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明日から新年度です。私は今、私的な用事で、東京に来ています。春期講習会の授業を終えて、4月に、新しい学年の迎える生徒が、良いスタートが切れるように何をしたらいいかを考えています。ただ、実際は、新年度は春期講習からスタートしています。もう新学年の単元を進めています。数学は計算問題なので、ものすごいスピードで問題演習をしています。英語は、教科書を進めていますが、最近は文法をあまり学校できちんと学んでいないので、きちんと文法を解説して、文法の問題演習をおこなっています。私は受験ということを考えると、きちんと目標を決めて、具体的にどういうふうに勉強を進めていくかをまず知るべきですね。今の勉強がどこに自分を連れていくのかを決めていくことがまずやるべき事です。中3生は、志望校、1,2年生は、定期テストの目標だったりするべきです。そして、次に普段を見直していくことですね。時間を多くして、勉強量を増やしていくこと。そして、学校の授業からテスト勉強での復習までの流れを見直して、より知識が定着できるようなサイクルをきちんと作れればいいですね。さて、一方では私は、メンタル的なことを伝えていこうかと思っています。そのことについては、また、上手くいけば書いていきます。毎年、1年の受験指導を終えて、1年間で試行錯誤して得たものを、新しい学年で試してみる。言い換えれば、実験台にするようなものなんですが、それで、生徒がいい方向に変化したものは、次の学年でもやり、それがいわば塾の定番になっています。さて、明日から新しい年度ですが、また、1年のスタート。いいスタートをきりたいですね。新年度生を募集しています。HPはここです。
2023.03.31
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高2は、なんとなく緩い学年ですね。自分のことを思い出しても、高校2年から、エレキギターをやり始めて、成績の下落が止まらなくなった時期だったと覚えています。それくらい、下がる人は下がります。しかし、うちの高2生のレベルは、そういう1年にしたら、行く大学がなくなります。今、この1年で上げていかないと、日東駒専や金沢、富山には行けませんから勉強の量を増やして成績を上げて欲しいですね。高校にはいり、1年間は私の目から見れば、温い1年であった、だから、こんな温い勉強をしていたら、Fランにまっしぐらになる。そんな厳しいことを言い放っていたら、毎日、春休みでも5時間、7時間塾にこもって勉強するようになりました。彼らの、高校2年生のモチベーションをどう上げていくかを考えています。私は、やはり大学を見てきて、リアルな大学を知ることです。そして、あの膨大なサイトを毎日みても飽きなくなるようになって欲しいですね。私も自分の子供が受験する大学のホームページをよく見ました。そしてお気に入りの大学を見つけて欲しいですね。自分の大学は卒業すれば、ある意味一生ついてまわります。だから、行きたい、お気に入りの大学を見つけて欲しいですね。高校2年生には今日の授業でMARCHの動画をみせました。彼らは、合格できるできないできるなんて真剣に考えないで、行けたらいいな、と思いながら、目をキラキラさせながら見ていました。さて、大学を知り、そこに進学すればどういう学生生活を送れるかを考えてください。そうすれば、大学にいきたくなります。そうなってください。そうすれば、勉強のモチベーションが上がります。そうなってください。無料受験相談を受け付けています。
2023.03.29
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今日から、春期講習が始まります。実質の新年度の開始ですね。先日から、高校生と面談をしながら、1学期と1年間の目標を決めるために面談をしています。高校生徒から中学生へと今週から来週にむけて移っていきます。さて、高校生何人かと面談したのですが、昨年とスタサプと今回のスタサプと比べて、10%くらい、得点が伸びて、七尾高校の中での順位を上げているのに、ホッとしています。新2年生は、志望校にかなり時間をかけて話しています。しかし、なかなか着地点が見えない生徒もいます。志望校が決まれば、1年後にどのあたりまで伸ばせば、2年後には志望校のレベルに到達できるかアドバイスできるのですが。また、今までうちの塾で、2年生の時にどういう勉強をしていたかも伝えることができます。「行動を変えなさい」と高校生にはいいます。つまり、志望校に必要な勉強というものがどのくらいの勉強量であり、どういうレベルの問題集をやるべきなのかをしっかりと理解させるようにしています。高校の課題が100%という人は、もう一度自分がどこが、弱点で、成績を伸ばしていく科目であり、分野なのかを分析して欲しいですね。それができなければ、意味のない勉強をしているのをよく見ます。そういうことを高校生には考えてもらっています。今週から中学生の面談をしていきますが、中学生は、毎日の勉強の習慣についてが中心になると思います。まず、毎日、1時間、2時間の勉強ができるようにすること。そして、少し大きいことですが、自分がどんな将来を思い描いているかを聞いていきます。なければ考えてもらいます。とにかく、中学生のなかで夢を持って勉強している子は少ないです。しかし、夢の仮止めでもいいと思っています。さて、今日から春期講習です。新年度生を募集しています。HPはここです。
2023.03.27
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国語をよくしたいなら読書しなさい、という人がいます。しかし、これは、違います。読書が好きで、本を読む人は、趣味で国語の勉強をしているのです。蕾(つぼみ)涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ誰も気付いてはくれないだから あなたの涙を僕は知らない 絶やす事無く 僕の心に 灯されていた優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛の灯(あかし) 柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながらいつかこんな日が来る事もきっと きっと きっと わかってたはずなのに 消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら立ち止まる肩にヒラリ上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人中学生には春休み本を読んで欲しいと思い、上のコブクロの「蕾」を読ませて感想を書いてもらいました。