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昨日、小6生の中学英語準備講座をアップしました。そして、今、高校生で使っている長文の問題集の予習をしています。たった6年間で子供たちが、短期間で高速で英語を学ぶかがわかりますね。ちょうど、小6の教科書と慶応大の入試を見ながら、その間に何をやるか、ぼーっとしながら考えていますが、まず、早い時期に基礎基本を固めて、中3までには、遅くても、英検準2級レベルにまでいくことですね。中学までは、公立中学です。英検3級くらいの力は七尾高校生には入学時にあると思います。そこからこの慶応のレベルまでいくこと。英検では準1級のレベルまで到達するには、カリキュラムや使う教材、1日の英語勉強時間、勉強方法などを考えて、進めていかないとダメですね。昨日はそんなことを考えていました。いま、高校3生が、早慶東大京大レベルの英語の授業を進めています。私も毎回予習が大変ですね。東大と京大、早稲田、慶応とそれぞれ全く違います。また、単語のレベルが上がり、見たことのない単語がでます。しかし、うちの生徒は、一生懸命に解いてくれています。そして、それの復習もやり、英語の力は確実に伸びています。しかし、6年間を公立中学や公立高校の中でやるよりは、こちらの教材ややり方で指導すれば、もっと生徒は伸びていくだろうと思いますね。公教育の限界を知り、足らないことを時間をかけて指導すれば、伸びていくんですね。小学6年生の中学準備英語は文法をいれていきます。それも意味があります。関心のある方は、HPからお問合せください。無料受験相談、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.08.31
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中学生の英語のテストの得点があまりにもひどいので、小6から小学校の英語の復習をして、さらに中学の英語の学びをスタートした方がいいのではと考えています。さらに言えば、英語の勉強方法も教えておくべきですね。詳細はHPにすでにアップしています。中学になり英語のテストが醜い結果です、と1学期が終わった時期に相談があります。その原因は、二つあります。教科書が難しくなったこと。このことはブログでかなり書いてきました。さらに、もう一つは小学校の英語が、緩いことです。後者については、小学校に責任があるものではありません。それで、10月から小6生の中学準備講座をおこないます。HPで確認してください。定員は3名まで。それ以上はできません。将来的には、共通テストで8割、旧帝レベルの英語をめざします。授業は、文法を正解に理解してもらい、英語の文を正しく、読めるように指導します。ゲーム入れて、遊びはしません。今月も明日で終わりですね。でも、暑いです。何とかならないかな、この暑さ。無料受験相談を受け付けています。また無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.08.30
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七尾市で、有名な東進予備校が進出してもう5か月経ちました。友人の塾長先生が経営していますので、その立ち上げ時期からお話を伺っていました。もちろん東進の指導内容は知っているのですが、さらに、新しいことを知ることで、さすが東進だと思います。さすが、というのは、ここの指導だと成績は爆上がりしていくということではありません。経営的な視点で見るとさすがですが、すべての高校生が爆上げする指導ではありません。林修先生の授業を聞けば、成績が上がるかも、とだれも思うのですが、それは初めだけで、成績が上がるには、別の要因が必要であることに気が付いていない高校生が多いのです私の塾の高校部は、動画でなくて、学校で使う教材に参考書ルートを加えています。紙の教材がベースです。ただ、紙の参考書をただやるだけでは成績はあがりません。それに加えて、自己分析して自分の勉強の優先順位を知り、学習計画をたてて、自習室での勉強を進めています。また、志望校を決めていく際にも定期的に面談しながら、いろんなアドバイスをしています。さらに生徒のレベルに応じて個別受業をしています。東進がダメだというのでなくて、東進は、難関大学を志望する生徒にはいいと思います。しかし、高校の授業すらついていくことができない七尾高校生にはどこかで厳しくなります。このことについては、友人の塾長先生もわかっています。そういう生徒のために、私のような塾の方がいいと思っています。最近フルコミットメントの塾を知りました。授業、カウンセリング、学習計画、自習を全て備えている塾です。その動画を見た時、アッ、うちの塾だ、と思いました。東京のMARCH専門塾です。うちは、下位から中堅国公立大学が中心ですが、早慶や旧帝の大学でも指導出来ます。