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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------伝えたいことは、ひとつだけです。毎日、「今日のフォーカスチェンジ」というタイトルで、あなたにメッセージをお送りしています。でも、本当は、伝えたいことは、ひとつだけです。だから、ひとことで終わるんです。何度も書いてきたことです。「まるごとの自分を 好きになってください」これだけなんです。本当に。これができると、もう、フォーカスチェンジなんか必要なくなるんです。だって、自分を好きになれたら、自分が世界の中心になります。世界の中心が定まれば、必要なこたえはすべて出てくるんです。そしたら、悩むことも、苦しむこともなくなるんです。ね? 簡単でしょ?はい、おしまい。…と、終わりたいのに、終われない。そう、とても残念なことに、自分を好きになるなことが、とてもむずかしいと感じるひとが、びっくりするくらいたくさんいるんです。そして、みんな、一人ひとり、別々の悩みをもっていると、思っているんです。自分の気持ちは、ほかの誰にもわかりっこないと、思いこんでいるんです。本当は、たった、ひとつなのにね。たったひとつのことを、本当に理解して、受け入れることができれば、あとは、何も必要なくなるんです。この、たったひとつのこたえに行き着く方法は、さまざまです。だから、たくさんの視点を用意しました。どこから入ってもいいんです。かたちはちがっても、かまわないんです。大切なことは、たったひとつ。あなたがあなたのままで、自分を大好きな存在になること。今日は、このことを、もう一度かみしめてみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第695号(2005年9月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------脚本を書くような気持ちで…。私たち人間は、ひととおりの人生、ひととおりの生きかたしか選べません。でも、演劇の世界では、何十通りの人生も、何百通りの生きかたも、選ぶことができます。ひとは、それだけ多様なのです。そして、脚本にとって一番大切なのは、人間、そう、人物なんです。だから、どうでもいい人物なんてただのひとりも、存在しません。登場してもらうからには、必ず、一か所であっても、見せ場をつくります。大切な存在なんですから、その人物のことについても、一所懸命考えます。このひとは、どんな家族構成なんだろう。趣味は何なんだろう。どんなタイプのひとが好みなんだろう。(爆)いろいろ、いろいろ、考えます。考えたそれらのほとんどは、直接、脚本に描かれることはありません。本筋とは関係ないからです。でも、書き手がこころのなかで、そのひとのイメージを豊かにふくらませればふくらませるほど、その人物の存在感は、増していくんです。そして、ここからが大切なこと。脚本を書くような気持ちで、あなたのまわりのひとを見つめ直してみませんか?あなたは、あなたのまわりのひとびとを、あなたの人生という演劇のなかで、ちゃんと、大切にあつかっていますか?そのひとのことを、ほんの一面だけ見て、決めつけていたりしませんか?あなたの人生という演劇をいろどる、それら多様な登場人物に、もっと、光を注いでみましょう。あなたの好奇心と想像力の光を。すると、いままが見えなかった輝きが、そこにあらわれてくるかもしれません!あなたのまわりのひとたちが、輝きだすと、あなたの人生も輝きだします。だって、すべての登場人物が、魅力的になるのですもの。舞台(人生)がおもしろくならないはずがありません!あなたの人生という舞台を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第694号(2005年9月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------それが、脳のシステムなんです。 私たちのまわりには、たくさんの音があふれています。私たちは、それらすべてを聞いているかというと、実はそうではありません。自分に必要な音と、必要でない音をけっこう選び分けているんです。その証拠に、ためしに、1分間でいいので、耳を澄ませて、あらゆる音を聴き取ろうとしてみてください。ものすごい音の洪水になりますよ。関心をもつと、それに関する情報が、目に、耳に飛びこんできやすくなります。逆に、関心のないことは、目の前にあっても気がつきません。脳は、生きるために情報を取捨選択します。それが、脳のシステムなんです。だとしたら、これを利用しない手はありません。ネガティブなこと・もの・ひとに反応することが、あなたにとって、プラスにならないとき、あなたは、脳のスイッチを切り替えることができます。「これは、関心のないことだ」と、脳に思いこませればいいんです。簡単です。関心のあること・もの・ひとのほうに、意識を向ければいいんです。ひとの意識は、単純なので、基本的には、関心を向けたほうに優先的にはたらきます。もしそのようなものがない場合は、とりあえず、スイッチを切るんです。そのネガティブなこと・もの・ひとを、まるで、音声を消したテレビのようなつもりで見るんです。それだけで、関心度は下がります。ただし、大切なことは、これらは、問題があるときの根本的解決法にはならないということです。あくまでも応急措置なんです。でも、関心度を下げることで、あなたの気持ちが落ち着いたなら、そこから、ふたたびアプローチすることも可能です。そういうときの方法のひとつとして、活用してほしいんです。脳のスイッチは、あなたが自分で意識的にオン・オフにするんです。あなたが、あなたの人生の主人公です。あなたの関心をどうするかは、あなたが決めていいんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第693号(2005年9月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------あなたが「標準」ではないのです。先日、郷里に帰ったときのことです。私の実家は、まだ、インターネットが常時接続になっていません。(てゆーか、親はパソコン持ってません)(爆)で、ノートパソコンで、ダイヤル回線をジコジコつなぎます。そして、私の有料版ボイスメルマガ「声で聴く『今日のフォーカスチェンジ』」http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/28/P0002846.htmlの、音声をダウンロードしようとしたら…。…。…。うんともすんとも言いません。(^^ゞまた、最近、パソコンを始めた知人が、たまたま、入力しているところを見る機会がありました。おそらく、私が、10秒で入力してしまうだろう文を、1分以上かけて、入力していました。(^^ゞ(^^ゞ自分の環境や状態を、当たり前に思いすぎてしまうと、ひとの環境や状態に、思いをやれなくなるということに、そのとき、はっと気がつきました。これは、こころの問題も同じです。本音と建前を使い分けているひとは、ほかのひともきっと、同じように本音と建前を使い分けると思って、ひとの話を聴いています。ひとのことをゆるせないひとは、きっと、ひとも、同じように自分をゆるしはしないだろうと相手にたいして警戒します。でも、よくも悪くも、それって、「みんなが」じゃない。「あなたが」ってことなんです。そして、ここがポイントです。あなたが「標準」ではないのです。ときには、ゼロに、ニュートラルに立ち返ることを意識してみましょう。「こうだ」「こうにちがいない」という思いこみをはずしてみるのです。