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予約録画を忘れたので途中から視聴。今年は日露戦争100周年だそうだ。その戦争の前に日本を訪れた最後のロシア皇帝ニコライ2世の足跡を辿る「歴史ロマンSP!!エルミタージュの秘宝が明かす最後の皇帝ニコライ2世と日本」を観た。ニコライ2世は筆まめで生涯にわたり1万ページを超える日記を残していた。公務のことよりプライベートのことが多かったそうだが。そこには皇太子時代に日本への旅行したことものことも詳細に記述されている。島津藩主別邸や京都で楽しく過ごした様子が生き生きと蘇る。祇園で遊んだときに宿へ帰ったのが11時30分になった、なんて書いてあるが実は日本の役人の記録だと午前2時をまわっていたなど、微笑ましい嘘もある。あとで日記が公開されたときのことまで考えて書いていたらしい。当時は冬の宮殿だったエルミタージュに秘蔵されている膨大な日本の美術品。それらは明治期に訪れた際に皇帝が持ち帰ったものや日本の皇室や諸侯からの贈呈品、そして日本美術を愛した皇帝自ら発注したものまであり、ほとんどがテレビ初公開。それらのルーツを辿るのも面白かった。薩摩焼きの沈寿官を尋ねると作品の下絵や試作品が残っていたり、今では再現出来る職人がいないほどの精緻な工芸品などもありで見応えがあった。番組のナビゲーション役、黒谷由香が途中途中でニコライ2世の手紙を朗読したり感想を述べるのだが、これが人気女優かと思うほど抑揚のない棒読みで癖壁した。ナレーションの大杉漣に全部任せたら良かったのにと。この番組に続いて同局で放映された「京都もうひとつの歴史 空海祈りの道」の、出演:小林薫+ナビゲーター:田畑智子+語り:石橋蓮司に大きく差をつけられた。残念。でも1月2日にBSジャパンで再放送があるので是非最初から観よう。
2005.12.31
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画面はシェー!という気持ちの合成画面一昨日、長年親しんだ17インチCRTモニタがお亡くなりに・・・。年末の忙しい時にお口あんぐり。eMacを所持しているものの仕事にWindowsデスクトップマシンは必須だ。モニタの故障箇所は想像できるが修理する時間もないし新品モニタを購入するのにはちょいと懐具合も寂しい。新品で買うなら液晶がいいしなぁ。それでとりあえず仕事を続行するためCRTモニタをヤフオクで探すと定評のある三菱の17インチフラットが10円ぐらいから多数出ている。最近はリサイクル料金をかけて廃棄するよりタダでも引き取ってもらいたいとオークションに出すことが多いがこれほどたくさん出ているとは。それで落札後に早く送ってもらえるところを確認して入札。思うところは一緒のようで誰かさんと競争。値が上がっていったが1600円で落札。ただし宅急便代が1690円(^^;。郵便振替手数料を入れても3420円で程度の良いモニタが手に入ったので大満足。出品者はとても誠実な人でこちらが急いでいることを言うとすぐに発送してくれた。こちらもオンラインで即座に振込みした。そして故障から中一日で今日届き、開梱、接続、確認とトントン拍子で進んで一安心した。
2005.12.30
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油断してひいた風邪がなかなか治らず、外に出たくないし水を使う雑巾掛けもしたくない。それで今年はチョイチョイと申し訳程度の片付け&ゴミ出しのみ。正月飾りもなし。食べ物はコンビニもファミレスもあるから何とかなるだろう。とりあえずお雑煮の用意だけと思って買い物に。東京だけど鶏肉嫌いなので具はかまぼことしいたけと三つ葉だけ。ふと見ると今が旬の三浦大根が目に入った。かなり太った立派な大根で美味そうなのでゲット。半分を煮て残りは浅漬けと大根卸で食べよう。以上正月の準備完了。
2005.12.29
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今日、渋谷区タウン・コミュニティバス、通称「ハチ公バス」に初めて乗車。ハチ公バスにはふたつの循環ルートがある。「本町・笹塚循環 春の小川ルート」と「恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルート」だ。走りながらその歌を流すようなこうとはないのでまずは安心。渋谷区役所の帰りに公園通りを渡ったところにある始発の停留所に行ったところ私の乗る「春の小川ルート」が10分後に出発なのでバスに乗車して待った。シニアの方や若い人5名のお客が乗ったところで出発進行。渋谷区の各公共施設を連絡する100円バスは定員19人、座席12人で低床・バリアフリーのコンパクトなボディ。しかもフロント・マスクがハチ公の顔になっているので沿道で初めてみる人が笑っているのが分かる。窓が広く内外からよく見えるので遊園地の乗り物に乗っているみたいでちょっとこそばゆい。山手通りも思ったほど混んでいなかったので予想以上に早く、しかも自宅のごく近所の停留所で降りられる便利さもある。なかなかよろし。来年のユーミンの全国ツアーのときにも代々木体育館のすぐ横に停留所があるので行きに使ってみるか(バスは代々木19:01に終バスなので帰りは残念;)。来年は戌年で注目されるかも。
