゃないから」そんな声が聴こえてきそうですね。ふっふっふ。修行が足りません。(爆)楽しいことがあるから、遠足の日になるんじゃありません。遠足の日にするから、楽しくなるんです。そうです。たとえ何があろうと、今日は遠足だと決めてしまうんです。どんな困難も、それを乗り越えたあとには、とびきりのプレゼントが待っている。その喜びだけを見つめて生きるんです。そうすると、困難が楽しみに変わるんです。「毎日が遠足」という生きかた。あなたもトライしてみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第905号(2006年4月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------修行が足りません!自分を変えたい、変わりたいというひとはたくさんいます。そしてさまざまな方法で、そこにトライします。でも、なかなか長続きしません。すぐにできない、だめだと弱音を吐きます。今日はそんなあなたへのメッセージ♪「修行が足りません!」あれ? キツかったですか?でも、本当のことですから、もう少しがまんしていっしょに読んでくださいね。あなたは、これまで、自分を否定したり、他人を攻撃的に見たりなどの行動を、長年とりつづけてきました。人間が生きるうえで、およそ快くない、ハードな選択をしてきたわけです。つらくても、苦しくても、耐え忍んでやりつづける。それって、修行そのものですね。そして、その結果として、自己否定の観念を徹底的に植えつけてきました。そう、修行の成果をしっかり身につけているのです。つまり、あなたは、かなりのキャリアの修験者なのです。それだけのキャリアの持ちぬしにもかかわらず、今度は、あらたな修行にいどんだとたん、なぜか速攻であきらめています。「自分には無理だ」と、とっとと、白旗を掲げてしまっています。不思議だと思いませんか?あなたがいま、トライしているのは、自分自身が幸福になるための修行なのですよ。あれほどのネガティブな過酷な修行を耐え抜いたあなたが、どうして、幸福のための修行にいとも簡単に音をあげるのですか。修行が足りません!ただそれだけのことです。あなたが、何年、何十年かけてつちかった過去の習慣が、そこにあるのです。あなたがどれほど忌み嫌おうと、それは、あなたの修行の結果です。いまは、それとベクトルのことなることをやろうとしているだけなのです。あなたには、苦しみを耐えて修行をつづけるエネルギーがあります。あなたには、何度でも同じことを繰り返す持続力と根性があります。それは、あなたの才能です。だから、それらを最大限に発揮してみるのです。ちょっとのことで、やめようなどと考えないことです。あなたにはそれができます。過去の蓄積がそれを物語っています。自信をもって修行をつづけてください。あなたの修行を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第904号(2006年4月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------怒りとは、悲鳴です。怒りについて、考えていたときです。ふっと、このことばがあがってきました。「怒りとは、悲鳴です」あがってきた…ということは、自分の内がわからのメッセージですから、考えてみることにしました。 じゃあ、おりてきたときは? …というツッコミは却下(笑)。最近、ずっと待っていた返事が、とても残念なかたちで返ってくるという体験をしました。私のなかの、ある部分は「必要なものが必要なときに 必要なだけあらわれる」と、すましているのですが、(^^ゞどこか、すっきりしない部分が残っているのもわかりました。それは、怒りでした。「どうして、一番ほしいものが もらえないの?」こころの一部が、そんなふうに叫んでいたのです。子どものころ、私は、とても、いい子でした。みんなで、お菓子を食べるときは、最後に残ったものをとるのです。なぜか、自分は一番先にもらってはいけないように感じていたのです。そのときの感覚が、まざまざとよみがえってきました。私の内がわには、「ほしいものを ほしいといって、 もらえなかったら、 どんなにつらいだろう」という怖れがありました。だから、最後まで待っていたのです。もしも、最後まで待って、手に入らなくても、それは、たまたま、お菓子がなくなってしまったためで、自分のせいではない…と、思いこむことができたからです。それは、まさに私のこころがあげている悲鳴そのものでした。ほしいものをほしいといえないときに、ひとは、自分を卑下するか、相手にたいして、怒りをあらわします。でも、そこにあるのは、本当は、ほしいものが手に入らないという、強烈な欠乏感なのです。その欠乏感のかたちは、一人ひとりちがいます。でも、私は最近、それは、同じ根っこから来るものではないかと思うようになりました。それは、自分の存在が尊重されたいという思い。言い換えれは、自分の存在を、自分でまるごと認めていない部分ではないかと思うのです。だって、自分のことを完全にOKしてしまえば、ひとが何を言おうと、何をしようと、関係なくなるはずですものね。「怒りとは、悲鳴です」このことばがあがってきたとき、私はそれを素直に認め、受け入れました。そうだ、私のなかにまだ、悲鳴をあげている部分が残っていたのだと。すると、こころは、すっと、おだやかになりました。ああ、またひとつ、深いところで、終わったということがわかりました。怒りとは、悲鳴です。でも、怖れる必要はありません。ただ、向き合って、抱きしめてあげなさい。それは、終わるためにやってきているのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第903号(2006年4月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------毅然として「ノー」を言いましょう。自分を大切にしているひとたちには、共通した特徴があります。それは、「ノー」と、いえることです。自分のやりたくないこと、その方向に思えないことを、きちんと、ことわれるという意味です。おおくのひとは、ことわることで、人間関係がまずくなるのではと怖れます。そのひとたちが一番見落としているのは、一番みぢかな人間関係です。そう、自分という人間との関係なのです。