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中3生は、夏期講習2週目にはいりました。あい変わらず暑い日ですね。今週は台風が来ますのでもう少し暑くなるのかと。さて、1週目を終えて、何となく、流れができてきているよう感じます。今日もお昼過ぎに来ると、数名の中3生が自習していました。今週は、北信越大会があり、何名かは抜けますが、全員今日はいました。1週間を終えて思うことは意外と長く感じられる夏休みですが、そんなにたくさんできないなあ、ということですね。欲張りすぎてもだめです。私はせかして、スピードを上げるのもだめです。まずは、ゆっくりと基本を確認するようにしています。数学は計算問題、英語は文法ですね。中3生以外の学年でも夜に授業が行われますが、高3生は、明日までが学校ですね。今日と明日がマーク模試です。その自己採点を考慮して、マーク対策をおこないます。また、併願校の過去問題にも取り組んで、第2志望までの大学では合格ラインをかすれるレベルまでいきたいですね。とにかく現役生はこれから伸びます。さて、あとは体調が崩さないように、食べて、良く寝て、実際は午前の遅い時間に塾には来れるようにしたいですね。若いころは、午前の9時過ぎに来て、夜の10時過ぎまで授業があり、8コマをこなしていましたが、今は6コマです、きつくはありませんがが1コマ1コマ、きちんとやりたいですね。無料受験相談をおこなっています。HPはここです。また、中1,2生の全国模試を予定してます。三高チャレンジ模試
2023.07.31
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ある私立高校のスポーツ推薦が受けられるかもしれない、という中3生と話をしました。スポーツ推薦で高校に行けるなら行くか、と言うと、そうするかのしれないが、わからない、ということでした。私は長女がかつて、そういう話がきて、断ったということをネタに推薦についての考えるべき点について話しました。簡単に言えば、スポーツによって将来設計ができるかどうかということです。全国レベルでなければ、できません。全国レベルでも、競技人口の少ないスポーツでは不可能ですね。それでは、その生徒が、勉強で進学をして、大学に進むという考えればどうでしょうか。可能性はある程度あると思います。勉強が向いていないというならば仕方がないですが、勉強をすることが問題のない生徒ならば、スポーツ推薦は受けることはないですね。かなり前に、スポーツ推薦がでると、11月早々に塾をやめます、ということが幾度かありました。成績は上がってきていて、公立の2番手高校もいける、と言う時期に、私立に行くということに、若い時は怒りを感じましたが、その子の人生選択に口を出すことはできません。なぜそうしたかというと、理由は明快です。受験勉強をして面倒なことをして高校に行く選択に意味がないと思ったのでしょう。私は、もっと長い目で受験を考えて、将来の設計をして欲しいと思っています。無料受験相談を受け付けています。HPはここです。また、中1,2生の模試をおこないます。三高チャレンジ模試
2023.07.29
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暑い日が続いています。今年は、ここ数年の中で最も暑い日が続いていますね。塾の教室も、エアコンは効いても、30度切るかどうかの効き方ですね。さて、中3生の講習も今週の最終日となりました。今週は、七尾高校や他の高校の体験があり、時間を移動しながらの授業でした。中3生は、基礎基本ということを頭に置きながら授業を進めています。英語は、文法を中心に5文型や準動詞をやりましたが、新課程での文法の扱いが中学ではほとんどないので、10年前の生徒と比較して、あまり理解していないですね。数学では、一行問題の演習をしていますが,英語と比べて、出来はいいですね。数学は、総じて基本ができているようです。あとは、100%の正解ができるように、ひたすら演習ですね。国語についても、模試の過去問題をやりましたが、70点以上は得点できているようでした。これは、たまたま国語ができる生徒が集まったと考えています。さて、暑いなかでも、朝からきて、午前中は自習をして、午後から塾のカリキュラムをこなしています。何もしないで過ごしている中3生が多くいると思いますが、七尾高校を目指して、朝から暑いなかでも勉強している中3生には、必ず合格してほしいですね。さて、昨日、中3生のお問い合わせががありました。中3生の入塾は8月で終了します。8月の途中からでも夏期講習に参加できる方は、入塾できます。というのも、どんどん授業が進むと、途中から入ることがが難しくなるからです。無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。また、8月27日に中1,2生の三高チャレンジ模試をおこないます。ここです。