七尾高校生の大部分は、自学自習ができるところからスタートします。これができなければ高校3年間の勉強は崩壊します。私が多くの七尾高校の生徒を見てきた経験から、そこ段階で苦しむ生徒は、まず塾の自習室で自学自習ができるようにすればなんとなります。さらに、自分の力以上の大学を目指す人は、戦略や学習計画があります。私が自習が本当に大切だな、思ったのは、東大に合格した生徒が、塾に入ったのは、集中して自習できるからだということです。自習はできても、家と比べれば集中のレベルが違います。また、授業は、生徒が一人で学べない場合は、有効になります。例えば、英語の長文は一人できません。だから、授業でやり、その復習を徹底させることで成績が確実に伸びていきます。最近、短期間で伸ばす時は、授業後の復習を生徒に確認することを徹底しています、私は高校生こそフルコミットしてくれる塾がいいと思っています。最初は自習できることです。無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。小6生の中学準備講座を10月より実施します。HPはここです。
2023.08.29
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昨日の中学生のテストの中で、国語の答案を見てみると、新しく入塾した生徒が、解答欄を全部埋めて、さらにきれいな字で書いてありました。その時に私の頭に浮かんだのは、「読書しているかも」でした。その子は、とても落ち着いていて、女子のわりにあまりしゃべらない。感情を顔にはあまりあらわさない。でも、陰キャではないのですが。また、授業では、数学の文章をよく読んでいるんですね。粘り強く。それでピンときたのが、本を読む子なんだと。「この夏に何冊よんだ」「6冊です」それで、やっと理解できました。多分、この妙な落ち着きは、読書だと。月に5冊以上の本を読む生徒は、今まで片手で数えるくらいしかいませんが、その生徒は、何かしら、落ち着きがありました。内気のようでそうではありません。それでいて、人としての落ち着きがあるのです。それが本からきているのです。「本は人をつくる」といいます。読書をすすめるとき、「国語の成績がよくなるよ」ではなくて、「本を読むことで、立派な性格をつくる」と言えばいいのでしょうか。でもそれは私の経験からでもあります。昔、偉人伝を読んで、そのように生きたい。そういう大きなことを成したい、ということから始まります。それは今も変わりません。最近は歴史の中での人物、小説の中での人物はがなぜ、ああいう行動をして、言葉を発したのかをよく考えます。例えば、坂本龍馬を読んで感銘し、人生が変わったという人はたくさんいますよね。坂本龍馬の言葉は違うのですね。今年度は意識的に読書を進めていき、さらに、映画を観ていこうかと考えています。なぜなら、小説や映画は、人の生き方に触れて、読むもの、観る者に、問いを投げかけてきます。それを受け取り、自分の頭で考えていくことで、人は成長しようとします。今の子供たちはそういうことをする機会がないのではないかを危惧しています。もちろん、そういうことが勉強の動機付けにもなります。さて、明日から中学校の新学期が始まります。夏休みの勉強により、自信をもって新しい学期をスタートしてほしいですね。無料受験総相談を受け付けています。無料の体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.08.28
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今日は夏休みの最後に日曜日です。3年生は総合模試、下の学年は、塾での実力テストを受験しています。ちょうど今週に中学では到達度テストがあります。それのプレテストと考えればいいですね。総合模試や全国で実施されている模試は、ここ数年、難しくなっています。理由は学習指導要領が変わり、教科書が改訂されて、難しくなっていることに併せていると考えています。実力テストよりも定期テストの方が、気にかかると思いますが、早いうちに、実力テストを受けて、どのくらいの力があるかを見ておくことが大切です。実力テストは、今まで習ったことが、きちんと力として定着しているかを見るテストです。しかし、普通は定期テストが終われば、その範囲は記憶から抜けていきます。それを定期的にメンテナンスしないと実力は伸びません。中3生になり、この夏に復習すると、思った以上に旧学年の部分を忘れているという生徒がいます。それだと、入試には間に合いませんから、急いで復習しないとだめですね。しかし、中1,2年から実力テストを受けていけば、七尾高校までの距離が測れます。トップ高校、七尾や泉丘を志望する生徒には必要ですね。今週から2学期が始まります。ぜひ、よい学期となるようにしたいですね。無料の受験相談を受け付けています。無料の体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.08.27
