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今日は朝から金沢へ。星稜高校、中学校の2月の入試の結果について、聞いてきました。昨年は行かなかったので、どう、変わったかな、と期待感もありました。毎年、うちの塾からは、星稜高校に半数以上が受験します。鵬学園よりも多い時があります。比較的、金沢の私立高校の中では、通学しやすいうえに知名度がありますから、七尾市での受験者が増えているかもしれません。そして、気になるのが、Aコース受験です。Bコースは、それなりに合格できるのですが、Aコースは不合格になる生徒もいます。毎年、難易度が変わっているようですが、今年はかなり難しく思えました。さて、中学校の説明もありました。その中で気になったのが、来年からは募集人数を増やし、入試制度を広げるということですね。また、これは、すごいということが、中高一貫の理数コースの大学受験の結果が出て、今年は国公立大学の医学部に6人、私立では20名以上、さらにその8割が国公立大学に進んでいるということです。当然、七尾高校の理数科をこえています。もし、能登に住み、医学部や難関国公立大に行きたい人、さらに理系志望の方は、中学から星稜ですね。卒業生動画で、金大医学部に進んだ卒業生が、目を輝かせながら、星稜の6年間が素晴らしかったかを語っていました。HPで確認してください。先日、医師をしているうちの塾のOBと久しぶりに話をしました。話のネタで出てきたのが、今年の七尾高校からは医学部医学科の合格者がいなかったこと。これには、将来に能登の医療での人材の不安を話していました。公立高校での進学指導には、限界があります。しかし、塾の数もそんなに多くないわけですから頑張ってほしいですね。中間テストが終わり、期末テストがすぐに来ます。中学生の対策学習会は22日に予定しています。HPはここです。
2024.05.31
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中間テストが終わりました。生徒の得点が少しずつ分かってきました。1年生の生徒は、初めてのテストです。少し早めに勉強を始めて、ワークを4回くらいしてください、と言って、4回l繰り返した生徒は、完璧な出来でした。4回の復習は確かでしたね。そして、七尾市の中学では、期末テストは、6月24日から始まります。中間テストのような余裕はないですね。塾に通っていない生徒には、2週間前から準備していく、と言ったら驚くかもしれません。しかし、2週間ではすべてのワークは4回の復習は時間が足りないかな、と思います。ちょうど、英数は単元を進んでいますが、6月10日くらいからは、復習になります。数学は難しくではないのですが、英語はかなり覚える量がありますので、1度やってほとんど抜けていくので、頻繁に復習が必要です。さらに、国理社がありますから、期末は速めにスタートしたいですね。とにかく、普段の授業では、しっかり理解して、復習する時間そして、最終場面では、確認テストができるようにスケジュールしたいですね。これは、安心するというものではありませんが、学年や科目では進度が遅い科目あります。でも、中学の先生は、急に早く進んでいくことがあるので、わかりません。中学生は震災のために、授業料を1か月分無料にしています。HPはここです。
2024.05.29
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七尾高校の生徒は単語帳を1年生から渡されています。有名な関先生の単語帳です。単語帳は、コロコロ変わる時期がありましたが、今は関先生のもので落ち着いています。1年次は基本的なもの、2年次からは、ほぼ大学受験であれば、どの大学でも使える標準的なものです。単語を覚える方法が一定のやり方があります。ネット上では予備校の先生が発信しています。だいたい、皆さん同じことを言っています。その中で、わかりやすいのが関正生先生のがいう「浅く何度も見る」という方法です。また、「覚えられないのがどれかを確認する作業」という方もいます。要は、1日100個から200個を一つ一つ数秒で眺めて、わかるものは消していく、そうすれば、1周は、1週間から10日くらいで終わり、覚えたものを消していく、そして、覚えられないものがだんだんなくなっていく作業をすることなのです。そして、覚えるのは、、スペルでなく日本語です。とにかく、単語を見た瞬間に、それがイメージで出てくる作業です。例えば、dog という単語を見た瞬間に「犬」という日本語でなく、あのしっぽをふって、人懐っこい動物です。それができないと早く読めることに繋がりません。共通テストで、単語に10秒以上考えていたら時間がなくなります。さらにスぺルで書くことはほとんどありません。七尾高校でのテストは、スペルでのテストのテストであるので生徒がそれ時間をとられていて、スペルを覚えることにはあまり意味がないのに、ひたすら書いているという作業をしないといけないのですね。