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今日は午前から保護者の面談を行っています。どの方も親力が高いので、ある意味たのしくお話させていただいています。さて、お話の話題は、うちの子が将来どいう方向に進むのか、とうことですね。私はいつも、お子さんがどんな夢を持つかが決まれば、大学受験は闘いやすくなる、と伝えています。現在の成績が上がっていくのも目標がはっきりしていること。そうすると戦略がはっきりしてきますね。しかし、自分の子供の将来を一緒になって、考えてあげることが親の仕事ですが、これがなかなか難しいですね。その子の成績の状況から、高校入試の予想は簡単に語ることはできるのですが、10年後はどうなのかを語ることができないですね。それでも、いろんな言葉を投げかけてあげて、考える材料を与え続けてあげることが大切です。とにかく、親の目線というものは、とても重視しています。私が初めてこの仕事を始めて、最初の上司に言われた言葉「オール1の子は、私たちは簡単に切り捨てることができるが、親はできない」と。そして、普段では「ウソ」といってしまうくらいの、私が全く知らない面もお話いただき、良い時間となりました。明日も続きます。5月21日(日)中間テスト対策学習会をします。当塾の塾生でなくても参加できます。HPはここです。
2023.04.29
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中学の進度がとても遅いので、今回の中間はあまり勉強はしなくてもいいという中学生が多いかもしれません。中学では、4月は授業の回数が少なく、おそらく連休後はスピードを上げて進んでいくでしょう。昨日の授業では、進まないで、英語はひたすら音読をして、英文の一つ一つの意味を確認して、残った時間は、問題演習をしました。一人ひとりの音読を聞いていると、やはり、読めないですね。塾では何度か声を出して読ませているのですが、家庭で音読ができていないちうことです。せっかく今の教科書は音源があり、スマホですぐに音が聞けるのですから、利用しないわけがありません。そして、いつも生徒に日本語を訳させているのですが、文法の知識のきちんと使って日本語に変換していないですね。ただ、単語の意味をならべているだけです。長い目で見て、高校英語にはいれば、文法の基礎基本がなければ、わからなくなります。中間テストの範囲がせまく、すでにユニット3まで進んででいますから、音読を文法を中心に復習をしていきたいと考えています。さて、中学英語については、何度も難化していることは承知かと思いますが、中学での学習の不足している部分があまりにも多いので、それを補ってかねばと考えています。そして最近は、音読による発音と、文法の知識ですね。どこに塾でも、ワークを渡しての演習がまず来ると思います。しかし、それは、あまり意味がいないことがわかってきました。ますは音読して文法をきちんと教えてから、問題演習ですね。生徒の立場からだと、宿題は、音読をいれての宿題が必要ですね。家での音読を早くからやっていれば、必ず今の教科書に難しいという感覚は無くなっていくと思います。さて、中間テスト対策をおこなっています。5月21日(日)対策学習会をおこないます。塾に行っていない人も参加できます。HPはここです。
2023.04.28
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昨日の高校生には日東駒専を講義しました。ひと昔前は軽く考えられていた日本大、東洋大、駒沢大、専修大という大学群ですね。しかし、今は全く簡単ではないと。偏差値帯では、50~55です。受験生の上位の25%から50%にいる受験生。早慶やMARCHのすべり止めですね。いろんなデータを見て驚いたデータが出身高校の偏差値ですね。どこも偏差値62~64、石川県で言えば二水か小松あたりの高校かな。七尾高校は、55~58くらいですね。私の感覚では、七尾高校の文系100人の中では確実に合格できる位置は、30位くらいですね。この感覚は、私の中では、10年前とは全く変わってきています。ここ数年で、共通テストでは、70%前後の生徒でも、不合格でした。確実に70%をとる生徒は、2年前に日大に合格しました。この生徒が、七尾高校で30位以内に入る生徒です。七尾高校の2年生の授業でしたから、まだまだ受験には時間があり、今はゆっくりしたいと考えているのです。しかし、今の状況を維持しているならば、日東駒専でも合格できない、とはっきりと理解できたと思います。だから、今から何をしたらいいかを伝えました。うちの高校生はなぜかしら文フロが多いですから、これから私立文科系に行く生徒も高校の圧力を受けながらも出てきます。私立を中心とした受験と国公立とは全然戦略が違います。そこを考えると、2年生では自分がどちらにいくかをしっかり考えて決める時期ですね。ゆっくりと過ごし、3年生になってからだと遅いです。今から、大学受験についていろんな情報を入手してください。高校2年生では、遅いくらいです。さて、GW明けから中間テスト対策をします。対策学習会をおこないます。塾に来ていない生徒でも参加できます。詳細はHPで。HPはここです。
2023.04.27
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高校入試の勉強はいつからか、と言う問いに、ほとんどの人は、夏休みの部活引退からというのがほとんどの人の考えです。愛知県の塾長先生が、ご著書で書いているのは、中3の0学期からといいます。つまり、中2の3学期です。そして始めることは●模試を受験する●仮の志望校を決める●入試向け教材を準備する私は、この考えにだいたい同じ考えで、指導しています。七尾高校を特に上位で合格したいという人は、具体的に行動すべきですね。上の3つですね。高校入試はある程度は、保護者のリードの元で、進めて欲しいですね。もし、七尾高校を目指して、まだ、そういう感じでない人は、志望校は決まっていますから、教材を準備してください。模試については、当塾で行っています。ただ、明らかに七尾高校のレベルにない人は、どれだけ早く始めても早くありません。定期テストで400点のない人は、2年生でも定期テストから始めるべきですね。400点のない人は、危ない橋を渡ることになります。また、教材については、書店でたくさん置いていますが、まずは、中学の教材をきちんとやることですね。一度やったものでも繰り返してやってみてください。それがある程度おえたら書店で買うこともいいですね。そして、私が重視しているのは、毎日、一定の勉強時間を持つことです。1時間でも2時間でも勉強することが必要です。それが、中3の夏からの勉強につながります。毎日の勉強の習慣がないなら、スムーズに受験勉強にはいれません。さて、ほとんどの中3生は、まだまだアクションしていないです。少数派の家庭学習ができる生徒、塾に行っている生徒が、受験勉強を始めているということでしょう。ならば、今からでも始めて欲しいですね。当塾は、GW明けから中間テストの勉強を始めます。無料受験相談をおこなっています。HPはここです。