そして、自分とはことなる環境・状態にいるひとのことを感じてみましょう。自分とはことなる考えかた・生きかたをするひとのことを、受け入れてみましょう。自分は「標準」ではないことを意識してみるとき、一人ひとりの他者のありようが、鮮明に目に入ってきます。何が正しいでも、間違いでもなく、そのように、ことなる存在や状態が、当たり前にあるということが、ごくごく自然に受け止められます。ほんとは「標準」なんて存在しなくて、当たり前にことなる一人ひとりがあるだけなのだと。そのことがわかると、私たちは、もっと、互いに歩み寄れる人間関係を結べるようになるでしょうね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第692号(2005年9月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------こんなかたちで、かかわれたら…子どものころから、なぜか、逆立ちが好きでした。いつも、壁を利用してひとりでやっていました。 いま考えると、 本当に変なシュミですね。(笑)学校に入って、いわゆる西洋体育式の逆立ちを学びました。2人組で、相手が足首をつかんで持ち上げるように支える、あれです。そのころには、なかばひとりで立てるようになっていましたから、それはそれできらいではなかったのです。けれども、おとなになって、野口体操式の逆立ちと出会ったとき、私の逆立ち観は変わりました。それは、世界観が変わったと言っていいほどの驚きでした。何よりも、その自然さと美しさ。逆立ちするがわは、地球の中心にまっすぐにおりていき、余分なちからは、一切入りません。そして、支えるがわも、ふんわりと、まるで天使の羽にふれるように、逆立ちするひとと、ともにいるのです。無理なく、押しつけがましくなく、二人がそこにいることが、それだけで、自然であるかたち。お互いに、過剰に主張しあうことなく、けれども、二人でいるからこそ、生まれてくるかたち。一切の指示・命令なしに。ひととひとが、こんなかたちで、かかわれたら、どんなにいいでしょう。まるで、自分ひとりでがんばるぞと言わんばかりに、ぎゅっと全身にちからをこめるのではなく。相手の、本来のちからを信用していないかのように、ぐいと、強引に引っぱり上げるのではなく。ふんわりと、あくまでもやさしく、この地球とつながっている。互いの存在を感じあいながら、あなたと私が、つながっている。そんなかかわり…。そんなかかわりかたができたら、私たちは、もう、あらそうことをやめられるような気がします。やめられるような生きかたを、逆立ちをとおして、探りつづけてみたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第691号(2005年9月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------強がる必要なんかなかったんです。もうずいぶん前になりますが、ある演劇部でのことです。その学年はたまたま人数も少なく、部長さんに選ばれたのは、リーダー体験のない女の子でした。それでも、やっていくうちに、自信をつけてくれるといいなあと、そんなことを思っていました。学年が変わり、新入生が入ってきたころ、あることが気になりだしました。その子が、下級生の名前を、呼び捨てにしているのです。そして、頭ごなしに用を言いつけているのです。びっくりしました。そして、胸が痛みました。ひとは、自分に自信がないとき、しばしば、こんな態度に出るのです。自分にちからがないことを、強がることで、隠したいのです。でも、残念ながら、このやりかたは間違っています。わずか、1、2年しかちがわない、下級生に、「部長」という権威を振りかざしたところで、うまくいくはずがないのです。何度かそれとなく話はしましたが、その子の態度は変わりませんでした。部員たちは、表面ではしたがっても、こころのなかでは、次第にその子に離反していきました。ですから、これは、指導者としての私自身の反省です。弱さはけっして悪いことじゃない。弱さを弱さのまま出していいんだよ。そう言ってあげられなかったのは、ほかならぬ、この私なのですから。弱さは、痛みを知っています。痛みを知っていると、ひとは、そのぶんだけ、やさしくなれます。やさしさは、ひとをいやします。痛みを受け止めてもらえれば、ひとは、つながりを感じます。つながりを感じることができれば、ひとは、自然に共感します。そして、共感する相手のことを支えたいと思うものなのです。強がる必要なんかなかったんです。私はとっても弱いんだよ。弱い私だから、みんなで助けてね。みんなを信頼するから、助けあって、いっしょにやろうね。そう言ってしまえばよかったんです。そしてね。本当に、弱さを開示できたとき、弱いままのすがたをさらせたとき、ひとは、強くなれるんですよ。そうでしょ?だって、そこには、怖れるものは何もないんですもの。本当に必要なことを伝えてあげられなかった…。いまでもときどき思い出す、私のほろ苦い体験です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第690号(2005年9月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------選択の練習をしておきましょう。たとえば、雨が降ってきたのに、傘がないとき。あなたは、どんな選択をしますか?近くの軒先に雨宿りする。友だちの傘に入れてもらう。コンビニに飛びこんで傘を買う。かばんを頭に乗せて、走る。(笑)…いろいろありますよね。では、近くに家がなかったら?友だちがいなかったら?たまたまお金がなかったら?手ぶらだったら?また、選択しますよね。あきらめて雨に濡れるのを満喫する。知らないひとにも声をかける。ゴミ箱に落ちてないか探す。雨よりも早く走る。(爆)何を選択してもいいんです。大切なのは、選択をするっていうことなんです。日常の、うんとささいなことでかまわないのです。ひとまかせにしないで、自分で決めてみるんです。そんなちいさな選択を、自分でする習慣のついているひとは、やがて、おおきな選択になったときも、ちゃんと、できるんです。ふだんから、選択することになれているひとは、選択する時間もみじかくすむんです。よく話に聞くし、ひょっとしたら、あなたも体験があるでしょう?迷っているうちに、事態が悪化して、手遅れになってしまったという話。あれって、ふだんから、自分で選択する練習が足りなかったんです。選択って、練習のたまものなんです。選択の練習をしておきましょう。あなたの頭とこころをフル回転させて、決めるんです。えいやっとね。その「えいやっ」の積み重ねが、あなたの生きかたを支えてくれます。あなたがあなたの自身の人生を主体的に生きていくために、トライする価値は充分にあると思いませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第689号(2005年9月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------どれほど無力に感じるときも…。自分の無力さかげんがいやになるときって、ありますよね。たとえば、誠意を尽くしたつもりが、まったく伝わっていなかったり。一所懸命にやっているつもりなのに、まるで成果が見えてこないばかりか、悪化しているようにさえ感じられたり。でも、私は決めているんです。どれほど無力に感じるときも、けっして、絶望はしないって。うまくいかないときに、ひとを批判しても、何も変わりません。愚痴を言ってもはじまりません。八つ当たりしたって、意味はないんです。自分が無力に感じるとき、もう一度、考えてみるんです。本当に、やれるだけのことをやったのか?