また、日本語のテストにしても、実は、テストが終わった瞬間に、すぐに忘れるようなやり方なので、やらないよりはましくらいのテストなんですね。昨日も単語テストの勉強で一生懸命スペルを覚えている生徒はいました、あまり楽しそうでない顔をしているので、聞いてみると、しんどいし、楽しくないということでした。たくさんの数のスペルをその晩で覚えないといけないので、そりゃ辛いでしょう。単語は、覚え方があり、スぺルは、特殊なテストを受ける人以外は必要ないことを理解して、できたら、例文を書かせるようもののほうがいいですね。例文なら即、英作でも解釈でも使えますから。HPはここです。
2024.05.28
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脳が最高のパーフォマンスで働くように、生徒や保護者には、月1回の塾報で、睡眠について書くことがあります。寝ることで心身が整うことが大切です。勉強ができるようになるには、私は心身が良い状態にならないとだめなんだな、と感じてます。なぜ、睡眠が大切なんでしょうか。寝ないで勉強することが良いという考えには、最近は間違っているというよう考えています。これは、自分自身のことを振り返ってみると、体調が良い時は、ぐっすり寝た後の日に、一度、京都大学の入試問題の英文を、読んだことがあります。授業で生徒に説明した時ですが、頭が動いて、良く読めて、説明がうまくできたことがありました。とにかく、集中力が高く、頭が高速の状態で動くのですね。一方で数年前に、まじめに塾で勉強する生徒なんですが、伸びない子がいたのですね。それで、お母さんにいろいろ聞いてみてわかったことが、就寝時間が夜の2時なんですね。思わず、それが原因です、といいました。その生徒は、電車通学ですから、朝が早いのです。おそらく睡眠時間は4時間くらいかと思います。いつも、表情がイライラしているんですね。しかし、最近は、前も書きましたが、運動の後は、頭が働くんです。だから、部活の後すぐに勉強し、2時間くらいでいいので、勉強すれば、効率的に高い集中力でできるのです、そして、早く寝ればいいのです。先日も、夜の12時30分まで勉強しているという生徒がいました。慢性的な睡眠不足であるというので、寝るようにいいました。夜にかなり頭を使う勉強はやめて、早い時間帯、17時から20時くらいまでに終えて、後は暗記くらでいいのですね。もし、数学の難しい勉強や英語長文は、朝に早く起きてやる方がいいですね。体調もよくなります。HPはここです。
2024.05.27
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中間考査を終えて今、総体で忙しい時期です。1年生は,初めての定期テストを終えました。そこで、ほとんどの生徒は、塾で勉強をしており、あらためて、七尾高校にはいったことで、「大変なところだ」と感じたと思います。まだまだ幼く大学受験について話しても、何も考えていないです。また、大学受験についても理解が及んでいないようです。しかし、1年たてば、少しはわかるようになり、自立して勉強できるようになれたらいいですね。私は昨日に授業でも必ず、志望校について、考えてもらいました。10月には理文の選択があります。さらに、国公立か私立という選択があります。七尾高校では私立高校は選択することにいい顔はしません。しかし、私は、そこも高校の先生の意見にとらわれずに決めていけばいいと考えています。私立は3科目ですから、勉強の戦略が立てやすいです。上手に計画を立てててやれば、早慶は狙えます。私は早慶ほど魅力のある大学はないと考えています。また、1年生のうちにやっておきたいことは、自分で自習する習慣です。そんなことは、高校受験でやってきているので、大丈夫、と返す人がいるかもしれません。しかし、まとめて5時間、8時間とできないと大学受験では間に合わないです。だから、長時間の勉強ができるようにしておくことです。普段から、休みは、5時間くらいを机に向かってみてください。1年生は、「まだ、1年生だから」と緩く過ごしてしまいます。しかし、勉強以外で、やることは多いです。私はその中での、最も必要なことは、将来に何をしたいか考えること。そして、志望校を決めることです。志望校が固まれば、すぐにその勉強が開始できます。1年生は、受験までに時間が多くあります。だから、今の成績の良し悪しに囚われずに、志望校を考えてください。今から準備すれば、問題はありません。HPはここです。
2024.05.26