2005.12.28
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暮の風物詩。動物園や遊園地で行われる「干支の引継ぎ」のニュース映像がいろいろ流れている。今年は鶏から犬で絵的にはほのぼの調だ。でもちょっと待て。辰年の龍はどうするのだろう?タツノオトシゴぐらいしか浮かばないが・・・。それで世界の(といってもアジアの)十二支をチェックしてみると、チベット、タイ、ベトナムでは兎のかわりになんと猫になっていた。モンゴルでは虎のかわりに豹、ベトナムでは牛のかわりに水牛といったところはなるほどという感じ。でも龍はどこでも入っているのが不思議。龍はホントはいたのではないかとフト・・・。
2005.12.27
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ちょっと前からテレビやネットで流されていて、そのディザー広告に少々嫌気までさしながらも気になっていた「トヨタ、ミュージックプレーヤー発売」の正体が割れた、というか今日発表された。音楽を聞くことに注力した新型のミニバン「bB」だ。トヨタでは「クルマ型ミュージック・プレイヤー」と称しているほど音楽を聴くことに傾注したクルマでスピーカーシステム、イルミネーション、シートなどにこだわりを見せている。トヨタ・ミュージック・プレイヤーのサイトではクルマの説明よりドライブ・ダンスをインタラクティブにアレンジして友人と交換したりという遊び感覚が前面に出ていて面白い。
2005.12.26
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油断していたら風邪をひいた。鼻風邪で山瀬まみ口調になりながら仕事と格闘中。夜、友人が食べ物を差し入れてくれた。小さなクリスマスケーキも一緒に。売れ残りで半額だったとのこと。「たかが冬の一日じゃない」とユーミンの歌にもあるようにクリスマスに格別な思い込みはないが実は私の本当の誕生日(戸籍上は正月2日)。強がっていてもその日を忘れないで祝ってもらえることは嬉しい限り。風邪のせいか味がよく分からなかったが、イチゴの酸っぱさと堅くホイップされた生クリームの感触はしばらく忘れそうにない。
2005.12.25
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ユーミン・クリスマス・ウィーク(小生が勝手に命名;)の最後を飾ったのは「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」。往年のラジオ放送の収録風景を真似たスタジオセットでユーミンが数々の個性派ゲストと対談とスタジオ・セッションを行った。いささかお下品な内容もユーミンの「毒」も、かつてのオールナイトが深夜1時~3時だった頃より控えめではあったが、何せ今回は放送時間が早いので「えっ、ユーミンがこんなことを言うの!?」と驚いたお子たちが多かったかも。平井堅との対談ではユーミンお得意の記憶のでんぐり返し爆裂で平井のツッコミが可笑しかった。対談した男性アーティストの選択は意図的だったのか不明だが全て関西出身の人ばかり(平井堅、槇原敬之、岸田繁、藤井隆)。ビジュアル的にはラジオ的(それぞれのファンの方スンマソン;)だが会話はさすがに大いに弾んで弾んで面白かった。小室哲哉との「ボーイ・ミーツ・ガール」はユーミンの新境地というかユーミンからは遠いと思っていたジャンルだけに以外にスンナリ聴けてしまって驚いた。ここ数年数々のコラボに精力的なユーミンの面目躍如といった感がある。aikoとの「ひこうき雲」はひたすらピュアな感じで泣けた。ちょっと前にホリエモンに意地悪された亀ちゃんの声も昔聴いていたとおりで健在だから、亀ちゃん込みで是非シリーズ化して欲しい番組だ。新曲「Forgiveness」また番組内で新曲初お目見え!ハウス・北海道シチューのCMでサビだけは早くから耳にしていて早くフルで聴きたいなと思っていたので全身を耳にした。CMソングは限られた時間で訴えるという制約の中、洗練されたビジュアルとCMソングのコラボレーションが欠かせない。ハウスのCMは映像とユーミンの歌の相乗効果で濃縮度がシチューのように濃くなった。だから初めて聴いたフルコーラス版では正直サビが恋しくなる。でも録画したものを何度も聞いているうちに全体像が見えてきた。この曲はユーミンのラブソングのヴァリエーションのひとつである「天啓」もの(小生が勝手に命名)に類していて80年代初めのテイストがバツグンに入っている。私が大好きな「丘の上の光」で感じるエモーションに近い。スローバラードで弱起で入る曲が大好きだからじわじわっと沁みてきた~!さぁ次は紅白だ!