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今日の高3生の授業では、東大の過去問題をやりました。東大の志望ではないですが。なかなか良問ですね。毎年、高校3年生には、東大の長文を演習してもらっています。東大は、色なバリエーションの問題を出して限られた時間の中で英語の力をみます。その中で超長文がでます。小説か随筆です。なかなかの読みごたえがあります。東大の問題なんてやって意味があるの?と言う人もいるでしょう。東大は京大と比べて易しいです。だから、きちんと読んでみると、基本の確認になり、さらに英語を読む力をつけるにはいい題材を使っています。日本の有名な作家の文を読むような感じです。そして、微妙な主人公の心理を記述させるという現代文で扱うような問題をだしてきます。そして、設問では、これも現代文で出すような、登場人物の心理を説明する問題が多いですね。さらに文法でも良問が出ています。東大の問題は読む力をつける、設問の解答をつくるうえで、両方での力を身につける良い問題ですね。長文問題集のほとんどの題材が、評論です。だから意外と評論は受験生は読めるのですが、小説が出されると、読めないのですね。共通テストには設問の5に小説が出ます。その対策としても東大の超長文は対策用の問題として良問ですね。受験生の中で小説がなかなか読めません、と言う人は一度やってみてください。ただし、英語の力がMARCH以上の人です。大学受験生は2学期に入ると、より現実的に過去問題と向き合い、志望校の傾向に沿った勉強がポイントになります。まずは志望校の過去問題をやってください。過去問題は、共通テストあとというのは、だめです。無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業をおこなっています。HPはここです。
2023.08.26
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昨日は、社会基礎マラソンをやりました。社会の基本の確認を授業時間すべて使って、ノンストップでやりました。プリントで20枚以上なんですが、やり遂げました。最初はゆっくりですが、だんだん、集中してくると、ペースが上がっていくのが感じました。基本の確認を歴史と地理すべてを終えました。今までも2学期には、必ずやっていたのですが、今年は夏の講習の期間にいれました。それにはいろいろな意味があります。早く基本を確認することが夏休みの目的です。さらに、4時間程度の時間でもここまでできるのかと、一人ひとりが自覚することで、メンタルが上がります。夏休み前は、せいぜい2時間くらいの勉強しかできなくていた生徒も、8時間の勉強会をやる遂げて、昨日は大量のプリントをやり、社会の1,2年の範囲をいっきにやってしまう自分を見つけて自信を持ってほしいですね。今日は、理科マラソンをやります。無料の受験相談をおこなっています。また、無料の体験授業を受けつけています。HPはここです。
2023.08.25
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中3生に、模試の過去問題を演習してもらい、その後で、結果を確認しながら今後の勉強のポイントを伝えました。やはり、英語と数学も難しさを感じたようです。英語は、長文の最後の問題まで完答できないですね。そこで、長文の読解力を伸ばすことがポイントです。そのプロセスとして、文法の知識の必要性や教科書に出てくる英単語を暗記すること、さらに長文を日々読むことを伝えました。当然、2学期からは、そういう授業もやっていくことを伝えました。数学も同様に、関数、平面図形、空間図形の得点がとれていないです。一方、基本的な計算問題はほぼ完璧でした。今後は、方程式、関数、図形と順番に入試レベルの問題演習をしながら、確実に得点できる力をつけることです。その他では、理社は、今からでもきちんと基礎からやれば、7割以上の得点はできます。ただ、問題集をやればいい、とうのではなく、やり方がありますから、それを今後やっていきます。とにかく、中3生にとっては、かなり入試って大変だな、と感じていました。それでも、3月まで、順番のやることをやるだけですね。それができれば、必ず得点は上がっていきます。七尾高校は簡単と言いながら、300点は必要です。ここを超えるために勉強がスタートしています。HPはここです。
2023.08.24