これまでも何度も繰り返し書いてきました。一生涯どんなことがあっても、ずっといっしょにいてくれるひとは誰ですか?親でもパートナーでも友だちでもありません。自分です。自分だけなのです。その自分がいやだと言っているときに、「あのひとがこう言うから」「先が不安だから」などと言っていて自分がうれしいと思いますか?大切なひとであればあるほど、そのひとの喜び、そのひとの幸福を願うのが当然でしょう。もしも、そのひとが、その決断をすることで、不利益をこうむるようなら、あなたが、責任をもって、全力でフォローするのです。そう、自分を守ってあげるんです。支えてあげるんです。自分がいやなことには、毅然として「ノー」を言いましょう。そして、言った以上は、敢然と引き受けましょう。外がわから、どのような反応が来ようと、怖れることはありません。あなたが怖れる必要があるとすれば、それは、あなた自身が、あなたを受け入れなくなることです。他人がどれほどあなたを受け入れなくても、生きていくことはできるけど、あなたがあなた自身を受け入れなくなっては、生きていくこともできなくなってしまうのですよ。そしてね。あなたが、あなた自身を一番大切にできた瞬間に、実は、ミラクルが起こります。あなたを攻撃したり、おとしめたりするひとが、いなくなってしまうんです。そんなことがあるのかって?そこにたどり着いたひとならば、誰でも知っている真実です。やってみて損はないですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第902号(2006年4月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------痛みの数だけ、やさしくなれる。ひとを傷つけるようなことばを発するひとに出会うと、胸が痛くなります。そのことで、自分が傷つくからではありません。そのひとの内がわにあるどうしようもない痛みを、感じとってしまうからです。私たちは、こころが満たされているときには、おだやかでやさしくなれます。けれども、怖れや不満がこころをおおってしまうと、いらいらしたり、とげとげしい気持ちになったりします。そのとき、こころは、傷ついています。他人を傷つけずにはいられないほどに深く傷ついています。ひとを傷つけるようなことばを発するひとに出会うと、ことばの表面ではなく、その奥にある、深い痛みが私には伝わってきます。なぜ、そのように感じられるのか。それは、私にとって、終わらせた痛みだからです。私もまた、その痛みのただなかにいたときは、ひとを傷つけていました。ひとを傷つけることで、また、自分自身を深く傷つけていました。その回廊のなかには、自分を救うための出口はありませんでした。いまだから、言えます。実は、ひとのことばに傷つかない方法は、とても簡単なのです。それは、自分にまるごとOKをあげてしまえばいいのです。まるごとOKの自分は傷つく必要がないからです。実際、それができたとき、もう、私は、だれからも傷つけられることがなくなったのです。けれども、おおくのひとが「自分を受け入れること なんてできない」そう言って、自分自身を否定してしまいます。ですから、今日はちいさな提案です。ひとから傷つけられたと感じたとき、こんなふうにイメージしてみてください。あなたのなかで、いま、やさしさが、降りつもっているのだと。あなたを傷つけるひとは、こころのなかで、悲鳴をあげているのと同じです。「助けてくれ」ということばの代わりに、あなたに罵詈雑言を投げつけてくるのです。そうまでしないといられないほど、あなたのやさしさに、すがってくるのです。あなたは、相手のことばの表面に振り回される必要はありません。だって、それが痛みだともうわかっているのですから。相手の痛みを、ただ静かに受け止めてあげてください。そして、その上に、桜の花びらのように、やさしさが降りつもっていくようすをイメージしてください。痛みを抱きしめて、痛みを包みこんで、終わらせてあげるほどの深いやさしさが…。そして、そのやさしさは、あなたのこころをも抱きしめ、包みこみます。あなたは、あなた自身のやさしさによって、自分の痛みを終わらせることができるのです。痛みの数だけ、やさしくなれる。傷ついたことのあるひとだけが知っている真実です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第901号(2006年4月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あなた自身を愛してください。暗闇を歩いているとします。うしろから不意に明かりが入り、目の前に、おおきな黒い影が浮かび上がりました。あなたは、驚いて悲鳴をあげます。すると、その影もおおきく動きます。振り返ると、そこには地面にころがった、ちいさな懐中電灯があり、その明かりが、あなたを照らしているのでした。そうです。影はあなた自身でした。あなたは、あなたの影におびえていたのです。生きていくうえで、私たちは、さまざまな怖れを体験します。たいていの場合、それは、自分とは関係のないものが、襲ってきたように感じます。でもね、あえて言います。それは、最初からあなたの内がわにあるのです。あなたにずっと寄り添って、今日までともに来たのです。具体的に起きてくる現象は、たいていは、その反映です。現象にとらわれると、そのことが見えなくなります。あなたが怖れを捨てたいと思うなら、最初にこのことを受け入れなければなりません。背筋を伸ばし、息を深くし、しっかりと大地に立ちなさい。あなたの足の裏は、どんなときでも、この地球の中心とつながっています。そのつながりを感じてください。あなたは、あなたという個体でありながら、つねに、この地球と一体です。この地球と一体であるということは、この宇宙と一体であるということです。宇宙と一体である自分を感じてください。そうしたら、もう、怖れるものは何もありません。あなたは、地球とつながり、宇宙とつながっています。そのあなたに、怖れるものなど、あるはずがないのです。「それでも、怖い」と、あなたは言うかもしれません。でも、あなたが見ているもの。それは、過去のあなたです。宇宙と一体であることに気づかずにいたあなたです。私たちは、しばしば過去の記憶にとらわれます。すでに終わった過去なのに、まるで、いまもそうであるかのように錯覚するのです。