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サライ誌で開高健特集。絶筆「珠玉」から16年。知的で洒脱でお茶目だったサントリー親父のファンは多数健在である。
2005.04.30
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昨年初参加のお寺の仏具磨き(おみがきと呼称)。その春の部に参加した。春の部は5月の親鸞上人降誕祭に備えての門徒の報謝活動である。ちなみに秋の仏具磨きは報恩講と呼ばれる親鸞上人のご命日法要の備えである。縁側に茣蓙を敷き詰めて、参加した門徒衆が横一列に胡坐をかいて座り、お隣通し世間話を交わしながら本堂内陣に飾られる真鍮製の仏具をひたすら磨き上げる。半年振りだが線香や蝋燭でいぶされた仏具は光沢を失っている。ピカールで磨くにつれて仏具が輝きを取り戻し快晴の春空を映し出すようになるのを見ると心が洗われる。その後庭木の枝を伐採したり、墓地や庫裏中庭の清掃や草むしり、本堂の清掃、窓拭きと続く一日メニューである。お昼は精進料理で定番の精進上げとたけのこ御飯が出た。夜はお勤め(お経を唱える)のあとに、ビールで乾杯。とんかつ、サーモン・フライ&タルタルソース、焼き餃子、クレソンサラダと全て女性陣の手作りである。心地よい疲労感でお寺をあとにした。
2005.04.29
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今日はユーミン VIVA! 6X7 ツアーの八王子追加公演 FC 先行予約抽選結果の発表日。ユーミンご生誕のお膝元公演は久しぶりだし先日の品川ステラボール公演は玉砕だったので是非行きたかった。で、電話の声は「当選されました・・・」。うーっむ、いつ聞いてもいい声だ。早速にセブンイレブンで発券。新人と思われるオバサンの手元が危なくてハラハラしたが無事7列目をゲットした。
2005.04.28
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新型ロマスンスカーの先頭車に乗ってみたいが・・・。
2005.04.27
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可愛いけどちょっと醒めているキャラクターのサウスパーク風似顔絵を自分で簡単にモンタージュできるサイトがあり、ちょっとしたブームになっている。SOUTH PARK STUDIOS.COMマウスをクリックして顔や衣服その他のパーツを選ぶだけ。数分で完成する。画面上に表示された画像はスクリーン・カッターなどでコピペして保存しておくといろいろ使えて便利。早速にこのブログにも貼り付けてみた。パーツの種類が少なく詳細なディテールの作りこみが出来ないのは無料ゆえ文句が言えないが、お遊び感覚でちょいちょいと雰囲気のある似顔絵が出来るのは楽しいものだ。コピペした画像をお絵かき系ソフトでリタッチしたり、リアルな背景を作るのも面白い。
2005.04.26
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NTTドコモがポケットベルサービスを2007年3月末に終了と発表すると発表。1968年から始まって96年のピーク時は649万件の加入者があったものの携帯電話の普及で今では29万件に落ち込んでいるとのこと。思えば70~80年代、証券会社に納入された大型コンピュータの常駐保守という職業柄、休憩や食事で外出する際には必ずポケベルを持たされた(当時は鳴るだけの単機能だった)。古い機種ではポケベルにメッセージなど飛んでこないので鳴ったら電話をかけて状況を確かめるという使い方が一般的だったが、オンラインシステムが停まったときなどはパニックの最中だから当然保守室には誰もいないため無条件に帰れというものだった。実際に食事中に鳴ったのは数回あった。食事が運ばれてくる直前にもピーピー鳴ったことがありガックリしながらお金だけ払ってダッシュしたものだ。また、オンライン号機が止まってたいへんな時に外出した先輩を呼び出そうとしたが電波が届かないのか鳴らしても鳴らしても帰って来ないので、ユーザーのお歴々の前で大汗かいたこともある。また冗談好きな先輩が何でもないのに鳴らして、息咳きって戻ってくると「はい3分以内。テスト合格!」などと言われて倒れそうになったこともあった。そうやって度胸と自信を付けてくれたのかただの迷惑だったのかも知れないが懐かしい思い出である。そうそう、半当直という勤務も懐かしい。休日などで自宅や連絡がとれる場所で待機するというもの。緊急時に呼び出される場合もあるが、なにもなくても当直手当の半額が支給されるといいオイシさがあった。もちろん呼び出されたら実働分の残業手当+休日出勤割り増し+場合により深夜割り増しが支給される。日曜のデート中に呼び出されて私服で飛んでいってそのまま作業が徹夜になり月曜の早朝に引き継いで帰宅、午前中代休といっても殆ど風呂に入ってスーツに着替えて昼から出勤、なんてこともざらだった。83年に初出張でアメリカに行ったとき、ポケベル(Beeper)は大普及で使い方も成熟しておりカッコイー!と思った。そのひとつは、日本で4649(ヨロシク)と表現するように、米国でもBeeper Lingo(ポケベル暗号文)という、伝えたいメッセージを数字に変えてポケベルで伝えるための暗号があって、143=I love you、823=Thinking of you、747=Let's fly!