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高校2年生が日曜からの修学旅行を前に、定期テストを受けています。うちの塾にいる文フロの生徒は、10日間のイギリスのロンドンに数年ぶりに行きます。それはもうワクワクしかありません。彼らの中には、ロンドンに行くために文フロにいる生徒もいますから。まあ、それはそれでいいのですが、その後でどういうふうに切り替えて、高校生活の後半を受験に向けて、切り替えてくれるかが問題です。修学旅行後は、受験に集中して欲しいですね。いや、部活があるでしょう、と言う人がいるかもしれません。しかし、10年前と比べて、部活が終わる来年の6月から勉強すると考えている人は、現実が見えていないと思います。今は、2年生の夏から受験勉強をすべきだという考えがあります。私もそう思います。ちょうど、7月の進研模試で志望校の合格可能性はD,Eという高2生がいました。おおらく、それがBにならないと合格できるレベルではありません。だから、始めるのです。おそらく、第一志望でB判定以上の生徒はほとんどいないでしょう。今は、2年生には、旅行から帰ってきたら、勉強するのですよ、と何度も言っていますが、その真意が理解できているかどうかわりません。さて、中学生の中間テスト対策が、もう始まっています。10月8,9日に学習会をおこないます。塾生でなくても参加できます。HPはここです。
2023.09.27
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先ほど、七尾高校の志望の親御さんとお子さんと会ってお話をしました。七尾高校志望の方の中の多くの方がこう言います。七尾高校は課題が多くて、ついていけなくなり、怖いと。課題が多くて、ついていくことができないのは七尾高校だけではありません。進学校ならば、どこでも同じです。大学を目指すなら、当然です。勉強で苦しい思いをするのがいやなら、工業高校などに行けばいいです。しかし、大学を目指す、それも国公立大学や難関私大を考えているなら、もっときつい勉強でもそれと戦ってこえていくだけのメンタルが必要ですね。七尾市内の中3生が、課題がしんどいから七尾高校をどうしよう、と思っているくらいなら、やめて、実業高校にいけばいいだけのことですね。しかし、将来の自分の可能性を広げ、夢の実現を考えているなら、厳しい勉強であっても、がんばってほしいですね。そういう点では七尾高校しか選択肢はないと思いますが。無料受験相談、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.24
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総合模試の成績を見ていて気が付いたことがあります。うちの生徒の英語の成績が、他の科目と比べて低いのですね。低いと言っても偏差値50から55くらいですね。うちの生徒の英語の成績が悪いわけでなく、定期テスト80点以上はとっています。この原因は何かというと、英語の教科書が難しくなり、その難易度に七尾の中学生がついていってないのですね。小学校の英語の勉強が2年分が抜けている中で、いきなりあの教科書の難しさです。小学校から英語の塾で勉強してきた子でも、だんだん成績を下げていきます。それが、多分原因でしょう。3年前くらいから教科書だけでなく、長文の問題集を10月から入れていますが、それでも間に合わないですね。80点をとる生徒が少なってきているのは確かです。英語では、小学生からきちんとした勉強をすることはもちろん、文法の教育をきちんとすること、さらには、音読をいれていくことが必要ですね。教科書を徹底的の読み込んで、文法を問題集で演習して、読むために必要な知識として勉強してさらに教科書の英文を読めば、英語の力はつくものですが。無料の受験相談を受け付けています。無料の体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.23
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七尾高校の定員が200名になり、すでに3回目の入試が終わりました。これで、七尾高校が難しくなったのでしょうか。これは私の個人的な考えです。3年間の指導してきた感覚です。10年前と比べて、難化したと考えています。それは、定員が少なくなって難化したというのではありません。それならば、合格最低ラインが上がっていくことが考えられます。しかし、下がってきています。10年前が280点です。今は260点くらいですね。少し下がっています。これで難化しているというのはどうしてでしょうか。簡単に言えば、入試問題が難しくなっています。数学はもちろん英語の長文化、社会の記述問題など。