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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------実は、「おためし」なんです。生きていくなかで、私たちは、さまざまな苦しみと向き合います。私たちは、その苦しみのなかでも、なんとかそれを超えようとします。そうして、ひとは成長していくのです。ところが、しばらくたつと、「またしても」と思うできごとが、必ずといっていいほどやってきます。超えたと思っていた苦しみが、ふたたび、目の前にたちはだかっているのです。「どうして…。超えたはずなのに」こころは、たちまち揺れ動きます。思わず、自分の未熟さや、目の前の現実をのろいたくなります。でもね、実はここがポイントなんです。なぜ、超えたと思ったことが、ふたたびあらわれてくるのか。それはね、実は、「おためし」なんです。「こないだは、できるようになったねー。 えらいねー。よくやったねー。 じゃあ、おさらいしてみようかー」そんな感じなんですよ。私たちは、「忘れる」生きものです。一回できたことも、しばらくやらないと、忘れていることがおおいんです。だから、何度も繰り返すことによって、しっかりこころに刻みつけるんです。このことがわかっていると、一回めよりも、二回めのほうが、すっと、超えられるものです。おさらいだと思えば、楽なものでしょ?当然、三回めより、四回めのほうが、もっともっと楽にこなせます。つまり、おためしが来るということは、前進してるってことなんです。「なれてきたね、わかってきたね。 いい調子だよ。その調子で、 エキスパートになってくださいね」っていうお知らせなんです。だから、同じ苦しみがふたたびあらわれたときには、こう言って喜びましょう。「よかった、前進した証拠だ。 今度は、もっと早くかたづけるぞ」って。(ゲームをクリアするみたいですね♪)そしたら、そのうちにあなたは、苦しみがやってきても、いやな顔さえしなくなるんです。「おお、おためしがきたか、よしよし」って、歓迎さえできるんです。そこまで行けばね、今度は、ほかのひとに、そのことを教えてあげられるようになりますよ。そうすることで、不要な苦しみを、とりのぞいてあげられるようになるんです。そのときには、おそらく、あなたには、もう、おためしがやってくることはないでしょう。だって、あなたはもう、超えているのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第815号(2006年1月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------決める!迷うことはある。悩むことはある。とまどうことはある。でも、決める!苦しくなることはある。怖れが湧くことはある。あともどりしたくなることは、ある。でも、決める!決める!決めると決めたら、決める!理由なんか必要ない。決めるしかないから、決める!そして、決めたら、動くんだ!すべては、決める!から、はじまる。決めなければ、何もはじまらない。だから、決める!こころのなかで、イメージしてみよう。自分は、最強のアイテムをもっている。それは、剣でもいい、光線でもいい。魔力でもいい。何でもいい。目の前にたちはだかっているのは、自分に、決めさせまいとしている敵だ。決めさせないでいるのは、前に進むことをはばむためだ。自分が進歩しては困るのだ。変化してはまずいのだ。このまま停滞させておきたいのだ。だから、斬る。倒す。乗り越える。そのための最終兵器が、「決める!」だ。「決める」剣を、光線を、魔力を、ためらうことなく、繰り出すのだ。決める!決めた瞬間から、進むべき道が、明確に見えてくる。何をすべきかが、はっきりとわかる。必要なものと、必要でないものが、しっかりと見えてくる。そして、一歩を踏み出したとき、あなたは、ふと、足もとに落ちているものに気づく。それは、たおした敵の残骸だ。薄っぺらで、まるで、くしゃくしゃの黒い紙のよう。広げてみると、ひとのかたちをしている。まぎれもなく、それは、あなたのかたちだ。そうだ。あなたの足を引っばっていたのは、あなたを抑えつけていたのは、ほかならぬあなた自身だったのだ。そして、それは、あなたが「決める!」ことによって、解放されたがっていたこころなのだ。あなたの気づきとともに、影は、あとかたもなく消えていく。あなたが「決める!」ことで、影は、永遠のやすらぎを得るのだ。もう一度、しっかり声に出してみよう。決める!決める! いま、この瞬間に、決める!決めて、行動するあなたが、いま、ここにいる!あなたの「決める!」を応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第814号(2006年1月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------その光は、あなたに注がれる光です。第77号(2004年1月16日発行)で、私は、「人間関係は『鏡』です」と、書きました。その気持ちは、いまも変わっていません。むしろ、前よりも積極的に意識するようになってきました。なぜならば、いま、私は、このことを、頭ではなく、実感として理解できるようになっているからです。実感できると、どうなるかというと、迷うことがなくなるのです。だって、たとえば、目の前に、りんごがあるとしたら、誰も、それが、やかんかもしれない、なんて思わないでしょう?人間関係は鏡、ということも、それが見えてくればくるほど、抵抗なく、受け入れることができるようになるのです。そして、それができる・できないは、能力の問題ではありません。私自身、かつて、そんなことはまったく信じていませんでした。相容れないと感じたものとは、徹底的に対立するくらい、強烈な拒否感をもっていました。でもね、拒否しながらでも、どこかで、うすうす気づいていたのかもしれません。気づいて受け入れることが、怖かっただけなのかもしれません。嫌いで嫌いで、しかたなかった相手をよくよく見たとき、私は、愕然とするほどのショックを受けました。相手は、私とまったく同じ構図をもっていたのです。私は、目の前に見える、自分と同じ構図、つまりは、自分自身を攻撃していたに過ぎなかったのです。 この「構図」とは、 同じ行動ということでは ありません。念のため。自分で自分を攻撃するから、ますます苦しくなるのです。でも、苦しみの原因が自分だと気づくまでは、相手のせいのように感じて、ますますゆるせなくなるのです。気づかないかぎり、この循環は終わりません。もしも、この循環を終わらせたかったら、方法は、ひとつだけあります。ただ、よく見るだけでいいのです。見れば見るほど、感情は湧き上がってくると思います。そのつど、「よしよし」と言って、その感情にOKをあげます。そして、「じゃあ、またね」と、さよならするんです。何度も何度も、繰り返してください。感情は受け入れられれば、やがて、静かになっていきます。そしたら、もう一度、相手を、まっすぐに見てみるんです。何も考えなくていいんです。分析も判断も必要ありません。ただ、見るだけでいいんです。見て、そして感じてください。あなたの深いところは、ちゃんとこたえを知っています。あなたはそれを受け取るだけでいいのです。私たちは、すべて、つながりのなかに生きています。あなたの目の前にいるひとは、あなたの鏡であり、あなたもまた、誰かの鏡として存在しています。あなたの目の前にいるひとに、光を送ってください。その光は、あなたに注がれる光です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第813号(2006年1月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------無駄になることなんて、何ひとつないんです。 私は、しばしば、中学生や高校生から、進路に関する相談を受けることがあります。 何が自分に向いているのか、わからない。この学校へ進んでいいのだろうか。自分の希望と、親の希望が一致しない、などなど…。 そんなとき、たまに、私自身の体験を話させてもらうことがあります。 高校時代からのアルバイトも含めると、私がやった仕事は、20種類くらいになるんです。 もっともっといろいろな 仕事を体験したひとは たくさんいますから、 自慢にもなりませんけど。 ときには、金欠で、当座のお金稼ぎの仕事もありました。 (そのほうが多かったかも)(笑) おもしろかったけれど、社長とけんかしてやめたものもありました。 (しかも、2件…) 天職だと信じて打ちこんでいた仕事もありました。 (いまは、そうではなくなりました) それらを振り返ってみて思うのは、ひとつも、無駄なものはなかった、ということです。 これは、抽象的に言っているのではなくて、実際に、そうなのです。 人生のさまざまな場面で、夢中でやってきたことが、あとで、必ず役に立っているのです。 たしかに、この短い人生のなかで、いやなこと、気の進まないことをみずから選ぶ必要はありません。 やりたいこと、わくわくすることを、できるだけ選択してほしいです。 でも、そう思っていても、どうしようもなくまわってきたら、そのときは、潔く引き受けてみたらいいと思うのです。 やるだけやったら、どこかで、「卒業」するときが来るのです。 そのときまで、そこで得られるものを徹底的に吸収したらいいのです。 仕事の内容ばかりではありません。 そこで出会ったひとたちも、大切な宝物です。 