まだ、トライしていないことがあるのではないのかって。自分を責める必要はないんですよ。ただ、まっすぐに、可能性を探るんです。そして、自分がやれると思うことを、ただ、黙々とやりつづけるんです。うまくいかないと思ったら、やりかたを変えればいいんです。ひとりでできないと思ったら、助けをもとめてみるんです。だって、私たちは、人間として、希望というともしびを、こころにかかげて生まれてきたんです。どんな苦しみのなかでも、この希望のともしびをかかげることができるのは、人間だけなんです。だったら、前に進むんです。絶望なんかしてちゃ、だめなんです。いま、自分が何をするか。そのことだけが、問題なんです。結果に臆することなく、全身全霊でトライするだけなんです。あなたも、人生のなかで、ときには、無力感や絶望感にさいなまれるときがあるかもしれません。そのときは、どうぞ、今日のこのメッセージを思い出してください。時代のおおきな流れのなかで、翻弄されることがあったとしても、私たちは、いつでも、自分の人生に、イエスということができるんです。絶望はしないと決めて、生きていくことができるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第688号(2005年9月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------それは、光の指令です。ネガティブなこと・もの・ひとに出会うと、できたら、避けたくなりますよね。正直、私もそう思うことがありました。でもね、ある日、ふっと気づいたんです。「影がなければ、光はない」このことばは、ご存知ですね。すべてのこと・もの・ひとは、そのように、対で成り立っているのです。片方だけで、存在することはできないのです。だとしたら、そこにネガティブなものがあらわれてくるということは、当然、ポジティブなものも生まれてくるはず。ああ、光の指令なんだ…。すっと、そんな気持ちになったんです。わかりますか?ネガティブなそれは、「ポジティブなものを生み出しなさい」というメッセージなんです。片方では存在できないから、対になるものを生み出しなさい、と。誰が生み出すのかって?あなたですよ。もちろん。あなた自身が、ポジティブな存在となるのです。あなた自身が、影にたいする光になるんです。もしも、あなたの目の前に、ネガティブなこと・もの・ひとが立ちあらわれてきたときは、どうぞ思い出してくださいね。それは、光の指令です。受け取ってください、影からのメッセージを。そして、あなたのまわりのこと・もの・ひとを、明るい光を照らしてください。あなたの光の輝きを、わたしもともに受け取ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第687号(2005年9月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------あらゆる前提をはずしてみましょう。私たちは何か行動をするとき、しばしば、過去の体験や情報をもとにそれらを判断しがちです。きっと~~だろう。おそらく~~になるにちがいない。いつも~~だから。…というふうにね。もちろん、体験や情報は大切です。思いこみだけで、突き進むのは、得策ではありませんからね。でも、その行動したいことが、自分にとって大切な内容であればあるほど、私はあえて勧めてみたいのです。前提を取っ払ってみませんか?…と。過去の体験や情報は貴重ですが、それは、やはり、過去のもの。いま・これからの自分には、あたらしい展開が待っているかもしれないんです。あらゆる前提をはずしてみましょう。素にかえって、そっと、自分自身に聴いてみましょう。「あなたは、どう生きたいのか。 どう、ありたいのか」と。あなたが、深く、自分自身に問いかけたとき、きっと、必要なこたえが返ってきます。そしたら、それを迷わずに選ぶんです。過去のあなたは、過去のあなたです。それはもう終わってしまったこと。いわば、化石に過ぎません。あなたは、いつだって、「いま」を生きているのです。前提をはずしましょう。「いま」「ここ」を生きましょう。あなたが本当に「いま」「ここ」を選んだとき、不思議なちからが、あなたの内がわに沸いてきて、あなたを、あと押ししてくれるでしょう。不思議なちからって?それは、あなたが、あなたの本質とつながったとき、はじめて生まれてくるちからです。誰でもがもっている、ちからです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第686号(2005年9月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------いま、受け取っている価値を見る。私は、演劇教育という、ある意味、とてもマイナーな分野で子どもやおとなとかかわっています。 本当は人間(の教育)にとって 絶対に必要な分野だと思うから、 かかわっているわけですが。(^^ゞでも、私はこの仕事が大好きです。この活動にかかわっていると、どんどん、エネルギーが湧いてきます。ただ、社会的な認知度が低いということは、当然、収入も低いということです。それで、ごくたまにですが、そのことで、気持ちが沈みます。(^^ゞでもね、そんなときは、いつも、思い出すんです。私は、この活動をやることによって、何を得ているんだろう、って。たとえば、いっしょに劇をつくる、子どもたちの明るい笑顔。ワークショップが終わった瞬間、ばっと駆けてきて、「次、いつ来てくれますか?」とたずねる子どもの真摯なまなざし。「ありがとうございました」と、メールボックスに届く受講者さんの声。もしも、これらをお金に換算するとしたら、一体、どのくらいになるのでしょう。ええ、もちろん、数えられません!たしかに、お金のかたちで、受け取る額は、少ないかもしれません。でも、お金って、必ず何かに使うものですよね。それらは、ものに、サービスに、何かのかたちに、変わるものなんです。だとしたら、私は、かたちを変えたお金を受け取っているともいえるのです。そして、それは、世界中の銀行のお金を集めても、換算できないくらい、すばらしいものばかりなんです。そのことに気がつくと、こころのなかが、満たされます。受け取っているものをちゃんと見ずに、傲慢になっていた自分に気づくんです。いま、受け取っている価値を見る。今日は、このことを、胸に置いて、まわりを見てみませんか。受け取れるものがおおいほど、あなたのポケットもおおきいのです。おおきなポケットには、きっと、もっとたくさんの「すてき」が飛びこんでくるはずですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第685号(2005年9月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------何度でも立ち返りましょう。ときどき、自分の中心が見えなくなることがあります。自分は一体、何をしてるんだろう。これからどうするのが一番いいんだろう。そんな思いが、ふつふつと湧いてくるのです。そんなときは、深く呼吸して、まず、地球の中心を感じてみるのです。足の裏からまっすぐに降りていって、やがて、たどり着くところ。私たちは、つねに、ここに立っているのです。ここよりほかに、立つ場所はないのです。(あなたが重力の法則に 反して生きているのなら別ですが)(^^ゞ迷いや惑いが出てきているときは、必ず、中心軸がずれています。自分ではなく、外がわに。そう、他人の判断やら風評やらに。あなたの生きかたや考えかたを、他人はかならずしも、評価してくれないかもしれません。それどころか、批判さえしてくるかもしれません。そんなとき、いったん自分の内がわにもどって、軸を立て直してみるのです。