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中間テストが高校、中学校でおこなわれます。もう、うちの塾では、中学では試験の範囲の勉強をおえつつあります。というか、気が付いたら、英語は1学期の範囲を終えていました。ただ、そこの演習はまだです。新しい中学生には、学校のワークや課題をやって、それを提出することがテスト勉強ではない、と伝えています。、数年前には、テスト課題を出さない人が多いと聞いています。それで、どれだけ、課題をだすことさえ今の中学生にはものすごい勉強だとわかります。しかし、勉強で必要なことは、ワークの内容を定着させることです。たぶん、英数は70点から90点は得点できる力が今あると思います。しかし、それを100点にすることが、どれだけしんどいことかを、多分、うちの生徒が経験するでしょう。とにかく学校のワークを一度したら、さらに復習してください、と伝えています。休み明けから対策をはじめます。そして、さらに、直前の休日には、学習会を5時間程度します。そこで最終確認をします。それで、自分が考えている得点がとれないはずはありません。とにかく、やるべきことはきちんとして、範囲はわからないところがない、解けない問題がないまでやることです。しかし、ここで、450点くらいをとる生徒を考えてみます。どうしてそれだけとれるのか?それは、必ずそのくらいはとる、という強い頑固なまでの意志が強いのです。低い得点で終わる人は、そういう人は、頭がいいと考えています。私はそう考えています。中学の定期テストは、勉強をやれば、400点はいきます。誰でも。あとは、450点取るという意思の問題です。さて、中間テスト学習会をします。5月19日におこないます。中学生の方で、入塾される方は1か月間の授業料を無料にします。また、無料学習相談を受け付けます。HPはここです。
2024.04.30
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昨日は、久しぶりに、家のことをしました。掃除、車のタイヤ交換。そして今日は、高岡に来て、参考書や歴史署を購入し、今から読むところです。さて、参考書の進化には、本当に驚いています。10年前の参考書、特に、英語では、店頭に並んでいるものが、全く変わり、さらに、その変化のスピードが速くなっています。私がもし今受験生なら、参考書で全然、大学受験は戦っていけます。塾では、数年前から参考書ルートでの勉強を取り入れています。10年前は東進の安河内先生やまだ、伊藤和夫先生のものを使っていました。しかし、今は関先生のものが多いですね。内容もだんだん進化して、受験生が使いやすいようなものが多くなっています。だから、定期的に大きな書店で実物の中身を開いてみないとだめですね。一方では七尾高校の生徒に、参考書を買ってもらい、参考書での勉強をしてもらっています。しかし、なかなか使いこなせていないですね。時々、参考書を使っての勉強方法を教えています。とにかく、使いこなせればこれほどコスパの良い勉強はありません。高校でも関先生の単語帳をいれていますので、少しは参考書に関心があるのかなと思います。しかし、昔は、参考書を使うことをやるな、という先生もいましたので、なかなか指導が難しかってですね。補修授業を多くいするよりは、参考書での勉強の時間の方が絶対に成績は上がります。塾では生徒の成績、志望校により、適切な参考書を進めています。これで、かなり上がる生徒がいます。そして、難関大学、とくに早慶や旧帝は参考書で成績をあげていきことをが必要です。ちょうど、今、3年生は、MARCHの英語を演習しています。しかし、そのレベルも半端なく高いです。ちなみに数年前のうちの生徒で東大に進学した生徒は、参考書でいきました。高校ンぼ勉強はたぶん、ほとんどやっていません。高校生には受験相談をおこなっています。ぜひ、HPからお問い合わせください。また、今、中学生の方での入塾される方は、1か月授業料を無料にしています。HPはここです。
2024.04.29