2023.04.26
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昨日は、教室に「勉強習慣は最強の習慣」という標語をはり、多少は自己満足の世界にひたっていました。しかし、塾の仕事が、私にとっては、学習習慣をどのように身につけさせるかが、仕事のメインテーマになっていますね。そのためには、いろんなところから生徒にアプローチしています。中学3年生の受験勉強の時期から、塾に来て、学習習慣を身につけさせたいという方がいらしたら、私はギリギリか、遅いかな、と考えています。というのは、受験をきっかけに勉強をするのは、強制力が働きます。だからやるのです。受験が終わればやらなくなります。では、勉強習慣はどのように手に入れるのでしょうか。これは、私自身の経験でもありますし、習慣のあるお子さんを観察して、親御さんからいろんなお話を伺う中で理解できたことです。小学校低学年の時、宿題をどういう環境でやっていましたか。よく母親の目の及ぶところで、しっかりと見守られながらやっていたという方がいると思います。私のそういう記憶があります。今でいえば、リビングルームで、お母さんが家事をしながら、テーブルで勉強させるという絵ですね。面談をすると、そういう風に勉強をさせている方がいます。私はそれが大きいと考えています。そして、もう一つは、親が本を読んでいて、自分も何を読んでいたという経験です。小学校の時は、図書館で借りてきて好きな本を読んだ人は、何かを本で学ぶ楽しさを知っているんですね。私は日本史の本や偉人伝を読んで、歴史が好きになりました。また、塾生では、塾にある「漫画の歴史」「漫画偉人伝」を読んでいる生徒は成績がいいです。家庭で親が本を読んでいる風景があればいいですね。最近は自習室を勉強させることを生徒に勧めています。生徒も家よりもかなり集中できて、そこに毎日来る生徒は、かなり成績を上げています。でも本質は違います。小さい頃の勉強なんですね。そして、そういうことをやっているお母さんは素晴らしいと思います。さて、勉強習慣を身につけること。これができれば、私は指導に悩むことはかなり減ります。これができるような生徒の心をどう作るかが大きな仕事ですね。無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.25
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言葉は力だといいます。数年ぶりに、教室の掲示を変えました。生徒は、塾に貼った瞬間にこの言葉を見ることになります。毎回見ることで、潜在的に入っていけば、勉強が毎日のものになればいいですね。さて、今のうちの中学2生の年生の授業はすでに式の計算を終えようというところです。英語は、Unit3を終えて。連休明けから復習する予定です。さて、中間テストは、復習の回数を多くして、完璧にして、臨みたいと思っていました。しかし、ある、中学の生徒が、最後の単元の統計を問題演習してるのです。よく聞くと、4月からその単元をやり、まだ、文字式の計算はまだやっていないと・・・・・。良く聞けば、中間は、2年生の復習とこの単元ということです。驚きました。公教育ですから、そうすることが良いという判断があります。しかし、もし、高校入試ということを考えれば、ダメージが大ききいですね。特に塾に行っていない子には。1学期は、計算の単元ですから、ここで、計算の力を高める学期です。言い換えれば、数学の基礎基本を築く時期なんです。これをきちんと身につけさせるのが、教師の役目です。それを土台に2学期の関数や図形の単元がありますから、私は時間をかけるべきですね。しかし、こういう統計から入ると、基礎基本の時間を少なくなるということですね。これは、七尾高校やそれ以上の高校受験する生徒には、難しい状況を作ることもあります。理由は簡単です。受験は、早い時期から先取りをして、後から入試レベルの問題演習を多くすることが勝つポイントだからです。さて、GWでは、宿題を出して、中間テストの範囲のプリントで、演習してもらい、80点以上はとれるようにする予定です。さらに、連休明けは、90点以上はできるようにしたいですね。無料受験相談を受け付けています。HPはここです。の
2023.04.24
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昨日、新高校1年生には、「VISION]を持つように伝えました。やはり、VISIONを持つのと持たないのとでは、全然、勉強の力が入れ方が違ってきます。それを、いろんな例を出しながら話をしました。難しいようですが、大学に進学することは、自分の専門を決めること。つまり、卒業後の自分自身がイメージできないとだめなんですね。そう、難関大に進む人は、ただ、難関に行きたいということ以外に、どういうことを勉強して、どんな仕事をしたいかということを考えています。うちの過去の塾生では、その最強な生徒が、医学部に進んだ生徒ですね。2名います。その一人が高校生まで在籍していました。医学部を志す人は、生半可な動機ではないのですね。経済的な理由で、国公立大学の医学部としましょう。そこで、医学部の偏差値は、70以上です。共通テストは、8割以上ないとだめです。そういうところにには、気分では目標としないですね。昨日は、そんなことを新1年生に話しましたが、どう思ったでしょうか。そして、今はVISIONのない人も、積極的に考えていって欲しいですね。自分の人生は自分で責任を持ってほしいですね。他人からどうこう言われる前に、自分で自分の方向性をきちんと考えていくことが大切なんです。無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.23