まっすぐ地球の中心とつながる、自分を感じ直してみるのです。きっと、あなたの内がわから、こたえがやってくるはずです。とても落ち着いて、やすらかで、おだやかな感覚とともに。 そう、まさに、「落ち着く」って 地球の中心に到達するってこと。たとえ、世間的に「正しく」なくても、それが、あなたの選ぶべきこたえです。勇気をもって、選んでいいのです。そしてそれを選べたときには、あなたは、もはや他人の目を気にしてはいないはず。何度でも立ち返りましょう。あなた自身の、本当の源に。そこから、繰り返し選びなおすのです。あなたが、生きていきたい、いのちのかたちを。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第684号(2005年9月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------私たちは、何によって生きるのか。不思議なことに、この飽食の日本で、時折、餓死されるかたがいます。もちろん、それは特別なことで、ニュースにとりあげられるので、わかることなのですが。たしかに、人間は水も食べ物もまったく口にしないでは、生きていくことができません。(ごくまれに、仙人のようなかたも いらっしゃるようですが)(^^ゞ実際、世界のおおくの国々では、毎日、何千、何万というひとが、飢えのためにいのちを落としています。けれども、この日本では…?収入がないケースもあるでしょう。病気で動けないケースもあるでしょう。でも、水も食べ物も、けっしてないわけではないのです。手に入れる方法は絶対にあるのです。飢えていたのは、こころのほうだったのでは?そうした事件を思い起こしたとき、そんなふうに感じてしまったのです。私たちは、ひとりで生きていくことはできません。誰かと、こころかよわせずにはいられないのです。そして、誰も自分を愛してくれない、振り向いてくれないと感じたとき、ひとは、生きる意欲をなくします。それが、貧しさであれ病気であれ、その渦中で苦しんでいる、そのひとを、もしも、見守るひとがいるならば、それは、そのひとにとって、生きるエネルギーになります。生きるエネルギーは、いのちをつなぎたいという思いにつながります。その瞬間、そのひとは、飢えて死ぬ選択を捨てるでしょう。私たちは、からだがあるから生きていられるのですが、このからだを維持していくシステムは、どうも、こころのほうにあるようなのです。こころがわくわくすると、いろいろなことにチャレンジするエネルギーも沸いてきます。逆に、失恋したときなど、おおくのひとは、食欲をなくします。失恋したときって、ひとは、自分に、なかなか、OKをあげられません。その否定の気持ちの度合いだけ、いのちをつなげるエネルギーに、こころが向かわなくなるんです。私たちは、何によって生きるのか。なんだか、たいそうなテーマをかかげてしまいましたが、私は、こんなふうに思うのです。私たちは、エネルギーを食べて生きているのだと。誰かが、あなたを大切に思う愛やいつくしみのエネルギー。こうしたい、ああしたいと思う、夢や希望というエネルギー。それらが、私たちの魂のごちそうなのです。この、魂のごちそうこそが、私たちの飢えを満たすのです。どうか、こころにも、豊かな食事をあたえてください。けっして、飢えて死んではいけません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第683号(2005年9月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「好き」というエネルギー「好き」と「嫌い」は、同じベクトルのエネルギーです。このことは、以前にも書きました。 第241号 「嫌い」と「好き」は、同じです。 たとえば、わかりやすい例でいうと、(いい例ではないかもしれないけど)ストーカーさんは、最初から相手に嫌がらせをするためにストーカーさんになるのではありません。好きという気持ちにこたえてもらえない、あるいは、好きという気持ちをストレートに伝えられない。それが、屈折して、ストーカーさんという行為になるんです。 ストーカーさんの行為を 肯定しているわけではありませんよ。でも、この原理を知っておくと、私たちの人間関係はとても楽に、そしてシンプルになります。それがどんなかたちであれ、そこにかかわるということは、関心があるということなんです。 関心のないことに時間を費やすほど、 人間はヒマではないですからね♪関わっているということは、好きだからです。その「好き」というエネルギーを、「好き」のまま出しあえると、とてもボジティブな関係がつくれます。人間関係がうまくいかないとき、私たちは、この「好き」のエネルギーをうまく使えていないことがおおいのです。自分が相手を嫌いなんじゃない。まして、相手が自分を嫌いなんじゃない。だって、関心がなければ、そこにはいないんですから!まずそのことに、気がつくことが大切なんです。「好き」のエネルギーをうまく使うコツは、「相手をコントロールしない」ということです。あなたが、相手に何を投げかけるのも自由。でも、受け取る相手にも自由があることを、忘れない、ってことなんです。そして、もうひとつ。相手が仮にネガティブな対応をしてきたとしても、そのことに関心を向けないということなんです。わかりますか?あなたが関心を向けないかぎり、エネルギーは生まれないんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第682号(2005年9月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------誰かが…ではなく、あなたが、私が。水さえも満足に飲めず、飢えて、死ぬことのない、この日本という国。砲弾が降りそそぎ、流れ弾に当たって、死ぬことのない、この日本という国。薬もなく、満足な治療も受けられず、死ぬことのない、この日本という国。この国で、年間3万人を超えるかたが、同じ理由で亡くなっています。自殺という理由で。日記(ブログ)、メルマガなどを使って、私は毎日、「情報」を発信しています。ひととして生まれたからには、幸福に、そして、真摯に生きたい。そのために、何ができるかを模索し、ひとりでもおおくのひとと、わかちあいたいと願っています。でも、ときどき、自分の無力さを思い知らされることがあります。年間3万人以上…そんな数字と出会うときです。しかも、そのうちの7割ものひとが、誰にもそのこころを打ち明けられず、亡くなっていくというデータを見せつけられるときです。生きられる環境にありながら、なぜ、ひとは、死を選ぶのか。本当は、わかちあえるひとがいるのに、なぜ、ひとりで、死を選ぶのか。年間3万人以上…。1日100人、15分に1人…。何かがまちがっている気がしてならないのです。どこかで、歯止めをかけないといけない気がしてならないのです。誰かが…ではなく、あなたが、私が。あなたの、私の、目の前にいるひとを、慈しみをもって見つめること。あなたの、私の、目の前にいるひとも、いないひとも、すべて、つながりあって生きる存在であることに、気づくこと。そして、あなた自身、私自身が、ひとしく、きらめくいのちの存在であることに気づくこと。どうか、忘れないでください。年間3万人以上…1日100人、15分に1人…。私たちは、この数字と無関係に生きているのではないのです。いま、どんなことばを使うか、どんな行動をとるか、どんな思いを伝えるか。それによって、この数字は、増えもし、減りもするのです。誰かが…ではなく、あなたが、私が。いま、この瞬間から。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第681号(2005年9月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------抜け出たほうが、おトクなんです。