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一昨日、鵬学園の校長先生が仰られた、金沢と能登の生徒の学力の差が開いていること、能登の高校のほとんどが定員割れの状態であることに、一つの良い方向を見出したいといことで、共感するところがありました。少子化の流れの中、さらに学力が下がっていることに、希望をもてますか?だからこそ、国家に任せても難しいから、自分たちがやらないとだめだ、と。大学を受験した人ならわかると思いますが、大学受験は甘くないということですね。そえは一人ひとり違うと思います。私は、もし、大学、特に国公立や難関大に行きたいと考える人は、早くから勉強の習慣を身につけて、環境を準備していく必要があるのではないかと思います。勉強は小学校からという人、高校受験からという人、高校3年生からという人いろんな方がいます。私、早期からそういう環境がないと難しいと考えています。今までの経験から、早くから勉強させている家庭のお子さんは、そこそこの大学に進んでいます。能登でも、そういう環境や雰囲気が必要ではないのでしょうか。親の意識も重要ですね。自分の子供にどういう将来のビジョンを持たせるか?私は、勉強しなさいと、自分の子供に言ったことはあまりありません。しかし、将来のことは考えさせました。自分の生きがいを感じるのは、やりたい仕事をやり、自分が社会に必要とされていると感じられないとだめだと思っているからです。そして大学も難関大に全員が進みました。難関でないと満足できないと思ったからです。慶応、筑波、名古屋市大、東京都立と。これは、自分で選択したところです。この仕事を七尾市でやっていて、ただの受験合格請負人でなくて、もっと、本質的なところから変えないと、この地域がだんだん沈んでいくという危機感を持っています。まさに、七尾高校が受験請負人的な感じですね。でも、私の塾では、そういうことでにならないように、受験というものが、親の人生と子の人生にどんな感じで関わっていくのかを考えてもらっています。そいういことに真剣に取り組んでもらいたい親子がいたら、本当にありがたいですね。でも、今はそういうご家庭が多くなってきました。さて、鵬学園の取り組み。どちらかというと今までは部活にあったものが、勉強に置くことで、注目したいですね。夏期講習生を募集しています。また無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.30
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昨日、鵬学園の学校説明会に行ってきました。来年度からコースがかわるということですね。数年ぶり参加の説明会でした。校長先生もすでに代わられていました。来年度からは、旧帝を目指すアドバンスコース、進学か就職をめざすスタンダード、就職をめざすライフマネジメント、そして従来からある調理科となります。特に、今までのSクラスにかわり、アドバンスコースを置き、授業時間をふやし、進学校のカリキュラムを採用するとのことです。詳細は今後、学校案内などで、確認してください。これから、どういう風になるのかは、若い高校の先生方の取り組み次第ですね。校長先生にお話の中でとても印象に残ったのは、金沢の中学生と能登の中学生の学力の差が大きいということですね。能登は、七尾高校と羽咋高校くらいしか大学への進学をするところがないということですね。それには、私も同感ですね。少しでも能登の高校生が大学進学を指導してくれる場所がこの高校にもあればということですね。私も、鵬学園で大学進学をしたいとアドバンスに入った生徒でもぜひ、確実に国公立大学に合格できるように指導したいですね。さて、来年の中3生受験生は、鵬学園の入試においても今までとかなり変わります。受験案内をよく読み、よく理解して出願してください。夏期講習生を募集しています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.29
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まず、初めて塾に来る方に聞くことは、学習習慣がどうかですね。ここ最近、何名かの方が来ましたが、そこで塾に入り、目にするのがこれです。これを見てどう感じたかを知りたいですね。入塾するお子さんは、学習習慣があればいいのですが、そうでない子もいます。しかし、私は親御さんはぜひ、学習習慣は自身がなくても、とても大切な習慣であるということを確信して欲しいですね。まずはここからスタートさせます。保護者の多くは、生徒が塾内での勉強がどうであるか、言い換えれば、授業はどうなのか、先生はちゃんとわかりやすく教えているのかということが気になります。でも、それが成績を上げる本質的なことではありません。自分で問題集をひらいて、勉強を主体的にするかかどうかです。「勉強をやれ」という前に。やっている状況をつくることが、私の仕事だと考えています。それでは、どうしたらそういうお子さんになれるのでしょうか。それは、いろんなアプローチがありますが、私は保護者がまず、この考え「勉強習慣は最強の習慣」とうことを心から理解することです。