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今年の連休では後半に少し遠出して、神社やお寺にお参りに行きます。ここ数年、子供が手から離れてからは、連休はそういう所に行きます。昨年は伊勢に今年は長野です。さて、10年ほど前は、私は、ちょうど高校受験を終えた長男を連れて東京に行きました。高速夜行バスを使い、2泊をバスで過ごすという強硬スケジュールのなかで、どこに行ったかというと、大学です。高校に入学して間もないこの時期に、次に行く場所を見せに行ったのです。しかし、それがかなりよい結果に繋がりました。朝に東京駅前につくと、マックで朝食をとり、8時ごろにまず初めに、近いところで、慶應義塾大学の三田にいき、そこで、福沢さんと2ショットをとると、学内をまわり、次に東大の本郷へ。東大は広いので全部は無理なので有名な安田講堂と三四郎池へ。そして、次は早稲田大学本キャンへ。早稲田は意外と狭いので、ぐるりと一周して、大隈さんの銅像なんかも見て回ったかと思います。最後は明治大学のお茶の水へいき、明治大はビルなので入れないので、楽器店回りを中心に歩きました。長男はその中で、慶應がお気に入りのようでした。私たちは午後から予定している、ライブにいき、夜の10時にバスにのり、七尾へ向かい、長男は帰ったらすぐに、着替えて高校へいきました。かなりしんどい状況でしたが。高校で勉強が終わるのでなくて、大学受験があり、さらに社会人になっても勉強が続くことを考えて、次の大学の生活をイメージして欲しいと思い、連れて行ったのですが、彼は2年生になるや、志望校を慶応に決めて勉強を2年の終わりからスタートしました。早い時期から志望校がきまっており、悩まないで、スタートが切れました。慶應を受験するために何をしたらいいかを調べて、納得した勉強をしていたと思います。結果として、慶應大学3学部を受験し、すべて合格できました。あの連休の暑い東京の1日は今でも、記憶に残っています。今、高校生には、休みがあれば大学を見てきたら、と言います。今年の連休に大学を見に東京へいく生徒がいますがしっかりと見てきて欲しいです。さて、中間テスト対策をおこないます。また、中学生の方で入塾される方は1か月の授業料は無料となります。HPはここです。
2024.04.28
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七尾市での高校受験での志望校は、ほぼ一択ですが、大学受験は無数にあります。昨日はようやく高校2年生の生徒が志望校を決めて、具体的な話ができました。自分がどこにいくのかがわからないで、勉強をしてもある意味不安なんですね。そうでなければ、大学受験を舐めているとしか言えません。その生徒はかなり不安な顔の表情を1年生の2学期から見せるようになりました。しかし、今はそれも和らいだように見えます。昨日は、その生徒と、第一志望のいろんな情報をネットで調べて、これからのことをお話していました。まずは、共通テストと二次試験の科目と配点です。そこでどの科目の配点が大きいか?また、共通テストでの必要な得点は、また、二次試験の難易度は?ボードに書き、さらに、同じようなレベルの大学や学部はあるかなど。また、併願校として受ける私立大学もいくつか挙げて、具体的なことを確認しました。七尾高校の大部分は、高校の課題をやればいいと言われて、それだけをやります。つまり、課題をきちんとやる人と、できない人くらに分かれます。そして、ごく少数は、自分の勉強を考えて、課題よりそれを重視してやる人、そういう人が難関にいきます。先ほどもいいましたが、志望校は無数です。だから、生徒の勉強はその志望の数だけあります。2年生の1年間でどの科目をどんな参考書を使い、どこまでやり、力をどこまで伸ばせばいいかを、正確に知ること、これが必要ですね。よく、塾外での高校生が相談にきて、私はこういう話をするのです。しかし、入塾しない生徒がいます。それは、言われても結局は、勉強しなくては、伸びないのだな、と思い、心に決意ができないのですね。志望校を決めることにはいろんな意味があります。ぜひ、1年生から積極的にそういうことを考えてください。短い3年間に、自分の将来を決めるわけです。とても大切な時間が高校3年間です。中学生で今、入塾される方は、1か月間授業料を無料にしています。HPはここです。
2024.04.25
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昨年の中3生の模試の得点を見ながら、七尾市の中学生の英語が、金沢や他の地域の3年生と比べて低いのです。そして、昨晩の1年生の授業でのこと。今、学校で何をしているのかと聞いてみました。というのも中間テストの範囲がどのくらいかが気になっていました。生徒がいうには、「アルファベットです」もうそれは小学校からやっているでしょう。昨晩の授業では、教科書の1学期の範囲では、すでに不定詞や動名詞が出てきています。中1の教科書です。まだ、文法用語として不定詞や動名詞という文法用語はありません。でも、出ています。普通にうちの生徒は、ちゃんと理解しています。金沢の生徒と七尾の学ぶレベルが多分随分違うのでしょうね。向こうは塾に早くから通う子が多いのでしょう。