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大学受験や高校受験を指導するとき、できるだけ無駄がない、時間のロスがなく勉強をしてもらうことをまともな塾講師は考えています。高額の授業料をもらうことを先に考えているのでなく、まず、成績を上げることを考えるなら、効率性を考えるものです。例えば、入試の傾向にそって、確実に出る問題を選び、そこを徹底して演習をすることで確実にその部分を得点できるようになります。具体的には、国語の作文です。作文では、普通の作文能力があれば、過去問や類題をやることで、確実に満点を得点できます。作文の場合は、誰かに見てもらい、添削してもらう必要があります。試験の当日まで、得点できるところを、問題演習をあすることが確実に無駄のない勉強につながります。しかし、受験勉強というと中学の宿題をやることだと考えている中学生や高校生が本当に多いのです。そしてさらに必要なのは、そういう勉強を推し進めるエネルギーです。これも毎年、受験生が長時間にわたり集中して勉強できるようにいろんな仕掛けを考えるのですが、なかなかそこは難しいです。今、ようやく中3生が塾での自習をするようになりました。強制でなく自分で来るようになったのです。こういう雰囲気を作ることがポイントなんですね。
2024.10.31
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11月の初旬に地域学力テストがあります。ようやく中間テストを終えて、地域学力テストに向けて勉強しています。10月になり駆け込みの入塾があり、その生徒に対しての塾の勉強を見ながら、受験のい考えができてないのに対して、もう1年生から来ている生徒は本当に勉強をしているなあ、と思います。意識の差と現実の勉強の量が違うのですね。受験というものの考え方から始まり、実際、志望校にはいるための勉強時間と量がどれだ必要かを知っているだけでも行動をかえます。そういうことを知っているかいないかが本当に大切なんですね。11月の地域から1月まで3回おこなわれて、その結果でどの公立高校を受けるかを決めます。ただし、結果を重視していきますから、確実に志望校の合格ラインをこえないと、厳しい評価をしていきます。地域の対策は、基本をきちんと理解できて、基礎基本の問題を必ず正解できるように導いていくことを重視します。生徒の大部分は、難しい問題をやらないとだめだ、という意識が強いのです。しかし、逆です。それをまず知って、勉強してほしいですね。HPはここです。また、この時期からだと4か月です。この時間の短さに危機感と緊張感をもち、取り組んで欲しいですね。なんとなく、へんな緩い雰囲気があり、心配しています。うちの塾生も、地域の雰囲気も緩いです。長い目で見れば七尾高校の大学進学の実績につながります。さて、期末テストがすぐに来ます。その対策も月が明ければ始めます。HPはここです。
2024.10.27
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昨日、模試の成績表がきましたので、すぐにダウンロードして、生徒にわたしました。そして、初めて受験した保護者にも説明しました。やはり、予想していた結果が出ていました。それは、伸び悩んできている、ということである。さらに英語が良くないのですね。金沢の進学高校に行く受験生が、本気で勉強し始めているので、相対的に順位があがらないのです。偏差値が上がらないどころか少し下がっています。あまり勉強ができていない生徒ははっきりと下がっていました。こういうことは、総合模試でしかないですね。母集団のレベルが高いとこうなるのです。さらに、これから模試受験者が増えてきます。七尾高校志望者もだんだん増えて、100名を超えてきます。つまり受験者の二人に一人が受けるので、自分の合否がよくわかります。2月の模試では正確に出ます。また、英語に関しては金沢の生徒のレベルが高いのですね。これについては、高校英語になれば、苦戦しないように、これから長文をどんどん読んでいきます。読む力を身に着けていきます。さて、これから、この模試の結果から生徒が、奮起して年末から成績を上げていくことを期待しています。HPはここです。
2024.10.25
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家で勉強できること、それもスマホやいろんな誘惑に負けないで、できるように子育てをするにはどうしたらいいでしょうか。今、うちの塾生の中で、家庭学習ができる生徒は、おそらく10%いないでしょう。今の塾の大部分は、自習室を設けているか、空き教室を自習に使っています。そして、賢明な保護者は、自習することで成績が伸びることを知っています。さて、私の子育てですが、家では、一つの部屋に集まり、宿題をしていました。特に長女は、帰宅するとすぐに宿題をさせて、終えると遊びに行かせていました。それから、家での勉強が当然のようになっていました。小学1年生の時です。昨日、授業で家で勉強できる人、言い換えれば、塾での自習は特に必要のない生徒が一人いました。その生徒は、リビングにいてずっとお母さんの横で勉強してきています。小さい時から親に見守られて、勉強をしているのです。そして、私自身も微かな記憶の中に、小学校の小さい時から、母親が近くにいて、簡単な計算問題をさせて、いわば家庭教師のようにしてくれたことを覚えています。それが、いわば、勉強習慣のポイントであるということを本で読んだことがあります。そのことは正しいと考えています。さて、もし、小学校のお子さんをもつ方がいらしたら、お休みの日でもいいですから、お子さんの勉強を近くで見守ってあげてください。それを続けるうちにお子さんが自分で勉強するようになるでしょう。HPはここです。