2005.12.25
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実に19年ぶりのビッグ・イベントのHAPPY Xmas SHOW。過去2回にはユーミンが出てキャンディースやお千代さんを演ってくれて楽しかったが今回は残念ながらユーミンは出ず、夫君の正隆氏が「同級生」の中村雅俊と初恋談義などで盛り上がりながらナビゲーターを勤めた。全体的に昔のようなバカ騒ぎはなく大人っぽくクールでじっくり聞かせる歌が多かった。21世紀はクールな時代なのか?ミュージック・フェアを除いては日頃共演することのないアーティストのコラボレーションを観られる稀有な番組である。元気になった徳永英明とずっと元気な森山良子、あいかわらず舌を巻くうまさの玉置浩二、ゴスペラーズと鈴木雅之の絶妙なドゥーワップ・コーラスで「夢で逢えたら」、そしてコラボはアーティスト同士でだけでなく、溜息の出るようなトリノ・ロケによる辛島美登里の「サイレント・イブ」や京都下鴨神社で歌う真赤なドレスのENYA「AMARANTINE」は和洋のコラボといった感じでこれも良かった。窮屈そうに並んでピアノ連弾したオジサン二人、正隆氏とcharも笑えた。前回のショーのときは「クリスマスにこの番組を生で観ている人はいないよねぇ」みたいな80年代後半独特の会話が普通にされていたのも思い出したナ。
2005.12.24
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9月23日に開催された万博ライブ「YUMING LOVE THE EARTH FINAL」。ちょうど3ヶ月目の今日、BS2にて放映された。90分という限られた時間ながら当日のライブのエッセンスがたっぷり入っていて楽しめた。あの日、35度というピーカンの日に友人と往復夜行バスでの強行軍でヘロヘロになりながらEXPO広場で体育館座りで観たライブを懐かしく思い出す。後半のゴスペル隊参加の「スラバヤ通りの妹へ」「SAVE OUR SHIP」「SAINT OF LOVE」ではまたまた胸が熱くなった。嵯峨さんの力強いホーミーも堪能。
2005.12.23
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耐震偽装事件の悪事、さらに明らかに。ニュースによると姉歯+木村+ヒューザートリオの造った問題のマンションGS藤沢では水分の多いコンクリート(シャブコンと呼ぶそうだ)が使われていたことが判明。さらに耐震性能がダウンするとのこと。お口アングリ→虚脱の次は何と表現すればよいか・・・。1974年の高層ビル火災パニック映画「タワリング・インフェルノ」では、設備関係の手抜き工事が悲惨な結果を招く様子がリアルに描かれている。映画では屋内の電線を仕様より細くて安いものを使用したため焼ききれて発火したのが火災の原因となり、さらに火災通報システムや防火設備のいい加減さが最悪の事態を招いていた。耐震偽装問題のかげにこのような電気配線や防火・消火設備などの工事に関わる手抜きや無謀なコストダウンが存在していないか是非追及して欲しい。
2005.12.23
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東京国際フォーラムで開催された東京フィル シルクロード・コンサートを観てきた。二部構成で第一部が「大地の歌」。東フィルをバックに世界的ニ胡奏者の許可氏のソロでバイオリンの名曲や遠くシルクロードに思いを馳せたオリジナル曲が3曲演奏された。最後は沖縄ソング「花」と「浜辺の歌」を切なく弾いて聴衆の涙を誘った。日本語が堪能な許可氏なのでニ胡の歴史や西洋楽器に与えた影響、そしてニ胡も西洋楽器の影響を受けて音階を広げて演奏の幅を広げたなど、ニ胡という楽器をワールドクラスへ飛翔させた氏ならではの興味深い話が聞けた。その5度音域を広げたヴァージョンのニ胡によるリムスキー・コルサコフの「熊蜂は飛ぶ」の超絶テクには舌を巻いた。そして一部の〆はシルクロードの西の終点ローマにあやかったレスピーギ(偶然か分からないがリムスキー・コルサコフの弟子)のローマの松から「アッピア街道の松」。曲の最初の音から最後の音まで切れ目のないクレッシェンドが気持ちのよい交響詩だ。まるで古代ローマ時代を再現したハリウッド映画のようだ。途中から加わるバンダ(トランペットとトロンボーン別動隊、今回はステージ後方に左右に広がって配置。コンサートにより影で、バルコニー席で、座席後方の通路でと演出にあわせて配置される。コーラスで言う影コーラスが舞台に出てきちゃった感じ)でさらにパワーアップ。日常では聞くことの出来ないダイナミックレンジを楽しんだ。