さらに、英語の学ぶ意識が高いのでしょう。その前日の中3生の教科書には、「endangered animals」という単語が出ていました。これを理解するには、enという頭に置く語の意味と、分詞の文法がわからなければ、正確には読めません。これをこの時期に教え必要はない、という先生が多いと思いますが、できる生徒には教えておくべきです。短い本文のなかには、高校で学ぶ英文が出てきます。そこで、説明するには時間がかかります。しかし、学校では、あまり文法の授業はされいません。だから、今の高校生は文法の力が低いです。それを高校では学び直しが十分ではないのでしょう。中学英語が難しいです。それは、大学受験の英語まで繋がりますので、速いときからしっかりと学んでいくことが必要ですが、中学では授業時間が足らないのですね。中学生の方で今入塾される方は1か月授業料を無料です。HPはここです。
2024.04.24
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成績を伸ばすためにいろんな塾を体験でまわっている時期かと思います。最近は。1学期に、何件か体験で数名がきます。それで、2回の体験授業と、勉強に関してのお話しを1時間くらいします。それで、決めてもらいます。その中の方には、授業を重要視している方がいます。20年前くらいは、一斉授業の質が大切でした。私もかなりその研究をしました。説明方法、板書、そのあとの演習問題とさらにその説明など。しかし、それが、成績を伸ばすことには必ずしもつながりません。今は、自習をさせて、勉強量を増やしていくことが成績を伸ばしていくことを重視していく塾が増えています。私もそういう認識です。しかし、そこを強調していっても保護者も生徒も難しい場合があります。理由は簡単です。そういう経験、つまり勉強して努力して伸ばすことで、ああ、自分でやらんとだめなんだな、という経験がないのかのしれません。しかし、多少、経験があれば、自分で机に向かって、勉強することがどんなに難しいことかわかるのですね。今、七尾高校の新高校1年がそれで、かなり自分と戦っていることがよくわかります。1年生だけでなく、上の学年もそうですね。彼らの中に、平日3時間、休日5時間。週では25時間をまともにやる人がどれだけいるのかな?と思います。前に理数科の高2生が来ました。勉強時間は、平日1時間、休日2時間でした。下がっているので何とかしたいというのです。私はここ(塾)で、自習したらいいですよ、といいますがそれができないのですね。それもよくわかります。でも、集中して週に25時間できれば今からでも確実に伸びます。中学生であれば、週に20時間くらいで、定期テスト300点位くらいから400点までいき、七尾高校にいった生徒たくさんいます。コスパよく成績を伸ばす勉強なんてありません。しかし、中には塾にいれれば、成績が伸びるという方がいます。塾に入れて伸びるのは、勉強時間、自習時間が以前よりも増えるからです。もし、それをこえる成績を伸ばす方法があれば、教えてほしいですね。さて、震災のことでも、落ち着いてきました。しかし、中間テストに向けて、また、連休後に少し忙しくなるでしょう。復興と言っても、今、塾は何もできませんが、子供たちには元気になってほしい。成績をどんどん上げて欲しいと思います。なにか自信を持ってほしいですね。中学生の方で、塾の入塾される方は、1か月間は授業料を無料にしています。HPはここです。
2024.04.22
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昨日、高1生のスタサポの結果を確認しました。入試の開示得点からして、意外な結果でした。予想したより良かった生徒、悪い生徒と。開示得点が良かったからと、安心してはいけませんし、悪かったからと自己嫌悪してもだめですね。これヵらのことを考えてください。昨日は、志望校を決めたら、それに向かって、ちゃんと勉強しないとだめだよ、と伝えました。部活でだんだん勉強時間がなくなり、勉強できないという顔をしていました。高校入試直前より厳しい顔。それは、自分でやらないといけない勉強ができていないとということです。でも、それができれるようには、ひとりひとり自己管理を徹底して、勉強時間をつくっていくことですね。でも、深夜までやるような無理はだめです。自分の勉強の環境をはやく確定して、学校、塾、家での勉強で集中してできるようにということが中間テストまでやらないといけないことです。平日3時間、休日5時間といいますが、これには、そうかな、と思っています。ただし、部活の状況を考慮して休みの時は時間を大幅に増やすべきですね。高校生は、勉強の習慣性がかなり問われます。成績が下がる原因は、勉強しないだけです。中学の時にしなかったので、大丈夫という慢心が原因です。しかし、志望校が決まっていて、高いレベルの志望校なら、勉強するんですね。そういう人は、勉強しますから、ぶれないですね。さて、GWはもし、遠方に行くことが可能なら、大学を見てきて欲しいですね。東京の早慶、MARCHなど。それが刺激となり、意外とモチベーションに繋がります。HPはここです。