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自己肯定感については、よく書くことがあります。子供たちが、どんどん、やる気を出して勉強するというときは、子供の心には、絶対にできる。大丈夫だという心があるのです。それでは、どうしたら、そんな心が生まれてくるのでしょうか?それは、簡単に言えば、親がそうだからです。親がいつも「大丈夫。頑張って」簡単に言えるからです。生徒のどういうときに、自己肯定感が高いか低いかを感じるのは、志望校を話すときですね。特に七尾高校生の大部分は志望校が決まっていません。それを決めるには、生徒が悩み、考えた末に決まります。それも、1年2年間は考えます。簡単に決められることはありません。誰かが、決めるものではありません。そこで私は、「東大は」と聞きます。または、「早稲田はどう」とも言います。それで、乗ってくる子はいません。でも、なかには、乗ってくる子がいます、実際には、東大と慶応はいました。早稲田もいました。そういう生徒はもともとそこに行けるのに十分な力はありません。でも、どこかで、死に物狂いで勉強をしていました。親は、そのほとんどが、「やめとけ」「無理だよ」と言います、それが自己肯定感を低くするのです。よく、人の中には、「無理」「だめ」「難しい」と最初から否定から入ります。それは、子供の自己肯定感を下げてしまいます。親が自分と子供の会話でまず否定からはいる人がいます。それを変えるようにしてください。「大丈夫。挑戦したら。〇なないから」と言えればいいですね。そして「だめでもいいじゃない」と。実際には、早稲田や慶応は全然勉強すれば入れる大学です。東大や京大も同じですが、そこは、時間との勝負です。時間がない3年生は難しいですが、1年生ならば、可能です。ただし、子供が「やればなんとかなるよね」」とさっとと言えて、さらに、そのためには信じれないくらい努力ができるくらでないとだめですね。受験は、スポーツと同じです。強いメンタルと自己肯定感があれば、なんとなるものです。HPはここです。
2024.05.23
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高校受験と大学受験の違いを知って、大学受験に臨んで欲しいと思っていました。そういう時に、有名な塾の先生のネットの投稿ではやはりそうなんだと思いました。高校受験は、基礎力があるかどうかの勝負です。教科書のレベルのことを定着させれば難しいと言われているところでも合格できます。私も指導の中心は、基本が中心です。問題の大部分は基礎です。そこが出来上がれば、70から80点はとれます。うちの生徒、または、外の生徒であれ、中学校10番以内の生徒の勉強方法は、教科書レベルを繰り返しています。簡単と思う問題でもきちんと得点できて、それが100%わかっていれば、中学では、10位以内にいれます。そこには、難問が解ける必要はありません。入試では全員が同じ問題ですから、対策も一つあればいいわけです。あまり勉強のやり方に悩むことはありません。しかし、大学受験は違います。高校受験と全然違うことを、保護者や生徒がどれだけわかっているかどうかというと、ほとんどわかっていません。高校受験と同じように考えているなら必ず失敗します。しかし、受験の違いを知って臨めば大学受験にはうまくいいきます。難関大学に合格する生徒は、しっかりと調べています。大学受験は情報戦です。志望校がかわれば、勉強方法が違います。東大と県内私立では時間のかけ方、使う参考書など全く違います。また、正確なより多くの情報を持つ者が勝ちます。自分で勉強を方法を考えて、ゴリゴリと勉強するものが難関に行きます。限られた時間の中で正しい勉強方法が必要です。しかし、そういう言ことを知らない人が90%以上でないでしょうか。肌感覚でそう感じます。高校受験のように基礎は大切です。だから、基礎をいれつつ、志望校にあわせて勉強をすることを私はすすめています。だから、志望校を決めること、特に早期にきめることを強く生徒や保護者に話しますが、それはこういう理由です。だから、人任せにしないで、保護者も積極的にかかわってほしいですね。夏期講習を6月初旬にアップします。HPはここです。
2024.05.22
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英語であれ数学であれ、楽しいものでなければならないと考えています。中学生はもちろん特に高校生です。大学受験のための勉強という考えはすべてだと、なかなか楽しいものでなくなっているように思うからです。それで伸びなくなります。楽しんでできれば上達がはやいです。また、現場の先生はたぶんほとんどそんなことを考えないで教えることが多いのです。カリキュラムがあり、それを消化するために必死になっていると思います。しかし、どこかで楽しさを伝えることできたらと考えています。そう考えるのは私自身が、面白いと思えたから伸びたこと、さらに、ある有名な予備校講師が、随分昔にテレビの番組で、最初失敗は、受験の圧力だけで、指導しても伸びなかったことで、やり方を変えること、つまり楽しさを伝えることで、生徒を伸ばせたことを伝えてたことを見たことからでした。昨日、高校2年生の教材を新しくしました。英文解釈の教材です。今まで入試の問題を中心にやっていましたが、少し離れて、昔からある古典的な英文をたくさん使ってある教材です。お話しはおもしろく、英文がきれいのもあった、私も教えやすいものです。そして、その文章からいろんなことを思いめぐらして欲しいですね。最近、高校生には、進研模試偏差値60のレベルを話ます。60がそんなに高くないのです。やはり、60後半から70くらいないと、日本のトップ大二行けない状況になっています。日東駒専が、進研模試で60です。だから、70を目指して欲しいですね。夏期講習を6月に入ってすぐにアップします。HPはここです。