2024.10.24
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昨日の中3生に、模試過去問の英語をやってもらいました。全員、時間内において最後まで読めないで終了。中学で一桁で英検準2級の生徒でさえも、厳しい状況でした。高校入試でも共通テストと同様に、長文を50分で最後まで読むための訓練が必要です。石川県の英語の問題は、リスニングの13分を引いた37分で、長文3つを読むことが必要です。特に、3つ目の会話文と4つ目のエッセイにはかなり時間がかかります。しかし、70点をとるには、最後まで読んで問題を終えることができないと難しいでしょう。中学校の指導で、正確に速く読む指導は当然やっていません。かつて、ある生徒は、こう言いました。「単語を何となく追っかけていると話の中味が理解できるので、それで、60点がとるのでいい」と。しかし、それでは、高校になりボロがでます。それで、私は中3生にこう言っています。音読してください。これについては、すべての学年に、しつこいほど言っています。学校の教科書でいいです。ちゃんと理解できたら、音読してください、と。私は、言語の勉強には、音読によって、その言語の力が付くと考えています。そして、速読についても、やはり音読でしか速く読めるようにはなりません。それは、やってみて、そして、続けてわかるものです。毎日、時間をきめてやってみるべきです。それを、面倒くさいからやらないのですね。昨日、早稲田大学の問題を、高3生と読みました。その参考書にも音読のシートと仕方が書いてあります。今はそんな時代です。英語教育には音読が不可欠です。すでに共通テストではそれをしないと対応できませんね。HPはここです。
2024.10.22
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新しい中学の生徒には、テキストを10冊以上は渡します。昨日の学習会には、新しい生徒が、全国高校入試問題を慣れない感じでやっていました。1か月前には、受験勉強はどんなものかは知らないでいた中3生が、一生懸命に入試問題に向き合っていました。遅いと言えば遅いのです。しかし、その生徒にとっては、大きな一歩なんですね。私は、ほとんど勉強していない生徒が、このように受験勉強をすることがポイントと考えています。さらに、今後、毎日、こういう勉強が継続していくことができれば、必ず成績があがります。七尾高校を志望する生徒は、どこかで勉強しないといけないと考えています。しかし、いつ、どのような勉強をしたらいいかがわからないのですね。さらにそれを続けけないと成績は維持して、あげることはできません。そして、不思議なもので、ヤル気とか、モチベーションは、少しでも、例えば30分でも1時間ので勉強すれば、上がってきます。目の前の問題集を始めて徐々に頭が動き血流が増えていくことで、勉強のモードに頭が変わってきます。そういう変化をおそらく昨日、その中3生は感じていたかもしれません。今年は震災や豪雨で、中高生の勉強の集中が下がっているかな、と思うことがあります。奥能登からの子供たちの流出はかなりのものです。だからこそ、目のまえの生徒には、勉強に集中してもらいたいですね。HPはここです。
2024.10.21
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先日、超難関大学の入試問題を読んでいた時に、とても興味深い英文がありました。その英文の冒頭では、「ほめて伸ばすことの危うさ」について明快にわかりやすくい述べていました。ほめて伸ばすこと叱ってのばすことのどちらが大切かを議論する方がいます。まるで、令和と昭和の違いを説明するかのような話です。しかし、正解はここではないな、と深く教育にかかわっていた方なら感じると思います。私もそう考えていました。ほめてうまく行かないことも経験しています。しかし、厳しくやると、子供は引いてしまい、塾に来なくなります。そういうふうにならないようによく、子供の性格を理解してから、厳しく言っても大丈夫な子は言います。しかし、どなったりはしません。静かに諭すように話すように心がけています。しかし、先日の英文には、ほめることはいいとして、どうほめるかに言及していました。それには、ただ、点数がよい、素晴らしい、と言い続けると、その子は、努力しなくなるということです。そうです、自分は勉強しなくてもできる、と思うようになるからです。一方では、ほめるところを、考えてほめるべきかと。つまり、その子が、点数が良いのは、きちんと努力しているからだということを伝えることがポイントなのです。努力しているから伸びる、ということ。かつて、石川県のヒーローの松井秀喜さんが、「努力することが才能である」という名言を思い出しました。私は親であれば、日ごろのお子さんの努力する姿をみていれば、そういう点をほめて、努力することをがとても大切なことを伝えるべきだと思います。HPはここです。