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中学生に毎時間、英語の音読をしています。音読の効果については、今回は書きませんが、やはり、一文一文を英語で読んでもらい、すぐに英語を日本語に訳させると、その子の英語の定着度がわかります。それで、毎回、教科書を塾に持ってくるようにしつこく言っていますが、持ってこない生徒がいます。それで、理由と聞くと、学校においておく「おきべん」をしているんですね。中学の指導としては、文科省が「おきべん」を許可していますし、むしろ、忘れて持ってこない子がいるよりは都合がいいのかもしれません。しかし、学習の定着を考えた場合、家庭学習はできないのではないのですか?と逆に聞きたいですね。(何度か、生徒にはそういうことを聞きました)でも生徒でなく、保護者や学校の先生に質問したら、まともな人ならダメだというでしょう。今、教科書が恐ろしいくらいに難しくなったことは、もう書きません。それで、子どもたちも先生も指導や授業に対して効果的なやり方がない、という状況もあります。ならば、どうしたらいいかを考えた際に、答は一つだけです。子供たちの正しい勉強方法を教えて、家の家庭学習でやってもらうことです。そして、時間も限られていますから、効果的なやり方を指導しないとだめですね。それが、言語学習での音読と言うやり方です。「おきべん」は、英語学習だけでなく、他の主な科目でも家庭学習ができないので、やめて欲しいですね。日本の教育は、難化の方向に動いています。でも家庭学習はやらなくてもいい、ということを認めていますよね。話は戻りますが、英語の教科書の音読は。カラオケだよ、と伝えています。カラオケの「歌詞」がなければ、最初は歌えませんよね。しかし、毎日、カラオケのように好きな歌を口のすることができれば、英語はすごく楽しい科目になりますよね。無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.22
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昨日の高校2年生の授業では、少し怒りモードでした。2年生になり、多少は勉強や受験ということにいい変化を期待していたのです。しかし、一昨日に春休みの宿題をやっている姿を見てしまいました。それが、怒りに繋がりました。ほとんどの七尾高校生が、志望校に対しては、合格が可能性であるどころか、不可能と思われる成績です。しかし、その成績を維持していては、合格できません。伸ばさないと無理です。悲しいかな、多くの生徒を見てきた経験でそのことがよくわかります。おそらく、七尾高校生がみんな志望校に合格したい、というなら、私は部活そのものを無くしたらいいとさえ考えています。よくいう平日3時間、休日5時間は十分ではないです。部活の時間を勉強にあてないと、成績を上げるレベルでの勉強の量はこなせないですね。そういうことを伝えるのですが、やはり、甘い方に行ってしまう場合があります。七尾高校のような進学校でさえ、まさに今から受験というものを意識して勉強を始めないと、国公立大学でさえ難しくなってきます。150番をで出ていて、偏差値50のない生徒は、そういう危機感を持ってほしいですね。2年生のこの今からできることから始めて欲しいですね。昨日、今から誰よりも早く受験勉強をすればそれだけ、勉強時間と量が増えるわけですから、上位大学を目指す人は、成績を上げることでき、合格可能性が高くなる、ということを強調しました。そして、今から受験生としての気持ちを持つように伝えました。「こくらいいでいい」ということは大学受験ではありません。「今日は2時間も勉強しました」と自己満足げにいう生徒の意識ではだめなんですね。8時間でも足らないと意識を変えて欲しいです。自分の今の成績より高い大学を目指す人は、ただ「○○大に行きたい」と言うだけではだめです。行動を変えてください。そして、習慣を変えてください。無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.20
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来週から保護者との面談を始めます。昨日は日程の希望を伺いしていました。保護者との面談は、勤務塾では年に3回、春期前と6月、10月におこなっていました。独立してからは、年に1回程度ですね。しかし、受験学年は頻繁におこなっています。保護者のお話については、この時期は年度の初めですから、1年間のお子さんと目標を中心に、お子さんと互いに将来をどう考えているかを確認しています。受験生だったら志望校についてです。それで、今の時点で可能性はどうかということも確認しますが、それ以上に関心があるのは、今までどのくらいの勉強をしてきているかです。特に小学校高学年くらいからの家庭での勉強ですね。小学生から塾に来ている子は、ある程度の勉強ができているので、中3での成績がどのくらいまでになり、大学受験までの予想が立てやすいです。しかし、小学校はほとんど勉強しておらず、中学から塾で勉強を始めた、さらに、3年生からとなると安定感がないですね。今までの勉強の土台がないからです。そこをきちんと聞くことが、まずあります。そして、もう一つは保護者の意識のレベルですね。生徒の大部分の志望校は七尾高校ですが、大学受験に対する知識がない方が多いです。まず、高校に入ればいいくらいのレベルでは、お子さんの将来が明るくないですね。そうではなくて、大学受験はもう始まっているということを伝えています。形は高校受験ですが、大学にむけての勉強がもうスタートしています。そう意識しているなら、高校に入っても、勉強を積極的にやるように子供に言う親になります。話の内容が深くなると、30分では足らないです。私は1時間はとるようにしています。