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明日から総体予選が始まります。総体には参加しない生徒は、午後から自習なので、うちでは、共通テストの対策をいれました。過去問をやり、その解説をおこないます。それは、総体後の共通テストマーク模試の対策であり、今の時点でどくらい仕上がっているかを見ます。共通テストでの理想的な得点は、金沢大では7割、旧帝大レベルは8割です。明日の対策の生徒は旧帝レベルです。それで、8割あればいいのですが、この時期ですから7割くらいでも大丈夫です。ちなみに、実戦問題を1月にやっていますが、7割近くありました。少し厳しいことをいうと、共通テストで志望校までに8月になっても合格得点に到達していない人は、厳しいです。他の科目で補完できればそれでいいのです。でも、英語や数学が足を引っ張るようなら、今から得点を上げていくには時間が必要です。夏以降は他の科目、例えば社会や理科がはいり、そんな時間はないです。私は共通テストに必要なものは、高校1年生から勉強しても早くないと考えています。大量の英文を短時間で正確に読むには、1年生から始めても全然いいです。それは、基本をきちんと押さえながら、直読できることを目指します。高校生には、そうい直読直解のことを理解してほしいですね。最近は中学生にも共通テストのことは触れませんが、そういうことを話ししています。そして、ひたすら、教科書の英文を一緒に音読します。センター試験は、3年生のこの時期からでも得点を上げることはできていました。しかし、共通テストでも得点を上げていく生徒は、基礎基本があり、さらに英文を多く読んできた生徒です。そういうことを生徒一人ひとりにやらないと、確実に共通テストに必要な読解力は手に入りませんね。とにかく、総体後にすぐに3年生は、勉強を開始してほしいですね。共通テストに合わせて。夏期講習の募集を開始します。HPはここです。
2023.05.31
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中間テストの結果が出ています。今回のテストは結構時間をかけて対策しました。そのため、良い結果が出ています。私の指導が良いなんて、全く考えていません。勉強時間が多く取れたおかげだと思っています。4月から来ている中3生が、300点後半から430点台へと。英語だけが70点台でした。英語が何とかなれば、450点です。また、いつも420点くらいの生徒が450点台です。やはり、目標を書いてもらったのが良かったと思っています。それでも、昨日の英語の授業では、知らないことが多すぎるのですね。これが、中学の授業で十分に教えられていないからですね。例えば、want という動詞の意味ですが、質問して聞くと、「~したい」というのでびっくりしました。「~が欲しいでしょ。それが後ろに不定詞が来た時」と説明はしました。こういうことがかなりあり、一つ一つの知識が正しくはいっていません。また、数学では、計算が中心なので、ほとんど満点に近い点数ですね。ここで、俺はすごいんだ、いう傲慢な気持ちなら、入試の数学はこんなレベルとは次元が違う、ということを言って、釘をさしておきました。期末テストは、時間が全く少ないので、少し、効率性を重視していきますが、部活の忙しさに負けないで欲しいですね。夏期講習を6月から受け付けます。HPはここです。
2023.05.30
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先日、高校3年生の成蹊大の過去問題をやってもらいました。レベルで言えば、MARCHの一つ下、日東駒専の上。そんなに簡単ではありません。結果、英語だけですが、8割はとれていまそた。できなかった問題は、最初の発音のところなので、あまり慣れていなかった、ということでした。この生徒は、もともと、七尾高校の平均点くらいでした。うちの塾に中2から来ています。七尾高校に進み、文系クラスに進み、東京の国公立を志望しています。しかし、1年前は、力はありませんでした。ただ、志望校を決めてからは、勉強量が増えました。志望校を決めてからは、高3の夏までには、この辺(レベル)りまで行こうね、と参考書を使って進めてきました。最初は高校入試のレネル、超基礎から今はMARCHのレベルの参考書を授業でやっています。今後は早慶レベルを終えて、過去問題にはいります。よく「参考書のルート」といいますが、基礎から参考書を演習して、それを徹底して復習することで、確実に成績が伸びます。