「にわとりとたまご」という表現をご存知ですよね。たとえば、子ども同士がけんかしているとき、理由を聞くと、「○○ちゃんが××をした」「△△ちゃんが、その前に□□をした」たいていは、収拾がつきません。何がきっかけなのか、どちらからはじめたのか、わからないことがほとんどです。でも、ひとつだけわかっていること。感情が起きてくるときには、必ず、その前提があるんです。いつも書いているように、私たちは、こころが満たされているときには、ひとにたいしてもやさしくなれるんです。足を踏まれても、「大丈夫」と言えるときと、「ばかやろう」とどなりたくなるとき、それって、そのひとのこころのありよう、ひとつなんです。「大丈夫」と言ってあげられると、相手のひとのこころも、ほっこりします。その「大丈夫」を、次に出会ったひとに、プレゼントできるようになるんです。そして、「ばかやろう」と言われたひとは、やはり、誰かにそれを伝えてしまうんです。誰がはじめた「大丈夫」も、誰がはじめた「ばかやろう」も、どこがはじまりかなんて、いつか、わからなくなってしまいます。ね、「にわとりとたまご」って、こんなもの。エネルギーの循環に、終わりはありません。あなたが投げかけた「大丈夫」は、やがて、めぐりめぐって、あなたに、もっとおおきな「大丈夫」になって返ってくるでしょう。同じように、あなたが投げつけた「ばかやろう」も、いつか、もっとおおきな「ばかやろう」になって、返ってくるでしょう。あなたが、そうと気がつくかは別にして。だからね、この法則がわかっているひとは、こころの流れをコントロールできるんです。「にわとりとたまご」の行き着く先を、知っていますからね。誰だって、自分に損になることは、したくはないでしょう?もう、説明の必要はありませんね。おおきな「ばかやろう」をもらわないためには、さっさと、抜け出たほうが、おトクなんです。これ、相手のためにもなるけれど、何よりも、自分のためなんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第680号(2005年9月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------トラブルを予定してしまいましょう。トラブルなんて、起きてほしくない。あなたも、当然、そう思うでしょ?だけど、生きて活動しているかぎり、トラブルは必ず起きます。「ああ、わかっていれば」と思うけど、予定していないときに起きるからこそ、トラブルというのですよね。そこで、今日のフォーカスチェンジ。トラブルを予定してしまいましょう。それって、あらゆるトラブルを想定するってこと?いいえ、そんな疲れることはやりません。 だって、予定できたら、それはもう トラブルって言いませんからね。(笑)「トラブルはある」という予定を立てるっていうことなんです。(爆)それも、おそるおそる、「いやだなあ」って予定するんじゃなくて、「あるのが当たり前。来たら、よっしゃあ♪」と、受け入れるっていうことなんです。私は、表現やコミュニケーションのワークショップをやっています。そんなとき、しばしば要注意なのが、いわゆる「悪ガキ」です(爆)。何をしでかすか、わかりません。当然、ワークの流れのじゃまになることもあります。そう、トラブルの発生です。(笑)でも、そんなときに、「さあ、トラブルよ、かかってこい」と予定していたら、全然困らないんです。だって、それこそ、予定通りのトラブルですからね。(爆)(何が起きるかは、そのときにならないと わかりませんが)(^^ゞそしたら、その瞬間、その瞬間、きちんと、真正面から向き合うんです。目をそむけないで、見るんです。するとね、トラブルだと思っていたものが、実は、いままで考えつかなかったアイデアの宝庫だったりするんです。自分をきたえてくれる、絶好のチャンスだったりするんです。きちんと向き合ったときに、そんなことが、どんどん見えてくるんです。トラブルを予定してしまいましょう。ポイントは、わくわく楽しみに待つこと♪「いやだなあ」と思って待っていると、いやなトラブルがやってきます。わくわくして待っていると、わくわくするトラブルがやってきます。いずれにしても、あなたのパワーが増大します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第679号(2005年9月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------目の前に見えるのが、自分の課題。とても単純で、それでいて深い、ひとつの原理は、これだなあと、最近、つくづく思います。目の前に見えるのが、自分の課題。日々の生活のなかで、誰かや、何かにたいして、怒りやいらいらを感じることって、ありますよね?実は、それこそが、いま、あなたにとって、必要な課題なんです。もっと言うと、そのようにとらえたときに、あなたは、成長のステップを踏めるということなんです。私たちを成長させてくれるのは、やさしいアドバイスや、的確な指導だけとはかぎりません。足を引っぱるように感じられる存在や、「反面教師」であることが、実におおいのですよ。あなたの目の前にあらわれる、不快な存在や状態を、冷静にじっと見てください。実は、あなたが不快と感じる、そのなかに、必ず、あなたにつながる何かがあるんです。「そんなことはない」そう言いたくなるのも、無理はありません。でも、私たちは、自分とはまったく関係のないこと・ものは、感知できないようになっているんです。感知できてしまうということは、絶対に、あなたのなかに、それを理解する・反応する何かがあるということなんです。表面的な感情に振り回されずに、それは何なのだろうかと、冷静になって、考えてみてください。あるいは、じっと、胸に手を当てて、感じてみてください。思い当たることができたとき、あなたの不快な感情はすっと、鎮まっていくはずです。その感情が、相手という鏡をとおして、自分を見ていただけだということに気がつくことができるわけですから。そしたら、あなたがすべきことは、相手にたいして怒ることではなく、自分自身を変えることだけなんです。いえ、気がついたときには、おそらく、もう、あなた自身が変わっています。あなたは、その瞬間に、すでに成長のステップを踏んでいるんです。目の前に見えるのが、自分の課題。今日はこのことを、かみしめて過ごしてみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第678号(2005年9月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ちゃんと時期があるんです。しばらく、どうにも決めかねて、ずっと保留にしていたことが、あるとき、ふっと決意できました。おもしろいものですね。なんの力みもなく、ああ、そうしようと、とても自然に決められたのです。つくづく、時期があるのだなあと思いました。決めなくてはいけないと、勢いこんで決めたときには、結局、それは実現しませんでした。だから、ここまで、待っていてよかったのです。でもね、ここがポイント。時期は、ただ待っていてもやってくるものではなく、こちらから近づいていくものなんです。決められなかったあのときから、私は、私なりの模索をつづけてきました。そこに近づくためのトライを重ねてきたんです。たぶん、それが飽和点に達したとき、「もういいよ」ってOKが出たんです。あなたが人生のなかで、何かを選ぶ、あるいは、何かを決意する必要があるにもかかわらず、それを決められないとしたら…。それはね、まだ、時期じゃないんです。