のちにまったくちがう仕事についたとしても、そのときにできた人間関係が、あとで、ちからになってくれることもありました。 だから、ね。 もしも、あなたがいま、進路で悩んでいるとしたら、まずは、「なんでもOK」と、いったん決めてみるんです。 だって、すべてが、自分の役に立つんですから。 無駄になることなんて、何ひとつないんです。 もしなるとしたら、あなたが、「あれは無駄だった」と、決めてしまったときですから。 全部、OK。なんでも大丈夫。 そう決めてから、いま、一番やってみたいことに打ちこんでみるんです。 しっかりと選んでみるんです、自分の意志で。 あなたの選択を応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第812号(2006年1月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------探しつづけていくしかないのです。ずっと長いこと、不思議に思っていることがありました。どうして、世界には、たくさんの宗教があるのだろうと。私たちの存在は、もとをたどれば、すべて、「エネルギー」です。言い換えれば、「エネルギー」が、さまざまなかたちをとっているのが、この「世界」ということです。その意味で、それぞれの宗教にあらわれる「神さま」たちも、「エネルギー」の一種です。すべての根源が「エネルギー」なら、すべての「神さま」も、もとは、同じということになります。だったら、ひとつでいいではありませんか。ちがう神さまをめぐって、血で血を洗うようなあらそいさえ、人類は繰り返してきました。神さまが、そんなことを望んでいるのでしょうか?ずっとずっと、不思議でした。最近、「ああ、こうなのかなあ」と、思いいたったことがあります。三次元を生きる私たちは、この「エネルギー」のもとを見るちからをもっていません。私たちに、見えるのは、「ちがい」だけなのです。すべての神さまたちは、たぶん、人間に伝えたいと思うことがあって、存在していると思うのです。 私は基本的には無宗教なので、 これはあくまでもたとえ話です。でも、人間は、好き嫌いが激しいから、そのひとの気に入るようなかたちでないと、話を聞いてもらえません。だから、その国によって、民族によって、あるいは、時代によって、性格によって、そのひとにあわせたすがたを借りて、あらわれるのではないかなあと。もしも、私たちが、すべての根源は「エネルギー」であることに気づいて、すがた(あらわれかた)のちがいで、区別することをやめる日が来たら…。そのとき、すべての宗教は、ひとつになるのかもしれません。 あるいは、 消滅するのかもしれません。いずれにしても、私たちが生きる究極の目的は、この「ひとつであること」を知ることなのだと。それを実感できる手がかりを、そのひとなりのかたちで、探しつづけていくしかないのです。私もまた、そのひとりとして…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第811号(2006年1月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------いいじゃないですか、執着したって。たとえば、あなたが、失恋をしたとします。もう、やり直しはできないとわかっていても、どうしても、あきらめることができない…。「いつかまた、2人で、 笑いあえる日が来たら、いいな」そんな夢さえ、見てしまいたくなる。でも、それって、やっぱり、夢でも希望でもなく、残念ながら、執着なんです。終わってしまったものは、終わってしまったものなのですから。私たちは、「執着を捨てなさい」と、ずっと、教えこまれてきました。私自身、このメルマガをとおして、「手放しなさい」と、繰り返し、書いてきました。でもね、執着って、絶対にいけないものなんでしょうか?どうしても、断ち切れない思いを、それでもあきらめなくてはいけないのでしょうか?いいえ。いいじゃないですか、執着したって。 いつもと反対のことを書くようですが、 どうぞ最後までお読みくださいね。ひとのこころは、簡単にはコントロールできはしないのです。どうしても、どうしても、あきらめきれないと思ったら、「あきらめる」ことを、あきらめてしまいましょうよ。そうです、とことん執着するんです。ただ、このことだけは、覚えておいてください。私たちは、自分の、その思いに、執着することはかまわないけれど、その執着する対象までも、コントロールすることはできないのだと。そのことがわかったら、さあ、トライです♪執着をしなければ、こんなにも熱い気持ちは一生、知らずにいたかもしれません。執着のおかげで、あなたは、こんなにも深い感情を、この世で体験することができたのです。あなたは、執着をとおして、より、ひとのこころがわかる人間に、成長するでしょう。理屈ではない、感情の機微をきちんと受け止められる人間になっていくでしょう。あなたを人間として、より深い存在にしてくれる、あなたの執着に感謝してください。だからね、今日の結論です。執着は、していいんです。とことん、してみてください。あなたが本当にまっすぐに、ひとつのことに執着したならば、必要な結果は、ちゃんと、あらわれてきますよ。どうぞ、それを、まるごと受け取ってみてください。もしかしたら、そのときこそ、執着だと思っていたものが、夢や希望であったことに気づくかもしれませんね。それは、最後のお楽しみ…なのかもしれません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第810号(2006年1月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------しつこく、しつこくこだわりましょう。ホームページをやっていたり、メルマガを発行していたりするためでしょうか。毎日、ものすごい量のスバムメールが届きます。その数およそ、500~600通。(笑)ほとんどが、判読不明の外国語ですが、ときどぎ、日本語のメールがまじっています。たいていは、出会い系サイトへのお誘いのメールです。実は、この系統のメールに、最近、つくづく感心してしまっているのです。なぜかって?「見てもらおうとする」工夫に、です。おそらく、おおくのひとは、この手のメールは、不要なものとして、削除してしまおうとするでしょう。ですから、発信するほうは、なんとかして、開封させるために、さまざまな工夫をこらします。まず、件名です。メルマガを発行している私は、「○○と申します」「はじめまして」「おたずねがあります」こんな件名のメールをむげに、削除できません。実際、読者さんから、こうした件名で、メールが来ることがときどき、あるからです。それから、発信名です。件名でだまされそうになっても、発信者が、たとえば、「info~」となっているときは、ほとんどの場合、削除してOK。個人で、「info@~」を使うケースは、ほとんどないからです。 会社や、メルマガを発行している ひとの場合はありえますが、 その際は、件名と照らし合わせます。でも、まったくの個人名で、発信されてくるケースも、あります。不特定多数のかたから、メールをいただく私は、これまた、むげに却下できません。そんなわけで、毎日、1~2通は、引っかかって、開封するはめになります。そうすると、中身もやっぱりいろいろに工夫されていて、思わず感心してしまうことさえあるのです。 短編小説ふうのメールもあって、 思わず拍手しそうになりました。(爆)それにしても、と、思うのです。このスパムメールのようなしつこさを、私たちは、日々のなかで、持ちつづけていられるでしょうか。何にたいしてでも、かまいません。自分の仕事、学び、人間関係…等々。一度ことわられただけで、あきらめてしまっていませんか?2、3回、トライしただけで、自分には才能がない、なんて、言いわけをはじめていませんか?本当に、ありとあらゆる工夫をしてみたあとで、「これは無理」の判断をしていますか?私たちも、「これは」と思ったものにたいしては、しつこく、しつこくこだわりましょう。スパムメールなんかに負けていてはいけません。(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第809号(2006年1月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------「真打ち」で登場すればいいんです。きっと、誰も信じないでしょうが、(笑)私は、「話す」のが苦手です。とくに、複数のひとたちがいるところでは、ついつい、「聴き役」にまわってしまいます。おそらく、長い期間、編集者をやっていたためかもしれません。そして、私自身、ひとの話を聴くことが大好きなせいもあるでしょう。だから、私は、そういう自分がきらいではありません。それに、黙って、聴き役に徹しているあいだに、ひそかに、こんなことを考えているんです。それは、すべての話をまとめる役、です。聴き役にまわっているとき、私は、自分のイメージを、ひとまわり、おおきな立場に置いています。私が話をしないのは、この場にいる参加者たちに、話をしてもらうためなのです。「おお、Aさんは、あんなことを 考えていたのだな」「ふむふむ、Bさんの視点もいいねえ」「なるほど、Cさんらしい発言だ」そんなふうに、ひとの話を楽しみながら聴いているんです。もしも、自分の考えていることと同じことを、誰かが言ってくれたら…。「そうそう、まったくそのとおり」いちいち自分が発言しなくても、代弁してくれるひとはいるものです。今日は、そのひとが話をするチャンスを提供するために、自分は、あえて沈黙しているのです。