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日本歴史占いをやってみた。結果「あなたは光源氏・母性をくすぐる精神的プレイボーイ」。あなたはわがままで寂しがり屋、人見知りが激しい甘えっ子です。光源氏は幼い頃、母親・桐壺の更衣を亡くし、愛に飢えた子どもでした。やがて恋心を抱いた相手の藤壺は、なんと義母。以降藤壺の面影を追って、女性遍歴を重ねながら自己形成の道を歩むのです。あなたの優しさを優柔不断という人もいますが、心の奥底に秘めた願望を忠実に行動することが大切です。一人だと精神的不安に陥るので、安心できる人がそばにいることが重要。頭脳・知性:出来ることと出来ないことが両極端。ファッションセンスは抜群だが金銭感覚はゼロとか、勉強はできるがスポーツはからきしダメとか。頭脳にくっきりと明暗あり。センス:人見知りが激しく、初対面だと緊張もする。が、親しくなると結構図々しい。スキンシップが多くなり、わがままも言う。誰に一番気に入られるか見抜く感覚は、動物の嗅覚以上。でも、駆け引きは下手。感情:思いっきり母性本能をくすぐっている。全女性に愛されたいが、個人的にはお姉さんのように優しく接してくれる人が好き。ようはマザコン、ロリータ趣味。加えてMタイプ。外見・言葉:人の好き嫌いが露骨すぎ。好きな人には赤ちゃんのように甘えるが、嫌いな人には口もきかず、目で「キライ」と訴えている。大人同士の関係は作りにくい、永遠のオトナ子ども。行動:好き嫌いがはっきりしているわりには、イエス・ノーははっきり言えない。大事な決断を出すのも苦手。次々と女性を好きになるが、最後は誰が一番好きか分からなくなる。いくつになっても迷い性。痛タタタタタ(><)。けっこう図星のところ多し。
2005.11.30
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「ぶっ倒れるにしても前向きにしっかり倒れます」現在生中継されている「耐震強度の偽装問題 国会参考人質疑中継~衆院国土交通委」にて発した小嶋社長の言葉。「ぶっ倒れる」というのは計画倒産するのではないですか?という質門に対する弁だが、お口あんぐりを通り越した状態を何と表現したらいいのだろうか。そして小嶋社長のもうひとつの顔がこれだ。ヤフオクにて中古のカセット1巻が71000円にて落札された。
2005.11.29
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魚占いをやってみた。結果「あなたはタイです」キャラクター(性格):古来からめでたさの象徴とされてきたタイ。群れをなして生き、大軍団の中の一兵士といった雰囲気もあります。そのためタイ型の性格の人は目立ったことより、常に冷静にふるまうのが好きな人。だからと言って、決して冷たい訳ではありません。むしろ、正義感が強くて人情にもろいタイプ。不義理、不人情が許せず、善悪をはっきりさせます。集団では隠れたリーダーシップを発揮。そんな性格が周囲からは強い信頼を寄せられます。欠点は少々独善的なところがあること。人を批判し過ぎる面があります。ふみふみ。なるほどあぁ・・。ちなみに親友Kを占ってみたら「タコ」(爆)。
2005.11.28
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いつもお世話になっている魅惑のモナムールさんの掲示板で思わず踏んだ地雷。死ぬかと思いました。決して18禁や危ない画像ではありませんが腹筋が痛くなっても保証しません。嶺鶯の部屋これでもか!これでもか!!