ただ、難しいのが、その生徒の性格な力を把握して、どこから始めるか?基礎がない人は、中3か始めていきます。七尾高校でも基礎からやらないといけない人が多いですね。今、上記の生徒は、過去問で一応、受験予定の成蹊大学は合格レベルにいるとということになり、さらに上を目指して、自信もって勉強できます。夏までに早慶レベルを終えた時点、さらに伸びていれば、早慶まで受験を考えてもいいですね。能登では、大学受験を指導できる予備校にいるような講師はいません。それで私は参考書の勉強が一番効果が出ると考えています。動画教材もありますが、あとの復習を考えると、参考書の方がいいですね。もちろん、動画教材も同様に、復習をしないと成果がでません。さて、高校3年生も総体を終えて、大学受験の勉強が始まります。すぐに参考書であれ何であれ教材を決めて計画を立てて開始して欲しいですね。6月から夏期講習(中学)の募集を開始します。また、高3生に共通テストの対策講座が無料体験で受講できます。HPはここです。
2023.05.29
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東京での勤務塾時代に「ヤル気スイッチ」をいれる、塾のイメージをうたっていたFCの塾の前をいつも通勤で通り、そんなものあるか?と思っていました。ヤル気を出すにはどうしたらいいかを知ってると同時に、子どもの心に問題ですから、簡単にコントロールができないことを知っていれば、ヤル気を出させることは、そんなに楽ではありません。昨日、4月からきている生徒の保護者が、今回の中間テストで、とったこともない(良い)得点をとりました、ということを伝えてくれました。そこであまり否定的なことは言わないで、「良かったですね。これからさらに頑張らないといけないですから、支えてあげてください」と。ヤル気というものは、いつも生徒自身が、出していけないものです。だから、今、いい得点で気分が良い時は、すぐに出るのですが、模試での結果が厳しかったりすると、でなくなるということ、さらにその子の心の弱さがでると勉強しなくなります。変わらずに出していけるには、心の強さがまず来ます。たいていは、塾にくれば、みんな真剣に勉強します。そういう環境を共有しますから、新しく入ってきた生徒は勉強します。それで成績は確実に上がります。しかし、長くなると、モチベーションをどう維持していくかは、個々違いますが、やはり、目標を決めて、具体的な目に見える計画を立てて、毎日、一定の量の勉強を続けることです。これは、自分との向き合うことから始まります。そこをわからないと、本当のヤル気は生まれません。だから、自分の向き合い、毎日ブレないかを見ることが私の仕事です。1年間ブレないで、塾で勉強すれば特に高校生はかなり成績が上がります。ヤル気を出させてあげてください、という親御さんの声には、「わかりました」というのですが、とても大変なことだということを理解してほしいですね。夏期講習をの募集を6月から開始します。HPはここです。
2023.05.26
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共通テスト英語(リーディング)の難易度が高いと思っている受験生は多いのですが、どのくらいの難しさか、どんな難しさかを知らないのですね。当たり前ですが。いろんな情報をネットから収集したり、いろんな大学の入試問題を見たきた結果、MARCHとさほど変わらない難易度だと考えてよいでしょう。これは、受験生の肌感覚の解答ですが、私もその程度かと思います。設問が、6問ですが、実際は9つの長文問題を読むことになります。難しい英文ではありませんが、量がセンター時代よりも多くなっています。それで、時間が足らないという人が以前より多いですね。形式は違いますが、7割を超える力は、MARCH合格者のレベルだと思います。また、センター試験との違いとして、点数を上げるには、時間がかなりかかるということです。長文の速読から過去問レベルの演習で、得点を上げるには、夏からの準備では難しいです。それよりも早い時期からの基礎の徹底、さらに長文の速読の練習が必要ですね。昨日の高校2年生の指導に中で、英語は読めるのですが、正確に読む、速く読むということがまだまだできないですね。高校の英語ではもちろんそんな指導はないと思います。大量の英文を速く正確に読むには、私は、高校1年生からのそれを意識した勉強が必要ですね。英語を前から読む、英語から日本語に訳さないで、直読する、というある程度専門的な演習が必要ですね。