(^^ゞあるいは、誰も自分と同じ考えを言ってくれなかったとしたら…。「なるほど、この場の意見は、 流れとして、こんな感じなのだな。 自分の意見を、いまここで 言ってもかまわないが、これらの 意見と照らし合わせ、深めるために、、 今日のところは、持ち帰ってみよう」そんなふうに考えてみることもできます。おわかりでしょうか?自分は、口下手で、自分の意見が言えないと、もしもあなたが思っているとしたら…。あなたは、口に出さないけれども、いつだって、その場を、全体から俯瞰(ふかん)しているんです。発言をしているあいだは、どうしても、自分のことしか見えていませんが、聴き役にまわっているひとは、つねに、全体がよく見えるのです。実は、あなたこそが、隠れた、その場の「まとめ役」なのです。あなたは、話すことができるけれども、あえて、話さないでいるだけなのです。ほかのひとたちのためにね。「そんなんじゃない」と否定する前に、ためしに、一度、そんな気持ちで、ひとの話を聴いてみてごらんなさい。あなたのなかからは、自然に、「話そう」とするあせりが、消えていくはずです。あせりが消えたぶんだけ、あなたは、ゆったり、ひとの話が聴けます。ひとの話していることが何かを理解することができます。全体の流れを、しっかり、把握することができます。じっくりたっぷり全体の話を理解したあとで、あなたは、「真打ち」で登場すればいいんです。ね? かっこいいでしょ?かなりおいしいでしょう?(笑)ためしてみて、損はないと思いますよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第808号(2006年1月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「私たちは知らない」「私たちは知らない」 風に吹かれて 花たちが さざめいていたというよ 川面(かわも)光らせ さかなたちが およいでいたというよ はるかそらのかなた そのちいさな地球(ほし)の上で そんな当たり前の幸福(しあわせ)を 私たちは知らない 雨上がりの朝 くものすに にじが かかっていたというよ 落ち葉かさこそ ふみしめて どんぐりを あつめたというよ はるかそらのかなた そのいとしい地球の上で そんな当たり前の幸福を 私たちは知らない 足あと追いかけ 雪のうえ どこまでも 駆けたというよ 吹雪のおとを 子守唄に 春を 待ちつづけたというよ はるかそらのかなた その青い地球の上で そんな当たり前の幸福を 私たちは知らない はるかそらのかなた その美しい地球の上で そんな当たり前の幸福を 私たちは知らないあるとき、物語を書こうとしていた私に、ふっと、こんな歌が、降りてきました。「私たちは知らない」ことばが浮かぶままに書きつづっていると、どうしようもなく涙があふれてくるのです。「私たちは知らない」それは、もしかしたら、どこか、宇宙のかなたで、誰かの胸のなかから、こぼれ落ちた思いなのかもしれません。あるいは、はるか遠い未来から、私たちに、託されたメッセージなのかもしれません。おおきな問いを投げかけられて、私は、とほうにくれました。目の前に書き出されたことばを、何度も何度も、読み返すことしかできませんでした。「私たちは知らない」…いいえ。私たちは、まだ、「知っている」。知っている私たちに、このメッセージが託されたとしたら、私たちは、何をどうすればいいのか。私には、即答できることばがありません。ただ…。今日は、いっさいの解説抜きで、私のもとに降りてきた、このことばたちを、感じてみたいと思うのです。あなたとともに。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第807号(2006年1月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------その弱さを、抱きしめてあげなさい。日々の生活のなかで、ときに、あなたは、思いがけず、いわれなき批判に、さらされるかもしれません。不当と感じる中傷に、愕然とすることがあるかもしれません。そんなとき、あなたは、もちろん、それにたいして、抗議してもいいし、必要な対策をとってもいいんです。あなたには、それだけの権利があります。けれども、その前に、もしできるなら、ひとつだけ、お願いしたいことがあります。それは、その対応をする前に、まず、そんな批判や中傷をした相手の弱さを見てほしい、ということなんです。私たちは、いま、自分が充分にもっていると感じているものについては、ことさらに、もっとほしいとは思わないのです。 「感じている」ことがポイントです。それどころか、ゆたかに分け与えることさえ、できるんです。けれども、自分がほしいものが得られないと感じるとき、ひとは、ときに、それをもっているひとを、批判したくなるんです。それって、私は「弱さ」だと思うんですよ。だって、本当に強いひとなら、自分に足りないものは、黙々と、自分で足せばいいだけなんです。ひとのことを、とやかく言う必要はまったくないんです。このことに気がついたら、あなたがすべきことは、まず、あなた自身のこころをおだやかにすることです。そんな弱さを、ひとまわりおおきく包んであげられる、よりゆたかなひとになることです。そして、すすんで、その弱さを、抱きしめてあげなさい。どうやって抱きしめるのかって?こころのなかで、そのひとに、光を送ってあげるんです。光の軌跡は、あなたからつづき、ふうわりと、そのひとを包みこみ、やがて、そのひとは、光とひとつになります。光につながるあなたも、ともに、光とひとつになります。弱さは、私たちと無縁ではありません。いま、そのひとのもとにある弱さは、いつ、自分自身の弱さになるかもしれません。だから、いま、抱きしめてあげるんです。あなたが抱きしめるのは、そのひとの弱さであり、いつかの自分自身の弱さでもあるからです。だれかを抱きしめることは、あなた自身を抱きしめることでもあるからです。あなたが、行動を起こしていいのはこの「儀式」がすんだあとです。そのとき、あなたには、選ぶべき最善の道が、見えているはずです。あなたの光を祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第806号(2006年1月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------どこに意識を向けるかで決まるんです。私は、ほとんどのことを「どうでもいい」と思って生きているので、めったに不愉快になることがありません。 第458号(2005年1月31日発行)の 「ほとんどのことは、どうでもいいんです」 http://plaza.rakuten.co.jp/kameflash/diary/200809070002/ を、よかったら読んでくださいね♪言い換えれば、不愉快になるというのは、あなたが、人生にたいして、たくさんの期待をしているという証拠なんです。それって、とてもすてきなことです。あなたがもしも、不愉快な目にあったときには、まずこのことを思い出してくださいね。そして、次のステップです。不愉快な目にあったとき、一番簡単な解決方法は、それを不愉快に思わないことです。…「無理です」って声が、聴こえてきそうですが。(笑)でも、本当なんですよ。あなたが、不愉快に思うということは、不愉快なひと・こと・ものに、あなたの意識レベルを合わせてしまっているということ。つまり、その瞬間に、あなたは、その不愉快なこと・もの・ひとと、同じレベルになってしまっているんです。それこそ、不愉快な話ですよね。(笑)私たちは、自分の意識レベルと同じものしか、認知することができません。どんな尊いお話を聴いたとしても、疑心暗鬼になっているひとは、なかなか素直に受け入れることができません。悪意のあるうわさを聞いたとしても、深い信頼感をもっているひとならば、「あら、そう」と、流して終わりにしてしまうでしょう。あなたは、どこに、何に、自分の意識レベルを合わせたいですか?目の前に差し出された、その不愉快なことは、あなたがわざわざ、同調するに足ることなのですか?不愉快に思わなければいいんです。あなたは、ただ、差し出されたメッセージのなかから、自分にとって、おトクと思えることを抽出すればいいだけなんです。あとは、さらりと宇宙に返してやればいいんです。そして、あなたは、あなたが、本当にこうありたいと思うこと、こう生きたいと願うことに、ただ、照準を合わせていればいいんです。そう、あなたが期待する人生に、まっすぐアクセスしつづけるんです。怖れをもてば、怖れにふさわしい、ひと・こと・ものがあらわれます。喜びをもてば、喜びにふさわしい、ひと・こと・ものがあらわれます。あなたが、どこに意識を向けるかで決まるんです。すべては、あなたからはじまるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第805号(2006年1月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------あなたには、幸福になる義務があるんです。幸福って、私は、ある意味で、義務だと思っているんです。その理由を、今日は書きますね。まず、ひとつ、質問をします。あなたは、まわりのひとを幸福にできるひとでありたいですか?あなたがいることで、まわりのひとが幸福になれるとしたら、そういう人生を選びたいですか?おそらく、ほとんどのひとが、「イエス」というだろうと思います。そしたら、方法はとっても簡単。あなたが、幸福になればいいんです。