20分間の休憩を挟んだ二部では韓国のイ・セファン氏のコムンゴ(玄琴:棒状のバチで弾く琴)協奏曲「出鋼:シュルガン」。出鋼というのは溶鉱炉で解けた鋼を指す言葉で、その通りに力強くほとばしる骨太の琴の音だった。そして待望のユーミンが韓国のイム・ヒョンジュ氏と一緒に登場。ユーミンは薄いピンクのドレスにシルバーのハイヒール。ふたりで「春よ、来い」を日本語でデュエットした。舞台下手にユーミンバンドのKB武部先生、Parc浜口茂外也氏、EB田中章弘氏、EG鳥山雄司氏(万博ライブで共演)も参加(ドラムスは残念ながら確認出来ず)。続いてイム・ヒョンジュ氏のスキャットによるホルスト惑星から「ジュピター」とカッチーニの「アヴェ・マリア」。圧倒的で申し分のない透き通るような美声とテクニックで泣けた泣けた。さすが天才と呼ばれるだけのことがある人だ。そして再びユーミン登場。今度はFriends Of Love The Earthの多国籍メンバーと一緒にもちろん「Smile Again」を歌った。オーケストラとユーミンバンドも加わりゴージャスなバックだった。ラストはベートーベン第九の「歓喜の歌」を演奏。4人のソリストなしの混声コーラスで思い切り飛ばした第四楽章でコーラスがメイン。少々物足りさも感じたが、コンサートの趣旨もあるのでそこは我慢我慢。アンコールで再びユーミン達が登場、今度は混声コーラスも加わった「Smile Again」のロングバージョン大合唱。ここはプログラムに歌詞も書いてあったから聴衆も一緒に歌わせればいいのになと思った。最後は「きよしこの夜」でお開き。いろいろ内容たっぷりで久しぶりに顔見知りのユーミン・ファンにも会えたし今年最後の生ユーミン見納めの楽しいコンサートだった。
2005.12.22
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ダイアモンドの砂時計の1/70ぐらいで手にはいる「サンド・ピクチャー」はいかが。これも面白い。ガラスで挟んだ額縁に入った色砂がサラサラと落ちて積もってゆくと、どこかで見たような、もしくは見ることも出来ないどこかの惑星の地表のような景色になってゆく。砂が全部落ちたら額の上下をひっくり返してまたサラサラと・・・。二度と同じ景色にならないし、自分でひっくり返すタイミングなどを替えてみると砂の落ち方も変ってまた不思議な景色になって行く。ずっと見飽きないで遊んでしまう不思議なアートだ。
2005.12.21
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フランクリン・ミント社のカタログで発見。まるでユーミンのラブソングのようなゴージャスな砂時計。流体力学に基づいて設計されたガラス容器に封じ込められた透明の高粘性シリコンオイルの中を優雅に舞い降りる2000個のダイアモンド(すべてブリリアン・カットされていて合計20カラット!)。限定300個なのでお早めに(^^;!
2005.12.20
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ダイエットを念頭になるべく自炊をしているがどうしても外食になることも多い。あとでそのメニューのカロリーを調べてガクゼンとすることが多いがいたしかたない。次回は気をつけなきゃという気持ちは残る。ダイエットしなきゃならないアナタ、頑張っているコナタ、逆に太りたいソナタ、こんなページがお役に立つかも。牛丼屋・ハンバーガー店・カレー店・ラーメン・鮨のカロリー表
2005.12.19
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ハンファ・ジャパンはDIGITAL COWBOYブランドの第1弾としてSDメモリーカード対応MP3プレーヤー「DCT-SDMP3/U」を12月下旬に発売する。対応フォーマットはMP3、WMA。電源は単4形アルカリ乾電池で、再生時間は約8時間としている。価格は2,980円。これ以上の仕様は現在不明だが写真で見る限り表示部はないようだ。でもとにかく安い。SDメモリー・カードリーダー代わりに使えたら利用価値も広がる。話題のデジタルオーディオプレーヤーにインスパイアされたデザインだと同社は説明している。インスパイアってうまい言葉があるもんだナ。
2005.12.18
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多方面に多才なミュージックディレクターの藤原ヒロシとエリッククラプトンによる共同制作のマキシシングル「CAPPCCINO」に、ユーミンがタイトルチューン「CAPPUCCINO」の歌詞&ソングでコラボレート。1月21日リリース予定。ビッグは頬杖で決める!