それができれば、共通テストはもちろん長文の設問が多い、難関大学に十分対応できます。来月に共通テストマーク模試があります。そういう試験を何度か受けて、その難しさに何とかしないと、と考えて、過去問題や共通テストの対策本などで勉強をするのですが、それが秋か冬休みなので、遅いのです。来週の総体予選を終えたらという人は、遅い感じなのですが、速読の練習から始めると良いです。基本的なレベルの長文問題集には10題くらいあります。それを、まずきちんと精読して、その後に音読レベルで、何度も練習して日本語を入れないで読めるようにしてから、過去問題に入ればいいです。実戦問題にもはいればさらにいです。とにかく、得点につながるには時間がかかります。昨日の2年生には、共通テストがどんなものかを説明しました。理解できるはずはありませんが、今からできることは基礎基本をきちんと入れることですね。夏期講習の予定をHPにアップしています。HPはここです。
2023.05.25
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私には4人の子供はいますが、彼らの受験は昨年すべて終えました。親としての受験との関わりがもうないと思うと、ホッとしているというよりは、今は楽しいという記憶しかありません。それは、親と子供がたとえしんどい時期でも、一つの大きな目標を達成していくことで、充実感しかありませんでした。今から考えると、受験生には受験生を支える親の賢明さが必要です。私は、仕事柄、子どもがある程度の難関に進んだということで、塾の仕事をしているからだ、という人がるのですが、私は、子どもには距離を置いていました。ただ、勉強をすることの大切さはいつも伝えていました。教えることはあまりしていません。ここ数年は、うちの塾の保護者が、受験生との関わりについて、伝えることが多いです。これは若い塾の先生にはできないことだと、自信を持って伝えていますが、名古屋の先生がこんな本を出しました。これは中高生の保護者がぜひ読んで欲しいですね。100人以上の進学高校に進んだ子供の保護者のアンケートをもとに書かれており、リアルな成績上位層の子供の関わりが書いてあります。これは、私がこれまでに接してきた、中学での一桁の生徒の保護者の姿に近いですね。特にお母さんは読んで欲しい1冊です。お母さん次第で、お子さんの成績は上がりますから。6月から夏期講習の募集を開始します。また、期末テスト対策学習会をおこないます。HPはここです。
2023.05.23
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中間テスト学習会を始めています。まだ多くはいませんが、外部生をいれて、今週のテストの勉強を静かに始めています。ほぼ塾生は、中学の課題を一度終えて、その復習に入っています。中学の問題集が提出日までに終えればいいという勉強は勉強ではありません。勉強というものは本来は主体的にするべきです。一度おえて、まだ、定着していない所、間違っていた問題はやり直して、完璧にできるまで繰り返して、テストに臨むべきです。昨日も朝から中2生はきて、夕方まで勉強していました。理想的には、こういう学習会を設定しなくても、積極的に自習をしてくれたら、もっと成績は伸びます。しかし、まだまだ自分から、という気持ちは弱いですね。本当に支静かに集中しています。夏期講習会の募集を今月下旬から開始します。HPはここです。
2023.05.21
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夏期講習の告知を内部生にして、来週からHPにアップします。中学生を中心に募集を開始します。夏の中学生3年生の勉強はとても大切です。部活を終えて、受験勉強にスムーズに入る大切な期間だからです。40日間で、今まであまり勉強できてなかった人が、毎日、5時間から8時間の勉強習慣を身につけていけるかどうかが試されるからです。当然、自由な時間ができます。だから誘惑もたくさんあるでしょう。そして、基礎基本をもう一度勉強できる重要な時間です。基礎基本なんて簡単だからと軽視している人がいます。入試レベルの問題の方にいく人がいます。しかし、基礎基本がないと解けません。基礎基本、とくに中学2年生までの単元を復習することで、2学期からの入試レベルの問題を解く土台となります。また、過去問を1年分解いてみて、公立高校の傾向を知ることも必要です。石川県の問題は難しいです。