だから、ここは、急がずに行きましょう。そして、ゆっくりと、あなたのなかで、あなた自身を育てていきましょう。何ものをも怖れる必要のない、宇宙の一部としての尊厳に満ちたあなた自身を。キーワードは、「愛」です。あなた自身を愛してください。それがすべてのはじまりです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第900号(2006年4月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ただ感じ、ただ手放しなさい。人間関係のなかで、相手が、どうも自分に冷たくあたるとか、不当にあつかわれている、と感じることがあります。 感じることがないよ、 というひとは、以下は 読まなくていいですよ♪さて、そのとき、あなたが「ああ、冷たくあたられている」「不当にあつかわれている」と、ことばにした瞬間、それは、事実となります。おわかりでしょうか?たしかに、冷たい態度、不当なあつかいというものは、存在していたかもしれません。でも、それは、ただ存在しているだけなのです。あたかも、コンセントまで電気が通っているけれど、プラグをさしこまないかぎり、電気が通じないのと同じようなものです。私たちのまわりには、さまざまな情報がとびかい、さまざまな現象が起きています。でも、それを採用するもしないも、実は、私たちの自由なのです。あなたは、毎日を快適に過ごしたいですか?不快に過ごしたいですか?もしも快適に過ごしたいなら、快適に感じないことは、採用しなければいいのです。不快のコンセントにわざわざ、プラグをつなぐ必要はないのです。そのためには、どうすればいいのか。ひととの関係のなかで、何かを感じたとき、それは、ただ、感じるままにまかせておけばいいのです。そこに、いっさいの価値判断をさしはさまずにね。そして、その感じが、あまり受け取りたくない種類のものだったら、手放すのです。もうそこに、しのごのと感情を加えずに、ただ、手放すのです。そう。ただ感じ、ただ手放しなさい。あなたがすべきことは、ただそれだけのこと。そうすれば、あなたは、そのあと、必要な対応を選ぶことができるでしょう。しつこいようですが、繰り返しますよ。相手の問題ではないのです。あなたが何を選ぶか、何を決めるかが大切なのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第899号(2006年4月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------子どものエネルギーを信じてください。実は、私には、「撲滅」したいと思っていることばがいくつかあります。 いきなり、物騒な話で スミマセン…。そのひとつが、「仲良くしなさい」です。ええ、もちろん、仲良しになること自体は、悪いことではありません。でも、そのためにこそ、私はあえて言いたいのです。「けんかをしなさい」と。子ども時代、私たちは、しょっちゅう、友だちとおもちゃのとりあいなど、さまざまなことでけんかをしてきました。私と妹など、朝、どちらが早く、洗面所で顔を洗うかでけんかをしていました。いま思い出すと、笑えてしまうのですが。でもね、そのけんかが、何をはぐくんでくれたか。まず、ひととの距離のとりかたを学んできました。どのくらい、何をしたら、相手はどう感じるだろう。これ以上やったら、けがをさせてしまうから、ここでストップしなきゃ…。自分の感覚ではこうだけど、相手は少しちがうようだ。そうした感覚を、自然に身につけてきたのです。これらは、「実戦」なしには育てることのできない感覚です。また、その過程で、私たちは、さまざまな手法を身につけます。体格のでかいAちゃんに勝つにはこの方法。頭のいいBちゃんには、この方法…というふうに。これって、実は、生きるちからそのものです。どんな状況のなかでも、さまざまな知恵をはたらかせ、生きていくためにどうすればいいかを考えるようになるからです。 ちなみに、私は小学校時代、 男の子に勝つために、 思いきりかみつくという 手法をマスターしました。(^^ゞ メガトン級の泣き声で 相手を圧倒するという方法も 使いましたね。(笑) 高校時代、えらそーな態度の 先生に対しては、予習をして 授業中はわざと無視して、 指名されると平然とこたえる という方法をとりました。 (なんてやな生徒でしょ)(爆)そんな試行錯誤のなかで、ひととのつながりを探りあてていくんです。ひとつ体験するたびに、豊かな自分になっていくんです。ひとつクリアするごとに、タフな自分になっていくんです。「仲良くしなさい」このことばが、どれだけの体験を子どもからうばっているか。ぶつかっていいんです。泣いていいんです。こけていいんです。それらは、すべて、生きていくために必要な宝ものの時間です。こけて泣いている子どもがいたら、私たちおとながすべきことは、「大丈夫だよ」と、ぎゅっと抱きしめてあげること。そして、思いきり抱きしめたら、「よーし、もう一回トライね」と、笑顔で送り出してあげること。 もちろん、場合によっては、 しっかり話を聞く時間を とることもありますよ。どうぞ、おとなのあなたにお願いです。子どものエネルギーを信じてください。子どものエネルギーを信じられるおとなになってください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第898号(2006年4月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------それはあなたの成長のあかし。最近、このメルマガを読んでいただいているかたがたから、しばしば、こんなメールをいただきます。「まるで、私のことを 見ているように、シンクロする 内容が書かれています」ふふふふふ。実は見てるんですよ。…っていうのは、もちろんうそ。ちゃんと理由があるんです。ためしに、紙を一枚、自分の顔の前に、貼ってみてください。目の前が見えなくなりますね。次に、目の位置のあたりに、ぽつんとちいさく点で穴を開けてください。これで、すこしは目の前が見えるようになりましたね。でも、まだまだせまいです。そこで、その穴を、もう少し広げてみます。さっきより、もっと見えるようになってきました。