2005.12.17
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地震から生き延びることは愛↓で紹介させて戴いたアトリエ・フォア・エイ天野彰さんの新刊本が文藝春秋・文春新書より発売中です。いつ起きても不思議でない大地震や耐震強度偽装の問題でパニックになりがちな昨今ですが本書の紹介文「巨大地震が起きれば家の中が一番危ない。家が凶器にならないために建築のプロが教える手軽にすぐできる耐震対策と家族を守るために役立つ防災術」にもあるように日頃から前向きに対策を考えていると気持ちも落ち着くのではないでしょうか。個人で家族で読んでみると面白いですよ。本書を含めた天野彰さんの著作の詳細はこちら
2005.12.16
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私が門徒となっている港区三田當光寺の本堂改修・庫裏改築工事もいよいよ本番を迎えた。その大事業の設計・監理を行うのが一級建築士事務所「アトリエ・フォア・エイ」さん。社長さん「天野彰」さんはテレビや住宅関係雑誌/ホームページのコラムでも精力的な活動をされているお髭の先生だ。今日は天野先生が考案したお役立ちグッズ「開っくん」を紹介させて戴く。「開っくん」はお年寄りや子供でも簡単にペットボトルのキャップが開けられて、しかも開っくんを取り付けるとペットボトルを水筒のように持ち歩くことも可能。また、缶入り飲料のプルトップを開けるピック(ツメ)や緊急時の笛まで付いている防災グッズとしても活躍する。一家に一個、いや一人に一個欲しいグッズだ。詳細や購入は開っくんのホームページをご覧下さい。
2005.12.16
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録画していた映画の一番盛り上がるシーンで「仰木前監督の死亡」速報が流れた。日本の野球界に大きな功績を残しイチローや野茂を育てた名監督だったことはよく知っている。それでも先日書いた「地震嫌い」と同様、誰々が亡くなったとか選挙で当選などの速報も映画やドラマの最中に流さないで欲しいものだ。
2005.12.15
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プロボクシングSフェザー級の試合にかつらをつけて出場した小口雅之選手(28歳)。3回あたりからだんだん浮きだしてずれまくり、4回ではいっそう顕著になったため見かねたトレーナーが外した。凄いカミングアウト。本人も気になっていたものが無くなり邪念も消えて見事7回TKO勝ちした。日本ボクシングコミッションによると、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認めたとのこと。かつらを付けたい心理は分かる。でも私には対戦相手の目線がどうしても上に行ってガードが甘くなったか気が散ってしょうがなかったとしか思えない。相手も脱帽だ。
2005.12.14
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国立劇場で河竹黙阿弥晩年の最高傑作と言われる「天衣紛上野初花」の四幕通し上演を観劇。日頃はダイジェストで公演されることの多い「河内山」と「雪暮夜入谷畦道 直侍」それに単独で公演される「暗闇の丑松」のエピソードも含めた全部入りでそれぞれの狂言の前後関係がよく分かる面白い公演だ。季節的にもバッチリの狂言で小雪のちらつく今日などはぴったりすぎたほど。 松本幸四郎の河内山宗俊はさすがにお家芸と言われるだけに上手い!日頃個人的には歌舞伎のときはモゴモゴ調の口跡となるイメージがある幸四郎さんだが、どうしてどうして良く通る江戸弁で颯爽と粋な科白を披露してくれる。御数寄屋坊主の河内山宗俊は江戸城中本丸勤務の茶坊主で代々世襲の直参だが知行は三十俵二人扶持という安い給料。でも役目柄、政治上の秘密を耳にする機会が多いために諸大名からの情報提供料金、口止め料など、多額の副収入があるのだ。だからたいていの茶坊主はせっせと金を貯めこんでいるが、なかには変わり種もいる。その男が河内山宗俊だ。いかにも江戸っ子の好みそうな悪党である。コミカルな場面も多々あって幸四郎の間も実にいいのだ。そして幸四郎の長男市川染五郎が初役の直侍(宗俊の子分)を演じた。今を煌く中村時蔵演ずる売れっ子花魁・三千歳の”間夫”役の色男&悪党である(間男でなく愛人;)。立ち姿、口跡、演技とも文句なしにいい。雪道を歩く時に端折った着物から見える生足の魅力まで披露(^^;。三千歳を陰ながら支える謎の男・金子市之丞をこれもお家芸の左團次、事の発端になった松江出雲守(腰元奉公にあがった大店の娘を妾にしたくて軟禁。この娘を助けるために河内山が大芝居をうつ)を坂東彦三郎、その藩主の間違った行いを諫めようと奮闘している家老に市川段四朗などそうそうたる顔ぶれで楽しかった。後半、雪の入谷に佇む二八蕎麦屋で熱燗とかけそばをたぐるシーンはいつ見えても江戸の風情が濃厚で好きなシーンだ。