英語、数学、そして最近は社会です。このレベルを知ることで、2学期の勉強に中味を考えていく機会を持つべきですね。七尾市の塾で、夏期講習をやっている塾が多分少ないと思います。東京の勤務塾時代は、塾の夏期講習となると、中3生ならば、ほとんどの生徒が行く、恒例のイベントでした。だから、七尾市の中学生は、どうしてあの難しい問題に一人で対処していくのかな、考えることがあります。数学の関数や図形の問題、英語の長文、社会の記述問題・・・・。そこにコミットしていくのが塾の役割だと思います。さて、来週にHPで夏期の内容をお知らせします。塾で勉強をするかどうか別として、七尾、羽咋を目指す人は、今から夏休みの勉強イメージして欲しいですね。HPはここです。
2023.05.19
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今日は、夕方にミナクルに用事があり、そのついでに市立図書館を見てきました。七高生がどんな感じで勉強しているかです。図書館内では、テーブルで向かい合う4人掛けの席がうまっていて、勉強道具が置かれていました。ただ、真剣に集中している人は半数以下でした。スマホをさわっている、また、別の4人掛けのベンチで、友達といる子がいました。また、窓側に並んでいる席やブース机には、あまり高校生はいませんでした。一方、図書館にいく廊下にあるテーブルは満席でしたね。すべての席で七尾高校生が勉強をしていました。まあ、勉強するということであれば、ミナクルでいいのです。しかし、集中して、自分に向き合うということであれば、そこでは、全くそういう勉強はできていないですね。環境的にも一般の人もいますから集中できないでしょう。私は、高い集中力で勉強できる場所のある高校生は、自分の勉強ができますから、ミナクルでやることはいいとは思っていません。しかし、昨年、そこで日常的に勉強する塾生がいたので気にかかり見てきたというわけです。うちの塾にはこういう場所があります。今日も生徒数人が勉強しています。誰も話なんかしません。勉強に集中している緊張して空気がいつも流れています。家ではできない人は、こういう場所かあとは高校の学習ホールという自習室ありますが、そういうところに行くべきですね。この時期は、高校生は勉強する場所を探しているのですが、自分が孤独になる場所がいいですね。中学生の中間テスト対策学習会をします。関心のなる方は、HPをご覧ください。HPはここです。
2023.05.16
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今日から七尾高校の中間テストが始まります。新高校1年生の最初の定期テストです。2週間前には、中学のテストとはこう違うよ、伝えています。彼らは、中学の時には450点は、とってうた優秀な生徒なので、あえて、完璧主義にならないように伝えています。さらに予想していたことがありました。それは、甘い勉強で済ましていること。受験を終えて、あまり勉強はしたくない、という気持ちがあれば、気持ちをいれることができないかもしれない、ということです。それは、当たっていました。先日、面談をして、なかなか家でできない、という状況で、自分の勉強の環境をかえないといけない、ということを話してくれました。その生徒は、塾で勉強を始めています。1年生が、3年後に、国公立大学や難関大学に行くには、定期テストでも、そこで勉強をしっかりやり、ある程度の基礎をつくっていくことで、共通テストでの得点につながります。だから、手を抜かないで、重要な科目は、時間をかけてやるべきですね。高校でトップの生徒は、旧帝や早慶に進みます。うちの生徒で旧帝や慶応に進んだ生徒は、中間期末では、8割をとっています。中には、満点の生徒もいました。彼らは授業を大切に受けて復習をしていたというよりは、自分で先に進んで、復習を徹底させていく生徒です。さて、中学生も昨日は来ていて、静かに勉強していました。21日(日)に中間テスト学習会をおこないます。HPはここです。
2023.05.15