塾での様子をお伝えして、半年前、1年前と比べて、とても成長したところを伝えるようにしています。やはり、どう変化していったかを知ってほしいですね。もちろん、保護者からそういうことをお話される場合があります。成績が伸びたということは当たりまえで、時々保護者から、家での勉強時間が増えた、ということをお話されると良かったと思います。そして、私は最後に、親が成長しないで、子どもは成長しないということを伝えています。少し生意気かもしれませんが、保護者世代より年齢が多少は上になってきたので言えるようになりました。自分の子供も昨年に大学受験を終えたので、やはりその経験からいろんなことを伝えています。そこは、実際の私の体験です。やはり、毎回の自分の子供の受験では親も試されてきました。そういうことが、高校、大学と8回ありました。自分の子供の受験については何度か書いていきます。無料の受験相談を受け付けています。また、GW後からは、中間対策にはいります。HPはここです。
2023.04.19
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私は生徒一人ひとりの勉強の様子をできるだけ後ろから見るようにしています。中学であれ、高校であれ、勉強の仕方はとても大切です。とうぜん、成績のよさが、そこに出るからです。参考書をただ見るだけ、ノートで教科書をまとめるだけ、問題集をただやるだけ、と与えられたものをやって、それで勉強をやった気になっています。もし、生徒自身のなかで、目標が明確であり、それに対して、どうすればいいかを考えているならば、勉強の仕方が変わってくると思います。中学生に多いのは、教科書をまとめる作業で、勉強をしたという満足感で終わっていることです。例えば、ノートに数学の公式をまとめて、それで終わっていたら、問題なんて解くことはすっとできません。また、七尾高校生に多いのは、プリントで出された問題を、やっただけで、それで終わることですね。一度やって、それで、宿題の圧力から解放されてしまい、全く復習されていないので、全くその中味が頭に残っていなく、意味のない勉強になっています。勉強はやるだけではだめです。その、中味を定着させて、使えるものにまでならないと意味のないものに終わってしまいます。だから、繰り返して復習することができないと定着しませんし、さらに私は、テストしていかないとダメだと思っています。中学生には、毎度、10分程度の確認テストをやっていますが、今の数学の計算の単元のテストをやっています。そこで、完璧でない自分がわかります。さらに自分がわかっていない所などがわかります。中学生は、私の方からやらないと、やりませんが、高校生は範囲や量が多いので、自分でできないとダメですね。しかし、課題の圧力が大きいので、そこまで時間が無いという生徒がほとんどですね。よく、塾関係の情報を見ていると、自分でテストできて、なぜ、正解がそうなるのかを説明できるまでやる、ということが勉強だということですが、私もそう思います。それができれば最強の受験ができますね。無料受験相談を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.18
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何度も中学の教科書のレベルが上がり、それに生徒の学力が追いつかないことは書いてきました。単語、文法の情報が増えて、英文のレベルが難しいですね。中3生の今、指導しているところが、日本の俳句をあつかっており、日本語と英語の違いが意識しないとわからない英文です。これは教える方も力がないと難しいですね。ここでも書いてきたことですが、英単語をノートに書いて覚えるように指導している中学があります。あの量を書いて覚えるとどのくらいの時間が必要か、そして、書いて覚えることが、効率よく暗記するやり方なのかを考えると、時間をとるだけでほとんど効果がないということがわかっています。それを、中学で正しいやり方だと思うと、今後の大学受験や資格試験での間違った勉強法をすることになります。もし、書いて勉強させる方が、生徒をある意味落ちつかせていくと考えたり、勉強させたような気持ちにさせるようなら、それは違います。うちの生徒で、英語が上位の生徒がいます。入塾した当時から、そうなので、いろいろ聞いてみましたが、その理由は、「音読」でした。とにかく音読してきた結果として英語が定着してきて、得点に繋がっているのです。もう随分前のことですが、慶応大学に合格した塾生が、朝から勉強する姿を見ていて気が付いたことです。あさから、口を動かして、何かぶつぶつと。よく見ると音読しているのです。当然、英語は偏差値で70以上でした。私自身も大学受験の時、予備校で授業した英文を、必ず音読をして、仕上げていました。難関大学のレベルの英文でしたが。英語の教科書は、今は簡単に、音源が使えます。実は、10年以上前は、確か、かなり高額、数万円の価格で、CDを買わないと手に入らないものでした。それで、よく自分が、発音して、音読させていました。今はスマホで数秒で音が聞けます。結論は、音声から始めて、最後が音声で仕上げていくことができれば、英語はほぼ完璧に定着できます。そこから、英語の勉強がスタートします。新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.17