2023.07.28
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夏期講習が始まり、二日過ぎました。異常に暑い日は続いており、エアコンの効き方がもう一つの中で、中3生が朝から夕方まで勉強しています。さて、講習が始まってから入塾の体験授業がありました。昨日、その生徒に感想を聞くと、「楽しかったです」という感想でした。問題を淡々と解くことが楽しいというなら、その生徒は、成績が必ず上がります。もともと家庭学習ができるタイプのようです。ただ、家での勉強は、集中の度合いがどうなのか?と思うこともあります。しかし、塾での勉強はかなり集中していました。没頭しているというレベルでしょうか。さらに、数学では、頭を徹底して動かして、考え抜いていくことができたこと。英語では、学校で教わらない、新しい知識がどんどん出していきましたが、そのことが良かったようです。とにかく、昨日の授業後お「楽しかった」で暑さを忘れさせてくれました。さて、今日は七尾高校の体験ですね。授業は夕方からとなります。あの、映画で公開された校舎をぜひ見てきて欲しいですね。無料受験相談受け付けています。また、無料体験授業を受け受けています。HPはここです。
2023.07.26
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県体が終わり、中学校から宿題が出されていると思います。それを、まあ、締め切りまで終えることが、受験勉強の第一歩ですね。真面目な子は、すぐにやると思いますが、今まであまり勉強を習慣的にやってこないでいた子は膨大な休みの自由な時間にできるでしょうか。昨日、中2の生徒に、夏休みに入ったね。今日、自由な時間があったと思うけど、何をしていた、と聞くと、大部分が「寝ていた」と言います。自由な時間があるのにもったいないということを伝えました。月曜に中3生に聞いてみます。「自由な時間はどうしてた」と。たいてい、男子はゲーム、女子は何でしょう。私は中3生にまず必要なことは、自学自習できることです。自分で問題集を開いて、問題を解き、できない問題を復習すること。さらに、新しい知識をインプットすることです。しかし、大部分の生徒ができないと思います。こんなことがすぐにできれば、みんな七尾高校は簡単にいけます。でも、これから半年くらいかけて、身につけていくことが、ある意味、受験勉強で得られる大切なことですね。そして、机に真剣に向かえることができて、勉強することが大切なことだとわかればいいですね。七尾高校生の大部分は、自学自習ができるというレベルではありません。うちの生徒で中3から継続してきている生徒でさえ、自学自習ができるようになって、大学受験の勉強がまともにできて、国公立に合格しています。自学自習が高校3年生でできなければ、大学受験を戦っていけません。私は、中3から自学自習ができるようになって欲しいとと持っています。遅くとも。そこができて、七尾高校に行って欲しいですね。昨日、講習から塾で勉強する中学生がすでに自習をしていました。午前から来ているとのことです。高校生と混じって、まるで、随分前から塾来ているような顔で、勉強していました。これから、家で過ごす時間が長くなりますね。この時間どう過ごしていくか、しっかり考えて過ごしてください。家で自学自習ができないなら、図書館で外の空気を吸いながらやってください。無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.07.22
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今日から夏休みです。うちは来週から夏期講習がスタートします。昨日と今日は、ガイダンスをしました。そして、この期間にどのような勉強をすればいいかを具体的に話をしました。特に中3生は、細かいことまで検討して、準備しています。教材、その確認テスト、石川県の入試の過去問演習などをどこにいれたらいいか、さらに、お楽しみ会など。実際は勉強漬けのようにしながら、意外と楽しい夏やったね、と思わせるようにと、いろんなところで仕掛けを作っています。1,2年生も同様に、かなりの量の勉強をすることになりますが、ワクワク感一杯の時間を作っています。1,2年生は、普段できない勉強をいれています。具体的に書きませんが、これは頭の中に脳内の働きが変わる勉強となればいいですね。私はもう体力がさがらないようにに、明日と明後日は、筋トレやランニングをして、身体を動かしておこうかと思います。そして、さらに楽しいくなることはないかを考えていきます。今年の中3生は、七尾高校志望が多く、責任を感じますが、その分、かなり思い切ったことができます。例えば、学習会の時間を長くできます。いきなり、10時間は難しいですが、8時間くらいを何回かやろうかと考えています。また、理社の徹底した演習を1日かけてやろうか考えています。とにかく、9月からは、基礎基本を終えているという状況ができているようにしたいですね。さて、しばらくは夏期講習を受け付けを続行します。3年生はあと2名です。また、高校生の無料の受験相談受け付けています。HPはここです。