その対策では、真面目にやると、英語の長文読解対策を上げておかなり時間がかかります。中学の教育現場での英語が難しくなっていることで、英語を学習にかける時間を増やさないと、定期テストでは80点以上はとれないようになっています。また、数学の入試問題の一つひとつをとっても難しい分だけは、70点をとるには、時間がかなりかかります。社会や理科も同じです。それで、今の私の指導の内容では、英語の長文対策を別途で問題集を使いやっています。また、社会、理科の記述対策もやるようになりました。問題が難しくなった分、準備する内容が増えてきています。そういうことを考慮すると、七尾高校いはいることが、以前より難化していると考えています。ある中3生が、塾生ではありませんが、英語の長文対応については、単語だけを読んでいっても何となく理解できて6割はとれるので、と。これでは、高校生になり後から本当に英語が読めるには難しいですね。英語を読める、数学の関数や図形の問題が解ける、記述問題で答が書けるということは、基礎基本を土台に、かなりの問題演習量が必要です。七尾高校は、少し難しくなっている、と思っています。無料の受験相談、体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.22
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昨日の高1生の英語では、英文解釈の授業をやりました。以前に書いた解釈の参考書をやっています。関先生の最新の英文解釈の参考書です。この参考書が絶賛されていますね。予備校や塾関係の英語教師の中では。英文解釈は文法と長文の間をつなぐ学習です。高校ではやらないですし、文法とは違う、英語のロジック理解する学習です。私は、文法と同時にこれを早くやるべきだと思います。この本は、かつて、駿台の伊藤和夫先生が「構文」の学習を全国の受験生に広げ伝えた「英文解釈教室」という参考書の影響がみられ、英語を読む頭をつくる今の時代に必要な参考書ですね。10月には英文解釈2が出ます。これも早く読みたいですね。高1生にとっては少し難しいようですが、英文が短いので、とても理解しやすいですね。これで、英語を読み、英文和訳が楽しくなればいいですね。無料受験相談、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.21
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中学生が、勉強時間を増やして、自分で机に向かえるようにしたいと考えています。今週の土曜日は、朝から夕方まで8時間近く塾で勉強します。中3生には、時々こういうことをやることで長時間勉強できるようになればいい、と考えています。学習会を定期的におこなっています。しかし、2学期は、中3生が成績をどんどん上げて欲しい時です。とにかく勉強時間を増やして欲しいと思います。また、七尾高校に入学後でもきちんと勉強できて、大学受験ではそれにふさわしい勉強ができるようにと思っています。一方では、時々、入塾の面談で、入学時の時よりかなり成績を下げている生徒を見ます。上位50番以内にいた生徒が、1年過ぎると、150番位です。その時のアンケートでの学習時間を見ると、1日1時間から2時間ですね。これでは全く足りていないと思います。七尾高校が、平日3時間休日5時間ということができていれば、維持はできていたでしょうに。3年生からそれを取り戻すにはかなりしんどいですね。中学の時に机に2時間、5時間と向かえるようになれば、どれだけ将来が見えてくるでしょうか。家での勉強が増えていくこと。今はいろんな場所がありますから、図書館や自習室での勉強が増えていくことができれば、大学受験や資格試験のときでも戦っていけるのですね。無料受験相談を受け付けています。無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.20
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先日、七尾高校2年生の生徒が、塾の説明を聞きに来たので、うちの塾では、参考書を使用することを伝えると、学校では参考書を使うことは推奨されていないと。今、高校生対象の塾では、映像、生の授業、参考書のこの3つどれかをメインに塾の指導をしています。その中で、授業ができる講師はほとんどいません。私は英語や現文はできるのですが、高校になると理系は全くできません。もちろん、うちだけではありません。さらに、旧帝や早慶レベルでの授業をできる人なんて、希少だと思います。一方では、映像の塾が七尾でもできています。そこでは、有名な予備校講師の質の高い授業が映像で受けることができます。しかし、多少はお金がかかります。