、911=Urgent, call me now! 、1-177155-4011 =I miss you、07734=Hello、7734-2-09=Go to hell、038-2-09-2237 =Let's go to bed、3838=Baby(BEBE)などいろいろあった。その発想というかセンスのよさ、合理的思想にさすがアメリカと感動したものだ。その後日本でもアイデアを絞ったポケベル事典などが売れていた時代である。もうひとつはポケベルに音声をデジタル化して飛ばす機種もすでにあった。現在の携帯の簡易留守録機能のようなものだが初めて見たときは驚いた。その機種を持つのはシニア・エンジニアやマネージャーという責任ある人たちだったので一種のステイタスシンボルでもあったのだ。その後私も個人で東京テレメッセージの「自由人」を持つようになり、女子高生に負けないぐらい高速でフリーワードを打っていたナ(^^;。なんせ携帯電話はトレンディードラマで見るぐらいでまだまだ高嶺の花だったから。契約はとっくに切れた今でも「自由人」は記念にしまってある。たまに見るとあの消音モードのときのバイブレータの「ブルルッ、ブルルッ」と震える感触を思い出す。
2005.04.25
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今日は甥っ子大輔君の秋葉原デビューに付き添った。主目的はパソコンのメモリ探しである。日曜日のホコテン(もはや死語?)も久しぶり。まずはLAOXコンピュータ館、通称ラコン館(これも死語?)でチェック。もはやPC100仕様のSDRAM-DIMMは絶滅間近と思いきやバルク品を発見。128MBが2週間の保証付きで4500円ほど。これを最高値と仮に位置づけ、掘り出し品巡りがスタート。次にラコン館の路地、私が高校時代から足繁く通っている秋月電子界隈をチェック。秋月の向かいのソフマップ中古専門店内のショーケースで新品1ヶ月保証付き3400円を発見!うーむ、これが底値かとも思ったが、その先のパーツショップの外壁に貼りだされていた手書きのメモリ価格表を見逃さなかった。なんと2420円。しかも2週間の動作保証と1年間の製品保証が付いている。シェー!である。ちなみにその店では絶滅必至のPC66仕様128MBを9000円台で扱っていた。捜すたびに1000円ずつお値打ち品が見つかる秋葉原、恐るべしだ。ま、今回はここが底値とふんで決定。128MBx2枚を保護した。この容量は現在Windows98SEで動いている甥っ子宅パソコンの最大容量である。256MBで5000円を切り、想定した見積もりの半額以下で済んだので余った予算で光学マウスを購入(1980円)して帰途に着いた(実は途中で「をたく系」ショップ覗きに費やした時間が大部分だった)。大輔君は中学生であるのでメイド喫茶はパスした(^^;。帰宅してメモリを入れ替え無事Windowsも立ち上がり祝着至極。ネット対戦型ゲームもサクサク動いているようで面目が立った。今日の私のお駄賃は余った64MBメモリである。とりあえずヤフオクに出してみよう。
2005.04.24
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豆料理とは具体的にはチリのことだろう。ウェンディーズは好きなレストランなので事件のあったサンノゼの店にも出張中に良く通って必ずチリをオーダーしていたから感慨深いものがある。この手の話はマクドナルドの猫バーガーという都市伝説の記憶も新しい。各ファーストフードレストランは徹底したコスト削減と低利益で必死に頑張っているのにひどい話だ。-毎日新聞より-豆料理に人間の指 主張の女性を逮捕【ロサンゼルス國枝すみれ】AP通信によると、米カリフォルニア州サンノゼにあるハンバーガーチェーン店「ウェンディーズ」で食べた豆料理のなかに「人間の指が入っていた」と主張した女性(39)が21日、同店に約250万ドル(約2億7800万円)の経済被害を与えたとして重窃盗容疑で逮捕された。逮捕されたのはネバダ州ラスベガス在住のアナ・アラヤ容疑者。アラヤ容疑者は先月22日にサンノゼ店で食べた料理の中に指を発見したと主張。しかし、アラヤ容疑者には「食事をしたら娘が病気になった」と他のファストフード店を訴えるなど複数の訴訟歴があったため、警察は当初から同容疑者をマークし、自宅も捜索していた。ハンバーガー店に対し損害賠償訴訟を起こす構えだったアラヤ容疑者は、警察の捜査とメディア報道が過熱化した今月中旬に計画をあきらめた。発見された指は長さ約4センチで、つめには丁寧にマニキュアが塗られていた。警察は指の入手経路についてアラヤ容疑者を追及している。ウェンディーズは騒動直後から「材料に人間の指は含まれておらず、店員は全員、指がそろっている」と強く反論したが客足が遠のき、サンノゼ周辺の店だけで250万ドルの風評被害を受けた。
2005.04.23