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今日は、「高校受験と大学受験の違い」という抽象的な感じですが、具体的なことを書きます。ちょうど、中3生と高校生のテスト勉強をみながら、感じたことです。中3生は、中間テストの勉強を始めて、英数はかなり時間を使いました。それで、学校のワークを演習しいるのを見ると、ほぼ全問正解です。つまり、塾ワークや連休の宿題での演習がかなり効いてきているようです。あと2週間です。まだまだ時間がありますから、時間をかけただけ点数に繋がります。昨日は「七尾高校は430点とならないとだめだよ」ということを伝えました。430点はほぼ確実な点数です。というのも400点なくても行けるという考えを持つ生徒のいるからです。国理社の仕上げをどうすかですね。一方、高校生の特に大学受験の勉強を指導していると、時間をかければいいというものではありません。ここ数日間で面談をしながら、今の目のまえの生徒が、どういことを中心にして勉強すべきかという「戦略」を考えていき、さらに、目標に向かって情熱を強く持ち前に進んでいけるようしないとだめですね。時間は有限ですから、絞りこみ、どういう勉強をしたらいいかを自覚して勉強することがポイントです。高校入試のは戦略は必要ですが、それ以上に机に座って、どのくらいの勉強時間、量が問題になります。大学受験は、勉強の量も圧倒的、戦略はその生徒にあった戦略です。まずこれがないとだめです。そして、志望校に対する情熱です。高校生の勉強する風景をみながら、いつも期待するのは、生徒がいつ変わっていくのかです。生徒からみると、性格を変えていくかですね。これはすぐには無理ですが、大学受験の難しさを知り、どうしたらいいかで悩み苦しみながら、変わらなければならないと思う生徒が変わっていきます。大学受験の指導では、難しいことを教えること。ちゃんと授業できることではありません。性格を変えないと、高い壁は越えられないことを自覚させて、自ら変わっていくように仕向けることです、というのが真実です。5月21日(日)中学生の中間テスト学習会をおこないます。詳細はHPで。外部生も参加できます。HPはここです。
2023.05.12
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今週になり中間テストも1週間前となったので、早い時間に高校生が勉強をしに来るだろうと思っていました。しかし、8時ごろにいかにも部活を終えてくる生徒がいました。「えっ?部活やってきたの」「はい」「もうテスト前なのでないけど」「3年生が大会前なので、やっています」「?」そういうことをその生徒はいいながら、勉強を始めました。私はその瞬間から怒りを感じていたのですが、冷静になるようにして、あれこれ聞きました。ことの真相は、3年生の最後の大会なので、3年生が練習をやりたいから、ということ。顧問には5時30分まで許可をとっている。しかし、実際は、7時前まではやっていた。2年生と1年生も半強制で参加しているとのことでした。この高校には、私の子供たちも通っていましたので、こういうことはありえないくらい勉強を優先する雰囲気はあったことは知っていました。それでもその生徒は、何もないように明日もいき、土日も行くと言っていました。もし、この状況を多くの保護者が知っていたらどうかと。私の立場からだと、この期間に1分でも長く勉強してもらい、成績を上げて欲しいですから、それができないのですね。さすがにそれはやめて欲しいですし、その生徒がもっと賢明になって欲しいと思います。そして、高校の先生は、こういうことを知らないのではないでしょうか。また、知っていても、中間テストなんて大丈夫じゃない、と思っているかもしれません。しかし、その生徒は全く大丈夫でないことを伝えておきます。さて、中学生の中間テスト学習会をおこないます。5月21日(日)午後1時から5時です。HPはここです。
2023.05.11
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最近、中学生の授業で中で、大学受験の話をすることが多いです。これは、保護者の面談でお子さんのことを伺うことで、生徒自身を良く知ってしまったためですね。1時間の面談では、つっこんだ話をしますから。最近は、○○になりたい、高校は○○高校に行きたい、という最近の親子の会話を、面談で伺い、「その子にそんなことを考えているんだ。ヘェー」と思うので、授業中親御さんから聞いたそういうことを投げると、自然に大学受験の話が進んでいくんですね。昨日は、中2生の授業では、英語がとてもできる生徒の顔を見ながら、この子は、どういう大学にいったら楽しく生きていけるのかな、と考えていました。英語ができるので、早慶、上智、東京外国語大学といった大学が出てくるのですが、私がその時に頭に出てきたのは。「国際教養大」です。空いた時間があれば、You Tubeで、大学情報の動画を見ます。