直侍が蕎麦屋のばあさんに「(火鉢に)炭をくんねぇ」「(燗酒を)もうちっと熱くしてくれよ」といったせりふはけっこうリアル。染五郎なかなかやるな。観てるこちらも帰りに蕎麦が食べたくなる。時蔵はここのところ女形の大役を次々とこなしていてどれも高い評価を受けている。三千歳は昨年10月に歌舞伎座でも演じた役。50歳になった時蔵の安定と自信、そして華が感じられる役どころでしみじみよかった。帰りの都バスの車中、同行したT氏に芝居のバックグラウンドである御数寄屋坊主については現存する資料がとても少ないことや、江戸切り絵図は大名屋敷に表札はなかったので使いの者が屋敷を訪ねるのに必須だったなどなど拝聴。とても興味深かった。時代劇でよく見る「何々藩」などの看板は本当はなかったそうだ(^^;。新年は国立で奇才鶴屋南北の傑作「曽我梅菊念力弦」七幕通しが168年ぶりに復活上演。菊五郎劇団に人間国宝中村富十郎と澤村田之助が華を添える。これも必見だ。正月公演には3日~7日まで獅子舞を披露。そして毎日「手ぬぐい撒き」があるので前列の席はおいしい(^^)。
2005.12.13
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Yahoo! JAPAN「ラーメン特集2005」で新定番ラーメンが誕生。138万にものぼるネット投票により決定したのは、しょうゆダレと濃厚豚骨スープ、そして炭火でいぶしあげた豚バラチャーシューが使用された「濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」。このラーメンは全国の「ラーメン花月」(216店舗、上北沢店を除く)にて12月2日(金)から2006年1月31日(火)まで販売される。そしてカップラーメン「マルちゃん 濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」(東洋水産)も商品化され、今日12日より販売開始。早速セブンで見つけたので食べてみた。うーん。たしかに濃厚だがそれは色だけ。スープを飲んだあとさっぱりしすぎで余韻というか戻ってくるような香りやコクが不思議なほどない。やはり花月で食べてみないとイケナイか。私のイチオシの「明星 極み食感 魚介とんこつ醤油のワンタン麺」にはまだまだ遠いぞ>真骨頂。
2005.12.12
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カンボジアの鉄道を紹介した記事にこんな写真が。列車の窓から子供を突き出して用足ししているところだそうだが危いよオトーサン!列車は停車中なのか走行中か分からない。走行中だとしたら進行方向がどちらが分からないから常識的には後ろ向きにさせているだろう。でも暑いから窓は全部開いているのだろうな(爆)。子供が真っ裸なのも不思議。
2005.12.11
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遅かったか(><)ボソッ。
2005.12.10
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ドゥ・ハッスル!今週の「インターネットラジオ松任谷由実はじめました」通称うそラジオの「記憶のでんぐりがえし/お題:ディスコ」コーナーで新宿・歌舞伎町ディスコの思い出投稿が採用された。ソウルトレイン世代の私。年も取ってみるもんだナ。
2005.12.09
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今日はジョン・レノンの命日。1980年に亡くなってもう四半世紀が過ぎた。25年前の今日、私は会社帰りに同僚6名ほどで五輪真弓のコンサートに行った。レコードではよく聴いていた人だがライブは初めて。この年の大ヒット「恋人よ」で時の人だったし是非観たかったのでチケットが取れたときは小躍りして喜んだ。いよいよ開演、ステージ下手から五輪が歩いて出てくる。表情が何故か暗い。「皆さんにお伝えしなければならないことがあります。先ほどジョン・レノンが凶弾に倒れました」場内は驚きとも悲しみともとれる声で騒然となった。私は年齢のせいもあるがビートルズに対して格段強い思い込みは持っていないものの、歴史的アーティストの殺人事件にかなりショックを受けた。そのあとに五輪がどんなMCだったかすっかり忘れたが本人も客も気をとりなおしてライブに集中したのだろう。初期の佳曲「少女」等もたくさん聴けて満足のいったライブだったのは記憶にある。そんなことがあって私の脳の中では「五輪真弓=ジョン・レノンの死」という図式が定着している。合掌。
2005.12.08
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スポニチ25面、マドンナ来日の大きな写真の下に”ユーミン”の文字を発見。同紙で連載中の「熱き歌の日々 団塊たちのクロニクル ”転換期”で脚光「新感覚派」ユーミン」の巻。モノクロで荒井時代のステージショットも4x6cmぐらいで掲載されてる。東西の女王健在!