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中2生の夏の勉強が今週で終わります。来週から通常の授業となります。今年の夏の勉強を振り返ると、なかなか充実した勉強ができました。復習と予習がだいたいの塾のメニューですが、私はプラスαを考えました。夏休みでないとできないことを考えてやりました。それは、英語や数学に対して、もっと深く理解できるようなメニューを入れました。例えば、英語ではかなり音読を入れました。60分のうち30分以上は音読していたと思います。それも教科書でこれから習う英文です。それでも生徒は60%以上は理解していたと思います。とにかく、教科書の一度習った英文、2学期に習う英文をかなりの時間読みました。これで、頭に中の英語と言う言葉が入っていて、英語脳なるものが出きればいいですね。また、映画を見ました。同じような年齢の中高生が、これからどんなことを考えていきていったらいいかを真剣に考えて欲しいと思い、お盆前の最終日に観ました。「二十歳のソウル」と言う最近、劇場公開された映画です。死を意識した生と言うものを見事に表現した名作です。それ以外にもネットからの動画を使い特別の授業を何度もしました。それが、生徒の学ぶ上での必要なものとなればいいですね。無料体験授業を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.08.23
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今日のテーマに入る前に、一言。いろんな保護者とお話をする機会があります。親は、子どもに対して、厳しいけど成長できる環境に強く押し出してほしい、と思います。塾は勉強を指導するところから、受験という厳しい場所に向かわせるために子供の背中を強く押し出すところです。あえてきつい言葉をかける場所です。しかし、保護者と塾長が同じベクトルで子供を押し出さないと、なかなか前に進みません。最近は親御さんがどうかで子供の受験に向かう姿勢が変わっていくこと伝えることが多いですね。さて、日曜日に模試があり来週は中学校では、市の実力テストがあります。中3生は入試の傾向と対策を考えて、昨日から過去問題をおこなっています。高校受験は何回か模試を受ければ、傾向がわかります。できる生徒は、すぐに傾向をつかんで、順応します。しかし、七尾高校志望者の70%下位の生徒は、できない生徒もいます。石川県の問題は難化していますので早く慣れてほしいですね。日曜日の試験は8回の中で、2回目です。さらに、中学校では、3回の地域学力テストがあり、すべてで11回の模試を受けることができます。当塾の生徒は模試を7回受けます。かつて、ある保護者がこれだけ受ける必要があるのか、と質問しました。1回に5千円以上かかる試験です。そういう言うのもわかります。しかし、3月のテストで、失敗しないように何度も練習するということを考えれば多くはありません。また、テストの答案で自分の得点できていないところがわかりますから、そこをから勉強を始めれば、あまり無駄のない勉強ができます。8月の模試の結果がでれば、9月は自分の得点できないところを集中しできますね。特に理科や社会はすぐに得点が出ます。受験勉強はただやればいい、という考えではだめです。さて、無料の受験相談を受け付けています。また、無料体験授業受け付けています。HPはここです。
2023.08.22
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高校1年生のある生徒の進研模試の成績を確認しました。高校になって初めての模試ですから私お緊張して見ました。ベネッセのGTZでは、SとAでしたから ,予想していたより良かったのでホッとしました。この1年生の生徒たちの英語をできたら、今年中に、七尾高校でトップ、できたら10位以内に伸ばしたいと考えていましたら、この参考書が書店においてありました。あの関先生が、解釈本を出していたのですね。中を見ると、あの伊藤先生のイズムが書いてあるのですね。「ネイティブの頭をインストロール」「英文は左から右の読む」「品詞を意識して読む」「英語と日本語の違い」など、あの英文解釈教室に書いていることが、関先生の色で書いてあるのですね。思わず、買いました。高校の英語の授業では、英文解釈の授業はありません。それで、難関大を目指す生徒は、必ず、英語構文または英文解釈をやっておいた方がいいです。英文和訳では日本語を書けないと点数になりません。しかし、中学からの授業では和訳をすることがほとんどないですね。高校英語ではそういうことはやるのですが、関先生や伊藤和夫先生のレベルまで突き詰めてやっておくべきです。先ほど1年生に第一回の英文解釈を授業をやりました。とても分かりやすく、難関大の英語には必要なことがかいてあります。これをやったあとに、長文をどんどん読めるようになると思います。さて、講習はあと1週間となりました。この1週間が2学期の学習につながるようにしたいですね。HPはここです。
2023.08.19