それを実現させるためには、もう少し、何かが足りないんです。その足りない何かを埋めてからでも、遅くはないと、言ってくれているんです。だから、あせらずにいま、できる、トライをつづけましょう。いま、いまの積み重ねが、明日をつくっていくんです。あなたにとって、本当に必要なときに向かって。いまはまだ、いつ来るかわからなくても、それって、とてつもなく楽しみな未来のプレゼントだと思えませんか?そのプレゼントをしっかりと受け取るために、さあ、しっかり準備をしましょうよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第677号(2005年9月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------シンクロは、自分が決めるもの。最近、不思議なことが起きてます。毎日、大量のメルマガを購読しているのですが、自分に関係ありそうなメルマガは、開ける前に、「感じる」んです。(笑)で、開けると、私のメルマガを紹介してくれていたり、あるいは、私がいま、課題にしていることに関する情報やヒントが載っていたりするんです。「すごいシンクロ! 私って、直感が鋭くなったのかも」などと、ひそかに、ひとりでご満悦してたんですね。でも、ちょっと冷静になって、気がつきました。はずれることも、当然あるんです。で、そのとき、どうしているかというと、「あら、はずれた」と、そのまま、忘れてしまうんです。そう、都合のいいことだけ覚えている自分がいたんです。(爆)でもね、これって、とっても大切なこと♪だって、都合のいいことだけ受け取れると、とってもいい気持ちで一日が過ごせます。都合の悪いことは、否定するのではなく、ただ、さらっと流してしまうんです。そうすると、自分のまわりは、シンクロだらけになるんです。それしか覚えていませんからね。(笑)シンクロが増えると(増えたと思いこむと)、自然に、気持ちがポジティブになります。世界が、自分にほほえんでいるようで、思わず、テンションがあがります。そうなると、どんどん、アクティブに毎日を過ごせるようになります。アクティブになると、さらに、出会いや発見が生まれます。ね? いいことだらけだと思いませんか?そんなわけで、私の結論は、こうです。「シンクロは、自分が決めるもの」どうもうまくいかないなあ、なんてぼやいているあなた。シンクロは、自分が決めるもの。ただ、その気になってみるだけでいいんです。労力もお金もかからない、とってもパワフルな方法ですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第676号(2005年9月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------森を呼吸する。私の郷里は、北海道です。先日、帰省した折、ある森を、たずねました。四方4キロほどの、それほどおおきくはない森です。ちょうど、雨の日でした。渓流のほとりのテントにおじゃまさせていただきながら、半日ほどを過ごしました。夏の盛りに、木々は、いきおいよく、枝を伸ばし、葉を繁らせていました。野の花が、緑にきそうように、鮮やかな彩りを見せていました。雨の音と、渓流の流れの音が、気持ちのいいリズムを刻んでいました。くべられた薪に、火の粉は舞い、立ちのぼる煙にむせるのも、なんだか、楽しい気分になりました。特別なものは何もない、ただの、ありふれた、森でした。その、ありふれた、何もない森が、心地よく、こころを癒してくれました。森を呼吸する。そんな気持ちで、私はずっと、そこに、たたずんでいたのです。森を呼吸する。それは、もしかしたら、木々や花々と、息づかいをひとつにすることだったかもしれません。雨音と、いっしょのリズムを刻むことだったかもしれません。はぜる火の粉に、胸躍らせることだったかもしれません。それら、自然の流れに、動きに、ただ、じっと呼吸を合わせていると、自分の内がわが、次第に、おだやかになっていくのを感じるのです。何かが、深く深く沈み、また、浮き上がってくるのを感じるのです。忘れていた、遠い時代の感覚がよみがえってくるような。止まっていた、内なる循環が、また、ゆっくりと動き出すような。いのちの根っこにふれるような…。森を呼吸する。それは、都会では、なかなかむずかしいことかもしれません。でも、チャンスがあったら、思い出してみてください。そして、そっと、森に立ち寄ってみてください。何もせず、ただじっと、森を呼吸してみてください。あなたの内なるちからが、よみがえってくるのを、感じられるかもしれませんから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第675号(2005年9月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------その傲慢さが、どこにつながっていくか。先日、たまたま、テレビで、鳥インフルエンザのニュースを見ていたときのことです。「鶏○○万羽を処分」そのことばとともに、テレビに映っていたのは、つかまえられた鶏が、次々と、ケージに入れられる姿でした。「処分?」私は、どうしても、そのことばが、胸に引っかかってなりませんでした。いらなくなったものを処分する。たしかに、私たちの日常に、それは、当たり前にあることばです。でも、目の前にいる鶏たちは、まぎれもない「いのち」です。インフルエンザの疑いがなければ、鶏たちは、やがて、「食糧」として、私たちのいのちをつなぐために、みずからのいのちをささげてくれるはずの存在でした。「疑いがある」というだけで、ものすごい数の鶏が、そのいのちを無意味にうばわれていくという現実。飽食の時代にあって、私たちは、それらのいのちを、本当に大切にしているかどうかさえ、あやしい生きかたをしているのです。それなのに、人間の一方的な都合で、たくさんの鶏たちが殺されていく。それを、「処分」ということばで片づけてしまう…。何かがおかしいとは思いませんか?鶏を食べるなとは言いません。ただ、食卓に並ぶ、すべてのものが、「いのち」であることを、もう一度、思い出してみませんか?私たちは、いのちをいただいて、生きている存在です。いのちをいただかないでは、生きていられない存在なんです。だとしたら、「処分」なんていう、傲慢な表現をしてはいけないのです。その傲慢さが、どこにつながっていくか。あなたにだって、容易に想像できるでしょう?見つめ直してください。そして、考え直してください。鶏だけの問題ではありません。私たちのいのちが、これから、どのようにあつかわれていくかは、いま、あなたが何を考え、選びとるかにかかっているんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第674号(2005年9月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------からだの声を聴いてください。あるかたと話をしていたときです。「からだの声がわからないんです」そのかたは、ふと、そんなふうにおっしゃいました。からだの声って、自分のからだが、発信しているメッセージのこと。そう、からだは、いつだって、あなたに向けて、声を届けつづけているんです。からだの声とは、自分の内がわの声のことでもあります。でも、その声が聞こえないひとが、たしかに、たくさんいます。なぜなら、からだの声は、頭を忙しく使っているあいだは、聴こえてこないのです。そして、おおくのひとは、頭を使いすぎているのです。たとえば、おなかが痛いとき、何も考えず、反射的に、薬を飲んでしまっていませんか?おなかが痛い=薬を飲む。これは、頭の考えです。でも、そんなときは、まず、痛いところにふれてみるんです。