数日前に、この大学の動画を見ていたので、ぜひ、ここに行ったらいい、ということを思いました。七尾高校から第一号となると思いますし、卒業後も、恐ろしいくらいの活躍してくれるのでは、と想像できます。お母さんにもこのことを報告しましたら、とても関心を持ってくれて、親子の話題にあがってくれればいいですね。都心の中学生は、公立中学でもすでに、どこの大学行くかを考えています。もちろん、中高一貫の中学生は高いレベルの大学を目指しています。東京の塾勤務の経験では、保護者の面談で大学受験の話、をしても全く違和感はありません。そのくらい日常のなかにある話題です。私は中学生から大学受験の話をして、関心を持つような子供の会話ができたらいいと思っています。私もよくそういうことを自分の子供にお話しました。おかげで、慶応大、筑波大、都立大にいっています。さて5月21日(日)に中間テスト学習会します。詳細はHPでご確認ください。外部生でも参加できます。HPはここです。
2023.05.10
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ちょうど中間テスト1週間前になり、七尾高校1年生が、腰を上げて、勉強を始めています。彼らは中3生の2学期からかなり勉強をしてきています。時には8時間~10時間の自習をやってきた生徒です。そういう生徒が、4月は、緩いかんじでした。今までの貯金があったので、スタディサポートでそこそこの成績をとり、ホッとしている最中で、GWを終えて、どこまで勉強ができているかですね。今まで自習を長時間何度もやってきているので、自習を自分でできるようになっている、思っていたのですが、さほどの勉強はしていないようですね。中3生の高校入試前は、受験前という特別な時期出会ったので勉強をしていたというのが実情ですね。昨日から中間テスト1週間前ですから、高校生が自習を塾でやって欲しいと思っています。新学年になり、勉強しようという気持ちが大きくなれば、塾での勉強が増えていきます。高校3年生になれば、ほぼ、1日塾にいる生徒もいますが。そして、高校1年生が急に勉強をする時期があります。それがどういう時期なのかは、自分がどういう方向に行かないといけないかを確信する時です。具体的な志望校に自分の行く場所だと確信を持つ時ですね。だから、高校1年生はそこをかなり強調して、指導しています。具体的には、3年前に東大に進学した生徒や医学部に進んだ生徒は、自分が何が何でも行くところだという思いを持っていました。そこがポイントかと考えています。高校生はもちろん高校受験での勉強の蓄積が、高校の成績につながります。しかし、いかにマインドを変えるか、ということが高校での成績を上げていくうえでのポイントですね。5月21日(日)午後1時~5時 中学生の中間テスト対策をおこないます。塾外生も参加できます。HPはここです。
2023.05.09
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中学でも高校でも、毎回の定期テストをどのくらいとらないと、この高校(大学)には行けないということを伝えています。これは、あんまり生徒は考えているようでそうではありません。今回の中学生の面談では、中間テストの目標を確認しました。現状の得点に少し加点した程度の目標点でした。しかし、350点くらいの現状が、360点では、七尾高校にはかなり難しいです。しかし、430点なら理数科も狙えます。そういうことを誰か教えているのかと思っています。でも、1年生から平均で9割(450点)をとっていると、中3の夏からは、どの科目もある程度の知識が、蓄積されているので、当然、基礎をしつこく復習する必要はありません。すぐに過去問にいけます。そういうことを中1から考えて。テスト勉強をしてほしいですね。また、高校では、副教科をきちんとやってほしいですね。文系であれば、共通テストで必要な科目は、英語や国語と同じレベルで取り組んで欲しいですね。高3の夏の段階で、マーク模試では、50点以下であれば、また、基本からやり直しですね。しかし、その時点ではそんな時間はないのです。さて、今日からテスト対策をさらに強く進めていきます。21日には学習会をおこないます。うちの生徒でなくても参加できます。HPはここです。
2023.05.08