学びが子供の人生をどう変えていくかを考えてほしいですね。そして、ご自身もそこがわかれば、本の1冊くらいは読むと思います。うちの塾の保護者はそいう点では、そこが理解している方が多く、生徒の家庭でのあり方にとてもご関心があります。家でどう子供と接するべきかということです。私の親は、教育ついては本当にお金をかけてくれました。まだ、昭和の時代ですが、塾はもちろんそろばんや習字の塾に行かせてくれました。そして、予備校にまで行かせてくれてました。その経験が確かに今生きています。特に、予備校では、勉強の大切さを教え込まれました。それで、勉強をしない人間は、成長できないと思い、本を読み、入試の英文を読んでいます。親には感謝しています。ちょうど、受験勉強を開始する時期です。自分の子供がまず、勉強の習慣があるかどうか、なければ、どうしたら身につくかを考えて下さい。そこを一緒に考えていきたいですね。夏期講習を受け付けています。また、無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.27
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今週中に大部分の中学では期末テストがあり、それが終了すれば、県体への最後の部活に臨みます。それがない中3生は、受験の勉強を始めてもいい時期ですね。今の入試問題を考えると、全然早くないですよ。昨日は、6時間程度の勉強会でした。昨年からいる生徒は、もう慣れていますから、特にしんどい様子もなく、黙々とやっていました。しかし、初めての中1生を、心配しながらみていました。時々疲れた様子を見せながらも、学校の問題集を進めていました。最後じゃ充実した顔をして帰っていきました。半年後にはさらっと6時間の勉強はやるのですが、今は、初めてなのでやはりドキドキでしたね。さて、中3生のこれからの勉強ですが、昨日、ある生徒から質問があったので、それを書いてみます。まず、七尾高校を目指す生徒が持つ悩みですが、「応用問題や」や英語の長文の問題をどう克服していくかですね。これには、焦らないで、まずは中学1年、2年の基礎基本をきちんと復習して定着させてください、と伝えました。難しいことをやるより当たり前のできないといけないことができることです。そしてそれが固まれば、入試レベルの問題に進めばいいですね。そして、七尾高校の場合は、基礎基本が私の感覚では90%以上ができないとダメです。それが2学期の成績の伸びを決めます。そして、入試では70%くらいは、得点できるかなと思っています。基礎基本は、今から始めて、8月には終了すべき勉強です。そして、7月からは、部活がない人は、勉強時間を増やして、勉強を習慣化することです。中学でトップの生徒は、もう平日は3時間以上、休日は8時間くらいはやっています。昨年、ある中学での3番以内の生徒が、休日は10時間やるということを聞きました。でも私は驚くどころか、やはりそんなものか、ということを再度確認しました。トップの生徒は、「かなり勉強しているの」と聞くと、どや顔で「全然」というのは、私は嘘だとということを知っていましたから。そして、7月の総合模試を受験する人は、ぜひ、石川県の入試の傾向を研究してください。模試を受験した人は復習してかならず研究してください。当塾は夏期講習にやります。さて、夏期講習を受け付けています。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.26
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今日は朝から期末テストの学習会をおこなっています。部活の大会で来れない生徒もいますが、だいたい参加しています。数日後のテストに向けて、最後の調整ですね。期末テストを終え、県体を終えれば、中3生は受験の勉強を開始することになります。ゆとり時代は、8月から真剣に勉強をすれば、十分に成績は上がりましたが、今は、入試の難化により、どの科目もどういう勉強をすべきかをしっかりと考えて、部活が終われば、スタートして欲しいですね。まだ、志望校が決まっていまないなら、まず、そこから決めて、何が合格までに足らないかを考えることが受験の第一歩です。そして、すぐに行動(勉強)に移すことができればいいですね。そして、夏休みは、七尾高校を目指す人は、1日に8時間以上の勉強をしてください。特に上位で合格したい人、理数科を志望する人は待ったなしです。さて、夏期講習の募集をしています。中3生はあと2,3名です。また、受験相談をおこなっています。HPでご確認ください。HPはここです。
2023.06.25