2023.07.21
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昔と違い、七尾高校の部活については、ドライに考えている生徒が多くなってきたと感じています。部活は必ず所属してやるべきである、という考え方は変わってきたのかもしれません。うちの塾の過去の生徒、今の生徒の中で、ゴリゴリと部活をやっていたいる、という生徒は少数です。大部分が勉強とのバランスを考えて、緩い部活にするか、全くやらない、という生徒が多いようです。今の大学受験を考えると、文武両道を追求することが、生徒によってはどうだろう、と考えることがあります。入学当初は、誰も疑いなく、上位の志望校において、部活を一生懸命やり始めます。「文武両道の価値」を周りから言われる。しかし、1年のすれば厳しい現実となってくる。文武両道と大学受験とを比べていくとどちらが大事ですか。もし、難関大を目指している人は、ある一定の量の勉強時間が必要であることを知って欲しいと思います。東大や早慶の合格者の平均勉強時間がある程度データとして出ている以上は、そこにきちんと、勉強時間を満たせないなら、部活はやらないで、勉強時間を増やすべきですね。2年生の部活をやっている生徒が、かなり疲れていながら、塾で勉強する姿を見るようになりました。それでも、平日は、7時前までの練習、休日もほぼ練習があり、成績をあげるのに必要な時間をどうとっていくかが今後の課題です。当人にとっても1年後の3年生の夏の段階で、志望校にいけるかどうか、かなり不安になっているようですね。一方、うちの1年生は、部活はほどほどで、4月から勉強をゴリゴリやっています。それでも、高校の勉強はきついようですね。そして、難関大志望なので、塾での勉強時間が多いですね。昔と違って、親世代でも文武両道を推してくる世代でなくなっています。もう親世代は平成の時代になりつつあります。私も、長い目で見れば、受験の重さを感じながらこの仕事をしていますから、部活は良く考えて、勉強時間がとれない場合は、やらない方がいいと考えています。さて、夏休みです。うちの生徒には、夏の勉強について今週の授業で伝えています。夏休みといっても補習があり、開放感はないです。そこでどういう計画を立てるかを伝えています。無料の受験相談をおこなっています。夏期講習の受付をおこなっています。HPはここです。
2023.07.20
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今週の金曜から高校の夏の補習が始まります。高校ではここでしっかりと授業をして成績を上げたいと考えていると思います。だから、高3生は、夕方の4時ごろまでは、補習授業がありました。これが当たり前でした。しかし、今年は少しずつ選択できるようにして、変えていくようです。午後の授業は、選択できるようになるようだ、うちの塾の3年生が言っていました。詳しくはまだわかりません。しかし、生徒に考えさせて、自由に勉強させる方向も考えているようですね。学校ですべて受験勉強が完了できることはない。それよりも、生徒が自分の頭で考えるようにしていくべきですね。私は過去問題をいれていくべきだと考えています。そう考えると、かなり時間が必要です。だから、学校での授業を受けている時間はない方がいいですね。さて、私は、遅くてもこの時期から10時間以上の勉強を!と言いますが、現実には、そこまでやる受験生はいません。しかし、中にそういう生徒が少数がいました。そういう生徒は、得点を上げて、国公立大学に行っています。ただ、難関に行く人は、12時間はやって当たり前という人もいます。私もそう思います。さて、補習もいいのですが、受験生が自分で考えて勉強することが必要ですね。補習をやりすぎると、本当にできる生徒も、だんだん考えないようになります。かつて、慶応大に進んだ生徒は、全く補習にいかないで参考書で勉強していました。慶応は英語勝負なので、朝から小さい声で音読をしていました。東大に行った生徒は、保護者からどうしたら学校にいかないで自分で勉強できるようにならないか、と相談を受けました。そのくらい、人によっては、補習が必要かどうか変わってきます。しかし、自分で勉強がやれるようになれば最強です。さて、補習が始まります。現役生がどういう勉強の計画を立てるかは、補習をどこまで受けるかで、考えてもいいですね。無料受験相談を受け付けています。また、夏の講習を受け付けています。HPはここです。
2023.07.18