2024.05.21
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午後から中学生の学習会をおこなっています。学習会はうちの塾のメインイベントです。特に中3生は、部活がおわれば ,地域前などや休日にどんどんいれていきます。さきほど、ある生徒の様子をのぞいてみました。学校のワークを3回目をやっているとのことです。1回と2回目はノートでやり、3回目は提出があるので、問題集に書き込んでいました。おそらく良い結果をだすでしょう。さて、成績を伸ばすにはどうしたらいいか、ということを誰もが知りたいと思っています。先日も復習の大切さを書きました。そして、昨日の高校生の授業でもそれを話しました。最後は生徒が机にむかってやったものの復習をするだけです。素晴らしくわかる授業を受けてもそれを復習しなければすべて流れていきます。流れないように復習してください。今日は全員が、学校のワークを開いて、すでに終えているのですが、それをノートで復習していました。テスト勉強するときは、必ずわからないところは、わかるようにするために復習してください、ということができていて、今は、期待して生徒の勉強の姿を見ています。さて、中学生の方が入塾されるなら、1か月は授業料は無料です。HPはここです。
2024.05.19
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上の図は、エビングハウスの忘却曲線と言われている有名な理論です。この図からわかることは、今日学んだものが、1時間後には56%忘れて、翌日は、76%忘れてしまうということです。昨日勉強したことをしたが、かなり覚えていると思うものです。しかし、実際は、ほとんど抜けてしまうのですね。しかし、学んだものがその日に復習し、翌日復習し、さらに6日後、1か月後にすれば、だいたい90%以上が記憶に残るのです。昨日の中学生に語ったことは、学校のワークが終了しているので、あと、1週間で、手薄なところを4回くらいは、見直してください、と伝えました。この理論が言わんとしているところはなんでしょうか。復習は、短い期間の何回もやるということです。中学の勉強は、量は多くありません。しかし、高校となると、よくよく復習をする時期を考えて、さらに回数を4回くらいをやるべきです。私のことですが、受験生時代に、英語長文の授業を受けていました。有名な伊藤和夫先生の授業です。その時は、予習でまず訳出しておき、授業で確認して、それが忘れてしまうのが嫌で、授業後に、ポイントを整理しながら復習しました。さらに、週末と、学期末に復習しました。学期末では、音読を少しやっていたと思います。その結果、かなり英語の成績が上がりました。これも、今考えば、この理論にちかいことをやっていたのです。七尾高校生にとったは、学校の授業を大切にする人は、授業の日に、すぐに一度やり、翌日はできないとしても、週末とテスト前にやれば4回くらできますし、回数が増えれば、時間がかかりません。とにかく、眺めるだけでもいいのですね。受験勉強は、復習次第でかわっていきます。19日(日)に中間テスト学習会をします。塾外生でも参加できます。HPはここです。
2024.05.17
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中間考査を終えて、今日は高校生が来ないと思っていたところ、七尾高校の3年生の生徒が早々と自習にきました。彼は、最難関大を目指しているので、本当に気持ちを緩めることなく、ホッとしました。このレベルの大学を目指す生徒は、この時期から何をすべきかということを考えてみました。個々の受験生にレベルが違うと、使う参考書も違ってきます。しかし、私はあえて一つあげるとすれば「過去問題」です。まだはやい、という人がいると思います。しかし、全然早くないです。私はまだ、そんなレベルではありません、という人が大部分ですから、怖いです、という人がいます。しかし、今は、慶應志望の人が、合格点取れないのは当たり前です。しかし、やってみるのです。理由は簡単です。志望校の傾向とレベルを掴んでおくのです。そして、今後は何をやっていたらいいかを考えてください。文法や語法が多ければ、そういう問題集をやるということです。共通テストのことは考えなくてもいいです。東大、早慶志望は共通テストでは悩んでいません。とにかく英語は、長文読解、文法、単語レベルで極めるのみです。七尾高校のレベルでやっている人は、自分の勉強のレベルを見直してください.あわなければ、夏休みの期間で、ぐっとあげましょう。ただし。、きちんと基礎レベルは作ってください。先ほど、うちの生徒とそんなことを話しました。中学生のための中間テスト対策学習会をおこないます。HPからお問い合わせください。塾外生でも無料で参加できます。HPはここです。