どんどん穴を広げていって、しまいには、紙そのものもとりはずしてしまったら、もう、全方位見ることができます。何の話をしているか、おわかりですか?そう、この{見えかた」とは、意識の視野そのものなんです。意識の視野がせまいときには、ごくごくわずかのことしか、受け止めることができません。点しか開いていない視野では、見えるものがかぎられますからね。そんなとき、見えない、そのほかのものは、あっても、ないものと見なされたり、排除されたりしてしまいます。そう、たいていのことは、無関係な「他人ごと」として処理されていくのです。でも、視野を広げていって、全方位受け止めることができたら、世のなかのこと・もの・ひとは、すべて、自分にとって、「自分ごと}になっていきます。自分の問題として、自分の課題として、自分の挑戦すべきこととして、とらえることができるのです。そしたら、自分の身のまわりに起こるさまざまなことが、必然のように感じられます。すべてがつながりあって、自分の学びのために、あらわれてきているように、素直に受け止めることができるようになるのです。「まるで、私のことを 見ているように、シンクロする 内容が書かれています」私にそう言われるかたがたは、ご自身の視野が、そのように広がってきたことに気がついていないのです。本当は自分のちからで気がついているのに、私がはたらきかけてでもいるかのように、受け取ってくださるのです。 役得です。てへっ。(殴)あなたのまわりで、シンクロが増えてきたなと感じたら、それは、あなたの成長のあかしかもしれませんよ。自信をもって、進んでいってくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第897号(2006年4月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------あなたのバロメーター。旅行作家で講演家の小林正観さんが、あるとき、こんな話をされていました。 記憶なので、表現は多少 違いがあるかもしれません。ある講演会場に入ったとき、正観さんは、会場のひとに声をかけられました。「(正観さんの)運転手さんですか?」「よく間違えられるんですよ」正観さんは笑いながら言いました。「で、運転手に間違われるうちは、 大丈夫だと思ってるんです」ああ、なるほどなあと、深く納得してしまいました。どうしてか、ですって?世のなかには、講師などをしているうちに、自分がひとよりも偉いのだと錯覚してしまうひとが、ときどきいます。お互いが、単に、それぞれの役割を分担しているだけなのにね。「運転手さんですか?」そう聴かれて、にんまりできるのは、正観さんが、そうした勘違いにはまっていない証拠です。つまり、その質問をもらうことは、正観さんにとって、ある意味、自分の立ち位置を知るバロメーターといえるのでしょう。自分自身のことを振り返ってみました。「主催者(または参加者)と いっしょに、机や椅子を セッティングできるうちは、 私は大丈夫かな」そんなふうに思いました。私は、これまでにいろいろな講座等の企画にかかわってきたことから、自分のことを「実行委員体質」と自認しています。(笑)だから、そういう会場に行くと、自然に、からだが動いて、セットしはじめてしまいます。そのときの私の意識は、「ともにつくるひと」です。けっして、特別な存在ではありません。これは別に、講師の仕事をしているひとにかぎりません。自分が本来の自分らしくいられているか。そんな気づきのために何か、バロメーターをつくっておきませんか?もちろん、一人ひとりちがっていいのです。ほかのひとと比較して、いい・悪いと評価する必要もありません。あなただけが、わかっていればいいことなのです。あなたのバロメーターは、何ですか?あなたは、あなた自身をあなたらしく生きていますか?ときどき、そっと、チェックしてみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第896号(2006年4月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------この世とあの世は溶けあっている。せっかくの人生をよりよく生きたいという思いは、だれもがもっていますが、日々の生活のなかで、しばしば忘れてしまいます。そのことを、思い出させてくれるのが、「不慮のできごと」だったりします。事故にあった。災害にあった。病気になった。ひとは、そのとき、生きているということが、「普通」ではないことにようやく気づくのです。いままで当たり前だと思っていたことに、あらためて感謝したり、感激したりするのです。そうしてみると、私たちの人生というものは、生きているようでいて、生きていない時間があるということなのですね。生命体としての活動は維持しているけれども、そのなかみにたいして、こころが動いていない。それって、半分は、あちらに行っているのと、同じ状態のような気がします。一方で、もうとっくの前に、あちらにいっているひとの記憶が不意によみがえり、はっとさせられることがあります。それって、いのちは、こちらにはいないけれど、いのちのなかではぐくまれたものが、生きているということになるような気がします。いのちがなくなっても、こちらに残るものはあるということなのですね。この世とあの世は溶けあっている。あらためて、そんなふうに思ったときに、自分はどんなふうに生きたいのかと思いました。生きているこの有限の時間。たとえ、生まれ変わりというものがあるとしても、二度と、体験できない、いまのこの自分のいのち。死んでからできることは、死んだあとにやることにしよう。生きているうちにできることを、いまこの瞬間にやっていこう。ごくごく、自然にそう思えたのです。そして、先に出かけたひとたちから、手渡されてきた有形無形のメッセージを、生きているあいだに、存分に使わせていただこうと、こころから思ったのです。だって、その瞬間に、そのひとたちは、私とともに生きているのですから。溶けあい、ひとつになって、生きているのですから。今日のメッセージは、あなたのいのちへのエールです。あなたのかけがえのないいのちを祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第895号(2006年4月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------勇気を出して。