2024.04.21
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今年の入試がすべて終わり、1か月が過ぎて、随分、塾内の空気が落ち着いてきました。と言うか、人が少なくなりました。3か月前は、それこそ朝から、中3生がいましたから寂しいですね。しかし、また、夏が過ぎて、また、増えていけばいいですね。ここ、5年くらいの公立高校の入試を見ながら思うことは、羽咋、鹿西、七尾のこの3校に受験生が集中していたのが、今は、七尾高校だけに集中してきています。羽咋は隔年ごとに、定員を割り、鹿西は、定員に行くかどうかという状況ですね。だから、予測できれば、別の意気込んで受験勉強をしなくても羽咋か鹿西には確実に合格できる状況になっています。七尾高校に受験する人は、それなりの勉強をして準備していかないと、合格できません。しかし、七尾高校だけが、まともな高校なんですね。金沢の高校や、私が数年前にいた東京の受験の状況とは全く違うのですね。進学校の受験では、倍率は2倍近くになり、ものすごい緊張をしながら、1年間を受験のために準備していくのですね。しかし、ここは、緩いです。七尾高校一択といっていいですね。この状況より、中3生が勉強しなくなるかもしれません。でも、そこを知って、勉強をさせないと、どこで、中学生が勉強するのかなと思います。今は、勉強を中心に、高校の生活を考えて、大学に進学を希望する家庭が増えています。しかし、そうなら長い目で見ると、小学校の高学年くらいから勉強をすることをすすめます。七尾高校の一択ですから高校入試が緩くならなければいいと思います。HPはここです。
2024.04.17
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入学から1週間が過ぎて、七尾高校1年生が塾にきました。全員が、かなりきついという表情を見せていました。毎年のことですから珍しいことではありません。それでも、頑張るぞ!という生徒がいましたが、大部分は、きついと不安を感じているようでした。私の高校生の時も全く同じでした。違うのは、今が情報が発信できますから、いろんな立場で、そういうことの問題点を発信して、どう対処したらいいかがわかるようになりました。私自身のことですが、七尾高校の予習と復習をまともにしていても、物理的に不可能だということがわかりませんでした。昭和の時代ですから、根性でやる、といい、夜の3時くらいまでかかったやっていたことを覚えています。結果、脳みそが壊れて、勉強しなくなりました。楽しくないものを続けることはできません。それでもやり続けると精神が壊れてしまいます。しかし、そうなることは、全く考えが及びませんでした。今、こういう仕事をして、七尾高校の上位の生徒でも、無理をして、下位に転落してしまう人、反対に、全く成績が低い状態で入学して、それなりの大学に合格してしまう人。この違いは何なのだろうということが、いろんな生徒をしどうしてきたので、わかってきました。七尾高校生に限らず全国の同じような進学校の生徒がたくさんいます。こういうどこにでもある問題ですが、今もなお、どのようすれば、学校の勉強がうまくいき、受験に必要な成績が伸ばせるかというこが、どんどん発信されています。私もどうしたら、こういう課題でつぶされなく、大学受験で上手な勉強ができるを今日の授業で話しました。ぜひ、今は情報が得られます。それだけで、賢明な人は、高校生活が、明るくできますね。3年後、今の1年生が希望する大学に進学できるようにしたいですね。中学生は、今、入塾すれば1か月の授業料は、かかりません。詳細はお問い合わせください。HPはここです。
2024.04.13
