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新宿プラザ劇場にてキング・オブ・ヘブンを観た。3時間に迫る作品だがプラザのヘタリ椅子でも疲れずに観ることが出来た。理由は安心して見られる点である。戦闘シーンや中世のエルサレム市街の描写はアングル、カット割、撮影、編集も含めて良くも悪くもまさしくリドリー・スコット的。ブランドとして高水準の映像を享受できる安心感がある反面、そのメソッドもここのところ(グラデイエータ以降)定番化していないか。エイリアン、ブレード・ランナー、テルマ・アンド・ルイーズ、グラディエータと作品が変わるごとに目を見張るような新感覚の映像を見せてくれた監督だからこその贅沢な思いである。次に俳優人の安心感。主役のオーランド・ブルームは役者としてさらに成長をとげたが、脇をかためるリーアム・ニーソン、ジェレミー・アイアンズ、エドワート・ノートン、ハッサン・スマード等がとても個性的かつ灰汁が強いため、ともすれば存在感が霞む。一番良かったシーンは亡父の荘園で民と共に泥だらけになって井戸を掘るところだった。十字軍の遠征(エルサレム奪回)とサラセン軍との戦いと交渉などストーリーは面白い。日本の平安時代後期にあたるこの時代になんともスケールの大きいことだ。ストーリーで苦しいかなと思ったのは、主役のバリアンは鍛冶屋なのに初めて会う父親から剣術指南を受ける場面でけっこう剣さばきが出来ている。その理由がなかったこと。非業の死を遂げた妻の弔いと、その亡骸に対して非情な振る舞いをした司教を殺害してしまった許しを請うためエルサレムへ赴こうと決意したが、その信念をストイックに押し通したことでエラサレム王の願いにもかかわらず王位に就かなかったことで膨大な犠牲者が生じ、エルサレムもサラセン軍に陥落されるというオマヌケをやってしまった(ラストでエルサレム陥落後にサラセン王との戦後交渉でエラサレムの民を安全に脱出させた功労は大きいが、はじめから王に就いていればもともとエルサレムは安全だったのに)。ま、王に就いたら映画は1時間で終わってしまうが(爆)。それからオーランド・ブルームの役どころ。せっかくトロイやブラックホーク・ダウンなどの厄災を招く役どころから脱したかなと思ったが、やはりそのキャラが残ってしまった。イケメンの準主役という立場から早くピンで勝負できる役者になって、それを生かす作品に出て欲しい。ということで映画は☆☆☆☆★。さて映画のあとは恒例の光麺。夏季限定の「冷やしつけ玉子麺」を鶏抜きで頼んだ。オプションは定番の「炭火炙り焼豚丼」。冷やし麺は別盛りにされた具材を好みで和風醤油だれか中華風ごまだれに入れてシコシコの細打ち玉子麺をディップして食す。見た目も味わいも涼味満点だった!
2005.05.31
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パソコンのメモリ増設のサポートでお客さんを訪問。パソコンの快適化を狙ってメモリ増設をお勧めした案件である。ご使用のパソコンはF社のスリムデスクトップ機でワイド液晶のついたもの。メモリはあらかじめ調べてお客さんに購入してもらっておいたので30分程度の作業時間と予定していた。ところが所定の裏側ネジ3本を緩めたが筐体を開けられない。パネルとシャーシが分離しないのだ。あちこち押したり引っ張るもビクともしない。たぶん初めて開けるときにツキモノの「パネルとシャーシが張り付いている」ので開かないなと想像、でも力を入れた弾みというのは怖いものでプラスティックのパネルを破損でもしたらまずい。ここは無理せずユーザーマニュアルをお借りして確認しようとした。こういうこともあるため予めお客さんにはパソコン付属のマニュアルを全てご用意戴いたうえで訪問している。そこでガクゼンとした事実が。なんと筐体の開け方はマニュアルに記載されてなくて出荷時に組み込まれているサポート・アプリケーションでF社のサポートページをアクセスして読めということだ。たしかにサポートページへアクセスするためのボタンがキーボードに備えられいる。急いでパソコンを戻して立ち上げ、そのボタンを押してみると「そんなアプリはありません」という冷酷なメッセージ。どうもお客さんが「ふだん使わないアプリを削除して快適に」というWindows快適術なるノウハウをもとに削除されたようだ。そこでF社のサポートページで調べてみたがそのサポート・アプリからでないとアクセスできないことが判明。