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トレンドマイクロ社のセキュリティ・ソフト「ウィルスバスター」のバグが世間を騒がせている。導入実績が多いから被害は甚大である。私は現在ノートンのセキュリティソフトを使っているが、このソフトも過去には大きなトラブルがあったから、人ごとではない。セキュリティ・ソフトは日々増え続ける新種のコンピュータ・ウィルスやハッキングを防止するため日々進化している。基本的には新種のウィスルやハッキングのパターンをキャッチして「オンライン・アップデート」を使ってその防止データをユーザーのパソコン内のパターン辞書に送り込む。アップデートを忘れないためにこの作業はかなり自動化されている。ところが新種のウィルスやハッキング・テクニックによってはパターン辞書に新しいデータを加えるだけでは駄目なことがある。辞書を元に異常を検索する機能そのものを攻撃したり巧妙に隠れて逃れる新種もあるためだ。それでこの検索機能(検索エンジン)そのものをアップデートする場合も多い。この新しい検索エンジンがメーカーでテストされ尽くしていないと、思わぬところ、思わぬタイミングでバグが発生する。今回の事件の原因は新しいパターンファイルと検索エンジンの不整合のようだ。パターンファイルを修正することでトラブルは解決された。現在、パソコンソフト(Windows)の出荷数トップを飾るのはセキュリティソフトばかりだ。OSの深いところまで入り込んでセキュリティを守るソフトだからこそリリース前のテストは十分に行って欲しいのだが、時間との戦いでリリースが遅れたらそれも問題だ。セキュリティ・ソフトはまさに修羅場のジャンルである。ところでニュースでは被害を受けた有名企業の名が挙げられていたが、これは法人情報の秘密ではないか?セキュリティに何を使っているかは公開しないほうがいいのではないかとフト思った。日本人の伝統的なセキュリティに対する脆さ、弱さを垣間見た気がした。
2005.04.23
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胃がもたれ気味だったので2食抜いたらかなり楽になった。さて再開一食目は何にしようかと考えたら玉子かけごはんを無性に食べたくなった。胃にも優しそう。炊飯器のスイッチを入れ、そのあいだに近所のスーパーで少々お高い玉子6個入りを購入。TVでよくみる黄身を指でつまんで持ち上げることのできるアレ。炊き上がったホッカホカのご飯を茶碗によそって中央をちょいと窪ませ、そこへ玉子をつるりんと落とす。軽くかきまぜ最初は醤油を入れないで食べてみる。黄身が濃くてけっこうイケる。白身の弾力もかなりあるのでずるりんという喉越しは少々キモい(^^;。そこへ醤油を少し足して食べてみるとやはり美味い。汁物も香の物もない究極の和食って感じで満足満足。
2005.04.22
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本の整理でまた一山ぶちあたった。図録、パンフレット、プログラムの類である。感動した展覧会の図録、歌舞伎の筋書き、映画のプログラム、ライブのパンフレットと「老後の楽しみ」と嘘吹いてはついつい買ってしまう。でもこれらを読み切る老後があるのかしらんと思うと空しい。結局読まず仕舞ばかりでしかも大きさの統一がないので場所を食うのだ。なぜかアフリカ系米国人歌手たち(マイケル/ジャネット・ジャクソン、ダイアナ・ロス)のパンフはやけに大きいし(^^;。いっそお好きな方に差し上げたほうがいいだろう。で、これらも処分対象にせっせと仕分けをしている。1.映画/演劇プログラム、宝塚/コンサート・パンフは全て処分2.ユーミンのパンフについては各1部ずつ(最終版のみ)残す3.展覧会図録は全て処分4.歌舞伎と文楽の筋書きはスキャン後処分5.その他も必要に応じてスキャン後処分6.映画/各イベントのフライヤーは全て処分
2005.04.21
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雨で肌寒いので今日はポトフを煮た。材料は春キャベツ、新たまねぎ、新馬鈴薯、人参、セロリ、それにベーコン。キャベツは4つに割り、たまねぎとじゃがいもは皮を剥いて丸ごと、人参とセロリは1本を4~5個に輪切り、ベーコンは長いまま。硬いものからコンソメ顆粒でとったスープでひたすら沸騰させずに煮るだけ。仕事の片手間にちょうどいい料理だ。仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリっと入れたら出来上がり。大きい野菜がゴロゴロしているのは嬉しいものだ。食器に一食分取り分けてエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを垂らしたらあとはハフハフしながら食べるだけ。
2005.04.20
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新ローマ法王(正確にはローマ教皇?)にドイツ出身のラツィンガー枢機卿(78歳)が選出された。新しい法王の名はベネディクト16世。そこで食いしん坊の私が思い出したのがエッグ・ベネディクト。ニューヨーク・マンハッタン生まれのこの料理、アメリカ出張中にサンデーブランチで毎週行ったオーガニック・レストラン(ミネアポリス)でも名物料理で、絶妙な半熟のポーチド・エッグと肉厚のカナディアンベーコンを、軽くトーストして半分に割ったイングリッシュ・マフィンに乗せてオランデーズソース(卵黄とバターとレモンの温かいソース)で味わうもの。付け合せはたっぷりのポテトやグリーン。およそバチカンとは関係の無い取り合わせだ(単にベネディクトという名の夫妻が何かうまいものを食わせろと言ってシェフが考えた料理とも言われている)。オランデーズソースを始めかなりハイカロリー。でもいいのだ美味ければ。これをペロリとたいらげてデザートはいちごのパイなんぞを食べていたのだ。サンデーブランチに欠かせないのが、ドライなシャンパンと濃厚な生絞りのフロリダ・オレンジジュースを目の前でハーフ&ハーフにしてくれるミモザ・カクテル(おフランス流に言うとシャンパン・ロ・ランジュ)。しかもおかわり自由だった(^^)。オー・マイ・グッドネス、サンクス・ゴッド!そうそう、そのレストランには地元の方々が日曜のミサの帰りに盛装して立ち寄るのでブランチと言えどもいつもスーツで訪れたのも懐かしい。