2005.11.27
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ただいま放映中の「あっぱれさんま大教授」で生きているフクロウが登場。喉を動かすフクロウを見て斉藤舞子アナが「こう動かしているのはエラ呼吸ですか?」。さんま&ゲストのウィンズ一同転げ落ちる。エンディングの舞子の「今週の一番気になったこと」はみんなが何故フクロウは肺呼吸だとすぐ分かったのか、だって。ちなみに斉藤アナのプロフィールによると日本常識力検定3級を所持している(あなたの常識力をとりあえずチェック!)。
2005.11.27
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三夜に渡って、瀬戸内寂聴、越路吹雪、杉村春子の壮絶な一生(寂聴さんはまだ元気で活躍中だが僧籍なので死んだことになっている;)を描いたスペシャルドラマ。だが、杉村春子役の米倉涼子以外、宮沢りえと天海祐希からはこのドラマにかける意気込みが伝わってこなかった。脚本や演出の弱さもあるかも知れないがもっともっと修羅場を見せないと中島みゆきの番組テーマ曲「命のリレー」の迫力に負けてしまう。残念!フジのドロドロ路線に慣れてしまった私も悪いか?1週延びた「大奥~華の乱~」が待ち遠しい。
2005.11.27
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東京コミックショウのショパン猪狩さんが13日に亡くなったことを今日のニュースで知った(享年76歳)。奥さんと作り上げた「東京コミックショウ」の名物芸、縦笛を吹きながら「レッドスネーク、カモン」がもう見られなくなると思うと寂しい。古典落語に匹敵するようなお笑いネタで何度見ても可笑しい芸だった。そういえばベタなお笑いが大好きなユーミンが東京コミックショウを実家に招き、吹き抜け階段の踊り場のような所で演じたのをだいぶ前にテレビで観たことがあったナ。合掌。
2005.11.26
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久々に座布団が舞う!今日の九州場所は見応えがあった。まずは横綱朝青龍が、今場所の優勝、全場所優勝、年間最多勝利数が掛かった日である。そして佐渡ヶ嶽(元横綱琴桜)親方の定年とそれに伴い琴ノ若が部屋を継ぐため今日が最後の本割となった。残念ながら負け越しでしまったが真面目な性格の琴ノ若のことだから親方の餞に是非勝ち越したかったことだろう。その後支度部屋で身支度したあとは報道陣に囲まれて涙の引退表明を行った(のちほど正式に佐渡ヶ嶽部屋を継ぐという報道があるはず)。そして兄貴分の仇を討つがごとく琴光喜がスランプを脱出した見事な勝ち越し、そして琴欧州が朝青龍に勝って10勝で大関にリーチ。朝青龍は全てのタイトルが明日に持ち越しとなった。いろいろなドラマがテンコ盛りで腹いっぱいご馳走様の13日目だった。
2005.11.25
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地上波とBSを片っ端から予約していたらHDDレコーダーの最大予約数32を超えてしまった。EPGは簡単すぎてホイホイ登録できてしまうからイケない。既に入力した予約エントリー自体はキャンセルせずに「予約録画を実行」マークをクリアだけしても予約数が減らないのもちょっと。エントリー数=予約数だからしょうがないが。しかしレコーダー自体がむこう1ヶ月の予約が可能だからせめて1日2番組として64本は予約可能にして欲しいナ。もしくはLAN経由でパソコンと連動している機種なのだからレコーダー側に入りきらない予約データはパソコン側で保持して空いたら順次レコーダーに渡されるようにするといったことを望みたい。
2005.11.24
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今朝のスポーツ紙(ニッカン)によると、噂のユーミン紅白初出演は上海から衛星生中継で実現。愛・地球博Yuming Love The Earth Finalのメンバー「松任谷由実 with Friend of Love The Earth」と共演するとのこと。
2005.11.23
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深夜の暇つぶしにいかが。特に長寿番組「笑っていいとも」でのハプニングは満載。そういえばあったナ!というのが見つかるはず。放送事故、ハプニング タレコミコーナー
2005.11.22