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自肯定感をどう育てていくかというのが、生徒の成績を上げていくうえで、見えないことですが、指導していくうえでいつも考えていることです。中学生からきている生徒は、入塾当時を振り返ると、かなり自己肯定感が高くなってきたなと、見て思います。2年、3年とうちの来ている生徒ですね。塾という空間は、どこもうちと同じような感じではないと思います。あまり、友達同士で塾に来る入塾のパターンはまれで、一人ひとりが、「勉強しよう」という気持ちを固めてきているパターンが多いです。授業でも私語はなく、黙々と問題を解いています。授業のない日、試験の前は、一人で自習に来る生徒もいます。ただ、一人、自分と向き合わざるを得ない環境なのです。自分と向き合う時間を過ごしに来ていること。それが、塾に来る時間です。私は、遊びたい、家でごろごろしていたい、という気持ちに蓋をして、塾で自分の将来のために勉強をしていることが、自然と心を強くて、少しずつですが、成績を上げていくと、自肯定感が上がっていると見ています。また、自肯定感が育つのは、親の影響が大きいですね。基本は親はじっと見守っていくだけです。横から、「勉強しなさい」と子供に干渉すると、子どもは成長できません。親が賢明にならなとだめですね。「勉強しなさい」と言って素直に勉強する子は多分いないと思います。親も知恵を持つなら、勉強を強制的にさせるよりは、自然と勉強するように持っていき、自信を持たせてあげればいいですね。そこで自肯定感は上がっていきます。とにかく、成績をあげるうらには、自肯定感がポイントです。うちの保護者にはそいうことを伝えています。親は賢明になるべきです。夏の講習を受け付けています。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.23
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小学校の英語の授業が始まり、かなりの年数が過ぎました。学校では、変わらない英語嫌いにならないように「楽しい」授業が行われているようですが、それが中学になると指導の流れが変わり、ついていけない生徒が多いのは周知のことかと思います。楽しいのはいいのですが、遊びではだめですね。英語の習得が本質的な喜びを感じることができないと、子どもたちの英語を学ぶ姿勢は低いままです。その状態で中学になり、塾に来ている生徒は、1年くらいかけて、何とか英語の教科書を80%くらい理解できるレベルになります。私は何度も書いていますが、これが、大学受験のレベルまで続き、共通テストでは、かなり受験生を苦しめているのですね。さて、それで、2学期から、小学6年生を対象に英語の授業を考えています。遊びでない授業です。詳細はこれからですが、音読を中心とした、英語を読んで、文法を理解して、きちんと発音できるようにしたいですね。将来的には、難関大学に対応できるレベルの土台をつくりたいですね。夏期講習の募集しています。また、無料の受験相談をおこなっています。HPはここです。
2023.06.22
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大学受験の英語の問題は、特に難関大学は難しくなっているといいます。これは、私の個人的な意見でなく、予備校や塾の先生の中でそういう方が増えています。確かにこのことを考慮して、対策をしないといけないなと考えています。共通テストだけを考えても、国公立大学を志望している人は、共通テストを攻略していかないとけません。共通テストの難易度は、MARCHレベルと変わらないと言われています。だから、地方の富山大や福井大、福井県立大を受ける人は、今までのイメージがあって簡単に考えていけません。共通テストで6割は、かなりの壁となります。また、私立大学難関大学では、英語の問題が長文が増えて、単語では、見たことがない単語が出されており、5年前と比べて難しくっていますね。さて、この状況にどう対応していくですね。まず、共通テストの対策を8月で終わりるように、勉強をスタートして欲しいですね。昨年の高3生はかなり伸ばすのに時間をかけていきました。センター試験では何とかなったのですが、共通テストでは、過去問や予想問題をやってもそんない伸びないですね。要は難化しているということです。さて、まだまだ現役生は、時間があると思わないで、どういう勉強をしたらいいかを調べてスタートしてください。特に、英語と数学は、今日からでも開始してください。夏期講習の募集をしています。また、25日日曜に中学生の期末対策学習会を予定しています。詳細はHPで確認下してください。
2023.06.21
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全能登大会を終えて、昨日、中3生が先週と変わらない様子で集中して勉強していました。時間になると、塾に来て、集中して期末テストの勉強をしていました。いつも通り、どういう勉強をしているかを一人ひとり見るようにしているます。3月から来ている生徒は、すでに中学の教材を終えて、塾の教材を演習していました。その生徒は、300点後半から中間では、430点まで上がりました。期末で下げては、意味がないのです。しかし、このまま、期末でも430点以上であれば、いい流れに乗って夏の勉強ができますね。半年以上いる生徒は、定期テストの勉強の方法がだいたい呑み込めているので、私の方では確認テストをおこない、どこまで仕上がっているかを確認して、さらに英語での難しいところは、復習の補講おこない、きちんと英語は、80点以上はとるようにしています。さて、あと1週間は、国理社を仕上げていくように指導しています。まだまだ、時間がありますし、土日の時間がありますから上手に時間をかけて、仕上げをして欲しいですね。25日(日)期末テスト学習会をおこないます。若干名、外部の方が参加できます。詳細はHPから。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.20