私たちは、人間関係で怖れを感じると、相手に負けないために、攻撃的になったり、逆に、閉じこもることで攻撃から身を守ろうとします。いずれの場合も、相手との人間関係を良好にすることには役に立ちません。もちろん、私たちは、すべての人類と仲良しになる必要はありません。(笑)だから、人間関係がこじれてしまったときは、その関係を手放すことも選択肢のひとつです。でも、その関係を大切にしたいと思うなら、あなたには、すべきことがあります。勇気を出す、ということです。何のために?怖れを超えて、一歩近づくためにです。人間関係がこじれたとき、私たちは、素の状態で相手と向き合うことがなかなかできません。うまくいかなかった過去の記憶にとらわれてしまうのです。そして、怖れに振り回されて、目の前の相手を本当に見ることができなくなってしまうのです。でも、大切な相手と、本当に向きあいたいと思ったら、私たちは、その怖れを回避してはいけないのです。いえ、その怖れが、実はただのまやかしであることに気づかねばならないのです。「勇気を出して」今日は、あなたに、このことばをプレゼントしたいと思います。その人間関係を、うしないたくなかったら、自分の内がわに深く問いかけて、自分が何をしたいのかをあきらかにしてください。そして、勇気をもって、あなたから、一歩、近づくのです。近づきかたはさまざまです。謝罪やいたわりのことばが必要なこともあるでしょう。真実を告げる必要があることもあるでしょう。それは、そのときどきでちがってきます。けれども、どんなときも、あなたの内がわの声にしたがってください。怖れを超えて向き合ったとき、相手は、必ずあなたの勇気を感じます。明確ではなくとも、必ず、相手には何かがつたわっています。あとは、相手におまかせにしてください。いえ、より正確には、天におまかせにしてください。あなたの勇気を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第894号(2006年4月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------コントロール・ドラマとパワー・ゲーム私たちは、自分の内がわに不平・不満が生まれてくると、しばしば、外がわにその原因をもとめます。そして、その外因となるものを変えることで、自分を保とうとします。ここで起きてくるのが、コントロール・ドラマとパワー・ゲームです。人間関係がうまくいかないときの、ほとんどのケースは、このふたつに集約されるといっても過言ではありません。たとえば、あなたは、友だちが、いつも、順番を勝手に決めてしまうのが、いやだなあと思っているとします。さりげなく注意をしても、まるで聞き入れられません。あなたは、だんだんいらだち、友だちにたいする不満をつのらせるようになります。あなたが、もしも、立場の強いひとであったなら、怒って、相手をしたがわせようとするでしょう。ほかのひとにはたらきかけて、そのひとを、無視するようにしむけるかもしれません。あるいは、あなたが、相手にかなわないと感じたら、泣いたり、落ちこんだりして、相手に罪悪感を覚えさせようとするでしょう。ときには、同調する仲間を集めながら。これらはいずれも、意識的無意識的であれ、相手をコントロールしようとするはたらきです。問題はつねに相手にあり、だから自分はこうするのだ、というストーリーがつねに存在します。そして、どちらの場合も、そのはたらきかけの強さによって、相手をしたがわせようとします。つまり、パワー・ゲームを仕掛けているのです。そうです。コントロール・ドラマとパワー・ゲームは、ほぼ同時に起きてくるということが言えるのです。そこには、「どちらかが正しい」という選択肢しかなく、どちらかが撤退するか、屈服するまで、たたかいは、つづきます。けれども、あなたは、そもそも、その相手と、どのような関係を結びたかったのでしょうか。優しさや、いつくしみといった、親密さではありませんでしたか?コントロール・ドラマとパワー・ゲームにおちいると、本当に望んでいるかたちが、見うしなわれてしまいます。相手がそのような態度をとるのには、もしかしたら、何か原因があったかもしれません。そして、あなたが、そのように感じる背景には、あなた自身の問題がひそんでいたかもしれません。コントロール・ドラマとパワー・ゲームを使うと、「決着」はつくかもしれませんが、多くの場合、ふたりのあいだの親密さはうしなわれます。いつ、相手がその方法を使ってくるのではと、内心の怖れを消すことができなくなるからです。もしも、このたとえ話にぴんとくるひとがいたなら、どうぞ思い出してください。あなたは、自分の大切な家族や友人たちとのあいだに、どんな感情をもってかかわりたかったのですか?それは、「どちらかが正しい」という選択肢の結果、得られるものでしたか?「ではどうすればいいのか」こたえは、簡単には出ないとは思います。でも、このからくりに気づいたら、コントロール・ドラマとパワー・ゲームが起きてきたとき、ストップをかけることができます。「この方法では幸福になれない」と。そこからが、新しい選択のはじまりです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第893号(2006年4月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ほっとぎなさい。ひとのことが気になってしかたがないというひとがいます。もちろん、それは、特別なことではなくて、私たちは、大なり小なり、そんな気持ちをもっているものです。ひとのことを気にするのは、別に悪いことではありません。興味・関心というのは、発明や発見に結びつくなど、有益な感情だからです。でも、ひとのことが気になったとき、相手を変えよう、もしくは、変わるべきだという気持ちが起きてきたときには、ご用心。あなた自身が、生きるうえで、完全燃焼していないという反映かもしれないからです。なぜかって?私たちは、自分がこころから喜びに満ちて生きているときには、ひとを変えたいとは思わないものです。自分が生きていることで、充分に満足ですからね。ですから、不平や不満に感じること・もの・ひとがあらわれてきたとき、それを「鏡と思え」というのは、実はそういうわけなのです。