ふれながら、そっと、からだに問いかけてみるんです。「この痛みをとおして、 私に何を伝えたいの?」って。やがて、こころのなかに、ふっと、思いがあがってきます。もう少し休みたいんだなあ、とか、本当はあれはやりたくないんだよね、とか…。(笑)それが、からだの声なんです。からだの声を聴いてください。からだと、対話してみてください。必要なメッセージをからだに、返してあげてください。ときにはそれだけで、痛みが止まってしまうこともあるんです。あるいは、薬ではなく、別の方法が見つかることもあるんです。最初のうちは、なかなか何も感じられないかもしれません。たとえすぐに返事が来なくても、しばらくは、そこに、手を当てつづけておくんです。手を当てることができないときは、意識を向けるだけでもいいのです。繰り返しているうちに、だんだん、聴きとりやすくなってきますから。あなたがいま、存在していられるのは、間違いなく、あなたのからだのおかげです。あなたの大恩人である(笑)、あなたのからだの声を、誠意をもって聴きましょう♪きっと、生きかたが楽になります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第673号(2005年9月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------がんばらなくていいんです。ワークショップで、ときどき、「トラストサークル」というワークをやることがあります。6~7人が、円をつくり、真ん中に一人のひとが立ちます。ほんの少し、バランスをくずすことで、そのひとが、どこかに倒れかかります。まわりのひとは、そのひとが倒れてしまわないように、支えます。そして、ふわっと、押し返してやると、また、別のがわのひとが、支えます。それだけのワークです。けれども、そのなかから、いろいろな「からだ」が見えてきます。最近、一番おおいのが、「ひとにまかせられない」からだです。必ずまわりが支えてくれると、あらかじめわかっているのに、倒れかかったとたんに、足をひらいて、自分で立ってしまう。あるいは、上半身は倒れかかるけれども、下半身は力が入ったまま、微動だにしない…。 実際は、上半身も、力が入って、 自分で曲げているに過ぎないのです。重さをまかせて、他者にあずけてみると、不思議な感覚が沸き起こります。ふわっ、ふわっと、まるで、宙に浮いているような気分。あるいは、ハンモックに揺られているような…。余分な力が、どんどん抜けていきます。力を入れて、がんばっているときは、倒れるのが怖くてしかたなかったのに、力を抜いて、まかせたとたんに、眠くなるくらい、気持ちがいいのです。「からだがほぐれたー」なんて、言うひとさえいます。だからね。重さをまかせて、あずけて。もっともっと、リラックスしていいんです。そんなに、ひとりでがんばらなくていいんです。支えあって生きるのが、人間なんですから。ほぐれたこころとからだの状態を、もっともっと、大切にしてください。それでこそ、本当に必要なときに、必要な力が出せるとは思いませんか。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第672号(2005年9月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------自分自身の内がわとつながること。「つながる」という表現を、私は好んで使います。実際に、とても大切なことだと思っています。なかでも、一番大切なのは、自分自身の内がわとつながることだと思っています。というよりも、これなしには、他者とも、本当にはつながれないと思っています。自分自身の内がわとつながると、あまり、迷うことがなくなります。悩みが生まれても、あっという間に解決します。だって、こたえはすべて、自分の内がわが知っているのですからね。その内がわとつながっていれば、こたえはすぐに出てきますから。(笑)そう、自分自身の内がわとつながるって、本当に自分にとって必要なこと・ものが、わかることなんです。私たちは、本来、等しく、このちからをもっています。ただ、ふだんは、それをじゃまするものに翻弄されてしまうことがおおいのです。その、じゃまするものとは、世間体だったり、常識だったり、自分自身の怖れであったりします。でも、それらは、残念ながら、あなたの本質とは、ほとんど何の関係もありません。あなたは、自分自身の内がわと、深くつながりたいと思いますか?思えるならば、トライしてみてください。それらを手放すこと。自分自身に自由をあたえること。それを実行する自分自身にOKをあげること。そんなに簡単にはいかないかもしれません。でも、トライしてみたいあなたのために、励ましをこめて、これだけはお伝えしておきましょう。自分自身の内がわとつながると、生きることが楽になります。生きることが楽しくなります。 「生活」が楽になるかどうかは別ですが、(笑) 「生活」も楽しくなることはたしかです♪それだけは、保障します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第671号(2005年9月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ひととひとをつなぐもの。その先生は、町はちがうけれども、同じ地域の、高校演劇部の顧問でした。その演劇部に友だちがいて、会うと、「おもしろい先生だよー」とうれしそうに話してくれました。その演劇部が、実に楽しんで活動していることは、はたから見ていても、感じ取れました。転勤して、他の学校に移るたびに、地域の高校演劇のコンクールで、その先生が顧問をつとめる演劇部が、上位を獲得するようになりました。そして、退職する最後の年には、高校演劇の全国コンクールにまで、出場したのです。全国コンクール出場にあわせて、演劇部のOBが中心になって、お祝い会をひらきました。そこには、出場した学校のOBだけでなく、前の学校のOBも、その前の、その前の前の学校のOBもいました。みんな、そんなことなど関係なく、旧知の仲のように談笑していました。実は、私も、その会に参加していました。私は、OBですらないのに、です。そう、その場は、さながら、地域の高校演劇の同窓会のようでした。退職した先生は、今度は、地域の子どもたちが参加する、劇づくりをすることになりました。立ち上げのワークショップを手伝ってほしいと声をかけられました。ふたつ返事で承知して、駆けつけました。すると、そこには、やはり、にぎやかな顔ぶれが、そろっていました。学校を超えて、地域を超えて、OBを中心とするひとたちが、集まっていました。それぞれの仕事の合間を縫って、電車で、車で、遠くからも駆けつけて…。そう、みんなは、先生を応援したかったのです。地域を越えて、学校を超えて、みんなのこころをつないでくれた先生を。ひととひとをつなぐもの。それって、一体、何でしょうか?もちろん、こたえはひとつではありません。ただ、これだけはいえると思います。そのひとが、こころから、その活動を楽しんでいること。その楽しさを、わけ隔てなく、かかわるすべてのひとと、共有していること。その共感なしには、はじまることも、つづくこともないのだということ。そんなことを思いながら、私は、その先生と、地域のこれからの活動に、ひそかに、期待をふくらませていたのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第670号(2005年8月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------視野を広げてみましょう。視野を広げましょう。これ、よく言われることばですね。今日は、本当に単純な意味で、使ってみたいのです。