2005.04.20
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私はジェットコースターやフリーフォールなどの乗り物が大嫌い。高校生のときに豊島園で乗ったコークスクリューとフライング・パイレーツで、これらのアトラクションが私にとって恐怖以外の何物でもないことを痛感した。そして30歳ぐらいで嫌々行った東京ディズニーランドでうっかり乗った「カリブの海賊」の出だしでゴットンと落ちるときに死ぬかと思い、動いて何かを見るものも嫌いになった。その後は二度と乗っていない。もっとも乗らなくなった大きな理由はその安全性に対する?マークだ。ジェットコースターをはじめアトラクションでの死亡事故は国の内外を問わず繰り返しニュースになる。事故で亡くなった方には気の毒だが、乗らなければいいのにといつもつぶやいてしまう。まず乗り物自体が人を怖がらせてナンボの構造である。恐怖感を出すため普通なら安全策としてとられる確実にロックできるドアや天井がないことが多い。また今回の事故のようにシートベルトをしなくても出発してしまうような不完全なシステムと、身障者を乗せるときに注意しなければならない事項を無視して乗せて出発させた操作員のいいかげんさ(専門的な教育や資格もなしにこれらを操作する人間の存在)がさらに怖い。
2005.04.19
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妹一家の住むマンションにBフレッツ・マンションタイプが導入されたので早速に申し込んだ。開通日にパソコン量販店から派遣された接続業者が作業したが接続できないで帰ってしまったとのこと。聞けばVDSLモデムからNTT局まではOKだからパソコンの不具合といわれたそうだ。セキュリティ・ソフトを外したりいろいろといぢったが駄目。それで私が呼ばれた。すぐにNTTの技術員を呼んで回線ネットワーク接続、ネットワーク機器など総点検、再設定するもなるほど駄目。ちなみにWindows 98SE のいささか古いパソコン。メモリも64MBしか入っていないためネットに繋げられるが速度が期待できないのは予想できた。考えられる問題はWindowsそのものにまで絞り込んだので、大事なデータだけ保存してもらってリカバリーを実施。結果、見事すんなり繋がってしまった。さてお楽しみのネットスピードは何とコンスタントに70Mbps以上!ただしこれはNTTさんが持ってきたXPノートにて。恐るべし光ブロバン。でも、当事者の妹一家のパソコンでは2Mbps以下だった(ギャフン;)。メモリ増設を真剣に考えるよう提言した。
2005.04.18
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あいかわらず部屋の片付けの毎日。遅々として進まないが・・・。大型の家具や家電は粗大ゴミや廃品回収業に引取りを依頼する。それで外に出しておくと近所で欲しいと言われる方が現れる。願ったり適ったりである。わが町は「ご近所の底力・振り込めさぎ対策」に2度出たほどの都内屈指の高齢化タウン。欲しい方の家まで運ばさせて戴くのは、当然まだまだ洟垂れ小僧扱いの私だ。そんなときにとても役立つのが業務用の台車。現在友人よりコカコーラ配達用の真っ赤な鋼鉄の台車を長期着用中で便利なのだが物によっては幅が合わない。そんなときは酒屋で借りてきている。でも個人で持っていたら気兼ねなく使えていいので、買うといったいどのぐらいするものか調べてみた。株式会社PST台車販売さすが業務用だけあって堅牢そうで高価だが「静音台車」というのを1台欲しくなっている。
2005.04.17
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久しぶりに手答えのあるものを食べたくて友人の誕生日を兼ねて(をっと、これがメインだ;)京橋のZESTへ。予約もなしに行ったらなんと1階は結婚式の2次会で貸切。でも2階の禁煙席が空いていてラッキー!早速に3種類のフィリングのタコス+トルティーア12枚を中心にロメイン・レタスを使ったシーザース・サラダとバーニャカウダ(スティック状のレタスとセロリを、温めたアンチョビ&ガーリックソースにディップして食す)、特大のフライド・オニオンリングを取り、フローズン・マルガリータで流し込む。満足満足。店をあとにして高速道路の下の八重桜並木をめでつつ銀座に出てAppleストアーでしばし腹ごなし。Mac OS Xのニューバージョンを見たかったが店舗用のMacはまだバージョンアップされていなかった。ミキモトの店舗前には開花前の嵯峨野の桜が植えられていてライトアップ中。嵯峨野や御室はちょうど見ごろを迎えている頃だろう。 【追伸】4月18日フジテレビ「愛し君へ」再放送で伊藤美咲と玉木宏がZESTで食事するシーンがあった。ふたりの真ん中に人気のフライドオニオンリングが鎮座!