ある程度システム化されていますが、成績の上位層には合います。しかし、高校の授業についていけない生徒は、おすすめできません。私は、参考書で進めるのが、一番良いし、安価だと思います。1冊2000円はしません。また、自分のレベルに応じたものをやればいいだけです。ただし、自分で読むすすめていくには、時間がかかります。しかし、いつも持ち運んで、どこでも復習はできます。単語帳をとりあげても、ポケットにいれて、どこでも眺めることができます。しかし、参考書の数が今は、たくさんあって、どれが自分に合っているかがわからないて、合わないものを使うと、効果はあがりません。そういうところをきちんと指導して、高校の課題や生徒自身の成績を考慮して買うことができるようしてあげることが塾の指導にしています。受験勉強には決まった型はありません。しかし、人によっては、合う、合わないはあります。ただ、学校の方でも、自主的に勉強できるように、参考書を推奨して欲しいと思います。無料受験相談を受け付けています。無料体験授業を受けつけています。HPはここです。
2023.09.18
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昨日、うちの高2生が、MARCHを受けることをある高校の先生に言うと、難しい、とを言われた、と私に話してくれた。どうして?と聞くと、MARCHは、都会の高校生が合格しやすく、田舎の高校生は難しい、との回答ですね。全く理解できないので、その生徒には、その先生の言うことが正しいと考えている?と。高校の先生でありながら、受験の中味がわかっていないだけでなく、生徒の未来を軽率に判断してはならないですね。映画の「ビリギャル」は、実話です。担任教師が、「慶応は絶対無理」と言いながら、最後は、合格してしまい、最後は全裸になったことが頭に浮かびましたが。どんな生徒であれ、1年後にはどう化けれるのかはわかりません。この仕事をやっていると、一人の生徒の受験の結果にまで専門家として言わないといけない時があります。まるで予言者のように、「あなたの受験は、・・・・になります」といわないとダメな時があります。そういう時、私は、まずは全否定することはしません。さらに、可能性は低くても、これからこうすることができれば、可能性があがる、というような言い方をします。1年後の生徒は、中には、まったく化ける子がいます。大学受験でのほぼ難しい状況を、毎日、12時間くらの勉強を続けて、国公立大学に合格しました。そういう生徒が過去に何人もいましたから、簡単に生徒の未来をいうことはできません。むしろ、生徒には、こうあなたが変われば、合格できるよ、という生徒には伝えています。高校2年生は、修学旅行が終わると、実質的な受験が始まると考えていいと思います。無料受験相談を受け付けています。無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.14
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今年度は学習会を多くしたいと考えています。上の写真は、昨年度、地域のホールで行った学習会です。昨日は、中3生に成績を伸ばすうえで、自習の勉強で決まることを説明しました。当たり前と言えば当たり前です。昨日、中3生に成績を伸ばすために、短期記憶と長期記憶について話しました。さらに、受験は長期記憶に入れる勉強が大切だということを説明しました。さらに、自分で勉強する時は、長時間の圧倒的な量を高い集中力でできる人が、成績を伸ばすことができることを話しました。そこで、勉強する場所、環境が大切であることを話しました。学習会では、5時間から8時間の勉強をします。もちろん、私が時々、生徒の様子を見たり、質問に答えるためにいますが、中学生が、普段これほど集中して、家で勉強できるのかな、と思います。私や他の生徒の目があり、ある意味で監視されているという状況ですから集中できるのです。非日常的な環境です。おしゃべりは全くありません。ただ黙々と勉強できています。このことができている勉強は、確実に成績が上がります。そういうことを中3生に強調しました。さて、日曜には、模試があり、中3生には、スケジュール的にも気が抜けなくなっています。中には、塾での自習を開始した生徒もいます。適度な緊張感が漂っています。無料受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.12