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昨日から新一年生の授業がスタートしました。これからどういう3年間になるのか?それは、わかりませんが、私はどこかで、今の時間が長い人生の中でとても大事は時間に感じられるようになって欲しいと思っています。昨日は、まず、知識的には全くと言っていいほどゼロの大学の情報からですね。中部圏の主な国公立大学についての短い動画をみて、金沢大、名古屋工業、富山大など将来進学する可能性のある大学の知識を入れてもらいました。次に、単語帳の使い方ですね。高校では使い方、英単語の覚え方までは教えてくれません。そこで、有名な予備校講師の動画を使い、英単語の暗記の方法を知ってもらいました。勉強では、何もかもが中学とは全く違います。中学と同じ感覚でやっていたら、おそらく七尾高校では150番下の生徒は、自分のできなさが酷くてだんだん嫌になってくるでしょう。上から50番の人は中学の勉強量が多いので、あまり変化の大きさについていけないことはないですが、中間の50番から150番の人は、その時の気持ちの持ち方や部活の忙しさで、上がったり下がったりとするのでは。昨年度の3年生が、「1年からしっかり勉強すれば、国公立も行けますね」といっていました。その生徒は、3年の4月にうちの塾のきて、ようやく勉強を開始した生徒です。自分の考えている大学には行けませんでした。また、1年生まで遊んで、七高高校の順位が240人の定員の時で、200番台の生徒が、2年生から目覚めて勉強を開始しました。名古屋大を目指していたにもかかわらず。別の第2志望の難関大ですが進学しています。彼がいうには、「もっと早くから勉強しておけば名古屋にはいけた」と。1年生には、早い時期に自分の目標であり志望大学を決めて、中学の緩い感覚から脱してほしいですね。それが早ければやい程いいです。私はそれができるように指導するだけです。新年度生を募集しています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.16
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昨日は睡眠の話で、まさにタイムリーなアニメが始まりました。もちろんコミックで読んでいる人が多いともいます。「君の放課後はインソムニア」をアマゾンで昨日初めて見ました。最初に思ったのは「えっ、能登弁じゃないんや」ということですね。そして、七尾高校のリアルな正門が映像に流れると、すごい、と思わずつぶやき、七尾市の駅前や小島町のあの周辺の街並みがリアルに描かれているので、それだけで、見入ってしまいました。七尾高校が、全国でこういう形で知られるのは、初めてですね。卒業生も多いですから、全国いる人は、懐かしく見ていると思います。私の長女も、七尾高校卒でさらに天文班でしたから、漫画を全部買って読んでいるようです。あとお話が11話と続きます。さらに実写映画で森七菜さんがヒロインで曲役で出ますから、これも楽しみですね。さて、話は塾の方へ。4月も中旬となりました。うちの高校生部は、七尾高校にほぼ併せて指導しています。七尾高校は映画に出てくるような雰囲気の高校とは違います。がちがちの自称進学校です。ですから、細かく一人ひとりを見ながら、指導しています。もう、定員に近いです。もし、塾を考えている人いたら、お問合せをしてください。受験相談だけでも大丈です。詳細はHPで。HPはここです。
2023.04.14
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生徒の勉強する様子を見ていると、睡眠不足で明らかに、この子は、頭の働きが悪く、時々集中力が切れてしまい、寝てしまう子がいます。また、話していても明らかに表情が乏しく、反応が悪い子がいます。昨年にある生徒が、睡眠不足から、モチベーションが上がらなく、一方では成績に全くレベルの合わない志望校を書いていました。そこでお母さんに電話して、家の様子を伺いました。予想通り夜は動画を見て、寝るのは深夜2時ごろ、朝は7時過ぎには家が出ないといけないので、睡眠不足が続いて、頭が動かない状態であったことがわかりました。私その時、「きちんと寝ないと、毒がまわりますよ」(笑い)というようなことを言ったような気がします。夜は、少なくても7時間は寝てください、と伝えています。しかし、夜の10時過ぎくらいから、スマホを手に持つと脳にアドレナリンが出て、ゲームやYou Tubeを見て気がついたら寝れなくなるという生徒がちらほらいて、何度か、スマホを夜は触らないように言いますが、やはり、一人では難しいですね。保護者との話し合いで、夜は親に預けるくらいにしないと、寝不足が治らないですね。夜の睡眠が受験生はもちろん、朝からよい仕事をしたいというならば、そこを子供に理解させるべきです。私自身がそういうことを実感した時がありました。たまたま、生徒に難関大の長文を教える時があり、確か京都大の入試問題であったと思います。その問題を一応予習はしておいたのですが、頭が働かなければ、うまく教えられないという不安もありましたが、その日は良く寝ていて、頭が理想的の動いて、きとんと教えることができました。もともと、睡眠は短い方でしたが、その時は睡眠の大切さを痛感しましたね。睡眠を十分にとり、体調がいい状態でないと脳のパーフォマンスは上がりません。大学受験にもなると、数学や英語でも思考力が必要な問題を毎日解いていく限り、睡眠をとり体調が良い状態を維持していかなければなりません。塾の中で、生徒の様子では、睡眠がよくとれているかどうか、よくわかります。しかし、家の様子は保護者がきちんと見て欲しいですね。無料受験相談を受けつけています。HPはここです。
2023.04.13
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成績を上げていくうえで、必ず私が重視しているのが、塾生が勉強にどのレベルでむきあっているか、さらに受験をどういうレベルで考えているかです。大学受験だけでも、勉強だけでもだめで、両方に向き合う姿勢がないとだめなんですね。勉強に向き合うためには、自己肯定感がどうなのかもありますが、小さい時から勉強に向き合ってきて、受験生になり、いざ受験という生徒は、意外と勉強の量を増やして、成績を上げていきます。高校入試なんかはすぐにそれが出てきます。しかし、勉強に真面目に向き合っていない生徒は、受験でのプレッシャーを与えても難しいです。目に前の塾生を見て、そういうところをどう変えていくかということが、まず、塾長のやるべきところなんですね。でも中には、保護者から見れば、塾に預けても、勉強に向き合わないので、当然成績が上がらない、それで、クレームの電話が来るか、見切って退塾という悪い流れになるのです。しかし、成績をあげることは、生徒の内面を根本的に変えていくことが必要な場合が多いのです。まあ、私なんかは、毎日、そういうことに向き合いながら、自己肯定感の本を読み、受験情報をいつも見ているのですね。昨日の夜、保護者から長文のメールがあり、いろんな問題があり、お子さんが勉強に向き合わない複雑な事情が書いてありました。