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今日は朝から中3生の学習会をおこなっています。夜の21時までおこないます。毎年、12月30日におこなっています。朝の清らかな空気の中で、黙々と勉強している姿は、本当にきれいな絵です。こういう受験生の姿を何度も見てきたことか。今日は天候はよく、朝の陽光がさして、それを気持ちよく感じています。ここで持論ですが、成績を伸ばすのは、良い授業をすることも必要ですが、自分で向き合いながら、集中して、問題を解く、一度読んだものを読み直す、ということができることです。それができる環境をつくることができることが塾には必要ですね。成績が伸びるというと、うちの生徒は、だいたい成績を伸ばしています。それは、私の授業はよいのではなく、生徒が、前よりも勉強時間が増えて、勉強習慣は身につくからです。それが全てです。さらに、志望校を明確にして、無駄な勉強はしないことにもあります。しかし受験勉強はおもしろくありません。楽しくありません。今年はそこに焦点を当てて指導してきました。勉強がおもしろくなれば、必ず成績は上がります。さて、年明けも冬期講習か続きます。新年度の募集を冬期後に開始します。HPはここです。
2024.12.30
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冬期講習の二日目を終えました。具体的な英語の長文や数学の問題ごとにどう対処していくかを演習を通して生徒に伝えています。英語の長文の読み方については、学校でも指導していません。それで、冬休みから具体的にやっています。高校の英語で教えることも教えています。生徒を見ていると、中学の一桁の生徒でも、模試の英語では、時間がたらないというくいらい英文を読む量が多いですね。速く読む、正確に読むことは、共通テストに繋がっています。だからこそ、今から長文の対策は必要ですね。また、数学については難しいということばかりが強調されていますが基本的な問題ができれば、七尾高校は問題なく6割はとれます。そこを知らないで難しい問題ばかりをやり、できなくて撃沈されている生徒が多いと思います。しかし、基本を完璧にできれていればそれでいいんですね。理数科を目指す人は、難しい問題もやる必要があります。1月の地域学力テストに向けて30点を上げて欲しいと思います 。それで、生徒には1日8時間の勉強をするように言っていますが。私の持論ですが、このあたりから、七尾高校志望生は、8時間くらいやってもいいと思います。ここまでやらなくていいという方は、甘いです。高校入学後にどんな勉強をしないといけないか?もし、国公立大学にいくことを考えていないなら、それでもいいです。しかし、金沢大学くらい何とかなると考えている人は、現実が厳しいと知った時点では遅いです。今から、そういうことを想定して欲しいですね。新年度の募集を1月中旬からおこないます。HPはここです。
2024.12.27
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国語を伸ばすためにも読書をしましょう、という教師がいます。それは、違うといいませんが、そんなレベルで読書を考えるべきではありません。読書は読書で勉強の範囲を超えて意味があるものです。ちょうど高校1,2年生に読書をしなさい、映画をみなさい、と言うことがあります。時間がある学年にはよく言います。読書は、受験生で言えば、大量の情報処理をする共通テストにはやるべきです。そして何よりも、学校で習うものをこえて、好奇心を掻き立てて、頭の中の興味を広げてくれるからです。歴史や政治、宇宙や環境など高校生が関心を持つものがあれば、どんどん読んで欲しいですね。また、文豪が書いた物語は、今の時代にも通じるものが描かれています。それを、おもしろいと読んで感じられればいいですね。それが、受験はもちろん生きていくうえで必要なものだからです。それでも、忙しいといって読書しない高校生が多いです。スマホを触る時間を考えれば、時間はかなり取れると思います。また、冬休みですから映画をどんどん観ろ、いいます。私の塾では、震災後、中学校が休講になり、中学生は朝からきていました。その時に1年、2年生は、週に2本の映画をみせていました。「Dr.コトー」「ビリギャル」「君の膵臓をたべたい」など。最後は涙を流していた生徒がいて、震災の厳しなかでもとてもいい時間でした。最近はあアマゾンなどで、家のテレビでみれます。私もいつ何を見ようか、いつも決めかねています。土曜と日曜は映画を観る時間にしています。私が読書や映画を始めたのは、浪人の時です。当時、そういう時間がとても楽しくし仕方なかったことを思い出します。私の現役の時の進研の国語は、偏差値45でしたが、その時は駿台で60以上がありました。進研だと70以上になります。そういう点でも読書や映画はよい効果がありました。さて、家庭では、親御さんが積極的に読書してほしいです。また、良い映画をお子さんと見て欲しいです。冬期講習は、中1,2年生は無料です。詳細はHPをご覧ください。
2024.12.22