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昨日は、体調が悪くて、久しぶりに家にいました。暑い部屋の中で、ひたすら音楽をただ聞いて過ごして、夜はいつものように映画という1日でした。そして、その合間に来週から始まる夏期講習について考えていました。もう何十年もやっていますから、お決まりの型はあります。しかし、少しずつ新しい試みをしています。今年もそういうことで何かないかを考えていました。ただ、具体的なこと、各科目に入る、現実のカリキュラムのことがありますが、やはり、これから勉強するんだ、という気持ちをつくることが夏のポイントですね。数年前までは、それが、冬にようやくできる、という状況でした。私の指導が甘かったのかもしれません。しかし、ゆとり教育が変わり、教科書が改訂されて、だんだん意識が変わってきているように思います。入試問題が大学受験までかなり難化の方向に動いていることが理由かもしれません。以前、10年くらい前は、入試問題が数学以外が基本的な問題でした。それで、勉強して一定の期間をやれば得点できていました。しかし、今は、難易度があがり、科目ごとの勉強時間が増えてきました。英語の長文、社会の記述問題など、時間をかけないとダメですね。また、七尾高校の定員が少なくなり、若干、下のボーダーが上がった感があります。それも何等かの原因かもしれません。受験そのものが変わってきていることを、まず伝えて、どのくらい勉強したらいいかを伝えたいですね。そして、これは保護者との協力でできますが、環境をつくることです。昨日、県体が終わり、これからどうしようか、と考えている方、夏期講習に参加するということは別に、受験相談を無料でやっています。そこで、いろいろお聞きください。私は、まず、受験生の心をつくることかな、と漠然と考えていました。しかし、今年は授業の中でそういうものが作れるように、具体的に考えています。無料の受験相談を受け付けています。もちろん、高校生での受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.07.18
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昨日、昔からよく知っているお母さんと息子さんのことで声を掛けてみました。お子さんは今、金沢泉丘の3年生だからでです。志望校は、京大。思わず、「すごい」それで、どうしてかと聞くと、高校の先生が強烈にそこを推してくるからと。そして、成績は?と聞くと、あまりわからない、といいます。ここで、私は、あるあるパターンであり、保護者がしっかりしないと、受験が失敗してしまうパターンだと感じ、アドバイスしました。難関大を目指している受験生は、多少難しくても上位大学を目指して走ろうとします。それ自体は成績を上げるうえで、ある程度必要なことですが、現実はどうか、つまり、自分は合格ラインを越えているかどうかをいつも見ないといけません。そして、そこでの合格に必要なことを埋めていかないといけないのですが、それができているか。また、合格ラインまであまり距離が大きいと、実際に合格できるところを考えているかどうかですね。併願の私立はそんなに簡単な所ではないと思います。早慶、MARCHあたりですが、そこも調べていくことが必要ですね。夏休みから、偏差値を5を上げることがどのくらいの勉強が必要かは、良く知っています。だから、理想は、夏の時点でボーダーにいることです。ボーダーに行くかどうか、遅くても12月までですね。親から見ると、「京大にいく」というと、悪い気はしません。しかし、現実をそろそろ見て欲しいですね。そして、情報はネツトにあります。そこから、必要なものを見て、今の成績ではどうか、次の第2志望はどこが適切か。併願がどこがいいか、そういうとことを早くから考えてほしいですね。お子さんと共に。もし、高校の先生にすべて任せるという人がいれば自分で考えて決めていくことも必要です。とにかく、あまりそのお母さんは考えていないようでしたので、そいういことを話しました。さて、無料受験相談を受け付けています。また、夏期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.07.17