やむなくサポート・アプリをインストール。これに45分要して1時間も経ってしまった。再起動するとかなり重い。たしかに削除したくなる。しばし我慢。そしてサポート・ボタンを押すとやっとこさサポート・サイトに到達。そこで筐体の開け方を探すとやはりちょっとした加減が必要だった。パネルの押し出し方や持ち上げ方にメーカーや機種の作りの差が出るところだ。無事筐体が開きメモリ追加はあっという間に終了。ついでにケーブル類の緩みやコネクタの接触不良、ゴミの除去などしておく。そして再起動。256MBに512MBを追加した効果はバッチリで立ち上がりも快適になった。しかしサポート・アプリの常駐はかなりな負担であることは確かなのでお客さんの了解のもと削除した。この削除にも30分以上を費やした。作業時間は当初の30分の予定が2時間に。私のリサーチ不足で思わぬ時間をかけてしまったがお客さんは最後まで暖かい感じで見守ってくれた。思わず勉強をさせてもらったお礼に、あとあと問題の生じないWindowsの快適化手段をいくつか講じてお客さん宅を失礼した。作業時間の見積もりオプションがまた増えてしまったが、サポートのノウハウは現場でないと掴めないとあらためて実感。
2005.05.30
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セブンイレブンのネット書籍販売「セブンアンドワイ」を初めて試してみた。私が持っているYahoo!のIDが使えるので新規ユーザー登録の必要がなくて楽だ。今回は注文してから2日目で入荷の知らせがメールで届いた。そのメールに示された払込表URLをアクセスしてそのページを印刷、あらかじめ指定した最寄のセブンイレブンに持参してレジで「ピッ」と読み込ませて代金(送料・手数料は1冊でも無料)を支払い受け取り完了。既知の新刊1冊を定価で購入するにはもってこいのサービスで重宝する。老舗のアマゾンは送料がそれなりにかかるが古本を安価で手に入れたり、一度購入した本を売ることも出来る利点がある。だからネットでの書籍購入では両者を使い分けたい。でもやはり書店の雰囲気が好きで行くと長時間滞在したくなるのだが困ったことがある。以前書いたかも知れない尾籠な話で恐縮だがどうしても書店の匂いで便意を催してしまうのだ(^^;。
2005.05.29
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有朋書院刊 廿楽正治著 もう書いてもいいですね。2005年5月1日第一刷発行本書の著者である元東芝EMI宣伝部長の廿楽正治(つづらまさはる)氏はかつてTBSラジオ「YUMINGのおしゃまします」で「ユーミンお嬢様のお相手をする召使の役」として人気者だった人。在職中にはユーミン、長渕剛、宇崎竜童、布袋寅泰などそうそうたるアーティストの歴任された方だ。その廿楽氏が東芝EMI退職時にユーミンから自作の作詞集初版本に「注いで下さったエネルギー、忘れません」と記してもらったことや、ユーミン・チームの課長として内側で身近に関わってきたユーミン秘話などが愛情を込めて紹介されている。他にもラジオやテレビ業界の裏話がいろいろ披露されていて面白い。日本の音楽史上最大の財産「ユーミン」の初めて明かされる秘話。ファン必読の書です!一般書店で見つけにくい場合は、有朋書店(03-5292-2992)まで「ユーミンファンです!」と熱いメッセージとともにお問合わせ下さい(^^)。
2005.05.28
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パイオニアが世界初のDVDレコーダーであるDVR-1000型(定価25万円、DVD-RWメディアは当時1枚6000円!)を発売してから6年経って今度は世界初の片面2層DVD-Rへの記録可能なHDD/DVDハイブリッドレコーダーをリリースしたのがこの3月で価格は上位機で現在実売価格が8万円台前半に・・・。6年前プラズマTVを買った時に金銭感覚が麻痺していたせいもあり、その購入ポイントも溜まったというコジツケ理由でそのDVR-1000型もすぐ予約して買ってしまった。ところが使い出してみるとメディアは高価で録画画質もイマイチだったのでもっぱら高級DVDプレイヤーとして使っていた。再生能力がピカイチだったのが不幸中の幸い。