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今日より夏期講習が再開しています。1週間の休みがありました。しかし、中には、朝から塾で自習する生徒がいたので、気合が入っているようですね。後半は、月末の七尾市の到達度テストと総合模試の対策が中心となります。また、基本ができているかの確認も行ないます。少しずつですが、入試の傾向をつかんで欲しいですね。さて、中3生のこれからの勉強について少し書いてみます。まずは夏休みの宿題を終えたと思います。それで、終えた人は、できない問題をもう一度やり直してください。また、理解が完璧でないものは、復習は必要ですね。そして、中2までの基礎基本ができている人は、書店で入試レベルに近い問題集をやってもいいかもしれませんが、無理をする必要はありません。とにかく、基礎基本を確認してください。そして、もう一つは、先ほども書きましたが、入試の傾向を知り、それに対応した勉強を進めてください。例えば、国語の作文、英語のリスニングや長文、数学の作図などは、過去問題や市販の問題集をこれからやる必要があります。中学の勉強だけでは、十分ではありません。夏休みが終わると、いよいよ勉強をスタートする時となります。七尾高校はさほど難しくないから、勉強をしなくても、そこそこの成績をおさめて合格する人がいます。もちろん合格するのでそれでいいのですが、それが高校につながる勉強であったか、ということを含めて、2学期の勉強を始めて欲しいですね。無料の受験相談や無料体験授業を受け付けています。HPはここです。また、中1,2生の模試を受け付けています。ぜひ、今から七尾高校や羽咋高校の距離を確認しましょう。三高チャレンジ模試
2023.08.18
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難関大への逆転合格を語る塾があると思います。(うちは語っていませんが)もし、夏からの逆転合格が可能かといえば、ほぼ不可能だと考えています。残念ですが。いろんな理由はありますが、簡単に言えば、どこからわかっていないかを戻って、勉強して、志望校合格に必要な学習時間を考えると、おそらく、1日10時間を半年以上をやってもどうかな、と言う感じですね。うちの生徒で、逆転合格だろうという生徒がいます。そえはセンター試験の時代の生徒っです。また、戦略がうまくいけばと言う話です。今は、共通テストになり、逆転がしにくい状況になりました。いろんな受験生がいますし、受験の難易度が数年前とは変わり、難化傾向にある今では、いわゆる難関大への逆転は、以前よりは難しいという感覚です。だから、今からD判定ですが、塾に来て勉強させてください、いう生徒には、難しいということは伝えます。それでも現役生の中には、大丈夫だろうと思い受験して失敗することがかなりあります。やはり、1年、2年の勉強が少ないですね。私は、遅くても二年生の夏から、受験を意識した勉強すべきだと思います。逆転合格を考えていた人にはがっかりさせるかもしれませんが、受験は早くから、志望校を決めて準備していくこといいのです。大学受験と高校受験を同じレベルでしか考えられない人が多いのですね。私は塾生には、1年生から具体的な勉強をさせています。それがうまくいけば、成績は確実に伸びます。例えばある高2生の生徒は、高校に入った時点では、七尾で50番くらいでしたが、今は一桁です。この理由は簡単です。志望校が決められており、無駄のない勉強をして、さらに受験を意識した勉強ができているからです。2年生の夏が、どう過ごしているかを考えてください。その生徒は、英語では、単語、文法、解釈、長文の問題集を学校とは別にやっています。それを1年4か月やって、さらに私は、その生徒に難しいことはまだいいですから、基礎基本を固めてください」といつも言っています。総基礎基本をもう一度、この時期からうやり直せばいいわけです。しかし、下位の生徒は学校の勉強すらわからないまま進んでいます。それで1年後にはどうなっているか想像できますね。高校1年生時の成績から上げて、志望校に合格したいと思うのですが、どうしたらいいか?簡単です。基礎基本から復習して、勉強時間を増やすことです。無料の受験相談をおこなっています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。中1,2年生の模試を受け付けています。三高チャレンジ模試
2023.08.17