「いや、現に、目の前に…」と、あなたは反論するかもしれませんね。では、仮に、うまくいって、目の前の、その不満に感じるひと・こと・ものが、いなくなったとしましょう。でもね、なぜかまもなく、似たような不満や不平を感じるひと・こと・ものが、また、あらわれてくるんですよ♪だって、世界を映す、あなたという鏡がそのままなのですからね!だからね、もしも、あなたのまわりで、 「変わってほしいのに」と思うこと・もの・ひとがあったら、私は、こうアドバイスします。「ほっときなさい」あなたは、あなたの人生を十全に生きればいいのです。ほかのひとの人生まで、面倒を見る必要はありません。頼まれてお金を積まれたって、するべきではありません。たいていのひとは、頼まれてさえいないのです。なのに、なぜか、理由をつけて、相手に干渉しようとするのです。そのひとの人生は、あなたの人生ではありません。あなたの期待するとおりになることが、そのひとにとって、幸福かどうかもわかりません。ほっときなさい。ひとのおせっかいをするほど、人生は長くはないのです。あなたのいのちは、いまこの瞬間も、刻一刻と、死に向かって流れているのです。その貴重な時間を、他人のことをあれこれ気に病んで過ごすなんて、もったいないじゃないですか。自分の時間を生きるだけで、人生は短すぎるくらいです。ほっときなさい。そして、何よりもまず、あなた自身の人生を生きなさい。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第892号(2006年4月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------1円からでいいじゃないですか。先日、電車の切符を買おうと、券売機の列に並んでいたときのことです。せかせかした雰囲気で前に並んでいたひとが、お財布を開けた瞬間に、チャリンと、1円玉が転げて、すぐ足もとに落ちました。そのひとは、ちらりとその1円玉をみましたが、拾おうともせず、切符を買うと、さっとその場を立ち去りました。「あの…」と言いかけましたが、そのひとのうしろ姿は、すでに遠くなっていました。私は、そっとその一円玉を拾いあげ、自分のお財布に入れました。 おまわりさん、届け出なくて ごめんなさい。m(__)mそのとき、私は、いまよりももっともっとお金が乏しかったころに、(笑)1円が足りなくて、電車に乗れなかった体験を思い出していたのです。なんだか、そのときの足りなかった1円が、いまごろになって、戻ってきてくれた。そんな気持ちになってしまったのです。私たちは、しばしば、自分のちからを過小評価して生きています。私にはこれしかできない。私の能力はこの程度だ。こんなことでは、人前に自信を持って出ていけない…と。そして、みずから、可能性を閉ざしてしまいます。でもね。ためしに、1円からでいい、と思ってみてはいかがですか?「1円を粗末にするひとは、 1円に泣く」ということばもありますが、私たちは、どんなことでも、けっして粗末にあつかっていいことはないのです。まして、自分自身をね。前に出て行けないとき、たいていのひとは、完璧完全な自分を用意しようとしています。そして、たったひとりで、何もかもやろうとします。でも、そんなことは不可能です。だから、そう思った瞬間に、二の足を踏んでしまうのです。1円からでいいじゃないですか。その1円ぶんのちからが、どれだけ、ひとの支えになってくれることか。(私の例を想像してみてください)100万のちからを貸してくれるひとがいればそれはそれでうれしいけれど、1のちからを提供してくれるひとが、100万人いれば、結果は同じになるのです。いいえ、そうではありません。100万×1よりも、1×100万のほうが、パワーはずっとおおきいです。なぜならば、100万のちからが、200万になるのは、大変だけれど、1が2になるのは、ずっと簡単だからです。その2のちからが3になれば、あっというまに、300万のちからになるのです。100万のちからをもっているひとだって、最初は、1からはじめているんです。もしも、あなたが、自分に自信が持てないなら、「いま、自分は1もっている。 この1のちからを、まずは 活用してみよう」と思ってみたらいいのです。お財布を取り出して、1円玉を見てみてください。「1円からはじめてみよう」そうつぶやいてみませんか?知らない誰かの落とした、1円玉は、あの日から、私のお財布のなかで、いつでも、そのことを思い出させてくれています。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第891号(2006年4月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分の軸で動くということ「自分の軸で動くことが大切です」ワークショップなどで、しばしばそういう話をさせていただくのですが、その際、とてもわかりやすい伝えかたがあります。まず、ひとりのひとに立ってもらいます。もうひとりが、その近くに立ち、そのひとの手をにぎり、そのひとを引っぱってもらいます。すると、当然、そのひとは、引っぱられて、動きます。また、別の方向に引っぱってもらいます。すると、そのひとは、またまた、そちらの方向に引っぱられて動きます。これが、「自分の軸ではなく、他人の軸で動く」ということです。 他人の軸とは、親や教師などの 価値観であったり、世間体や 常識のことであったりします。ね? わかりやすいでしょ。さて、今度は、手を離します。ひとりが、立ち位置を変えます。もうひとりは、それを見て、動いてもいいし、動かなくてもかまいません。自分で自分の位置を選びます。また、相手の立ち位置が変わります。今度も、自分で考えて、自分の居心地のいい場所を見つけて、移動します。 もちろん、移動しなくても かまいません。これが、「自分の軸で動く」ということです。いま書いていて気づいたのですが、自分が動くとき、相手の手を引っぱろうとすると、コントロールになります。動くのは、あくまでも自分。自分の問題なのです。あなたは、あなたの立ち位置をどんなふうに決めていますか?そして、どのような状態が、一番心地いいですか?あなたは、自分ではない誰かのあとを追いかけていく生きかたをすることもできます。それも自分で選ぶなら、OKです。ただし、そのときは、そのひとがどぶにはまって、自分も巻き添えになっても、文句は言わないこと。