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夏休みは大学へ。オープンキャンパスに行ってくださいと、生徒に何度も伝えています。それで明後日から東京の大学へ行く生徒がいます。都立大学、MARCHへいくといことです。私には大学を見てきて欲しいというと理由があります。特に有名難関大学ですね。高校生にとって大学が憧れの場所であり、現実的な場所になって欲しいですね。七尾高校生とまず話すのは、志望校のことです。しかし、あまりにも現実的に大学肉こと自体を考えていないと、あれだけの勉強はしんどいだけですね。まず、そこから教えて、大学になんでいくかを毎回の授業でいろんな角度から伝えます。そこで、高校の勉強がなぜあれだけ大変かを理解します。それで、難関大学に行く意味がわかれば、大学のキャンパスにいけば、感動するのですね。東京の早稲田や慶応には必ず行くようにいいます。なぜか。そこには、歴史があり、多くの日本の歴史を作ってきた多くの人材を生み出した場所であり、普通の学校とは空気が違うからです。私は今でも、東京にいけばどちらかのキャンパスをふらふらと行きます。私は、ある生徒に高校に入ってすぐに、キャンパスを見てきたらといい、その生徒は、まだ、高校1年生の春に、早稲田、慶応、明治、東大にきました。3年後その生徒は慶応大学に合格しました。何らかの影響があったかどうかわかりませんが、大学という空想の場所でなく、リアルな場所をみることが大切だと思います。さて、夏期講習を受け付けています。また、無料の体験の体験授業や受験相談を受け付けています。高校には、ぜひ、自習を体験してほしいですね。HPはここです。
2023.07.14
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昨日の中学2年生の英語の授業(60分)の50分間を音読しました。(笑)教科書の先取りをかねて、どんどん読んでいきます。単語だけは知らないものは確認して本文を読み、何のお話かを確認していくのですが、生徒たちはだいたいは理解しています。ただそれを頭の中で整理できているかを、発表してもらうことで確認します。次に、復習のために、教科書のなかの、時計の歴史のお話を、日本語を確認しながら音読しました。日本語を生徒に言わせると、文法がわかっている生徒は正しい日本語を言いますが、曖昧だと日本語は適当になります。あらためて、文法は大切ですね。そして、私の「音読はカラオケだ」というノリで、気持ちを前面にだして、音読をして見せました。音読の最終は、書いた人の気持ちをきちんと理解して、その英文を感情を出して読めることです。悲しさ、うれしさ、おどろき、誇りなどの気持ちを、英語の音にのせて読めるかどうかですね。中3生の教科書に、オバマ大統領の広島の講演の英文があります。あの、英文は単に反核のレベルで読んでもわかりません。深い内容を理解するには、かなりの説明が必要ですね。あの講演文は、後日、安部元総理が、真珠湾でのスピーチを読むことで深いところが理解できます。実際、その文章も生徒に読んでみせました。歴史の勉強にもなりますね。深く理解したうえで、音読すれば、とてもよい勉強になります。うちの生徒の中には、音読してきて、英語の成績を上げてきた生徒もいます。音読を軽視することはないと思いますが、まずは音読の時間を1日に10分でもとるようにはいうことが多いですね。夏期講習の受付をしています。また、無料の受験相談、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.07.12
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昨日、七尾高校を志望する生徒の保護者とお話をしました。新しい生徒なので、うちの塾の考えには全く染まっていません。また、ここ数週間で、お問合せなどのお電話や面談で、七尾を目指す生徒や保護者とお話をすることがありました。その際に意外と受験というものを甘くみているところがあると感じています。特にお子さんです。しかし、それは、仕方のないことでもあります。例えば、夏休みの1日の勉強はどのくらい必要ですか?と聞くと、昨日の生徒は2時間という返事でした。さすがに2時間は少なすぎです。また、勉強の戦略となるとまったくありません。これが現状です。夏休みにどんな勉強をすべきかということを考えることもなく、ただ、漠然と「勉強しなきゃ」考えているだけです。夏の勉強については、毎年、ブログで発信しているので書きませんが、2時間では少ないですね。うちの生徒には、8時間と伝えています。そして、勉強のメニューも当然、明確にしています。ただ、やればいいなんてことはしません。そして、もう一つあります。それは、この夏に勉強の習慣性を身につけることです。七尾高校にはいって、学習習慣のない子は、当然、苦しみます。そして、七尾高校に入ったことを後悔します。高校がいう課題や宿題ができないのですね。これは、学習習慣の問題です。それは、その子の問題でもあり、その家庭の問題でもあります。ぜひ、夏休みの勉強の意味を考えて、今から、どういうふうに過ごすかを考えてください。無料の受験相談、無料の体験授業を受け付けています。また、夏期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.07.11
