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上戸彩主演の刑事ドラマ「絶対零度・未解決事件特命捜査」が最終回を迎えました。はっきりいって、ぜんぜん期待をしていなかったのですが見事にいい意味で裏切られました。米ドラマ「コールドケース」の思い切りパクリ・・じゃなかったオマージュ?作品として揶揄していたのですが、本家の作品ともまったく趣が異なるドラマに仕上がりました。先週はゲストにともさかりえ。ともさかは勉強がとても好きだが家庭の事情で学校へいけなかった。彼女は家庭を助けるために喫茶店でバイトをしていた。そんなところに、ある大学の老教授が喫茶店に訪れ、人を惹きつける魅力のある彼女(ともさか)を褒め君のおかげで、この店はとても雰囲気がいいと言う。そして教授はともさかに勉強を教えはじめる。ともさかはこれをたいへん喜び、努力して大学へ行きついには教授の助手にまでなる。そんな ある日、この遺伝子工学を研究する学内で事件が起きる。研究員の一人が殺されたのだ。実は研究員は教授の「ある」秘密を知り、教授を慕うともさかを脅迫していたのだ。ともさかが容疑者として浮上し逮捕される。 ともさかは教授とは不倫関係にあり、それを研究員に嗅ぎ付けられ、脅されて金を奪われたために殺害したと自供する。これで一件落着かと思われたが実は真犯人は別にいた。それは老教授だった。彼は「若年性アルツハイマー」痴呆がはじまっていたのだ。これこそ、殺害された研究員が知った本当の秘密だった。研究員がともさかを脅したのを知って、さらにともさかに危害を加えようと企んでいることに気づいた教授は思わず男を殺害してしまう。しかし、彼は今自分のしたことすら覚えていない。現場を見てしまったともさかは自分のやったことだと偽装工作を行ったのだ。☆..老人教授と教え子の不倫。なんか普通にありそうなどと下衆な考えを持ったばかりに真犯人を見抜けなかった。いや二人の間に実際恋愛感情があったのかは分からない。ただそれよりも、師弟の深い心のつながりを見せられてなんか泣けた。名誉よりも何よりも教え子を守ろうとした教授。自分を勉学の道にひきもどしてくれたことを感謝して殺人犯の肩代わりまでしようとする教え子。男女以外にもこんな愛の形があるのだと新鮮な気持ちになりました。☆思いのほか 充実した内容で、ぜひシーズン2をお願いしたいと思いました。それに比べて月9の悲惨な内容。何一つ盛り上がらないまま次回最終回。台湾の有名女優を持ってきてしかも特別扱いをするためドラマとしてのバランス悪すぎ。ストーリーよりも彼女をいかに引き立てるかみたいなところに焦点がいってしまった。日本人ってのは、んで外人タレント、俳優さんにペコペコしているんだろう。 もっと堂々としてていい。それが日本的なのかなとも思うけど。ミーハーだね。
2010.06.23
昨日、久しぶりにミュージックフェアを見た。さだまさしさんが歌っていた。彼の数多くの楽曲の中でも、一番人気があるという「主人公」・・僕もこれ好きだな。なんか聴いていて涙がでてきた。30年以上も前に、子供の頃初めて聴いたこの曲。 いろんなことにつまずいてはこの曲に救われた。懐かしさとほろ苦さがこみあげてくる。同じ思いで聴いている人も多いのかな。♪あなたは教えてくれた小さな物語でも自分の人生の中では誰もがみな主人公時折思い出の中であなたは支えてください私の人生の中では私が主人公だと♪生きていれば、人の脇役にまわることも舞台そのものに上がれないときも輝いている時ばかりじゃない。それでも、どんな人生でも自分なりに一生懸命生きてきた。自分が主人公だという誇りをけっして忘れないようにと、いつだってこの歌は勇気を与えてくれる。さだまさし 主人公
2010.06.13
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