実際は歌詞のすべてを読んでもらいました。この詩は、なくなったお母さんのことを書いたものです。そこに母親の無償の愛情が表現されていて、それと自分自身の経験が重なった瞬間に、涙を流してしまうものです。まだ、幼い中学生でも、何となく感じるものがあると思います。小説を読むことはそういうことだ、と。そして、よい文章には、最初は作者の個人的な感動であったものが、誰もが感動するものとなる、ということを伝えました。もし、そいういことがわかれば、どんどん本を読んでくれると思ったからこそ、こういうことを定期的にやっています。短い文でも、一つ一つの言葉に書いた人の想いがつまっている。そして、そのどれかが、自分の心につき刺さって来るということがわかれば、もっと国語という科目のとらえ方が変わってくると思っています。国語をどうしたら伸びますか、という問いに、高校3年になって言ってくる高校生や保護者がいます。私は無理とは言いませんが。実際は難しいです。しかし、中学や小学生の高学年でしたら、全然問題ないです。何か感動する1冊に出合えば、必ずそこから本を読むことが始まります。最初は面白無くても、少し辛抱して続けてください。そうすれば、書いた人の伝えたいこと、感動したことを共有できます。それができれば、読書がおもしろくなってきます。中学生にはこういう特別授業(Jポップの歌詞の読む解くこと)をよくやっています。私も生徒も楽しんでやっています。私は、もともと国語ができませんでした。しかし、この仕事で高校生の現代文を教えたり、模試の国語の問題を作成するようになりました。こういうことできるようになったのも、浪人して、現代文の面白さを知り、自然と読書するようになったからです。偏差値でいうと、40から70まで伸びました。このことは本当に当時の予備校の先生に感謝しています。新年度生を受け付けています。また、無料の中2,3生の春期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.03.26
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新1年生の募集をしています。入塾する生徒はとても少ないです。毎年ののことですから、と思っていますが、これではだめですね。毎年、必ず書いていることですが、英語はとても難しくなっています。教科書が改訂されて、激ムズになりました。単語の量が増えて、文法事項は前の教科書のより早い時期で出てきます。例えば、不定詞が1年生で出てきます。そして、教科書にはでてくるのですが、授業時間では、文法をしっかりやる余裕がありません。それでも、中には定期テストでは平均点が60点という学校があります。「?」となるのですが、それは、先生が簡単な問題をだしているようです。まともに出している学校は40点以下になるところがあります。私はあのボリュームの教科書を80%理解しようと思うなら、学校の授業時間を増やした方がいいと思います。今までの1年生をみていると、小学校の高学年で英語塾に行っていた人は、貯金で最初はいいのですが、だんだん、下がって、点数が下がるというパターンです。しかし、半年から1年で、上がってきています。難しくなっても、英語の勉強量を増やして、文法、単語をやり、教科書の本文をきちんと読み直すことにより、英語の力をつけていきます。私たち親の世代では、英語は中1からでした。だから、のんびり構えてもよかったところがありました。しかし、今は、小学5年から、まともに英語を学んでいきます。遊びのようなものではありません。でも、小学校の授業では、まだまだ遊びの要素をいれてるところがあります。そいういところだと、単語や文法を学ぶことが弱くなります。だから、中1の教科書が以上に難しくかんじてしまうのですね。とにかく英語を軽く見ないでください。新年度生募集しています。HPはここです。
2023.03.25
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昨日の新高校3年生の個別受業をおこないながら、今後の学習計画の話をしていました。うちの塾は、個別の授業では、参考書を進めています。参考書で1回目をやり、終えたら、復習をしてもらっています。○○塾のように、確認テストはしませんが、どのくらい復習しているかを確認してます。昨日は、東進の英語レベル別の5レベルを終えました。難関私立大レベルです。単語のレベルが高く、背景的知識が必要なレベルです。この生徒は、高校1年生から、参考書を進めて、最初は、英語と国語の偏差値が50~50後半それでもでしたが、今は60後半です。それでも、志望校にはもう少し距離があります。それで、昨日、これからは、どういう流れで参考書を入れていくかを確認しました。これからは早慶、東大レベルの英語長文を2冊おこない、一方では共通テストの対策と入れながら、夏以降の過去問題に入ります。私の塾のような小さなところでは、優秀な講師を入れることはできません。もちろんそんな人は、七尾にはいません。だから、こういう参考書を使いながら学力を上げていますが、この方法で十分に上げることができます。生徒が参考書に慣れてくれば、かなり上がります。授業しない○○塾が参考書の方が授業よりも効率がいいということを宣伝しています。私は、自分の浪人の時に、参考書で現代文をかなり上げた経験があるので、この方法を自信をもってすすめています。参考書を使って、その生徒にあった順番を決めて、学力をつけていくことができれば東大でも可能だと思います。もちろん、うちの塾生で参考書で東大にいった生徒が一人います。さきほどの新高校3年生の生徒は最初は、超基本から始めています。2年間でレベル1からレベル5までを終了していますから、順調に受験勉強を進めています。参考書を上手に使い、一つレベルの大学、もし、新高校1年生なら旧帝、早慶レベルでも可能ですね。ただし、高いモチベーションも必要ですが。新年度生を受け付けています。また春期講習(無料)を受け付けています。HPはここです。
2023.03.24