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昨日、高3生の授業をする際に、進研模試が終わり、夏休みの勉強について確認しました。私は、夏休みを終たあとの状況としては、第一志望の合格判定ではC判定が出ていることが理想的だと考えています。もちろんB判定以上が出ていることが望ましいでしょう。しかし、そんな現役生はほとんどいません。当然、共通テストの過去問題をはじめ、共通テストは過去問が少ないので実戦問題集をやるべきですね。先日も書いたように10年分くらいはやってもいいです。そして、結果をみながら、どこを修正すべきかを考えていくことが必要ですね。私立大学志望の受験生も同じです。昨日の生徒には、第3志望から始めてください、と伝えました。そして、合格ラインに十分得点できていれば、第2志望の大学に行ってくださいと伝えました。さらに、第一志望の大学レベルでも問題演習を開始しました。英語では、東進レベル別を開始し、難しいけれども、時間をかけながら読んでいます。のレベルをあと2冊おこない、第一志望に確実に到達できるようにします。現役生は余裕なんてありません。やることが多いです。夏休みは高校の補習に縛られることもあり、不自由なところがありますが、上手にやって欲しいですね。また、昨日は、高校2年生の保護者と面談しました。それについては後日書いていきます。夏休みも講習を受け付けています。また、無料の受験相談や無料体験を受け付けています。HPはここです。
2023.07.10
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センター試験の時代は、かなりの蓄積があり、この科目はこんな勉強すれば必ず点数はあがるというものがありました。しかし、共通テスト3回を終えてもまだまだ見えない所が多いです。そういう中でもうちの生徒が、英語リーディングで6割から9割、国語が5割から8割と伸ばした生徒のこの時期の勉強を書いてみます。センター試験の対策よりは勉強の量は多いですね。この生徒は理系なので文系の科目が弱かったので、ます、英語は、東進のレベル別長文読解を3から5までやりました。さらにポラリス長文読解2をやっていた記憶があります。かなりの量の英文を読みました。さらに、センター試験の過去問題10年分をやりました。これが基礎を固めて、速読の練習によかったですね。国語はポラリス1と2をやり、センター試験の過去問題10年分をやりました。まだ、夏の暑い時期です。しかし、あえてやりました。これが基礎を固めてくれました。その生徒は、旧帝を志望していたので、8割は必要でした。あくまでも一人の生徒の例です。夏休みは時間取れる時です。しかし、学校の勉強もやり、自分の勉強をしないといけません。両方をやろうと考えたら、無理なこともあります。そこは、やらなくてもいいものはやらないで、やるべきものをやってください。この時期は基礎を固めていくことなので、慌てないで、基本的な問題をやりながら、センターで必要なスピード、共通テストの慣れていくなどのやりました。しかし、共通テストはセンター試験とは違うので、冬に実践問題集をやり共通テストへ仕上げをしました。現役生は、高校の補習などで思うように時間がとれないと思います。しかし、夏から共通テストの勉強を何をやるか決めてやってください。意外とセンター試験に過去問はいいですよ。そして、今月の末の河合マークが勝負です。私はそこでC判定をもらえたらいいと考えています。さて、受験生であれ未来の受験生の方は無料受験相談をおこなっています。また、高校生は自習室の利用や授業を無料で体験してもらっています。HPで確認してください。HPはここです。
2023.07.07
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昨日は高校2年生の授業でした。最近、彼らには、高校生活も残り半分となりましたね、ということを言うようにしています。そうです、8月で高校生活のだいたい前半が終わります。もう、受験勉強をする時期だね、ということを暗に伝えているのです。昨日は、進研模試の対策とともに夏休みの勉強について確認しました。高校2年生の夏休みは、高校の補習を受けるだけでは、あまり意味がありません。昨日は、志望校を確定させて、その大学の試験科目やレベルを把握して、さらに、自分の力の差を確認してください、そして、何をしたらいいかを考えることと伝えました。高校2年生は、英語と数学に絞っていいと思います。うちの生徒は文系なので、英語について確認しました。とにかく、自分の勉強をして欲しいですね。特に英文法が弱いので、それをやるように伝えました。大学受験の勉強がいつから、と聞くと、私は今からと答えます。中学3年は、今から、大学受験の勉強を意識してやるように言います。高校1年からはもう具体的なメニューを伝えます。もし、七尾高校生の中に、3年生の部活が終了してからという人がいれば、そういう人は、1日に14時間くらいは勉強すべきですね。受験は時間との勝負ですね。そこが理解できれば、簡単なことなんですが、そんなことより、今が楽しくいけばいいという考えの高校生が多いです。その考えを変えることができればいいのですが、簡単ではありません。でも、ある意味、高校生に教えることは、そういうことが多いですね。夏期講習を受け付けています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.07.06