2024.05.16
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中学生の中間対策の学習会を19日日曜日 午後1時から5時までの予定しています。塾外生も参加できます。静かな環境で、4時間ですが、ぜひ、勉強していただけたらと思います。学習会の様子です。うちの塾は、もう15年以上も、テスト前の日曜日は、中学生が塾に集まり、緊張した空気を共有しながら集中して勉強する伝統がであります。大きなテストの前では、必ず実施しています。家できないわけではありません。しかし、塾でやるほうが、集中できるといいます。それで、良い結果を出すようになってきました。全国でいろんな塾があります。もう20年くらい前に、ネットで塾のHPを暇さえあれば眺めて、そのころからSNSでの投稿する塾が増えてきました。初めて、現場の塾長先生の様子を知り、勉強になったことを思い出します。その時に、成績を伸ばすためには、塾での自習を進めているところがいくつかありました。私もすぐに学習会を始めて、同時に自習室を作りました。中学生はもちろん高校生で、自習室で自習する生徒は確実に成績が伸びます。高校生は、ただやればいいというものではありません。しかし、やり方をうまくやれば、伸びます。私は、塾で自習が増えれば伸びるというのは、家での家庭学習、家での勉強があまりできていない生徒が多いと考えています。もし、家で何となくやっているのだが、結果が出ない子は、家ではさほど集中できていないと考えています。19日の学習会に参加希望の方は、HPからご連絡ください。HPはここです。
2024.05.15
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中学の中間テストまであと1週間余りとなりました。塾の指導としては、教えることは全くやりません。わからないところは、すべて、解答解説を見ればわかります。いかに、できないものまで、理解して、できりまで定着させることです。そのためには、やるべきことがあります。それは、まず、一度やった中学のワークを復習することです。知識を定着させるためには、何度も舐めるようにやることです。1回目をやることでテスト勉強すると考えていることがいかに愚かかということを何度も書いていますが、100%を定着をして、テスト勉強は終了です。そのために何度も復習してください。そして、次に、確認テストをすることで穴がないかを確認してください。時間を決めてワークについているテストを時間内に解いてみてください。100点をとることで、一応その単元は終わりです。間違ったところはその時にすぐに覚えてください。点数が7割いかなければ、再度復習してください。どんなテストでも、終わりがないと考えたほうがいいですね。気持ちとして、終わりがないのですが、テストを終えれば、それで区切りをつけて、終わりです。それを、ワークの答えを埋めて、終わりと考えている中学生、また、それでいいと思っている先生は、生徒が伸びなくさせているのですね。昨日、うちの生徒にテストをしましたが、やはり、英語は穴が多いです。それを何とか数日に仕上げていけるように、学習会をします。英語は覚える知識が多い分時間がかかります。しかし、数学はほぼ満点でした。この時期の数学は、高得点がとれます。ぜひ、塾に来ていない方も参加してみてください。HPはここです。
2024.05.14
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土曜日の昼過ぎから、塾で仕事を始めようというときに、頭痛がして、喉が痛いので、帰宅して、熱を測ると、微熱が出ていたので、すぐに薬を飲んで寝ていました。久しぶりに、良く寝て、今は風邪の症状が治まり、体調がもどっています。今日は、布団のなかで、見ていた有名なユーチューバーが、アウトプットについて話していて、まさに、私の考えと同じでした。インプットは、3,アウトプットは、7が黄金比だと言われています。私もそのくらいか、2対8くらいでもいいと思っています。しかし、七尾高校生の勉強を見ていると、アウトプットが、ほとんどできていないのですね。なぜか?それはやることが多いのです。課題が多すぎるのです。