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毎年、必ずいる七尾高校を受験する中3生。どういう生徒かというと、定期テストでは、400点いくかどうか。毎日の勉強習慣があまりない。そして、自分のなかでは自信はないが、でも何とかなると考えて、勉強は夏から、と。当然ですが、中3生は受験を知ってません。だからこそ、ある程度分かってる人が、背中を押して、受験生の意識を注入することがまずやらないといけないことです。受験は大学でも高校でも早く始めて、来年の3月には合格ラインよりは1点でも上いることができればいいです。だから、何もわかっていない中3生には、圧力をかけても勉強をしてもらわないとダメですね。そこから始めて、テストを受けて、自分の位置を早く知ることです。そして、七尾高校生の平均より上にいる人よりは、どのくらいの定期テストの得点で、入試ではどのくらいとるかを知るべきです。最低ラインを目指して、低いところに目標を作ると甘い勉強しかできません。私は七尾高校の平均は420点くらい、入試や実力テストでは、320点以上はあると考えています。さらに、今年は、受験生が増えて、かなり不合格者がでました。それを考えると、能登での進学志向する人が増えているということです。これは、定員割れをしている高校がさらに人が集まらない状況を見れわかります。例外は田鶴浜看護科です。今年は最低ラインがかなり上がっていると考えています。また、上位層が増えています。そして、能登の高校受験が全入という意識がかなり定着していますが、金沢のように、公立高校の上位5校でかなり不合格者がでるようなところをイメージした方がいいですね。私もそういうところで、指導していましたからあまりにも能登の受験を軽くいている空気感に、不安を感じることがあります。子どもを鍛えるという意味では、厳しい受験をさせた方がいいですね。さて、七尾高校は何となく勉強していたら合格していた、という人がほとんどで、入学後にはそういう生徒が、勉強がかなりきつく、塾に相談しに来ます。そうならないように、今から受験のこと、高校のことをよく知り、準備していくべきです。来週からの春期講習を受け付けています。残席は3です。HPはここです。
2023.03.23
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今、WBCを見ながら書いています。村上さんの一発を待っていました。長い打てない時間を試行錯誤しながら、でた一本のホームランは大きいですね。これは受験でも同じですね。なかなか成績が上がらないでも試行錯誤しながら、どこがダメなのかをいつも考えて、毎日の努力を続ける人は強いですね。よく水を入れる浴槽で譬えられます。水は努力です。少しずつ水がたまり、いっぱいになり、あふれる瞬間が成績が上がる瞬間です。その時期がいつかはわかりません。でもそういうことを知って勉強してほしいですね。さて、アメリカ戦の前の日本チームの円陣での大谷選手がチームのメンバーに話していたこと。「アメリカチームには、憧れの選手がいる。セカンドには○○が、ライトには△△が。でも憧れはやめて。今日は勝つために来た」と。同じようなことをイチローさんも話していたと、解説の人話していました。いつも生徒と、こういう憧れの話をすることが多いです。「早稲田にいけますか(憧れ)」「金沢にいけたらいいですね」という会話が多いのですが、「早稲田に必ず行けます。だから勉強します」という必ず勝つ、というようなレベルでの会話がないですね。塾に中にそういう会話が増えるようにしないと、と思いました。私は受験なんて、頭がいい、悪い、というものだと全く考えていません。必ず合格すると信じて、時間制限のある中でいかに限界を超えたことができるかどうかだと考えています。しかし、こういうことができる人は過去に数名。東大のH,慶応のN,金大医学部のSくらいです。どの生徒も憧れを現実に変えるまでものすごい葛藤をしながら勉強していました。そういう生徒を見てきて、難関大は憧れではないと思うようになりました。無料受験相談を受け付けています。また、無料春期講習(中2,3)を受け付けています。HPはここです。
2023.03.22
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今日は休日ですから、塾に行かないでおこうと今、コメダにいます。午前中は、WBCをみていました。最初から先行されて追いつき、また引き離されてと。途中で映像を切ったのですが、しかし、日本人として、最後まで結果を見届けよう、Amazonをひらくと、9回裏の攻撃。大谷、吉田と続き、最後は村上が決めてくれましたね。いい気分で過ごしています。さて、昨晩、1年生が、春休みに家族で旅行に行くということで私に相談がありました。春休みは、そんなところに行くよりは勉強していた方がいいですか、と。1年前と比べて、この子は頭の中は、勉強のことがいつもある、成長したな、と思いながら、話を聞いていました。妹はUSJ、お母さんが梅田でお買い物、お父さんは姫路城と行先はバラバラで、どこに行くかは決まっていないということでした。それで、私はすかさず、大学を見てきたらいい、といいと伝えました。関西ならば、同志社、立命館、関西学院、京大、神戸大、大阪大とたくさんあります。私立は併願で受験するかもしれません。私は、大学を見てきたら、七尾で勉強する以上に得るものがあると思います。もう何年も前に、長男が、高校に合格すると同時に、すかさずGWには、東京に連れていきました。目的は大学を見せること。その時は慶応、早稲田、東大、明治をみてきました。慶応や早稲田は、キャンパスの中にはいり、中をぐるぐると歩いてきました。本人はその後慶応の三田の図書館を待受けにしていました。その後、彼は慶応を第一志望にして、現役で慶応に進学しました。私は早い時期に大学のキャンパスを見ておくことで、大学の雰囲気を感じて、勉強するにも、モチベーションが上がると思っています。というも私がそうでしたから。それで、春休みはぜひ旅行するなら近くのある大学に行き、開いていればぐるぐると周り、学食が開いていれば、ご飯でも食べてきたらいいと思います。確か、映画ビリギャルでは、さやかさんが、お母さんと慶応の三田の学食でカレーを食べて、もう一度慶応を決意するシーンがあります。その時のお母さんの言葉、「ここの学生はみんな輝いていて、生き生きとしている」というようなことを語っています。それがポイントなんですね。どんな学生がいて、どんな顔をしていてと、いうことをしっかり見てきて欲しいですね。春になりました。でも、七尾高校生は春休みは勉強して欲しいですね。遠くに行くなら大学を見てきてください。無料受験相談を受け付けています。また、無料の春期講習(中2,3)を受け付けています。HPはここです。
2023.03.21