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最近、とても気になっていることがあります。それは、うちの生徒がどんな朝ごはんをたべているかです。かなり前のことですが、有名な先生が「朝はご飯とみそ汁」とよくネットで、成績の良い子に育つには、朝ごはんがポイントだと叫んでいました。私も、その考えと全く同じ考えでした。ちょうど、10年くらい前に、うちの長女が大学受験の時に、東大合格者の家庭について調べたことがあります。その時に、朝ごはんが充実していたことが書いてあり。、私は、朝は、早く起きて、朝食作りのお手伝いをしたことを思い出しました。朝食は彩(いろどり)がポイント、そう書いてありました。そえれで、家内がつくるメニューに加えて、できるだけ、二つくらいは、私が加わえて作っていました。うちはパンが主流でした。トーストかクロワッサン、コーヒー、ミルク、ヨーグルト、卵(ゆでるか焼く)、フルーツ(バナナ、キウイ、リンゴ)、スープ、野菜サラダ、などです。私はコーヒーを入れて、ヨーグルトを小皿に盛るくらいはやっていました。そして、当時は朝から自習にいっていたので、6時過ぎには準備して、7時前には高校に送っていました。別にごはんでもかないません。具たくさん味噌汁に納豆があれば十分です。朝から頭は全回転して、十分なエネルギーが補給されます。最近、成績がよい生徒は、何かポイントがあるということ、その中には、家庭での躾や習慣などがあるということ、さらには、食の習慣もあるかものしれない、と思っています。朝ごはんはその中でも意外に大切ですね。ぜひ、お母さんには、忙しい毎日ですが、朝ごはんは「彩」を重視して作ってほしいですね。HPはここです。
2024.04.11
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昨日から新学期が始まりました。3月は新しい生徒と保護者とお話しする時があり、そこからいろんなことを考えさせられました。この時期、気持ち新たにしてスタートしたいですね。よく、わかりやすく教えてあげてください、わからないところを教えてあげてください、ということを保護者がお話しされます。それは塾の仕事としてやらないといけないことです。しかし、教科書に書いてあること、調べればわかることは教えません、と返答することがあります。そういう保護者には、お子さんが七尾高校に進学を希望している方には、本当にわからにことをだけを教えます、と言っています。自分で学ぶこと、そして、それを繰り返して定着させることの方がそういうお子さんには大事なんです。当然、このブログの読者には、そういうことをちゃんとわかって入塾してくる方がいます。しかし、授業が塾のすべてであり、先生はすべて教えてくれるように思っている方もいます。そういうことも必要ならします。例えば基礎がほとんどできていない、定期テストでは50点もいかない生徒は、べったりついて、授業のほとんどを教えていた生徒もいます。しかし、七尾高校を目指す生徒は、そんなことより大切なことを教えるようにしています。というよりは伝えるようにしています。何度も繰り返して、伝えるようにしています。伝えたいことは、いくつかありますが、その一つが、自分で解けなければ、試験では意味がないということです。ひとりで、数学の計算問題のような簡単なものから英語の長文の読解まで、最後は自分で考えて正解までたどり着けるようにならないとだめなんですね。そういうことをわかって勉強するのとしないのでは、成長が全然変わってくるんですね。だから、教えてもらって満足するのでなく、繰り返して自分のもにするまでにして欲しいと思います。振り返れば、確かに、前の1年間もそんなことを必死で生徒に伝えようとしたきたことを今となり、思い出されてきます。今年の中3生はまだ少ないですが、そんなことを1年間で伝えていきたいですね。新年度生を募集しています。中学生の方で、今入塾される方は1か月間無料で授業に参加できます。HPはここです。
2024.04.09
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昨日、新高校1年生の授業があり、進路や受験についてのお話しをしました。私の授業前の話は大学の志望校をどのように選択していくかが多いです。うんざりの子もいるかもしれません。新中3生の生徒にも、積極的に今年度は、そういうことを投げかけていこうと考えています。それには、いろんな理由があります。まずは、保護者や生徒自身には、七尾高校一択しかない中で、成績がよければ理数科にそして、だめなら文フロと普通科の併願と簡単に考えていませんか。最近、うちの生徒に合ったパターンは、理数科が合わなくても併願で受験して合格し、3年間が全く自分の想像とは違う3年間を過ごしているのです。理系進路を目指しながら、少し成績が悪いならいいのです。しかし、理系志望でないのに、そこにいることは私には、考えられません。そして、今年のうちの高校入試した新高校1年生にも、何度もそこは確認した生徒がいました。