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2学期になり、共通テストの対策が必要になってきています。3年生にとっては、今から速読だ、と言う人はもう遅いです。それでも、過去問から始めて、実戦問題をどんどんやる時期にきています。ここで、書くのは、高校2,1年生の勉強です。基礎基本が大切なことはいうまでもありませんが、私は文法の学習の軽視をまず考えてほしい。共通テストには、以前のセンターと違って、文法の問題が出ません。それで、高校の先生の中には、文法学習を軽く見ているきらいがあるかもしれません。また、今の中学の教科書が改訂してから、文法の学習が十分でないです。新しい中学の教科書の生徒が今、高校2年生です。この生徒が、文法の力がどうかな、というレベルです。3年前は、高校2年生になれば、ビンテージ、ネクステというような大学受験の文法問題集を始めていました。今は、簡単な問題集だけです。でもそれだけでは足らないですね。私は高校1年生から、そういうものをやって欲しいと思います。さらに、有名な予備校の先生は、共通テストの資料文でなく、設問ではかなり難しい英文が多く使われており、そこで、読めない受験生が多いのかも、と言う方もいます。文法の勉強は、読解に深く繋がっています。それをしっかり考えて勉強してほしいですね。そこから、スタートして、英文解釈、長文の読解の学習ができるのですね。共通テスト対策についての対策を随時おこなっています。遠慮なくお問合せください。無料受験相談を受け付けています。無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.11
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今日、お昼ごろに教室にくると、中3生が一人自習をしていました。最近、行事が続いて勉強できていないようでなので、心配していた生徒でした。たまたまお母さんが迎えにきていたので、三者での試験の結果を確認しました。そこで、お母さんがお子さんの勉強をとても心強くサポートしており、今後の指導で十分に本人が勉強できる環境が確保できて、安心しました。さて、まだ、模試は2回目なので、七尾高校の受験生の傾向が、今後は、変わっていくこともあると思いますが、志願者が昨年と比べて増えています。若干です。それで、この流れが変わらなければ、3月は倍率が上がる可能性があります。と言っても数名増えるかの程度であるかもしれません。また、普通科の平均偏差値が昨年と比べてこれも若干上がっています。簡単に楽な入試と考えてはいけないですね。各科目ごとには、機会があれば書きますが、とにかく基本的な問題が確実にかけるように日々勉強するだけです。ただし、英語や数学は基礎基本を早くつくり、その後の応用までの勉強ができることが大切です。模試の成績を見ながら、いよいよ中3生の受験が始まったな、と思っています。無料の受験相談を受け付けています。また、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.10
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昨日、総合模試の成績が、今年度からダウンロードするやり方に変わったことを知り、あわてて、プリントアウトして見ました。改めて、その難しさを痛感しています。今年は、中3生全員が、七尾高校を志望しています。今のところ、全員が、確実でないことを知り、自分自身が、後残り時間をどういうふうに生徒を引っ張っていくかを考えています。さて、今回の模試での判定があります。それにはこだわらないでください。そして、七尾高校生の志望者のなかで、今、どの位置かを確認してください。今回は50名くらいかと思います。その中での位置です。その中で、上位50%にいれば、普通科は十分大丈夫です。しかし、下位20%以下だと不合格の可能性があると考えてください。毎年の出願が220名くらいで、200名の定員を競います。およそ、下位10%が不合格になります。そのラインがどこかをさぐるのですね。生徒に判定でなく、志望校内の順位を意識すべきだち伝えています。また、毎年、定員割れをする高校は、判定はありません。全員合格するからです。そこをきちんと伝えないでおくと、「A」で舞い上がり、「D」だと落ち込んでしまい、意味がなく気持ちの一喜一憂をするからです。今年は2回目を終えたばかりです。これからですね。金沢の受験生がこれからぐいぐいと勉強して上げていきますから、こちらも負けれられないですね。無料体験授業、無料の受験相談受け付けています。HPはここです。
2023.09.09