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昨日で全能登大会が終了して、大部分の中3生は部活引退となったと思います。勝ったところは、県体へと進み、まだ1ヵ月は部活が継続します。今回は、部活を引退する人へです。高校入試の倍率は、競争がないので、もう、勉強なんていい、と考える人がいますが、七尾高校、羽咋高校、鹿西高校、田鶴浜高校看護科などは、定員割れをすることはあまりないです。だから、合格点数をとらなければ、その高校には入学できません。何度か書きましたが、公立高校入試は難しくなっています。どうして、こんな定員割れをして、受験者の大半が、勉強しなくても入学できるのに、難しくするのか、と考えます。しかし、大学入学を考えて、進学高校にいく一定の中3生が、ここで勉強しないと学力が大学受験には追い付かないのですね。それで、あえて、勉強しないといけないのかもしれません。そこで、夏からそういう環境を求めて塾に来る方がいます。それも一つの手ですが、大切なのは、生徒が覚悟をしているかどうかですね。覚悟とは、これから部活のない分勉強することです。あの、面倒な嫌な勉強です。それは、中学の宿題をさっとやればいいというレベルではありません。家であれ塾であれ、学習計画を立てて、3月の入試に確実に合格点をとるように、勉強を始めることですね。大変なストイックな生活にはいります。しかし、覚悟して、どう行動するかですね。中3生は、まだまだ自分できちんと計画立てて、夏休みにでもなれば、自分で勉強できるかどうかなんて、おそらく半数の人が難しいでしょう。だから、塾にきてください、とは言いませんが、無料の受験相談をしています。私は、親御さんはある程度しっかりしていれば、大丈だと考えています。さて、夏期講習を受け付けています。また、無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.19
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高校生が毎日、塾で自習しています。高校生は自学できる力があれば何とかなるものです。高校1年生が、とうやく、塾での自習をするようになりました。高校の課題にさらに参考書などを入れて、今日も朝から勉強しています。もし、高校生の塾を探している方がいらしたら、この自学の力を伸ばしてくれるところが私はいいと思います。ただ、自習させてあとは全く干渉しない塾があります。昨年は、そういう塾にいた高3生が、うちに移ってきました。成績は伸びていませんでした。私は、適度に、勉強方法や勉強計画について指導するところがいいと思います。さて、中学生であれ高校生であれ、自分で勉強することができない子が多いです。それで、塾の相談に来られるのです。しかし、自分の勉強する場所を決めて、その学年に必要な勉強ができれば、必ず成績が上がるか、高いところで安定します。でも、場所がなかったり、その生徒がすぐにスマホをみるというような誘惑に弱いのですね。集中できて、あっという間に時間が過ぎていくような勉強ができることができればいいですね。夏期講習の募集を受け付けています。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.06.17
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先日、来年の公立高校入試は難化すると書きました。石川県では、そういう流れの中で、社会は記述問題の配点があがり、英語は長文化が進んでいます。塾では、そういうことを予測することがある意味仕事かもしれませんが、まずは不可能です。ただ、今できることは、基礎基本を今のうちから復習して、2学期から、記述問題や長文読解の勉強に集中できます。中3生はまだ、部活のの最中ですから、なかなか勉強を進める状況ではありませんが、部活が終われば、まず、基本をもう一度復習することをお薦めします。毎年、夏期講習でやることは、数学では、計算問題の演習です。英語では、文法の復習を1年生の単元から演習することです。まずは、ここからきちんとやり、はやく固めれば、残った時間を入試レベルの問題に移ることができますね。昨日の中3生の授業では、期末テストの勉強を2時間以上黙々とやりました。ここが終われば、1年生の正負の計算からの復習がはじまります。七尾高校に進みたい人は、ここから始めてください。難しいことをやる必要はありません。基礎基本をはやく固める人が勝ち組です。さて、夏期講習の募集を開始しています。HPはここです。
2023.06.16
