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昨日、期末テストを終えて、さらに来週の土曜日に進研模試があるので、今週は進研模試に少しは、点数につながる勉強をします。考え方ですが、今まで学んだものを、中期記憶にいれることです。簡単に言えば、できるかぎり復習することです。具体的には、単語帳、文法、長文の問題集で今までにやったものをもう一度復習して、テストに出ても使える知識ににすることですね。七尾高校では過去問題を渡されるのですが、それで、点数が上がるものではありません。それよりも復習です。一年生は、英単語の数が増えれば、確実に英語が読めます。まだ、構文も背景知識も簡単な英文ですから、確実に点数があがります。また、数学は、FGをやっている人は、もう一度、例題から復習して欲しいです。特にできていない問題は、できるように何度も反復してほしいですね。2年生は、別の視点でいうと、入試勉強をスタートするうえでの、現在の位置を知る模試です。だから、しっかりと受けて欲しいですね。今から入試の勉強を始めるにはまったく遅くはありません。さて、進研模試はそんなに難しい試験ではありません。そう考えて欲しいですね。難関を目指す人には、そう考えて、60%以上は得点して欲しいですね。夏休みの講習会をおこないます。残席数です。中3生 3名中1,2生 4名高校生 あと1名です。HPはここです。
2024.06.29
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先週から高校生が、自習で塾にいる時間がながくなっています。今週から中学生が中に入って勉強しています。塾で自習ができるかどうかというのは、大きいです。賢明な人は、自習が成績を伸ばすことがわかっているからです。自分で問題集をやり、できないところを復習することが、成績を伸ばすのを。わからないところを教えてほしい、という保護者がいますが、それで、成績は伸びれば、それをどんな塾でもやります。なかには、それを「売り」としているところもあるかもしれません。しかし、それでは、成績をのばすことはできません。成績を伸ばすには、地味な努力しないのですね。うちの保護者は、そういうことを知っていて、塾に来てもらっています。特に高校生は勉強時間が少ないと受験はやめたほうがいいとも考えています。塾で自習ができるかどうかは、とてもおおきなポイントかもしれません。来月から夏休みの講習は始まります。中3生には、自習できる環境を提供します。そして、高校3年生は、休みは、10時間以上の勉強を課していきます。そのくらいの勉強は、国公立や難関大は必要なんですね。夏期講習の受付をしています。HPはここです。
2024.06.26
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期末テストが、今週からスターしています。すでに、七尾高校の生徒が昼すぎからテスト勉強中です。中学生も夜の授業はテスト勉強になります。すでに2週間前から準備していますから、ある程度は仕上がりつつあると思います。しかしながら、もう一度、ワークのできない問題をしっかり見直してもらい、できるように伝えるつもりです。さて、テストが終わると夏休みモードになります。受験生は、当然、受験中心の生活に入ります。昨日は、中3生の保護者から問い合わせの電話があります。すでに、夏の勉強について気になる方がいるので簡単に書いてみます。中3生の勉強です。能登地区の七尾、羽咋、鹿西さらに田鶴浜看護科や高専を志望する方は、8月から具体的な勉強を開始して欲しいですね。特に、内容は中2までの復習です。英数から始めて、5科目が9月に入るまでに終われば、上出来です。そのためには、夏をどう過ごしたらいいかをイメージしてほしいですね。ポイントは、どんな教材をやるか、そして、勉強をする場所をどこにするかですね。外の図書館や学校などをも利用して、できるだけ長時間勉強できるように考えてください。七尾高校の受験生は、1日8時間程度の勉強を目指して、毎日、実行できるかどうかです。まずは学習習慣をきちんと身に着けてほしいですね。そして、8月の模試や9月の学校の実テに臨んでほしいです。さらに、入試の過去問題などを一度やってほしいですね。そうすることで、傾向を知り、対策ができるからです。それを8月中にやれば、2学期以降の勉強では、どんな勉強が必要かがわかります。特にm、英語と数学、さらに難易度が高い社会です。夏休みにできなかったところは、2学期になっても続きます。1、2年生の基礎がきちんと終えて、入試レベルの問題に挑戦できます。県体があり、なかなかそんな気持ちになれないという方が多いと思いますが、考えることはできます。夏期講習については、HPに載せています。