だって、あなたがそれを選んだ結果なのですからね。自分の軸で動く生きかたは、最初は、強い怖れがともなうことがあります。実際、私たちのまわりには、あなたの手を引っぱろうとするひとたちも少なからず存在します。そんなときは、しっかりと、大地に重さをおろして、地球の中心とつながるのです。そして、しなやかに、その手をかわしてください。 エネルギーのあるひとは、 たたかいにいってもいいです。(笑)あなたがおさなかったとき、立ち上がっては転び、また立ち上がっては転んだように、自分の軸で動くということは、最初は、よちよち歩きに近いものかもしれません。でも、必ず、しっかりと歩ける日がやってきます。あなたと、その心地よさをともに味わえたらうれしいです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第890号(2006年4月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ひとりになることはないんです。絶望感を味わうとき、ひとそれぞれの感じかたがあると思います。あるひとは、厚い壁に突き当たったように感じ、あるひとは、重い石を乗せられたように感じ、あるひとは、暗い穴に落ちたように感じるでしょう。私がかつて味わった絶望感は、「足を置くべき地面がない」という感覚でした。私の足もとには、永遠の暗黒の宇宙が広がっており、どこにも着地できないのです。それは、絶望というより、底知れぬ寂寥感であり、宇宙のなかで、だれも、つながるもののないという深い哀しみでした。もちろん、私の体験など、もっと壮絶な人生を歩んだひとに比べれば、とるに足らないものです。まして、現実の私は、家族にも友人にも恵まれ、不自由な暮らしをしていたわけでさえないのです。それでも、その寂寥感は、長いあいだ、私をさいなみました。さまざまなプロセスを経て、そこを抜けたとき、私のなかに残ったこたえは、「つながっていないものは、 ひとつもない」ということでした。たとえ、それが厚い壁であれ、重い石であれ、暗い穴であれ、あなたは、その瞬間に、地球とつながっているのです。その壁に、石に、穴に、ふれてみてごらんなさい。それらはすべて、もともとは、いのちでできていたものです。何億年かの昔には、生きものであったものたちが、やがて化石となって、この地球の一部となったものなのです。あなたは、いま、深い苦しみをかかえているかもしれません。でも、その深い苦しみさえも、あなたが生きてきたプロセスの化石なのかもしれません。その化石が、いのちであったときのことを思い出してごらんなさい。その化石が、ぬくもりをもっていたときのことを、思い出してごらんなさい。そして、たどっていけば、すべては、この地球とひとつであることを思い出してごらんなさい。ひとを苦しめるみなもと。それは、分離感です。自分がだれともつながっていないという、根拠のない怖れです。勇気を出して、その壁に、石に、穴に、ふれてごらんなさい。それは、本当に、あなたを苦しめているものですか?私たちはつながっています。たとえ、宇宙の迷(まよ)い子になったとしても、宇宙気流をとおして、私たちは、つながっているのですから。この地上で、あなたが、ひとりになることはないんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第889号(2006年4月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪時間制限つきで愚痴る。愚痴を聴くのが好きなひとは、あまりいません。できれば、避けたいと思うのが心情でしょう。でも、人間ですから、愚痴を言いたくなるときは、誰にだってあります。こんなとき、どうしたらいいでしょうか?ぜひ、ためしてみてほしいのが、「時間制限つきで愚痴る」です。(爆)まず、愚痴る相手を決めます。このひとに、事前に、「時間制限つきで愚痴る」と、宣言しておいてください。できれば、時間もあらかじめ、決めておくといいでしょう。たとえば、A級の愚痴は30分。B級の愚痴は15分。C級の愚痴は5分、とかね。(^^ゞ愚痴りたい気分になったとき、その相手を呼び出して「私は、いまから愚痴る!!」と、宣言します。 ポイントは、一方的に 送りつけるかたちでないこと。 直接が無理なら、電話でも、 チャットでもいいです。そして、「A級、行きたいけど、いい?」と、相手の都合を確認します。 相手の都合が悪いときは、 なるべく早い予約を入れます。確認がとれたら、その時間内に、ちからの限り、愚痴って愚痴って愚痴りまくるのです! 慣れないうちは、タイマーを 用意しておくことを おすすめします。(笑)あらかじめ時間が限られていますから、話すほうも聴くほうも、一気集中します。ひとは、真剣に聴いてもらうと、満足感も高まるものです。終わる時間が決まっていると、安心して、聴けるものです。聴くときのポイントは、うなずき、「なるほどね」「そうだったの」など、共感のあいづちを入れること。ただし、何が正しいとか間違いとか、自分の評価は入れないこと。ただひたすら、聴くこと。そして、話し手は、話し終わったら、最大限の謝辞を相手に伝えること。「あなたが聴いてくれて、 私はうれしい。すっきりした」「あなたのおかげで、私は、 気持ちの切り替えができる」等々。どれだけ感謝しても、しすぎることはありません。実はね、ひとは、愚痴なんかこぼさなくても生きられるのです。本当にしたいことは、愚痴を言うことではなく、共感してくれるひとがほしいだけなんです。だから、そこを満たしてやればいいんです。そして、愚痴を聴くひとは、自分を、不満のゴミ捨て場にされたくないだけなんです。自分の行為が、感謝に値すると感じられると、かなりのことも受け入れられるのです。お互いに、そこを満たしあえばいいんです。愚痴のたまっているひとは、愚痴った時間に応じて、ポイントをためるというのはいかがでしょう。100ポイントたまると、愚痴を聴いてくれた相手に、食事をおごるとか。(爆)お互いにすっきりと、愚痴りあえると思いませんか?そして、もうおわかりですね?こういう関係ができれば、もう、愚痴なんかこぼす必要もなくなるんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第888号(2006年4月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪そろそろ、方向転換してみませんか?