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今日は朝から、北陸学院中学・高校の説明会に行ってきました。毎年のことなのですが、朝から金沢はかなりきつくなってきました。それでも何か新しい情報はないかと思い、出かけていきます。北陸学院には、今までは受験者はいないのですが、知っておくことがあり、参加しています。大学受験での指導では、進学校ではないいせよ、きめの細かい指導がされているな、と思います。また、指定校推薦についても多いのが特徴ですね。会場には多くの塾関係者がきており、その数は、例年と変わらないか、多いと感じました。金沢では、かなりの数の3年生が受験するようですね。さて、夏休みの講習の募集を開始しています。また、25日(日)期末テスト学習会をおこないます。外部生も参加できます。HPはここです。
2023.06.14
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先週は、風邪をひいてしまい、昼間の仕事は全くできていませんでした。ようやく、まともな身体になり、書いています。新指導要領がかわり、新しい教科書での3年目の学年が今の中3ですね。3年目となると手加減しないで、入試問題を作るのではないかと思います。そうなると入試問題は難化します。そういことが言われています。当たり前ですが、そういうことを前提にして、これからの塾の指導を考えたらいいのかと考えています。夏休みから具体的に、考えていきます。石川県の問題は年々、難しくなっています。数学、英語、そしてここ2年は、社会ですね。塾の中で、5年前と同じことをやっているとことろはアウトですね。どう難しくなるかはわかりませんが、、考えられることに、対応して準備していくだけですね。長い目で見て、共通テストに繋がっていますから、そこに目を置いていけばいいと思ます。夏期講習の募集をおこなっています。HPはここです。
2023.06.13
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昨日は、東京での塾のセミナーがあり、今朝、夜行バスで帰ってきました。少し、眠い身体を起こしながら、塾に来ています。さて、塾では、そろそろ期末テスト対策に入ります。中間テストの時とは違い、あまり時間がありません。中間テストは比較的良い点数を皆とって来たのは、テスト範囲を早く終えて、復習をかなりやったからですね。数学は、できない問題をできるようにさせて、全員90点以上と。それは、復習の時間がたくさんとれたからです。期末テストはそうはいかないですね。全能登大会が中旬にあり、今は、中3生にとっては、部活にかなりエネルギーいっているのもあります。さて、それでも先週でテスト範囲の授業お終えて、今週から、英語は復習、数学は単元テストをしていこうかと考えています。3月からの春期講習から新しい学年でスタートしています。面談をやり年間の目標を決めてスタートしており、本当に毎回真剣に授業に臨んでいます。あとは自分の勉強をどこまでやれるかですね。中間テストと同様に、学習会をおこない、さらに、塾での自習をやってもらいながら、期末テストも準備していきたいですね。そして、最近感じることは、テストを通して、生徒一人ひとりの変化が見て取れるようになってきたことがうれしいですね。それは、主体的な姿勢が見えてきていることです。つまり、授業外でも塾での勉強を希望するようになってきていることです。私がなんら圧力をかけているわけではありません。さて、当塾は、6月下旬に、期末テスト学習会を実施します。HPで、お知らせします。また、夏期講習のスケジュールをアップしています。HPはここです。
2023.06.05
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昨日の中3生の授業では、復習を入れています。すでに終えた英文をまず、読めるか、そして、日本語に訳せるかというのですが、私から見れば、半分も定着していないですね。生徒は400点を毎回とる生徒ですが。教科書が難しいのは、単語の数が増えて、文法の知識が前の教科書よりも早く出てきている。そして、英文の内容が難しくなっている。これを中学の授業ではカバーできていないのですね。昨日、一方では、共通テストの過去問題を高3生にやりましたが、これも、基礎基本を見る問題と言いながら超難問です。簡単そうに見えて、難しいということは、ここでは書きません。しかし、今の3年生は、前の教科書の学年ですから、簡単な英語教科書の世代ですから、共通テストは難しいですね。さて、私は今の中3生が英語が難しくて悩んでいるのは、現場の英語の先生のレベルの問題があり、また、家庭での学習方法をが弱いのではないかと考えています。先生のレベルというときついかもしれませんが、私は今の大学受験が何を求めて、問題を作問しているかを知るべきですね。そして、家庭学習だというのは、ただ、ワークをさせて、答を埋めて提出するだけでは、英語の勉強ではないということですね。もっと語学の本質に基づいて、勉強するように指導しないといけないな、と考えています。とにかく、それが、中1からできれば今の中学英語は問題ないですね。夏期講習の募集をおこなっています。HPはここです。
2023.06.02
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