そなると、一つ一つのものの復習にかける時間が少なくなるのですね。そして、生徒が、アウトプットを意識しての勉強をやっていないですね。学校の学びサイクルで考えると、予習して授業を受けて、それ以上はできていないのです。復習は試験前にやるのです。しかし、もし、授業の後、すぐに復習して、さらにその週の終わりにやれば、定着率が変わってくると思います。しか、予習すらしていない生徒も多いですね。だから、私は単純に科目の数を絞り込んで、アウトプットを徹底的にできれば、かなり成績が上がります。完璧にどの科目もやることをやめて、英数くらいに絞り、復習をする。さらに、私は、参考書をやることをすすめます。参考書ならば、詳しく説明があります。また、どこにでも持ち歩き、読むことができます。ある有名な大学受験講師が、「うすくながめるだけでいい」ということを単語を暗記することで言っています。しかし、薄いが何度も何度も眺めることが必要ですとも。つまり、回数が大切なんですね。このことをきちんと理解した生徒は、強いですね。でも、高校の指導を鵜吞みにして、しんどいと思いながらやっている生徒は、なかなか伸びないです。高校の指導では、アウトプットの量は減るからです。中間テスト対策学習会を19日(日)午後1時から5時でおこないます。また、今、入塾する中学生には、1か月間授業料を無料にします。HPはここです。
2024.05.13
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昨日、高校生の自習をのぞいていると、無料動画で世界史を勉強している生徒がいました。ネットの無料動画で高校生よく使ってるものでした。勉強の流れを考えると、最初の学びは、インプットといいます。新しい情報を頭に入れる作業です。そして、問題集なので、頭に入れたものをきちんと出せるか確認する作業をアウトプットといいます。動画をみることで、学びをしているわけですが、本格的に頭に入れていく作業、アウトプットは、時間がかかるのです。結構、時間がかかりエネルギーがいるのです。動画を使う勉強では、一番危険なことは、それで分かった気分になることです。特に予備校講師の授業は、とても分かりやすいのですね。それで、復習しないでもいいと思うことです。これは、落とし穴になります。成績は良い生徒は、そこがわかっていて、復習をどう充実させていくかをよく考えて、アウトプットしているのです。実際は、かなりの時間を復習には必要です。さて、動画を見る人は、アウトプットを考えてみるべきです。そうでなけれrば、私は、書籍でのインプットをすすめます。1回目はしんどいですが、2回目、3回目はそれを持って、どこでも復習できるからです。単語帳は、食事中や移動中でもよめます。うちの塾は参考書中心です。理由は簡単です。何度も繰り返していつでも読めますし、文字を追いかける作業が、頭の負荷を与えることで鍛えられることです。参考書は使い方で、成績を爆上げしてくれるからです。それを体験した生徒は、あまり授業にこだわらなくても勉強できるようになります。さて、高校生には、参考書を使い、高校1年生では文法の基本をやっていますが、3年生はMARCHレベルの長文をやっています。参考書と自習を中心に、成績は十分にあげることができます。19日に中学生対象にテスト対策をおこないます。塾に来ていない生徒も参加できます。HPはここです。
2024.05.11
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ここ数年の中高生の英語の力が上がって来ているという記事を今朝、新聞で読みました。中3生の英検3級取得は50%を超えているというデータで取得率があがっていっるということです。私は、英語を教えて、現場の感覚でそうだろうと疑いもなく感じていました。教科書が難しくなり、受験問題が難化しており、それだけでも、英語のレベルを上げないと受験生の英語を上げないと大学受験なんてできない、と思っていました。それでは、実際、高校や中学の現場ではどういう対応ができているか、というと、なかなか英語の時間数や生徒のレベルを考えると、4年前のレベルとさほど七尾市の中高生は変わっていないのではないかな、というのが私の感覚です。七尾高校の現役の生徒のレベルには、厳しいものを感じます。というか、今の公教育のカリキュラムの中での英語では、大学受験を考えると、限界があるように感じています。というのは、中学3年生でも、英検2級や準1級をとっても、別にいいわけです。先に学んで、高3では、1級レベルまで力をつけてもいいです。しかし、周りの人は、無理だと考えている人が多いように思えます。以前書きましたが、模試を受けると七尾市の中3生の英語は、金沢の中学生と比べて、低いのです。だから、もう、小学生からの英語教育を考えて欲しいですね。中間テスト対策学習会を19日におこないます。塾に来ていない生徒でも参加できます。HPはここです。