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昨日まで県外にいました。伊勢神宮の参拝が目的です。1年に一度は伊勢に参拝にと、今年もそれができてありがたいです。7時に出て、向かったのですが、神宮近くになると渋滞にあいましたが、なんとか駐車場に入れて、そこからは多くの人が。周りの自然を楽しみ、澄みわたった空気を吸いながら、本殿に向かいました。毎年、この連休か、お盆の時期ですから多くの人と遭遇しますが、こんなに日本人が、お参りに来ているのかと思うと、日本人に生まれてきて良かったと思います。参拝後は、スタバでまったりと過ごしました。さて、昨日の七尾へ帰路の途中に地震のことを知り、いろんな人に状況を確認しながら、七尾はさほど大きな被害はないことを確認しました。しかし、全く予期しない時に地震や災害が来るんだなと、思いました。明日までは休講ですから、少し、今後のことを考えていこうかと思っています。5月21日(日)の中間テスト学習会をおこないます。HPはここです。
2023.05.06
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土曜と日曜に保護者面談をおこないました。お一人に1時間とり、ほぼ、1時間をお話させていただきました。中には、ご兄弟なので、1時間では二人は時間が足らなかったことに申し訳ないですね。しかし、十分にお話できたと思います。今回は、塾の様子や今の成績の状況をお伝えするだけでなく、日常のお子さんの様子を注意深くお聞きしました。塾の講師は、家庭学習の時間や、ゲームの時間くらいしか聞きませんが、私は、もっと突っ込んでお聞きしました。例えば、睡眠時間、読書、余暇の時間を何をしているか、親子の会話の内容など。いろんなことをお聞きしていきながら、親子の関係がどうかということから、お子さんの将来像をじっくりとを確認しました。勉強をすることが、1日の大部分の時間を占めているかもしれません。しかし、その時間にいかに集中して、学習量を増やして、効率性などを上げていくこと考えると、健康状態、心の状態をいつも良好な状態にしておくことが必要です。そのことをは父母にしかできません。そういうことを確認するには本当に60分では足らなかったですね。せっかく、この子は伸びていくだろう、という潜在的に能力が高いと感じる子をたくさん見てきましたが、家庭での過ごし方が、間違っていたりすると、逆に成績を下げていきます。特に、睡眠不足の生徒は高校生になると成績が全く伸びなくなり、それどころか、どんどん下がってきます。この例は本当にたくさん見てきました。私はあるお母さんに「子供に毎日毒を食べさせているようなことです」と睡眠不足の怖さを伝えたことがあります。また、受験生は自分のことだけをやればいいですから、家でのお手伝いをやることをお薦めします。心が、より喜び明るくなります。そういうことをあえてさせる父母は、さすがですね。さて、受験生の保護者に対する指導もとても大切ですね。面談をこの時期にするのは数年ぶりです。次は秋に行う予定です。中間テスト対策をおこなっています。21日(日)の対策学習会をおこないます。塾に来ていない生徒も参加できます。HPはここです。
2023.05.02
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中学生の中間テストが今月の下旬に実施されます。少し早いですが、中間テストの対策を今日から始めます。先日から中学生には、目標点と学習計画を作成させています。これをきちんと意識させて、勉強をしてもらえば、新学年の最初のテストからは、前回よりは上の得点を出していくと期待しています。さて、中間テストの対策の中味です。当然、メインは、21日(日)には長時間の学習会を予定しています。しかし、それ以上に今回は英語にこだわっていこうかと考えています。つまり、教科書が難しくて、なかなか得点が上がりません。それで。勉強の仕方を徹底的に教えて、家でも正しい勉強方法で勉強できるようにしています。英語は、中学の授業とそのワークでの問題演習では、まったくだめです。だからこそ、音読をしながら、さらに文法の問題集をいれて、英語そのものが定着されていくべきです。その際には音読が不可欠ですね。ただ声を出して読めばいいというもではありません。音で定着させていくことが、また、他の教科の勉強にもつながります。今回、中学ではほとんどやらない大学受験でやる勉強方法ですが、今から身につけて欲しいですね。無料の受験相談を受け付けています。5月21日(日)に対策学習会をおこないます。HPはここです。
2023.05.01
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