2024.10.18
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最近になり中3生が入塾しました。この時期からは、どこまで伸ばせるかを考えると、時間が限られています。それでもこちらとしては、受け入れる限り、責任を持って指導するつもりです。ここで、今の中3生や保護者が求めているものと、違うのではないか、ということがあります。ひとつは、塾にまかせれば、何とかなるのではないか、と保護者が考えているのですね。私は成績が伸びるように最後まで一生懸命指導します。しかし、成績が伸びるかどうかは、生徒自身の問題です。生徒が、どのくらい集中して、問題の量をこなして、試験の前までに、準備できるかどうかです。それを外側からどんな勉強をしたらいいかをいうのが、私たちの仕事です。昔、よく、わからないところを教えてあげてください、という保護者がいましたが、それで伸びるなら、それを私は時間最大にとります。しかし、それでは、伸びません。これからは、基本をきちんと演習して、実際に本番で基本を落とさないように得点できるようにしていきだけです。七尾高校の普通科を志望するなら、60%を得点するように、基本は、ミスしないように、繰り返して問題をやり続けるだけですね。もし、うちの塾にきて、授業しないの?と感じて、体験だけ終わる方がいるようです。私はそれでも自分の指導に確信しています。うちの生徒は、だいたい成績が伸びて、合格していきます。生徒や保護者の耳に感じの良い言葉を並べて、高い授業料をとるだけの塾の多いです。そういう塾にはなりたくないと思います。さて、11月の地域にむけて、その対策をこれからしますが、基礎基本の確認をしていくことにはかわりません。それができれば、60%以上の得点ができれば、七尾高校は大丈夫です。HPはここです。
2024.10.16
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来年度の新しい中1の教科書です。ページから見て、最初に部分のようですが、この時点で、いろんな文法事項や表現があり、生徒にとっては、小学校の英語が十分に定着していないと、難しく感じられます。今の教科書はかなり難しく、中1の段階で、中間期末では、なかなかとれないという人が多いのにも、さらにそれが進んでいく感じですね。中3生までの教科書をまだ見ていませんが、今よりも難しくなっていると予測できますが、どの程度の変化はわかりません。しかし、難しくなるのは間違いはありません。中学の授業が増えていかないと、対処できないですね。先日、高1生の進研模試の問題をみましたが、やはり、長文が難しくなっていました。当然、入試が難しくなっているからです。これには、入試問題を見ている者にとっては、実感しています。来年から私たち塾で指導する者の宿題が増えたな、ということですね。HPはここです。
2024.10.11
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昨日の高校1年生の授業で、久しぶり生徒とに顔を合わせました。中間テストお終えて、結果を聞きながら、次の進研模試に向けていろんな話をしました。もう2学期になり、高校生にもう慣れてきるようですが、勉強には苦しんでいるようですね。その原因は簡単です。学校の指導に従わないといけない、かなり勉強はきついが、やらないと成績が下がる、だんだん勉強がいやになる、というマインドです。それをひっくり返さないといけません。それを引きずると大学受験には失敗します。私はそのことで、いくつか話をしました。そういう世界から脱するには、1科目でも尖った科目を作ることです。例えば、英語での偏差値65以上をレベルまで到達するには、毎日英語の勉強を2時間くらいはすること。単語帳、文法をやる、うちの塾でやっている長文や構文を復習を徹底する。さらに英検での目標を立てて、高校生ならば、英検準1級をとる目標をたてる、ということを考えてください。英数のどちらかを徹底的にやり、伸ばして、中間テストや期末テストで勉強しないでも70点以上はとる力を持つことです。たいてい、そのくらいまでやると、自己肯定感が上がります。英語が伸びると、受験の合格可能性が高くなります。ただし、そういうマインドを転換するには、情報を主体的にとりに行くことが必要ですね。ネットや合格本を読み、できる生徒の勉強のスタイルをまねることです。さらに、評価のいい参考書を毎日やり、その中身を完璧に頭にいれれば、成績は必ずあがります。七尾高校1年生ならば、英単語と文法の問題集をやれば、必ず、10月の進研は上がります。こういう、よい流れができれば、今までの否定的なマインドが変わっていきます。さて、秋が来たというこの頃です。何となく頭が動く季節になりました。HPはここです。
2024.10.07
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