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最近徐々に元気になっているリアプロだが、そのリアプロ業界でシェア50%に迫るEPSONから年末商戦に向けて秘密兵器が登場。47Vインチで298,000円、57Vインチで398,000円という価格設定は凄い。画面はフルHD仕様ではないがもちろんハイビジョン仕様。アナログ/デジタル地上波、BS/110度デジタル、CATVの各チューナー内蔵、それらを2画面で選択表示可能、3LCD方式、高コントラスト化など技術的には手を抜くどころかてんこ盛りになっている。スペア・ランプ同梱など顧客のニーズをとことん反映した商品だ。光学系の見直しとコストダウンで達成できたという劇的プライスに消費者はどこまで食いつくか見ものだ。奥行き40cm程度で背面は三角形なのでコーナーにも置ける省スペースさと200Wを切る省エネにも考慮。販売は直販によるものだが、全国の同社ショールームで実際に視聴が出来るから必ず自分の目で確認してから買うべき。インターネットや電話/FAXで注文時にいろいろ購入プランがあり、配送と指定場所への設置・設定・梱包材料の引き取りまでは無料の「標準設置コース」、設定は自分で出来るという人には5000円引きの「配送・設置コース」、自前のAV機器との接続・設定まで行う「らくらく設置コース」は10000円プラスと設置までよく考えられた販売方法だ。今後はフルHD方式も商品化を検討しているとのことで楽しみ。EPSON LIVINGTATIONホームページ
2005.11.21
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ふと20年前は何をして遊んでいたかなと記憶を辿るとそれはMSXパソコンだったことを思い出した。それで久々に取り出して火を入れてみた。パイオニアがOEM生産したビクターのMSX1仕様機だ。写真は同型機のネット画像をを!ちゃんと動く。入れっ放しのロードランナーでしばし遊ぶ。けっこう手が覚えていてくれてそこそこのステージまで快調に進んだ。MSX1の内蔵CPUはZ80Aでクロックスピードは3.579545MHz。現在主流のペンティアムDプロセッサの約1/1000のスピードだった。今のパソコンが1000倍良くなったとか楽しくなったかというとそれほどでもないかも(^^;。思い返すとマクロカートリッジで拡張してFM音源で遊んだりワープロしたりレーザーディスクのインタラクティブ・ゲームを楽しんだりとけっこう入れ込んだものだ。世界初のプラグ&プレイ対応のパソコンでもあった。すべて拡張BIOSによる設定レスですぐ使える便利さはいまだにWindowsも達成できていない。クイックディスク(笑)に保存したアナログ・レコードのデータベースなど自分でもよくやったもんだと苦笑。でもMSX2が出る頃には本格的なパソコンに目が移ってしまって押入れの奥で動態保存となった。当時、冷戦化で16ビットコンピュータを東諸国へ輸出禁止措置が取られていたから8ビットのMSXがソビエト等で技術研究に使われていたという笑えない話もあった。そうそう宇宙ステーションのミールにはSONY製のMSX2パソコンが乗っていた話題もあったナ。ミールの墜落と一緒にお亡くなりになったが(^^;。MSXについては未だに熱烈なファン層がいる。今年8月にはアスキーによって1チップMSXの製品化が検討されたが予約数が5000に満たなかったため見送られてしまった。でも9月の東京ゲームショウでは試作品の展示があったようだ。それらのイベントは何となく見過ごしてしまった。あと10年経ったらアンティークになるかしらん? 場所も取らない一体型だから動態保存を続けておこうかな。
2005.11.20
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今年もあのイベントがやってくる。そう毎年12月1日の流行語大賞。これ20年以上の歴史があるものの全く好きになれない。というかブームに流されたくない(本当はついていけてない)私にとってはこの大賞は脱力キャラに位置しているのだ。時代を代表、時代を映すなどのキャッチがあるが選ばれたものを見る限り時代の代表とは思えないし。ただ日常の様々なメディアで連呼されたというだけ。年を越したらすぐ忘れてしまう。そのうち過去を振り返る番組でそうだったかなと思い出す程度。だから流行語なんだよと言われそう(^^;。ユーキャン新語・流行語大賞のホームページ
2005.11.19
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万博ライブから共演することの多い韓国イム・ヒョンジュさんのソウルでのコンサートにユーミンが特別ゲストとして出演する。意外にもユーミン初訪韓とのこと。Smile Againの他に何を歌うのか楽しみである(って行くわけではないけれど;)。寒いだろうな~。公演タイトル:イム・ヒョンジュ4集発売記念全国ツアー会場:慶煕(キョンヒ)大学 平和の殿堂日時:12月3日(土)7:30 PM座席:4,500人主催:DGNcomサプライズはさらに続きそう(^^;。
2005.11.18