2005.12.08
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もしかしたら(^^;ということで忘れないようにメモしておこう。-------------------------------------------------------12月10日午後7時30分~7時55分 NHKBS-hi 美しき日本 百の風景 夕陽の海に輝く十字架~長崎・五島列島 ナレーション:大竹しのぶ-------------------------------------------------------NHK BS-hi プロジェクトXご採用記念(笑)宝塚ベルばら特集(→つよしさん用;)役名 O:オスカル/A:アンドレ/F:フェルゼン M:マリー・アントワネット/R:ロザリー12/22 20:00~ 前夜祭「ベルサイユのばら」への誘い12/23 16:00~ 星組 平成元年・宝塚大劇場 フェルゼンとマリー・アントワネット編 F:日向薫/M:毬藻えり/O:大輝ゆう12/24 16:00~ 雪組 平成元年・宝塚大劇場 アンドレとオスカル編 A:杜けやき/O:一路真輝/F:紫苑ゆう M:仁科有理/R:鮎ゆうき12/25 16:00~ 花組 平成2年・宝塚代劇場 フェルゼン編 F:大浦みずき/M:ひびき美都12/26 16:00~ 月組 平成3年・宝塚大劇場 オスカル編 O:涼風真世/A:天海祐季12/27 16:00~ 星組 平成13年・宝塚大劇場 オスカルとアンドレ編 O:稔幸/A:香寿たつき/F:安蘭けい M:星奈優里12/28 16:00~ 宙組 平成13年・宝塚大劇場 フェルゼンとマリー・アントワネット編 F:和央ようか/M:花總まり/O:水夏希 A:彩輝直
2005.12.08
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だいぶ寒さも増して寝るときに足が冷たいとなかなか眠れない。ちょっとダイエットも頑張っているので空腹感にもまだ慣れていないから余計だ。そこで沖縄の黒酢入り黒糖を少量の湯で溶かして飲んだらすぐに足元がポカポカして来て眠気がさした。効果絶大なり。写真は楽天で買った1kg1000円の徳用黒酢入り黒糖。
2005.12.08
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ジャニーズたち、相変わらず元気!黒木瞳も元気(^^;。今年はジャニーズ音楽祭と呼んでもいいかも。SMAPの過去映像。4人の時もありました。その映像を見て顔を見合わせる現在のSMAPメンバーのショットが子画面で抜かれていて笑った。新人賞の過去映像。岡田有紀子と本田美奈子が連続で映っていた。悲劇のアイドルたち。思わず溜息。合掌。TOKIOの演奏が良かったな。メンバー全員が自信にあふれたいい顔している!