そして現在、DVDレコーダーはHDDとのハイブリッド化、大容量化に進化、DVD-Rは1枚100円ほどで湯水のように使える身近なメディアになっている。さて、6年後のパイオニア機、DVD-R/RWへのコピーアットワンス録画にも対応している。2層DVD-Rには不可能だが、デジタル放送の録画に重宝。というか不可欠な機能。現在デジタル放送の映画や音楽ライブなどコピーアットワンスのプログラムはHDDに録画して観るというのが基本。どうしても残しておきたいときはムーブ機能でDVD-RAMへ録画という手段による。DVD-RAMもそれなりに安価になってきたが直接安価なDVD-Rに記録できるのは魅力だ。是非2層DVD-Rにもこの機能を対応させた機種をリリースして欲しい。記録の早さも進化している。ライティングスピードは12倍速を保証(16倍仕様だがメーカー側から12倍速を推奨)。多様性も進化。DVDレコーダー単体で音楽CDをリッピングしてAC3(ドルビーデジタル256kbps)で記録再生ができる。USB端子からデジカメのJPEG映像を読み取ってアルバム作りやスライドショーというのは序の口でデジカメのデータごとバックアップ出来たり、ピクトブリッジ対応のプリンタを繋げば印刷までこなすと到れり尽くせりである。結果、パソコンが売れなくなるのが分かる気がする。世界初のDVDレコーダー6年後の万能機HDDにハイビジョンも録画可能なパイオニアの最上機種
2005.05.27
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株の不正(有価証券報告書の虚偽記載問題)を行った小田急グループ。新宿駅の近くに生まれ育ち、亡父が小田急グループ企業に勤めていたという関係もあって子供のときから小田急電鉄と小田急デパートをこよなく愛していたから誠に残念だ。私鉄労連に入っているにもかかわらず健全経営でストライキのない私鉄、早くから高架や複々線への取り組みをしてきた(地元住民には反対されているが・・・)、車両のテクノロジーとデザインは旧国鉄が頭を下げて助力を請うほどの実力(初の電車特急こだま号を実現するために小田急のロマンス・カーを借りた話は有名)、気さくな小田急デパートは売り場面積当たりの売り上げが新宿一、そして数年後のロマンス・カーの地下鉄乗り入れ計画・・などなど自分のことのように誇らしかったからなおさらである。JR西日本の事故以来、世間の鉄道に対する不信感は大きくなっているさなかの事件だけにクリーンなイメージの挽回に努力して欲しい。
2005.05.26
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製品の包装はもちろんキッチリしていることが大事だが、剥がしやすさも私にとって大変重要な要素だ。性格が短気だからかも知れない。一番腹が立つのが、カップラーメンなどのスープや具の袋でとても開けにくいものがある。わざわざ切り欠きがついているのにそこから破こうと思ってもあらぬ方向に裂け目が進んで結局駄目ということもある。とくに「仕上げオイル」などは下手に少しだけ裂けてオイルが手に付くとすべってそれ以上開けられなくなることもある。手が滑ったはずみでオイルやスープの大部分がカップ外に飛び散り薄味になってしまったこともとても多い。その出来上がりの美味しさよりも出来上がるまでのイライラ感で醒めてしまうのだ。これはカセットテープやDVD-Rなどの記録メディアにも言える。性能が同程度なら包装を剥がしやすいものをリピートしている。
2005.05.25
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私たちの年代なら誰もが一度は経験している「アイビー」ルックの生みの親でVANの創業者の石津謙介さんが亡くなった。享年93歳。合掌。アイビー全盛は60年代のためほとんど知らないが、14、5才から意識しはじめてから今でも自分で一番着心地と居心地のよいのがアイビー、トラッド、プレッピーだ。MEN'S CLUBが愛読書で尊敬する人は「くろすとしゆき氏」なんて時もあった。いまだにこんな本を持っている(^^;。
2005.05.24