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11月17日、ボジョレー・ヌーヴォ解禁に合わせたようにボルドー・サンテミリオン地区が紹介された。ま、ボジョレーとは全く違うワイン産地だがいいとしよう。レポーター住吉美紀アナが最初に訪れたのはなんとシャトー・オーゾンヌ!プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAという最上級のシャトーで、95年以降はオーナーのアラン・ボーティエ氏の厳しい品質管理で素晴らしいワインが発表され続けている。そのボーティエ氏自らワイン・セラーやプレミア・ワインを産みだす葡萄畑を案内。試飲のシーンなど思わず生唾を飲み込む。私はメルロー種が好きなので米国サンノゼ滞在中もかたっぱしからメルローを飲んでみた。葡萄の糖度が高い分、香りも高くて重くない。肉にサラダによく合った。そんなところが気に入ったが加州ワインの常で単一葡萄を使うだけにワイナリーによる個性の違いがあまりないとも言える。あとでサンテミリオンを飲んだら同じメルローを使っているのに全く違う。さらに深みがあって驚いた。それはボルドー地方独特のブレンドの妙だろう。だからメルローとカベルネフランそれぞれ50%ずつで醸造するオーゾンヌは垂涎の的。だが悲しいかないまだかつてその味を知らない。それこそ宝くじでも当たらないと1本30,000円はちょっと。セカンドなら8,000円ほどだけど・・・。粘土石灰質の土壌の代表格のオーゾンヌの次にレポーターが訪れたのは、砂地の葡萄畑の代表としてシャトー・カルトー・コート・ドゲーだった。99年にフランス農業コンクールで金賞受賞した実績を持つグランクリュのシャトーだ。といっても日本では2500円~3900円ぐらいで手に入るのでオーゾンヌよりぐっと親近感がある(^^;。ここで葡萄の収穫を手伝う人に供される昼食が乾燥させた葡萄の枝でグリルした鴨肉。自家製ワインとともに美味そうに食べていること!タダでいいから収穫だけ手伝いに行きたくなる。そして最後に訪れたシャトー・ゴムリー。ここはメルロー100%でしかも昔ながらの足踏みで葡萄を搾る。クリーミーでリッチなワインを生産している。ここはボーセジュールベコの所有者、ジェラール・ベコ氏が買い取って新たな挑戦をしているシャトーだ。さまざまなヴァリエーションがあるサンテミリオン。週末に1本買ってみるか。
2005.11.18
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ニュースでこんな記事が。「国土交通省は17日、東京、千葉、神奈川の3都県のマンション20棟とホテル1棟の計21棟で、設計事務所が偽造した構造計算書が建築確認の際に使われていたと発表した」ホテルを含む14棟は既に竣工済み。この設計事務所とは千葉県にある「姉歯(あねは)建築設計事務所」。国土交通省のレポートで事件の概要が分かるが建物の名称は現在非公開。該マンションに入居、あるいは入居予定の住民に対しては代替として公団住宅などへの住み替えを提案するようだ。いやいや本当にお気の毒。地震国日本だからこそ絶対やっては行けない事を平気でやってのける人たち。何を信じていいのだろうとお口アングリ。
2005.11.18
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昨夜、オークラで開催されたの「愛・地球博 感謝の夕べ」で皇太子様の前で歌ったユーミン。今日のサンスポによると「松任谷由実、初の「紅白」!?…ユニットで出場希望」とのこと。毎年年末になると「今年こそ」「いや、出ないで欲しい」と噂されユーミンは絶対出ないと言っている紅白出場だが今年は数々のビッグイベントに出ているユーミンなのでもしかしたらと思わせる。今日も早起きしてバラエティ番組の録画準備中。
2005.11.17
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ネットマガジン「Man-yo 万葉」12月号 Vol.2の表紙にユーミン登場。FlipViewerという専用ソフトをダウンロードして、右開き縦書きの「FlipBook」と呼ばれるスタイルの雑誌をめくるように読む電子雑誌だ。ユーミンは表紙と目次ページの次にグラビア風に登場。プロフィールと最近の活動、そして来年の苗場のインフォメーションが掲載されている。
2005.11.16
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私にとっては「ハンバーグに鶏肉が混ざってないだろうか」ぐらいだが食品アレルギーで苦労されている人にとっては内容表示は生死にかかわる問題だろう。さらにこの内容表示を重視している人たちがいることを知った。それはユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教という宗教上の理由で摂取してはいけない食品や原料がある人たちだ。浄土真宗でヨカッター!アッラーに許された食べ物はこちらユナイテッド航空の機内宗教食について
2005.11.15