親はそれを一つ一つ解いていかないといけないのです。私もその保護者の想いを受けとめてできる限りのことをやっていかねば、と気持ちを引き締めています。一夜明けて、今日は塾生にどういう話をして、どういう授業をしていくかを考えながら今これを書いているところです。さて、まず、子どもに勉強に向き合わせることです。そこで、しっかりと勉強を集中してさせる環境を創ってください。勉強は大事なものと思っている子供は勉強に向き合います。ただし、スマホや漫画などの誘惑のない環境が必要です。うちの塾には自習室がありますから、まずそこを使うことを強く勧めています。自習室にはこういうブースで集中できるようにしています。しかし、子どもは、勉強はやりたくないとは言いませんが、なかなかやらないのです。そこから壁を作るのですね。その壁を壊していくことから私の仕事が始まります。無料受験相談を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.12
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今日は、石川県の高校の入学式です。新しく高校生になる皆さん、ご入学おめでとうございます。お祝いのしるしとして、希望が丘公園の桜をのせておきます。よきスタートとなるように祈念しています。さて、書くことは全く違いますが、昨日の中学生の模試の英語の答案を眺めて見て気づいたことがあります。うちの生徒は、単語のスペルの曖昧な生徒が多いですね。おそらくうちの生徒だけでなく、中学生全体でそういう傾向があると考えています。そして、簡単な文法の問題でのミスが多く、普段の定期テストで、90点以上の生徒が文法知識や単語スペルの正確さの足らなさのゆえの50%程度の得点で終わっています。なぜなのか、というと、そういう学習が中学で少なくなっているのではないか?それもありますが、一方では別の理由があると思っています。文法を中学の授業では、十分教えられてないということを書きましたが、私は、それ以上にあまりにも多くの情報量なので、十分に知識が頭に正確に定着できていないと考えています。問題集をやる以上に語学としての勉強ができてないのですね。ある中学で、朝自習?の時間で、ノートに英単語を書く自習があるようですが、私はこのことを生徒から聞きました。そんなことでは、英語で習うものは、すべて覚えられないと思っています。英語は英語での語学としての勉強方法があります。それを生徒一人ひとりが習得していかないと、変わらないと思います。高校の英語では、大量の暗記が必要ですから、その習得方法が確立されています。でも、中学では、そういうことをわかっていて指導する人がいないということですね。とにかく、中学英語の指導での足らなさをこのテストの答案で見たような気がします。大量の暗記をする場合は、様々な方法がありますが、私は、書かないで音で覚えていくこと、書く場合は最後におこなうチェックテストのようなもので書いて確認するということです。新年度生を募集しています。HPはここです。
2023.04.10
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今日は朝から、三高チャレンジ模試をおこなっています。まだまだ人数は少ないですが、春休み勉強の成果を確認して、新しい年度をスタートしていくのによい機会ですね。中2,3生が早くからこういう試験を受けることを、強く進めるべきだと思い、同じ考えを共有するエキゼミの熊野塾長とこの試験を昨年から始めました。昨年は5名くらいからスタートしたと思います。今は10名となり、別の日に受験する子が10名以上います。私は、1年生から早期に全国的な自分の位置を知るべきだと思っています。将来、国公立大学はもちろん難関大学を目指す人は。ほぼ、中1,2年生は、高校受験のことをしか考えていません。しかし、高校受験は県内や地域の中での受験です。大学となると、全国区です。スポーツで、石川県で優賞するのと、全国で優勝するレベルの違いを考えてください。だから、中学で1番でも、全国では、上位であるとは限りません。そういう点では、私は早期から、こういう試験を受けて欲しいと思ます。中学で上位にいて、自信に満ちていても、高校いって愕然とする七尾高校生がたくさんいるのです。そうならいように、早くから、全国的に自分はどうなのか、ということを知り、勉強を進めていくことが大切です。新年度生を受け付けています。HPはここです。三高チャレンジ模試はここエキゼミさんのサイトにいきます。
2023.04.09
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4月の指導は、1年間の目標を決めて、1年間にどのレベルまで上げていのかを考えてもらい、さらに勉強を方法をきちんと教えていく時期だと考えています。もうこの仕事が長いと、成績が上位の人、短期で成績を上げる人の特徴がこういう基本的なことができているということです。。そして、さらにもう一つのポイントとしては「自己肯定感」をどう高めていくかですね。時々。塾の先生の勉強会に出るのですが、この自己肯定感の話が出ます。生徒によくこういう質問をしました。「東大をめざしませんか」当然、返事は「無理」です。しかし、自己肯定感が高い子は否定しません。とにかく、何とかなると思うのです。映画のビリギャルで、主人公が、塾の先生に「慶応にしますか。慶応はいいよ」というと、疑いなく慶応を志望校にします。あの楽観的な生格が慶応の合格を可能にしたのです。一方では、七尾高校に行くとなると、さほど酷い成績でなくても。「無理」という生徒がいます。七尾高校なら、真面目に勉強すれば問題ないと思うのですが。私は、難しいことでも、何とかできるだろう、考え、どんな辛いことでも、やり遂げる人が、自己肯定感が高い人だと思います。そういう子は、今の塾生の中に何人かいます。しかし、その子がそうなったのは、家庭環境が大きいと思います。親の影響です。しかし、中には、塾で1,2年勉強していて、そういう風に化ける子がいます。そうなるには、だいたい原因はわかっています。昨日の中2の授業で、言葉の使い方を変えること。肯定的な言葉を変えたらいい、と伝えました。