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※今日は珍しく2本記事を書きます。富岡佳子(41歳)雑誌『STORY』などの表紙を飾るカリスマ主婦らしいです。最近は彼女のようにアラフォーであっても魅力的な美人がたくさんいるそうで「国民的“美魔女”コンテスト」なるものまで、開催されます。35歳以上の綺麗な方大募集らしいです。・・確かに、その年齢にしては若く、美しい方は増えてきたような気がします。でもあくまで若く見えるであって、実際に若い方には美貌において到底かないません。その点勘違いされている方も多いように思います。いえ、いくつになっても若々しくまた美しくいようとする努力を蔑むつもりは毛頭ありません。ただ、若いとき同様では無いのです。悲しいけれど、年をとれば確実に容貌はどんな人も落ちます。逆に若い子には無い多くの経験に裏打ちされた美しさを「さりげなく」主張してもらえたらよいのでしょうけど。それを、私はこんなに若く見られるのよ!どうだ!とやっちゃうから、どん引きなんです。少し前の話です。僕は多摩地方に住んでいるのですがそこには競馬開催で有名な府中という街があります。競馬帰りの客でいつも賑わっていますが、けして柄は良くないし、キレイな街とも言いがたい。でも雑多な文化を感じる好きな場所です。そこには「生餃子」を売っている店があります。これを自宅に持ち帰り、フライパンで焼くと、プロの味で最高に美味い。・・ある時、府中で「生餃子」を購入した際に、ふと売ってくれた販売員のおばちゃんの顔を見た。お いい女。 まったく化粧っけのない顔だけど、疲れた表情でもあるけど、きれいな顔立ちをしていた。まじまじと見てしまったので、おばちゃんには怪訝な顔をされたが僕のほうは、ちょっと意外な発見で嬉しかった。・・きっと彼女の手からはニンニクの匂いが簡単にとれることは無い。 でもその美しさは昨日今日身についた安っぽいものではないことも確かだ。彼女がコンテストに応募することも無い。でもこんなさりげない、がんばりやの美人にこそ一票でしょ。
2010.07.14

キムタクドラマ「月の恋人」最終回を見ました。いやある意味期待通り。かなり残念な作品でした。いえ、キムタクの持つゴージャスさとか、オシャレな雰囲気はとても好きです。でも、前回の「ブレイン」に比べればストーリーの貧弱さは、いくら彼でもカバーできないのです。そんな中でも、一人輝きをはなっていたのは北川景子。キムタク演じる、青年社長を好きで追いかけるモデルの役。キムタクとはメディアで噂にはなるものの実際には深い関係ではなく、北川景子の一方通行な感じ。でも北川景子は彼のためならと彼の会社の宣伝をするためキグルミまで着てチラシ配りをしてがんばるのだった。・・けっきょく、北川景子はキムタクにふられてしまう。そこで彼女は「わたし、妹でいいよ・・」とキムタクに告げるのだった。考えてみれば、これほどうざくて重たい言葉は無い。失恋の最後にせめて友達でいて、とか妹にしてとか言う女性は多いのかな。気持ちは分かる。でも相手は冷めているのだから友達も何も、ごめんなんだよね。でも、ドラマの中の北川景子は、ふられてもそれでも、好きでい続けようとして苦悩する心情をよく表現していた。好きなものは好き。あきらめられるはずはない。「妹でいさせて」の言葉がなんか悲しく胸に響いた。・・中年の男を中年のおばさんがとりあう、酷い話の中で彼女の存在はとてもピュアに思えた。ラストシーンでファッションショーに挑む北川景子。 スタッフに罵倒されながらくじけない。「キグルミの意地をみせてやる!」
2010.07.14
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