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ぐっと寒くなってきて、スープを飲む機会が増えている。スープには必ずクラッカーをバリバリっと割りほぐして放り込む。これで一食済ませてしまうこともよくある。「ナビスコのプレミアム・ノンソルト・クラッカー」を常備しているが、たまに「Carr's TableWater」を無性に食べたくなる。この絶妙な塩味(というかほとんどしょっぱくも甘くもない)がスープはもちろん、サラダのトッピングやサルサやチーズを乗っけても凄く美味い。残念ながら身近のスーパーにはないのでキチンとした食料品店でこの黒い箱を見つけると嵩張るのを覚悟で4箱ぐらい買ってしまう。
2005.11.14
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明星 極み食感 魚介とんこつ醤油のワンタン麺(11月7日発売)魚系+とんこつの濃厚なスープ、スーパーノンフライ製法のもちもちの麺とインスタントにしてはプリプリ感のあるワンタン4個。なかなかバランスがいい。削り節の粉が沈殿するところはあまり感心しないがそれぐらい入っているぞという魚系に対する強い姿勢を感じる。「あとのせかやく」にネギと一緒に入っている刻み海苔が実にいいアクセントになっている。でも少々足りない。そこで自前の刻みのり(味付でないもの)を大量に投入したところさらに美味くなった。海苔がトロけるところを見るとスープはアルカリ性だ。なんだか安心感を得た。これ身近のコンビニではローソンでないと手に入らない。カップ麺にはありがちな売り方だがちょっと不便。
2005.11.13
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やっと見てきた「ALWAYS」。思い込みもあったが温かいいい映画だった。まずは昭和30年代初期の街並みの再現は目を見張る。CGやミニチュアと分かっているからさらに感心。全体的にレトロな色合いに仕上げられていてテーマパークみたいだ。鉄道ファンの観点から見ると、六ちゃんが集団就職で上京する列車内や車窓の風景(千住のお化け煙突が窓に映り込んだりと細かい!遠足のバスで必ずバスガイドや先生が説明したものだ;)、その列車が荒川鉄橋を渡るときのロングショットなども見ものだ。その列車を牽引する蒸気機関車C62や旧型客車の合成も素晴らしい。やがて列車が上野駅地上ホームに到着したときのC62のボリュームも感激。ともすれば蒸気機関車のシーンは現役の大井鉄道のC11などで誤魔化すことが多いところをCG合成で頑張っている。都電は走行時のケツを振るようなガタつきが少ないかなと思ったが昭和通りや靖国通りと思われる大通りをのんびり走る様子は微笑ましいかぎり。ドラマは漫画のエピソードが散りばめられていて笑えた。漫画だと宅間先生がたぬきに化かされたシーンには、漫画に常連のたぬき親子が会話したりするのだが映画ではさすがにカットされていた。まだまだ戦後10年ちょっとで宅間先生はじめ登場人物の多くが戦争の悲劇を背負っている様子が色濃く描かれている。と同時に東京の中心部でもまだまだたぬきが出たりと武蔵野も残っていたのだなぁと。白黒テレビについては記憶がないが電気冷蔵庫やカラーテレビ、それに全自動洗濯機が我が家にきた日のこと、ラジオをつけながら掃除する母親の姿、駄菓子屋の「スカ」ばかりの不思議・・・。そんな思い出も映画がリアルに再現してくれた。吉岡秀隆扮する売れない作家「茶川竜之介」先生は出色の出来。従来の吉岡が経験したことのない役どころだと思うがとてもよかった。私の子供時代にも近所に一人や二人こんな風変わりなオジサンがいたよなあと思い出した。その茶川が預かることになった少年「古行淳之介」役の須賀健太が口数の少ない薄幸な少年の役を演じていたが目の演技が凄くて感涙を誘った。映画「雨鱒の川(心平)」や「花田少年史(主役)」、フジの「大奥第一章(家光幼少時代)」などでバツグンの演技力を買われているだけに将来とても楽しみな役者だ。映画のラストシーン。それぞれの登場人物がそれぞれの場所から見る夕陽と完成した東京タワーのシルエットが印象的だった。
2005.11.12
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我ながら予想的中(^^)。ニューアルバム「From To」から「翼をください」「晩夏」「Missing」の3曲を披露。とくに「晩夏」は松任谷正隆、武部聡志、田中章弘、浜口茂外也の各氏にストリングスやホーンセクションまで入った豪華編成のバッキングでおおいに酔った!なおサックスは平原綾香の父上が参加していた。
2005.11.11
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渡辺美佐会長と今は4人となったクレイジー・キャッツと渡辺プロダクション50周年記念のテーマソング「Still Crazy For You」をユーミンが担当。10日に開催された50周年パーティにてユーミンとクレイジー・キャッツのコラボレーションで披露されたとのこと。今日のバラエティ番組とスポーツ紙は要チェックだ。