2024.05.10
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連休前から中間テストの勉強を少しずつですがやるように中学生には言っていますが、すでに、中学校のワークをすすめています。大部分の生徒は、締め切りの日までに、学校のワークを提出すればいいと考えているのかもしれません。それでも、いい得点をとる生徒がいるものです。しかし、長い目でみて、きちんと知識が定着した状態にするために、何回か復習をするように言っています。有名なエビングハウスの忘却曲線では、7回で長期記憶にはいります。7回は無理でも4回は復習してほしいですね。つまり、一度解いた問題をやり直してほしいです。英数はそのくらいは、塾の演習での回数を考えればやっています。しかし、国語、理科、社会が問題かもしれません。それでも、中1生が、学校のワークを直接に書き込まないで、ノートで答えを書いてやっていました。その時は、さすがに、「すばらしい」と言いました。もうそろそろ、中学でテスト範囲の発表があります。でも、すでにうちの生徒はワークの1回目を終えて、2回目、3回目をやろうという状況です。でも、試験日直前まで、できない問題を、繰り返して復習し、さらに、穴がないかを、確認させていきます。まあ、そのくらい勉強してもらえば、大丈夫でしょう。テスト前の日曜日の、塾で4時間くらいですが、学習会をおこないます。塾に通ってない生徒も、学習会には参加できます。直前に勉強したい方はHPからご連絡ください。HPはここです。
2024.05.09
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連休中は3日間を休み、遠出しました。昨日からテスト勉強をしている生徒をみるために昼間は塾に行きました。数名の高校生が中間テストの勉強をしていました。今週は主に七尾高校の生徒のテスト勉強期間となります。初めての1年生の定期考査となります。おそらく入学から1か月が過ぎて、かなりの勉強をしないとだめだという気持ちの中で、勉強が進められる環境を提供したいと考えています。また、中学生は、2週間あります。慌てないで、中学の問題集をきちんと解かせて、さらに復習してもらいます。中学校のワーク類では、わからない問題がない状態にして、さらに単元テストをして、テストに臨ませたいですね。1年の初めての定期テストです。高得点でスタートして欲しいですね。定期テストは定期で、結果をだせるようにしたいですね。中学生は今入塾すれば、1か月間の授業料は無料です。また、19日に中間対策学習会を実施します。HPはここです。
2024.05.07
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よく国語を伸ばすために読書しなさいという方がいます。しかし、読書は読書です。楽しむものです。勉強ではありません。昔、私も同じことを言っていました。しかし、読書は、それだけで、本を読む人は受ける恩恵があります。そして、成績の良い生徒が、本を読んでいるか、というとそうでもありません。学年1番の生徒が本を読んでいるかというと、全く読んでいません。それでも、1番はとるのです。だからと言って、いい、とはいいません。そんな生徒を見ていると、何となく、脆さを感じるのです。確かに、集中力という点では素晴らしいものを持っているのですが、そういう子は、いろんなものを吸収しようという、頭の柔らかさや、いろんなことを知りたいという好奇心があまりないのですね。学校で習うことができればいいという狭まい考え方なので、危うく脆いのですね。読書をしている子は、学ぶことに、制限はありません。本を読むことで、いろんなことを吸収しているのです。また、私は文豪と呼ばれる人の作品を読んだらいい、といいます。芥川龍之介や太宰治などを読んで、面白い、と感じたら、その人の作品をさらに読み進めてほしいですね。作家の持つ人生観や人間観などを理解するようになれば、生きることを積極的に考えるようになります。私も、ずいぶん昔に太宰の作品を10冊以上読んだことがあります。それで、ああ、太宰治という人物はこんな人なんだな、理解はしています。どういう人物であれ、太宰という人物の生き方から、学んだことありました。もう一度いうと、読書している生徒には、何となく、安定している部分があります。文章を読んで、いろんなことを吸収している限り、頭が柔らかいのです。そして、文章からの吸収力があるので、いざ、受験勉強でのそういうところが発揮されて、強いのです。一方、中学で1番でもいつか、それが限界になって、例えば、高校に入った後、大学受験勉強なると、成長が止まってしまうことがあります。しかし、成績が普通でも、読書を習慣化していた生徒はそんなに多くはいませんでしたが、受験となると、成績をじわじわと伸ばしていく子がいました。だから、ぜひ、読書する中高生になってください。今、中学生の方で入塾した方は1か月間の授業料は無料とします。HPはここです。