なんでも否定ではいるのでなく、「できる」という言葉から始める。いつもそういう言葉。「できる」「問題ない」「勝てる」そして「ありがとう」「感謝です」などの言葉を意識的に使う、そして、そういう文章を読むように伝えました。そして、それを日常的に使えば、だんだん自己肯定感が上がっていくよ。生きてる証を 時代に打ち付けろ貧弱な魂(ソウル)で 悪あがきしながら何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション人生はフリースタイル 孤独でも忍耐笑いたがる人にはキスをそしていつだって I say yes.I'll be there毎度のミスチルの曲ですが、こういう言葉をCDでずっと耳元になっていたらどうでしょうか。一生懸命、受験勉強している人には必ず刺さってくる言葉ですね。そして、自分自身を鼓舞しながら勉強をやるぞ、と机に向かうことです。さて、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.08
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東大の合格者の特徴がいくつかありますが、やはり、基礎基本を大切にして勉強ししている、ということを耳にします。私もそう考えています。毎年、入試の直前では、難しい問題よりも基本問題を落とさないように指導しています。石川県の公立高校の入試問題は難化傾向にあります。何かあれば、「石川県も入試は簡単ではないよ」といいますから、基本よりも応用の方へどうしても意識をしてしまうことがありかもしれません。しかし基礎基本を重視していかないとだめですね。私自身のことを言いますと、国語、特に現代文ができなさ過ぎて、ほとんどの模試で、3割とれればいい、文系でありながら、国語で足を引っ張る状況でした。しかし、予備校の授業ではきちんと予習と復習して、当時、現代文の参考書がない時代でしたが、予備校の先生が書いた「現代文入門」という本当に基本だけを学ぶ参考書を何度もやりました。それで、現代文はちゃんと読み方と解き方があるんだな、と知り、覚醒しました。それからは、国語は偏差値では65~75、得点では記述型で7割まで伸びた記憶があります。ちょうど、今、高校2年生の生徒が、「大岩の英文法 超基礎編」をやっています。これも、彼が、基礎が大切なことがわってきているということですね。その生徒は、七尾高校でもトップレベルです。日本のトップレベルの大学を目指すうえで、2年生の今に英語お基礎基本を復習することで、夏くらいからさらに上昇していくことを期待したいです。さて、いろんな生徒が塾にきています。あたりまえですが、七尾高校に入る生徒は、基礎基本が穴がないレベルまでできている生徒です。中3になって入塾する生徒は、それ以前の生徒の勉強の状況がわからないのですが、中1から来ている生徒は、基礎基本において穴があまりありませんから、中3になり、応用レベルの問題を解いていけるのです。しかし、中には七尾高校を志望しているにもかかわらず、この基礎基本がないので、秋の時点でも基礎基本をやらないと前に進めない生徒もいます。そうならないように、今からでも基礎基本を徹底していくべきですね。ちょうど、中学生の数学は一つの単元を終えて、今週に基本を確認するテストをしています。満点をとることが前提です。しかし、まだまだですね。さて、昨日から中学校の新学期をスタートしました。新しい年度が始まりました。毎年のことですが、緊張しています。新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.07
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高校生との面談をようやく終えました。ひとりひとり丁寧に1時間ちかくお話しました。GWまでに志望校に向けて、何をどうやっていくことか、ということです。高校3年生になって、もう2年近く、高校の勉強をしているわけですから、成績を伸ばす勉強ができていいのですが、全くそうではありません。むしろ、成績を伸ばさない勉強を一生懸命やっているのに恐ろしくなります。その象徴的なことですが、数年前に3年生の女子が9月に入塾しました。彼女は高校の課題を一生懸命やっているので、それは今はやっても意味がない、というと、「怖いからやっています」といいます。こういう受験生を作っているのです。昨日、3年生が、新しい担任教師と面談し、その中味を聞くと「がんばってください」ということだけだと。志望校にこと、学習課題があり、どうしたらいいか、など確認することは多いのですが、すぐに終わったということなので、生徒のことを知るために時間をかけて話すこともあったのではと思います。私は、自分自身の課題を客観的に知り、何をどうすれば、伸び悩んでいる科目が伸びていき、伸びている科目さらに伸ばしていくかをきちんと話してあげることができないと、受験生は、進んで勉強しないと思います。英語が伸びないのは、基礎基本が弱いから、まず単語と文法をしましょう、そして、音読を毎日30分はしましょう、といい、生徒がそれを毎日やることで、成績が伸びたら、それは、大きな自信になり、さらにメンタルが上がります。一人ひとりにあった課題に、勉強も違うのですね。また、最近は、生活についても正していかないと、勉強の集中度が上がりません。睡眠時間が少ない生徒、深夜にゲームをやる生徒などは、そこを早く修正しないと成績はあがりません。そこを今回は、確認しました。まあ、親がやることまでやっています。高校生の対して、時間をかけて面談をやる目的は、学校の一律的な勉強を一生懸命やり、成績が伸び悩んでいるないか。また、生活に問題はないか、ということを、確認しています。そして、今後、どういう風に変えていくことで良くなるということが本人が理解できれば、という考えです。さて、あと数日で春休みが終わります。高校生の面談は終わりました。あとは様子を見て、良い方向に進んでいるかを見ていきたいです。新年度生を受け付けています。高校生はあと1名です。HPはここです。
2023.04.06