2024.06.24
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昨日は北陸学院の入試報告会へ行ってきました。北陸学院高校の印象は、推薦入試に強い印象があります。少し前は、指定校推薦でミッション系の大学、例えば、同志社、関西学院、明治学院などの指定校枠が、たくさんあるので、一般でごりごり勉強することがあまり好きでないなら、学校での授業をきちんとやり、そういうところの進学を考えていけば、よい、受験ができるのでは、と思いますが、最近は公募推薦の指導も力をいれているようでした。もう一つは、教頭先生のお話しが、毎回、お目当ての方が多く、今回は、大学生の就活事情でした。就活は、2年生のおインターンから始まっているというのが今回のお話しのポイントでした。確かにその通りですね。うちの子供たちはみんな、4年生の1学期までに内定をもらうのが当たり前です。4年生から就活は遅いということでした。能登では、私立高校は星稜か鵬学園のほぼ2択です。しかし、北陸学院も考えてもいいかと思っています。それは、推薦入試が最近増えているからです。夏期講習を受け付けています。HPはここです。
2024.06.20
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部活を終えて、何となく、勉強している受験生が多いと思います。高校の補習授業が始まりました。夕方の6時までの拘束されて、夕方まで授業を受けることが受験の準備かと考えていませんか。私は、そこで「戦略」という考え方を受験生に伝えたいと考えています。受験までに志望校に合格するためには、どんな勉強に時間とエネルギーをかけていくかを、今の自分の成績を分析して、学習計画をたてていくことです。残りの時間を、どの科目のどの分野をどんな教材を使ってやれば効果がでるかを考えるいことです。私の今抱えている生徒で考えると、やはり、英語の成績を伸ばす必要があります。その理由か簡単です。私立であれば志望校の英語の得点が多分、他の科目より配点が高いのです。国公立であれば、共通テスト+二次試験の配点で、一番、得点を占めている科目が多分、文系では英語が大きいです。英語で点数がとれないと、厳しいです。実際は受験生はどんな勉強をしているでしょうか。現役生は、高校中心で勉強を進めると思います。そこに、戦略性があればいいのですが、多分ないでしょう。今年から補習は選択になるようです。それくらいが賢明だと感じますが、生徒自身に考えさせないといけません。戦略が決まれば、あとは、残された時間で、それが可能かを考えることです。参考書を使う人は、それを試験までに終えて、合格点を取れるようになっているかを考えてみることです。とにかく、時間がない中での勝負です。1年前に高校3年生が入塾を前提に、戦略を考えました。国公立大を目指していましたが、共通テストでは多分、必要な得点はとれない成績でした。結果、1日10時間以上勉強してもどうかな、ということになりました。その生徒は、塾には来ませんでしたが、私は、無理なことをはできないので良かったと思いました。さて、高3生、高2生は、受験戦略をいっしょに考えるための受験相談をおこなっています。1時間くらいはかかります。HPからご連絡ください。また、夏期講習を受け付けています。HPはここです。
2024.06.17
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ここ数年間で、七尾市や七尾高校の英語の力が相対的に下がっていると感じます。もう少し正しく言うと、他の地域の生徒が急に上がっています。それで、七尾高校の生徒の英語の力が、上がっているのですが、それに追いついていないという感じです。これは、どうしてわかるかというと、5年前くらいの生徒で使っていた長文問題集が、今の生徒には、易しくなっているのですね。そして、最近に出版されている英語長文の問題集が、かなり難しいのです。基本レベルが以前の難関大レベルとそんなに変わらないのです。これには、理由として、中学校の教科書が難しくなった。外部試験(英検など)を利用する受験が増えて、英検に挑戦する生徒が増えたなどがあります。そして、高校英語では、高校1年生の英語というものがなくなって、学年の区別がなく、勉強する生徒が増えています。