都会のなかで暮らしていると、目の前には、つねに、何か障害物が立ちふさがっています。建物であったり、塀であったり。田舎育ちの私には、ときどき、それがどうにも耐えがたいものに思われるのです。さえぎるもののない、どこまでもつづく水平線や地平線が見たい。そんな衝動にかられて、私は、年に一度か二度、長距離フェリーに乗ったものです。そして、360度の水平線を見、満天の星空を見ると、気づくんです。いかに、自分が、ちっぽけな存在であるかということ。目先のことで、右往左往していたこと。そう、文字通り、自分の視野がせまくなっていたことに。これって、アタマで理解することじゃないんです。やっぱり、人間って、体感することが必要なんです。視野を広げてみましょう。どんな都会だって、小一時間も電車に乗れば、必ず、まっすぐの地平線か水平線のある場所にたどり着けるはずです。そしたら、思いっきり、まわりを見まわしてみるんです。そのとき、あなたの内がわの、忘れていた感覚が、よみがえってくるはずです。閉じこめられ、抑圧されることのない、自由な感覚。ゆるしあえる、認めあえる、ゆったりした気持ち。その感覚を、どうぞ、日々の生活のなかに、持ち帰ってみてください。あなたの暮らしかたが、変わります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第669号(2005年8月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------はひふへほで笑えますか?直接会ったことのあるかたは皆さん、ご存知ですが、私は、笑いかたが、かなり豪快です。先日、とあるセミナーで、ついうっかり笑ってしまったら、「あ、私と同じ笑いかた」と、言ってくださったかたがいました。「はい、はひふへほすべての音で 笑えます」と即答していました。 そんなこと、自慢にも何にも ならないんですけど。(^^ゞはひふへほで笑うって、どういうこと?ははははは。これは、とっても明るい笑いです。ひひひひひ。ちょっとブキミちっくですが、ノッて、相手をからかうときにも使えます。ふふふふふ。楽しくてしかたのない笑いです。へへへへへ。ちょっとテレもまじったときに使うかな。ほほほほほ。気取っている、というよりは、気取った雰囲気をまねて遊ぶという感じ。そう、どんなときにも、どんなかたちでも笑えるんです。さらにバリエーションをつけて、がはははは、うひひひひ、ぐふふふふふ、えへへへへ、おほほほほ…。笑いだしたら、止まりません。だはは、いひひ、ぬふふ、でへへ、ぶほほ…。なんでもありの笑いです。最近、思いきり笑ってますか?笑いの表現を限定してませんか?はひふへほで笑えますか?母音をすべて使った笑いは、表情を自然に豊かにします。自分も元気になるし、まわりにもパワーをあげられます。表情筋がきたえられるので、美容にもいいです。最近の研究では、笑うと、免疫率があがって、病気にも効くんです。というわけで、今日は、はひふへほ笑いのススメです。口をおおきく開けて、ははははは。両端を思いきり引っぱって、ひひひひひ。目じりをほそめて、ふふふふふ。ちょっとだらしなく(笑)、へへへへへ。口もとに手をあてて、ほほほほほ。さあ、みなさん、いっせいに♪…何を笑ってるんですか。まじめに、まじめに。これは、レッスンなんですから!(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第668号(2005年8月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------すべてもっている。すでにもっている。これは、最近、私の内がわに、ふっと湧いてきたことばです。あることで、ちょっとした欠乏感を味わったあとに、それはやってきました。すべてもっている。すでにもっている。これって、どういう意味なのでしょう?私たちは、しばしば、自分が手に入らないものを思って、苦しみます。また、うしなったもののことで、こころを悩ませます。そのとき、こころのなかには、それを手に入れられないことへの思いが渦巻いているはずです。それを手に入れないかぎり、あなたのこころの平穏は、おとずれないと感じてしまうのです。でもね、それって、本当なのでしょうか?すべてもっている。すでにもっている。私は、私の内がわにあがってきた、このことばを、何度か繰り返し、声に出して、味わってみました。すると、不思議なことに、こころがしずかに満たされていくことがわかったのです。いえ、本当は、不思議でもなんでもありません。本来、すべては、そのようにできているのです。かたちとして見えなくても、在ると信じれば、受け取れます。かたちとして見えていても、ないと思えば、受け取れません。すべてもっている。すでにもっている。そう言ってしまった瞬間に、私は、見えるもの・見えないもの、すべてひっくるめて、受け取ってしまったのです。すでに、すべてもっているのだから、もはや、欠乏はないのです。こころが満たされたのは、当然のことなのです。このことを、あなたが信じる・信じないは、自由です。大切なのは、あなたが幸福に生きられるかどうかです。あなたは、あなたが幸福を感じられる考えかたを、選択すればいいだけなのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第667号(2005年8月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------私という「役」を楽しむ。すべてはつながっている。いつも、そのように書いている私ですが、先日たまたま電車のホームに立っていて、そのことばを思い出しました。思わず、まわりを見回しました。忙しそうなサラリーマン。居眠りしているおじさん。ケータイをいじっている若い子。おしゃべりに興じている高校生。いちゃついているカップル。(笑)いろいろなひとがいます。ああ、私は、このひとたちとつながっている。このホーム以外の、もっとたくさんのさまざまなひとともつながっている。そう思うと、自然に笑えてきたのです。なぜって?だって、とても楽しかったのです。私の目に映る、そのひとたちは、私とは、全然ちがう姿をしています。私とは全然ちがう生きかたをして、私とは全然ちがう考えかたをしていたりするでしょう。でも、本当は、つながっているんです。だとしたら、私は、この人生を、この私としてしか生きられないけれど、これらのたくさんのひとの生きかたも、本当は、自分のなかにあるものなのです。つながっているから、私は、私のままで、多様なのです。多様なのだから、いくらでも、変わることはできるけれど、いまは、たまたま、私という「役」を選んで演じているのです。このたくさんのひとたちの、どの生きかたを選んでもよかったのに、私は、たまたま、この私を選んだ。ということは、たぶん、私は、この私という役が、一番好きだったのでしょう。そう思うと、楽しくて楽しくてたまらなくなってしまったのです。私という「役」を楽しむ。人生って、そういうことじゃないかと、そんなふうに思えたのです。とことん楽しんでいいんです。存分に、この自分を生きていいんです。そして、きっと、次の機会(?)には、この地上の、未知の誰かが、あたらしい「私」になるのです。新しい「私」も、いまの「私」とつながっています。いつかのそのときを想像して、またしても楽しんでしまう私です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第666号(2005年8月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.04.04
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