2005.04.16
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葉桜を見ていると「逝く春」という言葉が浮かんできて感傷的になる。春が一番好きな季節だから。そんな春を惜しみつつ木村屋の桜あんぱんをかじった。
2005.04.15
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「ご家庭内でお使いにならなくなったリモコン付きテレビ、エアコン、電子レンジ、ラジカセ、映らなくても動かなくても音が出なくてもいいですよお。無料でお引取りします。お気軽に声を掛けてください。ご家庭内で・・・」こんな台詞をスピーカーで発しながら町内をゆっくり回る廃品回収業の軽トラックが今日もやってきた。いつかは持っていてもらおうと思って7年ぐらい出しそびれていた古いテレビを今日こそはと思って車を止めた。チャンネルをガチャガチャ回す式の素晴らしく古い18インチテレビで色は赤、もちろんリモコン無しである。故に有料回収となり2700円払った。ま、しょうがない。ついでに後学のためいろいろと聞いてみた。「リモコン付きなのだけどアレはタダ?」と居間の奥にデンと構える先日故障した32インチを指差すと「ちょっと大型なので3500円になります」とのこと。そう言えば数年前に実家の33インチを回収してもらったときは3000円だったのを思い出した。ではこれはともうすぐ取り替えようと思っているエアコンを指差すと「取り外してあれば無料です。取り外しも3000円でやりますよ」だそうだ。エアコンはかなりお得かも。ちなみに窓型エアコンは回収も有料らしい。買い替えでないリサイクル法対象家電を回収してもらうにはリサイクル費用+送料の合計よりも安くあがるがゴミ出しもなかなか厳しいものだ。
2005.04.14
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みんなでやれば怖くない式のデモ行動が怖いです。二度とないことを祈願して今日は「冷やし中華」を食べました。
2005.04.13
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テレビ故障でつまらないので新宿に出て最新テレビ事情をリサーチ。雨だったので傘無しでOKのビックカメラ小田急ハルク店へ行ってみた。テレビコーナーはいまや液晶とプラズマのオンパレードである。ブラウン管タイプは人気の少ない壁際で肩身を狭そうにしている。まずはフルスペックのハイビジョン放送が楽しめる2機種をチェック。液晶ではSHARPのAQUOS Dシリーズのフラッグシップモデル「45GD1」が凄い。45インチワイドの大きさもさることながら映像に寸部の乱れもにじみもないのだ。これは民生用ではたぶん世界で唯一の1920x1080ドットの液晶パネルを使用しているため。BSデジタルハイビジョン放送の16:9,1125iを受信してそのまま表示出来る唯一の液晶テレビだ。黒の沈み方も完璧でその映像に見とれて立ち尽くしてしまった。もうひとつの機種はSONYのQUALIAシリーズのフラッグシップモデル「006」。70インチワイドという途方も無い大型スクリーンに1920x1080ドットのSXRDデバイス(反射型液晶パネル素子)をRGB用に3個使用したリアプロジェクション式テレビだ。従来のCRT式のリアプロが嘘のように周辺ボケやピントの甘さがなく、ただただ迫力と画質の素晴らしさに舌を巻く。この2機種を除く全ての薄型テレビは最高でも1366x768ドットのパネルや映像素子しか使われていないので、受信した映像を間引いて表示している。JEITA(社団法人電子情報産業協会)では650ドット以上のフラットパネル式テレビならハイビジョンテレビと呼称していい決まりとなっていてもちろん十分に綺麗なのだが、真のハイビジョン映像を観るにはブラウン管式テレビか上記の2機種に限られる。もちろんすぐには手が届かない高値の花であるが、努力目標として睨みつけて、次は少し現実に戻って噂の機種をチェック。プラズマは登場当時に大枚はたいて買った経験上、今の低価格がとても痛い。したがって今回はリサーチをパス。まず低価格薄型テレビで業界に一石を投じたバイ・デザイン社の液晶とプラズマを見た。このブランドはPCファンには懐かしいアキアの創業者が起こした会社だ。いまや薄型テレビの低価格化が進んでいるので画質や性能面で他より抜きん出ているポイントがない分、魅力に欠けてしまうだろう。液晶では東芝のbeautiful face LZ150シリーズに引き寄せられた。かなり魅力にあふれた高性能&多機能液晶テレビで、目玉はネット接続をとことん使った各種機能。まずはLAN接続したネットドライブでアナログ&デジタルハイビジョン番組を録画・再生出来るところだ(スイッチングハブで合計8台のHDDを使用可能とのこと)。それにアナログ放送に限られるがSDカードに録画する機能まで付いている。留守録しておいて通勤通学に携帯電話やモバイルでニュースをチェックなんつうことがパソコンを使わずに簡単に出来る。既存のHDD/DVDレコーダーやAVパソコンとの連携も秀逸である。このあたりの機能を有しているテレビはもちろん他メーカーでもいろいろあるが早くからHDDレコーダーやTVサーバーでネットとの連携に力を入れてきた東芝ならではの「一日の長」がある。しかも昔から液晶パネルには定評のある東芝らしく数々の高画質技術で立体感のある高精細度な画質を楽しめる。このテレビはもはやパソコンである。USB端子にキーボードを接続すればパソコンのように文字入力が出来るので、テレビだけでインターネットも楽しめる。テレビを観ているときにメールの到着を知らせてくれて大画面で添付画像と一緒にチェックというのもOK。しかも2画面でテレビ番組を見ながら関連サイトで情報の詳細を見るなんていう芸当まで出来ちゃうといったAVパソコン真っ青なすぐれものだ。ということで、当面の仮想標的はこの機種とした。