2005.12.07
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今日のニュースによると、富士通日立プラズマディスプレイが世界初の42V型フルHD PDPモジュールを開発したとのこと。同社はPDPモジュールの製造のみを行う会社なのでテレビ完成品は日立から2007年に登場予定。すでに今年9月に55V型のフル対応PDPをアナウンスしていた同社だが3ヶ月してより小さなセルを作ることが成功したのだろう。発表によるとコントラストも輝度も十分な値だ。一日も早くテレビとなった完成品を観てみたい。CRT、液晶、フロント/リア両プロジェクターに次いでとうとうプラズマでもフル対応になってきた。これをバネに高画質テレビ/モニターの低価格化が進むと嬉しいナ。
2005.12.07
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連日凄いことになってきた(^^;。12月22日 東京国際フォーラム シルクロード・コンサートに ユーミンゲスト出演12月23日 BS2 愛・地球博のライブ放映12月24日 日テレ系 松任谷正隆&中村雅俊司会の音楽番組12月25日 フジテレビ系 ユーミンが音楽番組に出演12月31日 NHK 紅白歌合戦 上海から生中継これらに関係して朝のバラエティー番組とスポーツ紙のチェックが・・・。
2005.12.06
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以前、私の定番クラッカーとして紹介した「Carr's Table Water」が何とampmに置かれているのを発見。早速4箱ゲット。その傍には輸入スナック類が数種類。をを!「OLIVE OIL POTATO CHIP」もあるではないか!オリーブオイルで揚げたローズマリーの風味がたまらない厚切りポテチ。しかも脂肪分30%カットなのだ。これも3袋ゲット。ampmで私のブログを見てるのではないかと思うほどタイムリーで驚いた。コンビニ恐るべし。こういうスナック類の凄いホムペ(英語版)がある。まだ見ぬポテチや~い。taquitos.net
2005.12.05
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ニュースによるとトイレのブラシは細菌の温床になっているとのこと。単に汚いなぁとは思っていたが、こう凄いデータを突きつけられると使い捨てにしてよかったなとつくづく思う。
2005.12.05
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12月3日、韓国ソウルで開催された「イム・ヒョンジュ4集発売記念全国ツアー」にゲスト出演したユーミン。今日のスポーツ報知とスポニチによると、5000人のライブにゲスト出演したユーミンは「美空ひばり以降、日本で一番偉大なアーティスト」と紹介された。以前ナベプロの渡辺美佐さんも同じことを言っていたのを思い出した。日本語で「春よ、来い」、韓国語で「Smile Again」をデュエットしたとのこと。気温マイナス3度のソウルに紅白の前哨戦と噂されるライブを観に行ったファンも多かったかも。明朝(5日)のめざまし等テレビ番組は要チェックだ。
2005.12.04
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「今年もまた」PART.2町内会で毎年恒例「火の用心」の見回りが始まった。でも、いまだに「マッチ1本火事のもと」はいささか時代遅れの感じもする。いっそ長刀持って鉢巻締めた腰元ルックで「お火の番あい廻ります~。火の用心さっしゃりませ~」というのはいかがなものか。
2005.12.03
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地震は大嫌い。その理由のトップは、楽しみに録画していた番組が地震速報で汚れること。今日もBS2で木下恵介「二十四の瞳」を録画していたがラストの謝恩会のシーンで茨城の地震速報。しかも何度も何度も。トホホ・・;地震列島に住んでいる以上しょうがないけど悔しいなぁ。ぜひ再放送を希望!
2005.12.02
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今年もあのメロディが。この季節になると訪れる灯油の巡回販売、近所には2組の業者が廻ってくる。それぞれ「月の砂漠」と「北風小僧の寒太郎」をスピーカーから流しながら。いつも漠然と聞いていたがある時ふと納得。なるほど中東からはるばるやってきた灯油だし、今年も町までやって来た、冬でござんすとこの商売にぴったりの選曲だな。
2005.12.02
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今日で地上デジタル放送開始2周年。これを記念して東京タワーが本日だけ(午後11時まで)ブルーでライトアップ中。
2005.12.01
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第56回NHK紅白歌合戦出場歌手決まる噂、憶測乱れとんでいたがやっと今日の夕方オフィシャルに発表。さてどうのような演出になるか楽しみ。
2005.12.01
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自分が今まで経験した県を一覧出来る「経県値マップ」を見つけたので早速やってみた。経県値:125点住んだことがある県:1(東京都)泊まったことがある県:26歩いたことがある県:3降り立ったことがある県:1通過したことがある県:5かすりもせず:11(東北3県、四国4県、関西1県、山陰2県、九州1県)まだまだ日本を知らないなと実感~。私の経県値
2005.12.01
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さらにさらに・・・。業界最大手の日本ERIでもチェックミス(たぶん故意の見逃しではないか)が発覚。この会社の大株主のうち建設業社関係は以下の通り。シロウト考えではこれらの企業からも当然建築確認・検査業務を大量に受注しているはず。ミサワホーム株式会社、大和ハウスエ業株式会社、パナホーム株式会社、三井ホーム株式会社、積水化学工業株式会社先日の武部幹事長の「もうこれ以上煽らないで欲しい」という大馬鹿発言もまんざらではないなと思った次第。さらにさらに・・・。
2005.12.01
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