2005.11.11
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フジの大奥も本日第五話を向えてドロドロさを増してきた。番組のホームページではコラボ企画として大奥をテーマにしたスイーツを紹介。いま売れっ子のパティシェ辻口博啓氏の手になる和と洋のフュージョンである。石川県七尾市の和菓子屋が実家という辻口氏だからフランスで磨いた腕と和三盆を熟知しているDNAを活かした素晴らしいお菓子が出来たのではないだろうか。是非チェックしてみたい。大奥スイーツ情報
2005.11.10
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とにかく特典映像が盛りだくさんだ。スピルバーグ監督が1953制作の宇宙戦争へのオマージュとして数々のシーンを入れていたことに驚く。劇場公開時に気がつかなかったことばかり。とくにラストシーンのボストンの先妻の実家でレイとレイチェルを向かえた老夫婦はシーン・バリーとアン・ロビンソンだったのを知って目からウロコになってしまった。その1953年版で主役だった二人へのインタビューもあって感動した。オマージュといえばETでも1953年版のあるシーンのパロディを入れていたことを紹介。メイキングでは特に「プレヴィジュアライゼーション」という3Dの動く絵コンテとも言うべきスグレものの新技術で製作期間を圧倒的に短く出来ることを紹介。これは今後の映画製作に必須になるのではないだろうか。それと同時に1953年版どころか今までのSF映画ではやらなかった多くのアイデアで溢れていたことも分かる。それらメイキングを通してスピルバーグ監督の初のSFパニック・ホラー映画に掛ける情熱と1953年版へのリスペクトの気持ちが十分伝わった。
2005.11.09
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中国、韓国と白菜キムチに寄生虫の卵が見つかったニュースがあってから好きなキムチを店で見るたびに喉から手が出そうなのを押さえるのにたいへん。国産のなら買ってしまおうかな、などと思っていたところ桃屋さんからタイムリーな本を頂戴した。「キムチの素レシピBOOK」。この本は桃屋の看板商品のひとつである「キムチの素」をフィーチャーした数々の料理を紹介しているレシピ本でページをめくると涎がほとばしる。豆腐ステーキ・ベーコン入りキムチソース、キムチのチリソース風炒め、韓国風豚玉どんぶり・・・。前菜から煮込み料理、焼きもの、シメのご飯物など32点も載っている。なかでも「簡単!白菜キムチを家庭で手作り」に目がズームインしてしまった。白菜、大根、人参、ニラ、塩、砂糖と「桃屋のキムチの素」それにやはり桃屋の看板商品「桃屋のいか塩辛」を使うことで本格キムチ漬けが出来てしまうのだ。これはやってみないと!まずは標準レシピで作ってみてそれからフルーツや魚介などを加えて自分流のキムチにチャレンジするのも面白そう。安心手作りでたっぷり食べられるのが一番いい。この本は非売品で2年前のキャンペーンの景品の残りだそうだが、またキムチの素キャンペーンで配布されるかも知れないので桃屋ホームページや食料品店の店頭でチェックして欲しい。そしてこの本と同時に頂いたのが「あなたの40年もここにある・桃屋ののり平ですよ!」。桃屋のCMでお馴染みののり平アニメ、その昭和33年から平成10年までのCMが網羅・解説と制作秘話など満載。桃屋のCMの歴史を辿りながらそれぞれの時代を辿るグラフィティ本である。ちょうど封切りされた映画「ALWAYS」の時代感ともシンクロして懐かしい限りだ。なお上記のホームページで懐かしいCMが動画で観られるのでどーぞ。メタモル出版刊
2005.11.08
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高校の同級生の親父さんが1年におよぶ闘病も空しく癌で亡くなった。80歳だった。通夜ぶるまいではいまだに付き合いのある同級生仲良し4人組(もう一人いるが現在行方不明;)が最後まで残った。実にお洒落で明るい親父さんだったので明るく明るく過ごそうという思いで昔話に花が咲いた。親父さんの笑顔の遺影を拝見していると胸がいっぱいになる。戦争でシベリア抑留、九死に一生を得て帰国を果たした親父さんは人に対する優しさにあふれていた。抑留中から始めて帰国後腕を磨いた書や絵画はクロウトはだし。干支を描いた年賀状など思い出の品を見せて戴いた。素晴らしいものだ。実は25年以上前にこの友人は妹さんを癌で亡くしている。私たちはまだみんな独身だった時代。その時も今日のメンバーで弔いに伺ったのだった。そしてお袋さんは現在脳梗塞の後遺症で療養中。親父さんのことは話して分かったそうだが今は動けない状態だ。友人は明るく勤めていたが憔悴しきっているのが分かる。今後は非力ながら友達として心の支えになりたいと実感した。
2005.11.07