幸福なひとって、どんなひとか知っていますか?いろいろ定義はあると思いますが、おそらくは、きっと、笑顔でいられるひとでしょうね。幸福なひとは、こころにも余裕がありますから、ほかのひとにやさしくすることができます。幸福なひとは、人生のなかで、何が大切なのかを知っていますから、つまらないことに、こころみだされることがありません。あなたが、幸福なひとでいると、あなたのまわりのひとも、自然に、幸福になります。あなたのまわりのひとが、幸福になれば、そのまわりのひとにも、その幸福は、伝染します。池に投げ入れた小石が、波紋をつくるように、幸福は、あなたのまわりから広がっていきます。そして、世界は、こんなふうに、幸福のさざなみを重ねあいながら、成り立っているのだと、私は思うのです。想像してみてください。あなたのまわりから広がる、幸福のさざなみ。あなたの隣のひとから広がる、幸福のさざなみ。さざなみとさざなみは、出会って、まじりあい、よりおおきな波を生み出し、つながっていきます。けれども、さざなみが、ひとつ消えるたび、波紋と波紋のあいだは、遠くなります。幸福の伝染が、遠くなります。あなたが幸福でいることが、どんなに大切かわかるでしょう?あなたの存在が、どれだけ必要とされているか、わかるでしょう?だからね。幸福は権利じゃないのです。あなたには、幸福になる義務があるんです。この世界に、幸福をもたらすために、あなたは、あなたの幸福の波紋を消してはいけないのです。あなたが、幸福でいることは、世界全体が幸福になるるために必要なことなんです。だから、幸福になってください。あなたの義務をまっとうしてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第804号(2006年1月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------手放すことの名人なんですよ。私たちは、手放すことに、とても強い抵抗を覚えます。手放せないことで、たくさんのひとが苦しんでいます。でもね、私たちは、本当は、手放すことの名人なんですよ。今日はそのお話をしたいと思います。ちょっとだけ、思い出してみてください。あなたがうんとちいさかったころのことを。あなたは、おかあさんのおっぱいにしがみついていましたね。あのころのあなたにとって、おかあさんのおっぱいは、絶対に手放せないものでした。でも、あなたは、いつか、それを手放してきたのです。哺乳瓶をくわえていた時期もありましたよね。でも、あなたは、それも、手放してきたのです。そうです、私たちは、気づかないうちに、たくさんのものを手放してきているのです。お気に入りのお人形を、幼稚園の砂場のスコップを、ぴかぴかの三輪車を、補助車のついた自転車を、使いこんだランドセルを…。手放し、手放し、手放し、手放した結果、あなたは、いまにいたっているのです。あなたはいま、哺乳瓶や、三輪車を、なつかしく思うことはあっても、必要だとは思わないでしょう?あのころ、絶対に手放したくないと思った、その気持ちに、いまは、きっと、少し照れくさささえ、感じることでしょう?ね。すべてはそうやって、過ぎていくものなのですよ。それは、必要があって、あなたの前にあらわれ、必要を終えて、去っていくのです。もちろん、胸の痛みはあるでしょう。大好きだったものですものね。でも、あなたの深いところでは、手放すべきときがきたら、ちゃんとわかっているのです。だって、どんなに好きでも、補助つきの自転車は、足がつっかえてしまうんです。ランドセルには、腕が通らなくなってしまうんです。だから、手放すべきときがきたら、そっと、送り出してあげるんです。そして、自由になったその手で、あたらしい出会いをつかむんです。さあ、思い出してくださいね。あなたは、手放すことの名人なんです。何も怖れることはありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第803号(2006年1月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------マイナスをプラスに変える術。先日、ある知り合いのかたに、いきなり、こんなふうに言われました。「あなた、教祖になるわよ」そんなつもりはまったくないので、一瞬、むっとしてしまいました。(笑)こんなことって、ありますよね。実際、マイナスに感じられるできごとやことばは、周囲にたくさんあります。気にしないようにしているつもりでも、ふとしたきっかけで、直面してしまうと、たちまち感情が揺さぶられます。でも、大丈夫。マイナスをプラスに変える術があるんです。それは、「保留する」ということ。え? 保留することが、プラスになるって、どういうこと?びっくりするでしょ?私は、自分が出会うひと・こと・もの、すべては、必然だと考えています。 これは、必然であることが正しい というのではなく、たまたま私が 必然だと考えるほうが、楽しいので そうしている、ということです。ですから、マイナスに感じられるできごとやことばと出会っても、とりあえずは、「すべては必然」として受け止めます。でも、納得がいかないことや、反論したいことも、ときにはあります。そんなときは、「待て待て」と、自分に言って聞かせるんです。「いま、わからないだけかもしれないし、 別の使いみち(?)もあるかもしれない。 とりあえずは、保留しておこう」そして、自分のこころのなかにつくった、「保留ボックス」に、そういうことばやできごとを、入れてしまうんです。この「保留ボックス」は、透明で、外から、なかを見ることができます。でも、しまってあるので、見えるだけ。音も、匂いもしません。テレビの画面を、音を消して見ている、そんな感じに近いのです。さて、くだんの話にもどりましょう。私はこの元旦に、メルマガで、号外メッセージ」を出しました。すると、びっくりするくらいたくさんの共感のメッセージが寄せられました。感激すると同時に、ちょっとだけ怖い気持ちになりました。自分が、特別な存在のように、感じられてきたからです。そこで、大急ぎで、「保留ボックス」を開けました。そして、しまってあった、あのことばを取り出しました。あらためて、聴き直して、ほっとしました。そう、このことばは、いま、必要なことばだったのです。先にもらったから、一瞬、むっとしてしまいましたが、もらっておいて、保留しておいて、よかったのです。「私は教祖にはなりません」そう宣言して、保留ボックスのふたをしめました。ことばは、役割を終えて、私の胸のなかの、必要な場所に、今度は、抵抗なくおさまりました。ね? 「保留する」ってこういうこと。ときどき、しまったまま、使わずに色あせてしまうものもありますが(笑)、それはそれでいいんです。しまっておいたおかげで、こころを乱されずにすむのですから。マイナスをプラスに変える術。おもしろいと思ったあなたは、ぜひ、活用してみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第802号(2006年1月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------迷ったら、迷わず楽しく生きる。私たちは、迷ったときに、「やっぱり、これ!」とか、「とりあえず、これ!」というものを必ずもっていますね。たとえば、レストランに入って、何にしようか迷ったときに、「ええい、やっぱり、カレー!」とかね。(笑)ある意味、創造性がないともいえますが、見かたを変えれば、ものごとを進めるために、必要な場合だってあるわけです。というわけで、この方法、ほかでも応用しちゃいましょう迷ったら、迷わず楽しく生きる!人生の局面で、迷ったときは、これにかぎります。私たちは、迷っているとき、ついつい、暗く重くなりがちです。ネガティブな考えがどんどん出てきたり、いらいらして、落ち着かなくなってしまったりします。そんなときは、こう選択すると決めてしまいましょうよ。迷ったら、迷わず楽しく生きる!迷う気持ちそのものは、否定しなくていいんです。それはそれで、迷うかぎりは、迷いつづけることにしましょう。でも、毎日の生活そのものまで、ブルーにする必要はありません。だって、あなたは、すべてにたいして、迷っているわけではないのです。迷っていないことは、迷っていないんです。(当たり前ですね)(笑)だったら、日々の生活をもっと楽しみましょう。あなたのまわりに、楽しめることはたくさんあります。それをおあずけにする理由は、どこにもないんですよ!そしてね、あなたが、毎日、楽しみを見つける達人になれば、実は、迷いも、いつかなくなってしまうんですよ。だって、あなたが、「楽しみ回路」にエネルギーをそそぐことで、迷いもまた、楽しい方向に自然に向いてしまうんです。そしたら、自然に、一番必要な道を選ぶことになるんです。どんなに大変なことだって、楽しむ気持ちを大切にすれば、きっと、乗り越えていけるんです。しかめつらして、困った困ったと言いながら進むより、ずっと早く、ゴールに着けるんです。ね? ちゃんと理にかなってるでしょ♪迷ったら、迷わず楽しく生きる!あなたの生きかたをパワフルに変える、とっておきの魔法のことばです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第801号(2006年1月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------迷ったときは、自分を信じなさい。自信がないとき、私たちは、どうしても、外がわに「正解」を探したくなります。