2005.04.12
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帰宅してTVをオンしたら画面がモノクロに。いろいろチェックするも現象変わらずで、93年に購入したお気に入りの東芝BAZOOKA WIDE 32インチ 32HX2(同年のグッドデザイン賞も受賞)もとうとう寿命の時が来たようだ。 この12年間、私の過酷な試聴にもかかわらず故障無しで頑張ってくれたのに残念。朝方と夕方の地震のせいか。はたまたつい先日ヨドバシカメラで新しいTVを眺めていて「欲しいなぁ」と思ったのが聞こえたのか・・。ただ、不思議とPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)の子画面はカラーで出る。ちょっと懐具合が寂しいので買い替えまで両画面に同じ映像を出して我慢我慢(トホホ)。子供のときにモノクロTVに「カラー放送」と出ていて悔しい思いをしたことが甦った。写真は楽しみに録画しておいた大奥スペシャル。
2005.04.11
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我が家の一軒隣に児童遊園地があり、満開の枝垂桜が水銀灯にあでやかに照らし出されている。夜半に風もおさまりいっそう妖艶な感じだ。しっかりと目に焼き付けておきたくなるほど綺麗。さて、今年の花見はこれで終わりといった風の強い今日、仕事でお世話になっている商店街の方々に誘われて四谷の土手で行われる夜桜宴会に参加した。午後7時すぎ、仕事仲間と到着したときにはちょうど雙葉学園の前あたりに陣が張られて絵に描いたような宴会が繰り広げられていた。こういう花見は久々だ。商店街の老舗の家具屋さんと酒屋さんがいるせいか、宴席もしっかり作ってあって、日本酒もワインもこだわりのボトルだらけ。モエ・シャンのロゴ入りのアウトドア用シャンパン・グラスまで用意されている(長く細いステーが先細になっていて地面に挿せるタイプ)。これは素敵とこのグラスを取ったのが運の尽き。宴席の作りから結局は地面に挿すことが出来ず下に置けないのでずっとグラスを持ち続けているのでその間飲みっぱなし状態なのだ。よくある漏れる盃とか倒れる盃の感じだ。でも花見弁当あり、コンロで炊いているおでんあり、美味いチーズもふんだんにありで、土佐の辛口「酔鯨大吟醸」やフルボディの赤をとことん飲んだ。幸せ幸せ。隣に陣取る若い女性のグループはその雙葉の卒業生の女子大生たち。旧交を温めそれぞれの進路を祝う会だった。度重なるオジサンたちの波状攻撃に最後は折れて、こちらの宴席に2名参加(笑)。さすが天下のお嬢様たち、悪びれもせずビールとおでんのちくわぶをおいしそうに食べて一時楽しく参加してくれた。感心感心。飲んで食べて、今後の仕事の話もちょいとしての3時間。酔い心地良く四谷をあとにした。写真は児童遊園地の枝垂桜。
2005.04.10
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BS-hiで放映された、愛・地球博開催記念コンサートを観た。ちゃんとしたタイトルは、幻想交響コンサート・よみがえる源氏物語絵巻「千年の時空をこえて」交響絵巻源氏物語十二支。ふ~長い(^^;。フルオーケストラ、和楽器、雅楽器、シンセサイザー、高橋恵子の朗読、西川流の5人の舞、ハイビジョン・イメージ映像というハイブリッドな演奏会で、源氏物語の四季を交響詩とビジュアルで綴ったもので「交響絵巻」とよくぞ名付けたものだ。名古屋フィルのフルオーケストラが陣取る後方には宮中を模した舞台が左右いっぱいに作られていて、舞い方5人が入れ替わり源氏物語の各段の舞を見せる。舞台には柱間にロールアップダウンする御簾が仕込まれていていわゆる御簾内の演技も可能。恋に亡霊に苦悩する女房たちの所作が艶かしく繰り広げられてゆく。舞台中央部はオーケストラ側に張り出して橋が作られここでも舞が可能。この橋には競りまで仕込まれ歌舞伎のお作法に則り霊的なモノが登場。実に手の込んだ舞台だ。その舞台上部には巨大なスクリーンが張られていて、そこには左から右へゆっくりパンしたり大アップになったりする国宝源氏物語絵巻や京都の桜など物語の進行に合わせたイメージが映し出される。スクリーンを左右から囲むように巨大な枝垂れ桜が配置されている。舞台下手には王朝継紙のようなデザインの金屏風と八重桜を活けたコーナーが作られていてゴージャスな和のドレス姿をまとった高橋恵子が緩急巧みな朗読を行う。朗読文は瀬戸内寂聴訳「源氏物語」から。ラストは舞台中央に移動してピンの立ち姿で暗唱朗読。クラシックのライブ中継はお手の物のNHKらしく大量のカメラで演者を追う。作曲と指揮は冨田勲。氏ならではの壮大な交響詩。日本人の持つDNAのささやきやつぶやきを音にしたかのような心の琴線に触れるメロディーと雅な舞台、素晴らしい朗読に酔った90分だった。(作曲・指揮)冨田勲 (篳篥)稲葉明徳 (琵琶)坂田美子 (笛)西川浩平(箏)野坂惠子 (笙)宮田まゆみ (シンセサイザー)篠田 元一(管弦楽)名古屋フィルハーモニー交響楽団 (朗読)高橋惠子同局では明日から2夜連続で「よみがえる源氏物語絵巻」が放映される。