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新しい教科書が難しくて、2年前の最初の導入年度には、生徒も教師も教科書についていけずにいました。2年経ち、多少はその難しさに対応できているか、というとそうでもありません。対応できていないのは、生徒でも先生の責任ではありません。教科書の情報が多く、英文のレベルがかなり難しくなっています。単語の量、文法の知識など、それを限られた時間の中で、インプットしてさらに問題演習をして8割以上を定着させるまでには、かなりの時間が必要ですね。そういうことができる指導者はいないと思います。特に、文法の勉強となると、中学ではほとんどできていないですね。昔は、文法ばかりやっているという批判があり、教科書が文法から会話重視となり、学力低下につながったことはまだ記憶にあると思います。しかし、文法ができないと英語は理解できません。go to home が間違っていて go home が正しいことだと説明できる中3生はほとんどいません。基本の基本が教えられていないです。高校の英語では、以前は文法の副読本を渡していました。しかし、今は、以前よりはボリュームが少ないものを渡していますが、それは、難関大や私立大には対応してません。文法の学習ができていないです。だから、中1から文法をしっかり学ぶ必要があります。 それで、うちの生徒には、文法をガンガンやっています。文法が基本ですからやらない理由はなく、中1からうちの来ている生徒は、今は8割以上の成績で定着しています。また、英語を自分で勉強していくやり方についてもほとんど指導されていません。だらだら復習するよりは、きちんと正しい方法で復習して英語を英語として頭に定着していくことを学ばないとダメですね。さて、新年度生を募集しています。また、9日(日)い中3,2生の三高チャレンジ模試を予定してます。HPはここです。
2023.04.05
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昨日は中3生の新年度の最初の授業でした。そこで、1年間の目標を確認しました。1年後に自分がどこにいるかをまず決めます。たとえ、今が不可能と思われて一応きめておくことです。そして、さらに10年後の自分自身をも考えてもらます。「夢」が何なのか、ということでしょう。ほとんどの生徒はあるようでないですね。もし、七尾高校と1年後考えているなら次にどんな大学に進学して、どんな勉強をして、と考えて欲しいと思い書かせました。そして、目標を達成するためにどういうことを行動として始めるかを書いてもらいました。ここまでは、どこでもやっていることですね。そのあと、当然ですが、受験というものは、必ず結果が伴うとことに触れました。よく、受験で不合格になった子に対して、受験は敗者、勝者の区別はない、だから、だめでも前を向いて堂々として欲しい、という人がいます。しかし、私自身は、大学受験では、全敗し、前を向くことができませんでした。不合格は明らかに、負けです。それをことごとく痛感しました。だから、「勝者=合格」ということを強調しました。それで、やはり最終的には、プレッシャーとの戦いになるのですね。「メンタル」を強くするということが、受験生を相手にとても需要になります。メンタルをどう強くもってもらうか?メンタルを強くするには普通は何年もかかります。しかし、1年間で高校受験に対応するために、どうしたらいいかを伝えました。さて、4月は、まだまだ生徒の動きが弱くて遅いですが、そうならないように、特に受験生は、1年後の自分をイメージして、ロケットスタートしたいですね。4月9日(日)中2,3生の公開模試「3高チャレンジ模試」おこないます。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.04.04
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今年も何件かの問い合わせがあり、その際に体験にはいってもらい、また、塾の方針を説明をさせてもらっています。塾というものは、その子によってあっているかどうかということがあります。さらに、成績を伸ばす塾とそうでない塾の区別もあります。長くこの仕事をやっていればそういうことがすぐわかります。ここから、うちの塾の特徴を言います。友達同士で紹介をして、生徒が入塾することが少ないです。これは10年近くそういう傾向です。紹介での入塾はありますが、親と親との会話の中で知って、とか、先輩からという方がほとんどです。ですから、友達でいっしょに机を並べて勉強していいる生徒はあまり見かけません。入塾時には勉強が目的ですから、友達はいなくてもいいという生徒がほとんどです。ですから、私語はまったくありません。保護者目線では、こういうことについては、とてもいいお言葉をいただきます。「塾ではとても集中して勉強できると子供が言っています」また、塾で集中して、自習ができるようになったので、「家でも自分で勉強できるようになりました」など。よく数年前から。わかりやすく教えてほしい、という方が多いのですが、教えることはしますが、自分で学んで、自分で問題を解いて、自分で解けるようになれば、成績が上がっていくということになります。また、子どもの心のなかに勉強の意義をというものを教えてあげる。わかりやすく教えるのはむしろ勉強をする意味であったり、勉強を上手にする方法の方です。そういうことを教えていくことが大切です。そういうことを前提にうちの塾の指導があります。お問合せの方全員がその塾にあっているということはありません。ただし成績を伸ばす、ということを考えるとうちの塾はそういうことをやって、成績を最大に伸ばします。別の言い方をすると、自立した学習の姿勢を作るようにしています。最近はこのブログから入塾される方が多いので、ちゃんと理解して入塾されますので、かなり後から説明しなくてもいいので助かっています。さて、新年度の最初は、まず子供たちに勉強の意義ややり方を教えていきます。この1週間は「メンタル」について教えていきます。勉強ができて、受験で戦っていくにはメンタルが弱いとだめです。無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.04.03
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