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卒業式があちこちで行われていますが、有名人を呼ぶことで有名な大学が近畿大学ですね。かつて、安部元総理なども卒業式でお話されています。先日は石川県でゆかりのある本田元日本代表選手がお話されていました。星稜高校の時はこんな感じです。生意気な高校生でした。全国大会ではベスト4まで行っていると思います。さて、中味は多分あの話だろうなと、ほぼ予想しながら聞いていました。金沢大学に数年前に来た時に話していたことです。ああいう考え方ができる人はおそらく何でもやってしまうだろうな、と。さて、簡単にいえば、人は夢を持つが、頭良くなると、つまりいろんな知識を持つと、できない理由を探してしまう。でも、それが可能にするには、がんばれる環境を探していかないといけない。いい環境を探して、そこに行く。さらに人は必ず死ぬ。短い人生、どうせ死ぬなら、やりたいことは何でもやろうと。「環境」ということを強調していました。受験で結果を出している子は、勉強できる環境で、長時間の勉強をします。勉強する環境を選んでいます。中3生でも高3生でも、塾の環境を利用している生徒は、いい方向に行っているように思えます。だから、うちの塾の環境はいいと言っているのではありません。家はどうしても甘いところがあるということです。だから、家で勉強するという生徒は、私は疑っています。いったん塾から家へと勉強の場所を移す人はあまり良い結果を出していないからです。私は、また、環境ということで言えば、そこに自分よりできる人がいるということが良いとも考えています。自分よりもできる人。そこで、良い競争が生まれれば最高の環境になると思います。ぜひ、4月からはそういうことを意識して勉強してください。新中2,3年の無料の春期講習を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.03.20
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今週から春休みに入ります。新学年に進むことになります。そこで、うちの塾では、春期の講習を4日間おこないます。春期は無料です。(教材費は少しかかります)そこで、今考えていることは、英語と数学の勉強の方法を伝えることですね。特に英語です。英語が激ムズであることを知らない人がいないと思いますが、なぜ、難しいというと、・小5,6年生の英語を授業(だいたい以前の中1生で習う量)を小学校では、遊びの感 覚でやっている。それで、2年間の知識がちゃんと入っていない。・中1の教科書の情報量が以前よりもかなり多い。中2で学ぶ不定詞などの文法がある。それで、こういう状況を現場の中学の先生はでこまでわかっているのか。いろんな点で英語の指導方法を変えていかないとだめですね。そこで、塾では、英語の勉強の仕方の根本的なところを指導していきます。また、数学では、計算力というごく基本を徹底していきます。とくに1学期は、計算の単元ですから、その部分を時間をかけて演習していきます。今年の入試を分析すればするほど、基礎基本をきちんとできる生徒が七尾高校に合格できるポイントだと考えています。だから、数学は計算、英語は、教科書が正しく読めて、文法がわかる、ということを徹底していきたいですね。そして、先日も中学生に話したことですが、自学自習できることが、とても大切なことですね。そのために、家でどういう勉強をしたらいいかを学年の開始時期に伝えていきたいですね。ちょうど、先週は中2生が修学旅行に行って帰ってきました。帰ってきて、今日は休んでもいいのにと思いながら、それでも塾に来て勉強していた中2生がいました。本人が大丈夫と言っていました。とにかく、修学旅行もいい時期に終えて、今年のGWから中間テストにかけては勉強に集中できそうですね。春期講習(無料)を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.03.19
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今日は、入試が終わり、特に何もないのですが、教室に来たら、新高校3年生が自習をしていました。一人で、黙々と。本当は多くの新高校3年生が、来年に向けて、勉強している姿を期待したいのですが。昨日できた学習計画シートを使い、GWまでの学習計画を二人でたてました。ただ漠然と高校の課題をやることが、成績を伸ばすことにはつながりません。私は、自分を客観的に分析して、何をどう勉強していくことができればいいと思いますが、そんな高校生はいません。いわゆる戦略を作成するといことですね。3枚のシートで、自分の目指す大学の分析し、今やるべき学習内容を考えて、その優先度、緊急度を分類して、最後はどの課題からやるかを、スケジュールに入れていきます。これは、経営コンサルが昔よくやっていた自己分析の方法ですね。現役生は時間がありません。早く自己分析して、計画を立てて欲しいですね。ちなみにこのシートを書いた塾生はかなりすっきりしたようでした。七尾高校生の大部分が、学校の課題を一生懸命やるのですが、思うように成績が伸びない人を毎年見ています。それには、伸びない理由があります。かなり勉強時間が多いのですが。そういう人は客観的に自分を分析してほしいですね。今年は、学習相談に来る高校3年生に、このシートで自己分析をして、学習計画を作って欲しいですね。そうすることで、ちゃんと意味のある勉強してほしいですね。新年度生を受け付けています。受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.03.18
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春休みが来週から始まります。七尾高校新2年3年生の勉強の計画を立てていかないと、休みの勉強が崩れてしまうな、と考えています。休みのどれくらいの勉強をやらないといけないかを知って、どこの時間にやるかを計画立てるべきですね。特に、高校3年生の中で、まだ受験勉強はいい、と思っている人は、とてもヤバイです。私はどういう事情があれ、10時間くらいはやるべきだと思います。学校の課題が出ると思いますが、それに自分の勉強をやっても10時間で足らないと思います。志望校までの距離を確認して、合格圏外であればなおさらですね。現役生はDかE判定が大多数だと思います。そうであれば、もう一度基本からやり直す機会は春休みが絶好の機会ですね。この2週間を使って、英語や数学をもう一度基本から復習することで、今後の成績の伸び方が変わります。2年生も同じですね。私は2年生にも8時間くらいは勉強して欲しいと思います。七尾高校に1年間いて、大学受験がものすごく大変なことだとわかっていれば、すぐに行動すべきですね。志望校が決まっていて、まだまだ力不足なら、すぐにこれも基本から復習してください。来週の高校生お授業は春休みの学習計画を立てる時間にしようかと考えています。ポイントは・自分のやるべき勉強を上げて、箇条書きにかく。・それを、優先度の順序をつけて、さらに緊急性の高いものを分ける。・そして、毎日の勉強にいれて、実行可能かどうかを検討する。あくまでも生徒自身の頭を使って考えさせることがポイントですね。自分で考えたものは、自分で責任をもって遂行する。学校の課題のような上から強制で押し付けられたものをやるのではなう、自分で考えて勉強ができる。そいういことをぜひできるようになって欲しいと思います。高校3年生はぜひ、学習戦略を立てましょう。高3生で受験相談にきた生徒には、少し教えます。新年度生を受け付けています。また、無料の春期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.03.17