2005.04.10
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部屋の片づけで、古いノースウェスト航空のワールドパークス・カードを発掘。マイレージプラン用のカードである。初めてNWに乗った時だから86年に作ったものだ。カードはかすれてだいぶ汚くなっていた。その頃勤務先の親会社の大得意先がNWだった。別にNWを使わなきゃいけない義理はないのだが渡米の際や米国国内移動に率先して使っていた。行き先がミネアポリスが大半でNWの本拠地でもありアクセスがいいのが実は大きな理由だった。ちょうどCI活動でNWが体質改善を図ってマークや機体カラーが変わりサービスも若干向上した頃である。私の会社も業績好調でペーペーの私でもビジネスクラスに乗れたのでけっこう貯まっている可能性があった。で、恐る恐るネットでマイレージ残額(というか一度も使ったことがないので総額)を確かめてみた。PIN番号は銀行と同じにしていたので問題なくログイン成功(ホントはセキュリティ上、変えたほうが良いのだがこんな時には助かってしまう)。果たして有効残額は46,000マイルほど貯まっていた。この残額、海外旅行には少なく国内では多めという「帯・襷」状態だが買うことを考えたらちょっとしたボーナス。先年のJALとJASの提携によりそれまで協力会社のJASの国内線チケットしか貰えなかったのが15,000マイルでJALの往復が貰えるようになった。46,000だから3往復分も!そんなことも知らなかった(^^;。もともとスタンプやポイントを集めて使うのが面倒なほうなのでマイレージも機械的に貯めていただけで使ったことがなかった。アメリカからヨーロッパへ行ったときにしょうがなく使ったTWAとアリタリアのマイレージ等は完全に蒸発してしまったようだ。ちょっと勉強するなり旅行通に聞いて有効的な使い方をしてみたい。
2005.04.09
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朝5時。PCの前で眠い目をこすりながらその時を待った。金環日食の観測サイトであるパナマはあいにくの曇り空。しかしこの曇り空がかえって肉眼で金環食が見られるという現地の人にとっては好条件となったようだ。望遠鏡の倍率のせいか風が強いのかかなり視界が揺れていた。日食は地球の大気にも影響を与えて風がピタっと止まったり、逆に強風になったりするらしい。これも今まさに自然の驚異を目にしているという実感に繋がった。やがて太陽の中に月がすっぽりと入り細い指輪のような食の状態がほんの少しの間つづく。もう一方のニュージーランド沖の太平洋上にある皆既日食観測サイトの画像では真っ黒な太陽の周りにコロナ光が妖しく煌いていたかと思うと一瞬ダイアモンドリングを輝かせ月が抜けていった。次回は10月3日にヨーロッパとアフリカで金環食、来年3月にアフリカとロシアで皆既日食が観られる。これらもライブ中継されるとのこと。【画像】最初の4枚は皆既日食サイト、最後の1枚は金環食サイト
2005.04.09
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TVで観て無性に食べたくなり、たけのこ五目御飯の素を買ってきて炊いてみた。レシピ通りで無事炊き上がる。うちの炊飯器だけかも知れないがIH炊飯器で炊き込みご飯を炊くとうまくオコゲが出来るのでシメシメだ。付け合せはアサリのお澄ましと自家製の大根とセロリの浅漬け。一部インスタントだが、ちょっとスローフードな感じで満足感あり。
2005.04.08
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70年代から読み出した鉄道ファンとその別冊がかなりの重量となり押入れの底が抜けそうにたわんでいるのを発見。400冊以上。1冊500g平均で200kgはあるはず。場所も空けたいので思い切って処分を考えた。で、永久に取っておきたい号を選ばなければならないが性格的にこれまた時間が掛かってしまってだんだん手放せなくなる号が増えてしまうだろう。くじけそうな心を鬼にするため保存する号の判断基準を決めた。資料的な価値とマイフェバリット車両が基本である。1.何百号/何周年号:特大号で大きな特集が組まれる2.時刻改正特集:新しい車両、初列車の記録、路線のデータが貴重3.気になる列車編成掲載:牽引機や車両の変化、編成の変化が貴重4.151系電車特集:あこがれの電車1「ビジネス特急こだま型」5.20系寝台客車特集:あこがれの車両1「元祖ブルートレイン」6.157系電車特集:あこがれの電車2「日光形」7.直流電気機関車特集:大きな鉄道模型8.旧性能(旧国)電車特集:つり掛けモーターの音を忘れたくない9.お召し列車特集:国宝級10.別冊全部:凝縮されたデータ11.特別附録付きはその号も残す:揃っている価値観この基準で残ったのは約150冊。やはり性格的に物が捨てられないなと自己嫌悪。そして、もっと減らすために考えた。列車編成掲載号、及び永久保存したい特集が10ページ以内なら切り抜いてページ・スキャン後PDFで残して処分してしまおう。これで残るのは50冊程度となる。写真はタイムスリップグリコのオマケの豆本。