失敗したくないから…。間違っているといわれたくないから…。笑われたくないから…。さまざまな怖れが、私たちに「正解」を探させるのです。でもね、はっきり言ってしまいます。あなたがもとめているのは、しょせん、「目の前」の「正解」だけなんですよ。だって、いまある課題が、いま、すべて、解決すると思うほうが、不思議じゃありませんか?「目の前の正解」っていうのは、実は、「あとあとの間違い」になることもあるんですよ。そんなことは、日々のニュースを見ているだけで、おわかりでしょう?「なぜ、こんなことをしたのか」と、首をかしげる事件だって、そのときは、それが、「正解」だと思っていたはずですから。迷ったときは、自分を信じなさい。今日は、このことを提案してみたいと思います。あなたが予言者でないかぎり、どのこたえが、正解であるかなんて、見抜くことはできないです。どんなえらいひとの発言も、どんなみぢかなひとのことばも、結局は、参考以上のものにはなりえないんです。だから、まずは、自分を信じるんです。自分を信じるというのは、「選べる自分」を信じる、ということです。まずは、その選択をした結果、何がもたらされるかを、イメージしてみてください。こころのなかが明るくなったり、呼吸が深くなる感じがあれば、それは、「正解」の可能性大です。次に、その選択をするとき、見落としているところはないか、じっくり考えてみてください。知識不足だと思ったら、そのすじに詳しいひとにたずねてみるんです。あくまでも、参考意見としてね。その選択によって、自分がたどり着きたいところは、どこか。これは、自分のこころに聴くしかありません。深く深く、問いかけてみてください。仮に、最悪の結果が出たとしても、引き受けることができるのか。これも、自分に聴くしかありません。それらを組みあわせた結果、自分がどうしたいかを、もう一度、自分に聴いてみるんです。それが、最善の選択ですよ。あなたが本当に選んだこたえなら、たとえ、「今」の予測とちがう将来がおとずれたときだって、あなたは、後悔はしません。だって、ちゃんと、自分で選んでいるのですからね。「選べる自分」を選択しているのですからね。迷ったときは、自分を信じなさい。一番遠いようでいて、これが、一番の「正解」への近道です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第800号(2006年1月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------今日は感謝と祈りの日。「今日は感謝と祈りの日」このことばは、ある日、ふっと、私の胸のなかにあがってきたものです。何か、特別な日だったわけではありません。だからこそ、不思議に、こころに残りました。でも、ある意味、私たちは、毎日毎日、特別な日を過ごしているのかもしれません。からだの細胞は、日々入れ替わり、私たちは、あたらしい自分を生きています。世界はつねに、微妙なバランスのうえに成り立っています。そう、すべては変化のなかにあり、変化のなかで、生かされています。何かひとつ、食いちがっていたら、生まれなかったかもしれないのに。何かひとつ、ずれていたら、生きていなかったかもしれないのに。いま、生きているという奇跡。私たちは、その奇跡を、忘れすぎているように思います。その奇跡を感謝し、祈ることを、忘れすぎているような気がします。「今日は感謝と祈りの日」今日は、ためしに、そんなふうに思ってみませんか。そして、そのような一日を送ろうと思ってみませんか。生きているあなた自身に感謝してみてください。あなたを生かしてくれている、すべてのひと・こと・ものに、感謝してみてください。まだ見ぬ、世界のすべてのひと・こと・ものに、感謝してみてください。そして、祈ってください。生きているあなたの喜びが、ほかのだれかにつながりますように。生きているあなたのほほえみが、ほかのだれかを支えますように。その支え、つながりが、あまねく世界へと広がりますように。今日は感謝と祈りの日。感謝することがあるから、感謝するのではなく、祈ることがあるから、祈るのではなく…。ただ、そう決めて、そうあるだけで、私たちは、それを手に入れることができるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第799号(2006年1月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「ある」ものだけを見るんです。最近、読者のかたから、悩みごとの質問を受ける機会が増えました。できるかぎりお返事していますが、そのときに、忘れないようにしていることが、ひとつあります。それは、けっして特別な悩みは存在しないということ。 このことは、第142号(2004年3月21日発行)の 「自分を「特別扱い」していませんか?」 http://plaza.rakuten.co.jp/kameflash/diary/200710130006/ にも書いたのですが、 大切なことなので繰り返しますね。おおくのひとは、自分のことを、ほかのひとと比べて、極端には変わらない存在だと思っています。つまり、特別な存在だとは思っていないわけです。ところが、悩みにとりつかれると、「この悩みは誰にもわかって もらえない」と、真剣に考えはじめるのです。あなたが、特別な存在なら、特別な悩みもあるかもしれません。でも、あなたが、ほかのひととそんなに大幅にちがわないなら、あなたの悩みも、やはり、その範囲のことなのです。早い話が、解決できるってことです。助けてくれるひとも、絶対にいるってことです。でもね、今日はさらにそのうえのメッセージをお伝えしちゃいますね。実は、解決方法も、特別なものは、ひとつもないんですよ。たとえをあげてみましょう。奇跡の生還を果たした、アボロ13号のお話をご存知ですか?(映画にもなりましたね)宇宙空間で、まさかの酸素タンクの爆発。もはや帰還は絶望と思われたのを、救ったのは、NASAのバックアップスタッフでした。そのなかで、炭酸ガスをろ過する装置をつくる場面を、ご存知ですか?地球からは、物資を補充することはできません。すべて、宇宙船のなかにあるものを、活用し、組み合わせることで、必要な装置をつくりあげたのです。もう一度、書きますね。状況はめちゃくちゃ特殊ではありますが、使ったのは「ありもの」だけ。そう、すでにあるもので、危機を切り抜けちゃったのです。さあ、あなたが、いまいるのは、どこですか?宇宙空間ではありませんね? 厳密には、地球上もまた、 宇宙空間の一部ではありますが。(笑)だったら、なんとでもなるんです。ありとあらゆる、ありものを、駆使して、解決の方法を探るんです。もしも見つからないとしたら、あなたが、「ない」と、決めつけているだけなんです。宇宙空間でさえできたことが、地上でできないはずがないんです。時間がなくても、何がなくても、「ある」ものだけを見るんです。「ある」もののなかに、解決の糸口がきっとあるんです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第798号(2006年1月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「聴く」が、すべての原点なんです。ときどき、ことば上のトラブルを起こしやすいひとと、出会うことがあります。このひとたちのおおくには、共通した傾向があります。それは、ひとを思いやる気持ちが人一倍強い、ということです。なのに、なぜ、ことば上のトラブルを起こしてしまうのか。それは、相手のためによかれと思って、ついつい、相手のこころの準備ができていない領域に、踏みこんでしまうためなのです。もともと、すてきなハートをもっているのですから、方法論さえまちがわなければ、もっとすてきな存在になれるんです。その方法論は何かって?徹底して、聴く、ということなんです。私も含めて、ほとんどすべてのひとが、びっくりするほど、ひとの話が「聴けて」いません。聴いているつもりでいて、実のところ、自分のフィルターをとおして聴くために、話し手の伝えたいことが、どこかで変化してしまうのです。伝言ゲームという遊びがありますが、あれをやるだけで、確実にわかりますね。「言った」「言わない」というよくある行きちがいも、ほぼ100%、お互いの「聴けて」なさに起因します。聴けていない。つまり、正確に把握していない。この状態では、善意であっても、相手にたいして、本当に意味のあるメッセージは伝えることができません。まずは、このことに気がついてほしいんです。だから、謙虚になって聴くんです。自分の思考・判断をはさまずに、ただ、風のように、流れるように、聴くんです。相手が「もう充分に話した」と言っても、念を押して、「まだないのか」と、さらに聴く姿勢を見せるんです。徹底的に聴いてもらったとき、相手のこころには満ち足りた安堵感が生まれます。あなたにたいする信頼感が、より深いものになっていきます。そしたらね、そのときはじめて、あなたのことばは、しみいるように届くんです。たとえ、相手の生きかたとちがうときでさえ、「そうか。そういう発想もあるんだ」と、受け止めてもらえるんです。そう、あなたは、ちょっとせっかちだっただけ。どんなに親しい相手でも、この「聴く」というところから、はじまらなくてはなりません。毎回毎回、そのたびに、「聴く」が、すべての原点なんです。このことを忘れないでくださいね。あなたの「聴く」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第797号(2006年1月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------前世からもらってきなさい。