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このサイコ・ミステリーの秀作、2年前の公開作品だが見逃していたのでWOWOW深夜に視聴。豪雨の中、場末のモーテルで身動きが取れなくなった11人の男女がひとりずつ殺されてゆく・・・。話が進むにつれて11人にはある共通点があることがわかる。土砂降りの雨、ときおり目を射る落雷、きしむ板戸や床のSEと、薄暗いモーテルのライティングが恐怖感をそそる。あとから思わず膝を叩く伏線や衝撃の結末もよく出来ていた。ジョン・キューザック、レイ・リオッタ他、11人の役者のキャスティングも抜群。解離性多重人格者である連続殺人犯の深層心理を視覚的、演劇的に見せた秀作である。この殺人犯役のプルート・テイラー・ヴィンスは持病のせいかいつも目が左右に泳いでいる。そういったところを使われるのか他の出演作品でもエキセントリックな役どころが多いが憎めないキャラクターだ。
2005.05.23
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今日は一日寝てしまった。何度か目が覚めて軽い食事を一度摂ってまた寝る。昨日の疲れもあるが何ヶ月かに一度こういう日がある。立ち上げ放しのパソコンをたまにリセットして再起動するみたいに。深夜に目が覚めたら体が軽く脳もクールに覚めている気がした。
2005.05.22
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夜、仕事先でお鮨とビールをご馳走になり、そのまま階下のカラオケスナックへ。故石原裕次郎さんもご来店の老舗のようだ。ご常連のシニアの方々の歌のうまいこと!みなさん授業料いっぱい払われているのだろう。ユーミンの話題が出たら「あの日にかえりたい」を歌ってくれたマダムもいた(^^;。その後近所のパセラへ移動。クライアントさんがお誕生日でそのお祝いを兼ねてである。はじめて入ったVIPルームはゴージャスでそこに歌舞伎町の綺麗どころさんも合流。なんと王様ゲームになり、けっこう盛り上がった。もう1軒とのお誘いを丁重にお断りして2時30頃帰宅。昨夜からプレゼンの準備などでほとんど寝ていなかったのでまたしてもバタンQ~。
2005.05.21
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WOWOWのMUSIC@という番組でユーミンのライブ・クリップ特集が17日深夜にあったが録画を失敗、20日の再放送で観ることが出来た。新曲シングル「ついてゆくわ」が6月1日にリリースされ、6月25日午後10時にはWOWOWでステラ・ライブ放映があるのでその宣伝といった位置づけの番組だった。シャングリラI、II、荒井由実ライブ・・・何度も観ているのに昔のライブ映像、つい見入ってしまうなぁ・・・。新曲「ついてゆくわ」のライブクリップ、なかなか綺麗。18日に東京フォーラムでオマケ付きで観ることが出来たが、ステラでの映像も素晴らしい。それで先日Yahoo!BBでオンデマンドで配信されたステラ・ライブ映像と今回のWOWOWを見比べるとカット割やショットが異なるのが分かった。Yahoo!BBは300kbpsという苗場のネットライブと同じスピードながら実に安定した映像と音声だったので、メディアを考慮してそれに合った映像を作って流してくれたのかなと勝手に感心してしまった。WOWOWの放映も大いに楽しみだ。
2005.05.20
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先日、Yahoo!メッセンジャーの音声チャットの話題にたいして「skype」という高音質の音声チャットが出来る無料ソフトがあるという情報をいただき、早速DLして仕事仲間と使ってみた。もう目からウロコの高音質で生の電話より格段にいい!懸念だった相手との同時発声についてもクリアに聞こえる。通常の電話の帯域が300~3,400Hzであるのに対してかなり広い帯域を有しているからだろう。最近OKIなどから発表されている有料のIPフォン「e音」等もこの広帯域性を売り物にしている。私の家の2軒隣に児童公園があるが、そこではしゃぐ子供の声まで相手に聞こえて臨場感もバツグンらしい。これも広帯域性のなせる技。もちろん文字によるチャットやファイル転送もサポートされていて操作性もいい。感謝感謝!>つーるどBeijingさん最近、電車内でインターネット電話ソフトの広告をよく見かけていたが姉妹ソフトの「SkypeOut」だ。相手がパソコンなら無料、電話なら格安・・例えば米国内1分2.377円!のインターネット電話ソフトである。skypeの日本語ホームページはこちらから