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昨日は晴れて、気持ちのよい1日でした。公立高校の入試の発表があり、私も七尾高校から一番近い塾として、行ってきました。そして、昨日のことを先ほどまで振り返りながら、書いています。とにかく七尾高校は、昨年と違い、最低ラインが上がっています。うちの生徒も想定通りにはいかずに、心から喜べなかったと思います。このことについては、また、別の機会に書きますが、その兆しが、総合模試でのデータに出ていました。また、教科書レベルがあがり、本番の試験の難易度が上がってきているのも、受験者の意識を高くすることになっているかもしれません。さて、もう終わってことをあれこれ考えても仕方がありません。これからのことを考えて欲しいですね。今日、新高校1年生の授業では、普通科に進学した生徒がみんな来てくれました。スタートはもう終わっています。高校の勉強、大学受験の話をしました。そして、高校英語の授業を今日から開始しています。うかれて遊んでいるという表情はなく、これからまた勉強を始めるという緊張感に満ちていました。さて、新年度生を募集しています。無料春期講習を受け付けています。また、無料の体験授業をおこなっています。HPはここです。
2023.03.16
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明日、と公立高校受験の合否が発表されます。うちの生徒は、ボーダー付近の生徒はいませんが、あまり余裕がない生徒はいますので30点以上を普段より下げると、厳しいということも考えています。しかし、新しいスタートを切る日でもあります。明日で勉強が終わり、もう遊び三昧の生活にはいる人もいますが、それもほどほどにして、高校の勉強を始めて欲しいですね。大学受験を指導していますが、どこから大学受験の勉強をスタートしたらいいかというと10年前の私は、2年の冬でした。しかし、今はもうすぐに始めるべきです。そこで、高校の勉強と大学受験の勉強の誓いというと、自分がこの勉強が大学受験の勉強だと意識してすれば、それが受験勉強です。での、いやいたやる高校の課題は、受験勉強ではありません。私は受験勉強というとある意味「主体的」にやるものと考えています。さて、明日から入学式までかなり時間があります。うちの塾では、高校英語基本英文法をやります。しかし、課題を併せて、どんどんやって欲しいですね。もう、スタートは始まっています。それを自覚するのは、生徒本人です。また、大学受験というものがどういうものかをだいたいこの場で、理解してもらいます。七尾高校にはいっても、将来国公立や難関私大にいくことにはかなり努力が必要です。現実の大変さをも含めて知ることが必要ですね。さて、明日はどうなるか?今年の中3生は、もともと力のある生徒でした。しかし、結果を聞くまでは不安ですね。さて、新高校1年生の春期講習を準備しています。HPはここです。
2023.03.14
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3月は受験を終えた生徒を送り、新しいこれから勉強をしようという生徒をむかえます。その時に、新しい生徒とは面談をするのですが、いつも保護者との同席の場では、大学受験のことをふれます。それが、中学1年生でもです。塾で勉強を始める限り、最終的には、大学受験をゴールとしているということが前提ですね。七尾高校のはいればいい、という人は最近は少なくなりました。でも、大学受験についての知識のない人、例えば大卒でない保護者の多くが、やはり、甘い考えしかありません。煽るわけではないのですが、中学生から国公立大に簡単に行くことができるという方が多いです。これは面談していればわかります。その大きな判断基準が、お子さんが、家庭学習ができているかですね。勉強の価値を子供に教えて、習慣化している家庭は、大学受験に意識があります。私が、そいういことを話してもよく聞いてくれます。子供の先もことまでを考えているのですね。もし、このブログを読んでいる方がいらしたら、大学受験は今から考えて欲しいです。慌てて、中3の夏に塾に連れてきて、まず、七尾高校に入れますか、という方が一定数いるのですが、子どものことを考えれば、早くから準備させてあげてください。家庭学習習慣を身につけさせて、家の環境を配慮し、学校の課題に何を加えて勉強させればいいか。さらに塾は行くべきか、ということです。専門的なことについては、私は子供にあった塾を探せばいいと考えています。あまりにも専門的なことを知らなさすぎます。特に大学受験は指導できる人が限られるくらい難しいです。おそらく七尾高校の先生方でも指導できる人は多くいないと思います。さて、大学受験は、できるだけ早くから準備したらいいと考えています。あたりまえですが、都会の子供たちは、小学校5年生から中高一貫進学校をめざして受験勉強します。そして、東大早慶MARCHを目指します。七尾高校からは遅いですね。さて、無料の受験相談、無料春期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.03.13