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昨日、今年から医師となった卒塾生のS君と食事をして、いろんなお話をしたことを書きました。そこで、「そうか、やはり」と思ったことがありました。彼が、入塾した、小学校6年生の時に「医学部いかせたいので、お願いします」というお母さんの言葉をいただいたことを記憶しています。そのことを、今、彼は、医学部に進んだのは、母親の影響が強い、と言い、別に医学部には、執着していなかった、と言っていました。実際に、教師としての第二の道をもあったと言っています。でも、今は医師であることは、お母さんの力です。しかし、こういうこともありました。2回目の医学部受験を終えて、お母さんとお話する時があり、私に「ダメだった時、お子さんはどうでしたか」と。というのは、私の娘が、大学受験に失敗していたことを知っていたからです。私の娘が第一志望の結果をHPで見て、不合格を確認したとき、わんわん泣いたことを伝えました。おそらく、母親の立場としてどういうふうに言葉をかけてあげたらいいか、どんな対応をしたらいいか不安があったからでしょう。親とはそういうものです。私も親として子供が不合格だった時の辛さを今でも覚えています。でも、当時、数年後笑いながらそんな話をしている今の姿なんて全く想像していませんでした。仕事として、いろんなお母さんとたくさんお話をしてきました。そして、感じるのはただ、母親という存在は子育てで本当に大きな存在です。大学受験という想像ができない大きな試練を越えていくのは、子ども一人では無理です。親の力、特にお母さんの存在が大きいですね。小さい時に、「志」を持つように母親が教えて、それを最後まで横に寄り添う人が母親ですね。父親にはできません。夏の講習の募集をしています。無料の受験相談、体験授業をおこなっています。HPはここです。
2023.07.04
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今日から新しい1週間ですね。朝に、今年から医師をしている卒塾生から連絡があり、ランチをいっしょにして、その後、塾でいろんなお話をしました。小6から塾に来てくれて、大学受験はとても苦労しましたが、金沢大学医学部へ進み、今は静岡で勤務医として働いているということです。時間の経つのは早いものです。そして持つものは良き教え子ですね。さて、高校3年生の勉強について書きます。期末テストが終わりました。今週の末に進研模試があります。しかし、それは、重要ではありません。月末にある河合マーク模試がポイントです。国公立志望の人はもちろん、私立志望の人も重要視してください。国公立大志望の人は、その試験で、志望校のボーダー付近まで得点できれば上出来です。判定ではC判定です。そのため今から主要科目、英語、数学、国語の対策をしてください。どの科目でも、基本をどうするかですね。それから、過去問題や予想問題をやってみてください。そこでは、時間どおりにテストを進められるかです。時間が足らない人は、なぜかを考えて、対策してください。また、私立大の人は、記述より共通テストの方に私大の傾向が近いということを考えて臨んでください。ただし、英語の文法や発音がありますし、国語では漢文ができないというところがあります。それはそれで、割り引い判断してください。高校3年生は、焦らないで、まず基礎基本を固めてください。英語は、単語、文法、そして、基本的な長文問題集を何度もやってください。長文はひたすら音読をしてください。勉強を進めていくうちに、意外と共通テストが難しいということがわかります。それで、どこができていないかを早く分析して、自覚して、そこを埋めるような勉強をしてください。7月から少しずつ上げていき、8月にトップギアで走ることが出きたらいいですね。あと、急には難しいと思いますが、勉強時間と量を増やすことです。これは、強い意志を持ち進めないとダメですね。あとは、環境を変えることです。勉強の場所を、学校や図書館などに変えてやってみてください。さて、夏期講習を受け付けています。また、無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.07.03
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