2005.04.07
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夏日となった今日、突発的にお花見となった。メンバーはユーミン・ファンのみなさん。大塚駅で待ち合わせて久しぶりの都電荒川線で早稲田へ。途中、神田川の両側に続く満開の桜並木があらわれると車内から一斉におおっという声が上がった。それぐらい見事な眺め。早稲田駅までしばらく桜並木と並行して進むので車中でお花見を十分堪能。で、早稲田のグランド坂下の路地にあるおでん処「志のぶ」で早速だんごとあいなった。ここは早稲田大学のお膝元にあるおでんのおいしい店。常連の方に5時30分前から陣取りをして戴いたおかげで無事5人着席。その直後にあれよあれよという間に満席となってしまった。今日のメンバーは年齢が近く、ユーミン以外にも古典文学や神社仏閣、仏像鑑賞など共通の趣味(中にはその道のプロの方も)もあり、始終わきあいあいでアカデミックな話題ありおふざけ系の話題ありで盛り上がってあっというまに時間が過ぎてしまった。あとからまた地元の友人2名と合流、ホテルに場所を移して一息入れ散会。まさに春宵一刻値千金!
2005.04.06
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日本時間の9日未明から朝にかけて、ニュージーランドなど太平洋上を中心に金環皆既日食が見られる。残念ながら日本からは直接観られないがそこは「インターネットやってて良かった」である。民間の観測組織「ライブ!ユニバース」(事務局・東京)が中米・パナマと太平洋上の2地点で観測し、金環、皆既の両方をインターネットで生中継する。URLはこちら朝早くてたいへんだが、同時にふたつの日食(ハイブリッド日食)が観られるのは18年ぶりで、次回は2013年とのこと。皆既日食は34秒間、金環食は16秒間しかないので見逃せない。
2005.04.05
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シーズン2のDVDは3枚組みで18話。しかも特典映像などが増えている。それでも借りてから一晩ちょっとで全部観てしまった。頭の中は寝ても覚めてもオープニング・テーマのルンバのリズムがぐるぐる回っている。シーズン3が我が家に来るまで少々時間が掛かりそうなので、その欲求不満を埋めるべく、英語字幕&日本語音声に替えてもう一度観た。これがまた実に面白い。一度観ただけでは聞き逃していた粋な決めぜりふや含蓄のあるせりふを続々と発掘。SATCは古典落語のように何度観ても面白いなぁ。
2005.04.04
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病状が心配されていた264代ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなった。享年84歳。宗教を超えて世界平和に貢献した方で「徳」の大きさは万民の認めることだろう。後任法王は近々(法王逝去後15~20日の間に)開催されるコンクラーベ(法王選出会議)で選ばれる。全世界の枢機卿がバチカンに集まり3分の2+1票以上の同意がない限り選出が繰り返され、その間枢機卿はシスティナ礼拝堂を出えることを許されないとのこと。煙突から投票用紙を薬で濡らさないで焼いた白い煙がたなびくと新法王が決まった合図となる。まさに根くらべの会議だ。合掌
2005.04.03
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映画館で観損ねてしまったのでWOWOWのオンエアーを楽しみにしていた作品だ。ところがである。最後まで正体を見せない謎の狙撃犯の役がキーファー・サザーランドだとすぐ分かってしまった。「衝撃の結末」も衝撃でもなんでもなくなってしまってガッカリした。外国人の声を覚えるのは難しい。まして顔を見ないととても厳しい。それなのにキーファーの声を覚えてしまったのは24シリーズにハマった自分のせいだ。とはいうものの、コリン・ファレルがうまくて最後まで真剣に見てしまった。鶴瓶に良く似ているフォレスト・ウィテカーはいい人過ぎてキャスティング・ミスかな。
2005.04.02
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今年はあらたに制定された5000年に1回の第2閏年。したがって今日は3月32日だ。きっと4月1日と間違ってエイプリルフールしている人がたくさんいるのだろうなぁ~!
2005.04.01
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