2005.05.19
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東京2日目から曲変更があったと聞いていたので楽しみに参観。まずピアノ弾き語りが「雨の街を」に変わった。12月のツアースタート時は「A Happy New Year」だったのが季節を先取りするように3月の大阪公演から「経る時」に変わりこの5月の東京から「雨の街を」になった。まことに憎い演出である。このときの衣装もタータンチェックのスカートとタイトなパンツの両方が使われていると聞いていたが今日はじめてパンツルックを拝むことができた。演出では「水槽のJellyfish」で間奏から降り始める銀紙がさらに増量されステージ上手からの送風でつむじ風のように舞ってとても綺麗。ステージ全体が水槽なんだなとあらためて実感した。また今夜はサプライズでスペシャルゲスト「矢田亜希子」さん登場。TBSドラマ「夢で逢いましょう」撮影中の緑山から飛んできたらしい。こんなことは全国ツアーでなかなかないことなので貴重である。ユーミンとのトークも楽しかった。そのトークのあとにドラマ主題歌「ついてゆくわ」が披露された。ユーミンの声が力強く感動した。アンコール中にPAのほうを振り返って見たらマリック氏を発見。正隆氏となにやらおしゃべりしていた。招待席には大地真央さんや安倍なつみさんも来ていたそうだが残念ながら分からなかった。おおいに盛り上がった最終日でもう1曲アンコールを期待したくて拍手を送ったがそれもむなしく追い出されてしまった。つぎは急遽追加公演になったユーミン生地「八王子」公演だ。またサムシング・スペシャルに期待!
2005.05.18
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伊右衛門茶の500mlペットボトルには自動販売機用と店頭販売用でボトルの太さが異なる。自販機のほうが太い印象だ。でも容量は同じ500mlで不思議な感じである。自販機ゆえの見栄え作戦であろうか?その伊右衛門の味が最近若干変化しているように思えた。私の嫌いな生茶系の味が混ざっている。夏に向けて清涼感を加えたのであろうか。せっかく気に入っていたのに残念だ。1本しか飲んでいないので断定できないので後日もう一度レポートしたい。以前自分の中で大ブレイクしたコカコーラの「まろ茶」も「一(はじめ)茶」に世代交代してしまって味はイマイチになってしまったのでトホホである。ペット茶や缶茶のことが満載のホムペはこちらから
2005.05.17
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F1を引退した片山右京が趣味の登山食を披露。燃料も節約してカロリーを効率的に摂れる「右京食」の工夫話が面白かった。登山歴40年の日本料理の小田島忠が山で食べられる本格的な料理も紹介。登山に全く興味の無い私だが、こういう楽しみがあるならちょっとなどと思ってしまった。でも絶対山はいかないだろう。さてその片山右京。誰かに似てるなあと思いつつ観ていてハタと気がついた。山田隆夫とあいざき進也だ。←→
2005.05.16
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ひょんなことから家具が欲しいという人があらわれて急遽アパートで下見をしてもらった。結果は良好。洋箪笥2竿、スライド式本棚、それにソファベッドの嫁ぎ先が決まった。日頃から周囲にあーだこーだ話しておくのもいいものである。
2005.05.15
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MSNやYahooメッセンジャーの音声チャットは遠い友人とのだべリングや仕事仲間との在宅打ち合わせに重宝している。Yahoo!メッセンジャーでは、お互いの声がぶつかると同時に声が途絶えてしまうのがたまの傷。MSNではどうだろうか?これを回避するのは簡単で、トランシーバーのように一人が話し終わったら「オーバー」と言うような感じがいい。要は相手の話をちゃんと聞いて話し終わるまで待つということを守ればいいだけ。こんな初歩的なマナーを再認識出来るいいチャンスだ。司会者まで話の腰をバキバキに折りまくる「朝まで討論会」も音声チャットでやってくれないかな!