少し前に、友人から、メールで、ある問題について、聞かれました。「体験がないので、自分では、 どうしていいかわからない」私は、即座にこんな返事を出していました。「いま、わからないのなら、 前世からもらってきなさい」即レスが来ました。「できません」私も、思わず返事をしました。「うん。書いたあとで、 私もそう思った」(爆)でも、このことばは、そのとき、すっと、私の胸にあがってきたことばなのです。そして、なぜか、いまもずっと心に残っているのです。当たり前ですが、私たちは、生まれる前に、どこにいたか、知ることはできません。 生まれる前というものが、 あるかどうかさえ わかりませんからね。(笑)でも、それは、同時に、「生まれる前は、 どこかにいたかもしれない と、仮定することもできる」ということでもあります。そうですよね?仮定するだけなら、何を考えてもOKですから♪そして、仮定ついでに、こんなふうに考えてみるんです。「私は、ひょっとしたら、 前世は、○○だったかもしれない」この「○○」には、自分が、その問題を解決できると思える人物名を入れてみてください。 お坊さん。科学者。先生。 実在の人物でもかまいません。そして、その前世の人物に、質問してみるんです。「あなたは、 こんな問題と直面したとき、 どんなふうに解決しましたか?」ポイントは、その人物なら、絶対にこたえてくれると信じること。あとは、ほうっておきましょう。返事はすぐに来るかもしれませんし、何日かあとに、ふっと、胸の底からあがってくるかもしれません。あるいは、見ているテレビのなかに、解決の糸口が見えるかもしれません。何しろ前世の情報ですからね、どこから来るかはわからないのです。(^^ゞ「前世からもらってきなさい」いまもって、なぜ、そんなことばを言ったのか、自分でもわかりません。でも、前世からさえももらってくることができるなら、この世のなかから、もらえることは、きっとたくさんありますよね。なんだか、元気が出てくると思いませんか?悩んだとき、困ったとき、私たちは、ひとりで苦しむ必要はまったくないのです。どこからだって、もらえるんです。どこからだって、もらってしまえばいいんです。そう思えたら、もう、こわいものなしですね♪さあ、あなたも、楽しみながら、前世にアクセスでーす♪(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第796号(2006年1月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------どんなときでも、幸せ上手。 元気印のかめおかゆみこですが、たまに、ダウンすることもあります。 そんなとき、健康って、ありがたいものなんだなあって、感謝できるようになります。 熱も咳もくしゃみも汗も、すべて、からだのなかの老廃物を外に出す仕組み。 人間のからだって、すごいなあ。 いちいち言わなくたって、ちゃんと対応してくれるんだ。 そんな新鮮な驚きが湧いてきます。 時間がゆっくりと過ぎていきます。 いつもなら、ばたばたと走り回っている時間。 その時間を、じっと、横たわったまま過ごしている。 なんてぜいたくな使いかたなんだろう。 そんな、プチ幸せを感じます。 何もしないでいると、いろいろなことに気づきます。 お日さまの光って、まぶしかったんだなあ。 花瓶にさした一輪の花が、こんなにも心をいやしてくれるんだなあ。 そんなことにも気づきます。 おふとんのやわらかさも、たっぷりと味わいます。 ひとのやさしさも身にしみます。 友だちの励ましや、お花やお見舞いに、心がなごみます。 誰かに何かをしてあげたい気持ちになってきます。 もちろん、そんな余裕もないほどの軽い症状ではないひとも世のなかには大勢います。 でもね、それでもやはり思うんです。 私たちは、どんなときでも、幸せ上手になったほうが楽に生きられる、って。 いま・ここにある、ちいさな幸せにアクセスしてみるんです。 その幸せを目の前にもってきて、じっと見つめていると、幸せは、どんどん拡大していくんです。 それって、実は、 不幸も同じなんです。 不幸を目の前に もってきて見つめると、 やっぱり 拡大していくんです。(^^ゞ どんなときでも、幸せ上手。 あなたのプチ幸せを応援します。 --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第795号(2006年1月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたは、超えられるんですよ。 「自分は誰からも愛されない」「自分は誰にも理解されない」 あなたがもしも、そんなふうに思っているとしたら、今日は、ちょっとだけ、きびしいメッセージになります。 あなたは、本当は、愛されない自分でいたいんです。理解されない自分でいたいんです。 自分で望んで、その状況をつくっているのです。 ちがいますか? あなたが、本当に怖れているのは、愛されないことでも、理解されないことでもありません。 逆です。 愛されることが、理解されることが、怖いのです。 だって、自分が愛された、理解されたと思ったあとで、もしも、その気持ちをうしなってしまったら…。 そう思うと、怖くて、怖くてたまらないのです。 うしなうことが怖いから、最初から、「自分は愛されない」「理解されない」と、レッテルを貼ってしまいたいのです。 そして、あなたを愛したい、理解したいというひとがあらわれても、ぴしゃんと、扉を閉ざして、門前払いをしてしまうのです。 でもね。 あなたが、愛されることを、理解されることを怖れているとしたら、あなたは、すでにそれを体験したことがある、ということです。 だって、私たちは、知らないことや、体験したことのないものを、怖れることはできませんから。 あなたには、愛された体験がある。理解された体験がある。 だからこそ、つらいのです。だからこそ、苦しいのです。 そして、もう二度とうしなう体験をしないために、「なかった」ふりをしつづけたいだけなのです。 今日は、どうぞ、そのことに気づいてください。 そしてね、ここまで読んでいただけたあなたにだけ、今日は、とても大切なメッセージをお伝えします。 私たちは、体験したぶんだけ、上達することができます。 自転車に乗れるようになったのも、きゃべつを刻めるようになったのも、体験を重ねたからこそなんです。 それと、同じことなんです。 あなたは、超えられるんですよ。 だって、あんなに苦しいせつない体験をしたのに、あなたは、いま、ここに、こうして生きているんです。 あの体験の前よりも、ずっと、強いあなたが、ここにいるんです。 だから、大丈夫なんです。 もう、過去にしばられるのは、終わりにしましょう。 そして、自分の手で扉をひらいて、自分の足で、前に進むんです。 そこには、あなたを愛したい、理解したいと思うひとたちが、あなたを、待っているのですから! --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第794号(2006年1月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------では、証明してごらんなさい。 「私は誰からも愛されない」 「誰も、私のことなんて、 本当にはわかってくれない」 もしも、そんなふうに、感じているひとがいたら、今日のメッセージは、そのひとのためのものです。 自分は誰からも愛されない。自分は誰にも理解されない。 あなたは、本当にそう思いますか? では、証明してごらんなさい。 こういう話があります。 「人間は空中浮遊ができるか」 この問いをどのように証明するか。 「浮遊できる」を証明するのはある意味、簡単です。 誰かたったひとりでいいから、できるひとがいればいいのです。(^^ゞ たったひとりであろうが、ともかく、できている、わけですから。 でも、「浮遊できない」を証明するのは大変です。 100人が、できなくても、101人目ができるかもしれないからです。 1億人ができなくても、1億1人目ができるかもしれないからです。 59億9999万9999人ができなくても、60億人目が、できるかもしれないからです。 できたとたんに、「できない」は、否定されることになります。 だって、ひとりであっても、できているのですからね。 というわけで、さあ、あなたが、誰からも愛されていないことを、誰にも理解されていないことを証明する旅に出てみましょう。 まず、あなたのまわりを見てみましょう。 誰もあなたを愛しているひとはいませんか? 誰もあなたを理解してはくれませんか? いないと思うのでしたら、さらに、旅をつづけます。 あなたのまわりの、そのまわりのひとたちはどうですか? そこにもいなければ、また旅をつづけます。 何しろ、あなたが、誰にも愛されていないことや、誰にも理解されないことを証明するためには、すべてのひとを検証する必要があるんです。 でも、あなたは、旅のあいだに、ばったり出会ったひとに、ほほえまれてしまうかもしれません。 ひとめぼれってものが、世の中には存在しますからね。 そしたら、あなたは、すでに愛されてしまっているのです。 あなたは、旅のあいだに、うっかり、誰かの手助けをしてしまうかもしれません。 相手のひとが、あなたに感謝したら、あなたは、すでに愛されてしまっているのです。 また、あなたは、旅のあいだに、思いもかけず、誰かと意気投合してしまうかもしれません。 