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石川県の塾の先生のブログや、近くの塾長にお話をまとめたら、七尾高校の合格ラインがだいたいはっきりしてきました。画像は、昨年度の合格発表のものです。今年は、数学の図形問題で難化しました。ただでさえ難しいという問題に対して、さらに難化して平均点が下がります。さらに英語ではリスニングの音が聞き取れない、つまり、ネイティブの読み上げるスピードが速くなっている、ということかと思いますがそこで難化。社会は昨年からは易しくなっている。総合では昨年よりは平均点は少し上がり、230点から240点台。そこに七尾高校のボーダーと言われている、平均点+20点~30点を上乗せしてみると、だいたい260点くらいかなと考えられます。今年は募集を越えて多くの受験生が受けていますので。270点あれば合格のラインにのると思います。総合模試との難易度の比較では、うちの生徒は、そんなにかわらないくらいだ、といっていましたので、難しい試験であったと思います。実際の総合模試での得点で、280点はとれていれば合格は、大丈夫かと思います。ただ、七尾高校はボーダーで入っても、やはり、330点以上を得点して、入っていく方がいいです。大学受験を考えれば。高校受験では、そこにはいればいい、とボーダーを目指す生徒がいますが、私はもしそういう生徒が七尾高校にはいったならば、部活はしないで、勉強の鬼にならないと国公立大は難しいと思います。無料受験相談、春期講習を受け付けています。HPはここです。
2023.03.12
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昨日の高校生は、ベネッセのスタサポを受験していました。基礎基本の確認を目的として、この時期に受ける試験です。マーク方式で、パーセントで成績が出ます。昨日は中学から塾に来ている文系の生徒が一生懸命に自己採点をしていました。どのくらい得点しているか知りたかったので聞いてみると、70%だという返ってきました。70%がどのくらいか、普通の記述型の試験でないのでわかりません。しかし、昨年の1年生のこの時期では、60%、偏差値が55というので、かなり伸ばしています。おそらく、今年は、その生徒の偏差値は65近くはあるのではないかな、と考えています。校内順位では、1年前は40位というから、まだまだ、中位より少し上くらいなのでした。今は20位以内にはいるのではないでしょうか。成績は、1年間で、これくらいは伸びます。ただし、昨日書いた戦略が必要なのです。塾にくればできる、というよりは、勉強のやり方を考えて、毎日、今までよりも多くの勉強量をこなさないとこれだけは伸びません。この生徒はほぼ毎日、3時間、休日は5時間以上は、塾で自習しています。それだけ来ると、私は目で確認できます。だから、何をどう使って勉強しているかはわかります。それで、アドバイスをしますが、いやな、面倒くさい顔はしないで、聞いてくれます。私の想定では、夏やすみまでには、早慶東大京大のレベルまで英語・国語は伸びる、確信しています。七尾高校生はほとんどが、志望校には圏外の生徒です。実際、第一志望に進む人の割合は20~30%以下だといいます。でも早く志望校をきめて、受験勉強を始める人は、その割合は上がっているということをも言われています。だから、今に1年生にはしつこいくらいに「志望校を決めろ」「受験勉強をはじめなさい」といいます。その意味がようやく分かって来たようですが、まだまだ甘いです。はっきりと言いますが、新高校3年生の今の時点で判定がBやAであっても、確実に志望校にいけることはわかりません。だからこそ、戦略をもって、いつも謙虚さを持って、この1年を過ごしてください。春休みに新高3生のための戦略作成の授業を予定しています。体験授業として受講できます。日時はこのブログかHPでお知らせします。受験相談受け付けています。HPはここです。
2023.03.11
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中1生から、全国規模の学力テストを受験することをぜひおすすめします。それは、全国的な母集団で自分の位置を知ることで、高校受験はもちろん、大学受験までの自分の合格可能性がわかるのです。七尾近辺では、七尾高校がトップ校なので、ここに行けば何とかなる、と考えているかもしれません。しかし、そんなに甘くはありません。七尾高校には、合格できても、七尾高校でつぶれるということをよく耳にします。それは、簡単に言えば、七尾高校はさほど学力は高くなく、大学受験、特に国公立大学はかなり難しいということです。私は、七尾高校に入れば、国公立大学にいける、という間違った考えを持つ人が多いと思っています。しかし、金沢大や富山大に行く生徒は、夏以降の勉強量がものすごく多いです。だから、もし金沢大学に希望しているならば、中学生の時から自分の力がどうなのかを知る必要があります。中学生の保護者には、金沢大に行くレベルは、定期テストで430点以上が必要だと伝えることがあります。旧帝だと450点以上は必要です。しかし、これも、高校にけば、変わる人がいます。高校で成績を上げる人、下げる人と。当塾では、エキゼミさんといっしょに中学1年生と2年生の模試をおこなっています。「三高(七尾、羽咋、金沢泉丘)チャレンジ模試」を定期的に外部生を募集しておこなっています。三高チャレンジ模試次回は、4月9日(日)パトリア5階です。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.03.10
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昨日は受験戦略のことを書きました。昔と違って今は、大学受験お勉強する道具や情報が、いつでもネットで手に入ります。ですから、私が受験生の80年代後半の一流講師の授業がすべてでありました。しかし、今は高い費用をかけなくても、東大や京大や医学部に行ける時代ですね。しかし、私は戦略にさらに必要なものがあると思います。それは、まずは健康であることですね。食べ物と睡眠ですね。受験勉強は、身体の調子が良くないと、よいパフォーマンスができません。別こういうことは、仕事をすること考えると、同じですね。特に頭をフルに動かして、難しい問題を、ミスもなく解いていく、また、共通テストのような短時間に大量の情報処理を要求されます。また、ある程度の強いメンタルが必要ですね。メンタル次第で結果が決まると考えてもいいです。どんな問題でも解ける、解けることで自己肯定感があがり、さらによいパフォーマンスができる、というように、上昇気流に乗れる人ですね。そして、良い環境で勉強できることです。環境とは広義での環境です。勉強の場所はもちろん、家庭環境、友人環境など。そして最後の「α」は、生まれ育った家庭での親や学校の先生から受けるものといった、はっきりしないけど、受験での必要なものがあると考えています。それが何なのかは、何となくわかっているのですが、それは、いつか文章で書けたらいいですね。さて、無料の春期講習受け付けています。HPはここです。
2023.03.09