2005.05.14
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人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化する「陽気なギャングが地球を回す」(来春全国公開予定)の撮影で、パレードシーンのエキストラを500人募集している。5月24日(火)雨天翌日。横浜みなとみらいにて。交通費1000円、特製Tシャツ、弁当が至急されるとのこと。詳しくはこちらで
2005.05.13
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サントリーが50年熟成のシングルモルト山崎700mlを1本100万円で発売するとのこと。今年50歳の誕生日にプレゼントされる人もいるのだろうか。1ショット35mlでも5万! フランス料理や懐石料理のコースを余裕で味わえる値段だ。さらに舐めるぐらいの量1mlで約1500円。匂いをかぐだけでも数十円か(^^;。トホホである。
2005.05.12
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長いツアーもあと2ヶ月となり、いよいよ東京公演が始まった。東京は今日から18日まで有楽町東京フォーラム・ホールAと6月にNHKホールでラスト3DAYSが開催される。昼食を兼ねて仕事仲間とサイゼリアでワインを飲みながら仕事の打ち合わせをしたので夕刻フォーラムに到着する頃に睡魔に襲われてしまった。缶コーヒーやミネラルウォーターで何とか克服してライブに臨んだ。ツアーを観るのは1月の神奈川県民ホール以来。演出が細かく手直しされていて綺麗な舞台だった。ユーミンの声も力強く眠気も完全にすっ飛び、元気をいっぱい貰ってきた。終演後は新宿に移動。新宿東口の中華料理「新華月」にてソーシャルネットワークのオフ会に合流して会食。どの料理も美味くて感動。同店名物の坦々麺で仕上げ。満腹満腹。ユーミンファン、パワー・ゲーマー、デザイン関係と年齢も20代~40代後半とバラバラのメンバーだが、こだわりを持つ方々で会話もはずんで愉快な時間を持てた。深夜に帰宅し久々の幸せなバタンQ~。
2005.05.11
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従兄弟が急に休みが取れたということでアパートの荷物運びを敢行。だいぶ片付いていい感じになってきた。あと一息。その荷物の運び先・・・実家の2階はダンボールジャングルになっている。小さな子供がいたら絶好のかくれんぼスペースだが幸か不幸か猫の遊び場と化している。
2005.05.10
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CDケースにはかなりスリムなものもあるが、市販の音楽CDを収納するときに歌詞カードやジャケットを収納出来ないことが多い。そこで便利なのがコクヨのビニール製CDケース「MUSIC PASS」。見開きのケースにCD本体、歌詞カード、裏ジャケット、さらに背タイトル用のポケットまで付いてCDケースの1/3の薄さである。カラーケース等、こだわりのCDケースに入ったもの以外は全部このケースに移してオリジナルの透明プラスチックケース(ジュエル・ケース)はどんどん廃棄。CDの置き場もすっきりしてなかなかよろしい。
2005.05.09
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法事の準備などでここ何日か生活パターンが変化していたせいか今日は何もする気がせず寝たり起きたりぐだぐだしてしまった。SATCも最後のシリーズ6まで観てしまった。ラストはかなり大はしょりの感があったがキャリーもミランダもシャーロットもサマンサもそれぞれ本当の幸せを見つけて良かった良かった。連休も終わり。いろいろなことが今日一日でひと段落してしまった気がする。一夜明けると新しい月曜日が待っていて心機一転させてくれることを夢見てまた寝るとしよう。
2005.05.08
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今日は母の一周忌法要を行った。晴れてよかった。1年がとても早く感じられる。
2005.05.07
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一周忌の引き物(香典返し)は甘いものとおかきのような塩味のものを組み合わせてお返しにしようかなと考えていた。それで新宿小田急デパ地下に品物を選びに行った。なかなかいい組み合わせのものがないのでいっそそれぞれ甘辛の2箱を重ねて一緒に梱包して熨斗を付けたらどうかなと思って店員に尋ねてみると、不祝儀は「重ならないように」箱も重ねないほうが宜しいですと即答された。なるほどである。勉強になるなあ>デパ地下。で、季節がら甘く冷たいお菓子に決定。
2005.05.06