したがって、難関大学の英語の問題が難しくなっていますね。その対策に最近考えることが多くなっています。結論は、授業の中身でなく、生徒の復習かと考えています。英語の学び方、復習の仕方にあります。一度読んだ英文をどう復習するかなんて考えていないのですね。しかし、復習すれば確実に英語の力が伸びていきます。それは、私自身の経験しています。高校では、復習の仕方なんて、当たり前のことなのか、指導されていません。昨日はそういうことを高校生に話をしました。これから夏です。中高生は学校の震度に振り回されなくなります。だから、自由にマ学ぶ時間をとることができます。今から、それを考えていきます。夏期講習の受付をしています。HPはここです。
2024.06.16
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昨日、ある動画で、県のトップ進学校の先生が、中学3年生は、大学受験の0学期であると生徒に言っているらしい。それには大いに納得しています。一般的には、高2の3学期が高3生の0学期、大学受験をスタートする時期だと。それで、公立高校の進学校では、受験勉強の意識を持つように生徒を指導します。しかし、それも今は、遅いです。うちの塾では、高校受験は、将来を考える機会となるので、能登ではほぼ考えなくても七尾高校一択です。それで中3生はあまり大学受験まで考えていません。しかし、七尾高校は、文フロか理数科という選択があるので、そこはきとんと考えさせています。しかし、大学まではイメージしていません。私は考える時期だとは思います。一応、最初に「中3は大学受験での0学期」といったところは、東大二けたを出している高校です。それは、まさにそうです。一方では、高校生には、当然、大学受験ののことを考えさせています。真剣にみんな考えていますが、本当にそのことが大切なこととわかれば、もっと勉強するのではないでしょうか。考えるには考えているのですが、まだまだ甘いのですね。さて、中3生から大学受験を考るのは、早すぎることはありません。夏期講習の募集を始めています。HPはここです。
2024.06.11
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高校生に今、英語の授業を週に1回おこなっています。そこで、当然、共通テストや入試のこと以上に知ってほしいと考えていることがあります。それは、英語を読むことが楽しいという感覚です。有名な日本のトップの予備校英語講師が、ずいぶん昔に、テレビで学生時代の英語指導ことを語ってました。昭和のど根性の精神で、単語を覚えて、それをテストし、スパルタでの指導でした。かなり厳しい指導ですが、どうしても難関大学には合格できず、それでも生徒には、感謝されており、それが苦しかったと当時のことを語っていました。それで、指導方法を変えて、いかにして英語が楽しいかを伝えることに徹しているうちに生徒の成績が伸びてきたということです。高校の英語の授業がどういうものかわかりませんが、楽しいくて、英語を勉強すること、読むことが面白いと感じていればいいのです。しかし、今、10年前と比べて、かなり使う教材のレベルを下げており、七尾高校のレベル自体が上がっているという感じはしません。そこで、うちの生徒くらいは面白いと感じてほしいと考えています。教材の選択から、授業で話す内容を考えることが多くなりました。入試の英語の読み方を技術的な部分に焦点をあてるのでなくて、それと同時に、英語に内容にまで触れて、その内容から生徒の問題意識を啓発するようにしています。移民の問題、環境の問題、家族の在り方など内容となるといろいろあります。それで、読んで考えるということが必要です。また、構文を教える時は、日本語と英語の違いを強調します。構文を理解することで、英語がどんな言語かを理解できます。そのあたりを丁寧に説明しています。高校英語のレベルが上がって来ています。大学受験のレベルが上がっているので、そこに遅れないようにしたいと思っています。夏期講習の内容をHPにアップしました。詳細はお問い合わせください。HPはここです。
2024.06.09