2024.05.05
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高校1年生が、入学して、1か月が過ぎようとしています。彼らの勉強がうまく進められているのか気になるところです。夕方から塾に来て勉強する生徒はあまり心配しないのですが、週に1回の授業だけになっている生徒は、連休中はどうしているのかなと思います。平日は、3時間という勉強を高校からの指導でやらないといけないことにプレッシャーを感じながら、顔にまで表情が出ている彼らをみていると、気の毒でしかたがないのですが、そこは、「しんどい人は塾に来い」いっています。部活の後に家に帰ると7時。電車の人は、8時です。そして、夕食、お風呂となると、勉強どころではありません。そのまま、寝てしまい、次の日の授業では恐ろしいことになります。だから、私は部活後に来て2時間でもやって、家ではご飯と風呂をはいるだけにすれば、全然、大丈夫です。むしろ、そうすることで成績が上がっていった人をたくさん見てきました。そして、最近、脳科学などの本や投稿であることを知り、夜は塾で勉強する方がいい、ということに科学的根拠があることをしりました。私たちは、頭脳労働をするとき、アウトプットには午前中がいいということを経験で知っています。私も、英語長文を読んだり、文章を書く仕事や、少し重い本を読むときは、午前中にカフェにいき、2時間から3時間こもります。ただ、それ以外の時間で午前と同じレベルのアウトプットをしたいなら、ある有名な精神科医が次のことをするというのを聞きました。夕方にどうしても、執筆などの仕事で朝と同じ質で仕事をしたいとき、1時間をまずジムで運動をして、その後でカフェで仕事をすれば、朝以上の質で仕事ができる。それは、運動の後に出る、ドーパミンなどが出て、集中力があがるからだということをその人の著書に書いてありました。私は、その状況と部活後の高校生と全く同じなんだな、と思った瞬間に、塾に来てすぐ勉強して、集中できれば、3時間の作業を2時間で終わるかもしれない。そうすれば、後は、ゆったりとご飯を食べて寝るだけ、そのほうが効率がいいと思いました。かつて、そういうスタイルで勉強を始めて、間もなく成績が上がった生徒のお母さんが私に、「子供の表情に険しさがなくなった」と話してくれたのを思い出しました。今高校生に思うのは、自分の勉強スタイルを早くつくることです。高校生は定員まであと1人です。また、中学生の方で今入塾される方は、1か月間、授業料を無料にします。HPはここです。
2024.05.04
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今年の3月の石川県公立高校の入試の平均点がでました。英語 48.0 数学 51.1 国語 67.2 理科 52.0 社会 41.1 計 259高い得点でした。しかし、社会が低いですね。これが来年も低くなるのか?とにかく、社会を勉強させないと。さて、中3生の保護者と今、面談しています。テストの結果を見ながら、1年後の受験のこととを中心にお話しをしています。先日、3月から来ている生徒のお母さんが、まず、話されたのは、家で勉強するようになったこと。今まで家で机に向かって勉強することがなかったのですが、最近、勉強するようになったということです。特に宿題をたくさん出す塾ではありません。私は、塾や学校の問題集を特に範囲を決めないで、やるように言います。ちょうど、中間テストの勉強として、中学の基本的な問題集がります。それをGWにやってください、と伝えています。実際にそれをやっています。また、塾で配布している、入試問題もやるように伝えています。力のある生徒はそれをやっています。生徒は変に圧力をかけてさせるよりは、勉強をする意味、目的がわかればやります。わかってもやらないのは、環境が整っていな会場合があります。そういう場合は、塾を使ってやる場合があります。おそらく、その中3生は、勉強をやる意味が少しわかって、塾で勉強をすると、できない問題ができるようになり、少し楽しくなったのかもしれません。そういうことがあれば真面目な子は勉強するようになります。これが、今後も継続すればいいですね。勉強は習慣とならなければなりません。だから、自然と生徒がすすんで勉強するようになれば、習慣となりやすいのです。しかし、圧力をかけても、その圧がなくなればすぐにしなくなります。だから、生徒の心をどう変えるかを考えていくべきだと思います。6月までに入塾される中学生は1か月間の授業料は無料です。また、中間テスト対策学習会をおこないます。外部の生徒も参加できます。HPはここです。
2024.05.02
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