そしたら、あなたはすでに、理解されてしまっているのです。 そうです。旅先では、何が起きるかわからないのです。 あなたが、どれだけ拒否しようが、いつなんどき、誰かがあなたを愛するかもしれないし、あなたを理解してしまうかもしれません。 その瞬間から、あなたは、二度と、愛されないとか、理解されないとか、言うことはできなくなります。 あなたは、愛され、理解される人生を歩むひとになるんです。 そのときは、覚悟してくださいよ♪ --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第793号(2006年1月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------------ことなるままに、すべてつながり、ひとつなのです。 めったにありませんが、ごくまれに、思いもよらぬ、きびしいことばでのメッセージをいただくことがあります。 たいていは、私の書いたものにたいする、否定的・批判的な意見です。 そんなときにね、私が思うのは、 「ラッキー♪ 近づくチャンスだあ♪」 だって、そのひとは、どうしてそんなに否定的なんですか?そんなに批判的なんですか? 私にたいして、私のメッセージにたいして、こころを揺さぶられたから、なんです。 そのひとのこころのなかに、私は、すでに、しっかりと着地しちゃっているんですね♪ 体操選手がフィニッシュしたときの 満場の拍手が聴こえてきます。(爆) 私たちは、無関心な対象には、かかわることをしないんです。 好きであれ、嫌いであれ、それだけ、こころを強く動かされるからこそ、アクションになっていくんです。 そしたらね。思い出してください。第241号を。 「『嫌い』と『好き』は、同じです」http://plaza.rakuten.co.jp/kameflash/diary/200801300005/ だから、そんな対象になれたことを、私は、単純に喜べるんです。 だって、あとの可能性は、どうやって、そのベクトルをひっくり返すか、だけですもの♪ これって、あまのじゃくですか? では、もうひとつだけ。 ことなる意見を言ってくれるひとは、どんなひとだと思いますか? 試金石なんです。リトマス紙なんです。 そう、あなたの、私の生きかたをことなる側面から検証してくれる、人生の大恩人なんです! それがわかれば、あとはもう、感謝、感激、雨あられ。 目の前にいらっしゃったら、神棚にまつって、お祈りしたいくらい、歓迎しちゃう存在なんです! 冗談っぽく書いてしまいましたが、これ、ほんとに、本気です。 そして、これを本気で思えると、実は、自分にとって否定的な存在は、存在しなくなっちゃうんです。 だって、すべては、つながりのなかにあり、すべてが学びであることが、心底、わかってしまうから。 ところで、ここまで書いてきて、実は、私のなかに、もうひとつのメッセージが、浮かんできたのです。 それは… 「すべては正解」でした。 その瞬間に、まさにすべてが氷解しました。 あなたも、私も、等しく正しい。 それぞれの正しさにおいて、間違いなく正しい。 それゆえに、「この世に、間違いはひとつも存在しないのだ」と。 ある意味、これこそが、「ワンネス」と呼ばれるものなのかもしれません。 ワンネス=すべてはひとつ 世界は、ことなるままに、すべてつながり、ひとつなのです。 --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第792号(2005年12月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------かわいそうなお姫さまなんです。 「私は、自分にたいして 甘いんですよ」 よく、そんなふうに言うひとに出会います。 ところが、不思議なことに、多くの場合、そういうひとほど、自己嫌悪の気持ちが強いんです。 「私は、三日坊主で、根気がない」「努力が足りない。才能がない」「機転がきかない。配慮が足りない」 自分のことをこきおろすのに、枚挙にいとまがありません。 そして、最後に言うんです。 「だから、私は、 自分にたいして甘いんです」 でもね、考えてみてください。 本当に、自分にたいして甘いひとが、そんなふうに、自分を責めることばを言うと思いますか? だって、自分にたいして甘いんですよ!(^^ゞ そうです。実は、自分にたいして甘い、と自分で言うひとほど、自分にたいして、きびしいんです。 まるで、シンデレラのお話のいぢわるなおねえさんのように、サイテイサイアクの扱いを、自分にたいして、してるんです。 もしも、あなたが、「そうそう」と、うなずいてしまうひとなら、ここで、考えてみてくださいね。 そんなふうに否定することばを、あなたは、どこで学びましたか? どこで、見つけてきましたか? 言うまでも、ありません。 全部、外から言われてきたことばなんですね。 親や家族、親戚や先生、あるいは、近所のひと、同僚、先輩などなど…。 すべて、外がわから植えつけられたものなんです。、 本当のあなたは、何者かによって、ことばの牢獄に閉じこめられた、かわいそうなお姫さまなんです。 あまりにも長いあいだ、閉じこめられていたために、自由な世界があることを忘れてしまっているんです。 お姫さまを、助けてあげましょうよ。 ことばの牢獄から解放するんです。 そうですよ。あなたが助けるんです。 あなたしか、助けることはできないんです。 だって、その牢獄は、あなたのこころのなかにあるのですから。 お姫さまを助けたとき、あなたは、もう、あなたをしばっていたことばにしたがう必要がなくなります。 あなたは、あなたの感覚で生きていい。 あなたは、あなたのことばを使って、生きていい。 それが、「自分をゆるす」ということなんです。 お姫さま救出作戦!ぜひ、トライしてみてくださいね! --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第791号(2005年12月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------野放しのススメ。 高校時代、私が所属していた地域演劇サークルは、すべてを高校生による自主運営でおこなっていました。 会費の徴収も、練習のために会場を借りるのも、合宿の際の作業分担も、劇の演出や、スタッフの進行も…。 あのころ、私たちは、それが、当たり前だと思っていました。 自分たちのやりたいことをやるのだから、その責任も当然、自分たちにあるのだと。 すべてが順風満帆に進んだわけではありません。 アクシデントもたくさん起きました。 ときには、ハメをはずして、はしゃぎすぎ、宿泊施設から、退去させられそうになったこともありました。(^^ゞ そのつど、私たちは、話し合いを重ね、自主規律をつくりあげていきました。 けっして、自分たちには無理だと思ったことは、なかったのです。 振り返ってみると、本当に無謀なこころみでした。 でも、なぜ、そんなことが可能だったのか。 いま、しみじみと思うのです。 見守ってくれるおとなたちが、私たちを、「野放し」にしてくれていたのだと。 おそらく、言いたいことは、山のようにあったでしょう。 はらはらすることも、たびたびあったにちがいありません。 でも、じっと、がまんして、見守っていてくれたのです。 私たちが、成長するのを待っていてくれたのです。 対外的に、おとなの出番が必要なときだけ、フォローするというかたちで。 私たちは、何もかも、自分たちのちからでやったように感じていたけれど…。 あれって、まさに「野放し」だったのですね。 「野放し」って、「野に放す」って書きますよね。 そう、放しているだけで、全然知らないわけじゃないんです。 私たちが、自分のちからを信じて、甘えることなく、突き進めたのは、あの「野放し」のおかげだったんです。 いま、子どもをめぐる多くの事件が起きるなか、そうした「野放し」は、時代に合っていないかもしれません。 でも、あえて、今日は書いておきたいと思うのです。 「野放し」のススメを。 子どもの安全をうれう時代だからこそ、あえて、「野放し」にする必要があるのだと。 だって、子どもは、この先、この過酷な時代を、自分で生きていかなくてはならないのです。 いつまでも、おとなが、保護してやることはできないのです。 どんなに心配でも、不安でも、囲いはできるだけおおきくつくって、子どもからは見えないように、(笑)見守っていることが大切なんです。 いざというとき、ダッシュで駆けていくだけの体力と気力を、おとながやしなうことのほうが、必要なのかもしれません。 「野放し」のススメ。 いっしょに考えてみませんか? --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第790号(2005年12月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------「できる」としか、考えていなかったから。 高校時代、私は、地域の演劇サークルに所属していました。 それは、高校生たちが、年に一度、劇を上演するために集まった、ちょっと不思議な集団でした。 地域は、県ひとつぶんもある広さ。 通う高校もばらばらの私たちは、月に一回の例会に電車やバスを乗り継いで集まり、練習を重ねました。 そして、3泊4日の合宿を組んで、最後の日に公演をしていたのです。 合計しても、10日に満たない練習日。すべて高校生の自主運営。指導する先生も存在しません。 