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6月になり、急に暑くなってきました。昨年はあの暑さに、夏が本当に嫌になりました。今年は少しは涼しい夏になってほしいと思います。さて、夏期講習のスケジュールをHPにアップしました。昨年と変わりません。やはり、中3生を中心にに組んでいます。今年は震災の影響で、来てくれるかどうか、ということはあります。七尾市の中学生の数が減少しています。それでも奥能登ほどではありません。中3生は、夏から受験勉強に入ってほしいですね。遅くとも、そこから旧学年の復習を始めて、傾向を調べて欲しいですね。これは、うちの塾がい提唱してることですが、夏から高校受験はもちろん、大学受験のスタートです。つまり、今まであまり勉強してこなかった人が、1日に2時間から3時間は勉強を始めて、勉強の習慣をみにつけること。さらに志望校を決めることで、さらにどういう進路かを考えていく良い機会なんですね。そういうことを生徒自身だけでなく親も考えていくことで、受験の考え方をもっと深くしてほしいと思っています。さて、期末テスト対策中です。来週から2週間の勉強で確実に準備してほしいですね。夏期講習の詳細を知りたい方はお問い合わせください。HPはここです。
2024.06.08
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高校総体が終わり、高校3年生が受験勉強を本格的にスタートする時期になりました。ここで、高校3年生が、勉強時間と量を増やしていくことを大いに期待していますが、なかなかそうならないのです。一つには、七尾高校では、放課後に補習授業は始まります。昨日も3年生が来週から始まるようですね。そうなると、夕方からの勉強時間がとれなくなるのですね。夕方の5時から7時くらいの勉強がとても重要になります。これが、授業のために、机に座って授業を受けなければならないなら、夜の勉強でしか、自分の勉強ができません。授業で、成績が伸びるという思想は、もう、無くなりつつあります。自習ができないと受験勉強が始まりません。毎年、これができない生徒がいるので頭が痛くなります。かつて、七尾高校理数科2年生が入塾したいときました。その生徒は、平日1時間、休日2時間から3時間の勉強でした。私は、塾に来て、もっと勉強時間を増やさないと志望校には行けない、と言いましたが、自習ができないのですね。高校2年生でそれでは、難しいです。自習の時間は、高校3年生では、休日は10時間やってもどうかな、というのが今の塾の先生の考えです。特に難関大学は。高校3年生の時期に、長時間の自習ができなくて、うまくいかなかった生徒を何人も見てきました。私は、高校生になったら、自習の習慣が本当にないとダメだな、と考えています。高3生、これからどう指導していくか、考える時間が多くなっています。HPはここです。
2024.06.06
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今朝、6時30分過ぎに、緊急地震速報で。Jアラートがなりひびき、元日のあの悪夢がまたか、という思いがよぎりました。揺れが始まり、頭の中に、家が倒壊するイメージが支配して、ただ、早く揺れがやんでくれ、祈りながら、恐怖で1日が始まりました。昨日で石川県の高校総体予選が終わりました。まだ、結果はわかりませんが、部活にいったん、区切れがつき、高校3年生は部活の理由で、塾を来ないでおく理由はありません。毎日、休日は10時間以上は勉強してもらいます。私の考えは、3年生は総体が終わってからの受験勉強では遅いというのが、本心です。しかし、残された時間をどう使うかを考えて欲しいとも思います。時間はあるようでない、でもあるのです。それには、まず、勉強をする環境を整えて、長時間の勉強gはでいるようにしてください。部屋の中でのいらないものは捨てるか、しまうこと。また、昼間は、図書館や学校でやることも考える。また、学習計画をきちんと立てること。気分やただ学校がやれということをやるのでなく、何をしないといけないかをきちんと分析してみること。うちの塾では受験相談をやっていますが、自分を受験生指導できる人に見てもらうことも必要です。とにかう、行動を早くして欲しいですね。志望校のレベルと必要な科目、自分の模試の成績がわかれば、1時間もあれば、簡単なものは作れます。また、すぐには、10時間ができなくても、5時間、8時間と少しずつ勉強時間を伸ばしていってください。国公立大学は共通テストがあり、やはり、長時間は必要です。さて、高校生は、今は」残席が2名です。塾で勉強はするかどうかは考えてはいない人でも、学習計画を立てるお手伝いはします。HPはここです。
2024.06.03
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