そして、中学では、すべての先生が指導することはないと思うのですが、成績がいい生徒は理数科を推して、危ない生徒は、文フロというパターンです。七尾高校にいれたいのはわかるのですが。うちの生徒にも文フロパターンがいました。しかし、それは何度も確認してのことです。英語重視の文系の大学進路であり、ロンドンの研修旅行ということをしっかりと理解してもらっています。それでは、普通科なら問題がないのではないのか?ということですが、私の考えですが、普通科は、理数科の空気ほど緊張したものはありません。もし、できる集団の中で、切磋琢磨したいなら普通科はがっかりするかもしれません。だから、自分は理系だと決めている人は理数科を併願してください。そして、中3生から自分はこういう所に進学したい、こういう分野で仕事をしたいと早くから考えている人は、大学受験では、優位に勉強が進められ、大学受験での第一志望に合格できる可能性が高いと考えています。今年はこういうことを中3生に耳が痛くなるまで話すかもしれません。HPはここです。
2024.04.07
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ようやく、春休みの講習が終わり、来週からは、学校が始まります。七尾市内の校舎は、震災での損傷がありますが、無事、入学式をむかることができそうです。さて、公立高校入試の平均点がまだのようです。英語、数学が例年のかなり低くくなりそうですが、さらに、今年は社会が低くくなりそうですね。生徒からの報告では社会の得点が低いですね。七尾高校は最終的には、定員より17人多く受験しました。17人は不合格者になります。受験者には、金沢の高校と比較すれば、不合格は少ないのですが、かなりプレッシャーになります。ギリギリのボーダーの生徒は、中学から文フロに出願するように言われていたようです。今年は文フロの出願が41名となりました。不合格者は1名ですから不安な生徒は文フロに出願したようです。入試が終わり、生徒や七尾市内の塾の塾長からは、240点というのが、ボーダーであることがわかりました。もちろん文フロの合格者です。うちの生徒は、平均点が330点くらいでした。意外と高いので驚きました。もしかしたら、入試の平均点が高いのかもしれません。それにしても、高いのでいろんな分析をしています。さて、ちょうどこれから、新しい中3生を迎える時期です。これからどんな勉強をすればいいと考えている時かと思います。それには、入試bに関するいろんな情報が必要ですね。これから受験生に必要な情報はどんどん発信していきます。HPはここです。
2024.04.05
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最近、東大の合格者の勉強時間が、4500時間から4000時間だと言われています。たくさんの東大受験生がいるところは、そのくらいかな、と思うかもしれません。それならば、高校受験での七尾高校合格の必要時間があってもおかしくないと思っています。今年の受験の結果から一つそれが考えられることがあります。それは、直前に、かなり成績を上げた生徒に共通したことがあるのです。その生徒は3人います。1月、2月の模試から50点から80点を公立高校入試で伸ばしているのです。今までそういうことができる生徒は、まあ、頑張ったのだな、くらいしか思わなかったのですが。さらに、ここ数年の公立入試の問題は難化傾向なので、そんなに伸ばせる問題ではないのです。むしろ、模試の得点より下がる傾向があります。そのなかで伸びた原因かな、と思うことは、直前の勉強が増えています。この生徒の中には、1月の休講期間に、朝から勉強をしていました。塾での自習を進めたところ、この生徒も朝から勉強をしていました。朝から、夕方まで、さらに授業のある日は夜までの勉強です。ここで、勉強量が増えました。また、この生徒は、中1から来ている生徒です。その一人は小6から来ています。今の中学生はおそらく家庭学習習慣ができていないかもしれません。そういうなかで、塾での勉強は勉強時間を増やし、家庭学習を推し進めます。つまり、トータルの勉強時間は多いです。そういう生徒は、基礎がきちんとできているのです。だから、成績は伸びると考えています。やはり、受験は、勉強時間との相関関係があると思います。ほとんど勉強しないで、難関校に合格すると簡単に考えている生徒も保護者がとても多いです。しかし、親子で七尾高校を目指す方、難関大学を目指す方は、必要な勉強時間、量があることを心にとめておいてください。HPはここです。
2024.04.04
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