見守ってくれるおとなはいましたが、 会場の予約も、劇の演出もすべて、 自分たちでやっていました。 いま考えると、無謀のきわみです。 なぜそんなことが実現できたでしょうか。 それは、「できる」としか考えていなかったから…。 「やってみたい」という思いがあって、思いをともにする仲間たちがいたとき、そこにあるのは、「できる」というこたえだけだったのです。 「できない」という選択肢は、存在していなかったのです。 「できない」という選択肢がないのですから、あとは、「できる」ようにするだけなのです。 それが、私たちを衝き動かすエネルギーになったのでしょう。 「できる」を実現するためには、一人ひとりが、自分のちからを最大限に出すしかありません。 遠慮したり謙遜したりしている時間の余裕もないのです。 みんなが、どんどん、自分のアイデアを、能力を、技術を出しあいます。 それを活かしあいながら、活動を進めていきます。 すると、「できる」が本当に実現してしまうのです。 「できる」ことが、当たり前になっていくのです。 その活力は、まちがいなく、それぞれの日々の生活に還元されていきました。 そのパワフルなエネルギーの循環が、次の「できる」につながっていきました。 あの、底抜けのパワーの時代を思い出すたびに、私は、人間の可能性を信じられると思うのです。 そんな気持ちで、出会うすべてのひとに、エールを贈りたいと思うのです。 --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第789号(2005年12月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------マイナスのことなど、ないのです。 闘病中の友人がいます。 けっして楽観視はできない病気です。 ある日、友人の夫さんが、仕事が休みの日曜日に、家で、「することがない」と、ごろごろしていました。 すると、彼女は一喝して。 「今日が人生最後の日曜日 だったら、どうするの!」 夫さんは、「はいっ」と叫んで、跳び起きたそうです。(^^ゞ 「この(闘病中の)私が言うから、 真実味があるのよ」 友人は、からからと笑いながら、言いました。 私もいっしょに笑いながら、こんなことを思っていました。 私たちは、マイナスと感じる状況におかれると、ついつい、ネガティブになりがちです。 たとえば、病気になったり、けがをしたり、失業したり、試験に落ちたり。 その結果、無力感におちいったり、エネルギーをなくしたりします。 でも、本当は、その状況って、マイナスではないかもしれません。 だって、あなたはその瞬間に、人生のなかで、得がたい体験をしていることになるのですから。 その体験は、ひょっとしたら、誰かを励ますちからになるかもしれません。 誰かに、生きるヒントをあたえるチャンスになるかもしれません。 それは、あなたが、その体験をどうとらえるかによって、決まってきます。 だとしたら、あなたは、マイナスの状況にあっても、落ちこんでいるひまはないのです。 この状況は、自分にとって、どんな意味があるのかを真剣に考えてみるのです。 私の友人は、病気をとおして、人生の意味を深く問いつめました。 おそらく、病気にならなかったら、そんな心境にはならなかったろうと思います。 友人が、見いだしたこたえは、おそらく、これから、さまざまなひとの支えになるでしょう。 何しろ、夫さんを一喝で、 動かしてしまえるのですものね。(笑) もしも、あなたが、いまの自分の状況を嘆いているなら、その状況が、自分に何をもたらしてくれたかを考えてみてください。 それは、間違いなく、あなたのまわりの誰かにとって、必要なメッセージになります。 そして、あなたがそのような考えかた、生きかたを受け入れたとき、あなた自身も、誰かから、何らかのメッセージを受け取れるようになります。 マイナスのことなど、ないのです。 すべては、あなたのために、必要があって、あらわれるのです。 --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第788号(2005年12月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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できる! 2005年12月11日に、沖縄で、コラボでワークショップをおこなったときのことです。 いっしょに講師をつとめた、清野健太郎さんに、こんなゲームを教えてもらいました。 ひとりのひとに、椅子に座ってもらいます。 4人のひとが、その椅子の足を1本ずつもって、持ち上げます。 両手を組み合わせて、 親指と人差し指だけ伸ばして、 人差し指の上に、椅子の四隅を 乗せて、持ち上げるのです。 そのときに、最初にまず、「だめだ。とてもできない」と思いながら、持ち上げてみます。 すると、びっくりするくらい、ちからが入りません。(^^ゞ 今度は、「絶対にできる」と思って、持ち上げてみます。 すると、さっきよりも楽々と、持ち上げられます。 さらに、今度は、まわりにいるみんなにも、「できる」と声をかけてもらって、持ち上げます。 なんと、椅子は、すっと、上がってしまいました。 みんなから、おおっとどよめきの声があがりました。 でも、これ、実は当たり前のことなんです。 私たちの脳は、とても単純です。 「できない」という指令が来ているときは、単にそれにしたがっただけなんです。 私たちは、苦手なことをやるとき、ついつい、「失敗するのでは」と、思いながら、やってしまいがちです。 でも、その結果、失敗するのは、実は、最初から、自分でそれを選択しているからなんですね。 だとしたら、うまくいきたいときは、逆をやればいいんです。 「できる」と思ってやるんです。 実際に、「できる」と声に出してしまうんです。 ついでに、まわりのひとにも、「できる」と応援してもらうんです。 これって、ほかにも使えますね。 あなたにとって、エネルギーの湧く、元気の出ることばは何ですか? 何かをしたいとき、そのことばを意識的に口にしてみるんです。 必要なら、まわりのひとにも、言ってもらうんです。 あなたの脳は、それをすばやくキャッチします。 それを実現させるべく、回路をはたらかせはじめます。 栄養ドリンクも、筋トレもいらない、超簡単パワーアップ作戦ですね! --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第787号(2005年12月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「快さ」に照らすとわかります。 私は、「どうでもいい」とか、「どっちでもいい」ということばが好きで、よく使います。 一見投げやりにも聴こえるこのことばが、実は、私たちをとても自由にしてくれることを知っているからです。 よかったら、第458号(2005年1月31日発行)の 「ほとんどのことは、どうでもいいんです」 http://plaza.rakuten.co.jp/kameflash/diary/200809070002/ を、読んでみてくださいね♪ さて、私たちの人生は、パラレルワールドです。 一瞬、一瞬、たくさんの可能性のあいだを行き来しています。 この道を曲がらなかったら、あのひととはめぐりあわなかった。 あのとき、やめていなければ、この仕事にはついていなかった。 そのたびに、私たちは、もしかしたら、選んだかもしれないもうひとつの人生のことを、ふっと、考えたりもします。 こんなふうに、人生は、選びようのないほどの選択肢のなかに存在しているのです。 そのなかの、ほんのごくわずかの選択肢しか、私たちは、選ぶことができないとも言えます。 だとしたら、私たちは、もっと、自分の感覚を信じていいのです。 それは、生きていく感覚としての「快さ」に照らすとわかります。 どんなに困難に思えることでも、そこに何らかの快さを感じたら、ひとは、それを選択します。 どんなに利益になりそうな話でも、そこに快さが感じられなかったら、ひとは、それを選択しません。 ひとの本質は、そのようにできているからです。 ただし、理屈を使うと、この選択眼はにぶります。 たとえば、「おいしい話」にだまされるとき、ひとは、外がわに動かされるのです。 将来への不安、常識、評判…。それは、自分の内がわの「快」感覚とは別なるものです。 必要な選択をしたいときは、頭で考えるのをやめることです。 あらゆる判断・解釈を捨てて、自分の内がわに問うてみるしかないのです。 それでも、決断できないひとのために、今日は、サービスで、もうひとこと。(笑) 私たちは、それぞれの「分」に応じた人生を、生きることになっています。 あなたが、選べないとき、選べないひと相応の人生が、あなたにもたらされます。 あなたが、選んで生きるとき、選んで生きるひと相応の人生が、あなたにもたらされます。 すべて、あなたが選んだ結果が、目の前にあるのです。 言い換えれば、あなた次第で、すべては変えられるということなのです。 あなたの内がわの「快さ」に照らして、思いきって前に踏み出してごらんなさい!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第786号(2005年12月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.08.04
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