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来週から冬期講習が開始します。七尾市の塾ではうちとあと二つくらいの塾がおこなうのではないでしょう。高校受験生はこの期間を逃すと、成績を上げる時間がとれなくなります。だからこそ、今から2週間をどういうふうに使うかを考えてほしいです。私は、午前の時間を重視すべきと考えています。特に、中学の面談で担任の先生からあまりいい評価を得られなかった人は、1月の地域での結果を出すように、勉強してほしいです。朝はとても貴重です。私は、朝の5時や6時から勉強してもいいと思います。6時からだと、午前だだけで食時の時間をとっても5時間以上はできます。そして、朝は集中度がかなり上がります。そういう時間こそとても貴重です。そして、午後には冬期講習があります。眠い時間ですが、緊張した塾の空気で気持ちを入れて勉強できます。無駄の勉強でなく、必ずでる問題を集中してやります。やりたくない科目もやります。そして夜はゆっくりと過ごしてもいいと思います。ただし、遅くならないように、最低8時間は睡眠がとれるように、寝て欲しいですね。冬休みは学校がないので、夜遅くなる傾向があります。でも、前の晩は、明日は学校にく時間には起きていて、どこで何を勉強を勉強かを考えておいてください。朝に考えるのでなく、選択は早めにしておき、起きて悩まないで、即行動です。それが賢明です。あれこれ考えていると、あっという間にお昼になります。他の学年には、効率よく今までの復習と予習をして欲しいですね。特に、定期テストの前しか勉強しない人は、必ず重要単元の復習をしてほしいですね。そうすることで、あいまいな記憶がしっかりと記憶できます。これが例えば、2年生には3年生の受験になったときに生きてきます。さて、中1,2生の冬期講習を無料で受講できます。HPからお問い合わせください。
2024.12.16
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今週の中3生には、これからの3か月をどう過ごしていく以下を確認しました。そのポイントはシンプルです。高校入試が終わっても終わりがないということです。もし、3月の入試にゴールを置いて、そこが終わればいい、と考えている受験生、保護者がいるなら、それは、受験生をつぶします。それがわからない指導者は、結果を出すために生徒に厳しくする、圧力をかけるといったことで、受験生に限界ギリギリかそれをこえたところを求めて、圧力をかけます。生徒の中には、仕方なく勉強する生徒もいます。そういう生徒は潰します。そこで、私は高校に入学後、進学校に行く生徒はさらに勉強をできないくらいになっていないといけないのに、全く疲れて、勉強ができない、する気力が出ない高校1年生を見てきました。そうならないようにわかりやすく生徒に話しました。毎年、高校1年生が、勉強がなかなかできない、ヤル気がでないので成績が下がることでうちの塾にきます。しかし、そういう生徒はかなり手がかかります。高校入試ですべてを使い切って、勉強ができない状態になっているのです。昨日はさらにもっと本質的なことを話しました。それは「勉強をする理由」です。ここをきちんと理解させないで、勉強をしろ!というなら子供の心は動きません。私は心を上手に動かして、彼らのお尻を叩いていくべきです。冬期講習を受け付けています。中1,2生は無料です。HPからお問い合わせください。
2024.12.13
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1学期から見てきた生徒、さらにそれ以前から見てきた生徒の成績がどう変化してきているかが出てくる時期です。特に受験生は、必ず変化が出てきます。だいたい全員が上がっています。しかし、下がってしまって塾をやめていた生徒もいます。しかし、それは、一人です。なぜ上がるのか?勉強時間と質が変わるからです。例えば、塾を利用して勉強をして、授業で使用している問題集を復習している人はかなり上がっています。例えば、七尾高校の高校入試合格者での中位で入学した生徒が今は、七尾高校で一桁にいます。そうでなくても科目単位では上がっています。また、中学生の中では、1年間で定期テストで100点あげている生徒もいます。そういう生徒は、その理由はシンプルです。勉強の量が変わり、質が上がっているからです。そういうのを見ると、私も自己肯定感が上がります。もっと伸びると生徒にも暗示をかけます。入試まで、直前になりました。この時期はさらに考えることがあります。その生徒が第一志望のレベルにいるかどうかです。大学受験生は、そこにコミットしていつも意識していかないとダメですね。高校生の志望校を意識して、どこかで情報を確認しながらそれを生徒に伝えています。そうすることで、生徒の行動が変わります。そして、受験生には、最後まで「あきらめない」で走りぬいてください。冬期講習、中1,2生の募集しています。授業料は無料です。
2024.12.08
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今日は朝から授業をしています。朝は清々しい気持ちで、集中力が高いです。朝から国語の過去問題の演習です。休みの午前は、どんなふうに過ごしていますか。私は知的なこと、創造的なことに使うようにしています。このブログを書くことも朝が多いです。朝食の後にすぐ書きます。また、読書などの文章を読むこと、時々、大学受験の問題を解いています。午後からだと、なかなか解けない問題でも、午前はぱっと解けることが多いです。以前書きましたが、京都大の英文が午前はさっと読めたということがあります。そのくらい午前中は頭がよく動きます。一方、夜はどうかというと、これはこれで暗記にはいい時間なのです。夜の寝る前に暗記したものが、寝ている時間に記憶に定着するのです。夜は、数学や英語の難しい問題に頭をフルに動かす時間ではありません。そんなことをすると、眠れなくなります。来年度からは、土曜日は、何もなければ、午前からでも授業はいいのではないかな、と考えています。塾の仕事は、大部分のところでは午後からです。朝からなかなかやりたくない先生が多いのです。しかし、私は生徒のことを考えると、朝からいいと考えています。ぜひ、朝から思いきって机に向かってください。カフェや図書館に行ってもいいです。冬期講習では、中1,2生は授業料は無料です。詳細は、HPからお問い合わせください。