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昨日は富山のスタバで少しまったりとしていました。少しの時間ですが、仕事場の往復の日常から離れて、いろんなことを考える時間でした。最近は「学び」の心をどう塾生につくってあげるかを考えていますね。うちは受験専門塾ですから、勉強のモチベーションはもともとある程度ある生徒が多いです。モチベが低い生徒は、そこからスタートさせます。さて、受験勉強ををさらにパワーアップさせるのが勉強に対する興味、好奇心です。そして、単純におもしろいという心が生まれれば、受験勉強の苦痛や面倒はなくなります。そして、自分で学ぼうという意欲が高まれば、放っておいてもいいんですね。しかし、そんな生徒は全くいません。ゼロと言ってもいいですね。しかし、授業をする中で、歴史、語学、国語くらいならいろんな教材やネット動画を使いながら、好奇心を刺激できます。それで、やるべきだな、と考えています。なぜ、こんなことを考えているかというと、七尾高校の優秀な生徒でも、昔の「根性」の世界で勉強をする生徒が多いのですが、これだと、伸び方に限界があるのですね。しかし、好奇心を先立たせることができれば、伸びていきます。最近では歴史の話をする時は、日本という国がどれほど素晴らしいかを伝えるようにしています。日本の子供たちは、自分の国に誇りを持っている子供が少ないのですね。それは、歴史の教育にあると思うからです。また、英語では、英語と日本語の違いを教えることを、そして、長文の内容を深堀して考えさせるなど、いろんなアプローチをしています。楽しくない勉強を、根が真面目な子は一生懸命やります。もちろん、それはそれで否定しませんが、どこかで、こんな勉強は意味があるの?と思った時は、勉強をやめる時ですね。しかし、おもしろいという感覚で学ぶ人は全く別の次元に行くと思いませんか。振りかえれば、高校受験で無理やり勉強をして七尾高校の合格したのに、高校生になった瞬間に勉強しなくなる生徒がいます。そういうことはあってはならないと考えています。無料の学習相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。また、中1,2生の模試をおこないます。三高チャレンジ模試
2023.08.16
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お盆休みです。昨日は、お墓参りを済ませて、今日は近くのホテルで暑さから逃れています。温泉に入り、ゆっくりとこれからの戦略を考えていこうかと思います。昨日は、夕方に塾にいくとさすが高校3年生が勉強していましたね。今日はいきませんが、高3生はお盆休みはありません。それだけ時間との戦いにはいっています。今何か必要かは生徒自身しかわかりませんが、先日、今の状況を話て、これからのことは確認できました。さて、夏休みの後半ですが、2学期に向けて、予習をしながら、中3生は、石川県の入試の傾向が理解できるようにしたいですね。模試などがあります。そこで、確実に合格ラインを得点できるようにするには、設問ごとの演習が必要ですね。また、自学自習ができるように、具体的な指導が必要です。たとえ、七尾高校に志望している生徒でも、自分で勉強できる生徒は全員ではありません。そして、科目ごとにも仕方が違います。ただやれ、というのでなく、まず、問題集をやり、さらに次の復習で具体的な勉強の仕方を教えないとダメですね。そして、もう一つは、将来のことを考えさせることです。これは、重要なことです。単なる志望校のレベルの問題でなく、いろんな点で自分自身の将来を考えさせることですね。最近、生徒には本を読め、と言いますが、あまり読まないですね。本当に損なだと思います。さて、無料の受験相談を受け付けています。無料の体験授業も受け付けています。HPはここです。また、中1,2生の模試を受け付けています。三高チャレンジ模試
2023.08.14
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昨日は高校生の授業があり、今日から休講日となります。今は、カフェでいろんなことをやっています。さて、先日、うちの塾の周辺の景観が変わりました。こんな感じです。八番さんが新店舗で開店して、今までの建物の後が、駐車場になりました。夜は大きな看板で何となく明るくなりました。昼間は暑いのですが、高3生が自習にきており、さらに一年生が勉強しに来ました。お盆休みの期間も自習で塾を使いますと。さて、うちの高3生ですが、滑り止めの大学(偏差値55程度)の過去問題をやっていますが、8割台の得点だということで、滑り止めの大学は、大丈夫だろうと考えています。しかし、油断はできません。昨日は、慶応大学の過去問題をやりました。さすがにそのレベルの高さに、倍の時間をかけてと読んでいました。慶応大学の経済学部の問題でしたが、難しすぎて、というものではありません。構文はさほどど難しくないのですが、単語と英文の内容ですね。難しいのは。全く東大や京大とは全く傾向が違うので、早く慶応受験生は過去問をやって対策しておいたらいいかと思います。まだ時間があるので、十分にそのレベルに到達できると思います。ちょうど、時間があるので、早慶レベルの英文を読みながら、過去問題では、MARCHを何題かやる予定にしています。そこで秋に7割以上は得点できれば、早慶も見えてきます。さて、夏休み後半、高3生がどのような勉強をするかが秋の成績につながっていきます。共通テスト対策もありますから、1日に10時間の勉強でも足らないですね。さて、無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。また、中1,2生の全国公開模試を受け付けをしています。七尾以上を志望している方はぜひ受験を。ここです。