たびたび書いてきたことですが、私たちは、外がわの原因によって、自分の感情が左右されるように感じていますが、それは、実は勘違いです。すべての感情の根っこは、自分自身の内がわにあります。以前読んだ話で、不正確ですが、かの良寛和尚さんは、いつもにこにこしていて、ひとに不快な態度をとったことがなかったそうです。そこで、あるひとが、良寛さんを怒らせてやろうと、舟に乗せておいて、川のなかに突き落としました。良寛さんは、あっという間におぼれそうになりました。そのひとは、あわてて、良寛さんを、救い上げました。すると、良寛さんは、にっこり笑って言ったそうです。「あんたのおかげで助かった」この逸話は、あまりにもできすぎているかもしれません。けれども、こんなふうにとらえることができるのではありませんか。私たちは、自分のこころをどんな状態にしておくと、心地よく生きられるでしょうか、と。怒ったり、恨んだり、憎しみを抱いたりするとき、こころは、やすらかでしょうか。不平・不満をこぼすとき、こころは、おだやかでしょうか。そして、そんなこころと、あなたは、一生親しくつきあっていきたいでしょうか?おそらく、良寛さんは「ノー」だったろうと思います。天真爛漫に、笑って、心地よく生きたかったのではないかと思うのです。 勝手に思っただけなので、 史実にもとづいているわけ ではありません。念のため。そしてね、ここがポイントです。やすらかさ、おだやかさ、といった感情にアンテナを合わせていくと、不思議なくらい、怒りや憎しみ、恨みといった、感情と出会わなくなるのです。そして、仮に出会ったとしても、影響を受けにくくなるのです。ですから、ちょっと耳に痛いかもしれませんが、もしも、あなたが、ネガティブなパワーの影響を強く受けてしまうとしたら、あなたのなかに、それに共振する何かがあるということなのです。あるいは、ネガティブパワーが、ボジティブパワーより強いように感じるとしたら、あなたのなかに、そういう価値観があるということなのです。もちろん、それ自体が悪いということではありません。私たちは、どのような感情をもって生きてもいいのです。ただ、できれば、私は、あなたに、心地よい人生を送っていただきたいと思います。心地よい人生の幸福を、味わっていただきたいと思います。たぶん、そのほうが、生きていることが楽しく愉快に感じられると思うので。(^^ゞもしも、あなたが、ネガティブな感情を、たっぷりと味わい尽くして、飽きてきたなあと思ったら(笑)、そろそろ、方向転換してみませんか?要は、あなたの選択次第なのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第887号(2006年4月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------つながりあって生かしあうお金は、この世のなかに、なくてはならないものです。でも、このお金を、上手に受け取れないひとたちがいます。なぜか、お金にたいして、罪悪感をもってしまうのです。お金は、汚いものだとか、お金のためにまどわされるとか、そんなふうに感じて、お金を拒否してしまうんです。実は、私もかつてはそうでした。けれども、自分の内がわと対話しながら、一つひとつの問題をクリアしていったとき、お金の問題も、自然に終わらせることができました。ただ、私にはなぜか、昔から、「必要なぶんだけ 入ってくるけれど、 それ以上はたまらない」という、お金との関係がありました。ですから、生きるぶんにはなんとかなるのですが、その先の広がりがないのです。お金にたいする罪悪感を手放し、「受け取っていいんだよ」と自分にゆるしをあげても、なぜか、その状況は変わりません。それが、先日、何とはなしに瞑想をしていたときのことです。ふっと、「社会貢献」ということばがあがってきました。「そうか!」と、その瞬間にひらめいたのです。もともと、私にとって、衣食住は最低限あればいいもの。そして、生きる基本は「いま・ここ」です。「いま・ここ」の「最低限」のお金しかやってこなかったのは、そのためだったのです(たぶん)。でも、「かめわざライフワークプロジェクト」を立ち上げたとき、私の生きかたは変わりました。よりおおくのひととつながりながら、よりおおくの仕事をすることを、自分で選んでいるのです。たとえば、私は、地域の子どもたちの演劇活動にかかわっています。より多くのお金が入れば、スタッフへの謝礼を増やせます。そうすれば、もっと勉強してもらい、さらに豊かな芸術活動を生み出してもらうことができます。もちろん、取材費や制作費にあてれば、つくりたいものを、納得のいくかたちでつくることができます。さらには、もっとたくさんのひとたちに、安い料金で、劇を見てもらうことができます。 私が主催しているわけでは ありませんが、私にお金が あれば、そこに寄与することも できるということです。また、私は全国各地でワークショップを展開しています。参加したひとたちからは、うれしい感謝のことばをたくさんいただいています。お金に余裕があれば、あちこちにもっと気軽に出かけて、よりおおくのひとと、ワークの時間をわかちあうことができます。それぞれが、それぞれの方法で、地域を、おとなを、子どもを元気にしていくこと。それらはすべて、社会貢献です。そのために使うお金は、受け取るときにも喜びになり、手渡すときにも喜びになります。それも、何倍にもふくらんで…。身ひとつのお金の使いかたと、つながりあって生かしあうお金の使いかたにはおのずからちがいがあったのです。そのことが、ようやく、実感としてわかったのです。このことが、私の生活にどのように反映してくるか、いまの時点ではわかりません。でも、わくわくしていることだけはたしかです。新しいお金とのかかわりかたが、待っている気がします。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第886号(2006年4月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.11.13
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