2024.12.07
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昨日の中3生の授業では、最終単元の「仮定法」をやりました。これで、教科書は終えて、最終的な入試で読む長文のレベルにあわせて、長文読解をおこないます。仮定法の指導は、かなり英語の力量が指導者には問われます。例えば、高校生に。仮定法は何?と聞いて、「If~のあれでしょう」という生徒の英語の指導者は、英語がわかっていない、と思います。最近思うことですが、あまりにも教科書の情報量が多いので、現場の英語の先生が、どこから教えていいのかわからなおのかな、と感じています。その理由として、文法の力が上がっていないことが挙げられます。文法をまず優先していくこと、と同時に単語や語法などをきとんと教えて、定着させることです。こう書くと、大学受験の英語の勉強ですね。つまり、単語帳を暗記しながら、文法をきちんと理解して、その土台に英文読解をするということをしっかりやらないと、今の公立の問題は、6割以上の得点はできないですね。単語も文法も弱い状況であの公立入試の英語をよむことはできません。これは実際の状況だと何となくわかってきました。そして、音読を徹底して行うことです。さて、そういう中で冬休みの英語の指導を考えています。6割はいくのですが、7割はいかない英語を8割いくような勉強の中味を考えています。冬期は、中1,2生は無料です。詳細はHPからお問い合わせください。
2024.12.06
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昨日は高校生の授業日でした。進研模試を成績を確認しましたが、1年生は少しずつ伸びていていました。この時期は、1年生の中で、勉強をしなくなる人が、少しずつ成績が下がる時期です。しかし、うちの生徒はこれからジワジワと上げていきます。それは、少しずつですが、今までうちの塾で下位にいて成績を上げていった生徒、難関大学に合格した生徒の事例を伝えているからです。例えば、朝型がいいということ。かつて、東大に合格した生徒は、塾では夜の9時で勉強を終えて、帰り、おそらく早めに就寝して、朝に7時には高校に行き、勉強していました。朝は、午後や夜よりも効率よく勉強でます。さらに、思考系の勉強に適しています。また、志望校の共通テスト科目、二次の科目、配点を調べるようにいいました。これは、どの科目に時間をかけるべきかがわかるのです。大学によれば 共通テストでは、科目が少なくて受験できるところがあるからです。また、共通テストを受けることで、その勉強方法が決まります。共通テストはクセがあります、センター試験とは全く違う試験という考えが必要です。高校生は、勉強するのは当たり前です。どういう勉強をするか、どんな考えで受験を考えていくかを伝えていきます。さて冬期講習をおこないます。中1,2年は、授業料を無料で受けることができます。HPからお問い合わせください。
2024.12.05
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今日から七尾市内の中学校では、地域学力テストが始まります。2回目ですから、前回より良い結果を出して欲しいですね。昨日は、英語と数学での対策をおこないました。対策といったも大げさなものではありません。模試の過去問題を使用して、その傾向を理解してもらい、どこの問題をどう解いていくのかを確認しました。その中で、一つ気が付いたことがありました。英語の問題の説明をしながら、会話文の本文を読み終えたあとに、会話文でさえ、中学校のトップレベルの生徒でも難しいと感じているのです。当然、きちんと時間内には読み終えていません。文脈から答えるべき問題が全くできないのです。これには、驚きました。つまり、会話文だから読解はできているだろうと考えていたのですが、それが思ってよりできていないのです。教科書が難しくなったので、当然、そいのくらいができているだろう、思っていたので、また、冬休みのやるべきことが見えてきました。冬は、英語の文法の演習と読解力を上げていくべき多くの英文を読んでいきます。また、一方では、数学の基本は時間をかければ得点できることが生徒には見えるので、どんどん問題集をしながら、勉強が進んでいます。かつて、難しいと言われてきた石川県の数学については、克服できることはできます。さて、これからの中3生は健康な状態で身体と心を維持しながら、風邪をひかずに最後まで勉強を続けられれば必ず成績が伸びていく時です。そうできるようにサポートしていきたいですね。さて、冬期講習では、中1,2生は期間が短いので授業を無料で受講できます。HPからお問い合わせください。.
2024.12.03
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全10件 (10件中 1-10件目)
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