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高校生に塾で提供することはだいたいこんな内容です。1,授業(個別は少人数、主に参考書)2,学習計画の作成3,勉強方法などのアドバイス4,自習室での自習環境うちの生徒は全員ではありませんが、成績をあがていく生徒の勝パターンがあります。それは、どこがポイントでしょうか。大部分は、1、授業、を考えるかもしれません。しかし、違います。過去に、東大や慶応など難関大学に合格した人、成績を上げていた生徒は、圧倒的に自習の量が多いのです。最近の生徒では、最初200名中の中80位の生徒が今一桁にいます。自習をよくやっています。入塾希望の保護者と話をします。中には、個別にみること、質問にいつも対応してもらうことを希望されていますが。実はそれでは、成績はあがりません。自分の勉強に向き合い、圧倒的な時間を勉強できる生徒が、成績をぐいぐい上げていくのです。ただし、実は、うちの塾に来て、全員がそういうように化ける生徒ではありません。しかし、そういうイメージを持ってもらうようにしながら、授業をし、面談し、学習計画を立てています。生徒にはある程度、自分での努力が必要ですね。でも、こちらでは、モチベーションが上がり、効率よくできる方法を教えていきます。言葉でいうには簡単ですが、生徒にひとりひとりと対座して話をしながら、勉強をするように、マネジメントをすることがどのくら重要であり、エネルギーが必要かを考えて下さい。無料受験相談を受け付けています。また無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.09.08
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どこで勉強するか、決めていますか。私は、「自習室で勉強してください」と生徒にはいいます。狭い自習室です。しかし、誰もが、かなり集中できると言ってくれます。そこで、3ヵ月くらいやると、成績は確実に伸びていきます。昨日、高校1生が自習室で、昼から夜まで自習していました。数学のFGをやっていました。実際は高校ではFGは授業では使っていないので、聞いてみると、自分で問題を選択して、自分で進めているようです。「かなりエネルギーがいるでしょ」というと「そうです」と。家でやるよりは、集中してできる勉強場所を持つことが、必要だと思いました。例えば、家で筋トレします。3キロのダンベルを緩くやる人が、ジムに行くと、10キロのものを100回くらいはやるものです。これは誇張できなく、私の経験からです。だから、家でやるより自習室で勉強す方が、よりハードにできます。特に、数学の少し難しい問題や英語の長文などはかなり時間とエネルギーが必要ですね。昨日、高3生が、早稲田の過去問を授業でやりました。かなり難しい問題ですから、私も準備するには、場所を集中できる場所を探して予習をやります。もし、家で勉強していても成績が上がらない人は、緩い勉強なんですね。七尾高校生には、こういう自習室での勉強をおすすめします。実際、ここで勉強してきた生徒は確実に成績をあげています。無料受験相談、無料体験授業を受け付けています。HPはここです。
2023.09.05
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昨日は、中3生に、2学期の勉強について1時間くらいお話ししました。受験生として勉強の中味が変わらないといけないですね。しかし、何となく勉強しています。これを少しでも結果につながるように変わらないといけないですね。塾に行っていない、大部分の中学生は、中学から出される問題集やセミナーなどのプリントをやることが勉強だと思っています。しかし。本当の勉強は、3月の入試で合格得点をとることができるように勉強をすることです。そもそも受験勉強ほど特殊な勉強なので、そこから説明して、2学期からの勉強時間から確認しました。私の感覚では、平日3時間以上、休日8時間以上です。これだけやれば、確実に成績は上がり、七尾高校は確実に合格できることを。そして、次に時間よりも量のことも。というのも8時間ただ机に向かって、量をともなっていない生徒が多いからです。さらに勉強計画の立て方、メンタル、ヤル気の持続のさせかたなど。すべては、どこかの受験情報関係の本や、ネット上にあるものです。さらに、今まで指導してきた生徒から得たものです。そういうことを中心に伝えました。さて、6か月余りで、確実に準備していきます。しかし、七尾高校は、何となく勉強していけば、合格できる高校でもあります。しかし、そうでなくて七尾高校にいっても国公立大学に行けるように、その基本をつくることが必要かなとも考えています。もし、中3生の方で入塾されなくて構いませんから、そういうことまで個人的の相談されたい方はご連絡ください。無料体験授業を受け付けています。また無料受験相談もおこなっています。HPはここです。
2023.09.01
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全15件 (15件中 1-15件目)
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