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高血圧を予防するカルピスの健康飲料「アミールS」のCMに出演していた長嶋茂雄さんが昨年3月に脳梗塞で倒れてから1年半。このたびやっとスポーツ界に復帰し秋の叙勲も受けた。病気の原因は不明だが多くは高血圧や高脂血症だろうからアミールSという商品の性格上、CMはそのまま打ち切りになったと思ったが長嶋さん復帰でCMがオンエア再開した。これから長嶋さんも本気でアミールSを飲むのだろうな(^^;。
2005.11.06
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クリックでオフィシャルサイトへ夜11時過ぎ。友人らと高円寺のポパイで食事して自宅に帰宅し風呂でも入ろうとまったりしていたところにその友人から電話が。いま2丁目の仲通りをユーミンが歩いている!という連絡が某店から入ったそうだ。今日は新宿2丁目でユーミン・ナイト(M☆Night:最初は「☆」がなかったが、イニシャルに「M」の付くアーティストをリスペクトするイベント)があるのでもしやそこにご本尊が!?一か八かで車で引返して来た友人にピックアップしてもらって最近は足が遠のいている2丁目に急行。イベント会場に行くと出演を終えたDQ(ドラッグクイーン)がいたのでそれとなく聞いてみるとニヤっと笑ってウィンクされた。よしっとばかり入店。店内はショータイムが始まっていて身動きが取れない状況。出口の近くで背伸びして人垣の隙間からショーを観た。ふとバー・カウンターを見ると、おしくらまんじゅうを避けてカウンターの中に入ってはしゃいでいるサングラスの女性を発見。ご観覧中のユーミンその人だった!この日はDQが多数出演。ユーミンのヒット曲やマニアックな曲に合わせて数々の趣向で楽しませてくれたのでユーミンも笑い転げながら楽しんでいた。「まちぶせ」のときなどは体を動かして口元も動いていたし(^^;。ショータイムが終わりDQ代表さんのシメの挨拶後「今日は凄いサプライズがあります。ご本人が来てくれてるんです!こんなことは100年に1回ですよ!」の声と同時にユーミンにスポットライトがあたり、それに答えるようにWピースサインで「ビバ!ビバ!」と言うユーミンに会場内は「ユーミン、ユーミン」のシュプレヒコール状態。一瞬ユーミンをみんなでリフトしてステージに上げちゃおうかという雰囲気になったがさすがにそれはなかった。出口付近だったので店を後にするユーミンと握手してもらってラッキー!その余韻を噛み締めに情報提供してくれた店に行ってユーミン談義に花が咲き気がつくと4時を過ぎていた。いやあ面白かった。バニー・バニーのご利益早くもゲット!
2005.11.05
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菓子皿の上から時計回りに、にんにく、カレー、しろえび仕事帰り、明大前のホームにある売店に何やら見たことのないスナックが並んでいるのを発見。最初に目に入ったのは「青森のにんにくせんべい・田子町産にんにく100%使用」。もちろん速攻でゲット。そして釣銭を待っている間に「富山杵つき・しろえび揚げかき餅」と「三重県山盛堂本舗・カレー家のおせんべい」にも手を伸ばしこれらもゲット。他にも湘南特集というカゴがあって江ノ島のタコ煎餅やイカ煎餅1枚売りなんつうのもある。これらも気になったが電車が来たので後ろ髪を引かれつつ止めておいた。帰宅後に賞味したがそれぞれタイトルそのままの素朴な味わいで揚げているわりには意外に油っこくない。高速道路のSSに寄って美味い物にヒットした感じに似ている。
2005.11.05
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クリックで映画のオフィシャルサイトへGO!昭和30年代に子供時代を過ごした私としては見逃せない作品「ALWAYS 三丁目の夕日」が明日から公開される。ビッグコミック誌で1974年から連載中の「夕焼けの詩・三丁目の夕日(作・西岸良平)」がベース。映画では集団就職で鈴木オートにやってくる「六ちゃん」が女の子の設定になっている他は原作にけっこう忠実そうだ。アイドルだった薬師丸ひろ子が下町のお母ちゃん役とは感慨深い。建築中の東京タワーが象徴的なポスターもワクワクする。ホムペで流れている佐藤直紀の音楽もいいし、思い込みが強いテーマだけに映画館で涙を抑えることが出来るかかなり心配(^^;。〔追伸〕前売り券が買えなかったら↓この特別割引券をプリントして持参すると一般300円、学生・小人200円割引されます。特別割引券
2005.11.04
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「まだ企画段階でなくなる可能性もあるが、12月24日と25日の夜のテレビ番組を注意してください」と某社長からひとこと。こういうトークのあった場合、過去にはほぼ必ず実行されているので期待大!