2023.08.12
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今日は中学生は学習会です。昼から夜まで自分の勉強をしています。宿題が多いですね。明日から1週間のお盆休みとなります。夜は秘密のお楽しみ会です。受験生の夏は、勝負の夏です。ここで温く時間を過ごしていたら受験がうまくいかないかもしれません。さらに言えば、勉強と縁のない人生となると思っています。勉強が好きか嫌いと言う問題ではなく、ただ、受験は勉強をやり、勉強の大切だを感じていけたらいいと思います。それが生きていくうえで、貴重な経験となります。中3生は、毎日、塾で勉強していて、少しずつ変化していく自分に気づいているでしょうか。少しずつ勉強を通して成績が上がっていくことはもちろん、いろんなことを学び、生きていくうえでの知識を広げて欲しいですね。さて、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.08.10
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ちょうどMARCHレベルの志望校の生徒が過去問題にはいりました現役生は、今の段階で合格圏に入っている人はほとんどいません。しかし、過去問を通して志望校のレベルを把握することが必要です。大学受験では、志望校のレベルを把握して、それにやる教材を併せていきます。もちろん、自分の成績も考慮しながら、選択しています。その生徒は、今、早慶レベルの長文に入りました。さすがに慶応や早稲田の英文は難しいのですが、何が難しいのか、言い換えれば、どこが自分の勉強に必要なのかですね。早慶は、単語のレベルが違いますね。そして、話のレベルが高いですね。ITの話題はもちろん、経済、移民問題と。そういうレベルではかなり難しいですね。一方、東大や京大は別の難しさがあります。過去問をやりながら、今はどのレベルだと合格できるかわかってきます。この方が、模試の判定よりは信頼できます。うちの生徒は、日東駒専では合格に十分ですが、MARCHはまだ未知数ですね。多分私の予想では、ボーダーくらいかなと。入試まであと6か月ですね。夏での過去問により、何をしたらいいかを確認して、8月の勉強を進めてください。あくまでも学校の教材を考えないでいわれるままにやることは、意味があるかどうか考えてください。さて、明日から後半戦です。無料の受験相談をおこなっています。HPはここです。
2023.08.06
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今日で夏期講習10日目ですね。新しい中3生も随分落ち着いてきました。来週から後半が始まり、途中でお盆休みに入ります。さて、夏休みは長いので、十分に勉強する時間がとれる、と考えている中3生が多いと思います。しかし、うちの中3生は、そうでもありません。まだ、中学校の宿題を終えた生徒はいません。だから、早く終わって!ということが多くなりました。午前中方来て、宿題をやる生徒のがいます。そして、暑い午後の時間は、授業をしています。授業といえ、ほとんどが問題演習ですね。今も30度近い教室ですから、水をごくごく飲みながら私も生徒に対応しています。さて、夏休みは、時間をかけて、難しい問題もやろう、という人もいるかもしれません。しかし、基礎基本が中心です。そして。基礎基本ができるまでは、入試レベルの問題に進むことはないです。数学の一行問題はほとんどが計算です。それが100%できることがまず、目標ですね。英語は文法問題をやり、どんな英語でも、きちんと日本語に訳せることができないと入試レベルにはいけません。来週も当然、基礎基本ですね。そして、過去問を少しだけ入れていきます。これは、現実の入試がどのくらいのレベルかを知るためです。入試なんて、と甘い気持ちを粉砕するためです。ちなみに石川県はかなり難しいです。夏休みは、実際は、お盆が過ぎると、すぐに終わります。運動会の準備、宿題に追われる、などで、お盆後の10日余りでも本当に短いですね。だからこそ、暑くても、やることは黙々とやり、土日は、気分転換をうまくやり、充実した時間を過ごして欲しいですね。さて、昨日もお問い合わせがありました。中3生は、夏休みまでで受付を終えます。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.08.04
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