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ほぼ、旧年度が明日のスタサポで終了します。2年生は、3年生になって、どういう流れで勉強をしたらいいのかをこの春休みに考えていく必要があります。とにかく、ただ、高校の指導のみに頼るのはダメです。自分のアタマで考えること。これができて、成績が伸ばせます。「戦略」というと何か難しいように聞こえますが、要は無駄なことはしないことです。受験で必要のない科目を時間をかけてやることはありません。適当に赤点をとらなければいいのです。また、今やらないといけないことをやらない、ということもあります。例えば、英語は理系文系関係なく必要な科目ですし、配点は高いです。それを後にしてすくな世界史をやっている生徒が結構います。楽しけれそれをやる、というのもどうでしょうか。ここ数年は、3月下旬に、受験戦略をたてることをやっています。この戦略が立てられれば、1学期の間は悩まないで、やるべき事に集中できます。例えば、国公立大学文系志望で、二次科目が英語と国語とします。そうすると、共通テストと二次試験の配点では、英語が最も大きいですね。だからこそ英語を毎日やるべきですね。そして、英語が弱いならば、基礎からもう一度復習することをすぐに始めてほしいですね。さらに共通テストでの対策としての長文読解を毎日やって欲しいですね。英語を読むスピードを上げることができないと、共通テストは負け試合となります。そして、そういうメニューを挙げて、計画に入れていきます。ここでは、時間は有限です。そして、自分ができることが、意外とたくさんでないことを頭において、1学期の学習スケジュールを立てていきます。定期的に模試の成績で課題を見極めて、修正していきます。こういうことは、自分のアタマで考えて、作り上げる必要があります。さて、今年の高校3年生は、春休みに3時間くらいかけてやろうと考えています。そのくらいかけても足らないくらいです。春期講習会を受け付けています。HPはここです。
2023.03.08
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昨日で、今年度の中3生の授業は終了しました。今日から公立高校入試です。昨日は、国語の演習をした後に、諸注意をして終わりました。当塾は、七尾高校から歩いて3分ですから、午後から塾にきて勉強できることを伝えました。さて、15日の発表まで時間がありますが、新年度の募集やHP更新などで忙しくなります。昨日も春期講習のことをHPで書きこんでおきましたから訪問してみてください。さて、新高校生のための春期講習です。入試の発表後の翌日から高校英語基礎文法をおこないます。80分授業を4日間行う予定です。また、高校から春休みの宿題がでます。自習室を使い、ぜひ進めて欲しいですね。遊びたい気持ちもわかりますが、入学説明会のあとは高校生の緊張感を持ち、早めに勉強をスタートすべきですね。詳細はHPにアップしていきます。新高校1年生には、すぐにでも大学受験の勉強をスタートしてください。誰よりも早く、ぶっちぎりの量の勉強をした者が勝ち組になります。また、新中3,2生の春期講習会です。3月27日~30日までの4日間です。科目は英語と数学。この講座は、教材費以外はかかりません。塾をお探しの方は、体験として参加してください。残席が少なくなっていますから、お早めにご連絡ください。また、4月2日に全国模試(三高チャレンジ模試)を予定しています。春の陽気を感じる朝ですね。それでも朝は寒いですね。15日が公立高校入試の発表日です。その日には、心から春を感じる日いなるように祈っています。無料受験相談受け付けています。HPはここです。
2023.03.07
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これから来年に向けて受験勉強を開始する人、今の現状を変えたいと考えている人は、どういうことをまず考えるべきかというと、まず行動することです。そして、どこまでかえるかというと数字での目標を決めて、目標をクリアするまでです。数字というと成績をここまで伸ばす、というとかなり長期的でクリアするのが難しいので、もっとシンプルなもでいいと思います。例えば、勉強時間と勉強の量。それだと明日からでもすぐに実行できます。例えば七尾高校生だと、1日に3時間勉強する、その際に英語は単語帳、文法問題集、長文問題集。数学はFGを〇ページという具合です。毎日やる、そして週に土日は多めにやり30時間はやるという感じです。七尾高校生ならこのくらいやっても良いですね。高校受験、大学受験では数字の大小はあります。しかし、まず、具体的な数字を決めて、今から行動することです。それができる人は、1年後の受験では必ず良い結果を得ているでしょう。そこである有名な方は話していた内容ですが、積み上げていくのでなく、できるものからやっていく、ということです。つまり、大学受験で、あれも、これもというと時間が足らなくなります。時間は有限です。だからこそ、まずできることを優先順位をつけてやる、ということですね。成績を上げている人、それも短期間でそれができる人は、そういうことができているのですね。これから塾がする指導のコアな部分かこういうことを指導するところだと思います。新しく塾にきて相談される方は、「わからないところをわかりやすく教えてください」と言う方が多いのです。しかし、そいういことが成績を上げる本質ではないということを賢明な保護者は知ることですね。新年度生を受け付けています。また、春期講習(無料)を受け付けています。HPはここです。
2023.03.06
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公立入試がもう今週に火曜日から始まります。3月1日から開始した直前対策も明日1日となりました。今日は先ほどから模試の過去問題で、最終のリハーサルをおこなっています。春の陽気が溢れて、気持ちの良い日曜ですが、今日は、そんな陽気に浮かれることはできませんね。今は本番のパーフォマンスをいつも通りに、確実に出せるかを考えて準備すべきですね。体調面をも含めて準備すべきです。朝からきちんと起きていますか。夜型が今もなお続いていると、明日は寝れなくなってパニックになる人もいます。また、家族がインフルエンザで、かからないように生活している人もいるかもしれません。直前は、がむしゃらにやるのもいいのですが、いろんな面に配慮していくべきですね。何となく不安な気持ちでいる生徒がいますので、これだけは伝えています。もし、その高校の受験生の下位50名が、普段よりも50点以上点数をあげてくれば、自分自身も50点あげないと不合格になります。でも、そういうことは、現実にないです。だから、普段通りの力が出せれば、大丈夫です、と。模試のデータでの自分の2月現在の力が、そのまま出ます。しかし、その中には、油断して下がれば、不合格になります。また、もともと力がなければ厳しい結果になります。それだけです。だから、今は明後日から始まる入試の午前の国語から身体と心が最も良い状態を作ることだけを考えればいいのです。新年度生を受け付けています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.03.05