2005.11.03
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モーフィングしてみようSmart Morpf Ver1.55を使用(Windows用フリーウェア)おまけ
2005.11.02
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ファミレスやコンビニのスタッフによって使われている言葉をファミ・コン語と言うそうだ。ファミレスどころか老舗のBARや高級レストランでも使われている。「~でよろしかったですか(記憶力悪いのか!?)」「ご注文のほうお決まりですか(他のほうもあるの?)」「ご注文がお決まりの時にうかがいます(心が読めるのかい!)」「イタリアン・ハンバーグになります(これから目の前で化けるのかい?)」「1万円からお預かりします(私の財布から1万円を預かるのだろうが!)」等など。( )内は突っ込み例。先日これらの語源を調べる番組を観た。それによると「マニュアル」に書いてあるというのは都市伝説のようだ。「おはようございました」等の地方の言い回しが定着したのではないかという説(中部~北陸~北海道に多い)やそういう仕事仲間の口調が感染していったらしいという説があって面白かった。それらの言葉がお客さんにどういう印象を与えるかではなく、働く自分たちがそういう言葉を用いることでちゃんと丁寧に応対出来ているという勘違いと、仲間同士が同じ言葉を使うことで摩擦のない楽しい職場ならいいのだという思いがそうさせるのか。すでに外食業界でレストラン等の立ち上げを指導している会社ではスタッフ指導マニュアルでこういう言葉を使用禁止にしているところもある。ちょっと溜飲が下がった。
2005.11.02
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昭和51年(1976)当時にどこかの大学の応援団(空手部?)との記念写真。しかも帝国ホテルであの座り方(苦笑)。クリックでオリジナルホームページへ
2005.11.02
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むむむ。せっかくの酒の味がわからなくなったぞ(T_T)。
2005.11.01
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さて11月。バニーバニー大成功。年末に向かってラッキーカムカム!外は快晴、洗濯日和。気持ちよく起き出し洗濯・掃除・猫の餌やりをリズミカルにこなす。洗濯物は昨夜の風呂上りに温水で溶いた洗剤に浸しておくという気の入れようだ。自分でも感心感心。で次はプチ調理。昨日買っておいた蕪と胡瓜と人参を切って浅漬けの素に漬ける。冷蔵庫や台所のカゴで嵩張っていた野菜類が減り、器に盛られた惣菜に変化してゆくのは気持ちが良いものだ。録り溜めた映画をDVD-Rに焼き始め、割烹料理店の研ぎ方で研いで1時間水に漬けてあった米とミネラルウォーターを入れIH炊飯器のスイッチをオン。そして日課の散歩に出る。火曜日なので途中の書店で「鉄道データファイル」を買う。をを!90号だ。あと60号60週で完結予定、って1年以上先なのだ。ガーン。帰り際に「半干しえび煎」を2袋保護。そうそうこの味どこかで食べたことがあるよなあと思ったら大昔に駄菓子屋で買ったみりん煎餅だ(超薄い平べったい大きな煎餅で表面がペッタペタのやつ。浅草仲見世などでも店先にぶらさげられている)。それに名古屋名物の坂角總本店のえび煎餅「ゆかり」の味を足した感じ。さらに八百屋でブロッコリー、長ネギ、水菜と美味そうなトマトを買う。露地物のトマトが恋しい季節だ。ブロッコリー(&カリフラワー)はよく洗って生でドレッシングや野菜用ディップをつけてバリバリ食べるのが好み。百歩譲ってサラダでは超固茹でしか食べない。グダグダ・ホクホクのヤツは嫌いだ。カレーやグラタンで使うのは全然OK。むしろウェルカム。昼になり、近所の魚屋「魚達」の弁当を買いにゆく。評判がいいので昼時は行列だ。最近は魚を売るより昼の弁当がメインのようだ。今日は鰤の照り焼きと玉子焼きをチョイス。自動的に付いて来る鶏の唐揚げは入れないでと言う。いつもは「では何か天麩羅でも」と聞いてくれるお姉さんが今日はいなくてちょっとガッカリ。次回はいやみのひとつも言ってやろう。食後は30分ほど昼寝して仕事開始。夜は友人が来るのでスーパーで買ったマグロのぶつ切りと軽く炙った長ネギを出汁でひと煮して水菜を添えたネギマ鍋が今晩のおかず。持ってくるはずの吟醸酒の迎撃準備完了。あとは仕事しながら待つだけ。こんなテンポの良い一日は一年に一回か二回ぐらいか。これが自然になるようちょっとの努力をしてみたい。
2005.11.01
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