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本を整理していたら、平凡社の俳句歳時記が出てきた。10年以上も前になるが俳句に興味があって季語を勉強するのに買ったものだ。全5巻で、春・夏・秋・冬・新年とセットで買ったはずがどうしても新年が見つからない。とても不思議だ。当時は1日1句と決めてひねっていたがだんだんネタが無くなっていった。自分のボキャブラリーの無さ、自然や日常を観察する余裕の無さをまじまじと認識して中断してしまった。ということでほとんど使わず仕舞だった歳時記(新品同様)を4冊セットでヤフオクへ出品した。そのうちまた俳句をやりたくなったらヤフオクで見つけよう(これではまるで預ける感覚だ(笑)。ここで10年前にひねった一句。 五十年 ポストの横の 鯉のぼり戦争で亡くなった息子さんをずっと待つかのようにこの季節になると小さな鯉のぼりを玄関先に揚げていた近所のお年寄りのことを偲んで。
2005.05.05
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メガネなしで本を読んでいて老眼の度が進んでいるのを実感。今日も「設問に答えよ」を「股間に答えよ」と読み間違えた。やばいやばい;以前、アクション映画の主人公のプロフィールに「横浜出身」とあり、ほうっと感心しそうになったら「傭兵出身」だったのにつぐアホさだった。
2005.05.04
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新宿に出たので久々にドン・キホーテに寄ってみた。一連の放火事件後、少しは店内が綺麗になったかと思ったらぜんぜんである。あいかわらずの「圧縮陳列」が見事である。ただし階段の壁への商品陳列は無くなっていた。これは日本一厳しい?新宿消防署からキツイお達しがあったのだろう。今日の目的は地下フロアのキャットフードだったが、目当てのものがなくコーナー自体がしょぼくなっているし値段も安くない。それで空手ではつまらないのでスナック菓子コーナーを物色。フリトレー製トルティア・チップスの大袋が安かったので4袋、サルサディップ大壜、それにアボガドディップ普通壜を購入してきた。カロリーもコレステロールも塩分も高いのは重々承知の上だったが、最近血圧を気にしてあっさり薄味系が続いた反動もあり、袋をあけたら止まらなくなった。買い置きしてあったサワークリームも出して3色ディップを準備、友人より借用しているSATCシリーズ5と6を観ながら2袋逝ってしまった。空き袋を眺めていたら急に恐ろしくなり、いそいで黒酢ドリンクをチューチュー吸った。
2005.05.03
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根付は今でいうキーホルダーやストラップ。着物の帯に挟んで印籠や煙草入れをぶら下げるのに使われていたもので、明治以降、印籠などと一緒に海外に大量に流出してしまった日本ならではの美術品。写真は私が数ヶ月前にヤフオクで売ってしまったもの(根付は江戸時代、煙草入れは大正~昭和前期)。
2005.05.02
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ヤフオクにて、落札した商品の代金を切手で払ってもいいですよ、というのをよく見かける。落札金額が数十円~数百円程度なら高い振込み代を払うより普通郵便で送れる切手は便利である。そこで数百円程度しか見込めない商品を「切手可」で出品したところけっこう入札がある。やはりトータルで安くゲットしたいのは人情だ。そんな中で500円スタート「切手可」で出品したら2700円になった本があった。アメリカのサンフランシスコ東洋美術館(ブランデージ・コレクション)の「根付」パンフレットである。本文は全て英語でたった40ページ。海外流出はなはだしいこの日本生まれの美術品蒐集家にとっては興味のある本だったようで3名の入札者が戦ってくれたおかげで落札時に5倍強になって終了。落札者から切手での支払い希望で無事取引完了。一応切手は100円以上の切手と端数は10円単位の切手の組み合わせて送ってもらうよう前もって宣言してあったので、1円切手が何千枚も送られてくるようなことはなかった。こういう思いもしない高額落札はもちろん嬉しいが切手の山に悲鳴を上げたくないので「落札価格が何円以下だったら切手可」のように細かく規定しようと思う。
2005.05.02
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沖縄出身の友人が実家から届いた食材でチャンプルー(野菜炒め)とてんぷらを作って持ってきた。ゴーヤ、スパムミート、青いパパイヤ、バナナ、異常に長いさやえんどうと、一瞬眩暈を覚えたが・・・。この中で食材として初体験の青いパパイヤは意外なほどホクホクして甘みがほのかでかぼちゃ感覚。ご飯のオカズになる。大きなさやえんどうは半分に切っても10センチ以上の大きさで大味かなと思ったがけっこうイケる。てんぷらやチャンプルーにぴったりである。ゴーヤの苦さ、スパムミートの塩辛さには閉口した。毎年夏にはその友人の父上が作る絶品のマンゴーが届くので今年もおおいにおすそ分けを期待していたが、昨年豊作だったので今年はあまり良くないかもとの情報ありでちょっとガッカリだ。あ、バニーバニーは成功!
2005.05.01
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