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昨日で2日目の公立高校の入試直前対策を終えました。あと4日ありますが、その期間で生徒がいろんなところで気づいて、少しでも本番で良い結果を出して欲しいと思っています。もし、中3生の中に、もう受験までほとんど時間がないので、何をしても意味がないという人はいると思います。あと1週間足らずで何ができるの?と。しかし、そういう人こそ、受験というものを軽く考えているのです。低倍率でも今年は、不合格者でる七尾高校や羽咋高校では、最後まで気持ちを緊張させていくべきです。随分昔のこと、もう20年前くらですが、試験の合格判定で1月に可能性が60%出たと言い、1月の半ばで塾はもう必要ないといって、やめた生徒が、併願した私立高校いいたということを聞いて、驚きました。一方で、公立入試でも低倍率でも不合格者が出る状況では、決して甘く見てはいけないということを毎年考えています。なめてたらあかん!ということですね。さて、1月から2月にかけては、難しい問題に取り組んできました。直前はどうしてもなかなか解けない問題が気にかかりますが、今はそうでなくて、基本的な問題を確実に正解することに集中していくべきですね。数学の1行問題、国語の記述以外の問題などできて当たり前の問題。昨日、中3生の作文をみていたら、「CAN PLAYING」という英語を書いていました。七尾高校を受験する生徒でした。できる生徒もこういうミスがあるものです。ちょうどこの時期は、過去問題を中学では毎時間やっているようです。しかし、もう過去問題を時間をかけてやるのでなく、50分間の中でミスを無くしていくことがポイントなんですね。あと4日間ですが、できることをやっていきたいです。新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.03.03
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ツイッターを見ていると、間違った判断をしてしまうと上手くいかあくなるという表現がありました。学校の選択、教材の選択、塾の選択どれをとっても誤って選ぶと上手くいかなくなると。とても、具体的な例が書いてない中で、いろんなことが私には思い浮かんできます。高校の選択では、ここでは選択肢がほとんどないです。七尾、羽咋、鹿西くらいかと。トップ層の中には金沢に行く人もいます。それぞれの高校の指導は公立の場合は大きくかわることはありません。でも、よく高校のことを知らないと受験での望んだ結果をえることができません。ここでは具体的なことは書きませんが。また、教材も高校入試の何倍もの数が出ています。自分にあったもの、つまりレベルの問題や、最近では動画の教材もありますから、いろんな選択ができます。もちろん、受験生が教材に合わせるという努力が必要ですが、基礎がない人が難しいものを使ったりすることをやっているのですね。そして塾の選択ですね。高校生の場合は、集団での指導よりは個々での指導の方が向いています。そして、その個々の対応に、授業やカウンセリングや勉強計画などがあるかないかでも全然違います。また、自習できるかできないかなども。高校生を30年近く見てきて、七尾高校生を20年以上見ていると、高校の指導の難しかしさは、高校受験よりもはるかにこえています。その理由は、いろんな生徒がいて、志望校が様々で、育った学習の環境が違うことにあります。それをよく知り、理解して、ベストな勉強の方法を提示することが塾の役割だと思います。受験無料相談を受け付けています。HPはここです。
2023.03.02
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部活と勉強と両立できるか、という質問が時々あるのですが、それについては、保護者の考え方や、お子さんの現状の成績などいろんなことで、個々違うのため、両立できるかどうかを言うことはできませんが、一つだけこういう点を考えてほしいのです。前提として、大会で勝つということよりは、進学や将来の大学合格に価値をおいていること。それで、受験を数年後、もしくは、1年後にあると想定して、その高校や大学部行けるのかどうか十分な学力があるかどうかということです。七尾高校に行きたいといいながら、定期テストで300点くらいなら、すぐに部活の時間を勉強にまわすべきです。どう考えても、練習が長くて厳しくて、夜は疲れていて勉強できない、というならば、そういう部活はやめて限られた時間を勉強にまわすべきです。もし、中3の夏から、上の成績で七尾高校や金沢の進学校というならば、難しいです。時間が無いという点では、奇跡的ことがない限り難しいです。そこを甘く見る人が多いです。そして、七尾高校に入り、3年後に大学受験をスタートする。国公立大学や難関大学を志望する人が多いです。しかし、そういう高いレベルの大学だと、どのくらいの勉強時間が必要かが、今はだいたい統計的に出ています。それで、1日に3時間、4時間、休日が5時間、7時間というふうになると、私は緩いクラブを薦めています。要は、志望校に合格するための必要な勉強時間を知り、成績をこういうやり方で伸ばすことができるかどうかをしっかりと考えることができればいいですね。また、どいう環境がいいかをしらないといけません。そいう意味では保護者が賢明でなければならないですね。高校受験であれ大学受験であれ、時間との勝負です。限られた時間の中でどう準備していくかを考えることです。それで、志望校に十分合格できるなら、時間の一部を部活にあてて、部活をガンガンやってください。しかし、そこを考えないで、簡単に両立くらいできるだろう、と考えると、子どもが受験の時期に、苦しむことになります。受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.03.01
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